JPS59117580A - 冷媒用組成物 - Google Patents
冷媒用組成物Info
- Publication number
- JPS59117580A JPS59117580A JP57225915A JP22591582A JPS59117580A JP S59117580 A JPS59117580 A JP S59117580A JP 57225915 A JP57225915 A JP 57225915A JP 22591582 A JP22591582 A JP 22591582A JP S59117580 A JPS59117580 A JP S59117580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- boiling point
- composition
- heat pump
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は熱ポンプ装置、特に冷暖房用として好適な冷媒
用組成物に関する。
用組成物に関する。
(従来例の構成とその問題点)
従来、冷暖房を目的とした熱ポンプ装置用冷媒としては
、熱源温度範囲一20℃〜60℃程度の内、フロン22
(ジクロロフルオロメタン、沸点−40,8℃、R22
の如く、フロン系冷媒は以下R−と略す)をもっばら用
いてきた。しかるに熱ポンプ装置の効率は、熱源温度に
よって規定される冷媒の熱力学的性質によっておのずと
限定があシ、よシ省エネルギーi実現するための方法と
しては、高沸点冷媒となる程一般に蒸発潜熱が大きく効
率も高いため、R22より高沸点な冷媒(例えばR12
、R114等)を使用することが考えられている。しか
るにR22よシ高沸点な冷媒は、圧縮機の吸入比容積も
大きいため、同一圧縮機では冷凍サイクル中の冷媒循環
量が減少し、冷凍能力も大きく減少することになる。逆
に高効率を図りなからR22と同等能力を得るためには
、圧縮機や熱交換器伝熱面積等を増大させる必要があり
、機器の大きさを適度に押またいという要求とは相反す
るものであった。
、熱源温度範囲一20℃〜60℃程度の内、フロン22
(ジクロロフルオロメタン、沸点−40,8℃、R22
の如く、フロン系冷媒は以下R−と略す)をもっばら用
いてきた。しかるに熱ポンプ装置の効率は、熱源温度に
よって規定される冷媒の熱力学的性質によっておのずと
限定があシ、よシ省エネルギーi実現するための方法と
しては、高沸点冷媒となる程一般に蒸発潜熱が大きく効
率も高いため、R22より高沸点な冷媒(例えばR12
、R114等)を使用することが考えられている。しか
るにR22よシ高沸点な冷媒は、圧縮機の吸入比容積も
大きいため、同一圧縮機では冷凍サイクル中の冷媒循環
量が減少し、冷凍能力も大きく減少することになる。逆
に高効率を図りなからR22と同等能力を得るためには
、圧縮機や熱交換器伝熱面積等を増大させる必要があり
、機器の大きさを適度に押またいという要求とは相反す
るものであった。
(発明の目的)
本発明の目的は、従来R22を使用していた熱ポンプ装
置において、R22よシ高効率であシながら、現行熱ポ
ンプ装置の圧縮機や伝熱面積等を大きく改造する必要の
ない新規な冷媒組成を提供するものであシ、これを2成
分以上の混合冷媒によって達成しようとするものである
。
置において、R22よシ高効率であシながら、現行熱ポ
ンプ装置の圧縮機や伝熱面積等を大きく改造する必要の
ない新規な冷媒組成を提供するものであシ、これを2成
分以上の混合冷媒によって達成しようとするものである
。
(発明の構成)
本発明の冷媒用組成物は、R22より低沸点々冷媒とR
22より高沸点な冷媒の組合せからなる非共沸混合冷媒
において、適当々組成範囲において実現されるものであ
る。特に望ましい組成範囲とは、混合冷媒の大気圧にお
ける温度−組成線図(以下T−X線図と略し、混合冷媒
中の低沸点冷媒のモル分率をXで表わす)において、R
22よシ低沸点な冷媒の組成が、沸点線とR22沸点と
交わる組成より大きく、露点線がR22沸点と交わる組
成より小さい範囲が好適となるものである。
22より高沸点な冷媒の組合せからなる非共沸混合冷媒
において、適当々組成範囲において実現されるものであ
る。特に望ましい組成範囲とは、混合冷媒の大気圧にお
ける温度−組成線図(以下T−X線図と略し、混合冷媒
中の低沸点冷媒のモル分率をXで表わす)において、R
22よシ低沸点な冷媒の組成が、沸点線とR22沸点と
交わる組成より大きく、露点線がR22沸点と交わる組
成より小さい範囲が好適となるものである。
なおT−X線図における沸点線とは、混合冷媒飽和液体
が沸騰を開始する組成と温度の関係を表わ ′し、露
点線とは混合冷媒飽和気体が凝縮を開始する組成と温度
の関係を表わすものである。また組合せるべきR22よ
り低沸点な冷媒とR22より高沸点な冷媒の沸点差は最
大60 deg差程度が好ましいものであり、逆に沸点
差が20 deg差以下になると、その効果はかなり減
じられたものとなり、場合によっては混合冷媒が共沸組
成を形成するため好ましくないものとなる。
が沸騰を開始する組成と温度の関係を表わ ′し、露
点線とは混合冷媒飽和気体が凝縮を開始する組成と温度
の関係を表わすものである。また組合せるべきR22よ
り低沸点な冷媒とR22より高沸点な冷媒の沸点差は最
大60 deg差程度が好ましいものであり、逆に沸点
差が20 deg差以下になると、その効果はかなり減
じられたものとなり、場合によっては混合冷媒が共沸組
成を形成するため好ましくないものとなる。
(実施例の説明)
以下、本発明の冷媒用組成物を実施例と共に例示する。
実施例1
第1図は本発明の冷媒用組成物を適用した熱ポンプ装置
である。■は圧縮機、2は冷媒対水2重管式凝縮器、3
は手動式膨張弁、4は冷媒対水2重管式蒸発器である。
である。■は圧縮機、2は冷媒対水2重管式凝縮器、3
は手動式膨張弁、4は冷媒対水2重管式蒸発器である。
第1の実施例としてR22より低沸点な冷媒としてはR
13B1(沸点−57,8℃)、R22よシ高沸点な冷
媒としてはR12(沸点−29,8℃)を用い、R13
B]のモル分率XをO〜1まで可変とした。また実験は
凝縮器2及び蒸発器4において、冷媒対水が対向流とな
る如く水を流し、凝縮器2の入口水温35℃、出口水温
50℃、蒸発器4の入口水温25℃、出口水温10℃と
々る如く水量と手動式膨張弁3の開度を調節した。これ
らの結果を同−熱ポンプ装置を用いてR22を適用した
場合と対比すると、成(5) 績係数(−蒸発器4冷凍能力/圧縮機1人力)、冷凍能
力は第2図の如き関係が得られた。即ちX二〇〜0.5
の範囲において、冷凍能力はR22よりもやや低下する
ものの、成績係数はR22より向上し、X二0.2にお
いて、約20%の成績係数の向上が見られた。これらは
冷媒対水を対向流とすることにより、熱交換過程の損失
が低減されたためと考えられる。
13B1(沸点−57,8℃)、R22よシ高沸点な冷
媒としてはR12(沸点−29,8℃)を用い、R13
B]のモル分率XをO〜1まで可変とした。また実験は
凝縮器2及び蒸発器4において、冷媒対水が対向流とな
る如く水を流し、凝縮器2の入口水温35℃、出口水温
50℃、蒸発器4の入口水温25℃、出口水温10℃と
々る如く水量と手動式膨張弁3の開度を調節した。これ
らの結果を同−熱ポンプ装置を用いてR22を適用した
場合と対比すると、成(5) 績係数(−蒸発器4冷凍能力/圧縮機1人力)、冷凍能
力は第2図の如き関係が得られた。即ちX二〇〜0.5
の範囲において、冷凍能力はR22よりもやや低下する
ものの、成績係数はR22より向上し、X二0.2にお
いて、約20%の成績係数の向上が見られた。これらは
冷媒対水を対向流とすることにより、熱交換過程の損失
が低減されたためと考えられる。
またR13B1/R12混合冷媒において、R]、3B
1の組成を適宜可変として、飽和溶液の蒸気圧を計測し
、これらのデータを用いて大気圧におけるT −X線図
を推定したものを第3図に示す。第3図においてR22
沸点(−40,8℃)を記入すると、第2図において見
られた成績係数の向上と、混合冷媒中のR13B1の組
成との関係が一層明瞭になる。即ちR22沸点と沸点線
の交わる組成(X二O,OS)から、R22沸点と露点
線の交わる組成(X=0.44)の範囲は、第2図にお
いてR22よシ成績係数の向上する範囲に含まれている
。またX二〇、08〜0.44の範囲においては、(6
) 冷凍能力がR22の078〜1.01倍でありR12単
体(x=00)よりも成績係数、冷凍能力共に向上して
いる。従ってR22に代って効率向上を図るにはR12
よりもR13B]/R12混合冷媒の方が望ましく、R
22と同等能力を得るためにも熱ポンプ装置を大きく改
造する必要がないものと考えられる。
1の組成を適宜可変として、飽和溶液の蒸気圧を計測し
、これらのデータを用いて大気圧におけるT −X線図
を推定したものを第3図に示す。第3図においてR22
沸点(−40,8℃)を記入すると、第2図において見
られた成績係数の向上と、混合冷媒中のR13B1の組
成との関係が一層明瞭になる。即ちR22沸点と沸点線
の交わる組成(X二O,OS)から、R22沸点と露点
線の交わる組成(X=0.44)の範囲は、第2図にお
いてR22よシ成績係数の向上する範囲に含まれている
。またX二〇、08〜0.44の範囲においては、(6
) 冷凍能力がR22の078〜1.01倍でありR12単
体(x=00)よりも成績係数、冷凍能力共に向上して
いる。従ってR22に代って効率向上を図るにはR12
よりもR13B]/R12混合冷媒の方が望ましく、R
22と同等能力を得るためにも熱ポンプ装置を大きく改
造する必要がないものと考えられる。
実施例2
第2の実施例は第1の実施例と同じく、第1図に示した
熱ポンプ装置において同一の実験方法によシ行なわれた
。ここで用いた混合冷媒は、R22より低沸点々冷媒と
してはR502(R22とR115の共沸冷媒、沸点−
45,6℃)、R22よシ高沸点な冷媒としてはR]
14 (沸点3.8℃)の組合せである。このときの結
果をR22の場合と対比すると、同じく第4図の如き関
係が得られた。この場合はほとんど全組成領域において
R22よりも成績係数が向上しており、特にX二0.2
〜0、3においては約30%の向上が見られるものの、
冷凍能力は約4割以下に大きく低下している。
熱ポンプ装置において同一の実験方法によシ行なわれた
。ここで用いた混合冷媒は、R22より低沸点々冷媒と
してはR502(R22とR115の共沸冷媒、沸点−
45,6℃)、R22よシ高沸点な冷媒としてはR]
14 (沸点3.8℃)の組合せである。このときの結
果をR22の場合と対比すると、同じく第4図の如き関
係が得られた。この場合はほとんど全組成領域において
R22よりも成績係数が向上しており、特にX二0.2
〜0、3においては約30%の向上が見られるものの、
冷凍能力は約4割以下に大きく低下している。
ま□た第1の実施例と同じ(T−X線図を推定したもの
を第5図に示すが、第5図においてR22沸点(−40
,8°C)を記入すると、R22に代るべき混合冷媒の
重重しい組成範囲が特定できることがわかる。即ちR2
2と沸点線の交わる組成(x=0.79)から、R22
と露点線の交わる組成(X二0.97 )の範囲におい
ては、成績係数がR22の1.17〜100倍、冷凍能
力がR22の0.72〜0.93倍となっている。従っ
てこの組成範囲においては最大効率を達成しているとは
いえないものの、熱ポンプ装置を大きく改造することな
く成績係数の向上が図れるものである。
を第5図に示すが、第5図においてR22沸点(−40
,8°C)を記入すると、R22に代るべき混合冷媒の
重重しい組成範囲が特定できることがわかる。即ちR2
2と沸点線の交わる組成(x=0.79)から、R22
と露点線の交わる組成(X二0.97 )の範囲におい
ては、成績係数がR22の1.17〜100倍、冷凍能
力がR22の0.72〜0.93倍となっている。従っ
てこの組成範囲においては最大効率を達成しているとは
いえないものの、熱ポンプ装置を大きく改造することな
く成績係数の向上が図れるものである。
以上の実施例かられかる如く、本発明の媒用組成物は、
R22より低沸点な冷媒とR22よシ高沸点な冷媒の組
合せから々る非共沸混合冷媒であり、その重重しい組成
範囲は次のようにほぼ特定することができる。第1の方
法としては第6図に示す如く、混合冷媒の任意圧力にお
ける飽和液体の沸騰温度がR22より低温で、かつ飽和
気体の凝縮温度がR22よシ高温となるような組成範囲
として特定できる。なお任意圧力としては大気圧を用い
るのが便利である。また第2の特定の方法としては、第
7図に示す如く任意温度における飽和液体の沸騰圧力が
R22よシ高く、かつ飽和気体の凝縮圧力がR22よシ
低いような組成範囲として特定できる。なお組成範囲を
特定するための第1及び第2の方法のいづれを用いても
その範囲に大差はない。
R22より低沸点な冷媒とR22よシ高沸点な冷媒の組
合せから々る非共沸混合冷媒であり、その重重しい組成
範囲は次のようにほぼ特定することができる。第1の方
法としては第6図に示す如く、混合冷媒の任意圧力にお
ける飽和液体の沸騰温度がR22より低温で、かつ飽和
気体の凝縮温度がR22よシ高温となるような組成範囲
として特定できる。なお任意圧力としては大気圧を用い
るのが便利である。また第2の特定の方法としては、第
7図に示す如く任意温度における飽和液体の沸騰圧力が
R22よシ高く、かつ飽和気体の凝縮圧力がR22よシ
低いような組成範囲として特定できる。なお組成範囲を
特定するための第1及び第2の方法のいづれを用いても
その範囲に大差はない。
次に混合冷媒の組合せとしては、沸点差が20〜5 Q
deg差程度のものが望ましく、R22より低沸点な
冷媒としてはR503,R23,R13゜R13B1.
R32,R]、25.R502等、R22より高沸点々
冷媒としてはR500,R12゜R152a 、R12
4JR142b 、R12B1 。
deg差程度のものが望ましく、R22より低沸点な
冷媒としてはR503,R23,R13゜R13B1.
R32,R]、25.R502等、R22より高沸点々
冷媒としてはR500,R12゜R152a 、R12
4JR142b 、R12B1 。
R114,R133a、R21,R11等が挙げられる
。
。
またこれらのR22より低沸点な冷媒と、R22より高
沸点な冷媒との組合せにおいて、低沸点冷媒を基準とし
た組成範囲は、低沸点冷媒の沸点が低ければ低い程低沸
点冷媒のより少ない方向に移(9) 行し、高沸点冷媒の沸点が高ければ高い程低沸点冷媒の
よシ多い方向に移行する。
沸点な冷媒との組合せにおいて、低沸点冷媒を基準とし
た組成範囲は、低沸点冷媒の沸点が低ければ低い程低沸
点冷媒のより少ない方向に移(9) 行し、高沸点冷媒の沸点が高ければ高い程低沸点冷媒の
よシ多い方向に移行する。
(発明の効果)
本発明で特定される混合冷媒とその組成範囲は、単一冷
媒の如く同一の沸点と露点をもつものではないが、その
平均的な値がR22とほぼ同等沸点となる如く構成する
ものであシ、圧縮機吸入比容積もR2’2とほぼ同等と
なり、熱ポンプ装置を大きく改造することなく冷凍能力
を維持しながら、効率の向上を図ることが可能となるも
のであり、特に熱源温度範囲が一20℃〜60℃程度の
冷暖房用熱ポンプ装置に好適となるものである。
媒の如く同一の沸点と露点をもつものではないが、その
平均的な値がR22とほぼ同等沸点となる如く構成する
ものであシ、圧縮機吸入比容積もR2’2とほぼ同等と
なり、熱ポンプ装置を大きく改造することなく冷凍能力
を維持しながら、効率の向上を図ることが可能となるも
のであり、特に熱源温度範囲が一20℃〜60℃程度の
冷暖房用熱ポンプ装置に好適となるものである。
第1図は本発明の冷媒用組成物を適用した熱ポンプ装置
の一実施例を示す図、第2図及び第4図は混合冷媒組成
とR22に対比した成績係数、冷凍能力の関係を示す図
、第3図及び第5図は混合冷媒組成と大気圧における温
度との関係を示す図、第6図及び第7図は本発明の冷媒
用組成物の組成範囲を特定するための方法を説明する図
である。 (10) 1・・・圧縮機、2・・・凝縮器、3・・・手動式膨張
弁、4・・・蒸発器。 (11) 第1図 第2図 R13B1/R12+の R13B1 の 彷しδト
ノ1第3図 R13B1/R12中のR13B’l の彷し介ヰ第4
図 R502/R114寺ill R502*(A/IP’
f−第5図 第6図 t4’:々11ヤr)A甑褐免、六((のルル々す!第
7図
の一実施例を示す図、第2図及び第4図は混合冷媒組成
とR22に対比した成績係数、冷凍能力の関係を示す図
、第3図及び第5図は混合冷媒組成と大気圧における温
度との関係を示す図、第6図及び第7図は本発明の冷媒
用組成物の組成範囲を特定するための方法を説明する図
である。 (10) 1・・・圧縮機、2・・・凝縮器、3・・・手動式膨張
弁、4・・・蒸発器。 (11) 第1図 第2図 R13B1/R12+の R13B1 の 彷しδト
ノ1第3図 R13B1/R12中のR13B’l の彷し介ヰ第4
図 R502/R114寺ill R502*(A/IP’
f−第5図 第6図 t4’:々11ヤr)A甑褐免、六((のルル々す!第
7図
Claims (3)
- (1)R22よシ低沸点な冷媒と、R22よシ高沸点な
冷媒の組合せで2成分以上から成る非共沸混合冷媒にお
いて、 A、任意圧力における飽和液体の沸騰温度がR22よシ
低温で、かつ飽和気体の凝縮温度がR22よシ高温とな
る組成 又は、 B、任意温度における飽和液体の沸騰圧力がR22よシ
高く、かつ飽和気体の凝縮圧力がR22より低くなる組
成 で特定されるような組成範囲をもち、冷暖房用熱ポンプ
装置に供されることを特徴とする冷媒用組成物。 - (2)R22よシ低沸点な冷媒としてR503゜R23
、R13、R13B1 、R125,R502の少くな
くともいづれか1つを含み、R22より高沸点な冷媒と
してR500,R12゜RI52a 、RJ 24 、
R142b 、R12B1 。 R114,R133a、R21,R11の少くなくとも
いづれか1つを含むことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の冷媒用組成物。 - (3)沸点差が20〜60 deg差の2成分から成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の冷媒
用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57225915A JPS59117580A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 冷媒用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57225915A JPS59117580A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 冷媒用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117580A true JPS59117580A (ja) | 1984-07-06 |
| JPS6312512B2 JPS6312512B2 (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=16836874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57225915A Granted JPS59117580A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 冷媒用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59117580A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343991A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | Du Pont Mitsui Fluorochem Co Ltd | ヒ−トポンプ用作動媒体 |
| US5433879A (en) * | 1989-11-30 | 1995-07-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Working fluid containing difluoroethane |
| US5470496A (en) * | 1991-07-12 | 1995-11-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Working fluid containing chlorotetrafluoroethane |
| US5736063A (en) * | 1991-03-18 | 1998-04-07 | Alliedsignal Inc. | Non-azeotropic refrigerant compositions containing carbon dioxide |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565881A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-21 | Du Pont | Coolant composition |
| JPS5887182A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-05-24 | アンステイテユ・フランセ・デユ・ペトロ−ル | 圧縮式熱ポンプ作業流体用組成物および同ポンプによる家屋の暖房または空気調和方法 |
| JPS5959781A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | Daikin Ind Ltd | 冷媒 |
| JPS5959782A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | Daikin Ind Ltd | 冷媒 |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP57225915A patent/JPS59117580A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565881A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-21 | Du Pont | Coolant composition |
| JPS5887182A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-05-24 | アンステイテユ・フランセ・デユ・ペトロ−ル | 圧縮式熱ポンプ作業流体用組成物および同ポンプによる家屋の暖房または空気調和方法 |
| JPS5959781A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | Daikin Ind Ltd | 冷媒 |
| JPS5959782A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | Daikin Ind Ltd | 冷媒 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343991A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | Du Pont Mitsui Fluorochem Co Ltd | ヒ−トポンプ用作動媒体 |
| US5433879A (en) * | 1989-11-30 | 1995-07-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Working fluid containing difluoroethane |
| US5736063A (en) * | 1991-03-18 | 1998-04-07 | Alliedsignal Inc. | Non-azeotropic refrigerant compositions containing carbon dioxide |
| US6113803A (en) * | 1991-03-18 | 2000-09-05 | Alliedsignal Inc. | Non-azeotropic refrigerant compositions comprising difluoromethane or 1,1,1-trifluoroethane |
| US5470496A (en) * | 1991-07-12 | 1995-11-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Working fluid containing chlorotetrafluoroethane |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312512B2 (ja) | 1988-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1989002455A1 (fr) | Refrigerant | |
| US4498999A (en) | Process for the heating and/or thermal conditioning of a building by means of a heat pump operated with a specific mixture of working fluids | |
| JPH01108291A (ja) | 冷媒 | |
| JPH0655939B2 (ja) | 混合冷媒 | |
| JPS63308085A (ja) | 作動媒体混合物 | |
| JPS63308084A (ja) | 作動媒体混合物 | |
| JPS59117580A (ja) | 冷媒用組成物 | |
| CN112195015B (zh) | 混合制冷剂及制冷系统 | |
| JPH075881B2 (ja) | 作動媒体混合物 | |
| JP2014196868A (ja) | 二元冷凍装置 | |
| JPS63105089A (ja) | 混合冷媒 | |
| JPH01103689A (ja) | 冷媒 | |
| JPS59117579A (ja) | 冷媒用組成物 | |
| JPH04110383A (ja) | 熱伝達用流体 | |
| JPS63101474A (ja) | 混合冷媒 | |
| JPS5959779A (ja) | 冷媒 | |
| JPS63218785A (ja) | 混合冷媒 | |
| JPH08170075A (ja) | 作動流体 | |
| JPH01139683A (ja) | 作動媒体混合物 | |
| JPS61276881A (ja) | 容積形圧縮式ヒ−トポンプ用の混合冷媒 | |
| JPH01139676A (ja) | 作動媒体混合物 | |
| JP2536545B2 (ja) | 作動媒体混合物 | |
| CN119391374A (zh) | 混合制冷剂、组合物、制冷系统及制冷设备 | |
| JPH01121392A (ja) | 冷媒 | |
| JPS58129164A (ja) | ヒ−トポンプ給湯装置 |