JPS5911483B2 - コンベヤ装置 - Google Patents
コンベヤ装置Info
- Publication number
- JPS5911483B2 JPS5911483B2 JP48082793A JP8279373A JPS5911483B2 JP S5911483 B2 JPS5911483 B2 JP S5911483B2 JP 48082793 A JP48082793 A JP 48082793A JP 8279373 A JP8279373 A JP 8279373A JP S5911483 B2 JPS5911483 B2 JP S5911483B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- rollers
- roller
- driven
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/26—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles
- B65G47/261—Accumulating articles
- B65G47/263—Accumulating articles the conveyor drive is taken from a longitudinally extending shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、一般的には、予め定められた進路に沿って
物品を運搬するために使用されるリーブ・ローラ・コン
ベヤに関し、殊に、リーブ・ローラ・コンベヤのための
駆動構造および物品を間隔を置いて載置する制御装置の
改良に向けられている。
物品を運搬するために使用されるリーブ・ローラ・コン
ベヤに関し、殊に、リーブ・ローラ・コンベヤのための
駆動構造および物品を間隔を置いて載置する制御装置の
改良に向けられている。
この発明の重要な具体例は複数個のコンベヤ・ローラが
個々の無端ベルトによって個々に駆動される型のリーブ
・ローラ零圧蓄積コンベヤに特に向けられており、ベル
トの取替の簡易化や、動力伝達クラッチを含む新規な駆
動構造等、種々の改良が加えられている。
個々の無端ベルトによって個々に駆動される型のリーブ
・ローラ零圧蓄積コンベヤに特に向けられており、ベル
トの取替の簡易化や、動力伝達クラッチを含む新規な駆
動構造等、種々の改良が加えられている。
この発明は、軸線方向で整合された複数個の軸長の短い
副軸を有する改良されたリーブ・ローラ零圧蓄積コンベ
ヤの提供するものであり、各副軸は、クラッチを介して
共通の駆動軸から駆動される。
副軸を有する改良されたリーブ・ローラ零圧蓄積コンベ
ヤの提供するものであり、各副軸は、クラッチを介して
共通の駆動軸から駆動される。
このコンベヤにおけるローラ&民定められたローラ群が
単一の副軸によって動力を供給されるように副軸に駆動
的に連結された個々の無端ベルトによって駆動される。
単一の副軸によって動力を供給されるように副軸に駆動
的に連結された個々の無端ベルトによって駆動される。
好ましい実施例における個−個のローラ群に動力伝達を
調節するための制御装置は、各ローラ群に関連された二
つのトリガ装置によって提供される。
調節するための制御装置は、各ローラ群に関連された二
つのトリガ装置によって提供される。
これらトリガ装置は協同して、所定のローラ群に関係す
る副軸のクラッチを、そのローラ群よりも下流側のロー
ラ群上に物品が保持されているときに、その係合を解き
、当該所定のローラ群上の物品を停止してその下流側の
ローラ群上の物品との間の所定の間隔を維持する。
る副軸のクラッチを、そのローラ群よりも下流側のロー
ラ群上に物品が保持されているときに、その係合を解き
、当該所定のローラ群上の物品を停止してその下流側の
ローラ群上の物品との間の所定の間隔を維持する。
以下、この発明の望ましい実施例を図に基づいて説明す
るに、参照符号11はこの発明を具体化する改良された
り−プ・ローラ零圧蓄積型コンベヤを全体的に示してお
り、そのコンベヤは複数の個々に動力で動かされる横方
向ローラ14を回転的に支持する側壁部材12,13を
有するフレームを含んでいる。
るに、参照符号11はこの発明を具体化する改良された
り−プ・ローラ零圧蓄積型コンベヤを全体的に示してお
り、そのコンベヤは複数の個々に動力で動かされる横方
向ローラ14を回転的に支持する側壁部材12,13を
有するフレームを含んでいる。
個々のローラ14の上部表面は移送される物品(図示せ
ず)が矢印15によって示された方向に推進される方向
に沿って通過進路を決定する共通平面上に露呈される。
ず)が矢印15によって示された方向に推進される方向
に沿って通過進路を決定する共通平面上に露呈される。
駆動軸16は通過進路の真下に位置され、かつコンベヤ
移動方向に整列されている。
移動方向に整列されている。
この図示された具体例において、駆動軸16は頑丈な構
造であり、かつ通常の方法で、例えばチェーン−スプロ
ケット駆動、歯車連結あるいは類似のものによって、そ
こに作動的に連結された適当なモータによって駆動され
る。
造であり、かつ通常の方法で、例えばチェーン−スプロ
ケット駆動、歯車連結あるいは類似のものによって、そ
こに作動的に連結された適当なモータによって駆動され
る。
駆動軸16は全体として一続きのもので、コンベヤのフ
レームの横部材19から下方に向って伸長する複数の間
隔を置いて離されて配置された駆動ブラケット18に取
付けられた通常の軸受17によって支持されている。
レームの横部材19から下方に向って伸長する複数の間
隔を置いて離されて配置された駆動ブラケット18に取
付けられた通常の軸受17によって支持されている。
この発明に於いては、複数の軸線方向で整列された副軸
(または従動軸)20はコンベヤ11の長さ方向に沿っ
て設けられ、それら副軸20は駆動ブラケット18の両
側のカップ23.24に支持されている適当な通常の軸
受部材21,22の中で回転する。
(または従動軸)20はコンベヤ11の長さ方向に沿っ
て設けられ、それら副軸20は駆動ブラケット18の両
側のカップ23.24に支持されている適当な通常の軸
受部材21,22の中で回転する。
各副軸20は遊びクラッチ25を介して駆動軸16によ
って駆動され、かつ図示された具体例において、共同回
転可能な複数の滑り可能なスプール26を備えている。
って駆動され、かつ図示された具体例において、共同回
転可能な複数の滑り可能なスプール26を備えている。
もしも望まれるならば、第10図に示されかつ以下によ
り十分に述べられるように、滑りスプール26のかわり
にベルト溝を一体的に形成することもできる。
り十分に述べられるように、滑りスプール26のかわり
にベルト溝を一体的に形成することもできる。
動力は各スプール26から個々のO型ベルト27を介し
てそれに協働された横ローラ14へ伝達される。
てそれに協働された横ローラ14へ伝達される。
ベルト2γの弾性特性は横ローラおよび従動軸間の90
°の角度のずれ及びローラ14とスプール26との間の
間隔に適応して引き伸ばすことを可能とする。
°の角度のずれ及びローラ14とスプール26との間の
間隔に適応して引き伸ばすことを可能とする。
ベルト27の張力はまた、副軸20と滑り可能なスプー
ル26との間に所要の摩擦トルクを発生するので、過負
荷、連続滑り、摩滅および過熱に対してベルト27を保
護する。
ル26との間に所要の摩擦トルクを発生するので、過負
荷、連続滑り、摩滅および過熱に対してベルト27を保
護する。
図示された具体例におけるベルト27の交換は副軸20
のための迅速連結用取付は装置によって大いに容易にさ
れる。
のための迅速連結用取付は装置によって大いに容易にさ
れる。
特に、第7図に最もよく示されるように、各副軸20は
通常の軸受部材21゜220内側レースの中にそれぞれ
支持された直径を減少された端部分20a 、20bを
備えており、軸受部材21,22はカップ23.24の
中に受は入れられるようにされている。
通常の軸受部材21゜220内側レースの中にそれぞれ
支持された直径を減少された端部分20a 、20bを
備えており、軸受部材21,22はカップ23.24の
中に受は入れられるようにされている。
副軸20への取付けを容易にするために、カップ23は
その取り外されるフランジ付表面に低い弧状部分を備え
ている。
その取り外されるフランジ付表面に低い弧状部分を備え
ている。
副軸用軸受21,22は初期張力下の弾性O型ベルト2
7によって軸受支持カップ23.24の中に維持されて
いる。
7によって軸受支持カップ23.24の中に維持されて
いる。
もしも特定のO型ベルトの取替えが望まれるならば、そ
のベルト270弾力性を利用して、軸受22をカップ2
4内でわずかに揺り動かしながら軸受21をスロット付
き軸受支持カップ23から出して副軸を自由にして、上
記特定のベルトを取替えやすくすることができる。
のベルト270弾力性を利用して、軸受22をカップ2
4内でわずかに揺り動かしながら軸受21をスロット付
き軸受支持カップ23から出して副軸を自由にして、上
記特定のベルトを取替えやすくすることができる。
第3図に最もよく示されるように、この図示された具体
例において、複数のローラ14の一定のもののみが副軸
スプール26に直接O型ベルトによって個々に駆動され
、一定の位置、すなわち、遊びクラッチ25の上に横た
わる位置における横ローラ14aはベルト28によって
そのすぐ下流側に位置されたローラ14によって駆動さ
れる。
例において、複数のローラ14の一定のもののみが副軸
スプール26に直接O型ベルトによって個々に駆動され
、一定の位置、すなわち、遊びクラッチ25の上に横た
わる位置における横ローラ14aはベルト28によって
そのすぐ下流側に位置されたローラ14によって駆動さ
れる。
第1図に見られるように、ベルト28はO型ベルト27
が連結される端部に反対側のローラ14の端部は隣接し
て位置される。
が連結される端部に反対側のローラ14の端部は隣接し
て位置される。
この方法において、所定の副軸に関連されたローラ群は
一体的に制御される。
一体的に制御される。
例えば、第1図のブラケットAの中に包含されたローラ
群は単一の副軸に関連されたO型ベルトによって直接的
に連結されており、同様に、その上流側でかつブラケッ
トBによって示されたローラ群はそれらに関連された副
軸20によって動力を供給される。
群は単一の副軸に関連されたO型ベルトによって直接的
に連結されており、同様に、その上流側でかつブラケッ
トBによって示されたローラ群はそれらに関連された副
軸20によって動力を供給される。
同様なローラ群はコンベヤ装置の全体を通して設けられ
、それによって、特定の副軸およびそれらに個々に関連
された遊びクラッチを介してそのようなローラ群の各々
に選択的な動力伝達を可能にしている。
、それによって、特定の副軸およびそれらに個々に関連
された遊びクラッチを介してそのようなローラ群の各々
に選択的な動力伝達を可能にしている。
第5図を参照するに、図示された具体例において、駆動
軸16は、遊びローラ30を介して副軸ローラ31へ動
力の伝達のために遊びクラッチ25のローラ30と係合
する駆動ローラ29を備えている。
軸16は、遊びローラ30を介して副軸ローラ31へ動
力の伝達のために遊びクラッチ25のローラ30と係合
する駆動ローラ29を備えている。
その遊びクラッチ25は全体的に平坦な基礎部分32c
から上方に向って伸長する一体的に間隔を置いて離され
たローラ取付は腕32a。
から上方に向って伸長する一体的に間隔を置いて離され
たローラ取付は腕32a。
32bを有する遊びローラ支持ブラケット32を含んで
いる。
いる。
その遊びローラ30は、細長く伸長されたスロット33
aの中で滑動可能にされそれによって支持ブラケット3
2に関して遊びローラ30の移動を許している車軸33
に取り付けられている。
aの中で滑動可能にされそれによって支持ブラケット3
2に関して遊びローラ30の移動を許している車軸33
に取り付けられている。
この意味で、遊びローラ30は、遊びクラッチ25が係
合位置にあるとき、駆動ローラ29と従動ローラ31と
に正確な着座を保証するための自己調心作用をなす。
合位置にあるとき、駆動ローラ29と従動ローラ31と
に正確な着座を保証するための自己調心作用をなす。
保合と保合を解(こととを容易にするために、遊びクラ
ッチ25は、取付は腕32a 、32bの各々を介して
伸長しかつ一端において駆動ブラケット18の垂直に起
立するプランジ部分18bの開口18aの中に嵌合され
かつ向かい合った端において、駆動ブラケット18の向
かい合った平坦面の開口18cの中に嵌合され固定され
た軸34のまわりに回転できるようにされている。
ッチ25は、取付は腕32a 、32bの各々を介して
伸長しかつ一端において駆動ブラケット18の垂直に起
立するプランジ部分18bの開口18aの中に嵌合され
かつ向かい合った端において、駆動ブラケット18の向
かい合った平坦面の開口18cの中に嵌合され固定され
た軸34のまわりに回転できるようにされている。
取付はブラケット18に形成された一対の向かい合った
スロット18d、18eは板35の端部を受は入れ、そ
の板35は、調節ねじ36を受は入れるようねじ切され
ており、調節ねじのボス部分36aはクラッチ25のほ
ぼ平坦な基礎部分320と係合する圧縮ばね37を押圧
している。
スロット18d、18eは板35の端部を受は入れ、そ
の板35は、調節ねじ36を受は入れるようねじ切され
ており、調節ねじのボス部分36aはクラッチ25のほ
ぼ平坦な基礎部分320と係合する圧縮ばね37を押圧
している。
ロック・ナツト38はばね37に望ましい圧縮力を維持
するために予め定められかつ選択された位置にねじ36
を保持するよう作用する。
するために予め定められかつ選択された位置にねじ36
を保持するよう作用する。
そのばね37は駆動ローラ29および副軸ローラ31に
係合するように遊びローラ支持ブラケット32を時計方
向に偏倚する。
係合するように遊びローラ支持ブラケット32を時計方
向に偏倚する。
各ローラ29゜30および31はこの技術の分野におけ
る通常の知識を有する者によく知られた摩擦手段によっ
て能率的に動力伝達を行うために適当な材料で構成され
る。
る通常の知識を有する者によく知られた摩擦手段によっ
て能率的に動力伝達を行うために適当な材料で構成され
る。
この発明の遊びクラッチ25は従来の装置によって提供
されない重要な利点の多くを提供する。
されない重要な利点の多くを提供する。
例えば移送速度は駆動ローラ29および副軸ローラ31
または駆動ローラ29あるいは副軸ローラ31のいずれ
かの大きさを変えることによって変えられることである
。
または駆動ローラ29あるいは副軸ローラ31のいずれ
かの大きさを変えることによって変えられることである
。
もちろん、この特長はコンベヤ装置において他のローラ
と異なった速度で特定のローラ群を駆動することが望ま
れる場合、特に有効に利用できる。
と異なった速度で特定のローラ群を駆動することが望ま
れる場合、特に有効に利用できる。
また図示され、かつ述べられた遊びクラッチ25の配置
の使用は副軸20に伝達されたトルクの選択的制御をな
す利点を持っている。
の使用は副軸20に伝達されたトルクの選択的制御をな
す利点を持っている。
例えば、遊びクラッチ25の旋回作用は、駆動ローラ2
9、遊びローラ30および副軸ローラ31の相対的位置
あるいは係合を制御するように調整されることである。
9、遊びローラ30および副軸ローラ31の相対的位置
あるいは係合を制御するように調整されることである。
この技術の分野におげる通常の知識を有する者にとって
容易に認識されるように、これら個々のローラのニップ
は滑りが発生する前に当該駆動系統を介して伝達される
トルクの量を調節する。
容易に認識されるように、これら個々のローラのニップ
は滑りが発生する前に当該駆動系統を介して伝達される
トルクの量を調節する。
同様に、ばね37の力は、遊びローラ30によって駆動
ローラ29及び副軸ローラ31に及ぼされる力を調節し
て、当該駆動系統を介して伝達されるトルクを調節する
ために調整される。
ローラ29及び副軸ローラ31に及ぼされる力を調節し
て、当該駆動系統を介して伝達されるトルクを調節する
ために調整される。
さらに、回転に対する予め定められた抵抗が副軸20に
及ぼされるとき遊びクラッチ25は滑りクラッチとして
作用する。
及ぼされるとき遊びクラッチ25は滑りクラッチとして
作用する。
第6図を参照するに、修正された遊びクラッチ25aは
、そのクラッチ25aが取外し可能に装着された制動パ
ッド32eを有する一体的制動腕32dを含む遊びロー
ラ支持ブラケットを有することを除いて上記された遊び
クラッチ25と全体的に同様である。
、そのクラッチ25aが取外し可能に装着された制動パ
ッド32eを有する一体的制動腕32dを含む遊びロー
ラ支持ブラケットを有することを除いて上記された遊び
クラッチ25と全体的に同様である。
その制動パッド32eはよく知られた材料例えば同様な
装置のこの目的のために一般に使用される型の石綿−合
成樹脂構成から構成される。
装置のこの目的のために一般に使用される型の石綿−合
成樹脂構成から構成される。
その遊びクラッチ25aが遊びローラ30を介して駆動
ローラから副軸ローラ31へ動力伝達するための噛合位
置にあるとき、遊びローラ支持ブラケット32は第6図
の鎖線の位置にあり、制動パッド32eは副軸ローラ3
1から外れる。
ローラから副軸ローラ31へ動力伝達するための噛合位
置にあるとき、遊びローラ支持ブラケット32は第6図
の鎖線の位置にあり、制動パッド32eは副軸ローラ3
1から外れる。
また、遊びクラッチ24aの係合が外されるときは、制
動パッド32eが副軸と係合してそれを制動する。
動パッド32eが副軸と係合してそれを制動する。
各遊びクラッチ25(第5図に最もよく示されている)
および修正された遊びクラッチ25a(第6図)は空気
圧的に操作され、かつ通常のダイヤフラム40および関
連される操作ピン41を含んでいる。
および修正された遊びクラッチ25a(第6図)は空気
圧的に操作され、かつ通常のダイヤフラム40および関
連される操作ピン41を含んでいる。
そのダイヤフラム40は、キャップ構造42の中に収容
され、かつ駆動ブラケット18の基礎部分18fから懸
下されたブラケット43の中に支持されている。
され、かつ駆動ブラケット18の基礎部分18fから懸
下されたブラケット43の中に支持されている。
高圧空気入日付属器具44は下方ハウジング46と可撓
性ダイヤフラム40の下側とによって限定された密封さ
れた内側室45に連絡する。
性ダイヤフラム40の下側とによって限定された密封さ
れた内側室45に連絡する。
同様に、大気圧室47はダイヤフラム40の反対側と上
方ハウジング部材48とによって限定されている。
方ハウジング部材48とによって限定されている。
操作ピン41は補強板49上に着座され、遊びクラッチ
25(あるいは25a)の基礎部32Cの平坦な底部表
面に係合するように開口50及びブラケット18の基礎
部分を通って自由に運動できるようになっている。
25(あるいは25a)の基礎部32Cの平坦な底部表
面に係合するように開口50及びブラケット18の基礎
部分を通って自由に運動できるようになっている。
開口50は操作ピン41の自由運動を許すのみならず室
47が大気圧源に連絡することを保証するに適当な大き
さにされている。
47が大気圧源に連絡することを保証するに適当な大き
さにされている。
このことについて、もしも望まれるならば、上方ハウジ
ング部材48は操作ピン41が開口50に摺動する状態
にしながら室47の内部を大気圧に維持するために出口
ポート48aを設けることもできる。
ング部材48は操作ピン41が開口50に摺動する状態
にしながら室47の内部を大気圧に維持するために出口
ポート48aを設けることもできる。
空気圧ダイヤフラム40の操作について、操作ピン41
は駆動ローラ29および副軸ローラ31から遊びローラ
30の係合を解くように固定されたピン34のまわりに
反時計方向に回転するよう遊びローラ支持ブラケット3
2をなす遊びクラッチ25(あるいは25a)の基礎部
32の底部表面32cに対して上方に向って押される。
は駆動ローラ29および副軸ローラ31から遊びローラ
30の係合を解くように固定されたピン34のまわりに
反時計方向に回転するよう遊びローラ支持ブラケット3
2をなす遊びクラッチ25(あるいは25a)の基礎部
32の底部表面32cに対して上方に向って押される。
他の通常の手段、すなわち、電気的ソレノイド等によっ
て遊びロー230を外すようにすることもできる。
て遊びロー230を外すようにすることもできる。
ダイヤフラム40を選択的に作動することによりそれに
関連するローラ群への動力伝達を調整するための装置は
、所要の物品間隔に従ってコンベア装置11に沿って間
隔をあけて設けられた複数の物品係合トリガ部材51に
よって構成される。
関連するローラ群への動力伝達を調整するための装置は
、所要の物品間隔に従ってコンベア装置11に沿って間
隔をあけて設けられた複数の物品係合トリガ部材51に
よって構成される。
トリガ部材は図示のものに限られず、例えば光電池等を
利用した物品感知装置とすることもできる。
利用した物品感知装置とすることもできる。
第8,9図を参照するに、物品トリガ制動部材51は全
体的にU字形であり、コンベヤ装置11の全横幅を横切
って伸長し、かつこの図示された具体例においては、空
気弁52.53に作動的に連結されている。
体的にU字形であり、コンベヤ装置11の全横幅を横切
って伸長し、かつこの図示された具体例においては、空
気弁52.53に作動的に連結されている。
トリガ部材、遊びクラッチ25の係合解除を行わせる作
用を有する。
用を有する。
従って、それらの使用は空気式制御系統に限定されない
。
。
例えば、電気的制御系統において、空気弁52゜53は
通常開放型電気スイッチによって置き換えられる。
通常開放型電気スイッチによって置き換えられる。
この図示された具体例において、第11−16図に関連
してより十分に説明されるように、空気弁52は空気系
統54を上流側のトリガ部材に関連された空気弁53a
に連絡し、空気弁53は空気系統55を経てダイヤフラ
ム40に連絡する。
してより十分に説明されるように、空気弁52は空気系
統54を上流側のトリガ部材に関連された空気弁53a
に連絡し、空気弁53は空気系統55を経てダイヤフラ
ム40に連絡する。
空気弁52.53は個々にU字形ブラケット51の脚部
分51a、51bに係合しかつ押し下げられた弁棒56
,57によって操作される。
分51a、51bに係合しかつ押し下げられた弁棒56
,57によって操作される。
図示されているように、端部分51 c 、51 dは
外側に向って張り出され、開口58a 、59aに受は
入れられる。
外側に向って張り出され、開口58a 、59aに受は
入れられる。
それら開口58a 、59にはフレールの側壁部材12
,13に取り付けられた取付はブラケット58.59に
位置されている。
,13に取り付けられた取付はブラケット58.59に
位置されている。
空気圧弁52,53の詳細と作動は第11−16図の説
明に関連してより十分に述べられるが、この図示された
具体例においては、通常の2位置、3通路弁が使用され
ている。
明に関連してより十分に述べられるが、この図示された
具体例においては、通常の2位置、3通路弁が使用され
ている。
もしも望まれるならば、位置の感知およびそれに応答す
る信号伝達はこの技術の分野における通常の知識を有す
る者にとってよく知られたそれに等価な他の感知装置及
び信号伝達装置を用いることができる。
る信号伝達はこの技術の分野における通常の知識を有す
る者にとってよく知られたそれに等価な他の感知装置及
び信号伝達装置を用いることができる。
第10図はこの発明の他の具体例を示し、そこでは副軸
60が先に述べられた具体例の副軸20およびスプール
26の替りに用いられている。
60が先に述べられた具体例の副軸20およびスプール
26の替りに用いられている。
図示されているように、副軸60は複数の丸溝により直
径を減少された部分60aを含んでおり、各各のまわり
には張力をかけられた弾力性ベルト21が駆動される。
径を減少された部分60aを含んでおり、各各のまわり
には張力をかけられた弾力性ベルト21が駆動される。
そのように、副軸60はこの発明に実際に有利に使用さ
れる簡単な構造に示されている。
れる簡単な構造に示されている。
先に述べた具体例と変らないものとして、修正された副
軸60の回転速度は駆動ローラ29あるいは副軸ローラ
31の直径を変えることによって変えられる。
軸60の回転速度は駆動ローラ29あるいは副軸ローラ
31の直径を変えることによって変えられる。
この発明のコンベヤ装置の運転の説明を第11−15図
を参照して行う。
を参照して行う。
特に、第11−13図はコンベヤ装置に沿って3個の物
品61.62および63を移送する場合を図式的に示し
ており、同時に第1416は第11−13図に描かれた
各条件における制御装置を個々に図式的に示している。
品61.62および63を移送する場合を図式的に示し
ており、同時に第1416は第11−13図に描かれた
各条件における制御装置を個々に図式的に示している。
第11図な参照するに、コンベヤ装置上の各物品61,
62および63は右側から左側への方向に移送される。
62および63は右側から左側への方向に移送される。
複数のローラ14は、X、Yおよび2と分類されたブラ
ケットについて全体的に示された群毎に駆動される。
ケットについて全体的に示された群毎に駆動される。
先に述べたように、ブラケットXに包含された複数のロ
ー214は単一の副軸20xに作動的に連結され、ブラ
ケットYおよびZの中に包含された複数のローラ群は個
々に同様な副軸20xおよび20zに作動的に連結され
ている。
ー214は単一の副軸20xに作動的に連結され、ブラ
ケットYおよびZの中に包含された複数のローラ群は個
々に同様な副軸20xおよび20zに作動的に連結され
ている。
この図示された具体例にお℃・て、群Xのローラから下
流側にあるコンベヤ装置11の左側端は可動停止部材6
5を備えている荷おろし端ステーション64を示し、そ
の停止部材はその点で移送された物品をそこから取り除
かれるまで保持する。
流側にあるコンベヤ装置11の左側端は可動停止部材6
5を備えている荷おろし端ステーション64を示し、そ
の停止部材はその点で移送された物品をそこから取り除
かれるまで保持する。
荷おろし端ステーションに含まれた複数のローラ14は
よく知られた方法において作動できかつ制御できる。
よく知られた方法において作動できかつ制御できる。
例えば、これらのローラは上記一般的型のクラッチおよ
び副軸装置によって直接的に動力を供給されかつ調節さ
れる。
び副軸装置によって直接的に動力を供給されかつ調節さ
れる。
その装置は可動停止部材65に関連するかあるいは隣接
するかどちらかの自動制動装置に制御される。
するかどちらかの自動制動装置に制御される。
また、ローラ群64は移送された物品が荷おろしステー
ション64から堆り除かれるときそのローラの選択的作
動を与えるために手動で制御することができる。
ション64から堆り除かれるときそのローラの選択的作
動を与えるために手動で制御することができる。
もしも望まれるならば、ローラ14は動力の供給されな
いものとすることができ、その場合、トリガ部材51x
はコンベヤ装置の荷おろし端を構成する。
いものとすることができ、その場合、トリガ部材51x
はコンベヤ装置の荷おろし端を構成する。
この発明の望ましい具体例においては、空気圧制御装置
が用いられているが、代わりの制御装置を使用できるこ
とはこの技術の分野における通常の知識を有する者にと
って明らかである。
が用いられているが、代わりの制御装置を使用できるこ
とはこの技術の分野における通常の知識を有する者にと
って明らかである。
例えば、一つの適当な電気匍脚装置は以下に述べられか
つ第17図に示される。
つ第17図に示される。
また、代わりの、水力的、機械的、流体的あるいはそれ
らの組合せに基づいた装置がこの発明のコンベヤ装置に
おける制御装置として使用できる。
らの組合せに基づいた装置がこの発明のコンベヤ装置に
おける制御装置として使用できる。
第14−16図に示すように、制御装置は適当な圧縮機
および空気貯蔵タンク(図示せず)に連絡するプラント
空気供給系統66を含みかつ代表的には6.32163
kg/crrtから7.0307 kg/crA(9
0psiから100psi)の範囲の圧縮空気源を備え
ている。
および空気貯蔵タンク(図示せず)に連絡するプラント
空気供給系統66を含みかつ代表的には6.32163
kg/crrtから7.0307 kg/crA(9
0psiから100psi)の範囲の圧縮空気源を備え
ている。
空気供給系統66は分岐された空気系統67.68およ
び69を介して2位置−3通路空気弁52,53および
52aに各々連絡している。
び69を介して2位置−3通路空気弁52,53および
52aに各々連絡している。
操作されると、トリガ部材51xはその運転を選択的に
調節するために、個々に弁52゜53の弁棒56,57
に係合するよう順応される。
調節するために、個々に弁52゜53の弁棒56,57
に係合するよう順応される。
第11および14図によって描かれた条件において、偏
倚ばね70,71は空気入口系統67゜68を閉成され
たポート72,73に各々連絡するため関連するトリガ
部材51xとともに弁52゜53を上方に押す。
倚ばね70,71は空気入口系統67゜68を閉成され
たポート72,73に各々連絡するため関連するトリガ
部材51xとともに弁52゜53を上方に押す。
同様に、偏倚部材74 、75は空気系統69を弁52
aの中の閉成されたポート76に連絡しかつ空気系統7
7を弁53aの中の閉成されたポート79に連絡するた
めにトリガ部材51yとともに空気圧弁52a、53a
を上方に押す。
aの中の閉成されたポート76に連絡しかつ空気系統7
7を弁53aの中の閉成されたポート79に連絡するた
めにトリガ部材51yとともに空気圧弁52a、53a
を上方に押す。
同様に、空気系統80は弁52の大気圧ポート81を上
流側ローラ群の空気弁の閉成されたポートに接続する。
流側ローラ群の空気弁の閉成されたポートに接続する。
従って、第11図において、ローラ群X、YおよびZは
コンベヤ11に沿つて物品61.62および63を移送
するよう動力を供給されかつ作動する。
コンベヤ11に沿つて物品61.62および63を移送
するよう動力を供給されかつ作動する。
第12および15図に描かれた第2の段階において、物
品61はトリガ部材51xが十分に押し下げられるよう
にコンベヤに沿って下流側に移動する。
品61はトリガ部材51xが十分に押し下げられるよう
にコンベヤに沿って下流側に移動する。
トリガ部材51xの作用は遊びクラッチ25xに一係合
を解くように作動し、それによって、副軸20xで駆動
されたローラ14への動力伝達を断ち、次の上流側のト
リガ部材51yに関連された空気圧弁を同時的に予め調
節するように作動する。
を解くように作動し、それによって、副軸20xで駆動
されたローラ14への動力伝達を断ち、次の上流側のト
リガ部材51yに関連された空気圧弁を同時的に予め調
節するように作動する。
第15図に図式的に示されるように、トリガ部材51x
の押下げは第2の位置の中へ関連された2通路弁52,
53を動かすように弁操作棒56.57を作動し、そこ
では分岐された空気系統67が弁52の入口ポート82
に連絡され、空気系統68が弁53の中の入口ポート8
3に連絡されかつ空気系統77は弁52の中の流出ポー
ト84に連絡する。
の押下げは第2の位置の中へ関連された2通路弁52,
53を動かすように弁操作棒56.57を作動し、そこ
では分岐された空気系統67が弁52の入口ポート82
に連絡され、空気系統68が弁53の中の入口ポート8
3に連絡されかつ空気系統77は弁52の中の流出ポー
ト84に連絡する。
装置の空気は空気系統77および弁53aの閉成ポート
79の中へ通路85を経てポート84を通って放出され
る。
79の中へ通路85を経てポート84を通って放出され
る。
同時に、分岐された空気系統68からの装置の空気は弁
53の中の通路97を経てポート86を通って放出され
同時に群Xの中のローラ14に関連された遊びクラッチ
24Xの保合を解くように作動するダイヤフラム40X
に連絡する系統88の中へ流出される。
53の中の通路97を経てポート86を通って放出され
同時に群Xの中のローラ14に関連された遊びクラッチ
24Xの保合を解くように作動するダイヤフラム40X
に連絡する系統88の中へ流出される。
それによって、群、Xのローラへの動力伝達は停止され
、物品51はそれが手動的にあるいは他の方法で取り除
かれるまでコンベヤ上に動かずに維持される。
、物品51はそれが手動的にあるいは他の方法で取り除
かれるまでコンベヤ上に動かずに維持される。
群Yのローラは第13図に示されるようにトリガ部材5
1yに係合するまでコンベヤに沿って包装物62を移送
することを続ける。
1yに係合するまでコンベヤに沿って包装物62を移送
することを続ける。
関連する第16図を参照するに、トリガ部材51yの押
下げは分岐された空気系統69が弁52aの中の入口ポ
ート91に連絡しかつ空気系統77が空気弁53aの中
の入口ポート92に連絡するように下方に向って弁52
a 、53aを動かすように各々に空気弁52a 、5
3aに関連された弁棒89゜90を動かす。
下げは分岐された空気系統69が弁52aの中の入口ポ
ート91に連絡しかつ空気系統77が空気弁53aの中
の入口ポート92に連絡するように下方に向って弁52
a 、53aを動かすように各々に空気弁52a 、5
3aに関連された弁棒89゜90を動かす。
それによって装置の空気は空気入口系統66、分岐され
た空気系統67、弁52の中の弁通路85、空気系統7
7、入口ポート92、弁53aの通路93、出口ポート
94および空気系統95によって限定された空気通路の
中のダイヤフラム40yに供給される。
た空気系統67、弁52の中の弁通路85、空気系統7
7、入口ポート92、弁53aの通路93、出口ポート
94および空気系統95によって限定された空気通路の
中のダイヤフラム40yに供給される。
そのように作動されるために、ダイヤフラム40yは群
Yのローラに動力伝達を断つようにクラッチローラ25
yを噛合を解き、コンベヤ11上に動かないように維持
するよう包装物62をなす。
Yのローラに動力伝達を断つようにクラッチローラ25
yを噛合を解き、コンベヤ11上に動かないように維持
するよう包装物62をなす。
第1図に示されるように、空気系統80は系統66.6
9からの装置の空気が空気系統77および空気弁53a
に関連して上述されたように同じ方法において次の上流
側ローラ群における空気弁を予め調節するよう人口91
、通路9B&および弁52aの出口ポート98を通って
系統80の中へ流出される。
9からの装置の空気が空気系統77および空気弁53a
に関連して上述されたように同じ方法において次の上流
側ローラ群における空気弁を予め調節するよう人口91
、通路9B&および弁52aの出口ポート98を通って
系統80の中へ流出される。
第12.13図に示されたその位置からの包装物61の
取除きは偏倚装置700作用を経てその非作動位置に戻
すよウトリガ部材51xを作動し、かつ第14図に示す
位置に戻すよう弁52を作動し、それによって、弁53
aの中への装置の空気の流れを遮断し、かつ弁53aの
中の大気圧ポート97を経てダイヤフラム40yを大気
に連通しかつ関連駆動および群Bのコンベヤローラへの
動力伝達のための副軸と係合するように遊びクラッチ2
5yを作動する。
取除きは偏倚装置700作用を経てその非作動位置に戻
すよウトリガ部材51xを作動し、かつ第14図に示す
位置に戻すよう弁52を作動し、それによって、弁53
aの中への装置の空気の流れを遮断し、かつ弁53aの
中の大気圧ポート97を経てダイヤフラム40yを大気
に連通しかつ関連駆動および群Bのコンベヤローラへの
動力伝達のための副軸と係合するように遊びクラッチ2
5yを作動する。
同時に、偏倚装置71はダイヤフラム40xへの装置の
空気を遮断状態になすよう第14図に示した位置に空気
弁53を戻し、かつ弁53の中の大気ポート96を通っ
て大気中へそのダイヤフラムから排気し、制動部材51
xを係合し群Xのローラに沿って物品を移送する。
空気を遮断状態になすよう第14図に示した位置に空気
弁53を戻し、かつ弁53の中の大気ポート96を通っ
て大気中へそのダイヤフラムから排気し、制動部材51
xを係合し群Xのローラに沿って物品を移送する。
上述間隔を置いて離された制動部材はコンベヤ11に沿
って移送される物品あるいは物品群間の望ましい間隔に
相当する距離においてコンベヤ装置11に沿って設定さ
れる。
って移送される物品あるいは物品群間の望ましい間隔に
相当する距離においてコンベヤ装置11に沿って設定さ
れる。
零圧力蓄積型コンベヤ装置の入口端においては、その上
流側のローラ部分が制動されていないので、単一の弁が
その位置においてトリガ部材(図示せず)に作動的に連
結されることのみが必要である。
流側のローラ部分が制動されていないので、単一の弁が
その位置においてトリガ部材(図示せず)に作動的に連
結されることのみが必要である。
従って、空気弁99に関連されたダイヤフラム100が
空気弁53aおよびダイヤフラム40yに関連して上述
されたような同じ方法において作動されかつ調節される
。
空気弁53aおよびダイヤフラム40yに関連して上述
されたような同じ方法において作動されかつ調節される
。
特に、入口ローラ群のすぐ下流側のローラ部分に物品が
あり且つばね103が弁99をその十分上方の位置(第
14−16図)に偏倚しているときは、空気系統102
を経て閉成されたポート101の中へ装置の空気が供給
される。
あり且つばね103が弁99をその十分上方の位置(第
14−16図)に偏倚しているときは、空気系統102
を経て閉成されたポート101の中へ装置の空気が供給
される。
この位置において、空気系統104は弁99の中の大気
ポート105を介してダイヤフラム100の密封された
室を大気に連絡する。
ポート105を介してダイヤフラム100の密封された
室を大気に連絡する。
弁99に関連されたトリガ部材の押下げにつれて、弁棒
106は空気系統102を入口ポート107に連通ずる
ようにし、それにより装置の空気がダイヤフラム100
に通されてクラッチ装置がその保合を外されて入口ロー
ラ群への動力の伝達を断つ。
106は空気系統102を入口ポート107に連通ずる
ようにし、それにより装置の空気がダイヤフラム100
に通されてクラッチ装置がその保合を外されて入口ロー
ラ群への動力の伝達を断つ。
今、第17図を参照するに、電気的制御装置は図式的に
示され、それはこの発明のリーブローラ零圧蓄積型コン
ベヤにおいて上述の空気圧制御装置の代わりに使用され
るものである。
示され、それはこの発明のリーブローラ零圧蓄積型コン
ベヤにおいて上述の空気圧制御装置の代わりに使用され
るものである。
この電気的制御装置は第11−16図に関して上述され
たように実質的に同じ方法において個々のローラ群に選
択的な動力伝達をなすよう機能する。
たように実質的に同じ方法において個々のローラ群に選
択的な動力伝達をなすよう機能する。
この意味において、第17図に示された具体例はこの発
明のコンベヤ装置に適合して使用される電気的制御系統
の一つの形を主として示すもので、その種々な修正はこ
の発明から逸脱することなしにできる。
明のコンベヤ装置に適合して使用される電気的制御系統
の一つの形を主として示すもので、その種々な修正はこ
の発明から逸脱することなしにできる。
制御回路111は適当な電源例えば、48ボルト直流源
に線113を接続するのに手動的にあるいは自動的に閉
成される線路開閉器112を含むように示されている。
に線113を接続するのに手動的にあるいは自動的に閉
成される線路開閉器112を含むように示されている。
コンベヤ装置の荷おろし端において、制動部材51X(
第11図)はリード線116を経て電源を線路に接線さ
れる一対の組み合された開閉器114および115を閉
成するように順応される。
第11図)はリード線116を経て電源を線路に接線さ
れる一対の組み合された開閉器114および115を閉
成するように順応される。
開閉器114の閉成につれて、回路はリード線117、
誘導子118、リード線119および接地電位あるいは
戻り線120を通って完成される。
誘導子118、リード線119および接地電位あるいは
戻り線120を通って完成される。
誘導子118および関連された鉄心121は、電力を与
えられたとき、噛合を解かれた位置へ遊びクラッチ25
X(第12図)旋回するように偏倚ばね122に抗して
鉄心121を駆動するソレノイドを含み、群Xのローラ
への動力伝達を断っている。
えられたとき、噛合を解かれた位置へ遊びクラッチ25
X(第12図)旋回するように偏倚ばね122に抗して
鉄心121を駆動するソレノイドを含み、群Xのローラ
への動力伝達を断っている。
第13図に示されたように制動部材51yに打ち当るま
で、コンベヤ装置上の物品62の連続的移送は一対の組
合せ開閉器12′1,122を閉成するようその制動部
材を作動し、それによって線113.116、開閉器1
15、線123,124、開閉器121、線125、誘
導子125、線127および接地線120を経て回路を
完成する。
で、コンベヤ装置上の物品62の連続的移送は一対の組
合せ開閉器12′1,122を閉成するようその制動部
材を作動し、それによって線113.116、開閉器1
15、線123,124、開閉器121、線125、誘
導子125、線127および接地線120を経て回路を
完成する。
誘導子126および鉄心128は電力を与えられたとき
、噛合を解かれた位置に遊びクラッチ25yを旋回する
よう偏倚ばね129に抗して鉄心128駆動する第2の
ソレノイドを含み、群Yのローラへの動力伝達を断って
いる。
、噛合を解かれた位置に遊びクラッチ25yを旋回する
よう偏倚ばね129に抗して鉄心128駆動する第2の
ソレノイドを含み、群Yのローラへの動力伝達を断って
いる。
開閉器122がまた閉成されるので、回路はローラ群の
下流側端における制動部材が操作されるとき、次の上流
側ローラ群に関連されたソレノイドを作動するように完
成される。
下流側端における制動部材が操作されるとき、次の上流
側ローラ群に関連されたソレノイドを作動するように完
成される。
この発明の零圧蓄積型コンベヤ装置の入口端において、
そこではローラの上流側群が制御されないので、単一の
開閉器130が入口ローラ群の下流側端に位置される制
動部材131に作動的に連結されることのみが必要であ
る。
そこではローラの上流側群が制御されないので、単一の
開閉器130が入口ローラ群の下流側端に位置される制
動部材131に作動的に連結されることのみが必要であ
る。
制動部材131が係合され、開閉器130を閉成しかつ
物品が直接下流側ローラ群に□保持されていると仮定す
ると、回路は線132 、133、開閉器130、リー
ド線134、誘導子135、線136および接地線12
0を通って完成される。
物品が直接下流側ローラ群に□保持されていると仮定す
ると、回路は線132 、133、開閉器130、リー
ド線134、誘導子135、線136および接地線12
0を通って完成される。
誘導子135および関連された鉄心137は電力を供給
されたとき、噛合を解いた位置に遊びクラッチ139を
旋回するように偏倚ばね138に抗して鉄心137を駆
動するソレノイドを構成要素とし、入口ローラ群への動
力伝達を断っている。
されたとき、噛合を解いた位置に遊びクラッチ139を
旋回するように偏倚ばね138に抗して鉄心137を駆
動するソレノイドを構成要素とし、入口ローラ群への動
力伝達を断っている。
第18,19図を参照するに、参照符号11aはこの発
明の活ローラ零圧蓄積型コンベヤのさらに具体例を示す
もので、そのコンベヤは先に述べたコンベヤと同一ある
いは厳密に同様であり、従って共通の参照符号で示され
た各構成を有している。
明の活ローラ零圧蓄積型コンベヤのさらに具体例を示す
もので、そのコンベヤは先に述べたコンベヤと同一ある
いは厳密に同様であり、従って共通の参照符号で示され
た各構成を有している。
図示されているように、コンベヤ11aは複数の丸みそ
とを付けられた直径を減少された部分140aを有する
副軸140を含み、それら各部分140aのまわりには
張力を付与された弾力性ベルト27が駆動される。
とを付けられた直径を減少された部分140aを有する
副軸140を含み、それら各部分140aのまわりには
張力を付与された弾力性ベルト27が駆動される。
先の具体例におけるように、それらベルトは副軸140
かも個々の横ローラ14に動力を伝達するように作動す
る。
かも個々の横ローラ14に動力を伝達するように作動す
る。
それらベルトの弾性特性は駆動および従動軸の90゜の
方向にローラ14と副軸140との間に間隔を置くこと
に適応させるように伸長することを許する。
方向にローラ14と副軸140との間に間隔を置くこと
に適応させるように伸長することを許する。
副軸140は駆動軸141に同心軸的にして駆動軸14
1上で自由に回転できることを副軸140に許す適当な
反摩擦軸受142によって支持されている。
1上で自由に回転できることを副軸140に許す適当な
反摩擦軸受142によって支持されている。
駆動軸141は先に述べた具体例のブラケット18の駆
動について構成および図的において全体的に同様な間隔
を置いて離された駆動ブラケット144に取り付けられ
た軸周軸受部材143の中に軸受装着されている。
動について構成および図的において全体的に同様な間隔
を置いて離された駆動ブラケット144に取り付けられ
た軸周軸受部材143の中に軸受装着されている。
駆動軸141から従動軸あるいは副軸140への選択的
動力伝達は滑動する摩擦クラッチ1450手段によって
達成される。
動力伝達は滑動する摩擦クラッチ1450手段によって
達成される。
図示されているように、クラッチ145はピン148に
よって駆動ブラケット144上に耳のような伸長部14
7に取付けられた操作フォークあるいはヨーク146を
含んでいる。
よって駆動ブラケット144上に耳のような伸長部14
7に取付けられた操作フォークあるいはヨーク146を
含んでいる。
操作ロッド146aは適当な制御装置、例えば、先に述
べられた空気圧および電気的制御系統によって調節され
る運動について、ピン148の軸のまわりに回転するよ
う操作フォーク146を作動する。
べられた空気圧および電気的制御系統によって調節され
る運動について、ピン148の軸のまわりに回転するよ
う操作フォーク146を作動する。
一対のピン149(図面には一個のみが示されている)
は操作フォーク146の上方端から内側に向って伸長し
、駆動軸141に沿って軸方向に移動可能な滑動可能な
りラッチ駆動部材151の中に形成された溝150の中
に受は入れられている。
は操作フォーク146の上方端から内側に向って伸長し
、駆動軸141に沿って軸方向に移動可能な滑動可能な
りラッチ駆動部材151の中に形成された溝150の中
に受は入れられている。
滑動可能なりラッチ駆動部材151は参照符号152に
よって全体的に示された通常のキーおよび溝装置の手段
によって駆動軸141と共に共同回転可能に取り付けら
れている。
よって全体的に示された通常のキーおよび溝装置の手段
によって駆動軸141と共に共同回転可能に取り付けら
れている。
滑動可能なりラッチ駆動部材151の接触面153は副
軸用軸受142を取り囲んでいる摩擦円板154に係合
するよう適応されかつ環状の副軸支持部材155に固定
的に取り付けられている。
軸用軸受142を取り囲んでいる摩擦円板154に係合
するよう適応されかつ環状の副軸支持部材155に固定
的に取り付けられている。
その接触面153,154は駆動軸141から従動軸あ
るいは副軸140への動力伝達を可能にするために適当
な高い摩擦のトルク伝達材料から構成されている。
るいは副軸140への動力伝達を可能にするために適当
な高い摩擦のトルク伝達材料から構成されている。
異なった摩擦係数によって特長づけられた種々の構成か
らなる材料を選択的に使用することによって、滑り摩擦
クラッチ145はまた、回転に対し予め決定された抵抗
が副軸140に及ぼされるとき滑り量を本質的に提供す
るので、滑りクラッチあるいは安全装置としての機能す
る。
らなる材料を選択的に使用することによって、滑り摩擦
クラッチ145はまた、回転に対し予め決定された抵抗
が副軸140に及ぼされるとき滑り量を本質的に提供す
るので、滑りクラッチあるいは安全装置としての機能す
る。
その結果として、もしも望まれるならば、一定の応用に
おいて、滑りクラッチ駆動部材15は副軸140に制御
されたトルク伝達を提供するためにピンあるいはキー装
着されるよりもむしろ高摩擦滑り可能な材料によって駆
動軸141に取り付けられる。
おいて、滑りクラッチ駆動部材15は副軸140に制御
されたトルク伝達を提供するためにピンあるいはキー装
着されるよりもむしろ高摩擦滑り可能な材料によって駆
動軸141に取り付けられる。
第20,21図はさらに修正されたコンベヤ装置を示す
ものでありまた第is、is図に関連して先に述べたそ
れに全体的に同様なこの発明の原理を具体化するもので
ある。
ものでありまた第is、is図に関連して先に述べたそ
れに全体的に同様なこの発明の原理を具体化するもので
ある。
図示されるように、この具体係において、操作フォーク
あるいはヨーク146は第18,19図の滑り摩擦クラ
ッチ145のそれから修正された端面設計の滑りクラッ
チ156を作動する。
あるいはヨーク146は第18,19図の滑り摩擦クラ
ッチ145のそれから修正された端面設計の滑りクラッ
チ156を作動する。
特に、クラッチ156は一連の突出部151aおよび戻
り止め部157bを備えている端面を有する滑りクラッ
チ駆動部材151を含み、一連の突出部157aと戻り
止め部157bは駆動軸141に同心軸的な副軸159
に取り付けられた従動クラッチ部材158の端面上の補
足的な突出部158aと戻り止め部158bにもつれ噛
合する。
り止め部157bを備えている端面を有する滑りクラッ
チ駆動部材151を含み、一連の突出部157aと戻り
止め部157bは駆動軸141に同心軸的な副軸159
に取り付けられた従動クラッチ部材158の端面上の補
足的な突出部158aと戻り止め部158bにもつれ噛
合する。
前述の具体例の副軸140を備える場合であるならば、
適当な軸受142が駆動軸141のまわりに自由回転を
可能にするために副軸159上に設けられている。
適当な軸受142が駆動軸141のまわりに自由回転を
可能にするために副軸159上に設けられている。
第20図に全体的に示されているように、張力を附与さ
れた弾力性ベルト27は滑り可能なスプール26のまわ
りに適合され、そのスプール26は自己潤滑特性を示す
トルク制限継手を提供するために適当な熱可塑性合成樹
脂材料、例えばデルリン(Delrin )から構成さ
れ、それによって、もしも全体的に避けられないならば
、副軸159への損害を最少にしている。
れた弾力性ベルト27は滑り可能なスプール26のまわ
りに適合され、そのスプール26は自己潤滑特性を示す
トルク制限継手を提供するために適当な熱可塑性合成樹
脂材料、例えばデルリン(Delrin )から構成さ
れ、それによって、もしも全体的に避けられないならば
、副軸159への損害を最少にしている。
もしも望まれるならば、適当なスペーサ・スリーブ16
0はスプール26と軸159との間に予め定められた軸
方向間隔を維持するのに使用される。
0はスプール26と軸159との間に予め定められた軸
方向間隔を維持するのに使用される。
第22.23図を参照するに、この発明のさらに具体例
は歯を付されたクラッチ・ロール165を利用するよう
に示されている。
は歯を付されたクラッチ・ロール165を利用するよう
に示されている。
全体的に示されているように、駆動ブラケット166は
複数の留め具168によってコンベヤ・フレームの横部
材161に取り付けられ、かつ従動軸173のために軸
受支持を提供する軸受169に担持されている。
複数の留め具168によってコンベヤ・フレームの横部
材161に取り付けられ、かつ従動軸173のために軸
受支持を提供する軸受169に担持されている。
第23図に最もよく示されているように、図示されてい
ない適当な軸周軸受の中に同様に担持された駆動軸17
0は共同回転できるように参照符号1γ2によって全体
的に描かれたようにキーおよび溝装置の手段によって駆
動軸170に取り付けられた歯を付された駆動歯車17
1に終っている。
ない適当な軸周軸受の中に同様に担持された駆動軸17
0は共同回転できるように参照符号1γ2によって全体
的に描かれたようにキーおよび溝装置の手段によって駆
動軸170に取り付けられた歯を付された駆動歯車17
1に終っている。
第23図に最も良く示されているように、副軸173の
端部は適当なキーあるいはピンの手段によって従動軸1
73に共同回転可能な歯を付された歯車部材174に適
合される。
端部は適当なキーあるいはピンの手段によって従動軸1
73に共同回転可能な歯を付された歯車部材174に適
合される。
複数の滑りスプール26は従動軸113に取り付けられ
かつスペーサ・スリーブ173aによって間隔を離され
ている。
かつスペーサ・スリーブ173aによって間隔を離され
ている。
其のように望まれるとき、個々のO型ベルト27は滑り
スプール27からそれに関連された横コンベヤローラへ
動力を伝達する。
スプール27からそれに関連された横コンベヤローラへ
動力を伝達する。
歯を付された歯車駆動部材111から歯を付された歯車
従動部材174への動力伝達は歯を付されたクラッチロ
ール115の手段によってなされる。
従動部材174への動力伝達は歯を付されたクラッチロ
ール115の手段によってなされる。
第22図に最もよ(示されているように、歯を付された
クラッチロール175はローラ支持ブラケット176の
取付は腕176a 、176b間に回転可能に受は入れ
られている。
クラッチロール175はローラ支持ブラケット176の
取付は腕176a 、176b間に回転可能に受は入れ
られている。
歯を付されたクラッチロール175はそれが、それぞれ
歯を付された駆動および従動歯車171,174に噛合
するとき歯を付されたクラッチロール175のための自
動調心作用な与えるために伸長されたスロット1γTの
中に滑動可能に受は入れられるピン175a上に回転可
能に支持されている。
歯を付された駆動および従動歯車171,174に噛合
するとき歯を付されたクラッチロール175のための自
動調心作用な与えるために伸長されたスロット1γTの
中に滑動可能に受は入れられるピン175a上に回転可
能に支持されている。
クラッチ・ロール165の操作は先に述べた具体例にお
ける遊びクラッチ25のそれと同様である。
ける遊びクラッチ25のそれと同様である。
殊に、ローラ支持ブラケット176は取付は腕176a
、176bを通って伸長し、かつ駆動ブラケット16
6の上方に起立するフランジ部分166bの中の開口1
66aの中にいごこちよく受は入れられる。
、176bを通って伸長し、かつ駆動ブラケット16
6の上方に起立するフランジ部分166bの中の開口1
66aの中にいごこちよく受は入れられる。
固定されたピン178のまわり回転される。
取付はブラケット166の中の一対の両側のスロツz6
6c、166aはばね181を圧迫しかつ圧縮するボス
(図示せず)を有する調節ねじ180を受は入れるため
のねじ切りされた開口を有する板179の端部を受は入
れる。
6c、166aはばね181を圧迫しかつ圧縮するボス
(図示せず)を有する調節ねじ180を受は入れるため
のねじ切りされた開口を有する板179の端部を受は入
れる。
ばね181の下端部は支持ブラケット176のはソ平坦
な基礎部分176cに係合する。
な基礎部分176cに係合する。
固定ナツト182はばね180上に所望の圧縮力を維持
するための予め決定されたか選択された位置にねじ18
0を保持するように作用する。
するための予め決定されたか選択された位置にねじ18
0を保持するように作用する。
ばね180はそれぞれ歯を付された駆動および従動歯車
171,174の各々に噛合を解いて歯を付されたクラ
ッチロール175を押す時計方向に歯を付されたクラッ
チ・ロール175を偏倚する。
171,174の各々に噛合を解いて歯を付されたクラ
ッチロール175を押す時計方向に歯を付されたクラッ
チ・ロール175を偏倚する。
もちろん、歯を付されたローラあるいは歯車171゜1
14および115は効果的な動力伝達を有効にするため
に、この技術の分野における通常の知識を有する者にと
ってよく知られた適当な材料から構成される。
14および115は効果的な動力伝達を有効にするため
に、この技術の分野における通常の知識を有する者にと
ってよく知られた適当な材料から構成される。
この意味で、歯を付されたクラッチ・ロール175は、
その全体を、あるいは少なくとも面部分をトレド・ゴム
、そのようなものとして、例えばポリウレタンとほぼ同
じ程度の硬さを有する弾性材料から構成されるのが望ま
しい。
その全体を、あるいは少なくとも面部分をトレド・ゴム
、そのようなものとして、例えばポリウレタンとほぼ同
じ程度の硬さを有する弾性材料から構成されるのが望ま
しい。
代わりに、もしも望まれるならば、クラッチ・ロールは
弾性材料から構成されている歯を付された駆動および従
動部材171,174に対して金属で構成される。
弾性材料から構成されている歯を付された駆動および従
動部材171,174に対して金属で構成される。
第24図を参照するに、ここに示されたこの発明の具体
例は第22.23図に関して上述したそれに同様な歯を
付されたあるいは歯車状のクラッチ・ロール165を含
んでいる。
例は第22.23図に関して上述したそれに同様な歯を
付されたあるいは歯車状のクラッチ・ロール165を含
んでいる。
この具体例において、全体的に連続した駆動軸190は
第18図に関連して上述した従動軸140に対する構成
とはソ同様な複数の軸方向に整列された駆動軸191が
位置されたまわりに設けられる。
第18図に関連して上述した従動軸140に対する構成
とはソ同様な複数の軸方向に整列された駆動軸191が
位置されたまわりに設けられる。
従動軸190は適当な軸受カップ装置の手段によって駆
動ブラケット193に取り付けられた軸受部材192の
中に保持されている。
動ブラケット193に取り付けられた軸受部材192の
中に保持されている。
歯を付された駆動歯車171はキーおよびスロット装置
の手段によって駆動軸190に共同回転のために取り付
けられる。
の手段によって駆動軸190に共同回転のために取り付
けられる。
その結果、従動あるいは副軸191は駆動軸190のま
わりに自由に回転でき、かつ適当な摩擦のない軸片軸受
195によって軸の両端において支持されている。
わりに自由に回転でき、かつ適当な摩擦のない軸片軸受
195によって軸の両端において支持されている。
歯を付された駆動歯車171から歯を付されたクラッチ
・ロール175へ通過する動力伝達は第22,23図に
示した具体例の歯を付された歯車174を駆動する構成
と同様である外側表面を有する環状の歯を付された従動
クラッチ部材197の手段によって副軸191に伝達さ
れる。
・ロール175へ通過する動力伝達は第22,23図に
示した具体例の歯を付された歯車174を駆動する構成
と同様である外側表面を有する環状の歯を付された従動
クラッチ部材197の手段によって副軸191に伝達さ
れる。
環状のクラッチ部材197は適当な粘着性留め具の手段
あるいは他の等価な手段によって副軸191の外側表面
に取り付けられている。
あるいは他の等価な手段によって副軸191の外側表面
に取り付けられている。
同時に、第24図に示した具体例において、弾力性ベル
ト27は直径を減少された溝19aの中に受は入れられ
、かつ上述のスプール26と同様な適当な滑り可能なブ
ッシングが設けられている。
ト27は直径を減少された溝19aの中に受は入れられ
、かつ上述のスプール26と同様な適当な滑り可能なブ
ッシングが設けられている。
前述の明細書において、この発明を具体化する種々様々
のクラッチ機構は詳細に述べられたと同時に、他の適当
なりラッチおよび選択的な動力伝達機構はその正しい位
置に設けられる。
のクラッチ機構は詳細に述べられたと同時に、他の適当
なりラッチおよび選択的な動力伝達機構はその正しい位
置に設けられる。
例えば、第1−10図に示されたそれらと同様な平行に
間隔を置いて離された駆動および副軸構成が使用される
具体例において、滑り可能なベルト駆動は移動可能な遊
びローラによって選択的に制御される張力を伴なって副
軸および駆動軸のまわりに環状に架装された連続ベルト
で準備される。
間隔を置いて離された駆動および副軸構成が使用される
具体例において、滑り可能なベルト駆動は移動可能な遊
びローラによって選択的に制御される張力を伴なって副
軸および駆動軸のまわりに環状に架装された連続ベルト
で準備される。
同様に、この技術の分野においてよく知られた型の他の
クラッチ装置、例えば、磁気片クラッチおよび類似のも
のを含む種々の型の摩擦クラッチが使用される。
クラッチ装置、例えば、磁気片クラッチおよび類似のも
のを含む種々の型の摩擦クラッチが使用される。
それ故に、この発明の上述の望ましい具体例から種々の
修正および変形がこの発明の精神および範囲から逸脱す
ることなしにできることはこの技術の分野における通常
の知識を有する者にとって明らかである。
修正および変形がこの発明の精神および範囲から逸脱す
ることなしにできることはこの技術の分野における通常
の知識を有する者にとって明らかである。
第1図はこの発明の原理を具体化するり−ブ・ローラ蓄
積コンベヤの破断斜視図、第2図は一定の要素を破断し
て示した第1図のコンベヤの破断平面図、第3図は各部
分を破断して示した第1図のコンベヤの部分側立面図、
第4図は遊びクラッチ具体例のローラ圧縮調整ねじおよ
びばね組立体の分解断面図、第5図は各部分を破断して
示した第1図のこの発明の具体例に使用した遊びクラッ
チの拡大破断斜視図、第6図は部分的に断面したこの発
明の原理を具体化する修正遊びクラッチの拡大側面図、
第7図は各部分を破断して示した分解された副軸と共に
第1図に示されたコンベヤの部分平面図、第8図は各部
分を破断して示したこの発明の制御装置における物品に
係合する制動装置とそれに関連された空気弁を示す部分
拡大側面図、第9図は第1図の線9−9に沿ってとった
制動機構の破断断面図、第10図は各部分を破断して示
した修正された副軸構成を組み込んだこの発明のコンベ
ヤの部分拡大側面図、第11i3図はこの発明の特長を
具体化する制御装置を有するリーブ・ローラコンベヤ装
置に沿って物品の移送を連続的に示す図式図、第141
6図は第11−13図に描かれた各条件におけるこの発
明の特長を具体化する空気制御系統をそれぞれ示す図式
図、第17図はこの発明の特長を具体化しかつこのコン
ベヤ装置に使用するためのに適合する電気制御系統を示
す図式図、第18図は各部分を破断して示した、この発
明のさらに具体例を描いているリーブ・ローラ蓄積コン
ベヤの部分側立面図、第19図は部分的に断面した第1
8図に示された具体例のクラッチ構造を示す部分的に破
断された側面図、第20図はこの発明のさらに具体例を
示す第19図に同様な図、第21図は第20図の線21
−21に沿って示したこの発明の具体例の断面図、第2
2図は各部分を破断して示したこの発明の原理を具体化
する修正クラッチの拡大破断斜視図、第23図は係合位
置におけるクラッチと共に第22図に示したこの発明の
具体例の破断頂部平面図、第24図は部分的に断面した
、この発明のさらに具体例を示す破断側立面図である。 11・・・・・・改良された活ローラ零圧蓄積型コンベ
ヤ、12,13・・・・・・側壁部材、14・・・・・
・横方向ローラ、16・・・・・・駆動軸、17・・・
・・・軸受、18・・・・・・駆動ブラケット、20・
・・・・・副軸、23,24・・・・・・カップ、25
・・・・・・遊びクラッチ、26・・・・・・滑り可能
なスプール、27・・・・・・O型ベルト、29・・・
・・・駆動ローラ、30・・・・・・遊びローラ、31
・・・・・・副軸ローラ、51・・・・・・制動部材。
積コンベヤの破断斜視図、第2図は一定の要素を破断し
て示した第1図のコンベヤの破断平面図、第3図は各部
分を破断して示した第1図のコンベヤの部分側立面図、
第4図は遊びクラッチ具体例のローラ圧縮調整ねじおよ
びばね組立体の分解断面図、第5図は各部分を破断して
示した第1図のこの発明の具体例に使用した遊びクラッ
チの拡大破断斜視図、第6図は部分的に断面したこの発
明の原理を具体化する修正遊びクラッチの拡大側面図、
第7図は各部分を破断して示した分解された副軸と共に
第1図に示されたコンベヤの部分平面図、第8図は各部
分を破断して示したこの発明の制御装置における物品に
係合する制動装置とそれに関連された空気弁を示す部分
拡大側面図、第9図は第1図の線9−9に沿ってとった
制動機構の破断断面図、第10図は各部分を破断して示
した修正された副軸構成を組み込んだこの発明のコンベ
ヤの部分拡大側面図、第11i3図はこの発明の特長を
具体化する制御装置を有するリーブ・ローラコンベヤ装
置に沿って物品の移送を連続的に示す図式図、第141
6図は第11−13図に描かれた各条件におけるこの発
明の特長を具体化する空気制御系統をそれぞれ示す図式
図、第17図はこの発明の特長を具体化しかつこのコン
ベヤ装置に使用するためのに適合する電気制御系統を示
す図式図、第18図は各部分を破断して示した、この発
明のさらに具体例を描いているリーブ・ローラ蓄積コン
ベヤの部分側立面図、第19図は部分的に断面した第1
8図に示された具体例のクラッチ構造を示す部分的に破
断された側面図、第20図はこの発明のさらに具体例を
示す第19図に同様な図、第21図は第20図の線21
−21に沿って示したこの発明の具体例の断面図、第2
2図は各部分を破断して示したこの発明の原理を具体化
する修正クラッチの拡大破断斜視図、第23図は係合位
置におけるクラッチと共に第22図に示したこの発明の
具体例の破断頂部平面図、第24図は部分的に断面した
、この発明のさらに具体例を示す破断側立面図である。 11・・・・・・改良された活ローラ零圧蓄積型コンベ
ヤ、12,13・・・・・・側壁部材、14・・・・・
・横方向ローラ、16・・・・・・駆動軸、17・・・
・・・軸受、18・・・・・・駆動ブラケット、20・
・・・・・副軸、23,24・・・・・・カップ、25
・・・・・・遊びクラッチ、26・・・・・・滑り可能
なスプール、27・・・・・・O型ベルト、29・・・
・・・駆動ローラ、30・・・・・・遊びローラ、31
・・・・・・副軸ローラ、51・・・・・・制動部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレームと、物品を支持し移送する通過進路を構成
するフレームに取付けられた複数個のローラと、駆動軸
と、駆動軸に関して同心軸状に配置された複数個の軸線
方向で整列された従動軸と、駆動軸と複数個の従動軸と
の間に設けられ、駆動軸から複数個の従動軸へ動力を個
々にかつ選択的に伝達するためのクラッチ装置と、を有
し、上記従動軸は通過進路にはソ平行な軸線を有し、か
つその軸線に沿って配置された複数のベルトによって前
記ローラに駆動連結され、また、前記駆動軸が連続的に
回転され、上記クラッチ装置により、動力伝達が必要と
される選択された従動軸とのみ駆動連結されるようにし
たリーブ・ローラコンベヤ装置。 2 フレームと、物品を支持し移送する通過進路を構成
するフレームに取付けられた複数個のローラで、通過進
路なはソ横切る方向に整列されたローラと、通過進路に
はソ平行な軸線を有する駆動軸と、駆動軸にはソ平行な
軸線方向で整列された複数の従動軸で、全体として駆動
軸とはソ同じ軸方向長さにわたり配置され、且つ互いに
独立に回転可能な従動軸と、従動軸の各々に組み合わさ
れ、かつ駆動軸から従動軸へ動力を選択的かつ個々に伝
達するために駆動軸と従動軸との双方に噛合可能なりラ
ッチ装置と、上記ローラを上記従動軸に個々に駆動連結
する個々の弾力性ベルトと、を備え、前記駆動軸は前記
クラッチ装置により動力伝達が必要とされるローラにの
み駆動連結されるようにしたり−ブ・ローラコンベア装
置。 3 フレームと、物品を支持し移送するための通過進路
を構成するフレームに取り付けられた複数個のローラで
、通過進路をはソ横切る方向に整列されているローラと
、通過進路の下方でかつほぼ平行に取付けられている駆
動軸と、駆動軸にほぼ平行な軸線に沿って前記駆動軸と
はソ同じ軸線方向長さにわたり整列された複数個の従動
軸でそれぞれがフレームに独立に取付けられ独立に回転
可能にした従動軸と、従動軸の各々に協働され、駆動力
を駆動軸から関連した従動軸に選択的に伝達するクラッ
チ装置と、コンベヤ装置上の第1の位置における物品の
存在を検知するための第1の感知装置と、第1の位置か
ら上流側のコンベヤ装置上の第2の位置における物品の
存在を検知するための第2の感知装置と、第2の位置の
上流側に位置させた所定のローラ群に駆動連結されてい
る所定の従動軸と、該所定の従動軸に協働するクラッチ
装置に作動的に連結された制御装置と、を備え上記第1
及び第2の感知装置が、制御装置に作動的に連結されか
つコンベヤ装置上を移送される物品が上記の第1および
第2の位置に同時に存在するとき制御装置を作動するよ
うにされ、それによって、コンベヤ装置上の通過進路に
沿って運搬される物品間の予め定められた間隔を維持す
るためにクラッチ装置を外して上記所定のローラ群への
動力を切るようにしたり−ブ・ローラコンベヤ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US274795 | 1972-07-24 | ||
| US00274795A US3840110A (en) | 1972-07-24 | 1972-07-24 | Conveyor apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4957582A JPS4957582A (ja) | 1974-06-04 |
| JPS5911483B2 true JPS5911483B2 (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=23049641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48082793A Expired JPS5911483B2 (ja) | 1972-07-24 | 1973-07-24 | コンベヤ装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3840110A (ja) |
| JP (1) | JPS5911483B2 (ja) |
| CA (1) | CA983881A (ja) |
| CH (1) | CH570911A5 (ja) |
| DE (1) | DE2337427A1 (ja) |
| FR (1) | FR2193754B2 (ja) |
| GB (1) | GB1386903A (ja) |
| IT (1) | IT1046619B (ja) |
| NL (1) | NL7309882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011088698A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Daifuku Co Ltd | 駆動式ローラコンベヤ |
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