JPS5911575A - 回転記録媒体再生装置 - Google Patents
回転記録媒体再生装置Info
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- JPS5911575A JPS5911575A JP57121414A JP12141482A JPS5911575A JP S5911575 A JPS5911575 A JP S5911575A JP 57121414 A JP57121414 A JP 57121414A JP 12141482 A JP12141482 A JP 12141482A JP S5911575 A JPS5911575 A JP S5911575A
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- Japan
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- disc
- recording medium
- disk
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 29
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 52
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/05—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs not contained within cartridges
- G11B17/053—Indirect insertion, i.e. with external loading means
- G11B17/054—Indirect insertion, i.e. with external loading means with pivoting loading means
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転記録媒体再生装置に係り、特に、回転記録
媒体を装置の挿入口から途中位置まで挿入するだけで、
回転記録媒体が自動的にクランプ位置へと移動し、再生
可能な状態にクランプされるように構成した回転記録媒
体再生装置を提供することを目的とする。
媒体を装置の挿入口から途中位置まで挿入するだけで、
回転記録媒体が自動的にクランプ位置へと移動し、再生
可能な状態にクランプされるように構成した回転記録媒
体再生装置を提供することを目的とする。
従来の回転記録媒体再生装置(ディスクプレーヤ)は、
回転記録媒体をクランプ位置に挿入あるいは載置した後
、ローディングスイッチあるいはクランプスイッチ及び
プレイスイッチ等を操作してクランプ機構等を作動させ
回転記録媒体をクランプして再生可能状態とする構成と
しである。このように、従来の装置では操作スイッチを
操作しなければローディング動作を開始せず、動作が半
自動的であり、操作性の面で煩わしく不便であるという
欠点があった。
回転記録媒体をクランプ位置に挿入あるいは載置した後
、ローディングスイッチあるいはクランプスイッチ及び
プレイスイッチ等を操作してクランプ機構等を作動させ
回転記録媒体をクランプして再生可能状態とする構成と
しである。このように、従来の装置では操作スイッチを
操作しなければローディング動作を開始せず、動作が半
自動的であり、操作性の面で煩わしく不便であるという
欠点があった。
本発明は上記の欠点を除去したものであり、以下図面と
共にその一実施例について説明する。
共にその一実施例について説明する。
第1図及び第2図に示すように、ディスクプレーヤ(回
転記録媒体再生装置)1は前面パネル2の右側に操作ス
イッチ類3を左側にディスク装着部1aを開閉する扉4
を配設しである所謂フロントローティング式に構成され
ている。また、第3図に示すように、ディスクプレーヤ
1は中心子L5aを翁するディスク5を収納して開閉動
作をする扉機構6と、扉4を開閉駆動するカム機構7と
、ディスク5(回転記録媒体)より信号を検出するピッ
クアップ機構8と、扉4の内側でディスク5をクランプ
するクランプ機構9と、各機構を制御するコントロール
部(図示せず)とにより構成されている。
転記録媒体再生装置)1は前面パネル2の右側に操作ス
イッチ類3を左側にディスク装着部1aを開閉する扉4
を配設しである所謂フロントローティング式に構成され
ている。また、第3図に示すように、ディスクプレーヤ
1は中心子L5aを翁するディスク5を収納して開閉動
作をする扉機構6と、扉4を開閉駆動するカム機構7と
、ディスク5(回転記録媒体)より信号を検出するピッ
クアップ機構8と、扉4の内側でディスク5をクランプ
するクランプ機構9と、各機構を制御するコントロール
部(図示せず)とにより構成されている。
ディスクプレーヤ1の構成を上記の各機構別に以下11
18次説明する。
18次説明する。
扉機構6は扉4とディスクケース10とよりなるみ扉4
は左右側の下部を軸11により回動可能に軸支されてい
る。輔11はシャーシベース12上にネジ13で固定さ
れた取付部材14に支持されている。また、扉4は、左
側面の外側にピン4a。
は左右側の下部を軸11により回動可能に軸支されてい
る。輔11はシャーシベース12上にネジ13で固定さ
れた取付部材14に支持されている。また、扉4は、左
側面の外側にピン4a。
左1fI11面の内側に長円形状の溝4b、4c、装置
内側に亦突出部4eを有する。ディスクケース10は扉
4に囲まれるような状態で左右側下部を軸11により扉
4と共通に、しかもyl!4とは独立に回動可能に軸支
されている。ディスクケース10は一ヒ部にディスク5
の外径より若干幅広のディスク挿入口10aを有し、左
側面の下部には凸部10b。
内側に亦突出部4eを有する。ディスクケース10は扉
4に囲まれるような状態で左右側下部を軸11により扉
4と共通に、しかもyl!4とは独立に回動可能に軸支
されている。ディスクケース10は一ヒ部にディスク5
の外径より若干幅広のディスク挿入口10aを有し、左
側面の下部には凸部10b。
10cが突出している。また、ディスクケース10の底
部10dには光反射型センサー15が設けである。更に
ディスクケース10には、ディスク5をピックアップす
るための開口部10eとディスク5をクランプするため
の開口部10fとディスク検出スイッチ16がディスク
ケース10内に進入するための開口部10Fが穿設しで
ある。ディスクケース10の上部に設けられたディスク
挿入口10aは、ディスク5の挿入をスムーズにするた
め、傾斜面を有する。また、ディスクケース10は上部
に扉4の全開時に埃等が装置内iISに入らないように
、目隠しをするカバ一部10hを有する。尚、ディスク
ケース10を押圧保持する板はね17が1f+4 (7
)装置内部側にネジ18で固定しである。
部10dには光反射型センサー15が設けである。更に
ディスクケース10には、ディスク5をピックアップす
るための開口部10eとディスク5をクランプするため
の開口部10fとディスク検出スイッチ16がディスク
ケース10内に進入するための開口部10Fが穿設しで
ある。ディスクケース10の上部に設けられたディスク
挿入口10aは、ディスク5の挿入をスムーズにするた
め、傾斜面を有する。また、ディスクケース10は上部
に扉4の全開時に埃等が装置内iISに入らないように
、目隠しをするカバ一部10hを有する。尚、ディスク
ケース10を押圧保持する板はね17が1f+4 (7
)装置内部側にネジ18で固定しである。
カム機構7は第4図に示すように、シャーシベース12
上に垂直状態で固定されたL字形の支持板20に支持さ
れている。カムホイール21は軸22により支持板20
に軸支されており、歯車21aとカム21b 、 21
c 、 21dを有する。カムホイール21は駆動モー
タ23により伝達機構24を介して回転1駆動される。
上に垂直状態で固定されたL字形の支持板20に支持さ
れている。カムホイール21は軸22により支持板20
に軸支されており、歯車21aとカム21b 、 21
c 、 21dを有する。カムホイール21は駆動モー
タ23により伝達機構24を介して回転1駆動される。
モータ23の回転は、伝達機構24のモータ回転軸と一
体のプーリ26、ベルト27を介して歯車28aを有す
るプーリ28に伝達される。カムホイール21は歯車2
1aが歯車28aと噛合して駆動される。連結部材29
は一端がA14のピン4a、他端がV字形レバー30の
一端に設けられたピン31に連結してあり、矢印X1゜
X27i向に移動する。V字形レバー30は軸32によ
り支持板20に軸支されており、他端にカム21dの溝
に嵌入するカムピン33を有する。レバー34は支持板
20上の輔38に軸支され、一端にカム21cに当接す
る突出部34aを翁し、他端にレバー34の回動により
モータ23の電源スィッチ35を切換える端部34bを
有する。第3図中、アーム36はL字形状であり、基部
を支持板20上の軸37に軸支されて、先端側にディス
クケース10の中央部の開口部102に侵入する幅広の
ディスク検出スイッチ16が固定的に支持しである。
体のプーリ26、ベルト27を介して歯車28aを有す
るプーリ28に伝達される。カムホイール21は歯車2
1aが歯車28aと噛合して駆動される。連結部材29
は一端がA14のピン4a、他端がV字形レバー30の
一端に設けられたピン31に連結してあり、矢印X1゜
X27i向に移動する。V字形レバー30は軸32によ
り支持板20に軸支されており、他端にカム21dの溝
に嵌入するカムピン33を有する。レバー34は支持板
20上の輔38に軸支され、一端にカム21cに当接す
る突出部34aを翁し、他端にレバー34の回動により
モータ23の電源スィッチ35を切換える端部34bを
有する。第3図中、アーム36はL字形状であり、基部
を支持板20上の軸37に軸支されて、先端側にディス
クケース10の中央部の開口部102に侵入する幅広の
ディスク検出スイッチ16が固定的に支持しである。
アーム36はコイルばね39により矢印01力向に回動
付勢されており、水平力向に突出したピン40かカム2
1bを押圧している。また、第4図中、支持板20は左
側の上部にディスクケース100)ストッパとして機能
する突出部20aを有し、左側中間部にディスクケース
10の凸部10cが嵌入する四角形状の孔20bが形成
しである突出部20dを有する。孔20bの!!:20
cがディスクケース100)矢印A1方向へ回動した時
のストッパとなる。また、凸部10cが円弛運動できる
ように、孔20b O)垂IU力向寸法は余裕をみてあ
り、凸部10Cの径より犬である。岸4が矢印A2方向
へ回動して挿入口10aを閉じた時、突出部4eが当接
するように、jトスインチ41はカム機構の上方位置に
設けである。
付勢されており、水平力向に突出したピン40かカム2
1bを押圧している。また、第4図中、支持板20は左
側の上部にディスクケース100)ストッパとして機能
する突出部20aを有し、左側中間部にディスクケース
10の凸部10cが嵌入する四角形状の孔20bが形成
しである突出部20dを有する。孔20bの!!:20
cがディスクケース100)矢印A1方向へ回動した時
のストッパとなる。また、凸部10cが円弛運動できる
ように、孔20b O)垂IU力向寸法は余裕をみてあ
り、凸部10Cの径より犬である。岸4が矢印A2方向
へ回動して挿入口10aを閉じた時、突出部4eが当接
するように、jトスインチ41はカム機構の上方位置に
設けである。
ピックアップ機構8はシャーシベース12ヒのフィード
ベース43に支持されている。フィードベース43はシ
・ヤーシベース12上に垂直状態で固定されている。フ
ィードベース43の左右側に支持されてシャフト44が
横架してあり、このシャフト44に沿って軸受45が摺
動してピックアップ部46をディスク半径方向に移動す
る。ピックアップ部46は先端部にレンズ部48が設け
てありピックアップベース49に左右側を支持されてい
る。レンズ部48はディスクケース10の開口部10e
に嵌入して、ディスク5より信号を検出する。ピックア
ップ−・−ス49はコ字形状であり軸受45を介してシ
ャフト44に支持され、後部にラック50を治する。ピ
ックアップ部46を矢印Y1. Y2力向に摺動させる
。駆動モータ51は、その回転駆動力をベルト52を介
してプーリ47に伝達し、さらに歯車群53に減速され
てランク50と噛合するビニオン54を駆動する。ピニ
オン54の回転によりピックアップベース49と共にピ
ックアップ部46が摺動する。尚、モータ51はフィー
ドベース43の後方側にネジ55により固定されている
。
ベース43に支持されている。フィードベース43はシ
・ヤーシベース12上に垂直状態で固定されている。フ
ィードベース43の左右側に支持されてシャフト44が
横架してあり、このシャフト44に沿って軸受45が摺
動してピックアップ部46をディスク半径方向に移動す
る。ピックアップ部46は先端部にレンズ部48が設け
てありピックアップベース49に左右側を支持されてい
る。レンズ部48はディスクケース10の開口部10e
に嵌入して、ディスク5より信号を検出する。ピックア
ップ−・−ス49はコ字形状であり軸受45を介してシ
ャフト44に支持され、後部にラック50を治する。ピ
ックアップ部46を矢印Y1. Y2力向に摺動させる
。駆動モータ51は、その回転駆動力をベルト52を介
してプーリ47に伝達し、さらに歯車群53に減速され
てランク50と噛合するビニオン54を駆動する。ピニ
オン54の回転によりピックアップベース49と共にピ
ックアップ部46が摺動する。尚、モータ51はフィー
ドベース43の後方側にネジ55により固定されている
。
クランプ機構9は扉4の裏側に設けられたクランパ一部
9aとフィードベース43−Fに設けられたターンテー
ブル部9bとよりなる。クランパ一部9aのクランパー
56は装置内部方向に向いた円環状の平面部56cとそ
の中央に案内溝56aを有し、扉方向に鍔部56bを設
けてその中央に回転中心軸となるボール57が埋設しで
ある。ホルダ58はネジ66により扉4の裏側に固定さ
れ、スラストベアリング59がその中央部に摺動可能に
配設しである。スラストベアリング59はコイル(rね
60により矢印X1力向に付勢されてボール57を介し
てクランパー56を押圧している。ホルダ58が鉤部5
8aを有しているため、クランパー56はばね60に付
勢されて鍔部56bが鉤部58aを押圧して位置決めさ
れる。°ディスク駆動モータ61はフィードベース43
に同定され、その回転軸にはターンテーブル62がネジ
63により[固定しである。ターンテーブル62はモー
タ回転軸お同軸となる円錐凸部62aを有し、才だ周囲
に円環状の平面部62bを有する。この、円錐凸部62
aと平面部62bの間に、矢印X、 、 X2方向に摺
動可能に設けら゛れたテーパ面63aを有するスリーブ
63が配設しである。スリーブ63はコイルばね64に
付勢さねてテ゛−パ面63aが平面部62bよりも突出
し、Cリング65によって飛び出しを防止されている。
9aとフィードベース43−Fに設けられたターンテー
ブル部9bとよりなる。クランパ一部9aのクランパー
56は装置内部方向に向いた円環状の平面部56cとそ
の中央に案内溝56aを有し、扉方向に鍔部56bを設
けてその中央に回転中心軸となるボール57が埋設しで
ある。ホルダ58はネジ66により扉4の裏側に固定さ
れ、スラストベアリング59がその中央部に摺動可能に
配設しである。スラストベアリング59はコイル(rね
60により矢印X1力向に付勢されてボール57を介し
てクランパー56を押圧している。ホルダ58が鉤部5
8aを有しているため、クランパー56はばね60に付
勢されて鍔部56bが鉤部58aを押圧して位置決めさ
れる。°ディスク駆動モータ61はフィードベース43
に同定され、その回転軸にはターンテーブル62がネジ
63により[固定しである。ターンテーブル62はモー
タ回転軸お同軸となる円錐凸部62aを有し、才だ周囲
に円環状の平面部62bを有する。この、円錐凸部62
aと平面部62bの間に、矢印X、 、 X2方向に摺
動可能に設けら゛れたテーパ面63aを有するスリーブ
63が配設しである。スリーブ63はコイルばね64に
付勢さねてテ゛−パ面63aが平面部62bよりも突出
し、Cリング65によって飛び出しを防止されている。
次に上記構成になる回転記録媒体再生装置の動作を第5
図乃至第8図を併せ参照して説明する。
図乃至第8図を併せ参照して説明する。
ます、ディスク装着動作から説明する。イジェクトスイ
ッチ(図示せず)をONにすると、罪4は矢印A1方向
に回動し、ディスク挿入口10aが第2図に示す全開状
態となる位置で停止する。この状態で、ディスク5を挿
入口10aより矢印B1方向へと挿入すると、これはデ
ィスクケース10内の下方に挿入される。第4図に示す
ように、ディスク5は下端がスイッチ16上に載る途中
位teまで挿入され、スイッチ′16はディスク5の自
重によりONとなる。スイッチ16がONとなると、モ
ータ23は通電されて回転を開始し、カムホイール21
が伝達機構24を介して矢印C1方向に回転駆動される
。
ッチ(図示せず)をONにすると、罪4は矢印A1方向
に回動し、ディスク挿入口10aが第2図に示す全開状
態となる位置で停止する。この状態で、ディスク5を挿
入口10aより矢印B1方向へと挿入すると、これはデ
ィスクケース10内の下方に挿入される。第4図に示す
ように、ディスク5は下端がスイッチ16上に載る途中
位teまで挿入され、スイッチ′16はディスク5の自
重によりONとなる。スイッチ16がONとなると、モ
ータ23は通電されて回転を開始し、カムホイール21
が伝達機構24を介して矢印C1方向に回転駆動される
。
以下、カムホイール21が第4図に示すディスク挿入前
の状態にあるときの回動角度を00として、第5図のカ
ム線図と共に、カムホイール21の回動角度割にカム機
構7と併せて各機構の動作を説明する。尚、第5図中、
線1.II、Illは夫々カムホイール21のカム21
b 、 21c 、 21dのカム線図である。第6図
中、線■、 、v 、 Vl 、■はカムホイール21
の回動角度に対応して動作するスイッチ35.16.4
1及びセンサ15の動作状態を示す線図である。
の状態にあるときの回動角度を00として、第5図のカ
ム線図と共に、カムホイール21の回動角度割にカム機
構7と併せて各機構の動作を説明する。尚、第5図中、
線1.II、Illは夫々カムホイール21のカム21
b 、 21c 、 21dのカム線図である。第6図
中、線■、 、v 、 Vl 、■はカムホイール21
の回動角度に対応して動作するスイッチ35.16.4
1及びセンサ15の動作状態を示す線図である。
(1) カムホイール21が0°からM点に回動する
過程(第4図参照) 第5図の■線に示すように、レバー34の突出部34a
の先端がカム21cに当接しているため、レバー34は
カムホイール21の矢印C1刀向への回動により矢印D
1方向へと回動する。したがって、レバー34の端部3
4bがスイッチ35を押してこれをON状輛とする。カ
ム21cはディスク5がクランプされるまでレバー34
をこの状帽に保つ。また、この時のモータ23の電源ス
ィッチはスイッチ16である。−力、扉機構6.ピック
アップ榊構8.クランプ機構9等の各機構は才だ動作を
開始しておらず元の状態にある。
過程(第4図参照) 第5図の■線に示すように、レバー34の突出部34a
の先端がカム21cに当接しているため、レバー34は
カムホイール21の矢印C1刀向への回動により矢印D
1方向へと回動する。したがって、レバー34の端部3
4bがスイッチ35を押してこれをON状輛とする。カ
ム21cはディスク5がクランプされるまでレバー34
をこの状帽に保つ。また、この時のモータ23の電源ス
ィッチはスイッチ16である。−力、扉機構6.ピック
アップ榊構8.クランプ機構9等の各機構は才だ動作を
開始しておらず元の状態にある。
(2) カムホイール21がM点からN点に回動する
過程(第7図参照) アーム:36はピン40がhム21bの変位に追従して
、第5図中の線Iに示すように、はね390)引彊作用
により矢印C875向へ回動する。このとき、ディスク
5はスイッチ16土に載置されて、アーム36に支持さ
れた状態でアーム36の矢印C1力向への回動と共に矢
印B1方向へ降下する。即ち、スイッチ16はON状態
の才ま矢印C1方向へとアーム36に支持されて回動す
る。ディスク5が矢印B1刀向へ降下してディスクケー
ス10の底部10dに到ると、第6図の■線に示すよう
に、センサー15はディスク5がディスクケース10内
に降下完了したことを示す信号をコントロール部へ送る
。光反射型センサー15は光学式ディスク以外の紙等が
誤まって挿入された場合、光が反射しないため誤ディス
クであると判別する。
過程(第7図参照) アーム:36はピン40がhム21bの変位に追従して
、第5図中の線Iに示すように、はね390)引彊作用
により矢印C875向へ回動する。このとき、ディスク
5はスイッチ16土に載置されて、アーム36に支持さ
れた状態でアーム36の矢印C1力向への回動と共に矢
印B1方向へ降下する。即ち、スイッチ16はON状態
の才ま矢印C1方向へとアーム36に支持されて回動す
る。ディスク5が矢印B1刀向へ降下してディスクケー
ス10の底部10dに到ると、第6図の■線に示すよう
に、センサー15はディスク5がディスクケース10内
に降下完了したことを示す信号をコントロール部へ送る
。光反射型センサー15は光学式ディスク以外の紙等が
誤まって挿入された場合、光が反射しないため誤ディス
クであると判別する。
このため、コントロール部はクランプ動゛作せずに返却
動作となるように指示を出す。才た、セン田−一15が
ディスク5を検出する前にディスク5を矢印B215向
へ引き抜けば、スイッチ16はOFF状態となる。この
ため、カム機構7か動作を停止して、ディスク5は扉4
に挾まねることなくディスクケース10より離脱出来る
。再びディスク5をディスクケース10に挿入するとス
イッチ16がON状態となり、ディスクプレーヤ1は引
き続きディスク装着動作を開始する。また、コントロー
ル部の指示によりモータ23の電源スィッチはスイッチ
16からスイッチ35に切替る。尚、切替前にディスク
5を引き出すとスイッチ16はOFF’#態となり、動
作は停止する。更に、アーム36の回動と共に、スイッ
チ16はディスク5をディスクケース10内に残して降
下する。第6図のv線に示すように、スイッチ16はO
JI′F状態のままディスクケース10の開口部10f
より離脱する。引き続きスイッチ35がON状態である
ので、モータ23はカムホイール21を矢印C1方向へ
駆動する。尚、アーム36はカム21bがN点より円形
状となるので動作せず、スイッチ16がディスクケース
10より離脱した状態で回動を停止Fする。
動作となるように指示を出す。才た、セン田−一15が
ディスク5を検出する前にディスク5を矢印B215向
へ引き抜けば、スイッチ16はOFF状態となる。この
ため、カム機構7か動作を停止して、ディスク5は扉4
に挾まねることなくディスクケース10より離脱出来る
。再びディスク5をディスクケース10に挿入するとス
イッチ16がON状態となり、ディスクプレーヤ1は引
き続きディスク装着動作を開始する。また、コントロー
ル部の指示によりモータ23の電源スィッチはスイッチ
16からスイッチ35に切替る。尚、切替前にディスク
5を引き出すとスイッチ16はOFF’#態となり、動
作は停止する。更に、アーム36の回動と共に、スイッ
チ16はディスク5をディスクケース10内に残して降
下する。第6図のv線に示すように、スイッチ16はO
JI′F状態のままディスクケース10の開口部10f
より離脱する。引き続きスイッチ35がON状態である
ので、モータ23はカムホイール21を矢印C1方向へ
駆動する。尚、アーム36はカム21bがN点より円形
状となるので動作せず、スイッチ16がディスクケース
10より離脱した状態で回動を停止Fする。
これにより、扉+幾構6.ピック了ツブ機構81クラン
プ機構9等の各慢購は、まだ動作を開始しておらず元の
状態のままディスク5がクランプ町Uヒ位置までディス
クケース10内に導き入れられたことになる。
プ機構9等の各慢購は、まだ動作を開始しておらず元の
状態のままディスク5がクランプ町Uヒ位置までディス
クケース10内に導き入れられたことになる。
(3) カムホイール21がN点からL点に回動する
過程(第8図参照) 第5図中、カム21dのカム線図■はN点より上昇を開
始してL点で上昇完了する。このため、カムホイール2
1の回動と共に、カム21dの溝に嵌入しているカムピ
ン33が移動を開始する。したかって、■字形1/バー
30は軸32を中心に矢印C方向へ回動し、界4とV7
形レバー30とを連結する連結部材29を矢印X2方向
へ水平移動させる。連結部材29は扉4のピン4aと嵌
合して、〜′字形レバー30の回動と共にピン4aを矢
印X2方向へ引き込み扉4を矢印A2方向に回動させる
。この時、ディスクケース10は凸部]Obが#4の溝
4Cに嵌入しているため、扉4の回動と一体的に、軸1
1を中心に矢印A2方向へ回動する。一方、ディスクケ
ース10内に抽太さね、て保持されたディスク5は、デ
ィスクケース100)回動により、ディスク5の中心孔
5aがスリーブ63のテーパ面63aと大略対向する状
態となる。
過程(第8図参照) 第5図中、カム21dのカム線図■はN点より上昇を開
始してL点で上昇完了する。このため、カムホイール2
1の回動と共に、カム21dの溝に嵌入しているカムピ
ン33が移動を開始する。したかって、■字形1/バー
30は軸32を中心に矢印C方向へ回動し、界4とV7
形レバー30とを連結する連結部材29を矢印X2方向
へ水平移動させる。連結部材29は扉4のピン4aと嵌
合して、〜′字形レバー30の回動と共にピン4aを矢
印X2方向へ引き込み扉4を矢印A2方向に回動させる
。この時、ディスクケース10は凸部]Obが#4の溝
4Cに嵌入しているため、扉4の回動と一体的に、軸1
1を中心に矢印A2方向へ回動する。一方、ディスクケ
ース10内に抽太さね、て保持されたディスク5は、デ
ィスクケース100)回動により、ディスク5の中心孔
5aがスリーブ63のテーパ面63aと大略対向する状
態となる。
さらに、扉4のlol@により、ターンテーブル62が
ディスクケース10の開口部10fに、ピックアップ部
46のレンズ部48が、ディスクケース10の開口部1
0eに、テーパ面63aがディスク5の中心孔5aに夫
々相対的に嵌入する。第8図に示すように、ディスクケ
ース10が垂直状轢となった時、ディスクケース10の
上方では支持板20に突出したストッパー20aに当接
する。このため、ディスクケース10は垂直状態で停止
して位置決めさ1t1はね17により押圧付勢されてカ
タツクことはない。尚、支持板20の孔2Ob内を移動
するディスクケース10の凸部10cは孔20bの壁に
当接しておらずフリー状態である。更に、Jf!4が連
結部材29に引き込まれて矢印A2方向へ回動すると、
ディスクケース1oはストッパー20aに当接している
ので、ディスクケース1oの凸s 10bは溝4cから
溝4bへクリック的に移動する。したがって、扉4はデ
ィスクケース1oと平行状態となり、ディスク挿入口1
0aを覆い、ディスク挿入口10aは全閉状態となる。
ディスクケース10の開口部10fに、ピックアップ部
46のレンズ部48が、ディスクケース10の開口部1
0eに、テーパ面63aがディスク5の中心孔5aに夫
々相対的に嵌入する。第8図に示すように、ディスクケ
ース10が垂直状轢となった時、ディスクケース10の
上方では支持板20に突出したストッパー20aに当接
する。このため、ディスクケース10は垂直状態で停止
して位置決めさ1t1はね17により押圧付勢されてカ
タツクことはない。尚、支持板20の孔2Ob内を移動
するディスクケース10の凸部10cは孔20bの壁に
当接しておらずフリー状態である。更に、Jf!4が連
結部材29に引き込まれて矢印A2方向へ回動すると、
ディスクケース1oはストッパー20aに当接している
ので、ディスクケース1oの凸s 10bは溝4cから
溝4bへクリック的に移動する。したがって、扉4はデ
ィスクケース1oと平行状態となり、ディスク挿入口1
0aを覆い、ディスク挿入口10aは全閉状態となる。
したがって、#4の裏側に配設されたクランパー56は
ディスクケース10の開口部10fに進入して平面部5
6cかディスク面に当接する。h4の回動と共に、クラ
ンパー56はディスク5をターンテーブル62側へ押し
て移動させる。ディスク5は中心孔5aがテーパ面63
aの上側のテーパに乗り上げつつ上刃へ変位し、中心孔
径とテーパ径が同径となる位Kまで移動する。中心孔5
aが全周に亘ってテーパ面63aと係合した状態となり
ディスク5とモータ61の回転中心位置を一致する。こ
の時、はね64はまだ圧縮されずスリーブ63を付勢し
支持している。
ディスクケース10の開口部10fに進入して平面部5
6cかディスク面に当接する。h4の回動と共に、クラ
ンパー56はディスク5をターンテーブル62側へ押し
て移動させる。ディスク5は中心孔5aがテーパ面63
aの上側のテーパに乗り上げつつ上刃へ変位し、中心孔
径とテーパ径が同径となる位Kまで移動する。中心孔5
aが全周に亘ってテーパ面63aと係合した状態となり
ディスク5とモータ61の回転中心位置を一致する。こ
の時、はね64はまだ圧縮されずスリーブ63を付勢し
支持している。
更に、扉4が矢印A2方向へと回動すると、ターンテー
ブル62の中心軸62aがクランパー56の案内溝56
aに嵌入する。中心軸外径と案内部内径がガタなく嵌合
するため、クランパー56は中心軸56aに案内されて
回転中心位置をモータ61の回転中心位置と一致させる
。ばね64の弾撥力はディスク5を支持するのに充分な
強さを有するがばね60の弾撥力よりも弱い。更に、デ
ィスク5が移動する過程でスリーブ63はディスク5に
押されてはね64を圧縮する。ディスク5がクランパー
56に押されてターンテーブル62の平面部62bに当
接し、さらに扉4が矢印A2力向へと回動した時、クラ
ンパー56は鍔部56bが鉤部58aより離れはね60
を圧縮する。扉4がディスク挿入口10aを全閉状態と
して回動停止Fシた時、ディスク5はディスクケース1
0から浮いた垂直状態ではね60の弾撥力の作用により
再生位置でターンテーブル62の平面部62bとクラン
パー56の平面部56bに挾持される。
ブル62の中心軸62aがクランパー56の案内溝56
aに嵌入する。中心軸外径と案内部内径がガタなく嵌合
するため、クランパー56は中心軸56aに案内されて
回転中心位置をモータ61の回転中心位置と一致させる
。ばね64の弾撥力はディスク5を支持するのに充分な
強さを有するがばね60の弾撥力よりも弱い。更に、デ
ィスク5が移動する過程でスリーブ63はディスク5に
押されてはね64を圧縮する。ディスク5がクランパー
56に押されてターンテーブル62の平面部62bに当
接し、さらに扉4が矢印A2力向へと回動した時、クラ
ンパー56は鍔部56bが鉤部58aより離れはね60
を圧縮する。扉4がディスク挿入口10aを全閉状態と
して回動停止Fシた時、ディスク5はディスクケース1
0から浮いた垂直状態ではね60の弾撥力の作用により
再生位置でターンテーブル62の平面部62bとクラン
パー56の平面部56bに挾持される。
一力第6図の■線に示すように、レバー34はカム21
cの変位に追従して矢印D2方向へ回動する。このため
、レバー34の端部34bはスイッチ35より離れてス
イッチ35をOF F状態にする。
cの変位に追従して矢印D2方向へ回動する。このため
、レバー34の端部34bはスイッチ35より離れてス
イッチ35をOF F状態にする。
即ち、カム機構7の駆動用モータ23を停止させ、カム
機構7は第8図に示す状態で停止してこの状態を維持す
る。
機構7は第8図に示す状態で停止してこの状態を維持す
る。
同時に、扉4の内側に突出した扉突出部4eがスイッチ
41を押して、第6図の■線に示すようにON状態とな
る。したがって、スイッチ41は加4が全閉状態である
ことを示す信号をコントロール部へ送る。コントロール
部はクランプ機構9とピックアップ機構8にディスク5
を再生するように指示する。然して、ディスク駆動モー
タ61は通電されてターンテーブル62を回転駆動して
クランプ機構9にクランプされたディスク5をピックア
ップ可能状態にする。次に、ディヌク5はピックアップ
機$8のピックアップ部46とレンズ部48かディスク
5盤上に光を発し、その反射光をピックアップして電気
信号に変拗し再生する。
41を押して、第6図の■線に示すようにON状態とな
る。したがって、スイッチ41は加4が全閉状態である
ことを示す信号をコントロール部へ送る。コントロール
部はクランプ機構9とピックアップ機構8にディスク5
を再生するように指示する。然して、ディスク駆動モー
タ61は通電されてターンテーブル62を回転駆動して
クランプ機構9にクランプされたディスク5をピックア
ップ可能状態にする。次に、ディヌク5はピックアップ
機$8のピックアップ部46とレンズ部48かディスク
5盤上に光を発し、その反射光をピックアップして電気
信号に変拗し再生する。
また、ピックアップ部46の駆動モータ51は、両正群
53を介してピニオン54を1tA@t、てラック50
と共にピックアップベース49を矢印¥1゜Y2方向に
移動させる。したがって、ピックアップ部46はピック
アップベース49と軸受45に支持されつつシャフト4
4に沿って移動し、ランダムアクセス動作(所望とする
箇所を迅速に・1択する)等が可能となる。
53を介してピニオン54を1tA@t、てラック50
と共にピックアップベース49を矢印¥1゜Y2方向に
移動させる。したがって、ピックアップ部46はピック
アップベース49と軸受45に支持されつつシャフト4
4に沿って移動し、ランダムアクセス動作(所望とする
箇所を迅速に・1択する)等が可能となる。
次に、ディスク返却動作を説明する。ディスク5の再生
終了後、コントロール部はモータ61が停止し、モータ
23がカムホイール21を上記とは逆方向(矢印C2方
向)へ回動させ、ディスク返却動作を開始する。
終了後、コントロール部はモータ61が停止し、モータ
23がカムホイール21を上記とは逆方向(矢印C2方
向)へ回動させ、ディスク返却動作を開始する。
カムホイール21は矢印C2方向に1oil HWl+
して、鉋、5図において、カム21b 、 21c 、
21dがL点から0°7i向へと夫々電位し、ディス
ク装着時とは逆に順次動作する。した′がって、第6図
においてスイッチ35,16.41及びセンサ15は、
L点から00力向へと回動する各カム211)、 21
c 、 21dに対応して、ディスク装着時とは逆の順
序で動作する。
して、鉋、5図において、カム21b 、 21c 、
21dがL点から0°7i向へと夫々電位し、ディス
ク装着時とは逆に順次動作する。した′がって、第6図
においてスイッチ35,16.41及びセンサ15は、
L点から00力向へと回動する各カム211)、 21
c 、 21dに対応して、ディスク装着時とは逆の順
序で動作する。
即ち、カムホイール21の矢印C2刀向への回勅に伴っ
て、扉4は連結部材291こ押戻されて矢印A1方向へ
き回動する。この時、ディスク5はクランプ機構9によ
る〃ランプ状態から解放されてディスクケース10内に
載置さね2、ディスクケース10と共に矢印A、力方向
と回動する。カムホイール21がL点からN点lζ到る
と、ディスクケース10は凸部10cが支持板20の孔
20bの壁20cに当接して矢印A1一方向への回動仝
停止させられる。更に、屏4は連結部利291こ押され
て回動するため、ディスクケース10の凸部10bは溝
41)からM4cへとクリック的に移動する。このため
、第7図に示すように、ディスク挿入口10aが全開状
態となり、許4とディスクケース10はディスク装着脱
位置に停止状態となる。更に、カムホイール21が矢印
C2方向へ回動してN点からM点へ劉]ると、アーム3
6がばね39に抗して矢印C2力向へ回動する。このた
め、アーム36の先端に設けられたスイッチ16が上昇
して、ディスクケース10の開口部102に進入する。
て、扉4は連結部材291こ押戻されて矢印A1方向へ
き回動する。この時、ディスク5はクランプ機構9によ
る〃ランプ状態から解放されてディスクケース10内に
載置さね2、ディスクケース10と共に矢印A、力方向
と回動する。カムホイール21がL点からN点lζ到る
と、ディスクケース10は凸部10cが支持板20の孔
20bの壁20cに当接して矢印A1一方向への回動仝
停止させられる。更に、屏4は連結部利291こ押され
て回動するため、ディスクケース10の凸部10bは溝
41)からM4cへとクリック的に移動する。このため
、第7図に示すように、ディスク挿入口10aが全開状
態となり、許4とディスクケース10はディスク装着脱
位置に停止状態となる。更に、カムホイール21が矢印
C2方向へ回動してN点からM点へ劉]ると、アーム3
6がばね39に抗して矢印C2力向へ回動する。このた
め、アーム36の先端に設けられたスイッチ16が上昇
して、ディスクケース10の開口部102に進入する。
ディスク5はアーム36の回動と共Cζ、スイッチ16
に下側より持ち上げられて矢印B2方向へと上昇する。
に下側より持ち上げられて矢印B2方向へと上昇する。
次に、第4図に示す状態でアーム36は停止し、ディス
ク5の上部が挿入口10aより突き出し引き出し可能状
態となる。ディスク5を矢印B2力向へと引き出した後
、扉スィッチ(図示せす)をONにすると、ディスクプ
レーヤ1はカム機構7を動作させて扉4を矢印A2方向
に回i1+させ、ディスク挿入口10aを全閉状態とす
る。
ク5の上部が挿入口10aより突き出し引き出し可能状
態となる。ディスク5を矢印B2力向へと引き出した後
、扉スィッチ(図示せす)をONにすると、ディスクプ
レーヤ1はカム機構7を動作させて扉4を矢印A2方向
に回i1+させ、ディスク挿入口10aを全閉状態とす
る。
このように、ディスクプレーヤ1はディスク5をディス
ク挿入口10aよりディスクケース10内に入れるだけ
で、ローディング動作、ピックアップ動作、アンローテ
ィング動作等の一連の動作を自動的に行ない得る上、デ
ィスク装着脱位置かディスクプレーヤ1の前面パネル2
から傾斜して突出するため、ディスクプレーヤ1の掃作
性が良く、極めて容易に利用出来、また、アーム36の
回動によりディスク5が挿入口10aより上方に突出し
て昇降移動するため、ディスク5の挿入及び引き出しが
し易い。更に、ディスク5の再生面を間違ったり、再生
すべきディスクとは異なるディスクをディスクケース1
0に挿入した場合、ディスク5がディスクケース10の
底部10dへ到達する前に、ディスク5をディスクケー
ス10より引き抜くこ乏が出来る。1ullち、ディス
ク5イ・引き抜くとスイッチ16が01”F々なりカム
機構7の動作は停止するので、ディスク5を引き抜く途
中で扉4に挾まれることはなく安全である。更に、また
操作スイッチ類3も前面パネル2に配設しであるため、
他の装置類(アンプ及びチューナー等)を重ねられ、狭
いスペースをより有効に使用出来る。
ク挿入口10aよりディスクケース10内に入れるだけ
で、ローディング動作、ピックアップ動作、アンローテ
ィング動作等の一連の動作を自動的に行ない得る上、デ
ィスク装着脱位置かディスクプレーヤ1の前面パネル2
から傾斜して突出するため、ディスクプレーヤ1の掃作
性が良く、極めて容易に利用出来、また、アーム36の
回動によりディスク5が挿入口10aより上方に突出し
て昇降移動するため、ディスク5の挿入及び引き出しが
し易い。更に、ディスク5の再生面を間違ったり、再生
すべきディスクとは異なるディスクをディスクケース1
0に挿入した場合、ディスク5がディスクケース10の
底部10dへ到達する前に、ディスク5をディスクケー
ス10より引き抜くこ乏が出来る。1ullち、ディス
ク5イ・引き抜くとスイッチ16が01”F々なりカム
機構7の動作は停止するので、ディスク5を引き抜く途
中で扉4に挾まれることはなく安全である。更に、また
操作スイッチ類3も前面パネル2に配設しであるため、
他の装置類(アンプ及びチューナー等)を重ねられ、狭
いスペースをより有効に使用出来る。
また、一つの駆動モータ23でカム機構7.扉機構6.
クランプ機機9等を伝達駆動するたぬ、ディスクプレー
ヤ1を製作する上でよりコンパクトなスペース及びより
安価なコスト等の面でも有利である。
クランプ機機9等を伝達駆動するたぬ、ディスクプレー
ヤ1を製作する上でよりコンパクトなスペース及びより
安価なコスト等の面でも有利である。
上述の如く、本発明になる回転記録媒体再生装置は、回
転記録媒体が途中位置迄挿入されたことを検出する検出
部と、途中位置迄挿入された回転能@媒体を支持して検
出部と共に回転記録媒体を途中位置と挿入完了位置との
範囲で上下移動する支持部材と、回転記録媒体を垂直状
態にクランプするクランプ機構と、再生開始時には検出
部の検出動作に応答して支持部材を作動させてこれに支
持されている回転記録媒体を途中位16から挿入完了位
置へと降下させ、yに回転記録媒体をクランプ機構によ
りクランプさせ、−力、再生終了後にはクランプ機構に
よるクランプを解除させ、史に支持部材を作動させて回
転記録媒体を挿入完了位置から途中位置へ上昇させる駆
動機構とよりなるため、回転記録媒体を挿入口より途中
位置まで挿入するだけで駆動@溝か自動的に動作を開始
し、回転d〔:録媒体が挿入完了位置に降下してクラン
プ機構により再生ciT能にクランプされることになり
、回転記録媒体を抑大した後での1操作が不要とYjつ
で操作りに優れ、取り扱い方法か極めて単純明快となり
、誤った取り扱いがされζζ<<、また、回転記録媒体
が検出部と共に降下するので、例えば、回転記録媒体か
異なることに党付いて挿入完了位置到達前に回転記録媒
体を引き抜くことかできる。このように回転記録媒体を
引き抜く古、検山部が検出動作をしないため、駆動機構
及び支持部材が停止状軸上なり、Iトに回転記録媒体を
挾まれることな゛く安全な状態で正規の回転配録媒体を
再び挿入出来るへ・の特長を不する。
転記録媒体が途中位置迄挿入されたことを検出する検出
部と、途中位置迄挿入された回転能@媒体を支持して検
出部と共に回転記録媒体を途中位置と挿入完了位置との
範囲で上下移動する支持部材と、回転記録媒体を垂直状
態にクランプするクランプ機構と、再生開始時には検出
部の検出動作に応答して支持部材を作動させてこれに支
持されている回転記録媒体を途中位16から挿入完了位
置へと降下させ、yに回転記録媒体をクランプ機構によ
りクランプさせ、−力、再生終了後にはクランプ機構に
よるクランプを解除させ、史に支持部材を作動させて回
転記録媒体を挿入完了位置から途中位置へ上昇させる駆
動機構とよりなるため、回転記録媒体を挿入口より途中
位置まで挿入するだけで駆動@溝か自動的に動作を開始
し、回転d〔:録媒体が挿入完了位置に降下してクラン
プ機構により再生ciT能にクランプされることになり
、回転記録媒体を抑大した後での1操作が不要とYjつ
で操作りに優れ、取り扱い方法か極めて単純明快となり
、誤った取り扱いがされζζ<<、また、回転記録媒体
が検出部と共に降下するので、例えば、回転記録媒体か
異なることに党付いて挿入完了位置到達前に回転記録媒
体を引き抜くことかできる。このように回転記録媒体を
引き抜く古、検山部が検出動作をしないため、駆動機構
及び支持部材が停止状軸上なり、Iトに回転記録媒体を
挾まれることな゛く安全な状態で正規の回転配録媒体を
再び挿入出来るへ・の特長を不する。
第1図は本発明になる回転記録媒体再生装置の一実施例
不承す斜視図、汗、2図(ゴ第1図に示す回転記録媒体
内生装置の回転記録媒体挿入、離脱時での状態を示す斜
視図、潟3図は装置内部の主要部を示す断面平面図、第
4図は回転記録媒体挿入時のカム機構の動作状態、2丞
す第3図中IV−IV線に沿う断面矢視図、第5図はカ
ムホイールが一回転する範囲内での各カムのカム線図、
第6図は第5図に示すカム線図の変位に対応して動作す
る各スイッチの動作法帖を示す図、第7図は回転記録媒
体が降下した時のカム機構の動作状態を示す第3図中■
−IV線に?f)う断面矢視図、鴻8図は回転記録媒体
が再生”T能lζクランプされた時のカム機構伎びクラ
ンプ機構の状態を示す第3図中Vi++ −’vPdl
線に沿う断面矢視図である。 1・・・ディスクプレーヤ(回転記録媒体再生装置)、
2・・・前面パネル、3・・・操作スイッチ、4・・・
扉、5・舎・ディスク(1回転記録媒体)、6e11−
扉機構、7・・・カム機構、8o・ピックアップ機構、
9・・−クランプ機構、10・・・ディスクケース、1
0a・・・ディスク挿入口、12・・・シャーシベース
、1511・・光反射型センサ、16・・・ディスク検
出スイッチ、17・・・板ばね、20・・・支持板、2
1・・・カムホイール、21b 、 21c 。 21d−−−カム、23−0駆動モータ、24−−−伝
達機構、29・・・連結部材、30・・・V字形レバー
34−・・レバー、35・・・スイッチ、36・′
・拳アーム、39・・・コイルはね、41・・・旌スイ
ッチ 43**@フイード゛ベース、44・Φ・シャフ
ト、46・・拳ピックアップ部、48・・・レンズ部、
49・・・ピックアップベース、51・・・駆動モータ
、56・・・クランパー、57・・・ボール、58・・
・ホルダ、59・0スラストベアリング、60.64・
・・コイルはね、61・・・ディスク駆動モータ、62
・争・ターンテーブル、63・・・スリーブ、65・・
−Cリング。 第1図 第2図
不承す斜視図、汗、2図(ゴ第1図に示す回転記録媒体
内生装置の回転記録媒体挿入、離脱時での状態を示す斜
視図、潟3図は装置内部の主要部を示す断面平面図、第
4図は回転記録媒体挿入時のカム機構の動作状態、2丞
す第3図中IV−IV線に沿う断面矢視図、第5図はカ
ムホイールが一回転する範囲内での各カムのカム線図、
第6図は第5図に示すカム線図の変位に対応して動作す
る各スイッチの動作法帖を示す図、第7図は回転記録媒
体が降下した時のカム機構の動作状態を示す第3図中■
−IV線に?f)う断面矢視図、鴻8図は回転記録媒体
が再生”T能lζクランプされた時のカム機構伎びクラ
ンプ機構の状態を示す第3図中Vi++ −’vPdl
線に沿う断面矢視図である。 1・・・ディスクプレーヤ(回転記録媒体再生装置)、
2・・・前面パネル、3・・・操作スイッチ、4・・・
扉、5・舎・ディスク(1回転記録媒体)、6e11−
扉機構、7・・・カム機構、8o・ピックアップ機構、
9・・−クランプ機構、10・・・ディスクケース、1
0a・・・ディスク挿入口、12・・・シャーシベース
、1511・・光反射型センサ、16・・・ディスク検
出スイッチ、17・・・板ばね、20・・・支持板、2
1・・・カムホイール、21b 、 21c 。 21d−−−カム、23−0駆動モータ、24−−−伝
達機構、29・・・連結部材、30・・・V字形レバー
34−・・レバー、35・・・スイッチ、36・′
・拳アーム、39・・・コイルはね、41・・・旌スイ
ッチ 43**@フイード゛ベース、44・Φ・シャフ
ト、46・・拳ピックアップ部、48・・・レンズ部、
49・・・ピックアップベース、51・・・駆動モータ
、56・・・クランパー、57・・・ボール、58・・
・ホルダ、59・0スラストベアリング、60.64・
・・コイルはね、61・・・ディスク駆動モータ、62
・争・ターンテーブル、63・・・スリーブ、65・・
−Cリング。 第1図 第2図
Claims (1)
- 回転記録媒体が途中位置迄挿入されたことを検出する検
出部と、途中位置迄挿入された該回転記録媒体を支持し
て該検出部と共に該回転記録媒体を途中位置と挿入完了
位置との範囲で上下移動する支持部材と、該回転記録媒
体を垂直状態にクランプするクランプ機構と、再生開始
時には該検出部の検出動作に応答して該支持部材を作動
させてこれに支持されている該回転記録媒体を途中位置
から挿入完了位置へと降下させ、更に該回転記録媒体を
該クランプ機構によりクランプさせ、一方、再生終了後
には該クランプ機構によるクランプを解除させ、更に該
支持部材を作動させて該回転記録媒体を挿入完了位置か
ら該途中位置へ上昇させる駆動機構とよりなることを特
徴とする回転記録媒体再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121414A JPS5911575A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 回転記録媒体再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121414A JPS5911575A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 回転記録媒体再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911575A true JPS5911575A (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14810571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57121414A Pending JPS5911575A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 回転記録媒体再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911575A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5383703A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-24 | Sony Corp | Centering device for recording disc of auto-player |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP57121414A patent/JPS5911575A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5383703A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-24 | Sony Corp | Centering device for recording disc of auto-player |
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