JPS5911771B2 - ボ−ルブシユ - Google Patents
ボ−ルブシユInfo
- Publication number
- JPS5911771B2 JPS5911771B2 JP51147891A JP14789176A JPS5911771B2 JP S5911771 B2 JPS5911771 B2 JP S5911771B2 JP 51147891 A JP51147891 A JP 51147891A JP 14789176 A JP14789176 A JP 14789176A JP S5911771 B2 JPS5911771 B2 JP S5911771B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- end ring
- track
- ball bushing
- outer sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 7
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 210000001331 nose Anatomy 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/068—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track
- F16C29/0683—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque
- F16C29/0685—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque with balls
- F16C29/0688—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque with balls whereby a sleeve surrounds the circulating balls and thicker part of the sleeve form the load bearing tracks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内筒に軸方向の軌道がある外スリーブと、
周囲に分散状に設けられた軸方向の案内軌道と、その案
内軌道の2つ宛を相互につなぐ転向軌道とから成るいく
つかのボールガイドを有する保持器と、これらのボール
ガイドに配置された端の球の列からなるボールブシユに
関する。
周囲に分散状に設けられた軸方向の案内軌道と、その案
内軌道の2つ宛を相互につなぐ転向軌道とから成るいく
つかのボールガイドを有する保持器と、これらのボール
ガイドに配置された端の球の列からなるボールブシユに
関する。
公知のボールブシユでは、保持器の長さは通常外スリー
ブの幅と同じかまたはそれより小さい。そして外スリー
ブの端部には、保持器を軸方向に固定するためと、パツ
キングの支えとしてエンドリングがさし込まれているこ
とが多い。更にスリーブによつてボールガイドが包まれ
ているものも先行技術にはある。
ブの幅と同じかまたはそれより小さい。そして外スリー
ブの端部には、保持器を軸方向に固定するためと、パツ
キングの支えとしてエンドリングがさし込まれているこ
とが多い。更にスリーブによつてボールガイドが包まれ
ているものも先行技術にはある。
しかしそれは負荷領域と無負荷領域の球のための軸方向
の案内軌道を有し、端部には転向軌道を有するエンドリ
ングを備えている。そしてボールガイドの個々の部分は
、押しかぶせて端縁を曲げた薄板スリーブによつて互い
につながれているのである(ドイツ実用新案第7018
259号)。更に、スリーブに支持する球と、戻る球の
ための軌道が作られているような一連のボールガイドも
知られている。
の案内軌道を有し、端部には転向軌道を有するエンドリ
ングを備えている。そしてボールガイドの個々の部分は
、押しかぶせて端縁を曲げた薄板スリーブによつて互い
につながれているのである(ドイツ実用新案第7018
259号)。更に、スリーブに支持する球と、戻る球の
ための軌道が作られているような一連のボールガイドも
知られている。
この場合スリーブの端には薄板または中実材料で作られ
たエンドリングが固定され、それが球の転向軌道をもつ
ている(米国特許第2559292号、同第35528
06号)。これらの公知の構造の場合、支持する球のた
めの軌道はスリーブの内筒に設けられ、戻り軌道は胴面
にスリツトまたはみぞとして、あるいはつねに密閉され
た軸方向の穴としてスリーブに作ら瓢製作するのが非常
にむずかしい。そのうえ、球の軌道は転向領域への移動
部で中断される。そして、エンドリングをスリーブ端面
に固定した後に、製造公差により軌道は円周方向にずれ
が起るのを排除することはできない。そのため球が転向
軌道で全くスムーズに進行するのが妨げられる。又、エ
ンドリングのこのずれのため、球が正確に最低軌道点で
荷重領域に入らない場合も起りうる。そのため支持域に
入るところがひどく摩耗する。更に、外スリーブの内筒
中に薄板製の保持器を配置し、これに無端の案内軌道が
あるような構造のものも知られている。それは、転向領
域の所に、外スリーブの内筒に特殊なエンドキヤツプを
さし込み、これに彎曲した軌道がある(米国特許第33
18105号)。これらの公知の構造では、球が転向領
域で保持器やエンドキヤツプと金属的に接触し、転向領
域では不可避な球の停滞の際に騒音と摩耗が起るという
欠点を有す。その上、エンドキヤツプの横断面高さが限
られているため径の小さな球しか使えず、負荷容量は小
さい。この発明は部品を簡単に経済的に製造でき、しか
も容易に組立てることができ、とくに転向領域での摩耗
が少く、そのうえ動作中の騒音が少く、また端では軸た
わみに対してより弾性であるようなボールブシユを作り
出すことを課題としている。この課題は、この発明によ
れば内筒に球用の軌方向にのびる軌道と戻り軌道をそな
えた外スリーブの長さを保持器にある軸方向の案内軌道
部分とほぼ等しくすること、保持器がプラスチツク製で
、半円形の転向軌道を有する部分で外スリーブから突出
していること、保持器の突出部の上にはたとえばプラス
チツク製のエンドリングを転向軌道を覆うために外側に
かぶせることによつて解決される。この発明は、上記の
処置によつて、外スリーブをたとえば所定の内筒を有す
る押出し管から簡単に作ることができる。
たエンドリングが固定され、それが球の転向軌道をもつ
ている(米国特許第2559292号、同第35528
06号)。これらの公知の構造の場合、支持する球のた
めの軌道はスリーブの内筒に設けられ、戻り軌道は胴面
にスリツトまたはみぞとして、あるいはつねに密閉され
た軸方向の穴としてスリーブに作ら瓢製作するのが非常
にむずかしい。そのうえ、球の軌道は転向領域への移動
部で中断される。そして、エンドリングをスリーブ端面
に固定した後に、製造公差により軌道は円周方向にずれ
が起るのを排除することはできない。そのため球が転向
軌道で全くスムーズに進行するのが妨げられる。又、エ
ンドリングのこのずれのため、球が正確に最低軌道点で
荷重領域に入らない場合も起りうる。そのため支持域に
入るところがひどく摩耗する。更に、外スリーブの内筒
中に薄板製の保持器を配置し、これに無端の案内軌道が
あるような構造のものも知られている。それは、転向領
域の所に、外スリーブの内筒に特殊なエンドキヤツプを
さし込み、これに彎曲した軌道がある(米国特許第33
18105号)。これらの公知の構造では、球が転向領
域で保持器やエンドキヤツプと金属的に接触し、転向領
域では不可避な球の停滞の際に騒音と摩耗が起るという
欠点を有す。その上、エンドキヤツプの横断面高さが限
られているため径の小さな球しか使えず、負荷容量は小
さい。この発明は部品を簡単に経済的に製造でき、しか
も容易に組立てることができ、とくに転向領域での摩耗
が少く、そのうえ動作中の騒音が少く、また端では軸た
わみに対してより弾性であるようなボールブシユを作り
出すことを課題としている。この課題は、この発明によ
れば内筒に球用の軌方向にのびる軌道と戻り軌道をそな
えた外スリーブの長さを保持器にある軸方向の案内軌道
部分とほぼ等しくすること、保持器がプラスチツク製で
、半円形の転向軌道を有する部分で外スリーブから突出
していること、保持器の突出部の上にはたとえばプラス
チツク製のエンドリングを転向軌道を覆うために外側に
かぶせることによつて解決される。この発明は、上記の
処置によつて、外スリーブをたとえば所定の内筒を有す
る押出し管から簡単に作ることができる。
負荷領域と戻り領域にある球のための軌道は真直にのび
るように作られている。この外スリーブの長さはボール
ブシユよりも短かいので材料が節約できる一方、軸がた
わむ際にうまく曲がれる。球の転向軌道を支えるプラス
チツク製の保持器を使い、この転向軌道をこれもプラス
チツク製のエンドリングでおおつているため、転向領域
では球の金属接触が起らず、従つてこの発明のボールブ
シユは動作中の騒音が非常に少い。無端の球軌道全体が
保持器に形成してあるため、軌道を複数の部品で構成し
た場合のようなずれは起らない。つまり、球は障害され
ないで進行でき、摩耗が少い。そして、プラスチツク製
のエンドリングを配置するため、ボールブシユ全体は端
の方程弾性で、軸の撓みによりよく適応できる。エンド
リングは一体のものとして作つてもよいし、数個のセグ
メントから構成してもよく、必要ならば胴面にはボール
ブシユを軸方向に固定するスプリングリングを受入れる
ための溝を備えることができる。
るように作られている。この外スリーブの長さはボール
ブシユよりも短かいので材料が節約できる一方、軸がた
わむ際にうまく曲がれる。球の転向軌道を支えるプラス
チツク製の保持器を使い、この転向軌道をこれもプラス
チツク製のエンドリングでおおつているため、転向領域
では球の金属接触が起らず、従つてこの発明のボールブ
シユは動作中の騒音が非常に少い。無端の球軌道全体が
保持器に形成してあるため、軌道を複数の部品で構成し
た場合のようなずれは起らない。つまり、球は障害され
ないで進行でき、摩耗が少い。そして、プラスチツク製
のエンドリングを配置するため、ボールブシユ全体は端
の方程弾性で、軸の撓みによりよく適応できる。エンド
リングは一体のものとして作つてもよいし、数個のセグ
メントから構成してもよく、必要ならば胴面にはボール
ブシユを軸方向に固定するスプリングリングを受入れる
ための溝を備えることができる。
個々の部品のユニツトへの連接は、保持器とエンドリン
グを溶接したり、かしめたりすることによつて行なうこ
とができる。
グを溶接したり、かしめたりすることによつて行なうこ
とができる。
勿論、エンドリングに半径方向内向きの突出部を設えさ
せ、これを保持器の胴面の相対応する切欠部にはめ込む
ことも、もちろん可能である。固定の仕方としてはエン
ドリングを外スリーブの胴面の溝などによつて固定する
もので、そのさいエンドリングの突出した鼻部は前記の
溝の中にはめ込まれる。又、エンドリングには回りに分
散状に軸方向の突出部を備えさせ、この突出部を外スリ
ーブの軸方向にのびる溝などに係合させる様にしてもよ
い。
せ、これを保持器の胴面の相対応する切欠部にはめ込む
ことも、もちろん可能である。固定の仕方としてはエン
ドリングを外スリーブの胴面の溝などによつて固定する
もので、そのさいエンドリングの突出した鼻部は前記の
溝の中にはめ込まれる。又、エンドリングには回りに分
散状に軸方向の突出部を備えさせ、この突出部を外スリ
ーブの軸方向にのびる溝などに係合させる様にしてもよ
い。
好ましい実施例では、軸方向にのびるこれらの溝を半径
方向に貫通したスリツトとして形成でき、その場合これ
らのスリツトは軌道を外スリーブのほかの材料から切り
離すので、軌道はこの範囲で弾性にたわむことができ、
そのため球の荷重領域への出入りがしやすくなる。この
発明のその他の特徴を、添付図面に示した実施例によつ
て説明する。
方向に貫通したスリツトとして形成でき、その場合これ
らのスリツトは軌道を外スリーブのほかの材料から切り
離すので、軌道はこの範囲で弾性にたわむことができ、
そのため球の荷重領域への出入りがしやすくなる。この
発明のその他の特徴を、添付図面に示した実施例によつ
て説明する。
第1図ないし第3図のボールブシユは負荷領域にある球
3の軌道2と、戻り領域にある球5の戻り軌道4が内筒
にある外スリーブ1と、無端の列として配置されている
球3や5の軸方向の案内軌道7,8と、これらを互いに
つなぐ半円形の転向軌道9を有する好ましくはプラスチ
ツク製の保持器6と、保持器6の外スリーブ1から突出
した突出部分に押し込まれたエンドリング11と12か
ら成る。
3の軌道2と、戻り領域にある球5の戻り軌道4が内筒
にある外スリーブ1と、無端の列として配置されている
球3や5の軸方向の案内軌道7,8と、これらを互いに
つなぐ半円形の転向軌道9を有する好ましくはプラスチ
ツク製の保持器6と、保持器6の外スリーブ1から突出
した突出部分に押し込まれたエンドリング11と12か
ら成る。
外スリーブ1の長さは保持器6のまつすぐな案内軌道部
分7や8の長さにほぼ等しい。この外スリーブ1から軸
方向に突出した保持器6の突出部分は、既述したように
、半円形の転向部分9と、保持器の各突出部10にかぶ
せられるエンドリング11,12のためのセンタリング
面13をもつ。エンドリングを保持器の突出部に固定す
るために保持器の端部は14で見られるようにかしめら
れている。エンドリング11や12は転向領域で球がス
ムーズに転向する様に切欠部15をノ有す。
分7や8の長さにほぼ等しい。この外スリーブ1から軸
方向に突出した保持器6の突出部分は、既述したように
、半円形の転向部分9と、保持器の各突出部10にかぶ
せられるエンドリング11,12のためのセンタリング
面13をもつ。エンドリングを保持器の突出部に固定す
るために保持器の端部は14で見られるようにかしめら
れている。エンドリング11や12は転向領域で球がス
ムーズに転向する様に切欠部15をノ有す。
エンドリングに備えられた溝16は、ボールブシユをケ
ーシングなどの中に軸方向に固定するための図示されて
いないスプリングリングを受入れるのに役立つ。各エン
ドリング11,12の保持器6から突出した部分にはパ
ツキング17がはめ込まれており、その密閉リツプ18
は軸19の胴面上をすべる。第4図ないし第6図の実施
例では、外スリーブ1が薄板管から作られ、軸方向の溝
20を打ち出すことによつて負荷領域の球3のための内
側に突出した軌道2が作り出される。
ーシングなどの中に軸方向に固定するための図示されて
いないスプリングリングを受入れるのに役立つ。各エン
ドリング11,12の保持器6から突出した部分にはパ
ツキング17がはめ込まれており、その密閉リツプ18
は軸19の胴面上をすべる。第4図ないし第6図の実施
例では、外スリーブ1が薄板管から作られ、軸方向の溝
20を打ち出すことによつて負荷領域の球3のための内
側に突出した軌道2が作り出される。
エンドリング11,12は軸方向の突出部21を周縁に
分散して備えており、それが外スリーブ1の溝20にか
み合つている。個々の部分を固定するためにエンドリン
グ11,12は内筒から半径方向内向きに突出した突出
部22を備えており、保持器6の対応した切欠部23に
かみ合わされて保持されている。第7図ないし第9図に
示した実施例では、外スリーブ1は内筒を有する管材と
して作られている。外スリーブは端部に軸方向のスリツ
ト24を有し、このスリツトにエンドリング11,12
の軸方向突出部21がかみ合つてG゛る。この軸方向の
スリツト24によつて軌道2のこの部分は外スリーブの
他の部分とは異り弾性にたわむことができるため、球が
支持領域に出入りするのがしやすくなる。第10図には
、エンドリング11,12が軸方向の延長部25を備え
ている実施例を示した。この延長部は半径方向内向きに
突出した1つまたはいくつかの鼻部26を有し、それが
外スリーブ1の環状溝27にかみ合つている。第11図
にはエンドリング11(12)の内筒28に補強リング
29を備えたパツキング17がさし込まれている場合の
ものを示した。
分散して備えており、それが外スリーブ1の溝20にか
み合つている。個々の部分を固定するためにエンドリン
グ11,12は内筒から半径方向内向きに突出した突出
部22を備えており、保持器6の対応した切欠部23に
かみ合わされて保持されている。第7図ないし第9図に
示した実施例では、外スリーブ1は内筒を有する管材と
して作られている。外スリーブは端部に軸方向のスリツ
ト24を有し、このスリツトにエンドリング11,12
の軸方向突出部21がかみ合つてG゛る。この軸方向の
スリツト24によつて軌道2のこの部分は外スリーブの
他の部分とは異り弾性にたわむことができるため、球が
支持領域に出入りするのがしやすくなる。第10図には
、エンドリング11,12が軸方向の延長部25を備え
ている実施例を示した。この延長部は半径方向内向きに
突出した1つまたはいくつかの鼻部26を有し、それが
外スリーブ1の環状溝27にかみ合つている。第11図
にはエンドリング11(12)の内筒28に補強リング
29を備えたパツキング17がさし込まれている場合の
ものを示した。
そしてパツキングを軸方向に固定するため、エンドリン
グ11の内筒28に設けられた環状溝30の中にスプリ
ングリング31がさし込まれ、パツキングを外側から抑
えている。この発明は、図示の実施例に限定されること
なく、本発明の技術思想の範囲内で設計を変更して種々
に実施できることは勿論である。
グ11の内筒28に設けられた環状溝30の中にスプリ
ングリング31がさし込まれ、パツキングを外側から抑
えている。この発明は、図示の実施例に限定されること
なく、本発明の技術思想の範囲内で設計を変更して種々
に実施できることは勿論である。
第1図はこの発明によるボールブシユの一実施例の縦断
面側面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図、第
3図は第1図のB−B線に沿う断面図、第4図は他の一
つの実施例の横断面図、第5図は同上縦断面図、第6図
は同上の一部を上から見た平面図、第7図は更に他の一
実施例を示す横断面図、第8図は縦断面図、第9図は同
上の一部の平面図、第10図はエンドリングの固定の仕
方が変つた更に他の一実施例の縦断面図、第11図はこ
の発明のボールブシユに使う特別な形のパツキングため
の特別な形のパツキングで、図中、1は外スリーブ、2
は軌道、3,5はボール、4は戻り軌道、6は保持器、
7,8は案内軌道、9は転向軌道、10は保持器、11
,12はエンドリング、を示す。
面側面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図、第
3図は第1図のB−B線に沿う断面図、第4図は他の一
つの実施例の横断面図、第5図は同上縦断面図、第6図
は同上の一部を上から見た平面図、第7図は更に他の一
実施例を示す横断面図、第8図は縦断面図、第9図は同
上の一部の平面図、第10図はエンドリングの固定の仕
方が変つた更に他の一実施例の縦断面図、第11図はこ
の発明のボールブシユに使う特別な形のパツキングため
の特別な形のパツキングで、図中、1は外スリーブ、2
は軌道、3,5はボール、4は戻り軌道、6は保持器、
7,8は案内軌道、9は転向軌道、10は保持器、11
,12はエンドリング、を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内筒に軸方向にのびる軌道をもつ外スリーブと、周
りに分散して設けられた軸方向の案内軌道と、この案内
軌道の2つずつを相互に連結する半円形の転向軌道とか
ら成るいくつかのボールガイドをもつ保持器と、これら
のボールガイドに配置された無端の球列から成るボール
ブシユであつて、内筒に球用の軸方向にのびる軌道と戻
り軌道をそななえた外スリーブの長さが保持器にある軸
方向の案内軌道部分にほぼ等しく、保持器はプラスチッ
ク製で、半円形の転向軌道を有する部分が外スリーブか
ら突出していること、保持器の突出部に例えばプラスチ
ック製のエンドリングが転向軌道を覆うために被せられ
ていることを特徴とするボールブシユ。 2 各エンドリングは一体のものとして作られているか
、数個のセグメントから作られていることを特徴とする
特許請求の範囲1に記載のボールブシユ。 3 エンドリングは胴面にスプリングリングを受入れる
ための溝を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
1又は2に記載のボールブシユ。 4 エンドリングは溶接またはかしめによつて保持器と
連接されていることを特徴とする特許請求の範囲1から
3のどれか一つに記載のボールブシユ。 5 エンドリングは半径方向内向きの突出部を有し、保
持器の胴面には上記突出部と係合する相対応した切欠部
を備えていることを特徴とする特許請求の範囲1から3
のどれか一つに記載のボールブシユ。 6 各エンドリングは環状をした軸方向の延長部を備え
ており、この延長部には外スリーブの胴面のリング溝に
係合する半径方向内向きの鼻部を有することを特徴とす
る特許請求の範囲1から3のどれか一つに記載のボール
ブシユ。 7 エンドリングはねじり防止のために、回りに分散し
て軸方向の突出部を備えており、これらの突出部は外ス
リーブに設けられている軸方向の相対応する溝などに係
合することを特徴とする特許請求の範囲1から3のどれ
か一つに記載のボールブシユ。 8 軸方向の溝が半径方向に貫通したスリットとして作
られていることを特徴とする特許請求の範囲7に記載の
ボールブシユ。 9 エンドリングの中にはパッキングがさし込まれてい
ることを特徴とする特許請求の範囲1から8のどれか一
つに記載のボールブシユ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2557351A DE2557351C3 (de) | 1975-12-19 | 1975-12-19 | Kugelbüchse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5276547A JPS5276547A (en) | 1977-06-28 |
| JPS5911771B2 true JPS5911771B2 (ja) | 1984-03-17 |
Family
ID=5964912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51147891A Expired JPS5911771B2 (ja) | 1975-12-19 | 1976-12-10 | ボ−ルブシユ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4123121A (ja) |
| JP (1) | JPS5911771B2 (ja) |
| DE (1) | DE2557351C3 (ja) |
| FR (1) | FR2335729A1 (ja) |
| GB (1) | GB1531910A (ja) |
| IT (1) | IT1091056B (ja) |
| SE (1) | SE437705B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150013889A (ko) * | 2012-06-07 | 2015-02-05 | 히하이스트 세이코 가부시키가이샤 | 외통이 3 분할된 직동 베어링 |
| JP2016035308A (ja) * | 2014-08-04 | 2016-03-17 | 日本トムソン株式会社 | リニアブッシング |
| JP2016161090A (ja) * | 2015-03-04 | 2016-09-05 | 日本トムソン株式会社 | リニアブッシング |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE7600006L (sv) * | 1975-12-31 | 1977-07-01 | Skf Nova Ab | Kulbussning |
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