JPS591134Y2 - 石油スト−ブの本体取付装置 - Google Patents

石油スト−ブの本体取付装置

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JPS591134Y2
JPS591134Y2 JP1977132735U JP13273577U JPS591134Y2 JP S591134 Y2 JPS591134 Y2 JP S591134Y2 JP 1977132735 U JP1977132735 U JP 1977132735U JP 13273577 U JP13273577 U JP 13273577U JP S591134 Y2 JPS591134 Y2 JP S591134Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
oil tank
body mounting
angles
mounting device
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977132735U
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English (en)
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JPS5458865U (ja
Inventor
正幸 久保
豊和 城内
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は石油ストーブの本体取付装置に関する。
従来、石油ストーブの本体の取付は石油ストーブ製造工
程上、主要な部分を占めており、その作業の簡素化、能
率化が望まれていた。
この考案は上述の如き要望に沿って威されたもので、本
体の取付作業が極めて容易になると共に、本体及び油タ
ンク双方に不要な傷が付かないものである。
以下本考案の一実施例を図面に従って詳細に説明する。
第1図は本考案を実施した石油ストーブの外観斜視図で
1は半円筒状の側表面板で同じく半円筒状の前面パネル
2と固着され円筒状の本体1′を形成している。
上記側表面板1は第2図に示すように両側端に内方向に
折曲片3,3を形成すると共にその先端を内側にほぼ直
角に曲折して舌片4,4を形成している。
一方上記前面パネル2は同じく第2図に示すように両側
端に内方向に折返片5,5を形成すると共にその先端を
外側方向にほは゛直角に折曲して突片6.6を形成して
いる。
従って上記側表面板1と前面パネル2との固着は第2図
に示すように上記側表面板1の折曲片3、舌片4と前面
パネル2の折返片5、突片6とを対向合致させビス7に
て舌片4と突片6とを螺着することより行なわれる。
この折曲片3.舌片4と、折返片5.突片6とを対向合
致させたものが本体結合部21.21であって、本体1
′の内面下方において相対向する如く内方へ突出するこ
とになる。
上記側表面板1の下端には第2図に示す如くほぼ等間隔
で3個の凹部8が設けられている。
9は油タンクで第3図に示すように容器状の上、下タン
ク10.11をシーム溶接14することにより形成され
ている。
なお、12は芯ツマミ、13は前面ガードである。
上記本体1′は上記油タンク9上に載置固定されている
即ち、上記油タンク9の上面周縁には第2図に示す如く
3個の本体取付アングル16がネジ止めされている。
つまりアングル16は中心角がほは90°となる如く油
タンク9の左右及び後方に設けられている。
上記取付アングル16は第4図に示す如く平板部17の
一端部に断面台形状の取付部18を形成し、該取付部1
8の中央中心部にビス孔19を穿設すると共に中央部両
端に当り部20を形成している。
従ってタンク9に本体1′を取り付ける場合、まずタン
ク9のシーム溶接部14上に本体1′をその下端に設け
られた耳片15をもって載置し、凹部8を上記アングル
16に位置合せした後手ネジ22でもってアングル中央
部と凹部8とを螺着する。
この場合、上記取付アングル16の当り部20は本体1
の舌片4及び突片6の結合部21.21先端の当りの役
割をはたし、本体1の位置決めを補助する。
もし、上記当り部20がないと位置決めの際、第2図の
矢印方向に大幅に移動可能となり、本体1の耳片15が
第3図点線に示す如くシーム溶接部14から脱落し塗装
はがれが起ったり、本体1が脱落位置から抜けなくなっ
たりする。
なお、耳片15の長さを長くすれば、脱落の防止を行な
うことができるが、本体1′が円筒状の場合、耳片15
は工作上、長くすることができず、上述のような位置決
めが必要である。
以上のように本考案の石油ストーブの本体取付装置によ
れば本体を油タンクに取付ける場合、本体が位置ずれし
て脱落するようなことがなく作業性が向上する。
しかも本体取付アングル及び本体結合部が本体の位置決
め及び脱落防止用に兼用されているので構成も簡単にな
りコストダウンが計れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を実施した石油ストーブの外観斜視図、
第2図、第3図は本考案取付装置の要部を示す平面断面
図、側面断面図、第4図は取付アングルの斜視図である
。 符号 1′:本体、1:側裏面板、2:前面パネル、1
4:シーム溶接部、15:耳片、20:当り部、21:
本体結合部、22:手ネジ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 左右2個の分割体を一対の本体結合部で結合した円筒状
    の本体を、上下2個の分割体を溶接して形成した円形状
    油タンク上に取り付けて成る石油ストーブにおいて、 上記油タンク上面周縁に少くとも3個の本体取付アング
    ルを所定の間隔で配設し、上記アングルの本体取付面を
    外方に向けて設置し、 一方上記本体にはその下端に耳片を設けると共に上記一
    対の本体結合部を本体下方内面に相対向する如く突出し
    、 上記本体の耳片を上記油タンクの溶接部に載置すると共
    に上記2個の本体結合部を上記3個の取付アングルのう
    ちの相対向する2個の本体取付アングルの側部に当接し
    て上記本体の位置決めを行うように威したことを特徴と
    する石油ストーブの本体取付装置。
JP1977132735U 1977-09-30 1977-09-30 石油スト−ブの本体取付装置 Expired JPS591134Y2 (ja)

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JPS5458865U JPS5458865U (ja) 1979-04-23
JPS591134Y2 true JPS591134Y2 (ja) 1984-01-13

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