JPS59113401A - 光学レンズ - Google Patents
光学レンズInfo
- Publication number
- JPS59113401A JPS59113401A JP22201082A JP22201082A JPS59113401A JP S59113401 A JPS59113401 A JP S59113401A JP 22201082 A JP22201082 A JP 22201082A JP 22201082 A JP22201082 A JP 22201082A JP S59113401 A JPS59113401 A JP S59113401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- optical lens
- space
- phosphor
- transparent frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B3/00—Simple or compound lenses
- G02B3/12—Fluid-filled or evacuated lenses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は投影レンズの様な大形レンズに関す0るもので
ある。
ある。
第1図は従来技術によるテレビジョン画像投写装置の要
部断面図で、透明枠4と投写管1とによシ囲1れて出来
だ空間5に液体6を注入砧て光学レンズ6を形成する。
部断面図で、透明枠4と投写管1とによシ囲1れて出来
だ空間5に液体6を注入砧て光学レンズ6を形成する。
ここで、空間5に液体6を注入するのは螢光体2の温度
上昇をおさえ、温度による輝度飽和を改善しようとする
ためである。また空間5を凹形状にして光学レンズ乙の
パワーを負とするのは、特にテレビジ甘ン画像投写装置
においては像面を平担化するのに不可欠であるからであ
る。このような、液体6で螢光体2の温度上昇を防止し
′ようとする光学レンズシステムには次のような問題点
があった。
上昇をおさえ、温度による輝度飽和を改善しようとする
ためである。また空間5を凹形状にして光学レンズ乙の
パワーを負とするのは、特にテレビジ甘ン画像投写装置
においては像面を平担化するのに不可欠であるからであ
る。このような、液体6で螢光体2の温度上昇を防止し
′ようとする光学レンズシステムには次のような問題点
があった。
すなわち、螢光体2で発生した熱を液体6が吸収すると
当然液体乙の温度が上昇し、体積は膨張する。しかし、
液体6は密封されているうえに、図示した如く極端に偏
肉しており体積の大きい周辺部では特に膨張による圧力
変化が大きく、そのだめ透明枠4の変形や破損につなが
り、性能や機械的強度の信頼性の面で問題があった。又
、螢光体2を冷却すると言う点からは液体6の体積は図
示断面での中心軸付近の厚みがあればよく、周辺部で厚
みが犬となってい仝のは過剰であシその公経済性で損で
あった。
当然液体乙の温度が上昇し、体積は膨張する。しかし、
液体6は密封されているうえに、図示した如く極端に偏
肉しており体積の大きい周辺部では特に膨張による圧力
変化が大きく、そのだめ透明枠4の変形や破損につなが
り、性能や機械的強度の信頼性の面で問題があった。又
、螢光体2を冷却すると言う点からは液体6の体積は図
示断面での中心軸付近の厚みがあればよく、周辺部で厚
みが犬となってい仝のは過剰であシその公経済性で損で
あった。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなくシ、性能
や信頼性さらには経済性に優れた光学レンズを提供する
にある。
や信頼性さらには経済性に優れた光学レンズを提供する
にある。
本発明は、透明枠と投写管で四重れた空間の形状をメニ
スカス形状にし、液体を注入した際液体の体積膨張にょ
る圧力変化が透明枠に均」に、かつ小さく作用するよう
にしたことを特斂とするものである。
スカス形状にし、液体を注入した際液体の体積膨張にょ
る圧力変化が透明枠に均」に、かつ小さく作用するよう
にしたことを特斂とするものである。
本発明による実施例を第2図、第3図により・説明する
。透明枠4′および4”と投写管1にょ)・囲まれた空
間5′X5 ”+7)形状を図示のごとくメニスカス形
状(相対向をする、2つの曲面の曲率符号が同符号であ
る)になし、この空間5′、5″の中に液体6を注入し
、全体が負のパワーをもつ光学レンズ3′、3”にする
。
。透明枠4′および4”と投写管1にょ)・囲まれた空
間5′X5 ”+7)形状を図示のごとくメニスカス形
状(相対向をする、2つの曲面の曲率符号が同符号であ
る)になし、この空間5′、5″の中に液体6を注入し
、全体が負のパワーをもつ光学レンズ3′、3”にする
。
本発明によれば、透明枠と投写管によって囲まれた空間
をメニスカス形状にして、液体を注入するので次のよう
な効果がある。
をメニスカス形状にして、液体を注入するので次のよう
な効果がある。
(1)螢光体を冷却する液体の体積を必要最小とするこ
とが出来るので液体の体積膨張による悪影響を最小にて
きるー (2)つまり、透明枠にかかる圧力が小さくな゛し透明
枠の変形や強度に対しても優れる。
とが出来るので液体の体積膨張による悪影響を最小にて
きるー (2)つまり、透明枠にかかる圧力が小さくな゛し透明
枠の変形や強度に対しても優れる。
(ロ)従って、長期間使用しても信頼性に優れる0
(4)又、液体の量を最小とできるので経済性について
も有利である。
も有利である。
以上説明した如く、本発明によれば螢光体を有効に冷却
するとともに、性能や信頼性、さらには経済性において
も優れた光学レンズシステムを提供できる。
するとともに、性能や信頼性、さらには経済性において
も優れた光学レンズシステムを提供できる。
第1図は従来技術によるテレビジョン画像複写装置の要
部断面図、第2、第6図は本発明の実施例の要部断面図
である。 1・・・・・投写管、 2・・・・・・螢光体、4
.4.4″・・・・・・透明枠、 5.5.5・・・・・・空間、 6・・・・・・液体。
部断面図、第2、第6図は本発明の実施例の要部断面図
である。 1・・・・・投写管、 2・・・・・・螢光体、4
.4.4″・・・・・・透明枠、 5.5.5・・・・・・空間、 6・・・・・・液体。
Claims (1)
- 1 透明な枠を投写管に取付けて出来る空間に液体を注
入して成る光学レンズにおいて、跡記空間をメニスカス
形状にしたことを特徴とする光学レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22201082A JPS59113401A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 光学レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22201082A JPS59113401A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 光学レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113401A true JPS59113401A (ja) | 1984-06-30 |
Family
ID=16775687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22201082A Pending JPS59113401A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 光学レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5731822A (en) * | 1991-04-02 | 1998-03-24 | U.S. Philips Corporation | Picture display device, projection device provided with three such picture display devices, and picture tube suitable for use in such a picture display device |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22201082A patent/JPS59113401A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5731822A (en) * | 1991-04-02 | 1998-03-24 | U.S. Philips Corporation | Picture display device, projection device provided with three such picture display devices, and picture tube suitable for use in such a picture display device |
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