JPS59113766A - 電磁線形誘導ポンプ - Google Patents
電磁線形誘導ポンプInfo
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- JPS59113766A JPS59113766A JP58229744A JP22974483A JPS59113766A JP S59113766 A JPS59113766 A JP S59113766A JP 58229744 A JP58229744 A JP 58229744A JP 22974483 A JP22974483 A JP 22974483A JP S59113766 A JPS59113766 A JP S59113766A
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- Japan
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- pump
- duct
- fluid
- wall
- electromagnetic
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K44/00—Machines in which the dynamo-electric interaction between a plasma or flow of conductive liquid or of fluid-borne conductive or magnetic particles and a coil system or magnetic field converts energy of mass flow into electrical energy or vice versa
- H02K44/02—Electrodynamic pumps
- H02K44/06—Induction pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、広義にはポンプに係り、特に導電性流体を移
動させる電磁ポンプに関するものである。
動させる電磁ポンプに関するものである。
腐食性であって、はげしくかきまぜてはならない流体、
又は小さな穴又は割れ目からしみ出し易い流体、又はそ
の化学的性質によって完全に密閉して大気から隔離して
おかねばならない流体をポンプで移動させることが必要
であり望まれることがしばしばある。これは特に、原子
炉内の冷却剤として使用されるナトリウム及びナトリウ
ム−カリウム共晶のような液体金属に対し使用するポン
プに対して必要がある。
又は小さな穴又は割れ目からしみ出し易い流体、又はそ
の化学的性質によって完全に密閉して大気から隔離して
おかねばならない流体をポンプで移動させることが必要
であり望まれることがしばしばある。これは特に、原子
炉内の冷却剤として使用されるナトリウム及びナトリウ
ム−カリウム共晶のような液体金属に対し使用するポン
プに対して必要がある。
上記のような場合には、機械ポンプは回転翼又は羽根及
び関連する軸受に対する要求から、一般的に不満足であ
る。これら可動部品は、使用できる材料の型式に制限が
あり、また2通常洩れ又は空気の進入を許してはならな
い密封の必要性がある。これらの考慮から、いわゆる″
電磁″ポンプが開発されるようになった。この型式のポ
ンプは、水銀、ナトリウム、力1ノウム又Oま類似物質
のような導電性流体を移動させるのGこ(史用するとき
、機械ポンプに関連する問題を大部分解決する。し力)
しながら、このようなポンプ0(ま一つの重大欠点力(
ある。それはポンプが比較的#P *@率なことである
事実20%と低い能率はまれでGまなし)。
び関連する軸受に対する要求から、一般的に不満足であ
る。これら可動部品は、使用できる材料の型式に制限が
あり、また2通常洩れ又は空気の進入を許してはならな
い密封の必要性がある。これらの考慮から、いわゆる″
電磁″ポンプが開発されるようになった。この型式のポ
ンプは、水銀、ナトリウム、力1ノウム又Oま類似物質
のような導電性流体を移動させるのGこ(史用するとき
、機械ポンプに関連する問題を大部分解決する。し力)
しながら、このようなポンプ0(ま一つの重大欠点力(
ある。それはポンプが比較的#P *@率なことである
事実20%と低い能率はまれでGまなし)。
従来技術の伝導型電磁ポンプの代表例Qま、米国特許第
2,386,369号に開示されてI/Aる。この特許
は、通路に沿って流れる水銀力(、水銀の流れの方向に
垂直な成分をもって水銀を通して流れる電流と、この電
流と水銀の流れの両方に垂直な成分をもつ磁界の反作用
Gこよって流動されるポンプを示している。ポンプのダ
クト(ま異なる金属で構成する。
2,386,369号に開示されてI/Aる。この特許
は、通路に沿って流れる水銀力(、水銀の流れの方向に
垂直な成分をもって水銀を通して流れる電流と、この電
流と水銀の流れの両方に垂直な成分をもつ磁界の反作用
Gこよって流動されるポンプを示している。ポンプのダ
クト(ま異なる金属で構成する。
別の伝導型電磁ポンプが米国特許第2,686,474
号に開示されている。この特許6ま、液体金属のような
導電性流体に対する電磁ポンプであって、鉄 □回路
中の間隙内のダクl−60沿って流体力(互Gこ垂直な
磁束成分と磁界中の電流成分との相互作用によって移動
されるものである。この装置で6′i、伝導形ポンプの
最大圧力と能率の改善について説明している。その改善
をすることを提案している方法は、ポンプダクトの空気
間隙を通してループにして戻して、ダクト電流による一
次磁界のひずみを軽減することである。
号に開示されている。この特許6ま、液体金属のような
導電性流体に対する電磁ポンプであって、鉄 □回路
中の間隙内のダクl−60沿って流体力(互Gこ垂直な
磁束成分と磁界中の電流成分との相互作用によって移動
されるものである。この装置で6′i、伝導形ポンプの
最大圧力と能率の改善について説明している。その改善
をすることを提案している方法は、ポンプダクトの空気
間隙を通してループにして戻して、ダクト電流による一
次磁界のひずみを軽減することである。
別の線形伝導形電磁ポンプが米国特許第2.798,4
34号に開示されている。この発明によると、ポンプの
ど部の流体を通る電流の方向と反対方向にポンプのど部
の頂部又は底部に、のど部電流を導くことによって、ポ
ンプのど部における磁束分布が一様に分布されるように
なることを提案している。
34号に開示されている。この発明によると、ポンプの
ど部の流体を通る電流の方向と反対方向にポンプのど部
の頂部又は底部に、のど部電流を導くことによって、ポ
ンプのど部における磁束分布が一様に分布されるように
なることを提案している。
米国特許第2,263,283号は、連続的鋳造の方法
及び装置に関するものである。その装置は、多相線形誘
導型電磁ポンプを使用する。しかしながら、そのような
ポンプの能率を改善する方法についてはこの特許では、
なにも手段を示唆していない。
及び装置に関するものである。その装置は、多相線形誘
導型電磁ポンプを使用する。しかしながら、そのような
ポンプの能率を改善する方法についてはこの特許では、
なにも手段を示唆していない。
米国特許第3,444.816号には、伝導型電磁ポン
プであって、比較的高圧力かつ小流量で伝導液体を移動
させることができるものを開示している。
プであって、比較的高圧力かつ小流量で伝導液体を移動
させることができるものを開示している。
開示されたポンプは、導電性液体で満たされている間隙
を横切る第1方向に磁界を生じる。ポンプはまた電極が
付いており、磁界の方向と直角に、間隙中の液体を流れ
る電流を生じて、磁界及び電界の双方に直角な方向に圧
力及び液体の流れを生じさせる。磁界方向に狭い間隙を
使用することによって、手ごろな磁石又は磁気コイルに
よって大きな磁界強度が得られる。これは電流の流れに
垂直方向の小さな断面積をもつ液体空間を生じて、液体
内に比較的高い電気抵抗を生じるので、ポンプは比較的
小電流によって高い流体ヘッドを生じることができる。
を横切る第1方向に磁界を生じる。ポンプはまた電極が
付いており、磁界の方向と直角に、間隙中の液体を流れ
る電流を生じて、磁界及び電界の双方に直角な方向に圧
力及び液体の流れを生じさせる。磁界方向に狭い間隙を
使用することによって、手ごろな磁石又は磁気コイルに
よって大きな磁界強度が得られる。これは電流の流れに
垂直方向の小さな断面積をもつ液体空間を生じて、液体
内に比較的高い電気抵抗を生じるので、ポンプは比較的
小電流によって高い流体ヘッドを生じることができる。
発明の要約
本発明は、導電性液体金属をポンプで移動させるための
線形誘導型電磁ポンプを提供する。本発明の重要な特徴
は、実質的に向上した能率のポンプが得られる単一のポ
ンプダクトにある。ポンプダクトは、互に上下に配置さ
れ6た2個の実質的に平らで平行した間隔の壁面部材と
この壁面部材に連結する2個の平行な対向側面部材とで
構成する。
線形誘導型電磁ポンプを提供する。本発明の重要な特徴
は、実質的に向上した能率のポンプが得られる単一のポ
ンプダクトにある。ポンプダクトは、互に上下に配置さ
れ6た2個の実質的に平らで平行した間隔の壁面部材と
この壁面部材に連結する2個の平行な対向側面部材とで
構成する。
このダクトには、このダクト内部に配置して壁面部材に
連結して側面部材と平行に延びる複数個のウェブ部材を
含む。側面部材、壁面部材及びウェブ部材で液体金属が
中を流れるための複数個の流体通路を固定する。各流体
通路は実質的に同一断面の流動面積をもつ。多相電気固
定子を各壁面部材に近接して配置して、電磁界を発生さ
せる。各側面部材には導電端末俸を取付けておき、ダク
ト部材を通って流れる誘導電流の帰路とする。ポンプに
はまた。ポンプダクト、固定子及び端末棒を収容するハ
ウジングが設けである。このハウジングには、ポンプダ
クト内の流体通路の対向端末に流体を通過させる入口と
出口が取付けである。本発明の一つの好適態様によると
、ポンプダクト内のウェブ部材は流体通路が実質的に正
方形となるように配置されである。本発明の別の好適態
様によると、入口及び出口には、丸形断面の流動通路か
らポンプダクトによって定められている実質的に矩形断
面の流動通路へ変換をする変換装置を含む。
連結して側面部材と平行に延びる複数個のウェブ部材を
含む。側面部材、壁面部材及びウェブ部材で液体金属が
中を流れるための複数個の流体通路を固定する。各流体
通路は実質的に同一断面の流動面積をもつ。多相電気固
定子を各壁面部材に近接して配置して、電磁界を発生さ
せる。各側面部材には導電端末俸を取付けておき、ダク
ト部材を通って流れる誘導電流の帰路とする。ポンプに
はまた。ポンプダクト、固定子及び端末棒を収容するハ
ウジングが設けである。このハウジングには、ポンプダ
クト内の流体通路の対向端末に流体を通過させる入口と
出口が取付けである。本発明の一つの好適態様によると
、ポンプダクト内のウェブ部材は流体通路が実質的に正
方形となるように配置されである。本発明の別の好適態
様によると、入口及び出口には、丸形断面の流動通路か
らポンプダクトによって定められている実質的に矩形断
面の流動通路へ変換をする変換装置を含む。
本発明のこれらその他の態様及び利点については、図面
を参照して以下の説明により明かにする。
を参照して以下の説明により明かにする。
本発明は、液体金属のような導電性流体のための電磁ポ
ンプに関するものである。本発明は特に原子炉の冷却剤
として利用されるナトリウム及びナトリウム−カリウム
混合物に適用できる。電磁ポンプには一般に二つの型式
、すなわち伝導ポンプと誘導ポンプとがある。伝導ポン
プは、通常。
ンプに関するものである。本発明は特に原子炉の冷却剤
として利用されるナトリウム及びナトリウム−カリウム
混合物に適用できる。電磁ポンプには一般に二つの型式
、すなわち伝導ポンプと誘導ポンプとがある。伝導ポン
プは、通常。
外部に接続しである電極によってダクト内の流体を通し
て電流の流れを生じさせる。一方誘導ポンプは、外部に
接続する電極はなく、ダクト内流体に電流を誘導するこ
とによって磁束を変化させることを特徴とする。本発明
は、後者の型のポンプ。
て電流の流れを生じさせる。一方誘導ポンプは、外部に
接続する電極はなく、ダクト内流体に電流を誘導するこ
とによって磁束を変化させることを特徴とする。本発明
は、後者の型のポンプ。
すなわち多相線形誘導ポンプに関するものである。
第1図に、本発明に従って構成した電磁ポンプ組立10
を示す。本発明の最も重要な点は、従来のものよりも高
い能率を得ることを可能とするポンプダクト組立12の
独特の設計にある。ポンプダクト組立12のどちらかの
側に多相電気固定子14を配置する。この多相電気固定
子14には、ポンプダクト組立12を横切って延びる電
気導線の複数個のコイルを含む。これらのコイルは、成
層鋼コア、通常はけい素鋼コアのスロットに入れである
。全体の構造は、非同期ろ相定動機の固定子の構造と同
じで、同筒形構造を平面構造に開いた形である。そのよ
うな電動機の回転磁界を、磁気ポンプにおいて、縦方向
に変化する磁界で、その磁力線がダクト組立12の面に
垂直に延びる磁界によって置換した。またその磁界その
ものは、ダクトtM立12を通る流体の流れの方向に平
行な方向の面内に変化するのである。この変化する磁界
は、ダクト組立12を通って流れる導電性液体金属に電
流を6導して、磁界が液体金属を、磁界の変化する方向
に駆動する力をン勿体金属に作用する。電磁ポンプでは
、ダクト材料を通して流れる誘導電流が″電力を吸収す
るのでポンプ作用に貢献しない。そこで、以下に詳細説
明するように、本発明においては、ポンプダクト組立1
2は、このような損失を最小にするように設計しである
。
を示す。本発明の最も重要な点は、従来のものよりも高
い能率を得ることを可能とするポンプダクト組立12の
独特の設計にある。ポンプダクト組立12のどちらかの
側に多相電気固定子14を配置する。この多相電気固定
子14には、ポンプダクト組立12を横切って延びる電
気導線の複数個のコイルを含む。これらのコイルは、成
層鋼コア、通常はけい素鋼コアのスロットに入れである
。全体の構造は、非同期ろ相定動機の固定子の構造と同
じで、同筒形構造を平面構造に開いた形である。そのよ
うな電動機の回転磁界を、磁気ポンプにおいて、縦方向
に変化する磁界で、その磁力線がダクト組立12の面に
垂直に延びる磁界によって置換した。またその磁界その
ものは、ダクトtM立12を通る流体の流れの方向に平
行な方向の面内に変化するのである。この変化する磁界
は、ダクト組立12を通って流れる導電性液体金属に電
流を6導して、磁界が液体金属を、磁界の変化する方向
に駆動する力をン勿体金属に作用する。電磁ポンプでは
、ダクト材料を通して流れる誘導電流が″電力を吸収す
るのでポンプ作用に貢献しない。そこで、以下に詳細説
明するように、本発明においては、ポンプダクト組立1
2は、このような損失を最小にするように設計しである
。
ポンプ組立10を高温の液体金属に使用するときは、固
定子14とポンプダクト組立12との間に熱絶縁の層1
6を配置すると利点がある。ダクト組立12の各端末は
変換部材18に終端しているが、この変換部材18は後
述するようにその中を流動する流体の流体圧損失を最小
にするように設計される。変換部材18は、ポンプダク
ト組立12と流体入口及び出口の導管20と22にそれ
ぞれインターフェースすなわち相互接続しである。
定子14とポンプダクト組立12との間に熱絶縁の層1
6を配置すると利点がある。ダクト組立12の各端末は
変換部材18に終端しているが、この変換部材18は後
述するようにその中を流動する流体の流体圧損失を最小
にするように設計される。変換部材18は、ポンプダク
ト組立12と流体入口及び出口の導管20と22にそれ
ぞれインターフェースすなわち相互接続しである。
導管は通常実質的な円形断面である。ポンプダクト組立
12と固定子14はブラケット24によって支持される
。このような支持方法は当業者に周知されているので、
支持の詳しい方法はここでは述べない。ブラケット24
はハウジング26に取付けである。人口及び出口の導管
20及び22は、先端を切りとった円錐形又は漏斗形の
部材28を介してハウジング26に接続される。漏斗形
部材28の小さい端末は、導管の周辺部に接続され、ま
た大きい開口端末は、ハウジング26の対応した開口部
に固定される。
12と固定子14はブラケット24によって支持される
。このような支持方法は当業者に周知されているので、
支持の詳しい方法はここでは述べない。ブラケット24
はハウジング26に取付けである。人口及び出口の導管
20及び22は、先端を切りとった円錐形又は漏斗形の
部材28を介してハウジング26に接続される。漏斗形
部材28の小さい端末は、導管の周辺部に接続され、ま
た大きい開口端末は、ハウジング26の対応した開口部
に固定される。
第2図は、固定子、絶縁体等を除いたポンプダクト組立
12と変換部材18の構成を十分明かにし、理解を助け
るための図である。第6図及び第4図は、変換部材18
によって丸形導管からポンプダクト組立12の矩形断面
流動区域へ変換を行っている状況を示す。また、変換部
材18は、実質的な九ル断面流動区域から実質的な矩形
断面流動区域へ約10度又はそれ以下の角度φで、拡大
しており、壁面からの流体分離によって生じる乱流を防
止していることに留意されたい。さらに流体分離の防止
を援助するために、変換部材18には、内部案内羽根3
0を取付けである。
12と変換部材18の構成を十分明かにし、理解を助け
るための図である。第6図及び第4図は、変換部材18
によって丸形導管からポンプダクト組立12の矩形断面
流動区域へ変換を行っている状況を示す。また、変換部
材18は、実質的な九ル断面流動区域から実質的な矩形
断面流動区域へ約10度又はそれ以下の角度φで、拡大
しており、壁面からの流体分離によって生じる乱流を防
止していることに留意されたい。さらに流体分離の防止
を援助するために、変換部材18には、内部案内羽根3
0を取付けである。
第5図には、ポンプダクト組立12の断面図を示した。
ポンプダクト組立12は、2個の実質的に平らで長く延
びて、平行で2間隔をもった壁面部材32とこの壁面部
材32に連結する2個の平行対向側面部材34とで構成
する。さらに、ボン、プダクト組立12にはダクト組立
12内部に配置し、壁面部材32に連結して側面部材3
4と平行に延びる複数個のウェブ部材36を含んでおり
。
びて、平行で2間隔をもった壁面部材32とこの壁面部
材32に連結する2個の平行対向側面部材34とで構成
する。さらに、ボン、プダクト組立12にはダクト組立
12内部に配置し、壁面部材32に連結して側面部材3
4と平行に延びる複数個のウェブ部材36を含んでおり
。
壁面部材、側面部材及びウェブ部材で、液体金属を通過
させるための複数個の流体通路38を画定している。各
流体通路38は、実質的に同一断面流動面積をもち、ま
た実質的に正方形である。特に好適な実施例では、ダク
ト組立12の前述した部分は、単一の金属片から機械に
かけて製作して。
させるための複数個の流体通路38を画定している。各
流体通路38は、実質的に同一断面流動面積をもち、ま
た実質的に正方形である。特に好適な実施例では、ダク
ト組立12の前述した部分は、単一の金属片から機械に
かけて製作して。
壁面部材、側面部材及びウェブ部材の間に電気的不連続
性のないことを確実にしている。
性のないことを確実にしている。
第5図で、各ウェブ部材36に対向した壁面部材32の
外面上に、複数個の溝40が設けであることに注意され
たい。これらの溝は壁面部材32の電気抵抗率をわずか
に増加させて、壁面部材32を通りダクト組立12を横
切って流れる誘導電流の量を減少させることにより1通
路38を通る金属の流れに沿って流れる誘導電流を増加
させる。さらに誘導電流による電力損失を減少し、かつ
誘導電流に対し帰路を与えるために、ダクト組立12に
は1対の高導電性端末m42を取付けである。この端末
俸42は、通常、高い導電率と比較的低価格の点から銅
で製作する。4MrTJ部材34は外側に延びるU字形
に製作して、端末俸42の形に極めて一致させて、側面
部材32と端末俸42との間の良好な導電率を得るよう
にしていることに留意されたい。端末棒42は、側面部
材34にろう付けして、両者間の導電率をさらに向上さ
せることが有利である。本発明によるポンプ組立を高温
適用装置に使用するときは、端末俸42はカバー44に
よって大気がら密封して、導電率を低下させる端末棒の
酸化を防止することが望ましい。
外面上に、複数個の溝40が設けであることに注意され
たい。これらの溝は壁面部材32の電気抵抗率をわずか
に増加させて、壁面部材32を通りダクト組立12を横
切って流れる誘導電流の量を減少させることにより1通
路38を通る金属の流れに沿って流れる誘導電流を増加
させる。さらに誘導電流による電力損失を減少し、かつ
誘導電流に対し帰路を与えるために、ダクト組立12に
は1対の高導電性端末m42を取付けである。この端末
俸42は、通常、高い導電率と比較的低価格の点から銅
で製作する。4MrTJ部材34は外側に延びるU字形
に製作して、端末俸42の形に極めて一致させて、側面
部材32と端末俸42との間の良好な導電率を得るよう
にしていることに留意されたい。端末棒42は、側面部
材34にろう付けして、両者間の導電率をさらに向上さ
せることが有利である。本発明によるポンプ組立を高温
適用装置に使用するときは、端末俸42はカバー44に
よって大気がら密封して、導電率を低下させる端末棒の
酸化を防止することが望ましい。
実施例
実質的に図面に示したような線形誘導電磁ポンプ組立は
、高温度液体ナトリウムに使用するために設計された。
、高温度液体ナトリウムに使用するために設計された。
ポンプダクト組立は、ステンレス鋼の単一片から製作し
たもので全体の寸法は、高さ約2.54e−(1インチ
)9幅17.78C−(フインチ)、長さ約139.7
(:m(55インチ)であった。また壁面部材32.側
面部材34及びウェブ部材36の厚さは、約0.142
Cm (0,056インチ)であった。ポンプダクト組
立には5個のウェブ部材36を設けたもので6個の実質
的な断面流動区域をもつ流体通路が設けられた。第5図
に示したように、ウェブ部材36に隣接した壁面部材3
2の外面上に幅約0.127cm (0,05インチ)
。
たもので全体の寸法は、高さ約2.54e−(1インチ
)9幅17.78C−(フインチ)、長さ約139.7
(:m(55インチ)であった。また壁面部材32.側
面部材34及びウェブ部材36の厚さは、約0.142
Cm (0,056インチ)であった。ポンプダクト組
立には5個のウェブ部材36を設けたもので6個の実質
的な断面流動区域をもつ流体通路が設けられた。第5図
に示したように、ウェブ部材36に隣接した壁面部材3
2の外面上に幅約0.127cm (0,05インチ)
。
深さ約0,127Cm (0,05インチ)ノ複数個の
溝を設けておいた。端末棒42は、銅で製作してその断
面積は、約2,286C而(0,9インチ)X2.28
6CTrL(0,9インチ)であって、ダクト組立12
の実質的全長に延びていた。端末俸42は、配置し、ろ
う付けした後、カバー44で密封して、動作を予定して
いる高温度における酸化を防止した。
溝を設けておいた。端末棒42は、銅で製作してその断
面積は、約2,286C而(0,9インチ)X2.28
6CTrL(0,9インチ)であって、ダクト組立12
の実質的全長に延びていた。端末俸42は、配置し、ろ
う付けした後、カバー44で密封して、動作を予定して
いる高温度における酸化を防止した。
変換部材18は、ダクト組立12の矩形断面積(2,5
4Cm (1インチ)X17.78cm(フインチ))
から入口及び出口の導管部材へ接続するため10.16
Cm (4インチ)直径に一様な変換を行った。変換部
材18は、全体の長さが約25.40m(10インチ)
であって、壁面は、10度以下の角度で流れの方向に拡
大していた。変換部材18には、さらに2個の案内羽根
30も備えていた。
4Cm (1インチ)X17.78cm(フインチ))
から入口及び出口の導管部材へ接続するため10.16
Cm (4インチ)直径に一様な変換を行った。変換部
材18は、全体の長さが約25.40m(10インチ)
であって、壁面は、10度以下の角度で流れの方向に拡
大していた。変換部材18には、さらに2個の案内羽根
30も備えていた。
各固定子14には、成層けい素鋼コアに巻かれた48個
のコイルを使用し、各コイルは銅線の12回巻きで描威
した。熱絶縁体を固定子とダクト組立12との間に配置
した。
のコイルを使用し、各コイルは銅線の12回巻きで描威
した。熱絶縁体を固定子とダクト組立12との間に配置
した。
このポンプを、10.16Cm(4インチ)ナトリウム
試験ループに接続して、一連の試験を行った。
試験ループに接続して、一連の試験を行った。
計画したすべての温度と流量において、すばらしい結果
が得られ、また容量には十分余裕あることも判明した。
が得られ、また容量には十分余裕あることも判明した。
試験を含む全運転時間は、1.000時間をこえて、そ
の中には、482.2°C(900’F)のナトリウム
による毎分1.135.6リツトル(600ガロン)で
、200時間の連続運転が含まれていた。
の中には、482.2°C(900’F)のナトリウム
による毎分1.135.6リツトル(600ガロン)で
、200時間の連続運転が含まれていた。
これらの試験中、40%という高い能率が得られた。そ
のほか+ 0.527 kg/”’ (7,5pSl)
から0.844 kg/c−m2(12psi )とい
う低い入口圧力でも、毎分1,892.7リツトル(5
00ガロン)までの流動においてキャビテーションの防
止に十分であったことも判明した。このようにして試験
結果が1本発明の効力及び能率を証明した。
のほか+ 0.527 kg/”’ (7,5pSl)
から0.844 kg/c−m2(12psi )とい
う低い入口圧力でも、毎分1,892.7リツトル(5
00ガロン)までの流動においてキャビテーションの防
止に十分であったことも判明した。このようにして試験
結果が1本発明の効力及び能率を証明した。
本発明を現在好適実施例と考えられるものについて説明
した。しかしながら、当業者の能力によれば2発明的才
能を発揮しなくとも、多くの変形又は実施例が可能なこ
とは明かである。
した。しかしながら、当業者の能力によれば2発明的才
能を発揮しなくとも、多くの変形又は実施例が可能なこ
とは明かである。
よって9本発明の範囲は、こ\に説明した特定の実施例
に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した
内容によるべきものである。
に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した
内容によるべきものである。
第1図は、線形誘導ポンプを一部を相像により一部を切
断して示した傾斜図である。 第2図はポンプダクト及び流体接続の拡大図である。 第6図は第2図の変換部材を平面3−6で切断した断面
図である。 第4図は第6′図に示した変換部材を平面4−4で切断
した断面図である。 第5図は第2図に示したポンプダクトを平面5−5で切
断した切断面図である。 (符号の説明) 10・・・電磁ポンプ組立 12°°°ポンプダクト組立 14・・・多相電気固定子 16・・・熱絶縁体 18・・・変換部材 26・・・ハウジング 30・・・案内羽根 32・・・壁面部材 34・・・側面部材 36・・・ウェブ部材 38・・・流体通路 42・・・端末俸。 代理人 浅 利 、皓
断して示した傾斜図である。 第2図はポンプダクト及び流体接続の拡大図である。 第6図は第2図の変換部材を平面3−6で切断した断面
図である。 第4図は第6′図に示した変換部材を平面4−4で切断
した断面図である。 第5図は第2図に示したポンプダクトを平面5−5で切
断した切断面図である。 (符号の説明) 10・・・電磁ポンプ組立 12°°°ポンプダクト組立 14・・・多相電気固定子 16・・・熱絶縁体 18・・・変換部材 26・・・ハウジング 30・・・案内羽根 32・・・壁面部材 34・・・側面部材 36・・・ウェブ部材 38・・・流体通路 42・・・端末俸。 代理人 浅 利 、皓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 液体金属用の電磁嫉形誘導ポンプにおいて。 互に上下に配置された2個の実質的に平らで平行間隔を
もつ壁面部材と。 前記壁11117部材に連結して平行に対向した2個の
側面部材とで構成する単一のダクトと。 前記ダクト内に配置されて、前記壁面部材に連結して前
記側面部材と平行に延びる複数個のウェブ部材ならびに
前記壁rfJ部材部材面側面部材ウェブ部材で画定して
、その内部に液体金属を流通させるための複数個の流体
通路で、各流体通路は実質的に同一の流通断面積をもつ
前記流体通路と。 前記各壁面部材に近接、して配置する多相心気固定子と
。 前記各側面部材の外面に取付ける導電性端末確と。 前記ボンノダクト、固定子及び端末俸を収容し、前記ポ
ンプダクトの流体通路の対向終端に流体を流動させる入
口及び出口をもつハウジングと。 を備える前記電磁線形誘導ポン2゜ (2ン 特許請求の範囲第1項において、前記各固定
子と前記ポンプダクトとの間に熱絶縁体を配置する電磁
線形誘導ポンプ。 (8)特許請求の範囲第1項において、前記ポンプダク
ト内の流体通路が実質的に正方形である電磁線形誘導ポ
ンプ。 (4)特許請求の範囲第6項において、前記入口及び出
口に、円形断面の流動路から実質的に矩形断面の流動路
に変換を行う変換装置を備える電磁線形誘導ポンプ。 (5)特許請求の範囲第4項暢おいて、前記ポンプダク
ト内の各通路に対して実質的に等しい流体の流れを導く
ために、前記入口変換装置内に設置する案内羽根を備え
る電磁線#誘導ポンプ0゜(6)特許請求の範囲第5項
において、前記各固定子と前記ポンプダクトとの間に熱
絶縁体を配置する電磁線形誘導ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US447081 | 1982-12-06 | ||
| US06/447,081 US4505644A (en) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | Linear induction pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113766A true JPS59113766A (ja) | 1984-06-30 |
| JPH082172B2 JPH082172B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=23774935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58229744A Expired - Lifetime JPH082172B2 (ja) | 1982-12-06 | 1983-12-05 | 電磁線形誘導ポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4505644A (ja) |
| EP (1) | EP0115569B1 (ja) |
| JP (1) | JPH082172B2 (ja) |
| CA (1) | CA1200828A (ja) |
| DE (1) | DE3371587D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10840793B2 (en) | 2016-10-28 | 2020-11-17 | Ulsan National Institute Of Science And Technology | Induced electromagnetic pump using rotating magnetic field |
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| US8617913B2 (en) | 2006-08-23 | 2013-12-31 | Rockwell Collins, Inc. | Alkali silicate glass based coating and method for applying |
| US8076185B1 (en) | 2006-08-23 | 2011-12-13 | Rockwell Collins, Inc. | Integrated circuit protection and ruggedization coatings and methods |
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- 1983-10-10 EP EP83110095A patent/EP0115569B1/en not_active Expired
- 1983-10-10 DE DE8383110095T patent/DE3371587D1/de not_active Expired
- 1983-12-05 JP JP58229744A patent/JPH082172B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP0115569A1 (en) | 1984-08-15 |
| US4505644A (en) | 1985-03-19 |
| CA1200828A (en) | 1986-02-18 |
| DE3371587D1 (en) | 1987-06-19 |
| JPH082172B2 (ja) | 1996-01-10 |
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