JPS59116039A - マイクロ波・光プロ−ブ - Google Patents
マイクロ波・光プロ−ブInfo
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- JPS59116039A JPS59116039A JP57233048A JP23304882A JPS59116039A JP S59116039 A JPS59116039 A JP S59116039A JP 57233048 A JP57233048 A JP 57233048A JP 23304882 A JP23304882 A JP 23304882A JP S59116039 A JPS59116039 A JP S59116039A
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- coaxial line
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- combustion chamber
- combustion
- conductor
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M15/00—Testing of engines
- G01M15/04—Testing internal-combustion engines
- G01M15/10—Testing internal-combustion engines by monitoring exhaust gases or combustion flame
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M15/00—Testing of engines
- G01M15/04—Testing internal-combustion engines
- G01M15/06—Testing internal-combustion engines by monitoring positions of pistons or cranks
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロ波信号に光信号とに基づき内燃機関
のビ3トン位置および燃焼室内の発光現象を検出するシ
ステムに用いるマイクロ波°光プローブEこ関する。
のビ3トン位置および燃焼室内の発光現象を検出するシ
ステムに用いるマイクロ波°光プローブEこ関する。
従来、上述のシステム1ご用いるプローブが、二、三
紹介さむているが、いずjも構造が複雑である。誘電体
の大きな比誘電率から小型化が困難である等の実用上の
問題を有していた。
紹介さむているが、いずjも構造が複雑である。誘電体
の大きな比誘電率から小型化が困難である等の実用上の
問題を有していた。
すなわち、(1)プローグの先端を小径にすることか困
儲であった。(2)同軸線路を中実にするため。
儲であった。(2)同軸線路を中実にするため。
誘電体の加工が困難であった。(3)内導体内に光を透
過させるため、内導体が中空である必要があり。
過させるため、内導体が中空である必要があり。
且つ光検出を可能にするだけの太さが必要であった等で
ある。
ある。
本発明は1本発明者らが従来のプローブの実用上の間8
を解消するプローブを開発するため、努力を重ねた結果
到達したものである。
を解消するプローブを開発するため、努力を重ねた結果
到達したものである。
本発明の目的は、信号の検出においてロスが少なく、小
型且つ簡単な構造より成り、取り扱いが容易な実用上の
利点を有するプローブを提供することを目的とする。
型且つ簡単な構造より成り、取り扱いが容易な実用上の
利点を有するプローブを提供することを目的とする。
本発明のマイクロ波・晃プローブは、マイクロ波信号と
光信号とに基づき内燃機関のピストン位置および燃焼室
内の発光現象を検出するシヌデムに用いるプローブにお
いて、内燃機関の壁部を貫通し、燃焼室内1こ連通ずる
穴部に挿入固着される中空筒状体のケース本体と、ケー
ス本体内[こ同軸的に挿置された径が異なり、その径の
比がI+15〜1:4の範囲内の金属チューブにより構
成される内導体および外導体と、内導体と外導体との間
に形成さnる環状の空間により構成され、マイクロ波伝
送手段および光学的伝送手段として機能する同軸線路と
、同軸線路から内導体を構成する金属チー−プを使用す
るマイクロ波の波長の1/8から878の長さの範囲内
で突出させて構成したダイポールアンテナとから成るも
のである。
光信号とに基づき内燃機関のピストン位置および燃焼室
内の発光現象を検出するシヌデムに用いるプローブにお
いて、内燃機関の壁部を貫通し、燃焼室内1こ連通ずる
穴部に挿入固着される中空筒状体のケース本体と、ケー
ス本体内[こ同軸的に挿置された径が異なり、その径の
比がI+15〜1:4の範囲内の金属チューブにより構
成される内導体および外導体と、内導体と外導体との間
に形成さnる環状の空間により構成され、マイクロ波伝
送手段および光学的伝送手段として機能する同軸線路と
、同軸線路から内導体を構成する金属チー−プを使用す
るマイクロ波の波長の1/8から878の長さの範囲内
で突出させて構成したダイポールアンテナとから成るも
のである。
上述の構成より成る本発明のマイクロ波・光プローブは
、燃焼室内ヒこ同軸線路を伝播してきたマイクロ波をダ
イポールアンテナを介して放射するととも1こ、燃焼室
からの反射波を受信し、燃焼室内の燃焼にともなう発光
を同軸線路を介して透過検出するものである。
、燃焼室内ヒこ同軸線路を伝播してきたマイクロ波をダ
イポールアンテナを介して放射するととも1こ、燃焼室
からの反射波を受信し、燃焼室内の燃焼にともなう発光
を同軸線路を介して透過検出するものである。
本発明のマイクロ波・光プローブは内導体と外導体との
間に形成される環状の空間により同軸線路を形成するの
で、外導体の内径が、同軸線路を構成する誘電体の比誘
電率と同軸線路tこ供給するマイクロ波システムによっ
て決めらねる特性インビーダンヌtこよって一義的に決
めろrIるが、比誘電率の小さな空気を誘電体に用いる
ため、外導体の内径を小さくすることができ、結果とし
てプローブ先端を小径にすることができるととも1こ、
最適寸法を選ぶことができるという利点を有する。
間に形成される環状の空間により同軸線路を形成するの
で、外導体の内径が、同軸線路を構成する誘電体の比誘
電率と同軸線路tこ供給するマイクロ波システムによっ
て決めらねる特性インビーダンヌtこよって一義的に決
めろrIるが、比誘電率の小さな空気を誘電体に用いる
ため、外導体の内径を小さくすることができ、結果とし
てプローブ先端を小径にすることができるととも1こ、
最適寸法を選ぶことができるという利点を有する。
したがって、ディーゼルエンジンにおいて、グロープラ
グの穴を利用してプローブを挿入固着する場合でも、1
0絹程度以下のグロープラグ穴にも充分挿入することが
できる。又1本発明のプロ7“ 一ダは、燃焼室内に挿入して使用される場合において、
燃焼室内の流れを乱すことが少なくなると。
グの穴を利用してプローブを挿入固着する場合でも、1
0絹程度以下のグロープラグ穴にも充分挿入することが
できる。又1本発明のプロ7“ 一ダは、燃焼室内に挿入して使用される場合において、
燃焼室内の流れを乱すことが少なくなると。
もeこ、また熱容量が小さいので、プローブによる放熱
を最小限にできるため測定場を乱さないという利点を有
する。
を最小限にできるため測定場を乱さないという利点を有
する。
ボーネンシャルeの絶縁体(本発明の場合、空気)の比
誘電率の平方根乗の関数となり、空StD比誘電率が小
さいため、マイクロ波がその同軸線路を通過する際の損
失を小をこできるとともに、小径にすることが可能であ
る。したがって、プローブの燃焼室挿入側を小さくする
ことができるとともトこ。
誘電率の平方根乗の関数となり、空StD比誘電率が小
さいため、マイクロ波がその同軸線路を通過する際の損
失を小をこできるとともに、小径にすることが可能であ
る。したがって、プローブの燃焼室挿入側を小さくする
ことができるとともトこ。
最適寸法選択の自由度が増すという利点を有する。
また本発明のプローブは、内導体を使用するマイクロ波
の波長の178から3/8の長さの範囲内で突出させて
ダイポールアンテナを構成するので、マイクロ波の放射
および受信を最適な状態で行なう、二とができる。また
突tJ(長さが長すぎる場合の内導体先端部が燃焼によ
る加熱によって温度が異常に上昇し、材料伸度上の間覇
や、プローブ脱着時の被接を解消するという利点を有す
る。さらトこ、突出長さが短い場合の、マイクロ波の放
射および受信年能を回避するという利点を有する。
の波長の178から3/8の長さの範囲内で突出させて
ダイポールアンテナを構成するので、マイクロ波の放射
および受信を最適な状態で行なう、二とができる。また
突tJ(長さが長すぎる場合の内導体先端部が燃焼によ
る加熱によって温度が異常に上昇し、材料伸度上の間覇
や、プローブ脱着時の被接を解消するという利点を有す
る。さらトこ、突出長さが短い場合の、マイクロ波の放
射および受信年能を回避するという利点を有する。
上述の様に本発明のプローブは、小型て、非常に簡単な
構成よりなり、取り扱いか容易でおるという利点を有す
る。
構成よりなり、取り扱いか容易でおるという利点を有す
る。
本発明のマイクロ波・イ・プローブは、実施するトこ当
り1次の様なル様を捏すイ→る。
り1次の様なル様を捏すイ→る。
本発明の第117) IQ様のマイクロ波・光プローブ
は、同軸線路の軸方向両喘部(こ透明な誘”置体よりな
る環状の透明窓を配設し、透明窓の軸方向長さく をマイクロ波の誘電体内波長λのλ/2×nへD=1.
2・・・)1こしたものである。
は、同軸線路の軸方向両喘部(こ透明な誘”置体よりな
る環状の透明窓を配設し、透明窓の軸方向長さく をマイクロ波の誘電体内波長λのλ/2×nへD=1.
2・・・)1こしたものである。
上述の構成より成る第1の態様は、燃焼室内の発光を透
明窓を介して同軸線路内を透過させるとともに、誘電体
の透明窓の長さを上述の様に設定したので、1電体の両
端面で生じるマイクロ波(電磁波)の反射を打消すため
マイクロ波の伝送効率を低下させないという利点を有す
る。第1の態様は、同軸線路の両端部に2個の透明誘電
体を配設するものであり、一般に誘電体配置部は空間部
の同軸線路に対してインピーダンスのミスマツチングを
おこし、電磁波の反射が生ずるが、その数を最小限にす
るとともに、内導体および外導体を容易に支持するとい
う利点を有する。さら1こ第1の態様は、上述の構造に
したので、一般に脆性材料で加工性のあまりよくない耐
熱性誘電体を、同軸線路の全長tこ対応する長さに加工
する必要がなくなり、同軸線路の加工性および組付性が
向上する。従来は、もろくて長い部品を細心の注意を払
って加工する必要があり、加工時間、コヌト1こも問題
があった。
明窓を介して同軸線路内を透過させるとともに、誘電体
の透明窓の長さを上述の様に設定したので、1電体の両
端面で生じるマイクロ波(電磁波)の反射を打消すため
マイクロ波の伝送効率を低下させないという利点を有す
る。第1の態様は、同軸線路の両端部に2個の透明誘電
体を配設するものであり、一般に誘電体配置部は空間部
の同軸線路に対してインピーダンスのミスマツチングを
おこし、電磁波の反射が生ずるが、その数を最小限にす
るとともに、内導体および外導体を容易に支持するとい
う利点を有する。さら1こ第1の態様は、上述の構造に
したので、一般に脆性材料で加工性のあまりよくない耐
熱性誘電体を、同軸線路の全長tこ対応する長さに加工
する必要がなくなり、同軸線路の加工性および組付性が
向上する。従来は、もろくて長い部品を細心の注意を払
って加工する必要があり、加工時間、コヌト1こも問題
があった。
また本第1の態様は、燃焼室側先端部の透明窓は混合気
、燃焼ガヌ、カーボンのプローブ内侵入を防止する。
、燃焼ガヌ、カーボンのプローブ内侵入を防止する。
本発明の第2の態様のマイクロ波・光プローブは寥第1
の態様において、燃焼室側先端部の同軸線路に配設した
透明誘電体を同軸線路端面より。
の態様において、燃焼室側先端部の同軸線路に配設した
透明誘電体を同軸線路端面より。
少(とも外導体外周壁だけ引き込んだ位置[こ配役する
ものである。
ものである。
第2の態様は、透明誘電体が外導体端面より引き込んだ
位置に配設されているので、燃焼室内の流れに直接的に
さらさねないので、燃料の直接付着およびカーボンの付
着を緩和し、プローブの長期に亘る安定な使用を可能に
するkいう利点を有する。
位置に配設されているので、燃焼室内の流れに直接的に
さらさねないので、燃料の直接付着およびカーボンの付
着を緩和し、プローブの長期に亘る安定な使用を可能に
するkいう利点を有する。
本発明の第8の態様のマイクロ波・光プローブは、外導
体外周壁と当接するケース本体の内周壁に使用するマイ
クロ波の波長の1/4の軸方向長さを有するくぼみを同
波長のl/2の長さごとに少くとも1個以上配設するも
のであり、マイクロ波の反射を大きくすることにより、
外導体外周壁とケース本体の内周壁との間からマイクロ
波が漏れるのを防止するという利点を有する。
体外周壁と当接するケース本体の内周壁に使用するマイ
クロ波の波長の1/4の軸方向長さを有するくぼみを同
波長のl/2の長さごとに少くとも1個以上配設するも
のであり、マイクロ波の反射を大きくすることにより、
外導体外周壁とケース本体の内周壁との間からマイクロ
波が漏れるのを防止するという利点を有する。
本発明の第4の態様のマイクロ波・光プローブは、内導
体および外導体先端部を2部材で構成し。
体および外導体先端部を2部材で構成し。
先端側部材の周壁に螺溝を形成し、後端側部材の周壁に
螺溝を形成し9両者を螺合して先端側部材を後端側部材
に被着する構造になし、先端側部材の周壁には透明誘電
体を配設する環状のくぼみを形成し、このくぼみeこ透
明誘電体を配設するとと両 て、先端側部材を回転さ一ヒることにより、先端部材、
ガスケット、透明誘電体、ガスケット、後端側部材を所
定の締付力で一体化するようにするとともに、ガスケッ
トを除く王者の熱膨張係数が比較的近くなるように材質
を決定して、剣密を保持するようFこしたものである。
螺溝を形成し9両者を螺合して先端側部材を後端側部材
に被着する構造になし、先端側部材の周壁には透明誘電
体を配設する環状のくぼみを形成し、このくぼみeこ透
明誘電体を配設するとと両 て、先端側部材を回転さ一ヒることにより、先端部材、
ガスケット、透明誘電体、ガスケット、後端側部材を所
定の締付力で一体化するようにするとともに、ガスケッ
トを除く王者の熱膨張係数が比較的近くなるように材質
を決定して、剣密を保持するようFこしたものである。
@4の態様は、と述の様な構成にしたので、燃焼室内の
燃焼により加熱されても、締付力の変化を最少限に抑制
するとともに隙間が形成さt」るのを防止するため、ガ
ス、カーボンの侵入を効果的に防止するととも(こ、透
明誘電体に無理なカが作用して破壊することを防止する
という利点を有する。
燃焼により加熱されても、締付力の変化を最少限に抑制
するとともに隙間が形成さt」るのを防止するため、ガ
ス、カーボンの侵入を効果的に防止するととも(こ、透
明誘電体に無理なカが作用して破壊することを防止する
という利点を有する。
本発明の第5の態様のマイクロ波・光プローブは、ケー
ス本体を二部材で構成シ7.先端側ケース部材を内燃機
関1こ固着し、後端側ケース部材Fこ同軸線路を構成す
る2−一属チ、−ブを固着し、調整機構により瑛部材の
軸方向位置関係を調整することFこより、同軸線路の燃
焼室内への突出長さを調整するこkによって、マイクロ
波伝送路と測定する燃焼室との結合度を最適にして、鋭
い共振信号を得るようにしたものである。
ス本体を二部材で構成シ7.先端側ケース部材を内燃機
関1こ固着し、後端側ケース部材Fこ同軸線路を構成す
る2−一属チ、−ブを固着し、調整機構により瑛部材の
軸方向位置関係を調整することFこより、同軸線路の燃
焼室内への突出長さを調整するこkによって、マイクロ
波伝送路と測定する燃焼室との結合度を最適にして、鋭
い共振信号を得るようにしたものである。
第5の態様は、測定する内燃機関の燃焼室その他の諸元
が変わったり、測定の系が変化しても。
が変わったり、測定の系が変化しても。
点を有する。
次に本発明の実施例のマイクロ波・光プローブを第1図
ないし第3図を用いて説明する。
ないし第3図を用いて説明する。
実施例のマイクロ波・光プローブは、ケース本体■とケ
ース本体1内に同軸的に挿置さゎた内導体重および外導
体層と、内導体lと外導体層とから成り、その間tこ形
成される環状の空間によって構成される同軸線路4を有
する同軸線路部■と。
ース本体1内に同軸的に挿置さゎた内導体重および外導
体層と、内導体lと外導体層とから成り、その間tこ形
成される環状の空間によって構成される同軸線路4を有
する同軸線路部■と。
vIA 、 LB および調整機構■とから成る。
ケース本体1は、プローブをエンジン1こ取付けるため
の中空筒状体のマウント部1と、マウント部lに嵌合さ
れるガイド部2.ガイド部2に嵌合する本体部8とから
成る。
の中空筒状体のマウント部1と、マウント部lに嵌合さ
れるガイド部2.ガイド部2に嵌合する本体部8とから
成る。
マウント部lは、先端部が小径であり、デーパ部を介し
て大径部1こ連結する。大径部の外周壁eこ螺溝を刻設
し、エンジンブロックEBのグローブラグ用螺孔に螺合
させてエンジンブロックgBtこ固着する。
て大径部1こ連結する。大径部の外周壁eこ螺溝を刻設
し、エンジンブロックEBのグローブラグ用螺孔に螺合
させてエンジンブロックgBtこ固着する。
同軸線路部■は、特性インピーダンスを500に設定す
るため、内導体Iと外導体層の間が空間であり、同軸線
路4を構成する誘電体が空気であ比をl二云=1にする
必要がある。本実施例では。
るため、内導体Iと外導体層の間が空間であり、同軸線
路4を構成する誘電体が空気であ比をl二云=1にする
必要がある。本実施例では。
機械的強度の観点から内導体憂の外径を1flにしたた
め、外導体層の内径を9.、3 mにした。したがゆ って同軸線路部■外径を4mに押えることができた。
め、外導体層の内径を9.、3 mにした。したがゆ って同軸線路部■外径を4mに押えることができた。
内導体Iを支持し、燃焼室CH内の発光を透過させるた
め、同軸線路4の両端に夫々透明な誘電体VIAおよび
VIBを配設した。誘電体■A、uBは、環状透明体で
、その外径を2.3fitこし、且つ同軸的に中心に内
導体1の外径と同径(1fl)の内孔を形成し、内導体
■を挿入する。誘電体VIA、VIBの長さは、その比
誘電率から決まるところの誘電体VIA、、VIB内の
波長の2分の1にして。
め、同軸線路4の両端に夫々透明な誘電体VIAおよび
VIBを配設した。誘電体■A、uBは、環状透明体で
、その外径を2.3fitこし、且つ同軸的に中心に内
導体1の外径と同径(1fl)の内孔を形成し、内導体
■を挿入する。誘電体VIA、VIBの長さは、その比
誘電率から決まるところの誘電体VIA、、VIB内の
波長の2分の1にして。
両端面の反射波同志で反射波を打消し、無反射状態にし
である。
である。
燃焼室CH側の同軸線路部aは、燃焼室CH内で、マイ
クロ波(電磁波)の放射および受信をおこなうため、内
導体lのみを伸はしダイボールアンテナマを形成した。
クロ波(電磁波)の放射および受信をおこなうため、内
導体lのみを伸はしダイボールアンテナマを形成した。
ダイポールアンテナVの長さは、3flとし、電磁波の
放射、受信が良好におこなえるようにするとともに、同
軸線路部■をケース本体■内トこ挿入する際、破損等が
生じFこくいようにした。
放射、受信が良好におこなえるようにするとともに、同
軸線路部■をケース本体■内トこ挿入する際、破損等が
生じFこくいようにした。
燃焼室CH内の燃料の燃焼により発生する発光は、同軸
線路部■の透明誘電体MA、空間である同軸線路部、お
よび透明誘電体■Bを透過する。
線路部■の透明誘電体MA、空間である同軸線路部、お
よび透明誘電体■Bを透過する。
燃焼室CH内に供給さ第1た燃料および混合完。
燃焼ガス、カーボン等が燃焼室CH側の誘電体■Aに付
着することにより2発光透過量が減衰するのを防ぐため
、絶縁体である透明誘電体VIAを同五 軸線路部■の外導体量の端面から外導牟喚内径だけ引込
んで取付け、長時間にわたる計測を可能tこした。
着することにより2発光透過量が減衰するのを防ぐため
、絶縁体である透明誘電体VIAを同五 軸線路部■の外導体量の端面から外導牟喚内径だけ引込
んで取付け、長時間にわたる計測を可能tこした。
燃焼室CHに挿入する同軸線路部■の先端部の拡大図を
第2図eこ示す。
第2図eこ示す。
燃焼室CH内の燃焼ガスおよびカーボンが同軸線路部■
の内部に間第1ないように、環状の金属ガスケット21
,22.23.24を用いてシール性を確保している。
の内部に間第1ないように、環状の金属ガスケット21
,22.23.24を用いてシール性を確保している。
誘電体VIAの内周からの漏れを防ぐために、内導体1
の先端部を二部材に分割し、一方の部材IAの内周壁に
めねじを切る。他方のタイボールアンテナマを構成する
部材IDの小径部におねじを切り、小径部から小ガスケ
ット22、誘電体VIA、小ガヌケット24を挿入して
。
の先端部を二部材に分割し、一方の部材IAの内周壁に
めねじを切る。他方のタイボールアンテナマを構成する
部材IDの小径部におねじを切り、小径部から小ガスケ
ット22、誘電体VIA、小ガヌケット24を挿入して
。
ダイボールアンテナマを構成する他方の部材を回転させ
ねじを締め、内導体lの一方の部材IA端面と誘電体V
IA面、他方の部材lDの段付端面26に小ガスケツ)
22.24面が気密に当接するようにした。そのあたり
面はなめらかFこ仕上げ、シール性を確保した。その際
の締付トルクは、小ガスケット22.24の塑性変形量
、ねじの強度から150gα程度にした。ねじのゆるみ
止めとして、内導体1の一方の部材IAと他方の部材I
Dのねじに耐熱性のセラミック系接着剤を添付した。
ねじを締め、内導体lの一方の部材IA端面と誘電体V
IA面、他方の部材lDの段付端面26に小ガスケツ)
22.24面が気密に当接するようにした。そのあたり
面はなめらかFこ仕上げ、シール性を確保した。その際
の締付トルクは、小ガスケット22.24の塑性変形量
、ねじの強度から150gα程度にした。ねじのゆるみ
止めとして、内導体1の一方の部材IAと他方の部材I
Dのねじに耐熱性のセラミック系接着剤を添付した。
誘電体MAの外周からの2111を防ぐために、外導体
層の先端部を二部材に分割し、一方の部材!Bの外周壁
におねじを切る。外導体lの先端部を構成する他方の部
材−Eの内周壁にめねじを切り。
層の先端部を二部材に分割し、一方の部材!Bの外周壁
におねじを切る。外導体lの先端部を構成する他方の部
材−Eの内周壁にめねじを切り。
大ガスケツ)21.28誘電体■Aを収納する座ぐり面
25を形成した。他方の部材IEtこ大ガスケツh21
.Mt[体ITA、大ガスケット23の順Pこ挿入し、
他方の部材IEを回転させて、ねじをケラ)21.28
の面があたるよう1こした。そのあたり面はなめらかに
仕上げて、シール性を確保した。ねじの締付トルクは大
ガヌケット21.23の塑性変形を考慮しl、8kgc
m程度にした。ねじの他方の部材MEの先端は、同軸線
路部IVを1971部lへ挿入する際、0リング18を
傷つけないよう外周壁端部に面取りをほどこした。
25を形成した。他方の部材IEtこ大ガスケツh21
.Mt[体ITA、大ガスケット23の順Pこ挿入し、
他方の部材IEを回転させて、ねじをケラ)21.28
の面があたるよう1こした。そのあたり面はなめらかに
仕上げて、シール性を確保した。ねじの締付トルクは大
ガヌケット21.23の塑性変形を考慮しl、8kgc
m程度にした。ねじの他方の部材MEの先端は、同軸線
路部IVを1971部lへ挿入する際、0リング18を
傷つけないよう外周壁端部に面取りをほどこした。
同軸線路部■の先端部の温度は、ディーゼルエンジンの
アイドル回転700〜l Q Q Q rpmEオいて
最高600℃程度になる。
アイドル回転700〜l Q Q Q rpmEオいて
最高600℃程度になる。
そのため外導体先端部1”Eおよび内導体先端部IDを
鉄50%−二ツケ#50%合金でガスケツ) 21 、
22を厚さ0.3 flの金で、ガスケット23.24
を厚さ0.8Hの銅で、誘電体VIAを2.6鰭のサフ
ァイヤでそねぞれ製作し、600℃マチ温度上昇した場
合にも、各部材の伸び量の差Fこより各部材間に空間が
生じなし・ようfこ、各部材IE。
鉄50%−二ツケ#50%合金でガスケツ) 21 、
22を厚さ0.3 flの金で、ガスケット23.24
を厚さ0.8Hの銅で、誘電体VIAを2.6鰭のサフ
ァイヤでそねぞれ製作し、600℃マチ温度上昇した場
合にも、各部材の伸び量の差Fこより各部材間に空間が
生じなし・ようfこ、各部材IE。
ID、VIA、ガスケット21,22,28.24の材
質およびガスケット21,22.23.24の厚さを決
定した。
質およびガスケット21,22.23.24の厚さを決
定した。
すなわちガスケツ)は、締付けた場合の透明誘電体のわ
ね防止を考慮し、展延性のある材料をもちい、またガス
もねを防ぐために表面粗度を高めである。
ね防止を考慮し、展延性のある材料をもちい、またガス
もねを防ぐために表面粗度を高めである。
室温から600℃tこ温度を変化させた場合、力′スケ
ットとサフアイヤの[両者の長さと、外および内導体先
端部IE、1%の膨張した後の長さが常1こ同じもしく
は、前者がわずかに長くなるような膨張率および各部材
の長さを決定しである。
ットとサフアイヤの[両者の長さと、外および内導体先
端部IE、1%の膨張した後の長さが常1こ同じもしく
は、前者がわずかに長くなるような膨張率および各部材
の長さを決定しである。
このため、室温から600℃Fこ上昇する1ife t
!−1よ・部材間には常シこしめつけ力が働き、また、
600℃から室温Eこもとした場合にも1部材間に)2
とんとすきまが生じないようにしである。区工亙司そし
て室温から600°Cまでの熱サイクルを繰返した場合
でも各部材間にほとんど空間が生ずることすく、高温時
においても燃焼ガスおよびカーボンの同軸線路部■の内
部への漏れを防いだ。
!−1よ・部材間には常シこしめつけ力が働き、また、
600℃から室温Eこもとした場合にも1部材間に)2
とんとすきまが生じないようにしである。区工亙司そし
て室温から600°Cまでの熱サイクルを繰返した場合
でも各部材間にほとんど空間が生ずることすく、高温時
においても燃焼ガスおよびカーボンの同軸線路部■の内
部への漏れを防いだ。
プローブは、ディーゼルエンジンのグロープラグ穴を利
用して挿入する。すなわち、ケース本体Iのグロープラ
グと同じ寸法のねじをたてたマウント部1をプラグ穴に
取付ける。取付の際には。
用して挿入する。すなわち、ケース本体Iのグロープラ
グと同じ寸法のねじをたてたマウント部1をプラグ穴に
取付ける。取付の際には。
とが可能である。
マウント部1の外周面からの燃焼カスの漏れは。
テーバ面15で、マウント部1の内周面と同軸線路部■
の外面との燃焼ガスの漏れはマウント部1の環状溝に挿
置した0リング18によりそれぞれ防止した。
の外面との燃焼ガスの漏れはマウント部1の環状溝に挿
置した0リング18によりそれぞれ防止した。
本体部乙に同軸線路部IViねじNで固定し、カイト部
2と本体部6のアッシーをマウント部1の内孔に同軸線
路部■が入るように上方から挿入しり後、ねじ16でマ
ウント部1とガイド部2全固定スることでエンジンブロ
ックFBへの装着全完了する。
2と本体部6のアッシーをマウント部1の内孔に同軸線
路部■が入るように上方から挿入しり後、ねじ16でマ
ウント部1とガイド部2全固定スることでエンジンブロ
ックFBへの装着全完了する。
エンジンブロックFBにもうけられたテーバ面15の燃
焼室OHからの高さは、ど個々のエンジンによりさまざ
まである。この上うな場合、プローブに同軸線路部1v
の燃焼室CHへの挿入長さの調整機構■がもうけられて
いれば、挿入良さβを変化させるこ惑キき1個々のエン
ジンにおいて、電磁波の伝送路と燃焼室OHとの結合度
を最適にして常に鋭い共振を得ることができるっ また燃焼室形状が不定であったり、供給周波数を変える
場合においても、非常に有利である。
焼室OHからの高さは、ど個々のエンジンによりさまざ
まである。この上うな場合、プローブに同軸線路部1v
の燃焼室CHへの挿入長さの調整機構■がもうけられて
いれば、挿入良さβを変化させるこ惑キき1個々のエン
ジンにおいて、電磁波の伝送路と燃焼室OHとの結合度
を最適にして常に鋭い共振を得ることができるっ また燃焼室形状が不定であったり、供給周波数を変える
場合においても、非常に有利である。
調整機構vu’l構成するマイクロメータヘッド17は
、ケース本体Cの本体部3のアーム3Aに固定されてい
る。カイト部2のアーム2Aには、マイクロメータヘッ
ドと同軸的に穴20がおいており。
、ケース本体Cの本体部3のアーム3Aに固定されてい
る。カイト部2のアーム2Aには、マイクロメータヘッ
ドと同軸的に穴20がおいており。
その穴20には、ねじを切った棒10が挿入され。
ダブルナツト19でガイド部2に締付けられ1回帖のみ
が可能である本体部乙に取付けたマイクロメータヘッド
17とカイト部2に取付けた棒10を固定することで、
マイクロメータヘッド17を回転させるとガイド部2と
本体部6の間隔l。が変化する同軸線路部■は9本体部
6にねじで固定され、カイト部2はねじ16でマウント
部1に固定されているため、loが変化することで燃焼
室OH内への同軸線路部■の装出長さl”kマイクロメ
ータの精度である100分の2朋の精度で調整すること
ができる。
が可能である本体部乙に取付けたマイクロメータヘッド
17とカイト部2に取付けた棒10を固定することで、
マイクロメータヘッド17を回転させるとガイド部2と
本体部6の間隔l。が変化する同軸線路部■は9本体部
6にねじで固定され、カイト部2はねじ16でマウント
部1に固定されているため、loが変化することで燃焼
室OH内への同軸線路部■の装出長さl”kマイクロメ
ータの精度である100分の2朋の精度で調整すること
ができる。
04分の1の侵さの幅を有するくぼみを2分の1波畏お
きにもうけた。同軸線路部■の先端から放射された′電
磁波が、同軸線路部■の外周壁とマウント部1の内周壁
から漏れるのを防ぐためである。
きにもうけた。同軸線路部■の先端から放射された′電
磁波が、同軸線路部■の外周壁とマウント部1の内周壁
から漏れるのを防ぐためである。
4分の1波長のくぼみを複数個配設することで。
同軸線路部■とマウント部1とが直接接触していなくて
も、くぼみ毎に電磁波の反射を大きくするので、′電磁
波の漏れを防止する。
も、くぼみ毎に電磁波の反射を大きくするので、′電磁
波の漏れを防止する。
第1図に示すように本体部6内には9部屋を形成して導
波管変換部7を配設する。同軸コネクタ・赫の中・U導
体6は1本体部6に中・U導体乙の直径2.6倍の穴を
あけたその中・U軸上に配置し、導波管変換部7に供給
層e数の4分の1仮長だけ突出させ、かつ側壁から導波
管変換部7内波侵の4分の1だけはなれた位置に配置す
る。つまり同軸導波管変換部を構成する。
波管変換部7を配設する。同軸コネクタ・赫の中・U導
体6は1本体部6に中・U導体乙の直径2.6倍の穴を
あけたその中・U軸上に配置し、導波管変換部7に供給
層e数の4分の1仮長だけ突出させ、かつ側壁から導波
管変換部7内波侵の4分の1だけはなれた位置に配置す
る。つまり同軸導波管変換部を構成する。
対向壁においても同様の同輔導仮管変換部を構成する。
側壁9から導波管部7内波伎の4分の1だけはなれfc
位置に、同軸線路部■の内導体■を供給周波数の4分の
1坂長だけ突出させる。そして外導体■は、導波管変換
部7を構成している導体と短絡している。同軸コネクタ
をは、 r、h定の周e数のマイクロ波(電磁波)全発
振するマイクロ仮発振器(図示せず)に、伝送経路およ
び送受分離器を介して接続する。
位置に、同軸線路部■の内導体■を供給周波数の4分の
1坂長だけ突出させる。そして外導体■は、導波管変換
部7を構成している導体と短絡している。同軸コネクタ
をは、 r、h定の周e数のマイクロ波(電磁波)全発
振するマイクロ仮発振器(図示せず)に、伝送経路およ
び送受分離器を介して接続する。
まlζ第1図に示すように本俸部5内に形成した部屋に
は、突出した同軸線路部■の端部に対向する位置に、同
軸線路4より大きな径の穴11を形成する。穴11に連
絡した上部の部屋には、光−・電気変換器12會配設し
、燃焼室CI(内の燃焼に伴なう発光を同軸線路4を透
過して光−電気変換器に照射することにより、光−電気
変換器12に接続したコネクタを介して電気′信号とし
てとり出すことができる。
は、突出した同軸線路部■の端部に対向する位置に、同
軸線路4より大きな径の穴11を形成する。穴11に連
絡した上部の部屋には、光−・電気変換器12會配設し
、燃焼室CI(内の燃焼に伴なう発光を同軸線路4を透
過して光−電気変換器に照射することにより、光−電気
変換器12に接続したコネクタを介して電気′信号とし
てとり出すことができる。
上述の構成よp成る本実施例のマイクロ波・光グローブ
は、同軸線路部Wの゛先端外径を4問に抑えることがで
きたので、ディーゼルエンジンのクローズラグ穴を利用
しての装着が可能になった。また1本実施例のグローブ
は9、燃焼’W c、H内に突出する同軸線路部■、の
先端部を・小型にしたので、マイクロ波の損失が少なく
、また燃焼室内の流れを乱すことが無いとともに7.熱
容社が小さいので。
は、同軸線路部Wの゛先端外径を4問に抑えることがで
きたので、ディーゼルエンジンのクローズラグ穴を利用
しての装着が可能になった。また1本実施例のグローブ
は9、燃焼’W c、H内に突出する同軸線路部■、の
先端部を・小型にしたので、マイクロ波の損失が少なく
、また燃焼室内の流れを乱すことが無いとともに7.熱
容社が小さいので。
測定場を乱さないという利点ヲ噛する。
本実施例のグローブは、ダイポールアンテナVを構成す
る内導体■の装出長さを最通範囲に設定したので、マイ
クロ波の放射および愛他を効率的に行なわせるようにす
るとともに、燃焼による加熱によって、温度の異冨上昇
、材料強度上の問題。
る内導体■の装出長さを最通範囲に設定したので、マイ
クロ波の放射および愛他を効率的に行なわせるようにす
るとともに、燃焼による加熱によって、温度の異冨上昇
、材料強度上の問題。
脱盾時の破損等の問題を解消するという利点を有する。
誘電体の両端面に生じるマイクロ波の反射を打消し、マ
イクロ波の伝送効率etlk下させないとともに、小さ
な部品として成形するだけでよいためもろい材料でも加
工が容易に行なえるという利点を有する。
イクロ波の伝送効率etlk下させないとともに、小さ
な部品として成形するだけでよいためもろい材料でも加
工が容易に行なえるという利点を有する。
で、燃料、カーボン等による透明窓のくもりを防止し、
長期に亘9測定を可能にするという利点を有する。
長期に亘9測定を可能にするという利点を有する。
本実施例のグローブは、ケース本体部のマウント部1に
、上述の所定のくぼみki数配設したので、キ疼苓蚕ぜ
マイクロ波の反則を大きくすることによシ、マイクロ波
の漏れを防止した。
、上述の所定のくぼみki数配設したので、キ疼苓蚕ぜ
マイクロ波の反則を大きくすることによシ、マイクロ波
の漏れを防止した。
本実施例のグローブは、同軸線路部■の先端部を2部材
に分割するとともに、各部材の線膨張係数。
に分割するとともに、各部材の線膨張係数。
寸法を加熱時の熱膨張長さを考慮して決定1測定時にお
いてもワッシャを介して誘電体全気密に挾着する構造に
したので、同軸線路4を介してのマイクロ波の漏れ全効
果的に防止するという利点を有する。
いてもワッシャを介して誘電体全気密に挾着する構造に
したので、同軸線路4を介してのマイクロ波の漏れ全効
果的に防止するという利点を有する。
本実施例のグローブは、調整機構■により燃焼室OH内
への同軸線路部■の突出長さを調整できるので、マイク
ロ波伝送路と測定する燃焼室Of(との結合度を最適に
して、鋭い共振振号を得るようにしたので、マイクロ波
の検出の精度を高めるとともに、エンジン型式および測
定糸の変動にも対応できるという利点を有する。
への同軸線路部■の突出長さを調整できるので、マイク
ロ波伝送路と測定する燃焼室Of(との結合度を最適に
して、鋭い共振振号を得るようにしたので、マイクロ波
の検出の精度を高めるとともに、エンジン型式および測
定糸の変動にも対応できるという利点を有する。
さらに本実施例のグローブは、上述の様に簡単な構造で
あり、・1132り扱いが容易であり、1ぎ軸性が高い
という実用上の利点を有する。
あり、・1132り扱いが容易であり、1ぎ軸性が高い
という実用上の利点を有する。
以上実施例において1本開明の一例を詳細に説明したが
9本発明はこれに限定されるものではな
9本発明はこれに限定されるものではな
第1図は1本発明の実施例のマイクロ波・光グローブ全
体全示す縦断面図、第2図は9本実施例のグローブの先
端部の縦断面図、第5図は1本実施例のグローブのマウ
ント部の縦断面図を示す。 図中、■はケース本体、■は内導体、■は外導体、■は
同軸線路部、■はタイボールアンテナ。 VIA、VIBは透明誘電体、■は畏さ調整機構、1は
マウント部、2はガイド部、6は本体部、4は同軸線路
である。 待δ土出願人 株式会社 豊田中央研究所
体全示す縦断面図、第2図は9本実施例のグローブの先
端部の縦断面図、第5図は1本実施例のグローブのマウ
ント部の縦断面図を示す。 図中、■はケース本体、■は内導体、■は外導体、■は
同軸線路部、■はタイボールアンテナ。 VIA、VIBは透明誘電体、■は畏さ調整機構、1は
マウント部、2はガイド部、6は本体部、4は同軸線路
である。 待δ土出願人 株式会社 豊田中央研究所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロ波信号と光信号とに基づき内燃機関のピストン
位置および燃焼室内の発光現象を検出するシステムに用
いるプローブにおいて。 内燃機関の壁部を貫通し、燃焼室内1こ連通する穴部に
挿入固着される中空筒状体のケース本体と。 ケース本体内に同軸的[こ挿置された径が異なりその径
の比が]:1.5〜l+4の範囲内の金属千−−ブ[こ
より構成される内導体および外導体と。 内導体と外導体との間に形成される環状の空間により構
成さ第1、マイクロ波伝送手段および光学的伝送手段と
して機能する同軸線路と。 同軸線路から内導体を構成する金属チー−ブを使用する
マイクロ波の波長の1/8から8/8の長さの範囲内で
突出させて構成したダイポールアンテナとから成り。 燃焼室内に同軸線路を伝播してきたマイクロ波をダイポ
ールアンテナを介して放射するとともFこヅ 燃焼案からの反射波を受信し、燃焼室内の燃焼にともな
う発光を同軸線路を介して透過検出するようにしたこと
を特徴とするマイクロ波・光プローブ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57233048A JPS59116039A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | マイクロ波・光プロ−ブ |
| US06/563,800 US4545238A (en) | 1982-12-23 | 1983-12-21 | Microwave and luminous probe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57233048A JPS59116039A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | マイクロ波・光プロ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116039A true JPS59116039A (ja) | 1984-07-04 |
| JPH0225445B2 JPH0225445B2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=16948976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57233048A Granted JPS59116039A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | マイクロ波・光プロ−ブ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4545238A (ja) |
| JP (1) | JPS59116039A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014150065A (ja) * | 2005-09-20 | 2014-08-21 | Imagineering Inc | 点火プラグ |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650066B2 (ja) * | 1984-08-20 | 1994-06-29 | 株式会社豊田中央研究所 | マイクロ波・光プロ−ブ |
| US4918980A (en) * | 1988-11-15 | 1990-04-24 | Theofanous Theos E | Diesel engine timing apparatus and method |
| US5349850A (en) * | 1992-11-19 | 1994-09-27 | General Electric Company | Instrumentation light probe holder |
| SE508563C2 (sv) * | 1994-02-22 | 1998-10-12 | Scania Cv Ab | Sensor för detektering av joniseringsgrad i en förbränningsmotors förbränningsrum jämte förbränningsmotor försedd med joniseringssensor |
| US5428992A (en) * | 1994-06-13 | 1995-07-04 | General Electric Company | Generating a once-per-cycle signal for a locomotive diesel engine |
| CN100570312C (zh) * | 2007-02-12 | 2009-12-16 | 潍柴动力股份有限公司 | 柴油机排气门桥检测装置 |
| EP3064765A1 (de) * | 2015-03-03 | 2016-09-07 | MWI Micro Wave Ignition AG | Verbrennungsmotor |
| WO2019216181A1 (ja) * | 2018-05-09 | 2019-11-14 | 住友電気工業株式会社 | レンズ、アンテナおよび車載器 |
| CN113928805B (zh) * | 2021-09-23 | 2023-07-14 | 南京琪胜金属精密材料有限公司 | 一种自动一体式金属连接头方向检测装置 |
| CN114151193B (zh) * | 2021-12-16 | 2023-05-09 | 中国船舶集团有限公司第七一一研究所 | 探头安装组件、系统及发动机内窥式可视化系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4337648A (en) * | 1980-11-03 | 1982-07-06 | Jodon Engineering Associates, Inc. | Dual probe coupler |
| US4403504A (en) * | 1981-08-13 | 1983-09-13 | General Motors Corporation | Engine testing microwave transmission device |
| US4484469A (en) * | 1983-05-09 | 1984-11-27 | Snap-On Tools Corporation | Luminosity probe with positively retained light pipe |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP57233048A patent/JPS59116039A/ja active Granted
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1983
- 1983-12-21 US US06/563,800 patent/US4545238A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014150065A (ja) * | 2005-09-20 | 2014-08-21 | Imagineering Inc | 点火プラグ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225445B2 (ja) | 1990-06-04 |
| US4545238A (en) | 1985-10-08 |
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