JPS591174Y2 - 風呂釜装置 - Google Patents

風呂釜装置

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JPS591174Y2
JPS591174Y2 JP1084079U JP1084079U JPS591174Y2 JP S591174 Y2 JPS591174 Y2 JP S591174Y2 JP 1084079 U JP1084079 U JP 1084079U JP 1084079 U JP1084079 U JP 1084079U JP S591174 Y2 JPS591174 Y2 JP S591174Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bathtub
water level
switch
buzzer
water
Prior art date
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Expired
Application number
JP1084079U
Other languages
English (en)
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JPS55111054U (ja
Inventor
浩 宇野
至 小野
昭親 青木
昭一 和田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は水位式空焚安全装置を備えた風呂釜装置に関し
、浴槽内の水がある水位まで達した時にブザー等の報知
器で知らせる装置とじて、水位式空焚安全装置を利用し
、それに遅延回路を設けて報知開始時間を遅らせて水位
の調整を行なうものである。
第1図に風呂釜1と浴槽2を含めた全体構成を示してい
るが、入浴にあたっては浴槽2に水3を入れ、風呂釜1
が燃焼可能な水位以上になったところで給水を止める。
従来は、どのくらい時間がたてば風呂釜1が燃焼可能な
水位まで達するかわからないため、何回か浴槽2に入っ
ている水3の量を確かめに行く必要があり、そのために
かなりの手間がかかるとともに、万−水を入れ放しにし
ておいたならば、浴槽2から水3があふれ、経済的にも
損失をまねいていた。
第2図は点火ツマミ7を示し、第3図は浴槽の水位があ
る位置に上昇するとブザーで知らせる従来の回路を示し
ている。
まずリモコンハンドル6゜点火ツマミ7が止にある時は
切替スイッチ9がa側にあり、そしてブザースイッチ5
をオンさせ、浴槽2に水3を入れる。
浴槽2内の水位がある一定の水位に達した時、空焚安全
装置のスイッチ4がオンしてブザー回路がつながり、電
池10の電流がブザー11に流れてブザー11が鳴って
浴槽2に水3が入ったことを知らせる。
従来からこのような装置が考えられていたが、この場合
、空焚安全装置のスイッチ4がオンすると、すぐにブザ
ー11が鳴るため、水3を止めに行った時にまだ水3の
水位かたらないといったようなことがあり、そのことが
欠点となっていた。
そこで本考案は、上記の欠点を防ぐための風呂釜に装着
の水位式空焚安全装置に遅延回路を組合せて、ブザー等
の報知開始時間を遅らせ、浴槽に入つている水の水位を
調整することができるようにしたものである。
以下、本考案の一実施例を図面とともに説明する。
第1図に風呂釜と浴槽を含めた全体構成を示し、第2図
にその点火ツマミを示し、第4図にその電気回路を示し
ている。
ブザー11及びブザースイッチ5はリモコン遠隔操作1
2の操作プレートにセットしている。
まず浴槽2に水3が入っていない時は水位式空焚安全装
置のスイッチ4はオフの状態にあり、また点火ツマミ7
が止の位置にある時は切替スイッチ9はa側にある。
そこでまずブザースイッチ5をオンさせてから浴槽2に
水3を入れ、その水位がある水位に達した時、空焚安全
装置のスイッチ4が内蔵されたダイヤフラムの移動によ
りオンする。
抵抗13.抵抗14によりコンパレーター15の基準電
圧Aが決められており、水位式空焚安全装置のスイッチ
4がオンするとコンテ゛ンサ16に第5図に示すように
電荷がたまって行き、コンデンサ16内の電圧Bが基準
電圧Aまで達すると、コンパレーター15の出力が第6
図に示すようにロー(L)からハイ(H)に変わり、ト
ランジスタ20がオンし、ブザーのある回路にも電圧が
かがりブザー11が鳴る。
また可変抵抗器17の抵抗値を調整すればコンデ゛ンサ
16の電圧Bが基準電圧Aに達するまでの時間Tを調整
することができ、このことにより、水位式空焚安全装置
のスイッチ4がオンしてからブザー11か鳴るまでの時
間を自由に変えることができる。
そのため空焚安全装置のスイッチ4がオンする水位から
ブザー11が鳴る水位まで、浴槽2にさらに水3が入る
ことになり、ブザー11が鳴る時の浴槽2の水位を自由
に変えることができる。
次にブザースイッチ5をオフすると、電池10が回路か
ら切られ、コンテ゛ンサ16に残った電荷がダイオード
18で消費され、ブザー11が止まる。
次に点火ツマミ7を止からたね火に回すと、切替スイッ
チ9が点火ツマミ7と連動しており、切替スイッチ9が
aからbに変わり、熱電対等の燃焼検出器8とサーモバ
ルブ19の回路が閉回路となる。
燃焼検出器8はたね火が加熱されると起電力を発生する
もの、例えば熱電対からなり、その起電力でもってバー
ナ24のガス供給路に設けたサーモバルブ19を吸着し
開成の保持を行なうことができる。
たね火がなくなると、起電不低下によってサーモバルブ
19が閉威し、安全を図る。
また前記のような燃焼中に、浴槽2中の水位が低下して
空焚安全装置のスイッチ4がオフすると、同様にサーモ
バルブ19が閉成して安全を図る。
前述の構成にもとづき本考案には次のような作用効果が
ある。
(1)浴槽内に所定水位の給水がなされたことを知らせ
る装置の一部として、水位式空焚安全装置のスイッチを
利用するので、別途水位検知手段を必要とせず、安価に
実施できるとともに、遅延回路の働きで空焚安全装置の
スイッチが動作してから適当時間後に報知を開始するの
で、報知と同時に給水を停止しに行ってたときには所望
とする水位になっているようにすることができ、従来例
のように浴室で給水停止するまでの間しばらく待つよう
な不便さが解消できる。
(2)また、上記遅延時間を適当に調節できるようにす
れば、浴槽の大きさにかかわらず給水停止位置を所望と
する位置に設定することができ種々の大きさの浴槽に適
応できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は浴槽と風呂釜を含む全体構成を示す図、第2図
はその点火ツマミを示す図、第3図は従来例の回路図、
第4図は本考案の一実施例における回路図、第5図は遅
延回路のコンテ゛ンサにおける充電特性を示す図、第6
図はコンパレータの出力を示す図である。 1・・・・・・風呂釜、2・・・・・・浴槽、3・・・
・・・水、4・・・・・・水位式空焚安全装置のスイッ
チ、5・・・・・・ブザースイッチ、6・・・・・・リ
モコンハンドル、7・・・・・・点火ツマミ、8・・・
・・・燃焼検出器、9・・・・・・切替スイッチ、10
・・・・・・電池、11・・・・・・ブザー、12・・
・・・・リモコン遠隔装置、13・・・・・・抵抗、1
4・・・・・・抵抗、15・・・・・・コンパレータ、
16・・・・・・コンテ゛ンサ、17・・・・・・可変
抵抗器、18・・・・・・ダイオード、19・・・・・
・サーモバルブ、20・・・・・・トランジスタ、21
〜23・・・・・・抵抗、24・・・・・・バーナ。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)浴槽内の水位が設定水位以上のときに水位式スイ
    ッチがオンとなり設定水位より低いときに水位スイッチ
    がオフとなって燃焼運転を停止する空焚安全装置と、浴
    槽の水位上昇により空焚安全装置のスイッチがオフから
    オンに変わるとスタートし適当時間後にタイムアツプの
    出力を出す遅延回路と、遅延回路がタイムアツプすると
    使用者に知らせるべく動作するブザー等の報知器とを備
    えたことを特徴とする風呂釜装置。
  2. (2)遅延回路はその遅延時間を調節する調節手段を有
    する実用新案登録請求の範囲第1項記載の風呂釜装置。
  3. (3)リモコン遠隔装置を備え、浴室内の操作プレート
    のところに報知器、報知器スイッチおよび調節手段を設
    けた実用新案登録請求の範囲第2項記載の風呂釜装置。
JP1084079U 1979-01-31 1979-01-31 風呂釜装置 Expired JPS591174Y2 (ja)

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JP1084079U JPS591174Y2 (ja) 1979-01-31 1979-01-31 風呂釜装置

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Publication Number Publication Date
JPS55111054U JPS55111054U (ja) 1980-08-04
JPS591174Y2 true JPS591174Y2 (ja) 1984-01-13

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ID=28824167

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