JPS59114181A - 自動二輪車の方位表示装置 - Google Patents
自動二輪車の方位表示装置Info
- Publication number
- JPS59114181A JPS59114181A JP57218989A JP21898982A JPS59114181A JP S59114181 A JPS59114181 A JP S59114181A JP 57218989 A JP57218989 A JP 57218989A JP 21898982 A JP21898982 A JP 21898982A JP S59114181 A JPS59114181 A JP S59114181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- fender
- motorcycle
- view
- detection sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動二輪車に搭載される方位表示装置に関する
ものである。
ものである。
従来自動車における電子式方位計の方位検出センサ一部
の取付位置についての工夫は為されている(特開昭57
−103010号)。ここで方位検出センサ一部とは、
地磁気を検知してその水平成分の向きと車輌の進行方向
との相対的な関係(例えば角度)を検知する地磁気セン
サーのことである。
の取付位置についての工夫は為されている(特開昭57
−103010号)。ここで方位検出センサ一部とは、
地磁気を検知してその水平成分の向きと車輌の進行方向
との相対的な関係(例えば角度)を検知する地磁気セン
サーのことである。
一方自動二輪車においては、後部の車体内等に方位検出
センサ一部を取シ付ける構成が知られているが、その構
成ではセンサ一部近傍に磁性体を有する部分が多く、セ
ンサ一部がその影響を受けて正確に作動しない不具合が
あるばかシでなく、車体の表面近くに装着し難く、セン
サ一部の調整が困難である。
センサ一部を取シ付ける構成が知られているが、その構
成ではセンサ一部近傍に磁性体を有する部分が多く、セ
ンサ一部がその影響を受けて正確に作動しない不具合が
あるばかシでなく、車体の表面近くに装着し難く、セン
サ一部の調整が困難である。
本発明は上記不具合に鑑み、方位検出センサ一部が正確
に作動し、しかもその調整の容易な方位表示装置を提供
することを目的としておシ、非磁性体で形成された前車
輪用フェンダ−に電子式方位計の方位検出センサ一部を
装着したことを特徴としている。
に作動し、しかもその調整の容易な方位表示装置を提供
することを目的としておシ、非磁性体で形成された前車
輪用フェンダ−に電子式方位計の方位検出センサ一部を
装着したことを特徴としている。
次に本発明を図面に基づいて説明する。第1図は本発明
による方位表示装置を搭載した自動二輪車の右側面略図
であシ、lは前車輪、2は後車輪、8はエンジン、4は
シート、5は燃料タンク、6はステアリングハンドμ、
7は風防板である。又第2図に示すように、風防板7の
内側には棚状のバネ/L/8が一体に設けられ、バネ/
I/8にはスピードメータ9、タコメータ10やラジオ
、カーステレオ等の電子機器11が嵌め込まれている。
による方位表示装置を搭載した自動二輪車の右側面略図
であシ、lは前車輪、2は後車輪、8はエンジン、4は
シート、5は燃料タンク、6はステアリングハンドμ、
7は風防板である。又第2図に示すように、風防板7の
内側には棚状のバネ/L/8が一体に設けられ、バネ/
I/8にはスピードメータ9、タコメータ10やラジオ
、カーステレオ等の電子機器11が嵌め込まれている。
第1の前車輪1とハンドル6を連結するフロントホーク
12に固定されたフェンダ−18は主要構成部分が非磁
性体で形成されておシ、その材質は例えば樹脂、アルミ
ニウム合金等である。そしてフェンダ−18の前端部近
傍の上面には、第8図で示すように方位検出センサ一部
14が設けられている。フェンダ−18に非磁性体(ア
ルミニウム銅合金等)で形成されたボルト(図示せず)
等によシセンサ一台15が固着されておシ、センサ一台
15には上方に突出する非磁性体よシなるボzLz )
16.17が固着されている。センサ一台15の上面は
略水平方向に平坦な平面であり、その上面に地磁気の水
平成分の分力によって地磁気の方向を検知するセンサ一
本体18が載置されている。
12に固定されたフェンダ−18は主要構成部分が非磁
性体で形成されておシ、その材質は例えば樹脂、アルミ
ニウム合金等である。そしてフェンダ−18の前端部近
傍の上面には、第8図で示すように方位検出センサ一部
14が設けられている。フェンダ−18に非磁性体(ア
ルミニウム銅合金等)で形成されたボルト(図示せず)
等によシセンサ一台15が固着されておシ、センサ一台
15には上方に突出する非磁性体よシなるボzLz )
16.17が固着されている。センサ一台15の上面は
略水平方向に平坦な平面であり、その上面に地磁気の水
平成分の分力によって地磁気の方向を検知するセンサ一
本体18が載置されている。
センサ一本体18の下端部にはフランジ19が一体に形
成され、第4図に示すようにセンサ一本体18と同心の
長孔20.21がフランジ19に設けられておシ、長孔
201.21にはボルト16.17が嵌合してナツト2
2.23により固定されている。フランジ19の前端に
は目印24が形成され、センサ一台15の上面に印され
た目もシ25を指示するようになっている。又第8図に
示すように、センサ一本体18を外方よシ覆う樹n旨製
のキャップ26がセンサ一台15の外周部に嵌め込み等
により固定されている。更に第1図に示すようにセンサ
一部14はノ\−ネス(図示せず)を介して風防板7の
内側に内蔵されているアンプ27に接続され、アンプ2
7は/h−ネスを介して第2図の方位計28に接続され
ている。方位計28はバネμ8に嵌め込まれておシ、第
5図に示すような表示面を有している。即ち外周部には
方位を意味するアルファベットが描かれており、中央部
の液晶板29に表示される針印80の指示位置力;変わ
ることによって方位が示されるようになっている。
成され、第4図に示すようにセンサ一本体18と同心の
長孔20.21がフランジ19に設けられておシ、長孔
201.21にはボルト16.17が嵌合してナツト2
2.23により固定されている。フランジ19の前端に
は目印24が形成され、センサ一台15の上面に印され
た目もシ25を指示するようになっている。又第8図に
示すように、センサ一本体18を外方よシ覆う樹n旨製
のキャップ26がセンサ一台15の外周部に嵌め込み等
により固定されている。更に第1図に示すようにセンサ
一部14はノ\−ネス(図示せず)を介して風防板7の
内側に内蔵されているアンプ27に接続され、アンプ2
7は/h−ネスを介して第2図の方位計28に接続され
ている。方位計28はバネμ8に嵌め込まれておシ、第
5図に示すような表示面を有している。即ち外周部には
方位を意味するアルファベットが描かれており、中央部
の液晶板29に表示される針印80の指示位置力;変わ
ることによって方位が示されるようになっている。
次に作用を説明する。地磁気は方位検出センサ一部14
のセンサ一本体18で電気的に検出され、その電流がア
ンプ27で増幅制御されることによシ方位計28の表示
を制御する。即ちフェンダ−伝音に進行方向の方位を知
らせる。ここでセンサ一部14はフェンダ−18に設け
られているので、ハンドル6を切った方向が表示される
ことになシ、運転者に対し向かおうとしている方角が正
確に示される。又非磁性体のフェンダ−1Bに設けられ
たセンサ一部14の近傍には磁気に影響を与えるものが
ないので正確な方位が示される。
のセンサ一本体18で電気的に検出され、その電流がア
ンプ27で増幅制御されることによシ方位計28の表示
を制御する。即ちフェンダ−伝音に進行方向の方位を知
らせる。ここでセンサ一部14はフェンダ−18に設け
られているので、ハンドル6を切った方向が表示される
ことになシ、運転者に対し向かおうとしている方角が正
確に示される。又非磁性体のフェンダ−1Bに設けられ
たセンサ一部14の近傍には磁気に影響を与えるものが
ないので正確な方位が示される。
一方カナダのように緯度が高くしかも東西に長い国で使
用する際には、北極と磁極のずれに起因する誤差を補正
する必要が生ずる。この場合には第8図のキャップ26
を除去し、ナツト22.2Bをゆるめ、目印24と目も
シ25とを目やすとしてセンサ一本体18を縦軸を中心
に回動させることによって補正を行なう。この補正方法
は単にフェンダ−18の向きと表示との間にずれが生じ
た場合にも採用することができる。
用する際には、北極と磁極のずれに起因する誤差を補正
する必要が生ずる。この場合には第8図のキャップ26
を除去し、ナツト22.2Bをゆるめ、目印24と目も
シ25とを目やすとしてセンサ一本体18を縦軸を中心
に回動させることによって補正を行なう。この補正方法
は単にフェンダ−18の向きと表示との間にずれが生じ
た場合にも採用することができる。
以上説明したように本発明によると、非磁性体で形成さ
れた前車輪用フェンダ−18に電子式方位計28の方位
検出センサ一部14を装着しだので、次の効果が期待で
きる。
れた前車輪用フェンダ−18に電子式方位計28の方位
検出センサ一部14を装着しだので、次の効果が期待で
きる。
囚 ハンド/I/6を切った方向を表示することとなり
、運転者の向かおうとする方向が表示されるので、方位
表示がよシ適確になる。
、運転者の向かおうとする方向が表示されるので、方位
表示がよシ適確になる。
(ハ) フェンダ−18を非磁性体で形成し、そのフェ
ンダ−18にセンサ一部14を装着するようにしたので
、センサ一本体 響を及ばずものがなく、正しい方位検出が容易に可能と
なる。
ンダ−18にセンサ一部14を装着するようにしたので
、センサ一本体 響を及ばずものがなく、正しい方位検出が容易に可能と
なる。
(C) 車体内部等ではなく、外部に露出したフェン
ダ−1Bにセンサ一部14を装着するので、調整等の作
業が容易である。
ダ−1Bにセンサ一部14を装着するので、調整等の作
業が容易である。
上記実施例によれば更に次の効果が期待できる。
(a) センサ一部14と風防板7上の方位計との距
離が短いので、配線が最短ですむ。
離が短いので、配線が最短ですむ。
(′b)電流値の大きい主要配線よシハーネスも含めて
方位表示装置が離れるので、電気雑音に対し強い。
方位表示装置が離れるので、電気雑音に対し強い。
(0) カナダのように緯度が高くかつ東西に長い国
で使用する際でも、容易に指示誤差を補正することがで
きる。
で使用する際でも、容易に指示誤差を補正することがで
きる。
なお本発明を実施するにあたシ、第6図のようなセンサ
一部14を採用してもよい。第6図においてフェンダ−
18に固定されたセンサ一台81は略円錐台形をしてお
シ、台81内には略円錐台形の空洞82が設けられてい
る。空洞82の底面には放射状かつ等間隔の多数の三角
溝88(第7図)が形成されておシ、空洞82の上端部
中央には孔84が設けられている。
一部14を採用してもよい。第6図においてフェンダ−
18に固定されたセンサ一台81は略円錐台形をしてお
シ、台81内には略円錐台形の空洞82が設けられてい
る。空洞82の底面には放射状かつ等間隔の多数の三角
溝88(第7図)が形成されておシ、空洞82の上端部
中央には孔84が設けられている。
一方、空洞82に収納されたセンサ一本体85の下端面
は空洞82の三角溝88(第7図)に対応する形状とな
っており、空洞82の底面にセンサ一本体85の下端面
が噛合している。又センサ一本体85の上端部は孔84
に嵌合するよう直径が小さくなっておシ、空洞82の上
部とセンサ一本体85の肩部86との間にはスプリング
87が縮設されている。センサ一本体35の上端面には
1条の四部88が形成されておシ、フェンダ−13に固
定された樹脂製のキャップ39の上端中央部には着脱自
在のゴム蓋4oが取シ付けられている。
は空洞82の三角溝88(第7図)に対応する形状とな
っており、空洞82の底面にセンサ一本体85の下端面
が噛合している。又センサ一本体85の上端部は孔84
に嵌合するよう直径が小さくなっておシ、空洞82の上
部とセンサ一本体85の肩部86との間にはスプリング
87が縮設されている。センサ一本体35の上端面には
1条の四部88が形成されておシ、フェンダ−13に固
定された樹脂製のキャップ39の上端中央部には着脱自
在のゴム蓋4oが取シ付けられている。
この場合の補正は、蓋4oを除去し、上方よシトライバ
ー又はコインを四部88に嵌め込んでセンサ一本体35
を回動させることにょシ行なう。蓋40の直径を第6図
よシ更に大きく形成し、センサ一本体85の上端面に目
印を付し、センサ一台81の上端面に目もヤを付して、
それら目印と目もシとの関係からセンサ一本体85の回
動具合を知得できるようにしてもよい。一方第8図に示
すように、方位計28の表示方式として、外周部の方角
を意味するアルファベット記載部分の表示が変わるよう
にしてもよい。
ー又はコインを四部88に嵌め込んでセンサ一本体35
を回動させることにょシ行なう。蓋40の直径を第6図
よシ更に大きく形成し、センサ一本体85の上端面に目
印を付し、センサ一台81の上端面に目もヤを付して、
それら目印と目もシとの関係からセンサ一本体85の回
動具合を知得できるようにしてもよい。一方第8図に示
すように、方位計28の表示方式として、外周部の方角
を意味するアルファベット記載部分の表示が変わるよう
にしてもよい。
第1図Iは本発明による方位表示装置を搭載した自動二
輪車の右側面略図、第2図は第1図の■矢視部分図、第
8図は方位検出センサ一部の縦断側面図、第4図は第8
図のIV−IV断面図、第5図は方位計の正面図、第6
図は別の実施例を示す方位検出センサ一部の縦断側面図
、第7図は第6図の■−■断面部分図、第8図は方位計
の別の実施例を示す正面図である。1・・・前車輪、1
8・・・フェンダ−114・・・方位検出センサ一部、
28・・・方位針特許出;願人 川崎重工業株式会社 代理人 弁理士 大 森 忠 孝11・)、・−;j
i’¥j第2図
輪車の右側面略図、第2図は第1図の■矢視部分図、第
8図は方位検出センサ一部の縦断側面図、第4図は第8
図のIV−IV断面図、第5図は方位計の正面図、第6
図は別の実施例を示す方位検出センサ一部の縦断側面図
、第7図は第6図の■−■断面部分図、第8図は方位計
の別の実施例を示す正面図である。1・・・前車輪、1
8・・・フェンダ−114・・・方位検出センサ一部、
28・・・方位針特許出;願人 川崎重工業株式会社 代理人 弁理士 大 森 忠 孝11・)、・−;j
i’¥j第2図
Claims (1)
- 非磁性体で形成された前車輪用フェンダ−に電子式方位
針の方位検出センサ一部を装着したへこと葡特徴とする
自動二輪車の方位表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57218989A JPS59114181A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 自動二輪車の方位表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57218989A JPS59114181A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 自動二輪車の方位表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114181A true JPS59114181A (ja) | 1984-07-02 |
Family
ID=16728521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57218989A Pending JPS59114181A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 自動二輪車の方位表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345353U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-26 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730671A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-18 | Honda Motor Co Ltd | Autobicycle |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP57218989A patent/JPS59114181A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730671A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-18 | Honda Motor Co Ltd | Autobicycle |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345353U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-26 |
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