JPS5911407B2 - 手動式堅型帯鋸盤を自動式帯鋸盤として稼動せしめる装置 - Google Patents
手動式堅型帯鋸盤を自動式帯鋸盤として稼動せしめる装置Info
- Publication number
- JPS5911407B2 JPS5911407B2 JP10972680A JP10972680A JPS5911407B2 JP S5911407 B2 JPS5911407 B2 JP S5911407B2 JP 10972680 A JP10972680 A JP 10972680A JP 10972680 A JP10972680 A JP 10972680A JP S5911407 B2 JPS5911407 B2 JP S5911407B2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- band saw
- rotation
- motor
- outer frame
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は既成の手動式竪型帯鋸盤のテーブル上に着脱自
在に装着せしめることにより所定パターンの追従切削を
自動的に行わしめる様にした手動式竪型帯鋸盤を自動式
帯鋸盤として稼動せしめる装置に関するものである。
在に装着せしめることにより所定パターンの追従切削を
自動的に行わしめる様にした手動式竪型帯鋸盤を自動式
帯鋸盤として稼動せしめる装置に関するものである。
従来、自動帯鋸盤と称される装置は自動専用機として最
初から装備されたものであり、それ故に構造的に複雑で
あり価格的にも高価なものとなっている。
初から装備されたものであり、それ故に構造的に複雑で
あり価格的にも高価なものとなっている。
本発明はかかる欠点に鑑み、一般汎用の竪型帯鋸盤を加
工改造することなく簡単に取付けを可能とするべく左右
前後の摺動機構、加工物固定用回転リング及び回転用モ
ーター、前後送り用トルクモーターの各機構を一体化せ
しめて上記欠点を解消せんとしたものにして、以下本発
明実施の一例を図面に基づいて説明すると、1は帯鋸盤
2のテーブル3側方に位置せしめたフレームであり、後
述の各機構部を一体的に支持せしめるものであって、一
端方にテーブル3の側面4に当接する当板5を突設せし
めると共に他端対向位置には支持片6に螺着せしめた緊
締用ハンドル7を設け、前記テーブル3に対し着脱自在
に装着可能ならしめている。
工改造することなく簡単に取付けを可能とするべく左右
前後の摺動機構、加工物固定用回転リング及び回転用モ
ーター、前後送り用トルクモーターの各機構を一体化せ
しめて上記欠点を解消せんとしたものにして、以下本発
明実施の一例を図面に基づいて説明すると、1は帯鋸盤
2のテーブル3側方に位置せしめたフレームであり、後
述の各機構部を一体的に支持せしめるものであって、一
端方にテーブル3の側面4に当接する当板5を突設せし
めると共に他端対向位置には支持片6に螺着せしめた緊
締用ハンドル7を設け、前記テーブル3に対し着脱自在
に装着可能ならしめている。
8は回転機構部であって、テーブル3上に載置した外枠
9内に切削すべきパターン図柄10が描かれた加工物1
1を第1図の如く加工物固定用アーム12及びチェーン
13等で固定町能ならしめた回転用リング14を2個の
ベアリング15,15’に接触するように設置し、回転
リング開放レバー16を操作することによって外枠9の
基部17に装着せしめた回転用モーター18の軸に取付
いているゴムローフ−19を回転用リング14の外周に
スプリング20の力で接触させることで三点支持の状態
にてテーブル3上で保持され、回転用モーター18の回
転によりゴムローラー19を経由して回転用リング14
を円滑に回転制御可能ならしめている。
9内に切削すべきパターン図柄10が描かれた加工物1
1を第1図の如く加工物固定用アーム12及びチェーン
13等で固定町能ならしめた回転用リング14を2個の
ベアリング15,15’に接触するように設置し、回転
リング開放レバー16を操作することによって外枠9の
基部17に装着せしめた回転用モーター18の軸に取付
いているゴムローフ−19を回転用リング14の外周に
スプリング20の力で接触させることで三点支持の状態
にてテーブル3上で保持され、回転用モーター18の回
転によりゴムローラー19を経由して回転用リング14
を円滑に回転制御可能ならしめている。
21はトルク機構部であって、前記回転機構部8を鋸刃
22の切削方向に対し前後に、即ちA,B方向に移動制
御せしめる部位であり、前記フレーム1の両端間にブラ
ケット23,23′にて支持固定されたガイド軸24を
設けしめ、該ガイド軸24にテーブル3上に載置される
べき台板25をその下面に固着されたスライドガイド2
6 , 2 6’を挿通せしめることによりAt B
方向に摺動自在に設置せしめ、又フレーム1の端部にト
ルクモーター27を装備せしめると共に他端方にスプロ
ケット28を取付け、両者間に巻回されたチェーン29
を前記スライドガイド26に連繋せしめてトルクモータ
ー27の作動により前記台板25をA,B方向に移動制
御可能と成さしめている。
22の切削方向に対し前後に、即ちA,B方向に移動制
御せしめる部位であり、前記フレーム1の両端間にブラ
ケット23,23′にて支持固定されたガイド軸24を
設けしめ、該ガイド軸24にテーブル3上に載置される
べき台板25をその下面に固着されたスライドガイド2
6 , 2 6’を挿通せしめることによりAt B
方向に摺動自在に設置せしめ、又フレーム1の端部にト
ルクモーター27を装備せしめると共に他端方にスプロ
ケット28を取付け、両者間に巻回されたチェーン29
を前記スライドガイド26に連繋せしめてトルクモータ
ー27の作動により前記台板25をA,B方向に移動制
御可能と成さしめている。
又前記台板25上には前記ガイド軸24に対し直交方向
にガイドレール30を設けしめ、該ガイドレール30に
前記回転機構部8の基部17をC,D方向に摺動自在に
挿嵌せしめて、前記トルクモーター27の作動により合
板25を介して回転機構部8全体をA,B方向に移動制
御可能と成すと共に、回転機構部8をガイドレール30
に沼ってC,D方向に自由に摺動させることによって、
切削中に発生する鋸刃22への側面圧力を相殺し、切削
方向をパターン図柄10の接線方向と合致させるよう容
易ならしめている。
にガイドレール30を設けしめ、該ガイドレール30に
前記回転機構部8の基部17をC,D方向に摺動自在に
挿嵌せしめて、前記トルクモーター27の作動により合
板25を介して回転機構部8全体をA,B方向に移動制
御可能と成すと共に、回転機構部8をガイドレール30
に沼ってC,D方向に自由に摺動させることによって、
切削中に発生する鋸刃22への側面圧力を相殺し、切削
方向をパターン図柄10の接線方向と合致させるよう容
易ならしめている。
尚図中31はスライドガイド26に固設された台板25
の後退(B方向進行)検知IJ ミットスイッチである
。
の後退(B方向進行)検知IJ ミットスイッチである
。
この様にフレーム1を支持部として一体化された回転機
構部8、トルク機構部21の回転用モーター18、トル
クモーター27及び後退検知リミットスイッチ31を電
気制御装置32(図示せず)に接続し、又該電気制御装
置32に接続された反射型光電検知器33,33’を帯
鋸盤2の鋸刃22の支持部等に取付固定せしめている。
構部8、トルク機構部21の回転用モーター18、トル
クモーター27及び後退検知リミットスイッチ31を電
気制御装置32(図示せず)に接続し、又該電気制御装
置32に接続された反射型光電検知器33,33’を帯
鋸盤2の鋸刃22の支持部等に取付固定せしめている。
次に本発明に係る手動式竪型帯鋸盤を自動式帯鋸盤とし
て稼動せしめる装置の使用状態を第4図の電気制御ブロ
ック図に基づいて説明すると、切削しようとする加工物
11のパターン図柄10を白地に黒、若しくは黒地に白
にて描き、このパターン図柄10を反射型光電検知器3
3,33’により切削すべき点が鋸刃22の切削すべき
方向より左若しくは右にはずれると反射型光電検知器3
3,33′のいずれかが作動する。
て稼動せしめる装置の使用状態を第4図の電気制御ブロ
ック図に基づいて説明すると、切削しようとする加工物
11のパターン図柄10を白地に黒、若しくは黒地に白
にて描き、このパターン図柄10を反射型光電検知器3
3,33’により切削すべき点が鋸刃22の切削すべき
方向より左若しくは右にはずれると反射型光電検知器3
3,33′のいずれかが作動する。
パターン図柄10より反射された光電流は増幅器34及
び35で増幅され、積分回路36を通じて正若しくは負
の時定数を持った電気信号に変換される。
び35で増幅され、積分回路36を通じて正若しくは負
の時定数を持った電気信号に変換される。
この信号は回転用モータードライブ回路37に入力され
、回転用モーター18の左、右の回転方向、立ち上り速
度、回転速度を指令する。
、回転用モーター18の左、右の回転方向、立ち上り速
度、回転速度を指令する。
このことは切削方向が加工物11上のパターン図柄10
よりはずれたら元の方向に戻すよう回転用モーター18
を常に制御することである。
よりはずれたら元の方向に戻すよう回転用モーター18
を常に制御することである。
又回転用モーター18の立ち上り速度制御の必要性は仮
にパターン図柄10と切削方向のずれが微少の時、回転
用モーター18の回転速度が急激に回転すると復元力が
過大となり、パターン図柄10の定位置をこえて戻し過
ぎとなり電気的及び機械的にハンチング現象が生じ切削
面が粗くなるのでこれを防ぐ為に立ち上り速度の制御を
行う。
にパターン図柄10と切削方向のずれが微少の時、回転
用モーター18の回転速度が急激に回転すると復元力が
過大となり、パターン図柄10の定位置をこえて戻し過
ぎとなり電気的及び機械的にハンチング現象が生じ切削
面が粗くなるのでこれを防ぐ為に立ち上り速度の制御を
行う。
トルク制御回路38はトルクモーター27のトルクを制
御することにより、加工物11が鋸刃22に接する切削
圧を加減する。
御することにより、加工物11が鋸刃22に接する切削
圧を加減する。
可変抵抗器39,40,4L42及び接点43,44,
45は、ある一つの閉路パターンに於で、手で加工物1
1を鋸刃22に押し当て切削する場合、直線部と曲線部
では帯鋸に押し付ける力は自ずと異なり、更に閉路パタ
ーンの場合は周知の如く加工物の切削点は切削方向に対
向して進むが、加工物全体は鋸刃22より遠ざかる部分
がある。
45は、ある一つの閉路パターンに於で、手で加工物1
1を鋸刃22に押し当て切削する場合、直線部と曲線部
では帯鋸に押し付ける力は自ずと異なり、更に閉路パタ
ーンの場合は周知の如く加工物の切削点は切削方向に対
向して進むが、加工物全体は鋸刃22より遠ざかる部分
がある。
このように加工物11自体は鋸刃22に対して、前進、
回転、後退を繰返しながら切削を行うため、鋸刃22に
対して常に適正な切削トルクを与える必要がある。
回転、後退を繰返しながら切削を行うため、鋸刃22に
対して常に適正な切削トルクを与える必要がある。
それ故に切削トルクを加工−物11が前進する時と後退
する時においてパターン図柄10が直線部の時と、曲線
部の時と夫々四種類の可変抵抗器39,40,41 ,
42で設定制御する。
する時においてパターン図柄10が直線部の時と、曲線
部の時と夫々四種類の可変抵抗器39,40,41 ,
42で設定制御する。
接点43と44は直線時は作動せず回転用モーター18
が回転した時点を曲線部と判定し作動する。
が回転した時点を曲線部と判定し作動する。
接点45は切断装置と連動する後退検知リミットスイッ
チ31の信号で作動する。
チ31の信号で作動する。
切替スイッチ46は自動と手動の切替スイッチで鼓にお
ける自動とは反射型光電検知器33,33’によるパタ
ーン追従制御を云い、手動とはモノレバー47に連動し
た可変抵抗器48の両端に正負の電圧を付加して、モノ
レバー47を左右に傾けることにより回転用モーター1
8の回転方向及び速度を制御し、切削パターン図柄10
を視認しながらモノレバー47を操作し切削を行うこと
を云う。
ける自動とは反射型光電検知器33,33’によるパタ
ーン追従制御を云い、手動とはモノレバー47に連動し
た可変抵抗器48の両端に正負の電圧を付加して、モノ
レバー47を左右に傾けることにより回転用モーター1
8の回転方向及び速度を制御し、切削パターン図柄10
を視認しながらモノレバー47を操作し切削を行うこと
を云う。
パターン反転判別回路49は切削終了自動停止を行うた
めに、パターン終了点に終了マークをしるすことにより
反射型光電検知器33,33’の作動が反転した際、停
止信号を出し自動停止を行うものである。
めに、パターン終了点に終了マークをしるすことにより
反射型光電検知器33,33’の作動が反転した際、停
止信号を出し自動停止を行うものである。
要するに本発明は、帯鋸盤2のテーブル3の側方に対応
するフレーム1を一端方に突設せしめた当板5と他端方
に螺着せしめた緊締用ハンドル7にてテーブル3に着脱
自在に装着せしめたので、加工物11の前後、左右移動
及び回動を制御する機構を支持するフレーム1を緊締用
ハンドル7の締付操作のみにて既成の帯鋸盤2に容易に
装着出来、又フレーム1の両端間に支持固定せしめたガ
イド軸24にはテーブル3上に載置される台板25を摺
動自在に設置せしめると共に該台板25・をトルクモー
ター21により移動制御せしめ、又台板25士には前記
ガイド軸24に対し直交方向にガイドレール30を設け
ると共に該ガイドレール30にはテーブル3上に載置さ
れる環状の外枠9の基部17を摺動自在に嵌挿せしめた
ので、加工物11の位置を前後、左右に移動せしめる外
枠9を簡易な機構によりフレーム1に一体的に支持せし
めて自動化装置としてのコンパクトなユニットを構成せ
しめることが出来、又外枠9内には回転用リング14を
2個のベアリング1 5 , 1 5’及び外枠9の基
部17に装着せしめた回転用モーター18のゴムローラ
ー19で3点支持の状態にて回転制御自在に保持せしめ
たので、加工物11を支持する回転用リング14はガタ
ツクことなく常に外枠9に対し安定的に保持されると共
に、回転用リング14はゴムローラー19により直接駆
動されるため切削トルクが付加した状態においても軌道
修正時の回動の立ち上がりを迅速ならしめて正確な倣い
切削を行わしめることが出来、又回転用リング14内に
は加工物11の一側面を支持するチェーン13を張設す
ると共に加工物11の他側面を押圧して加工物11を固
定する加工物固定用アーム12を装着せしめたので、加
工物固定用アーム12の締付により回転用リング14内
に加工物11を確実に固定支持せしめることが出来ると
共に、加工物11の取替時における取外し操作もワンタ
ッチにて容易に行わしめることが出来るのである。
するフレーム1を一端方に突設せしめた当板5と他端方
に螺着せしめた緊締用ハンドル7にてテーブル3に着脱
自在に装着せしめたので、加工物11の前後、左右移動
及び回動を制御する機構を支持するフレーム1を緊締用
ハンドル7の締付操作のみにて既成の帯鋸盤2に容易に
装着出来、又フレーム1の両端間に支持固定せしめたガ
イド軸24にはテーブル3上に載置される台板25を摺
動自在に設置せしめると共に該台板25・をトルクモー
ター21により移動制御せしめ、又台板25士には前記
ガイド軸24に対し直交方向にガイドレール30を設け
ると共に該ガイドレール30にはテーブル3上に載置さ
れる環状の外枠9の基部17を摺動自在に嵌挿せしめた
ので、加工物11の位置を前後、左右に移動せしめる外
枠9を簡易な機構によりフレーム1に一体的に支持せし
めて自動化装置としてのコンパクトなユニットを構成せ
しめることが出来、又外枠9内には回転用リング14を
2個のベアリング1 5 , 1 5’及び外枠9の基
部17に装着せしめた回転用モーター18のゴムローラ
ー19で3点支持の状態にて回転制御自在に保持せしめ
たので、加工物11を支持する回転用リング14はガタ
ツクことなく常に外枠9に対し安定的に保持されると共
に、回転用リング14はゴムローラー19により直接駆
動されるため切削トルクが付加した状態においても軌道
修正時の回動の立ち上がりを迅速ならしめて正確な倣い
切削を行わしめることが出来、又回転用リング14内に
は加工物11の一側面を支持するチェーン13を張設す
ると共に加工物11の他側面を押圧して加工物11を固
定する加工物固定用アーム12を装着せしめたので、加
工物固定用アーム12の締付により回転用リング14内
に加工物11を確実に固定支持せしめることが出来ると
共に、加工物11の取替時における取外し操作もワンタ
ッチにて容易に行わしめることが出来るのである。
よって本発明に係る装置を既成の手動式竪型帯鋸盤2に
何ら特殊な加工を施さずして簡易に装着せしめることが
出来、よって反射型光電検知器33,33’によりパタ
ーン図柄10の位置を正しく検知及び増幅し、鋸刃22
にて切削する為に必要な加工物11を左右に回転させる
ことと、前進、後退運動の際必要なトルクを自動的に制
御することが可能となり、帯鋸切断が自動化されるもの
であり、高価な自動機を改めて購入する必要がなく極め
て経済的である等その実用的効果甚だ大なるものである
。
何ら特殊な加工を施さずして簡易に装着せしめることが
出来、よって反射型光電検知器33,33’によりパタ
ーン図柄10の位置を正しく検知及び増幅し、鋸刃22
にて切削する為に必要な加工物11を左右に回転させる
ことと、前進、後退運動の際必要なトルクを自動的に制
御することが可能となり、帯鋸切断が自動化されるもの
であり、高価な自動機を改めて購入する必要がなく極め
て経済的である等その実用的効果甚だ大なるものである
。
図は本発明実施の一例を示すものにして、第1図は本発
明に係る装置の平面図、第2図は同上正面図、第3図は
同上斜視図、第4図は電気制御ブロック図である。 1・・・・・・フレーム、8・・・・・・回転機構部、
9・・・・・・外枠、10・・・・・・パターン図柄、
11・・・・・・加工物、14・・・・・・回転用リン
グ、18・・・・・・回転用モーター、21・・・・・
・トルク機構部、24・・・・・・ガイド軸、25・・
・・・・台板、30・・・・・・ガイドレール、31・
・・・・・後退検知リミットスイッチ、33,33’・
・・・・・反射型光電検知器。
明に係る装置の平面図、第2図は同上正面図、第3図は
同上斜視図、第4図は電気制御ブロック図である。 1・・・・・・フレーム、8・・・・・・回転機構部、
9・・・・・・外枠、10・・・・・・パターン図柄、
11・・・・・・加工物、14・・・・・・回転用リン
グ、18・・・・・・回転用モーター、21・・・・・
・トルク機構部、24・・・・・・ガイド軸、25・・
・・・・台板、30・・・・・・ガイドレール、31・
・・・・・後退検知リミットスイッチ、33,33’・
・・・・・反射型光電検知器。
Claims (1)
- 1 帯鋸盤のテーブルの側方に対応するフレームを一端
方に突設せしめた当板と他端方に螺着せしめた緊締用ハ
ンドルにてテーブルに着脱自在に装着せしめ、フレーム
の両端間に支持固定せしめたガイド軸にはテーブル上に
載置される合板を摺動自在に設置せしめると共に該合板
をトルクモーターにより移動制御せしめ、又台板上には
前記ガイド軸に対し直交方向にガイドレールを設けると
共に該ガイドレールにはテーブル上に載置される環状の
外枠の基部を摺動自在に嵌挿せしめ、該外枠内には回転
用リングを2個のベアリング及び外枠の基部に装着せし
めた回転用モーターのゴムローラーで3点支持の状態に
て回転制御自在に保持せしめ、回転用リング内には加工
物の一側面を支持するチェーンを張設すると共に加工物
の他側面を押圧して加工物を固定する加工物固定用アー
ムを装着せしめ、前記回転用モーター及びトルクモータ
ーを加工物上のパターン図柄を検知する反射型光電倹知
器と後退検知リミットスイッチにより駆動制御せしめる
様にしたことを特徴とする手動式竪型帯鋸盤を自動式帯
鋸盤として稼動せしめる装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10972680A JPS5911407B2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | 手動式堅型帯鋸盤を自動式帯鋸盤として稼動せしめる装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10972680A JPS5911407B2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | 手動式堅型帯鋸盤を自動式帯鋸盤として稼動せしめる装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5733916A JPS5733916A (en) | 1982-02-24 |
| JPS5911407B2 true JPS5911407B2 (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=14517667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10972680A Expired JPS5911407B2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | 手動式堅型帯鋸盤を自動式帯鋸盤として稼動せしめる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911407B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175647U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | ||
| JPS6320405U (ja) * | 1986-04-28 | 1988-02-10 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9026242B2 (en) | 2011-05-19 | 2015-05-05 | Taktia Llc | Automatically guided tools |
| EP3964902B1 (en) | 2012-04-26 | 2024-01-03 | Shaper Tools, Inc. | Systems and methods for performing a task on a material, or locating the position of a device relative to the surface of the material |
| JP6968700B2 (ja) | 2015-05-13 | 2021-11-17 | シェイパー ツールズ, インク.Shaper Tools, Inc. | 案内工具用のシステム、方法、および装置 |
| CN109643098B (zh) | 2016-08-19 | 2022-06-03 | 整形工具股份有限公司 | 一种用于跟踪钻机的使用的系统、方法及介质 |
-
1980
- 1980-08-08 JP JP10972680A patent/JPS5911407B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175647U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | ||
| JPS6320405U (ja) * | 1986-04-28 | 1988-02-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5733916A (en) | 1982-02-24 |
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