JPS59114480A - 加速度検出装置 - Google Patents
加速度検出装置Info
- Publication number
- JPS59114480A JPS59114480A JP58232256A JP23225683A JPS59114480A JP S59114480 A JPS59114480 A JP S59114480A JP 58232256 A JP58232256 A JP 58232256A JP 23225683 A JP23225683 A JP 23225683A JP S59114480 A JPS59114480 A JP S59114480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration
- sensor
- soil
- thin plate
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V1/00—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
- G01V1/16—Receiving elements for seismic signals; Arrangements or adaptations of receiving elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Geology (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
知器ならびに加速度検出装置に関する。特にこの発明は
飽和水分を有し経時中静的加速度、っま9一定加速度を
受ける土中の地震波を測定するのに用いられる。
飽和水分を有し経時中静的加速度、っま9一定加速度を
受ける土中の地震波を測定するのに用いられる。
地震をソミュレートする分野において、湿った土壌、た
とえば土が遠心分離作用を受けて強度の静的加速度にさ
らされる飽和水砂礫土中、地震波を測定しなければなら
ぬことがよく経験される。
とえば土が遠心分離作用を受けて強度の静的加速度にさ
らされる飽和水砂礫土中、地震波を測定しなければなら
ぬことがよく経験される。
水の飽和した砂礫、とは砂粒子間に空気泡が全く存在し
ないような湿潤砂のことであるパ′強度の加速度2.と
は、たとえば最低1ooy、(yは9.81m5 )
のごとき、毎秒当シ数百mの加速度を意味する。
ないような湿潤砂のことであるパ′強度の加速度2.と
は、たとえば最低1ooy、(yは9.81m5 )
のごとき、毎秒当シ数百mの加速度を意味する。
砂中に装填した爆薬を爆発させると、砂中で衝撃波、つ
まり砂粒子の加速度によシあられされる一種の地震波を
誘発させることができる。この地震波は一方向または多
方向における、相違する地中の各個所でこの加速度を測
定し検出することができる。
まり砂粒子の加速度によシあられされる一種の地震波を
誘発させることができる。この地震波は一方向または多
方向における、相違する地中の各個所でこの加速度を測
定し検出することができる。
周知のように、この種測定を実施できる加速度感知器と
かマイクロ圧電気式加速度計タイプの同上感知器が知ら
れている。しかし、この種マイクロ感知器はそれを土中
に挿入しても、土壌の特性を変動させない、つまり、こ
の種マイクロ感知器がいわばその周辺の土壌中何等空洞
を生じない、事実から砂粒子のかみ合いに変動を起こさ
ないものの、正確に湿潤土中これを配向できない欠点を
有している。
かマイクロ圧電気式加速度計タイプの同上感知器が知ら
れている。しかし、この種マイクロ感知器はそれを土中
に挿入しても、土壌の特性を変動させない、つまり、こ
の種マイクロ感知器がいわばその周辺の土壌中何等空洞
を生じない、事実から砂粒子のかみ合いに変動を起こさ
ないものの、正確に湿潤土中これを配向できない欠点を
有している。
本発明の目的は、この欠点をなくシ、湿潤土中の測定に
適した加速度感知器ならびに加速度検出装置を得ること
にある。
適した加速度感知器ならびに加速度検出装置を得ること
にある。
さし当9本発明の目的は、加速度検出用の感応部を備え
た本体を有し、この本体にさらに固定した薄板を本体か
らはみ出すように取シつけ、この感知器を湿潤土中で正
しい方向に向は得るような特徴を持たせることにある。
た本体を有し、この本体にさらに固定した薄板を本体か
らはみ出すように取シつけ、この感知器を湿潤土中で正
しい方向に向は得るような特徴を持たせることにある。
この発明の特に特徴とすることは、従来既知の技術とし
て周知であシ、たとえば、市場で購入できるミニ加速度
計タイプの加速度感知、器にある種の薄板をと9つける
ことにある。
て周知であシ、たとえば、市場で購入できるミニ加速度
計タイプの加速度感知、器にある種の薄板をと9つける
ことにある。
従来の技術を使用するものにくらべて、本発明では加速
度感知器の容積を減らすのでなく、上記薄板の採用によ
りこの容積と従って感知器の面積とを増加することを狙
っている。これにより、湿潤土中での感知器を確実に正
しい方向に向けることができる。事実、後記するように
、感知器に薄板をと9つけても加速度の点から考えて土
の特性に著しい変動を与えることのないこと、さらに言
いかえれば、乾燥土中薄板をと9っけのない感知器で行
った加速度測定結果と、湿潤土中薄板をとりつけた感知
器で行った加速度測定結果とが実質上同一であることが
明らかにされる。
度感知器の容積を減らすのでなく、上記薄板の採用によ
りこの容積と従って感知器の面積とを増加することを狙
っている。これにより、湿潤土中での感知器を確実に正
しい方向に向けることができる。事実、後記するように
、感知器に薄板をと9つけても加速度の点から考えて土
の特性に著しい変動を与えることのないこと、さらに言
いかえれば、乾燥土中薄板をと9っけのない感知器で行
った加速度測定結果と、湿潤土中薄板をとりつけた感知
器で行った加速度測定結果とが実質上同一であることが
明らかにされる。
本発明の目的とするこの加速度感知器の好ましい特徴に
よれば、薄板は感知器の感応部に対向して固定され、か
つ、この薄板面積が感応部の面積よシ大なることである
。感知器の重量を増すことにより、このように取9っけ
た薄板は土中発生する加速度検出精度を高め、したがっ
て°°余震2.と呼ばれる微小信号の検出をも可能にす
る。
よれば、薄板は感知器の感応部に対向して固定され、か
つ、この薄板面積が感応部の面積よシ大なることである
。感知器の重量を増すことにより、このように取9っけ
た薄板は土中発生する加速度検出精度を高め、したがっ
て°°余震2.と呼ばれる微小信号の検出をも可能にす
る。
さらに他の好ましい特徴として、本発明の目的とする加
速度感知器ならびに装置は、被検加速度に対応した電気
信号を伝えるための同軸ケーブルに、電気コネクターを
介して接続され、このケーブルの一つの導体部は前記感
知器と共に湿潤土中に埋設され、かつ薄板付きの感知器
、コネクター、上記同軸ケーブルの外装部により一体化
した集合体をその環境条件から電気的に絶縁できる薄膜
材料で被覆することが挙げられる。
速度感知器ならびに装置は、被検加速度に対応した電気
信号を伝えるための同軸ケーブルに、電気コネクターを
介して接続され、このケーブルの一つの導体部は前記感
知器と共に湿潤土中に埋設され、かつ薄板付きの感知器
、コネクター、上記同軸ケーブルの外装部により一体化
した集合体をその環境条件から電気的に絶縁できる薄膜
材料で被覆することが挙げられる。
さらに好ましい他の特徴としては、前記薄膜自身、対象
とする土が経時中強度の一定加速度にさらされる場合、
湿潤土中に含有される水分の浸透に耐え得る別種材料層
で被覆し得るということである。
とする土が経時中強度の一定加速度にさらされる場合、
湿潤土中に含有される水分の浸透に耐え得る別種材料層
で被覆し得るということである。
なお別途好ましい利点は、同軸ケーブルの別の導体部を
湿潤土外に設けるようにし、この別部分を軟質材料で被
覆し、土壌面に見受ける水分浸透から守るようにさせ得
ることである。
湿潤土外に設けるようにし、この別部分を軟質材料で被
覆し、土壌面に見受ける水分浸透から守るようにさせ得
ることである。
この他に、本発明は複数の加速度感知器から成り、これ
らの感知器が本発明の目的とする加速度感知器にそれぞ
れ適合したものであり、これら感知器群がそれぞれ薄板
込みの上記感知器と同一容積の立方体−稜の長さの約1
0倍に相当する距離をもって相離隔し、前記感知器を湿
潤土中正確に方向づけ、かつ感知器相互が果す検出度に
全く妨害を生じないようにさせる、検出装置にかかるも
のである。
らの感知器が本発明の目的とする加速度感知器にそれぞ
れ適合したものであり、これら感知器群がそれぞれ薄板
込みの上記感知器と同一容積の立方体−稜の長さの約1
0倍に相当する距離をもって相離隔し、前記感知器を湿
潤土中正確に方向づけ、かつ感知器相互が果す検出度に
全く妨害を生じないようにさせる、検出装置にかかるも
のである。
以下本発明の加速度検出装置の実施例を添付図面に従っ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図について問題となる装置は、ミニ圧電気式加速度
計のような市場で入手できる加速度感知器2であって、
この土に薄板3を固定したものである。もっと詳しく言
えば、この感知器2には感応部または感応面5である加
速度検出用面があり、測定すべき振動を受ける試料と感
知器とをこの面により連結させる。ここで薄ネ反3はた
とえば通常接着方式によシこの感応面5に固定され、そ
の形状はこの場合薄板が感応面5からはみ出るようにす
る。僅かのはみ出しを設ければ十分でろる。代表的実施
例として必ずしもこれに限定されない薄板3はガラスフ
ァイバー類のものであり、たとええば−辺12欄の正方
形、厚さ2咽の板状であり、感知器としての感応面が8
0 am2程度のものである。
計のような市場で入手できる加速度感知器2であって、
この土に薄板3を固定したものである。もっと詳しく言
えば、この感知器2には感応部または感応面5である加
速度検出用面があり、測定すべき振動を受ける試料と感
知器とをこの面により連結させる。ここで薄ネ反3はた
とえば通常接着方式によシこの感応面5に固定され、そ
の形状はこの場合薄板が感応面5からはみ出るようにす
る。僅かのはみ出しを設ければ十分でろる。代表的実施
例として必ずしもこれに限定されない薄板3はガラスフ
ァイバー類のものであり、たとええば−辺12欄の正方
形、厚さ2咽の板状であり、感知器としての感応面が8
0 am2程度のものである。
この感知器2は同軸ケーブル6を介して技術的にも公知
の加速度検出装置に接続さtまたとえば加速度記録グラ
フ方式で測定に供することができる。同軸ケーブル6は
好ましくは可撓性てあり、小径でかつ電気ノイズの小さ
なものであるのがのぞましい。たとえば、エンデブコ(
ENDEVCO)社の製品、ミクロドラ) (micr
odot)等がその例である。
の加速度検出装置に接続さtまたとえば加速度記録グラ
フ方式で測定に供することができる。同軸ケーブル6は
好ましくは可撓性てあり、小径でかつ電気ノイズの小さ
なものであるのがのぞましい。たとえば、エンデブコ(
ENDEVCO)社の製品、ミクロドラ) (micr
odot)等がその例である。
このケーブル6は2組のそれぞれ、感知器2用、ケーブ
ル6用の補助電気コネクターにより感知器2に接続され
ている。第1図ではケーブル6のコネクター8が示され
ており、このものはたとえば感知器2の(図示されてい
ない)コネクター上でねじ止めすることができる。この
感知器2を水飽和状態の砂のような湿性上$9中に埋設
し、薄板3を用いて決められた方向にこれを向け、その
方向に相当する入射波長の成分、すなわち第1図に示す
矢印方向の成分を検出することができる。このように、
同軸ケーブル6の導体部10は溝上中に埋設し、導体部
の他の部分11はある長さ少くとも土壌9の上面12に
位置するようにさせる。
ル6用の補助電気コネクターにより感知器2に接続され
ている。第1図ではケーブル6のコネクター8が示され
ており、このものはたとえば感知器2の(図示されてい
ない)コネクター上でねじ止めすることができる。この
感知器2を水飽和状態の砂のような湿性上$9中に埋設
し、薄板3を用いて決められた方向にこれを向け、その
方向に相当する入射波長の成分、すなわち第1図に示す
矢印方向の成分を検出することができる。このように、
同軸ケーブル6の導体部10は溝上中に埋設し、導体部
の他の部分11はある長さ少くとも土壌9の上面12に
位置するようにさせる。
薄板3を備えた感知器2、土壌9中に埋設したケーブル
6の導体部10、それにケーブルbと感知器2間の接合
を確保するコネクターとで構成される集合体は、土壌9
中に埋設するに先き立ちよく知られているように、前記
集合体を周囲条件から電気的に絶縁する能力のある薄層
材料で被覆し、電気的偏移をすべてなくすようにする。
6の導体部10、それにケーブルbと感知器2間の接合
を確保するコネクターとで構成される集合体は、土壌9
中に埋設するに先き立ちよく知られているように、前記
集合体を周囲条件から電気的に絶縁する能力のある薄層
材料で被覆し、電気的偏移をすべてなくすようにする。
この種材料はたとえば一種のアクリル樹脂であり、°゛
MMコートDn呼称のビシェーミクロムジュール(Vi
shay −Micromesures)社商品樹脂製
のものかのぞ捷しい。
MMコートDn呼称のビシェーミクロムジュール(Vi
shay −Micromesures)社商品樹脂製
のものかのぞ捷しい。
なお、前記薄膜自身を、埋設子が相当程度静的加速度を
受ける時でも、溝上中の含有水分の浸透に耐える他種材
料薄膜で被覆する。この別途材料は例えば多硫化物/エ
ポキシ系のものであり、好ましくはビシニー・ミクロ
ムジー−ル社製ノ°“Mコー・トG1.と呼ぶ、淡水ま
たは塩水でさえ強力な耐性を有し、周囲温度下でもっと
も反応性の強い溶剤にも一般に比較的抵抗性のある種変
性物質である。なお、この材料の゛MコートD 、、樹
脂に対する接着性は高い。tt MコートD2.薄膜と
It MコートGn層との組み合わせ配合はこの集合体
の電気絶縁性を高め、少くとも2時間は土壌がxoOy
−(y−は9.81 m、S−2を表わす)の加速度を
受けても土壌9中の水圧に耐えることができる。
受ける時でも、溝上中の含有水分の浸透に耐える他種材
料薄膜で被覆する。この別途材料は例えば多硫化物/エ
ポキシ系のものであり、好ましくはビシニー・ミクロ
ムジー−ル社製ノ°“Mコー・トG1.と呼ぶ、淡水ま
たは塩水でさえ強力な耐性を有し、周囲温度下でもっと
も反応性の強い溶剤にも一般に比較的抵抗性のある種変
性物質である。なお、この材料の゛MコートD 、、樹
脂に対する接着性は高い。tt MコートD2.薄膜と
It MコートGn層との組み合わせ配合はこの集合体
の電気絶縁性を高め、少くとも2時間は土壌がxoOy
−(y−は9.81 m、S−2を表わす)の加速度を
受けても土壌9中の水圧に耐えることができる。
とくに、ケーブル6の別の導体部11は、土壌9の表面
12上にあるように設置するが、可撓性材料で被覆し土
壌9の表面12上に見受ける水の浸透にも耐える能力が
ある。たとえばこの材料は3Mフランス社提供の市販シ
クロヘキサノンのよウナシリコン系フェスであり、この
ものは乾燥してもケーブルを硬化さすこともなく、毛細
管現象を避けることができる。
12上にあるように設置するが、可撓性材料で被覆し土
壌9の表面12上に見受ける水の浸透にも耐える能力が
ある。たとえばこの材料は3Mフランス社提供の市販シ
クロヘキサノンのよウナシリコン系フェスであり、この
ものは乾燥してもケーブルを硬化さすこともなく、毛細
管現象を避けることができる。
第2図では、本発明の別の目的である加速度検出装置の
特殊実施例の一方式の概略が示されている。このもので
は本発明による複数個の加速度捕集装置(21+ 2
2+・・・2n)を有し、同軸ケーブル61162・・
・6n によシ加速度測定装置13にこれを接続して
いる。これらの感知器は適正に溝上壌9中でそれぞれの
薄板31p3z・・・3nを用いて配向づけられ、第2
図の矢印Fl 、F2・・・Fnによシそれぞれ表示し
た成分、すなわち土壌中に拡がる衝撃波の方向別成分を
測定できるようにしている。当該図ではnの数は3と仮
定している。21゜22・・・2の感知器は相互に、そ
れらのうち一つで行う検出テストが他のテストで妨害さ
れないよう十分の距離を持たせている。この場合、相互
の感知器はこれら感知器(はとんど同一のものと見なす
)それぞれと同容積の仮想立方体の一稜土の約10倍の
距離りを以て離隔させ、それぞれ薄板をこれにつけるが
、これらそれぞれの感知器による測定値は、別の感知器
があってもそのために影響されないことが分かる。この
ような距離りを設定すると、感知器近辺の土質は他の感
知器により影響を受けることがない。
特殊実施例の一方式の概略が示されている。このもので
は本発明による複数個の加速度捕集装置(21+ 2
2+・・・2n)を有し、同軸ケーブル61162・・
・6n によシ加速度測定装置13にこれを接続して
いる。これらの感知器は適正に溝上壌9中でそれぞれの
薄板31p3z・・・3nを用いて配向づけられ、第2
図の矢印Fl 、F2・・・Fnによシそれぞれ表示し
た成分、すなわち土壌中に拡がる衝撃波の方向別成分を
測定できるようにしている。当該図ではnの数は3と仮
定している。21゜22・・・2の感知器は相互に、そ
れらのうち一つで行う検出テストが他のテストで妨害さ
れないよう十分の距離を持たせている。この場合、相互
の感知器はこれら感知器(はとんど同一のものと見なす
)それぞれと同容積の仮想立方体の一稜土の約10倍の
距離りを以て離隔させ、それぞれ薄板をこれにつけるが
、これらそれぞれの感知器による測定値は、別の感知器
があってもそのために影響されないことが分かる。この
ような距離りを設定すると、感知器近辺の土質は他の感
知器により影響を受けることがない。
第3図と第4図は、乾燥土中薄板を有しない加速度ミク
ロ感知器にそれぞれ対応し、1001の静的同一加速度
のもとで記録した加速度記録図と前記同様の加速度感知
器を用い湿潤土中薄板装着の場合加速度記録図とを示し
たものである。この加速度グラフでは横軸に時間を縦軸
に加速度(m/5ecysec)を表わしてい名。これ
ら加速度グラフから、感知器の容積環に応じて薄板をと
9つけても、得た結果に著しい相違を示さないことがわ
かる。事実、測定した加速度の山と山の間の振幅Aが他
の加速度グラフと大差ないことが分かる。
ロ感知器にそれぞれ対応し、1001の静的同一加速度
のもとで記録した加速度記録図と前記同様の加速度感知
器を用い湿潤土中薄板装着の場合加速度記録図とを示し
たものである。この加速度グラフでは横軸に時間を縦軸
に加速度(m/5ecysec)を表わしてい名。これ
ら加速度グラフから、感知器の容積環に応じて薄板をと
9つけても、得た結果に著しい相違を示さないことがわ
かる。事実、測定した加速度の山と山の間の振幅Aが他
の加速度グラフと大差ないことが分かる。
第3図ではA = 200 m/S2、第4図ではA=
191m/S2に相当している。ただし加速度グラフの
一般挙動について若干のちがいだけがみとめられるが、
この相違は、土壌中地震波をひき起し得る爆発のため測
定値に分散を生ずるためである。
191m/S2に相当している。ただし加速度グラフの
一般挙動について若干のちがいだけがみとめられるが、
この相違は、土壌中地震波をひき起し得る爆発のため測
定値に分散を生ずるためである。
周知のごとく、本発明の範囲をいつ脱することなく、上
記薄板を厳密に平面状でなく、■ないし数個の曲面部を
呈する薄厚の部材でおきかえ得ることは勿論である。
記薄板を厳密に平面状でなく、■ないし数個の曲面部を
呈する薄厚の部材でおきかえ得ることは勿論である。
第1図に本発明にかかる加速度感知器の特殊実施例の概
略図を、第2図に本発明による加速度検出装置の特殊実
施例の概略図を、第3図、第4図に先行技術による乾燥
土中での加速度感知器、ならびに本発明による湿潤土中
に埋設した加速度感知器によるそれぞれ対応加速度グラ
フの測定結果を示す。 2・・・感知器、3・・・薄板、4・・・本体、5・・
・感応部、6・・・同軸ケーブル、7・・・検出装置、
8・・・コネクター、9・・・土壌、10・・・導体部
(1)、11・・・導体部(2)、12・・・地表面、
13・・・検出装置。 特許出願人
略図を、第2図に本発明による加速度検出装置の特殊実
施例の概略図を、第3図、第4図に先行技術による乾燥
土中での加速度感知器、ならびに本発明による湿潤土中
に埋設した加速度感知器によるそれぞれ対応加速度グラ
フの測定結果を示す。 2・・・感知器、3・・・薄板、4・・・本体、5・・
・感応部、6・・・同軸ケーブル、7・・・検出装置、
8・・・コネクター、9・・・土壌、10・・・導体部
(1)、11・・・導体部(2)、12・・・地表面、
13・・・検出装置。 特許出願人
Claims (5)
- (1)加速度検出用として感応部を備えた本体と、さら
にこの本体に薄板を固定するに当り、感知器を湿潤土中
に適正に配向させるよう、この薄板をその本体からはみ
出して設置することを特徴とする加速度感知器を具えた
加速度検出装置。 - (2)薄板を感知器の感応部に当着させ、この薄板の表
面積が感応部の表面積より大きいことを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の加速度検出装置。 - (3)上記感知器を、被検出加速度に応じて電気信号を
伝送するようにした同軸ケーブルに電気コネクターを介
して接続し、このケーブルの一部導体部をこの捕集装置
とともに湿潤土中に埋設させ、薄板を備えだ捕集装置、
コネクター、および同軸ケーブルの前記感応部によQ形
成させた集合体をその周囲環境条件から電気的に絶縁容
易な薄膜材料で被覆することを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の加速度検出装置。 - (4)経時中相当程度の一定加速度を土壌が受ける時、
前記薄板自身を湿潤土中の水分浸透に耐える別種材料で
被覆することを特徴とする特許請求の範囲第(3)項記
載の加速度検出装置。 - (5)共軸ケーブルの他の位置における導体部全湿潤土
面外側に取9つけるようにさせ、この部分を可撓性材料
で被覆し、土壌表面に見受ける水分浸透に耐え得ること
を特徴とする特許請求の範囲第(4)項記載の加速度検
出装置。 −(6)上記加速度感知器を複数個を有し、加速度感知
器がそれと同容積の立方体−稜の約10倍の距離を以て
相離隔し、湿潤土壌中に適正に配向させ得るとともに、
感知器の一つと他の感知器と相互で行う検出操作を全く
妨害させないようにすることを特徴とする加速度検出装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8220722A FR2537729B1 (fr) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | Capteur d'acceleration et dispositif de detection d'accelerations, adaptes aux mesures en sol humide |
| FR8220722 | 1982-12-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114480A true JPS59114480A (ja) | 1984-07-02 |
Family
ID=9279960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58232256A Pending JPS59114480A (ja) | 1982-12-10 | 1983-12-10 | 加速度検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114480A (ja) |
| FR (1) | FR2537729B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156515U (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-16 | ||
| WO2017077700A1 (ja) * | 2015-11-02 | 2017-05-11 | 日本電気株式会社 | 振動検知器、観測装置、観測システム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3289155A (en) * | 1965-09-24 | 1966-11-29 | Texaco Inc | Seismic acceleration detector |
| US3336573A (en) * | 1966-09-14 | 1967-08-15 | Texaco Inc | Crystal pressure sensitive geophones for use in soft earth |
| US3932834A (en) * | 1973-10-23 | 1976-01-13 | Walker-Hall-Sears, Inc. | Seismic transducer assembly for marshy terrains |
| US4117449A (en) * | 1977-08-11 | 1978-09-26 | Geo Space Corporation | Fluid resistant geophone and cable enclosure |
-
1982
- 1982-12-10 FR FR8220722A patent/FR2537729B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-12-10 JP JP58232256A patent/JPS59114480A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156515U (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-16 | ||
| WO2017077700A1 (ja) * | 2015-11-02 | 2017-05-11 | 日本電気株式会社 | 振動検知器、観測装置、観測システム |
| JPWO2017077700A1 (ja) * | 2015-11-02 | 2018-08-02 | 日本電気株式会社 | 振動検知器、観測装置、観測システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2537729B1 (fr) | 1985-07-19 |
| FR2537729A1 (fr) | 1984-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7073405B2 (en) | Sensor for profiling system | |
| US9103930B2 (en) | Sensor assembly | |
| US4107660A (en) | Intrusion detection system | |
| US20110085417A1 (en) | String of Sensor Assemblies Having a Seismic Sensor and Pressure Sensor | |
| US4996675A (en) | Signal sensor insensitive to static pressure variations | |
| US9081113B2 (en) | Apparatus for sensing motion of a surface | |
| AU2014216042A1 (en) | Piezoelectric accelerometer | |
| US9400337B2 (en) | Beam accelerometer | |
| Zumberge et al. | An optical fiber infrasound sensor: A new lower limit on atmospheric pressure noise between 1 and 10 Hz | |
| EP0460789B1 (en) | Position-independent vertically sensitive seismometer | |
| US7673515B2 (en) | Vibration sensor | |
| EP0762146A1 (en) | Seismic sensor | |
| US3806908A (en) | Perimeter intrusion detection system | |
| US5046056A (en) | Self-orienting vertically sensitive accelerometer | |
| JPS59114480A (ja) | 加速度検出装置 | |
| US3806907A (en) | Perimeter intrusion detection system with common mode rejection | |
| US4015233A (en) | Pressure sensor of low sensitivity with respect to acceleration | |
| US20090126464A1 (en) | Acoustic Detector | |
| Bhatti et al. | Temperature and chirp compensated fibre Bragg grating geophone for improved seismic detection | |
| JP2005017084A (ja) | 地質構造探査用測定器具、および、それを用いた地質構造探査システム | |
| JPH11132838A (ja) | 振動検出装置及びそれを用いた地盤の振動波の伝搬速度の測定方法 | |
| Suriñach et al. | Study of the wavefield generated by a gas exploder used for artificial avalanche release | |
| KR20040007170A (ko) | 저주파 진동 측정용 가속도 센서 | |
| Kirkendall | Fiber optic acoustic sensing | |
| DeWolf | Characterizing the mechanical sensitivity of three piezo-based infrasound sensors |