JPS59113400A - ガスの減圧方法 - Google Patents
ガスの減圧方法Info
- Publication number
- JPS59113400A JPS59113400A JP22024082A JP22024082A JPS59113400A JP S59113400 A JPS59113400 A JP S59113400A JP 22024082 A JP22024082 A JP 22024082A JP 22024082 A JP22024082 A JP 22024082A JP S59113400 A JPS59113400 A JP S59113400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- temperature
- heat
- pressure
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17D—PIPE-LINE SYSTEMS; PIPE-LINES
- F17D1/00—Pipe-line systems
- F17D1/02—Pipe-line systems for gases or vapours
- F17D1/065—Arrangements for producing propulsion of gases or vapours
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なガスの減圧方法に関する。
ガスを減圧する際、減、圧抜の温度が減圧前の温度と同
等か、またはそれ以上に昇温することが、はとんどユー
ティリティなしで可能な方法は、従来全く類例がない。
等か、またはそれ以上に昇温することが、はとんどユー
ティリティなしで可能な方法は、従来全く類例がない。
温度降下なしに、ガスを膨張、減圧する方法に対する要
望がガス業界にある。すなわち、都市ガスのカバナース
チージョンにおいては、その地域に供給すべきガスを集
中して処理しているが、そこでは、約25 Kq/ C
r/L”Gの圧力から6 K9 / m2G ノ圧力ま
で、従来の域圧弁によって減圧しているが、この場合、
減圧後のガス温度が、0°Cから一5°Cまで下がって
しまう。そのため下流側の機器にとって低温による悪影
響が生じるため、わざわざスチームを使用して、減圧前
のガス温度まで減圧後のガスを加熱して昇温している。
望がガス業界にある。すなわち、都市ガスのカバナース
チージョンにおいては、その地域に供給すべきガスを集
中して処理しているが、そこでは、約25 Kq/ C
r/L”Gの圧力から6 K9 / m2G ノ圧力ま
で、従来の域圧弁によって減圧しているが、この場合、
減圧後のガス温度が、0°Cから一5°Cまで下がって
しまう。そのため下流側の機器にとって低温による悪影
響が生じるため、わざわざスチームを使用して、減圧前
のガス温度まで減圧後のガスを加熱して昇温している。
そのユーティリティ代は多額に達する。従って温度降下
を伴なわないガスの膨張減圧方法が省エネルギの観点か
らガス業界で要望されている訳である。
を伴なわないガスの膨張減圧方法が省エネルギの観点か
らガス業界で要望されている訳である。
本発明は、上記ガス業界の応えることの回置なガスの減
圧方法を提供することを目的として提案されたもので、
高圧ガスを、熱分離装置に導びき、ここで等エントロピ
ー変化に近い膨張をさせて大気温度より低い温度となし
たのち、大気と熱交換することにより大気より入熱させ
、ついで上記熱分離装置の発熱管での放熱により、さら
に該ガスを昇温させることを特徴とするガスの減圧方法
に係るものである。
圧方法を提供することを目的として提案されたもので、
高圧ガスを、熱分離装置に導びき、ここで等エントロピ
ー変化に近い膨張をさせて大気温度より低い温度となし
たのち、大気と熱交換することにより大気より入熱させ
、ついで上記熱分離装置の発熱管での放熱により、さら
に該ガスを昇温させることを特徴とするガスの減圧方法
に係るものである。
以下、添付図面の第1図を参照しながら、本発明方法に
つき具体的に説明する。第1図において、1は圧力を有
するガスな供給するガス供給入口、2は該ガス供給入口
1からの圧力を有するガスを、等エントロピー変化に近
い膨張をさせることのできる熱分離装置、6は該熱分離
装置2で膨張後、膨張前の調度よりかなり温度が下がっ
たガスを排出する排出口、4はこの温度の下がったガス
を大気によって加熱するため空気熱交換器、5は空気熱
交換器4の出口配管、6(・マ上記熱分離装置2に連接
された熱交換器で、同熱交換管6内には熱分1lilt
、 装置2で等エントロピーに近くガスを膨張させたと
きのエネルギを熱に変換する蒸発管7が配設されており
、該熱交換器6はその発熱エネルギを出口配管5からの
ガスに伝達する役割をもつ。8は上記蒸発管7により昇
温されたガスを排出するガス排出口で、上記各部材1〜
Bは図示の関係に配置されており、これら部材により、
本発明を実施するガス昇温減圧装置を構成している。
つき具体的に説明する。第1図において、1は圧力を有
するガスな供給するガス供給入口、2は該ガス供給入口
1からの圧力を有するガスを、等エントロピー変化に近
い膨張をさせることのできる熱分離装置、6は該熱分離
装置2で膨張後、膨張前の調度よりかなり温度が下がっ
たガスを排出する排出口、4はこの温度の下がったガス
を大気によって加熱するため空気熱交換器、5は空気熱
交換器4の出口配管、6(・マ上記熱分離装置2に連接
された熱交換器で、同熱交換管6内には熱分1lilt
、 装置2で等エントロピーに近くガスを膨張させたと
きのエネルギを熱に変換する蒸発管7が配設されており
、該熱交換器6はその発熱エネルギを出口配管5からの
ガスに伝達する役割をもつ。8は上記蒸発管7により昇
温されたガスを排出するガス排出口で、上記各部材1〜
Bは図示の関係に配置されており、これら部材により、
本発明を実施するガス昇温減圧装置を構成している。
本装置の作用については、一つの具体例としてメタン(
CH4)リッチガスを供給した場合の例によって以下に
説明する。
CH4)リッチガスを供給した場合の例によって以下に
説明する。
ガスの種類:メタン リッチガス
カス流fi :12000.””′h (535,
72に%lO1/11)カス質面危量: 10000
、 Kvh(第1表) 26、 OKP / C7fabsの圧力を有する、1
0°Cのメタンンリツチガス(4第1表1に示す様に−
z5ろ76×106KCa1//r1のエンタルピのし
又ルにある。このガスをガス昇温温圧装置の供給ガス′
入口1より熱分離装置2に供給する。熱分離装置2に供
給されたガス(・工、等エントロピーに近く膨張し、第
1表Hに示す様に、7 K9 / C7fabsまで減
圧されるとその温度は一40℃まで降下した後に、排出
口6より排出され、空気熱交換器4に送られ、る。大気
の空気はよほどの寒冷地でない限り0゛C以上であり空
気熱交換器4に送られてくるガスの温度より高いので、
このガスな空気で加温する事が可能となる。空気熱交換
器4は゛ガスと空気の熱交換器となる為、その熱伝達係
数が5〜13 Kcal/hm”Cと低い。その為、伝
熱管はフィンチューブを使用するのが普通である。また
、空気側は自然通風、の時もあり、ファンを付けて、エ
アフィンクーラーの様な強制通風の設計をする時もある
。この様に空気熱交換器4に送られて来た一40℃のガ
スは、−10℃前後まで空気側からの入熱により加温さ
れ出口配管5より排出されろ。−10℃前後まで加温さ
れたガス(引次に熱交換器乙に送られろ。この熱交換器
6には熱分離装置2の発熱管7があり、その表面温度は
通常1[30°C以上の温度になっている。’tなわち
、空気熱交換器4より送られて来るガスの温度よりこの
発−5管の湿度レベルが高い為、発熱管7より放出して
℃・る熱してより空気熱交換器4より送られて来るガス
を加温する事が可能である。ここで発熱管7より放出し
ている熱量は熱分離装置2でガスが膨張する時にこの発
熱管7に作用した仕事量に等しい。すなわち、第1表に
示す様に発熱管7より放出している熱量はストリームI
と■のエンタルピの差、0.1942X106Kcal
/hとなる。
72に%lO1/11)カス質面危量: 10000
、 Kvh(第1表) 26、 OKP / C7fabsの圧力を有する、1
0°Cのメタンンリツチガス(4第1表1に示す様に−
z5ろ76×106KCa1//r1のエンタルピのし
又ルにある。このガスをガス昇温温圧装置の供給ガス′
入口1より熱分離装置2に供給する。熱分離装置2に供
給されたガス(・工、等エントロピーに近く膨張し、第
1表Hに示す様に、7 K9 / C7fabsまで減
圧されるとその温度は一40℃まで降下した後に、排出
口6より排出され、空気熱交換器4に送られ、る。大気
の空気はよほどの寒冷地でない限り0゛C以上であり空
気熱交換器4に送られてくるガスの温度より高いので、
このガスな空気で加温する事が可能となる。空気熱交換
器4は゛ガスと空気の熱交換器となる為、その熱伝達係
数が5〜13 Kcal/hm”Cと低い。その為、伝
熱管はフィンチューブを使用するのが普通である。また
、空気側は自然通風、の時もあり、ファンを付けて、エ
アフィンクーラーの様な強制通風の設計をする時もある
。この様に空気熱交換器4に送られて来た一40℃のガ
スは、−10℃前後まで空気側からの入熱により加温さ
れ出口配管5より排出されろ。−10℃前後まで加温さ
れたガス(引次に熱交換器乙に送られろ。この熱交換器
6には熱分離装置2の発熱管7があり、その表面温度は
通常1[30°C以上の温度になっている。’tなわち
、空気熱交換器4より送られて来るガスの温度よりこの
発−5管の湿度レベルが高い為、発熱管7より放出して
℃・る熱してより空気熱交換器4より送られて来るガス
を加温する事が可能である。ここで発熱管7より放出し
ている熱量は熱分離装置2でガスが膨張する時にこの発
熱管7に作用した仕事量に等しい。すなわち、第1表に
示す様に発熱管7より放出している熱量はストリームI
と■のエンタルピの差、0.1942X106Kcal
/hとなる。
よってメ((交換器6に送られて来たガスはこの熱量を
受けとり、第1表ストリーム■に示す様に280℃まで
昇温された後にガス排出口8から排出される。
受けとり、第1表ストリーム■に示す様に280℃まで
昇温された後にガス排出口8から排出される。
ここで、添付図Iに示す様に、スト1)−ムlより供給
された圧力な有する10°COガス(・工、ストリーム
■に排出された時には減圧後の温度が28°Cに昇温さ
れている。すなわち、ユーティリティを朗用する事なく
昇温滅、圧が達成された。よって、従来スチーム等で加
温していたエネルギーが不必要となるので省エネルギー
の効果がある。
された圧力な有する10°COガス(・工、ストリーム
■に排出された時には減圧後の温度が28°Cに昇温さ
れている。すなわち、ユーティリティを朗用する事なく
昇温滅、圧が達成された。よって、従来スチーム等で加
温していたエネルギーが不必要となるので省エネルギー
の効果がある。
(第2表)
第2図に、従来の膨張弁9のフロー及び上記したガスを
流した時のバランスを第2表に示した。すなわち、膨張
弁9によるガスの膨張の時は温度は10°Cより一20
°Cまで降下するが、そのエンタルピは不変である。
流した時のバランスを第2表に示した。すなわち、膨張
弁9によるガスの膨張の時は温度は10°Cより一20
°Cまで降下するが、そのエンタルピは不変である。
ここで第1表を参照されたい。ガス昇温減圧装置の場合
空気熱交換器4によりストリーム■、■で0、1544
X I 06Kcal/hの入熱があり、ソノエンタ
ルピの増加分だけストリームIのエンタルeがス) I
J−ム■になると増加する事になる。すなわち、空気よ
りエネルギーを吸収し、膨張するガス(C付加する牢が
できろ。ガス昇7品/!)圧装置は一種のヒートポンプ
の作用をする。しかも、ニーティ11テイなしで作用す
る平になる。上記のように本ガス昇温減圧装置を決って
ガスケ膨張させろと、減圧後の:げスは減圧前の温度又
はそれ以上の温度まで昇温されて排出されるので、従来
スチーム等で加温していたエネルギーが不必要となるの
で省エネルギーの効果がある。
空気熱交換器4によりストリーム■、■で0、1544
X I 06Kcal/hの入熱があり、ソノエンタ
ルピの増加分だけストリームIのエンタルeがス) I
J−ム■になると増加する事になる。すなわち、空気よ
りエネルギーを吸収し、膨張するガス(C付加する牢が
できろ。ガス昇7品/!)圧装置は一種のヒートポンプ
の作用をする。しかも、ニーティ11テイなしで作用す
る平になる。上記のように本ガス昇温減圧装置を決って
ガスケ膨張させろと、減圧後の:げスは減圧前の温度又
はそれ以上の温度まで昇温されて排出されるので、従来
スチーム等で加温していたエネルギーが不必要となるの
で省エネルギーの効果がある。
以上安するに本発明1止、高圧ガスを、熱分離装置に導
びき、ここで羊エントロピー変イヒに近い膨張をさせて
大気温度より低い温度となしたのち、大気と熱交換する
ことより大気より入熱させ、ついで上記熱分離装置の発
熱管での放熱により、さらに該ガスを昇温させろことを
特徴とでろガスの減圧方法を要旨と1ろものであるから
、本発明によれば、ガス業界の要望に応えることの可能
なガスのイ)〜圧力法を実現できろという実網的効果を
挙げることができる。
びき、ここで羊エントロピー変イヒに近い膨張をさせて
大気温度より低い温度となしたのち、大気と熱交換する
ことより大気より入熱させ、ついで上記熱分離装置の発
熱管での放熱により、さらに該ガスを昇温させろことを
特徴とでろガスの減圧方法を要旨と1ろものであるから
、本発明によれば、ガス業界の要望に応えることの可能
なガスのイ)〜圧力法を実現できろという実網的効果を
挙げることができる。
第1図は本発明を実施で「る装置の一例の政略説明図、
イI2図1ま従来の)膨張弁のフロー躯明図である。 1:ガス供給入口、2:熱分離装置、6:ガス排出口、
4:空気熱交換器、5:出口−,管、6:熱交1倦器、
7:発熱管、8:昇温ガス排出口。
イI2図1ま従来の)膨張弁のフロー躯明図である。 1:ガス供給入口、2:熱分離装置、6:ガス排出口、
4:空気熱交換器、5:出口−,管、6:熱交1倦器、
7:発熱管、8:昇温ガス排出口。
Claims (1)
- 高圧ガスを、熱分離装置に導びき、ここで等エントロピ
ー変化に近い膨張をさせて大気温度より低い温度となし
たのち、大気と熱交換することμり大気より入熱させ、
ついで上記熱分離装置の発熱管での放熱により、さらに
該ガスを昇温させることを特徴とするガスの減圧方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22024082A JPS59113400A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | ガスの減圧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22024082A JPS59113400A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | ガスの減圧方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113400A true JPS59113400A (ja) | 1984-06-30 |
Family
ID=16748082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22024082A Pending JPS59113400A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | ガスの減圧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113400A (ja) |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP22024082A patent/JPS59113400A/ja active Pending
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