JPS59116385A - 鋼材の表面処理排水の生物化学的処理方法 - Google Patents
鋼材の表面処理排水の生物化学的処理方法Info
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- JPS59116385A JPS59116385A JP57229182A JP22918282A JPS59116385A JP S59116385 A JPS59116385 A JP S59116385A JP 57229182 A JP57229182 A JP 57229182A JP 22918282 A JP22918282 A JP 22918282A JP S59116385 A JPS59116385 A JP S59116385A
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- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
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- Activated Sludge Processes (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
る方法に関するものである。
製鉄所において,冷延鋼板あるいは亜鉛メッキ、錫メッ
キなどにより表面処理鋼板を製造する際に鋼板表面のス
ケール、汚れ、酸化rl’J s錆などを除去するため
VC硫酸または塩酸によ勺デ洗処理を行う。この他に、
jfffi材の清浄化にも酸洗外押が多く行われている
。
キなどにより表面処理鋼板を製造する際に鋼板表面のス
ケール、汚れ、酸化rl’J s錆などを除去するため
VC硫酸または塩酸によ勺デ洗処理を行う。この他に、
jfffi材の清浄化にも酸洗外押が多く行われている
。
これらの鉄鋼材料の酸洗は、濃度3〜2()%程度の塩
酸、硫酸などをもちいて行うが,これらの酸洗浴は、一
定期間以上使用すると酸洗能力が低下し廃棄しなければ
ならない。また、鉄儒材料全能洗後,残存している酸洗
液を除去する之め大量の水によって洗浄を行う。さらに
、これらの酸洗においては多くのケースにおいて鉄鋼材
料のスケールのみを溶解し、地鉄の酸による溶解を極力
抑制−1−るため酸洗浴(て有機化合物を主成分とする
インヒビターを添加する。このため、鉄j?Q材料の酸
洗T稈からは1.■1が低く、第1鉄イオンおよび有機
化合物を含有した排水が発生する。
酸、硫酸などをもちいて行うが,これらの酸洗浴は、一
定期間以上使用すると酸洗能力が低下し廃棄しなければ
ならない。また、鉄儒材料全能洗後,残存している酸洗
液を除去する之め大量の水によって洗浄を行う。さらに
、これらの酸洗においては多くのケースにおいて鉄鋼材
料のスケールのみを溶解し、地鉄の酸による溶解を極力
抑制−1−るため酸洗浴(て有機化合物を主成分とする
インヒビターを添加する。このため、鉄j?Q材料の酸
洗T稈からは1.■1が低く、第1鉄イオンおよび有機
化合物を含有した排水が発生する。
寸た、製ε′(所においては、これらの酸洗排水の他に
亜鉛メッキ鋼4.’> 、錫メツ=V例板その他のメッ
キm板の製造工程がらも酸洗工程の排水と類似の排水が
排出する。この排水は、鉄イオンの他にメッキ処理に使
用されている亜鉛5銭、クロム、ニッケル、コ/′ルト
、マンガンなどの金属イオンおよび有機化合物を主成分
とするメッキ添加剤が含まれている、 このメッキ添カ
[1剤は、良好なメッキ性を得るためにメッキ浴Qτ添
加するもので前述のn9’6F、インヒビターと異なる
刊ゎマ化合物金主成分としている。
亜鉛メッキ鋼4.’> 、錫メツ=V例板その他のメッ
キm板の製造工程がらも酸洗工程の排水と類似の排水が
排出する。この排水は、鉄イオンの他にメッキ処理に使
用されている亜鉛5銭、クロム、ニッケル、コ/′ルト
、マンガンなどの金属イオンおよび有機化合物を主成分
とするメッキ添加剤が含まれている、 このメッキ添カ
[1剤は、良好なメッキ性を得るためにメッキ浴Qτ添
加するもので前述のn9’6F、インヒビターと異なる
刊ゎマ化合物金主成分としている。
したがって、製鉄所の酸洗、メッキなどの鋼材の表面処
理工程から排出する拮−水は、、Hが非常に低く、−1
だ、鉄イオンの他に亜鉛、鴫、その他の全屈イオンおよ
びイ■磯化合物を含有している。
理工程から排出する拮−水は、、Hが非常に低く、−1
だ、鉄イオンの他に亜鉛、鴫、その他の全屈イオンおよ
びイ■磯化合物を含有している。
なす・−1これらの野面処理排水に含まれている鉄イオ
ンは大部分が第1鉄(F:+)イオンである。
ンは大部分が第1鉄(F:+)イオンである。
これらの排水を公共水域に排出する場合、鉄、亜鉛、錫
庁どの金属イオン、CODによって表示される有機化合
物およびpHを環境規制値以下に除去またハ調整して排
出を行っている、これらの金属イオンの除去方法は、従
来主にアルカリ凝集沈澱法が適用されている。すなわち
、これらの排水はr182.n−1,0程度であり、前
述の金属イオンははソ完全に溶解している。このため、
これらの金属イオンを除去するためには、排水に大量の
アルカリ剤全添加し、排水の、HTh9〜10に維持し
、前記金属イオンを水酸化物として沈澱させる。
庁どの金属イオン、CODによって表示される有機化合
物およびpHを環境規制値以下に除去またハ調整して排
出を行っている、これらの金属イオンの除去方法は、従
来主にアルカリ凝集沈澱法が適用されている。すなわち
、これらの排水はr182.n−1,0程度であり、前
述の金属イオンははソ完全に溶解している。このため、
これらの金属イオンを除去するためには、排水に大量の
アルカリ剤全添加し、排水の、HTh9〜10に維持し
、前記金属イオンを水酸化物として沈澱させる。
しかし、第1鉄塩の水酸化物は1.H!1.5以上にし
ないと排水に溶解したまま残存し、またpHを9.5以
上にして沈#を生成させても水酸化第1鉄は沈降速度が
遅いので水酸化第1鉄の沈降分離槽は大容量の設備全必
要とする。
ないと排水に溶解したまま残存し、またpHを9.5以
上にして沈#を生成させても水酸化第1鉄は沈降速度が
遅いので水酸化第1鉄の沈降分離槽は大容量の設備全必
要とする。
これらの問題点を解決するたd〕これらの第1鉄塩を含
む排水には水酸イヒカルシウム、炭酸カルシウムなどの
アルカリ剤を添加してpH9〜 10に維持し、さらに
、大量の空気を長時間吹き込み、水酸化第1鉄を水酸化
第2鉄に酸化している。この水酸化用2鉄は、、IT5
〜J1の範囲において溶解四μで)、】叩/を以];で
あり水酸化第1鉄に比べ−C溶解度が非常Qで低く、ま
た、このブロックは沈降f4:が良りrなので処理水へ
の流出が少ない。
む排水には水酸イヒカルシウム、炭酸カルシウムなどの
アルカリ剤を添加してpH9〜 10に維持し、さらに
、大量の空気を長時間吹き込み、水酸化第1鉄を水酸化
第2鉄に酸化している。この水酸化用2鉄は、、IT5
〜J1の範囲において溶解四μで)、】叩/を以];で
あり水酸化第1鉄に比べ−C溶解度が非常Qで低く、ま
た、このブロックは沈降f4:が良りrなので処理水へ
の流出が少ない。
製鉄所(1゛おける11■述の表面処理排水は、水酸化
カルシウム、炭酸カルシウムなどにより、H9〜10稈
度に調整、維持して、大量の空気を吹き込み、しかる後
に、これらの排水を汚泥沈降槽において固液分離を行い
、」−澄水は硫酸、jλ1酸などによりpHTh規制値
に中和してから排出を行っている。このような処理を行
うと処理水の鉄、亜鉛、錫その他の金ハイオン鉱、いず
れもo、Jrrq/を以下に除去され、規制値を十分に
満足することができる。
カルシウム、炭酸カルシウムなどにより、H9〜10稈
度に調整、維持して、大量の空気を吹き込み、しかる後
に、これらの排水を汚泥沈降槽において固液分離を行い
、」−澄水は硫酸、jλ1酸などによりpHTh規制値
に中和してから排出を行っている。このような処理を行
うと処理水の鉄、亜鉛、錫その他の金ハイオン鉱、いず
れもo、Jrrq/を以下に除去され、規制値を十分に
満足することができる。
しかし、この処理方法にも多くの問題点が含まれている
。たとえば、前述の利−水に含まれている酸洗のインヒ
ビター、メッキ添加剤などの有機化合物ニ丁、この中和
凝集沈澱法によって十分に除去されない。このため、こ
れらの有機化合物の大部分は、そのまま中和凝集沈澱処
理水に流出し、処理水のCODの大きなウェイトを占め
ることになる。したがって、これらの有機化合物を除去
するためには、別途に過酸化水素、欠伸塩素酸塩などに
よる化学的酸化処理あるいは活性炭吸着法などにより処
理を行い、これらの有機物を排水より除去処理を行う必
要がある。
。たとえば、前述の利−水に含まれている酸洗のインヒ
ビター、メッキ添加剤などの有機化合物ニ丁、この中和
凝集沈澱法によって十分に除去されない。このため、こ
れらの有機化合物の大部分は、そのまま中和凝集沈澱処
理水に流出し、処理水のCODの大きなウェイトを占め
ることになる。したがって、これらの有機化合物を除去
するためには、別途に過酸化水素、欠伸塩素酸塩などに
よる化学的酸化処理あるいは活性炭吸着法などにより処
理を行い、これらの有機物を排水より除去処理を行う必
要がある。
また、仙の問題点として、この排水の中和凝集沈澱処理
によって太′M′にスラッジが発生する。このスラッジ
は、中和処理に水酸化カルシウム、炭酸カルシウムなど
のカルシウムfヒ合物を使用すると、大略のカルシウム
化合物と鉄、亜鉛、錫などの金属水酸化物を含有し、と
のえめ、このスラッジの発生量が非常に多く、さらに、
スラッジの有効利用に多くの制約を受ける。
によって太′M′にスラッジが発生する。このスラッジ
は、中和処理に水酸化カルシウム、炭酸カルシウムなど
のカルシウムfヒ合物を使用すると、大略のカルシウム
化合物と鉄、亜鉛、錫などの金属水酸化物を含有し、と
のえめ、このスラッジの発生量が非常に多く、さらに、
スラッジの有効利用に多くの制約を受ける。
発明者らに、前述の排水を処理するにあたりこれらの問
題点を解決した新しい処理方法を発明した。この方法に
、鉄酸化菌によシ排水中の1lllr!1鉄塩を第2鉄
塩に酸化し、さらに第1鉄塩と共存する酸洗のインヒビ
ターあるいり、メッキ添加剤などの有(!′9物全回時
同時化分解する方法である。
題点を解決した新しい処理方法を発明した。この方法に
、鉄酸化菌によシ排水中の1lllr!1鉄塩を第2鉄
塩に酸化し、さらに第1鉄塩と共存する酸洗のインヒビ
ターあるいり、メッキ添加剤などの有(!′9物全回時
同時化分解する方法である。
一般iC,ffl’ll<酸化F′(は1.■11〜3
と非常に低い鉱山、1′IV水(′こ創17.でいる第
11′(塩を、好気性雰IJ]]気(・て、l、り第2
♀゛1モ塩に酸11、するのtC用いられている。
と非常に低い鉱山、1′IV水(′こ創17.でいる第
11′(塩を、好気性雰IJ]]気(・て、l、り第2
♀゛1モ塩に酸11、するのtC用いられている。
L5かし、このr(l ft: i’l’< G′(二
より排水処理を行う場合、廟f菱化合物を含寸ない鉱山
排水、工場排水などは、比較的容EVJにす41′水中
の第J鉄塩を第2鉄jμに酸化するが、この411水に
?p71鉄塩と有機化合物が共存すると、鉄酸fヒ菌が
イ1機化合物tてより機能阻害全うし)、FiT I
6メl:廖の酸化率が低下する。たとえば、第1vミ塩
とゲノトコーズとが共存する排水を鉄酸作画に工つ14
′ル理全行うと、第1鉄塩の酸化率が璃しく低下し、々
l、即水に第1鉄塩が検出されることが知られている。
より排水処理を行う場合、廟f菱化合物を含寸ない鉱山
排水、工場排水などは、比較的容EVJにす41′水中
の第J鉄塩を第2鉄jμに酸化するが、この411水に
?p71鉄塩と有機化合物が共存すると、鉄酸fヒ菌が
イ1機化合物tてより機能阻害全うし)、FiT I
6メl:廖の酸化率が低下する。たとえば、第1vミ塩
とゲノトコーズとが共存する排水を鉄酸作画に工つ14
′ル理全行うと、第1鉄塩の酸化率が璃しく低下し、々
l、即水に第1鉄塩が検出されることが知られている。
このため ml鉄塩と有機化合物が共存する排水を鉄酸
作画をもちいた活性汚泥法により処理を行い、処理水の
第1鉄イオンを1yrq/lυノ、−Fに、また、共有
する有機化合物の太部分會分角了処理した例は皆無であ
る。
作画をもちいた活性汚泥法により処理を行い、処理水の
第1鉄イオンを1yrq/lυノ、−Fに、また、共有
する有機化合物の太部分會分角了処理した例は皆無であ
る。
オグζ% niJ述の鉄酸化閑により鉱山排水の第1鉄
イオンを酸化する場合、活性汚泥処理の曝気槽に鉄酸作
画の活性汚泥と第1鉄イオンを含む排水と全共存させて
空気曝気を行うが、この時の管理条件、特VC1曝気@
を決める指標などが明らかにされていない。
イオンを酸化する場合、活性汚泥処理の曝気槽に鉄酸作
画の活性汚泥と第1鉄イオンを含む排水と全共存させて
空気曝気を行うが、この時の管理条件、特VC1曝気@
を決める指標などが明らかにされていない。
発明者らの研究によると、有機化合物を含まない排水の
場合、曝気を十分に行えば第1鉄イオンに、は’:10
0%酸化されて、処理水の第1鉄イオンは1■/を以下
になる。しかし、有機化合物が共存した場合、先に説明
したように単に曝餓址、漬存酸素濃度などの従来の管理
方法をもちいても第1鉄の酸化率は低下する。
場合、曝気を十分に行えば第1鉄イオンに、は’:10
0%酸化されて、処理水の第1鉄イオンは1■/を以下
になる。しかし、有機化合物が共存した場合、先に説明
したように単に曝餓址、漬存酸素濃度などの従来の管理
方法をもちいても第1鉄の酸化率は低下する。
このように、排水中に第1鉄イオンと有機化合物が共存
する場合、単に酸化菌tもちいた活性汚泥法でこれらの
排水を処理する従来の方法ではほとんど不可能であシ、
このため、鉄酸作画をもちいた活性汚泥法に、有機化合
物ヲ11とんど含まない鉱山排水、工場排水に適用され
ていた。本分明理するために、峡酸化柘を含む好気性活
性汚泥処理によって朝、即するに際して有機化合物の度
と活性汚泥I−四の関係を特定の条件に維持すること、
さらに加えて活t’を汚泥処理時の呼気量を酸化還元電
位を指標として管理することに特徴を有する。
する場合、単に酸化菌tもちいた活性汚泥法でこれらの
排水を処理する従来の方法ではほとんど不可能であシ、
このため、鉄酸作画をもちいた活性汚泥法に、有機化合
物ヲ11とんど含まない鉱山排水、工場排水に適用され
ていた。本分明理するために、峡酸化柘を含む好気性活
性汚泥処理によって朝、即するに際して有機化合物の度
と活性汚泥I−四の関係を特定の条件に維持すること、
さらに加えて活t’を汚泥処理時の呼気量を酸化還元電
位を指標として管理することに特徴を有する。
次tr、本発明について詳細に説明する。
本分1!!″1Irj−、第1鉄と有機化合物が共存す
る排水を鉄酸作画を用いた活性汚泥処理法により、第1
鉄全FF 2鉄にはマl Ofll酸酸化、ま之、同時
に共存する有機化合物も同時に酸化分解する方法である
。
る排水を鉄酸作画を用いた活性汚泥処理法により、第1
鉄全FF 2鉄にはマl Ofll酸酸化、ま之、同時
に共存する有機化合物も同時に酸化分解する方法である
。
まず、排水中に共存する第1鉄鉱、有機化合物が共存し
なければ鉄酸作画によ漫容易に酸化されるが、前述(〜
たように有機化合物が共存するとfl・2化率が低下す
る問題点がある、この問題点fA:解決するため、発1
!Q者らは排水中の有機化合物の濃度と活性汚泥処理の
曝気槽の活性汚泥11?′!度(以下、M L SSと
略記)との関係に着目し検討した結果、排水中(でrr
t i鉄イオンと有機化合物が共存していてもイS <
:”:化合物濃度とMT、SSとの関係をある条件に維
持すれば第1鉄イオンに、はy完全に酸化され、処理水
の第1鉄イオン濃度は1■/L以下になること全見出し
た。
なければ鉄酸作画によ漫容易に酸化されるが、前述(〜
たように有機化合物が共存するとfl・2化率が低下す
る問題点がある、この問題点fA:解決するため、発1
!Q者らは排水中の有機化合物の濃度と活性汚泥処理の
曝気槽の活性汚泥11?′!度(以下、M L SSと
略記)との関係に着目し検討した結果、排水中(でrr
t i鉄イオンと有機化合物が共存していてもイS <
:”:化合物濃度とMT、SSとの関係をある条件に維
持すれば第1鉄イオンに、はy完全に酸化され、処理水
の第1鉄イオン濃度は1■/L以下になること全見出し
た。
すなわち、発明者らに、MLSSに対してちる一定以上
の有機化合物が存在1〜でいると、鉄酸作画は第1鉄よ
りも有機化合物を優先的VC酵化し、このため、第1鉄
の1部が未酸化で残存することを見出した。このことか
ら発明者らは、排水中の有機化合物量に対して十分にM
T、 88が存在していれば、このような問題点く解
決すると考え、第1鉄イオンf%度、有機化合物濃度(
全有機性炭素濃度T、o、Cと略記)及びM L S
Sと処理水質との関係を検討した。その結果、排水中の
竿!鉄イオン濃度が5000m9/を以下において、排
水中の第1鉄をはゾ完全に酸化するためにげ、ゼト水中
のT 、0 、0とM L S Sとの間を、次式に示
す(1)式の関係に仕持すれば良いことが明らかになっ
た。
の有機化合物が存在1〜でいると、鉄酸作画は第1鉄よ
りも有機化合物を優先的VC酵化し、このため、第1鉄
の1部が未酸化で残存することを見出した。このことか
ら発明者らは、排水中の有機化合物量に対して十分にM
T、 88が存在していれば、このような問題点く解
決すると考え、第1鉄イオンf%度、有機化合物濃度(
全有機性炭素濃度T、o、Cと略記)及びM L S
Sと処理水質との関係を検討した。その結果、排水中の
竿!鉄イオン濃度が5000m9/を以下において、排
水中の第1鉄をはゾ完全に酸化するためにげ、ゼト水中
のT 、0 、0とM L S Sとの間を、次式に示
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た。
’I”、0.(! ;# 0.007 X ?、IL
S S −110・・・・−・・・・ (1)なj、−
1この(1)式のT、0.0 、 Mi、 S Sに、
それぞれ1部g/ tで表示する。
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それぞれ1部g/ tで表示する。
即ちrミ酸什菌全もちいた本発明の活性汚泥処理は、活
性汚泥処理およびまたに有機化合物一度をr:!lIt
許l、で」−配(1)式で示−「条件条・約・持するこ
とにより、 Jjl 71:中(τ*rr、 1#’!
:イオンと有機化合物が共存していても、両成分ともは
ソ完全に分角7「でき、処理水中の第1鉄イオン、有機
化合を吻けJ i’f / を以下にでき/)ことケ見
い出した。
性汚泥処理およびまたに有機化合物一度をr:!lIt
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とにより、 Jjl 71:中(τ*rr、 1#’!
:イオンと有機化合物が共存していても、両成分ともは
ソ完全に分角7「でき、処理水中の第1鉄イオン、有機
化合を吻けJ i’f / を以下にでき/)ことケ見
い出した。
なお、f′、%?今化作画よる活性汚泥処理の1褐気槽
における活t’を汚泥は、加熱減少量が約20〜30%
でえ・す、力11熱!J’>iffに鉄酸化物を主成分
とする無わ)11′、合物である。したがって、鉄酸休
閑の活1<l汚泥は、鉄酸作画の・ぐクチリヤが鉄酸化
物を主成分とする相体(で付着していることが明らかに
なり、本発明にヤごけるM L SSは、これらの無世
fし合物を含、v)で岩示している。
における活t’を汚泥は、加熱減少量が約20〜30%
でえ・す、力11熱!J’>iffに鉄酸化物を主成分
とする無わ)11′、合物である。したがって、鉄酸休
閑の活1<l汚泥は、鉄酸作画の・ぐクチリヤが鉄酸化
物を主成分とする相体(で付着していることが明らかに
なり、本発明にヤごけるM L SSは、これらの無世
fし合物を含、v)で岩示している。
次(・て、活性汚泥処理の1勇気槽に供給される空気付
に、曝気槽の01?、 Pを指標にしてコントロールに
行うと良い。排水中の第1鉄イオンが鉄酸化菌番(よっ
て酸化される反応は、鉄酸休閑に吸着した第1fpイオ
ンが呼吸作用によって鉄作画の細胞内に取り入れられ之
酸素によって酸化されてfP、2鉄イオンを形成すると
、思われるので、この反応に0flPが関与しているこ
とが容易に推定される。
に、曝気槽の01?、 Pを指標にしてコントロールに
行うと良い。排水中の第1鉄イオンが鉄酸化菌番(よっ
て酸化される反応は、鉄酸休閑に吸着した第1fpイオ
ンが呼吸作用によって鉄作画の細胞内に取り入れられ之
酸素によって酸化されてfP、2鉄イオンを形成すると
、思われるので、この反応に0flPが関与しているこ
とが容易に推定される。
そこで、曝気槽のO11,Pを指標にして曝気t′fc
検討した結果%ORP’t=+750−850mV (
水素電極を基準にした場合)に維持すると、処理時間1
〜4時間の短時間で第1鉄イオンが第2鉄イメンにはソ
100係(処理水の第1鉄イオンハ[1キ/を以下)酸
化される。また、第1鉄イオンと共存する有機化合物は
、MLSSとT OCとを前記(11式に示した関係に
維持して曝気槽のORPを前記範囲に維持するとはyt
oo%(処理水のT、0.01■/を以下)分解される
。
検討した結果%ORP’t=+750−850mV (
水素電極を基準にした場合)に維持すると、処理時間1
〜4時間の短時間で第1鉄イオンが第2鉄イメンにはソ
100係(処理水の第1鉄イオンハ[1キ/を以下)酸
化される。また、第1鉄イオンと共存する有機化合物は
、MLSSとT OCとを前記(11式に示した関係に
維持して曝気槽のORPを前記範囲に維持するとはyt
oo%(処理水のT、0.01■/を以下)分解される
。
このように、第1鉄イオンと有機化合物とが共存する排
水を、鉄酸休閑をもちいた好気性活性汚泥法により処理
を行う場合、最も好ましくは曝気槽の活性汚泥濃fv(
MLSS)と供給原水の有機化合物の儂度(全有機性炭
素: T、0.0で表示)との関係を、 T O(3≦0.(1(17XMLSS−110の条件
に維持し、曝気槽のOIt、 I”c 4−750−8
50 m V (水素電極を基準)になZ)ように曝気
を行うと第1鉄イオンげ第2鉄イオンにはソ100係酸
化され、また、有機化合物もはソ」0()%分解される
。
水を、鉄酸休閑をもちいた好気性活性汚泥法により処理
を行う場合、最も好ましくは曝気槽の活性汚泥濃fv(
MLSS)と供給原水の有機化合物の儂度(全有機性炭
素: T、0.0で表示)との関係を、 T O(3≦0.(1(17XMLSS−110の条件
に維持し、曝気槽のOIt、 I”c 4−750−8
50 m V (水素電極を基準)になZ)ように曝気
を行うと第1鉄イオンげ第2鉄イオンにはソ100係酸
化され、また、有機化合物もはソ」0()%分解される
。
次に、上記条件によって処理全行うことによりv1水中
に含まhたη11欽塩は酸化されるので好気PIE活は
汚泥処理水中VCハ鉄イオンとしては第2鉄塔だけがp
まれている。従ってこれらの第2鉄イオン、錫イオン、
亜鉛イオンなどの排水中に含まilていた全屈イオンを
除去するには、一般の排水処理で行わilている一■胛
整凝隼沈澱法によ勺容易に可能である。
に含まhたη11欽塩は酸化されるので好気PIE活は
汚泥処理水中VCハ鉄イオンとしては第2鉄塔だけがp
まれている。従ってこれらの第2鉄イオン、錫イオン、
亜鉛イオンなどの排水中に含まilていた全屈イオンを
除去するには、一般の排水処理で行わilている一■胛
整凝隼沈澱法によ勺容易に可能である。
す々わち、W気槽において鉄酸休閑によって処理された
排水は、鉄塩としては沈降性の良い第2鉄1)IX l
、か含まれないので活性汚泥沈降槽において、活性汚泥
を沈降分!1!i’F、 シ%その上澄水の、■をアル
カ’J 剤[ヨリpII ’i調整して、第2鉄イオン
、亜f1)イオンなど全宕易に回収する。この」二澄水
は。
排水は、鉄塩としては沈降性の良い第2鉄1)IX l
、か含まれないので活性汚泥沈降槽において、活性汚泥
を沈降分!1!i’F、 シ%その上澄水の、■をアル
カ’J 剤[ヨリpII ’i調整して、第2鉄イオン
、亜f1)イオンなど全宕易に回収する。この」二澄水
は。
、LI2〜3で、赤褐色2呈しており、はソ、透明であ
る。まず、この処理水よ卸I鉄・化合物の回収は、苛性
ンーダ、炭酸ソーダ、廖酸カルシウム、水酸化カルシウ
ムなどのアルカリ剤を添加し、排水のpHを4.0〜5
.()程度に調整すると赤褐色の水酸化第2鉄が沈澱す
る。次に、水酸化第2銖を沈降分離槽において分離し、
無色透明の上澄水を次の、up整槽において、上記アル
カリ剤を加えて、T(8,0〜9.0に調整すると水酸
化亜鉛などの沈澱が生じ、この沈澱を沈降分離槽におい
て水酸化亜鉛を回収する。この水酸化亜鉛などを回収後
の上澄水を、硫酸、塩酸などによりpHff1放流規制
値に再調整を行うと、この処理水には重金属が検出され
ず、完全に無害化処理され、公共水斌に排出することが
できる。
る。まず、この処理水よ卸I鉄・化合物の回収は、苛性
ンーダ、炭酸ソーダ、廖酸カルシウム、水酸化カルシウ
ムなどのアルカリ剤を添加し、排水のpHを4.0〜5
.()程度に調整すると赤褐色の水酸化第2鉄が沈澱す
る。次に、水酸化第2銖を沈降分離槽において分離し、
無色透明の上澄水を次の、up整槽において、上記アル
カリ剤を加えて、T(8,0〜9.0に調整すると水酸
化亜鉛などの沈澱が生じ、この沈澱を沈降分離槽におい
て水酸化亜鉛を回収する。この水酸化亜鉛などを回収後
の上澄水を、硫酸、塩酸などによりpHff1放流規制
値に再調整を行うと、この処理水には重金属が検出され
ず、完全に無害化処理され、公共水斌に排出することが
できる。
なお、排水中に水溶性の2価の錫イオンが存在する場合
、この錫イオンは、鉄酸休閑による活性汚泥処理によシ
酸化されて不溶性の4価の錫化合物を形成し、活性汚泥
に蓄債し、処理水には流出しない。また、錫化合物、亜
鉛化合物などの金輯塩が存在していても、鉄酸休閑の機
能1”1.#?1.とんど阻害されない。
、この錫イオンは、鉄酸休閑による活性汚泥処理によシ
酸化されて不溶性の4価の錫化合物を形成し、活性汚泥
に蓄債し、処理水には流出しない。また、錫化合物、亜
鉛化合物などの金輯塩が存在していても、鉄酸休閑の機
能1”1.#?1.とんど阻害されない。
次iC1本発明の実施例について説明する。
製鉄所の冷延工場、亜f0鉄和およびブリキ製造工場の
酸洗工程のリンメ水を主体とする排水を鉄酸化菌を用い
た活性汚泥法により処理を行った。
酸洗工程のリンメ水を主体とする排水を鉄酸化菌を用い
た活性汚泥法により処理を行った。
この排水は1.Il 7!、11〜2.5で、丁]鉄イ
オン約500〜I Q (1()’Y/l、有機化合物
を約lO〜20rv/ t (1’、(1,r!とじて
換3v)、亜鉛イオン5〜10F+1/l、uイオン2
0−50Tr9/l’c、それぞれ含有しでいる。なお
、この排水のCODにioo〜+5+)+v/lで、ま
た、有機化合物に、州板の酸洗時に使用するインヒビタ
ーと錫メツキ浴に用い°Cいム添加剤である。
オン約500〜I Q (1()’Y/l、有機化合物
を約lO〜20rv/ t (1’、(1,r!とじて
換3v)、亜鉛イオン5〜10F+1/l、uイオン2
0−50Tr9/l’c、それぞれ含有しでいる。なお
、この排水のCODにioo〜+5+)+v/lで、ま
た、有機化合物に、州板の酸洗時に使用するインヒビタ
ーと錫メツキ浴に用い°Cいム添加剤である。
この排水ff:鉄酸化菌の活性汚泥約20.+100
”i/ /−3む曝気IFi (前記の(1)式を満足
する条件)に、前やi″、の排水の滞留時間が約2時間
になるように供給し、1県気槽のOR,I’が十Ft
(+ (1±25nIV(水素型。
”i/ /−3む曝気IFi (前記の(1)式を満足
する条件)に、前やi″、の排水の滞留時間が約2時間
になるように供給し、1県気槽のOR,I’が十Ft
(+ (1±25nIV(水素型。
極基べ′I)になるように)臥気を行なう活性汚泥処理
を行った。
を行った。
なお、このIQ’水の処理を行うと、鉄酸化菌が増殖す
るので、曝気槽のMr、 s sが2(1,f月〕()
う/を以上になるため、増殖汚泥は曝気槽の次の汚泥沈
降分離槽において余剰汚泥として抜き取る。この余剰汚
泥を燃焼するとFe2O3が主成分(鉄分40偶以上)
の赤色の粉末が得られる1 汚泥沈降分離槽の上澄水に苛性ソーダ水を加えて、H4
,5〜5,0に調整すると赤色の沈澱物が生じる。この
赤色沈澱物を回収し、燃焼すると鉄分約67循以上のI
”1o3e主成分とする赤色の粉末が得られる。
るので、曝気槽のMr、 s sが2(1,f月〕()
う/を以上になるため、増殖汚泥は曝気槽の次の汚泥沈
降分離槽において余剰汚泥として抜き取る。この余剰汚
泥を燃焼するとFe2O3が主成分(鉄分40偶以上)
の赤色の粉末が得られる1 汚泥沈降分離槽の上澄水に苛性ソーダ水を加えて、H4
,5〜5,0に調整すると赤色の沈澱物が生じる。この
赤色沈澱物を回収し、燃焼すると鉄分約67循以上のI
”1o3e主成分とする赤色の粉末が得られる。
次に1.H4,5〜5.0の上澄水に水酸化カルシウム
を添加して、118.o〜!l 、 +1に調整すると
白色の沈澱が生じる。この沈澱物を分離した排水金。
を添加して、118.o〜!l 、 +1に調整すると
白色の沈澱が生じる。この沈澱物を分離した排水金。
塩酸により、L(7,0±0.5に調整した結果、無色
透明な排水が得られた。
透明な排水が得られた。
この排水は、pH7,fl±0.5.鉄、亜鉛、錫など
の全屈イオンが1+y/を以下、有機化合物が1〜2■
/ t (T’、0.0として)以下、CODが5η/
を以下である。
の全屈イオンが1+y/を以下、有機化合物が1〜2■
/ t (T’、0.0として)以下、CODが5η/
を以下である。
余剰汚泥および生物酸化処理水のpI+Il時に発生し
た赤色化#を燃成して得られたFe103を主成分とす
z1赤色の粉末は、顔料の弁柄として使用することがで
きる。
た赤色化#を燃成して得られたFe103を主成分とす
z1赤色の粉末は、顔料の弁柄として使用することがで
きる。
なお、[噌気槽のOIl、 1.”が約−1−700m
V(水素電極基へfj )以下になると処理水の第1鉄
イオン濃度は、+ TNi/ 1以上になり、01L
Pが低くなるほどt、71L理水のif+、 1鉄イオ
ン濃度は高くなり、第1鉄・rオンの酸化率が低下する
傾向があるう また、nv気槽の活性汚泥濃度を低下させて供給原水の
T” 0(” (I+l〜zovq/l)と曝気槽の活
性汚泥f%rp: (hu、SS)トtDmFh9−1
1’ (I C) n旧+7 X MLS!’l−]、
Ilfl にした所、有機化合物すし、はぼ完全に
分解するが、第1鉄イオンの酸化率が低下する。たとえ
ば、本実施例の(Jt−給原水をもちいて、h+ r、
s S’に約110000ppまで低下させた所、第
1鉄イメンのr?体化率約90%に低下し、活i′1.
汚泥処理水に第1鉄イオンが50〜1ooq/zも検出
されるようになった。
V(水素電極基へfj )以下になると処理水の第1鉄
イオン濃度は、+ TNi/ 1以上になり、01L
Pが低くなるほどt、71L理水のif+、 1鉄イオ
ン濃度は高くなり、第1鉄・rオンの酸化率が低下する
傾向があるう また、nv気槽の活性汚泥濃度を低下させて供給原水の
T” 0(” (I+l〜zovq/l)と曝気槽の活
性汚泥f%rp: (hu、SS)トtDmFh9−1
1’ (I C) n旧+7 X MLS!’l−]、
Ilfl にした所、有機化合物すし、はぼ完全に
分解するが、第1鉄イオンの酸化率が低下する。たとえ
ば、本実施例の(Jt−給原水をもちいて、h+ r、
s S’に約110000ppまで低下させた所、第
1鉄イメンのr?体化率約90%に低下し、活i′1.
汚泥処理水に第1鉄イオンが50〜1ooq/zも検出
されるようになった。
このように、第1鉄イオンと有機化合物が共存する排水
を、鉄酸化菌を用いた好気性活性汚泥処理により処理し
、第1鉄イオン全第2鉄イオンに酸化し、処理水の第1
鉄イオン濃度をl巧/L 以下に、また、イj機化合物
をほぼ完全に分解するためには、供給原水のT 00と
曝気槽のM T、 SSとの関係凱 1゛OC≦T1.’l 07 Xλ4LSS−1111
に維持し、をらに、曝気槽のORP fl 750〜8
5(l mV K’gf理する必要がある。
を、鉄酸化菌を用いた好気性活性汚泥処理により処理し
、第1鉄イオン全第2鉄イオンに酸化し、処理水の第1
鉄イオン濃度をl巧/L 以下に、また、イj機化合物
をほぼ完全に分解するためには、供給原水のT 00と
曝気槽のM T、 SSとの関係凱 1゛OC≦T1.’l 07 Xλ4LSS−1111
に維持し、をらに、曝気槽のORP fl 750〜8
5(l mV K’gf理する必要がある。
代理人 弁理士 秋 沢 政 光
他2名
Claims (4)
- (1) 少くとも第1鉄塩全主とする鉄塩と有機化合
物を含む酸性の鋼材表面処理排水金鉄酸化菌を含む好気
性活性汚泥処理によって処理するとともに、好気性活性
汚泥処理に供給される排水の全有機性炭素濃度(′r
(l c )と好気性活性汚泥処理の曝気槽の活性汚泥
濃度(MLSS)の関係を次式%式% ) に維持[7ながら活性汚泥処理を行った後、常法により
処理水中の金属イオンを除去することを特徴とする年利
の表面処理排水の生物化学的処理方法。 - (2)鉄塩の他に金属メッキに使用された金M −rオ
ンを含有する表面処理排水を処理する特許請求の範囲第
1項記載の方法。 - (3)活性汚泥処理の曝気槽に供給するl′l富気偕を
1’%気槽の酸化還元電位を指標として管理する特許請
求の範囲第1項又はM2項記載の方法。 - (4)酸化還元電位を+750”+850mV に維持
する特許請求の範囲第3項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229182A JPS59116385A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 鋼材の表面処理排水の生物化学的処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229182A JPS59116385A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 鋼材の表面処理排水の生物化学的処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116385A true JPS59116385A (ja) | 1984-07-05 |
| JPS6345271B2 JPS6345271B2 (ja) | 1988-09-08 |
Family
ID=16888080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57229182A Granted JPS59116385A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 鋼材の表面処理排水の生物化学的処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105565480A (zh) * | 2016-03-02 | 2016-05-11 | 南京工业大学 | 一种移动床生物膜反应器中载体填料的挂膜方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03239875A (ja) * | 1990-02-19 | 1991-10-25 | Fuji Koki Seisakusho:Kk | 電動膨張弁の製造方法 |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP57229182A patent/JPS59116385A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105565480A (zh) * | 2016-03-02 | 2016-05-11 | 南京工业大学 | 一种移动床生物膜反应器中载体填料的挂膜方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345271B2 (ja) | 1988-09-08 |
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