JPS59117873A - 自動自己診断電気光学イメジング・システム - Google Patents
自動自己診断電気光学イメジング・システムInfo
- Publication number
- JPS59117873A JPS59117873A JP58236459A JP23645983A JPS59117873A JP S59117873 A JPS59117873 A JP S59117873A JP 58236459 A JP58236459 A JP 58236459A JP 23645983 A JP23645983 A JP 23645983A JP S59117873 A JPS59117873 A JP S59117873A
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- signals
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- signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
- H04N17/002—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for television cameras
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
- H04N25/63—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to dark current
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気光学イメージング装置に関し、特に自己
診断テスト(検査)を自動的に遂行する電気光学イメー
ジング・システムに関スル。
診断テスト(検査)を自動的に遂行する電気光学イメー
ジング・システムに関スル。
この出願は″自動光制御システム” (Automat
icLight Control Syi’tem)と
称し、同一出願人が1982年10月15日に出願した
米国特許出願第435.014号に記載の要旨を含む。
icLight Control Syi’tem)と
称し、同一出願人が1982年10月15日に出願した
米国特許出願第435.014号に記載の要旨を含む。
捷ず、先行技術について述べる。電子技術の現状による
と、厖大且つ限シなく発展する進歩及び開発により、そ
れによって生じた新しい電子装置の複雑性が非常に急速
ないきおいで増加している。
と、厖大且つ限シなく発展する進歩及び開発により、そ
れによって生じた新しい電子装置の複雑性が非常に急速
ないきおいで増加している。
これら進んだ電子装置の複雑性の増加に関連して、かか
る複雑な電子装置の客先サービスについても色々な問題
が発生しておシ、それらの装置に対する補修コストも急
激に増加してきた。そしてそれら複雑な電子装置を取扱
うに適した訓練を行った技術者の数が装置の急増におい
つかなくなってきた。その結果、装置のダウン・タイム
(中断時間)もそのような装置を持つ顧客について増加
してきた。その上、技術者は屡々そのような装置の故障
を誤って分析し、良い方の電子回路ボードを試験し修理
するだめにパ疑わしい″ボードとして関係する補給所に
返送してくるような結果を招いている。それにも増して
、時たまおきるような間欠的故障(時として現われ、ど
うにかして消えるようになる故障)は屡々技術者には発
見しにくいものである。
る複雑な電子装置の客先サービスについても色々な問題
が発生しておシ、それらの装置に対する補修コストも急
激に増加してきた。そしてそれら複雑な電子装置を取扱
うに適した訓練を行った技術者の数が装置の急増におい
つかなくなってきた。その結果、装置のダウン・タイム
(中断時間)もそのような装置を持つ顧客について増加
してきた。その上、技術者は屡々そのような装置の故障
を誤って分析し、良い方の電子回路ボードを試験し修理
するだめにパ疑わしい″ボードとして関係する補給所に
返送してくるような結果を招いている。それにも増して
、時たまおきるような間欠的故障(時として現われ、ど
うにかして消えるようになる故障)は屡々技術者には発
見しにくいものである。
そのような装置自体のコストと同様その後のメンテナン
ス(補修)コストにも増して装置のダウン・タイム1r
!、、その装置が稼働していないときでもオにレークに
対する支払いは続けなければならないから、それらのコ
ストも業務遂行のために必要な顧客のコストに加えられ
てし甘うことになる。
ス(補修)コストにも増して装置のダウン・タイム1r
!、、その装置が稼働していないときでもオにレークに
対する支払いは続けなければならないから、それらのコ
ストも業務遂行のために必要な顧客のコストに加えられ
てし甘うことになる。
しかるが故に、顧客は業務遂行コストを最少に維持する
だめに、装置の診断及び修理をできる限り早急に行わせ
るということが重要となってきた。
だめに、装置の診断及び修理をできる限り早急に行わせ
るということが重要となってきた。
電子光学イメージング(imaging−物体を撮像乃
至撮影すること)の特定の電子技術において、そのよう
々イメージング装置の動作を制御するだめの多くの種々
異なる型の装置及びシステムが提案されてきた。例えば
、受光したテレビジョン像の部分が希望する照明レベル
を越えたときはいつでもモニタに可視警報を発生しく米
国特許第3.676.587号)、露光時間又は集光時
間(integration time)を制御しく米
国特許第3,717,077号、第:う、741,08
8号、第3.94.4□816号、第4,174,52
8号、第4,176.955号、第4.202,014
号)、絞シを調節しく米国特許第4、050. l)
85号及び第4,330,167号)、背景及びコント
ラストを制御しく米国特許第3.952.144号)、
テレビジョン・カメラを調節しく米国特許第4,249
,197号)、利得を制御しく米国特許第4,287,
536号)、光の強度変化のために修正する(米国特許
第3,379,826号及び第4,133,008号)
ために夫々多くの典型的な模範的先行技術の光学イメー
ジング装置及びシステムが提案されてきた。
至撮影すること)の特定の電子技術において、そのよう
々イメージング装置の動作を制御するだめの多くの種々
異なる型の装置及びシステムが提案されてきた。例えば
、受光したテレビジョン像の部分が希望する照明レベル
を越えたときはいつでもモニタに可視警報を発生しく米
国特許第3.676.587号)、露光時間又は集光時
間(integration time)を制御しく米
国特許第3,717,077号、第:う、741,08
8号、第3.94.4□816号、第4,174,52
8号、第4,176.955号、第4.202,014
号)、絞シを調節しく米国特許第4、050. l)
85号及び第4,330,167号)、背景及びコント
ラストを制御しく米国特許第3.952.144号)、
テレビジョン・カメラを調節しく米国特許第4,249
,197号)、利得を制御しく米国特許第4,287,
536号)、光の強度変化のために修正する(米国特許
第3,379,826号及び第4,133,008号)
ために夫々多くの典型的な模範的先行技術の光学イメー
ジング装置及びシステムが提案されてきた。
しかし、すべての上記装置及びシステムは基本的には電
気光学イメージヤ(撮像装置−imager )の種々
の動作を制御する面に向けられている。それら装置及び
システムは装置が自己診断を行い、装置自体の故障又は
悪化状態のいずれかの表示を第4レータに与えるように
した装置を教示もしていないし、提案さえもしていない
。事実、出願人はそのような自己診断動作を行う電気光
学イメージング装置の先行技術を知らな因。
気光学イメージヤ(撮像装置−imager )の種々
の動作を制御する面に向けられている。それら装置及び
システムは装置が自己診断を行い、装置自体の故障又は
悪化状態のいずれかの表示を第4レータに与えるように
した装置を教示もしていないし、提案さえもしていない
。事実、出願人はそのような自己診断動作を行う電気光
学イメージング装置の先行技術を知らな因。
次に、この発明を要約する。1ず、簡潔にいうと、この
発明はそれ自体自己診断テスト(検査)を動的に行う電
気光学イメージング・システムを提供する。
発明はそれ自体自己診断テスト(検査)を動的に行う電
気光学イメージング・システムを提供する。
この発明の好ましい実施例において、電源は診断プロセ
ッサの第1の動作モード中光源が基私背景を照明するの
を防止し、該プロセッサの第2の動作モード中では光源
が基準背景の照明を可能にするように診断プロセッサに
よって制御される。
ッサの第1の動作モード中光源が基私背景を照明するの
を防止し、該プロセッサの第2の動作モード中では光源
が基準背景の照明を可能にするように診断プロセッサに
よって制御される。
ホトセンサ手段は第1及び第2の動作モード中に基準背
景から受光した反射光の強さに夫々比例した第1及び第
2のアナログ信号を順次的に発生する。ビデオ処理手段
は′キの第1及び第2のアナログ信号に応答して夫々第
1及び第2のデータ信号を順次的に発生する。第1の手
段は第1及び第2のアナログ信号に応答して第1及び第
2のアナログ信号の夫々の部分の平均値に比例して夫々
第1及び第2のテスト信号を順次的に発生する。第2の
手段は第1及び第2のデータ信号に応答して第1及び第
2のデータ信号の所定部分を夫々表わす第3及び第4の
テスト信号を順次的に発生する。
景から受光した反射光の強さに夫々比例した第1及び第
2のアナログ信号を順次的に発生する。ビデオ処理手段
は′キの第1及び第2のアナログ信号に応答して夫々第
1及び第2のデータ信号を順次的に発生する。第1の手
段は第1及び第2のアナログ信号に応答して第1及び第
2のアナログ信号の夫々の部分の平均値に比例して夫々
第1及び第2のテスト信号を順次的に発生する。第2の
手段は第1及び第2のデータ信号に応答して第1及び第
2のデータ信号の所定部分を夫々表わす第3及び第4の
テスト信号を順次的に発生する。
診断プロセッサは第1、第2、第3及び第4のテスト信
号に選択的に応答して前記第1及び第2の動作モードの
各々中にホトセンサ手段及びビデオ処理手段各々の動作
を自動的にテストする。
号に選択的に応答して前記第1及び第2の動作モードの
各々中にホトセンサ手段及びビデオ処理手段各々の動作
を自動的にテストする。
従って、この発明の目的はそれ自体で自己診断テストを
自動的に実行する新規な電気光学イメージング・システ
ム及びその方法を提供することである。
自動的に実行する新規な電気光学イメージング・システ
ム及びその方法を提供することである。
この発明の他の目的はそれ自体で自己診断を自動的に実
行する新規な単一チャンネルの電気光学イメージング・
システム及びその方法を提供することである。
行する新規な単一チャンネルの電気光学イメージング・
システム及びその方法を提供することである。
との発明の他の目的はそれ自体で自己診断を自動的に実
行する新規な多重チャンネルの電気光学イメージング・
システム及びその方法を提供することである。
行する新規な多重チャンネルの電気光学イメージング・
システム及びその方法を提供することである。
更に、この発明の目的は発温1及び第2の動作モード中
にそのホトセンサ手段及びビデオ処理手段の動作を自動
的に自己診断するだめの新規な電気光学イメージング・
システム及びその方法を提供することである。
にそのホトセンサ手段及びビデオ処理手段の動作を自動
的に自己診断するだめの新規な電気光学イメージング・
システム及びその方法を提供することである。
次に、この発明自体と同様に上記のこの発明の目的及び
他の目的、特徴及び利点などを添付図面にもとづいて詳
細に説明することによってそれらを明らかにするであろ
う。図面中、同一引用番号は複数の図を通して同−又は
対応する部分を表示するものとする。
他の目的、特徴及び利点などを添付図面にもとづいて詳
細に説明することによってそれらを明らかにするであろ
う。図面中、同一引用番号は複数の図を通して同−又は
対応する部分を表示するものとする。
次に、第1A図及び第1B図から成り、この発明の好捷
しい実施例のブロック図を開示する第1図を参照してそ
の好ましい実施例の説明に入る。
しい実施例のブロック図を開示する第1図を参照してそ
の好ましい実施例の説明に入る。
特に、この実施例は移動物体からの情報を走査するだめ
のビデオ・カメラの使用環境又は応用について表わすも
のとする。下記に説明するように、この実施例はシステ
ムが最初ターン・オンしたときにシステムの第1及び第
2の動作モードの各々中に第1図に表わすシステムの選
ばれた部分を自動的に自己診断するだめの手段を表わす
と共に、物体が走査されていないときの第2の動作モー
ド中連続して行われる各物体の走査の合間にお−てその
後にひき続き自動的にテストを達成することができるよ
うにしである。
のビデオ・カメラの使用環境又は応用について表わすも
のとする。下記に説明するように、この実施例はシステ
ムが最初ターン・オンしたときにシステムの第1及び第
2の動作モードの各々中に第1図に表わすシステムの選
ばれた部分を自動的に自己診断するだめの手段を表わす
と共に、物体が走査されていないときの第2の動作モー
ド中連続して行われる各物体の走査の合間にお−てその
後にひき続き自動的にテストを達成することができるよ
うにしである。
物体の通常のイメージング(imaging−撮像乃至
撮影すること)においては次のような動作が行われる。
撮影すること)においては次のような動作が行われる。
すなわち、好ましくは白色の基準物体又は基準背景11
が回転ドラム13に数句けられるか、又は移動トラック
又は移動コンベヤ・ラインの近くか或は隣シ合わせて取
付けられる。物体がない場合には、その基準背景11が
適当な光源又はランプ15からの光のような放射エネル
ギによって照射される。この基準背景11は物体をイメ
ージングするために光源15から利用可能な最高又は1
00係の光強度レベルを設定し、その維持を助けるだめ
のコントラストを得るためにこの発明のシステムにおい
て使用されるものである。
が回転ドラム13に数句けられるか、又は移動トラック
又は移動コンベヤ・ラインの近くか或は隣シ合わせて取
付けられる。物体がない場合には、その基準背景11が
適当な光源又はランプ15からの光のような放射エネル
ギによって照射される。この基準背景11は物体をイメ
ージングするために光源15から利用可能な最高又は1
00係の光強度レベルを設定し、その維持を助けるだめ
のコントラストを得るためにこの発明のシステムにおい
て使用されるものである。
イメージングされるべき物体又は書類17は固定のもの
であってもよく、又は基準背景11とレンズ・アセンブ
リ19との間の通路に沿って移動トラック、移動コンベ
ヤ・ライン或は回転ドラム13のような移動体によって
転送されているものでもよい。物体17は基準背景11
を横切って移動しているときに光源15によって照明さ
れる。
であってもよく、又は基準背景11とレンズ・アセンブ
リ19との間の通路に沿って移動トラック、移動コンベ
ヤ・ライン或は回転ドラム13のような移動体によって
転送されているものでもよい。物体17は基準背景11
を横切って移動しているときに光源15によって照明さ
れる。
物体17から反射した反射光像はレンズ・アセンブリ1
9によってイメージング・センサ21の面に集光される
。
9によってイメージング・センサ21の面に集光される
。
イメージング・センサ21はそこに入射した反射光、例
えば光学イメージ或は光像の受光した反射光の明るさに
比例しだビデオ信号或はアナログ電圧若しくは電流信号
に変換することができるような光感知装置であればどの
ようなものでもよい。
えば光学イメージ或は光像の受光した反射光の明るさに
比例しだビデオ信号或はアナログ電圧若しくは電流信号
に変換することができるような光感知装置であればどの
ようなものでもよい。
例えば、イメージング・センサ21はホトダイオードの
アレイ、ホトセンサ、ピッコン・チューブ、ホトアレイ
、蓄積管、ストレージ・オッシロスコープ・タイプ・チ
ーーブ、電荷結合装置(CCD )又はそのアレイ又は
同様なもののいずれで構成するようにしてもよい。
アレイ、ホトセンサ、ピッコン・チューブ、ホトアレイ
、蓄積管、ストレージ・オッシロスコープ・タイプ・チ
ーーブ、電荷結合装置(CCD )又はそのアレイ又は
同様なもののいずれで構成するようにしてもよい。
固定物体が撮像或は撮影(image )されるべき場
合には、イメージング・センサ21は例t ハ、デコー
ダ又はシフト・レジスタによって二次元座標にアドレス
されて各個々の素子が選択されその(蓄積)電荷を読出
すようにしたホトセ、ンサの71、 IJワックスら成
る面積形センサであるのが望ましbo 移動物体が撮像或は撮影されるべき場合には、イメージ
ング・センサ21は単一のラインを感知する光感知装置
でよい。そのような直線センサは単一のセンサ行で構成
され、それは回転鏡のような機械的スキャナを使用する
ことによシ、又はイメージング・センサ21の前を通る
か、或は横切るように走査されるべき物体を移動するこ
とによって二次元の感知装置として使用することができ
る。実際には、それは電気的或は機械的に非常に速く移
動してライン走査動作を行うようにした単一センサでさ
えも使用することができる。
合には、イメージング・センサ21は例t ハ、デコー
ダ又はシフト・レジスタによって二次元座標にアドレス
されて各個々の素子が選択されその(蓄積)電荷を読出
すようにしたホトセ、ンサの71、 IJワックスら成
る面積形センサであるのが望ましbo 移動物体が撮像或は撮影されるべき場合には、イメージ
ング・センサ21は単一のラインを感知する光感知装置
でよい。そのような直線センサは単一のセンサ行で構成
され、それは回転鏡のような機械的スキャナを使用する
ことによシ、又はイメージング・センサ21の前を通る
か、或は横切るように走査されるべき物体を移動するこ
とによって二次元の感知装置として使用することができ
る。実際には、それは電気的或は機械的に非常に速く移
動してライン走査動作を行うようにした単一センサでさ
えも使用することができる。
以下のこの発明の説明では、説明目的のだめにのみイメ
ージング・センサ21のだめにCCDを利用するものと
してこの発明の説明を行うものとする。しかし、上記の
ように、この発明はイメージング・センサ21としてC
CDだけを使用するものと限定されるべきではな込とい
うことを認識するべきである。第1図に示すように、書
類のような物体17はトラック13によってセンサ21
の前を通過移動されるだめ、CCDセンサは以下ライン
走査装置として説明する。模範的なライン走査CCDセ
ンサ21はモデルCCD 133/143としてCCD
イメーノング・プロダクツ・ディビジョン(フェアチャ
イルド・カメラ・アンド・インスツノ/−メント・コー
ポレーション:パロ・アルド、カリホルニア)で販売さ
れている1024素子リニア・イメージCCDである。
ージング・センサ21のだめにCCDを利用するものと
してこの発明の説明を行うものとする。しかし、上記の
ように、この発明はイメージング・センサ21としてC
CDだけを使用するものと限定されるべきではな込とい
うことを認識するべきである。第1図に示すように、書
類のような物体17はトラック13によってセンサ21
の前を通過移動されるだめ、CCDセンサは以下ライン
走査装置として説明する。模範的なライン走査CCDセ
ンサ21はモデルCCD 133/143としてCCD
イメーノング・プロダクツ・ディビジョン(フェアチャ
イルド・カメラ・アンド・インスツノ/−メント・コー
ポレーション:パロ・アルド、カリホルニア)で販売さ
れている1024素子リニア・イメージCCDである。
それはホトセンサ・チップから情報を取出すだめに2つ
のクロック信号を使用する内部クロック・ドライバを持
つ。上記のフェアチャイルド・モデル133/143は
内部点及び白基準を持ち、単一電源で動作する。CCD
センサ21は2つの出力ライン又はチャンネル(チャン
ネルA = CH,A及びチャンネルB = CH,B
)を持つ。その出力チャンネルA及びBの各々は互い
に他の出力チャンネルの対応するセル或は素子からの時
間と異なる時間にそのCCDの異なる光感知素子或はセ
ルからの出力を有する。例えば、チャンネルAは奇数番
号の光感知素子のすべての出力を表示し、チャンネルB
はそのCODの偶数番号の光感知素子のすべての出力を
表わす。これらチャンネルの各各は物体の図形像の約半
分を表わすビデオ信号を含むので、それらチャンネルA
及びBからのビデオ信号は後でデマルチプレクサ(図示
していない)を使用して結合することによって完全々像
を得ることが必要である。この発明部分を構成しないC
CD組合わせ技術は米国特許第3,911,467号に
詳細に記載しである。
のクロック信号を使用する内部クロック・ドライバを持
つ。上記のフェアチャイルド・モデル133/143は
内部点及び白基準を持ち、単一電源で動作する。CCD
センサ21は2つの出力ライン又はチャンネル(チャン
ネルA = CH,A及びチャンネルB = CH,B
)を持つ。その出力チャンネルA及びBの各々は互い
に他の出力チャンネルの対応するセル或は素子からの時
間と異なる時間にそのCCDの異なる光感知素子或はセ
ルからの出力を有する。例えば、チャンネルAは奇数番
号の光感知素子のすべての出力を表示し、チャンネルB
はそのCODの偶数番号の光感知素子のすべての出力を
表わす。これらチャンネルの各各は物体の図形像の約半
分を表わすビデオ信号を含むので、それらチャンネルA
及びBからのビデオ信号は後でデマルチプレクサ(図示
していない)を使用して結合することによって完全々像
を得ることが必要である。この発明部分を構成しないC
CD組合わせ技術は米国特許第3,911,467号に
詳細に記載しである。
タイミング及び制御回路23からのクロックP及びP8
はCCDセンサ21がそのA及びBチャンネルに有する
光感知素子からの交互にくる2つのシーケンスの絵を構
成する要素(pictureelement−ピクセル
= pixel )の値(ピクセル値)を選択的に発生
することができるようにし、である。
はCCDセンサ21がそのA及びBチャンネルに有する
光感知素子からの交互にくる2つのシーケンスの絵を構
成する要素(pictureelement−ピクセル
= pixel )の値(ピクセル値)を選択的に発生
することができるようにし、である。
該ピクセル値は撮影されている物体エフの半分を表わし
、ビデオ信号を形成する各ピクセル・シーケンスの合成
値である。次に、第2図及び第3図を参照してタイミン
グ及び制御回路23の構造及び動作を説明する。
、ビデオ信号を形成する各ピクセル・シーケンスの合成
値である。次に、第2図及び第3図を参照してタイミン
グ及び制御回路23の構造及び動作を説明する。
第2図において、クロック発生器25は約11メガヘル
ツ(11MHz )の周波数を持つ基本クロックを発生
する。クロック発生器25がらの基本クロックは2分周
カウント・ダウン(÷2)回路26によってCMPクロ
ック(後述する)を発生するようにカウント・ダウンさ
れる。クロック発生器25からのそれら基本クロックは
3分周カウント・ダウン(÷3)回路27によってカウ
ント・ダウンされ、インバータ29で論理的に反転され
て、クロックP、を発生する元になる転送(trans
port )クロック、或はピクセル・クロック・・ぐ
ルスPPを発生する。各クロックP 及びP、は約27
0ナノ秒のパルス間間隔を有する。転送りロックP は
CCDセンサ21の1024セルがらのビデオ・データ
の読出速度をピクセル当り約270ナノ秒の割合又は速
度に制御する。
ツ(11MHz )の周波数を持つ基本クロックを発生
する。クロック発生器25がらの基本クロックは2分周
カウント・ダウン(÷2)回路26によってCMPクロ
ック(後述する)を発生するようにカウント・ダウンさ
れる。クロック発生器25からのそれら基本クロックは
3分周カウント・ダウン(÷3)回路27によってカウ
ント・ダウンされ、インバータ29で論理的に反転され
て、クロックP、を発生する元になる転送(trans
port )クロック、或はピクセル・クロック・・ぐ
ルスPPを発生する。各クロックP 及びP、は約27
0ナノ秒のパルス間間隔を有する。転送りロックP は
CCDセンサ21の1024セルがらのビデオ・データ
の読出速度をピクセル当り約270ナノ秒の割合又は速
度に制御する。
各転送りロックPの先端又はリーディング・工ツノは同
期バイナリ・ピクセル・カウンタ31を1だけ増力Hす
る。カウンタ31の512,513及び1023の各カ
ウントはカウンタ31にょって順次的に内部でデコード
される。カウンタ31が512のカウントに達したとき
に、それは゛1″状態のカウント・ノeルスc512を
発生してアンド・ゲート33が、2図及び第3図に表わ
すように、次にきた正のパルスPpを通過して、信号ラ
ッチ・パルスL512を出力できるようにする。カウン
タ31が513のカウントに達しだときに、それはIt
I II状態のカラントリぐルスc513を発生して
、第2図及び第3図に表わすように、アンド・ケ゛−ト
35が次にきた正のパルスLを通過して、信号ラッチ・
パルスL513を出力できるようにする。
期バイナリ・ピクセル・カウンタ31を1だけ増力Hす
る。カウンタ31の512,513及び1023の各カ
ウントはカウンタ31にょって順次的に内部でデコード
される。カウンタ31が512のカウントに達したとき
に、それは゛1″状態のカウント・ノeルスc512を
発生してアンド・ゲート33が、2図及び第3図に表わ
すように、次にきた正のパルスPpを通過して、信号ラ
ッチ・パルスL512を出力できるようにする。カウン
タ31が513のカウントに達しだときに、それはIt
I II状態のカラントリぐルスc513を発生して
、第2図及び第3図に表わすように、アンド・ケ゛−ト
35が次にきた正のパルスLを通過して、信号ラッチ・
パルスL513を出力できるようにする。
カウンタ31が1023のカウント(バイナリ・カラン
) 1111111111 )に達したときに、それは
″1″′状態のカウント・パルスc1o23 を供給
して、アンド・ゲート37がクロックFPの次の正波形
を転送又は走査の終シクロツク・パルスPsとして通過
させることができるようにする。転送りロックP8は又
論理的にインバータ39で反転されて信号P、を発生す
る。カウント・パルスc+o23 k’j:、又カウン
タ31のリセット入力(R)にも供給される。このtt
1”状態カウント・パルスCはカウンタa23 31が次の転送りロックP、の立上シ端においてその出
力カウントを′0″に同期リセットすることができるよ
うにする。故に、センサ21による各ラインの走査中、
カウンタ31は合計1024の異なるカウントを発生す
る。転送りロックP8の・ぐシス間間隔又は走査間隔は
約285マイクロ秒である。
) 1111111111 )に達したときに、それは
″1″′状態のカウント・パルスc1o23 を供給
して、アンド・ゲート37がクロックFPの次の正波形
を転送又は走査の終シクロツク・パルスPsとして通過
させることができるようにする。転送りロックP8は又
論理的にインバータ39で反転されて信号P、を発生す
る。カウント・パルスc+o23 k’j:、又カウン
タ31のリセット入力(R)にも供給される。このtt
1”状態カウント・パルスCはカウンタa23 31が次の転送りロックP、の立上シ端においてその出
力カウントを′0″に同期リセットすることができるよ
うにする。故に、センサ21による各ラインの走査中、
カウンタ31は合計1024の異なるカウントを発生す
る。転送りロックP8の・ぐシス間間隔又は走査間隔は
約285マイクロ秒である。
転送りロックP、は各1ライン走査の終りで発生し、セ
ンサ21のインテグレーション(integratio
n−蓄積)時間を制御する。このいわゆるCCDセンサ
21のインテグレーション時間は従来のカメラの露光時
間に類似する。
ンサ21のインテグレーション(integratio
n−蓄積)時間を制御する。このいわゆるCCDセンサ
21のインテグレーション時間は従来のカメラの露光時
間に類似する。
次に、第4図について説明する。そこには種々の波形が
例示されておシ、それはタイミング及び制御回路23の
制御にもとづくCCDセンサ21の動作の明確な説明の
助けとなる。波形41はレンズ・アセンブリ19によっ
てCCDセンサ21の面に集光される反射光データを例
示する。点線42A及び42Bは夫々CCDセンサ21
が受光しうる64レベルのグレー(gray−真白乃至
真黒間の色)レベルのうちの2つの最端の光信号(最内
の白と真黒の黒)を表わす。センサ21のチャンネルA
及びBは夫々各ラインの走査を通して奇数及び偶数のピ
クセルを発生するということを思い出すべきである。従
って、センサ21のチャンネルA及びBはセンサ21の
各直線走査(1inear 5can )における10
24カウンタのカウント中に、カウンタ31のカウント
0乃至1023間で夫々奇数番号ピクセル・シーケンス
と偶数番号ピクセル・シーケンスとを発生せる。チャン
ネルA及びBの出力は夫々波形43及び45に表わす。
例示されておシ、それはタイミング及び制御回路23の
制御にもとづくCCDセンサ21の動作の明確な説明の
助けとなる。波形41はレンズ・アセンブリ19によっ
てCCDセンサ21の面に集光される反射光データを例
示する。点線42A及び42Bは夫々CCDセンサ21
が受光しうる64レベルのグレー(gray−真白乃至
真黒間の色)レベルのうちの2つの最端の光信号(最内
の白と真黒の黒)を表わす。センサ21のチャンネルA
及びBは夫々各ラインの走査を通して奇数及び偶数のピ
クセルを発生するということを思い出すべきである。従
って、センサ21のチャンネルA及びBはセンサ21の
各直線走査(1inear 5can )における10
24カウンタのカウント中に、カウンタ31のカウント
0乃至1023間で夫々奇数番号ピクセル・シーケンス
と偶数番号ピクセル・シーケンスとを発生せる。チャン
ネルA及びBの出力は夫々波形43及び45に表わす。
波形43及び45のこれら出力は、例えば0ポル) (
OV)から負1ポル)(−1V)までの範囲で振幅が変
化するように表わしである。
OV)から負1ポル)(−1V)までの範囲で振幅が変
化するように表わしである。
波形41.43及び45で例示するデータの光軸は点線
47で表わす。ピクセル512及び513(第4図には
表わしてい々い)はこの光軸47の隣接する両側に発生
し、カウンタ31のカウント512及び513中に夫々
チャンネルA及びBに発生する。
47で表わす。ピクセル512及び513(第4図には
表わしてい々い)はこの光軸47の隣接する両側に発生
し、カウンタ31のカウント512及び513中に夫々
チャンネルA及びBに発生する。
第1図に戻シ、各ビデオ出力信号のシーケンスは七ン茗
。21がそのライン走査動作を行ったときに、夫々セン
サ21の出力チャンネルA及びBから発生する。センサ
21かものチャンネルBのビデオ信号はビデオ・プロセ
ッサ51Bで処理されてチャンネルBのだめのカメラ・
データを発生する。ビデオ・プロセッサ51Bは、例え
ば、ビデオ増幅回路又は利得、オフセット及びデジタル
化回路(図示していない)のよう々、どのような希望す
るビデオ処理回路を含むようなものでよい。
。21がそのライン走査動作を行ったときに、夫々セン
サ21の出力チャンネルA及びBから発生する。センサ
21かものチャンネルBのビデオ信号はビデオ・プロセ
ッサ51Bで処理されてチャンネルBのだめのカメラ・
データを発生する。ビデオ・プロセッサ51Bは、例え
ば、ビデオ増幅回路又は利得、オフセット及びデジタル
化回路(図示していない)のよう々、どのような希望す
るビデオ処理回路を含むようなものでよい。
ビデオ・プロセッサ51Bに使用される特定の型の処理
回路はこの装置の使用著の動作要求にのみ従うものであ
シ、この発明の部分を形成するものではない。
回路はこの装置の使用著の動作要求にのみ従うものであ
シ、この発明の部分を形成するものではない。
タイミング及び制御回路23(第2図にもある)からの
ノξルスC512はアナログ−ディジタル変換器(AD
C) 53 Bを可能化してプロセッサ51Bからのチ
ャンネルBカメラ・データの第512番目のピクセルを
ディジタル化する。ディジタル化しだピクセル512は
そのADC53BからチャンネルBのセンタ・ピクセル
・ラッチ55Bの入力に供給される。前述したように、
ピクセル512はチャンネルBの中央又はセンタ・ピク
セルである。
ノξルスC512はアナログ−ディジタル変換器(AD
C) 53 Bを可能化してプロセッサ51Bからのチ
ャンネルBカメラ・データの第512番目のピクセルを
ディジタル化する。ディジタル化しだピクセル512は
そのADC53BからチャンネルBのセンタ・ピクセル
・ラッチ55Bの入力に供給される。前述したように、
ピクセル512はチャンネルBの中央又はセンタ・ピク
セルである。
センサ21の各光感知素子又はセルは64の異なるグレ
ー・レベルのいずれか1つを光学的に感知することがで
きるから、上記のディジタル化されたセンタ・ピクセル
512は6ビツト幅でピクセル512の振幅情報を保有
する。ADC53Bの出力(ディジタル化したピクセル
512)が安定した後に発生したラッチ・パルスL51
゜はラッチ55Bカテイジタル化センタ・ピクセル51
2を記憶シてそのピクセルを診断プロセッサ57に供給
できるようにする。
ー・レベルのいずれか1つを光学的に感知することがで
きるから、上記のディジタル化されたセンタ・ピクセル
512は6ビツト幅でピクセル512の振幅情報を保有
する。ADC53Bの出力(ディジタル化したピクセル
512)が安定した後に発生したラッチ・パルスL51
゜はラッチ55Bカテイジタル化センタ・ピクセル51
2を記憶シてそのピクセルを診断プロセッサ57に供給
できるようにする。
CCDセンサ21からのチャンネルBビデオイ言号は、
又インテグレータ59Bによって継続的に集積されて、
各1ラインの走査中にセンサ21のチャンネルBによっ
て受光された反射光の平均量に比例しだアナログ情報信
号を発生する。転送りロックP8はアナログ−ディジタ
ル変換器(ADC) 61Bが上記のアナログ情報信号
を並列形式の8ビット幅の信号に変換することができる
よ5にする。信号F、の立上り端はラッチ63BがAD
C61Bからの上記デイノタル化情報信号を記憶してそ
の信号を診断プロセッサ57に供給することができるよ
うにする。
又インテグレータ59Bによって継続的に集積されて、
各1ラインの走査中にセンサ21のチャンネルBによっ
て受光された反射光の平均量に比例しだアナログ情報信
号を発生する。転送りロックP8はアナログ−ディジタ
ル変換器(ADC) 61Bが上記のアナログ情報信号
を並列形式の8ビット幅の信号に変換することができる
よ5にする。信号F、の立上り端はラッチ63BがAD
C61Bからの上記デイノタル化情報信号を記憶してそ
の信号を診断プロセッサ57に供給することができるよ
うにする。
ラッチ55B及び63Bの各々は夫々複数のD型フリッ
プ・フロップから成り、それらは夫々そこに供給された
並列形式のディノタル信号に含1れている各ピットを並
列に受信することができる。
プ・フロップから成り、それらは夫々そこに供給された
並列形式のディノタル信号に含1れている各ピットを並
列に受信することができる。
イメージング・センサ21のチャンネルAビデオ出力を
選択的に利用する各回路51A、53A。
選択的に利用する各回路51A、53A。
55A、59A、61A及び63Aはセンサ21のチャ
ンネルBビデオ出力を選択的に利用する各回路51B、
53B、55B、59B、61B及び63Bに構造及び
動作の両方で夫々類似する。
ンネルBビデオ出力を選択的に利用する各回路51B、
53B、55B、59B、61B及び63Bに構造及び
動作の両方で夫々類似する。
特殊な動作的差異のみを下達する。
センサ21からのチャンネルAビデオ信号はビデオ・プ
ロセッサ51Aによって処理され、チャンイ・ルAのだ
めのカメラ・データを発、生する。タイミング及び制御
回路23からのノ4ルスC513はADC53Aがプロ
セッサ5’LAからのチャンネルAカメラ・データの第
513番ピクセルをディジタル化できるようにする。ピ
クセル513はAチャンネルの中央又はセンタ・ビクセ
ルである。このディジタル化センタ・ビクセル513は
6ビツト幅である。ラッチ・パルス513はチャンネル
Aのセンタ・ピクセル・ラッチ55AがADC53Aか
らのディジタル化センタ・げクセル513を記憶して、
そのビクセルを診断プロセラ?57に供給することがで
きるようにする。
ロセッサ51Aによって処理され、チャンイ・ルAのだ
めのカメラ・データを発、生する。タイミング及び制御
回路23からのノ4ルスC513はADC53Aがプロ
セッサ5’LAからのチャンネルAカメラ・データの第
513番ピクセルをディジタル化できるようにする。ピ
クセル513はAチャンネルの中央又はセンタ・ビクセ
ルである。このディジタル化センタ・ビクセル513は
6ビツト幅である。ラッチ・パルス513はチャンネル
Aのセンタ・ピクセル・ラッチ55AがADC53Aか
らのディジタル化センタ・げクセル513を記憶して、
そのビクセルを診断プロセラ?57に供給することがで
きるようにする。
センサ21からのチャンネルAビデオ信号はインテグレ
ータ59Aにおいても継続的に集積され、各1ラインの
走査中にセンサ21のチャンネルAが受光した反射光の
平均量に比例しだアナログ情報信号を発生する。転送り
ロックPSはADC61Aがこのアナログ情報信号を並
列形式の8ピット幅信号に変換することができるように
する。信号虱の立上り端はラッチ63AがADC61A
からのディジタル化情報信号を記憶してその信号を診断
プロセッサ57に供給することができるようにする。
ータ59Aにおいても継続的に集積され、各1ラインの
走査中にセンサ21のチャンネルAが受光した反射光の
平均量に比例しだアナログ情報信号を発生する。転送り
ロックPSはADC61Aがこのアナログ情報信号を並
列形式の8ピット幅信号に変換することができるように
する。信号虱の立上り端はラッチ63AがADC61A
からのディジタル化情報信号を記憶してその信号を診断
プロセッサ57に供給することができるようにする。
この時点において、ビデオ・プロセッサ51A及び51
Bからのカメラ・データと同様、信号PP・pp・P8
及び百8などを含むタイミング及び制御回路23からの
カメラ制御信号は更に他のビデオ処理回路(図示してい
ない)において利用することができるということに注意
するべきである。
Bからのカメラ・データと同様、信号PP・pp・P8
及び百8などを含むタイミング及び制御回路23からの
カメラ制御信号は更に他のビデオ処理回路(図示してい
ない)において利用することができるということに注意
するべきである。
そのようなこれらデータ及びそれら制御信号のその他の
利用はこの発明の範囲ではないので、これ以」二の説明
はしない。
利用はこの発明の範囲ではないので、これ以」二の説明
はしない。
順次的に撮影される異なる物体の反射特性は物体によっ
て異なるため、物体17が撮影されているときには、自
己診断テストは第1図のシステムによって正しく且つ反
覆的に行うことはできない。
て異なるため、物体17が撮影されているときには、自
己診断テストは第1図のシステムによって正しく且つ反
覆的に行うことはできない。
それ故、前述したように、第1図のシステムは電源が該
システムに最初に供給された後の該システムの第1の動
作モード中、及びその後における物体17がイメ・−ノ
ング・センサ21で走査されてめないとき(又は連続し
てくる物体の走査の合間のとき)の該システムの第2の
動作モード中にこの装置自体の“選ばれた部分″を自動
的に自己診断を行う。
システムに最初に供給された後の該システムの第1の動
作モード中、及びその後における物体17がイメ・−ノ
ング・センサ21で走査されてめないとき(又は連続し
てくる物体の走査の合間のとき)の該システムの第2の
動作モード中にこの装置自体の“選ばれた部分″を自動
的に自己診断を行う。
このシステムの上記選ばれた部分″は、例えば、イメー
ジング・センサ21のA及びBチャンネルとビデオ・プ
ロセッサ51A及び51Bを含む。更に詳しく述べると
、診断プロセッサ57は夫々のラッチ63B及び63A
かもそこに供給されたチャンネルB及びチャンネルA平
均電圧を選択的にテストすることによってイメージング
・センサ21の動作をテストし、夫々のラッチ55B及
び55Aかもそこに供給されたチャンネルB及びチャン
ネルAのセンタ・ピクセル512及び513を選択的に
テストすることによってビデオプロセッサ51B及び5
1Aの動作をテストする。
ジング・センサ21のA及びBチャンネルとビデオ・プ
ロセッサ51A及び51Bを含む。更に詳しく述べると
、診断プロセッサ57は夫々のラッチ63B及び63A
かもそこに供給されたチャンネルB及びチャンネルA平
均電圧を選択的にテストすることによってイメージング
・センサ21の動作をテストし、夫々のラッチ55B及
び55Aかもそこに供給されたチャンネルB及びチャン
ネルAのセンタ・ピクセル512及び513を選択的に
テストすることによってビデオプロセッサ51B及び5
1Aの動作をテストする。
診断プロセッサ57の特殊な動作は詳細に後述する。
その動作中に、診断プロセッサ57は一次電源リレー6
5の動作を制御するだめの制御信号を該リレーに供給し
て、その制御信号の振幅の作用によシ、電源67に対し
て一次電圧(図示してbない)を供給するかしないかを
制御する。電源67がそのように制御されたときには、
光源又はランデ15はターン・オン又はターン・オフさ
れる。
5の動作を制御するだめの制御信号を該リレーに供給し
て、その制御信号の振幅の作用によシ、電源67に対し
て一次電圧(図示してbない)を供給するかしないかを
制御する。電源67がそのように制御されたときには、
光源又はランデ15はターン・オン又はターン・オフさ
れる。
それに代りうる構成としては、リレー65を省略し、制
御信号が診断プロセッサ57から直接電源67に供給さ
れるか、又は第4A図に表わすようなディジタル−アナ
ログ変換器(DAC) 68を介して電源67に供給さ
れ、電源67がその制御信号の振幅の作用として光源1
5に電力を供給するかしないかを行うよう制御するよう
になすこともできる。どちらの場合にも、光源15は制
御信号の振幅信号の振幅の作用によってターン・オフさ
れるか、ターン・オンされる。
御信号が診断プロセッサ57から直接電源67に供給さ
れるか、又は第4A図に表わすようなディジタル−アナ
ログ変換器(DAC) 68を介して電源67に供給さ
れ、電源67がその制御信号の振幅の作用として光源1
5に電力を供給するかしないかを行うよう制御するよう
になすこともできる。どちらの場合にも、光源15は制
御信号の振幅信号の振幅の作用によってターン・オフさ
れるか、ターン・オンされる。
第1の動作モード中、その制御信号はリレー65を付勢
するためには不充分な振幅を持つ(制御信号が直接電源
67に供給されるようにした場合には電源67をターン
・オンするには不充分な振幅を持つ)。その結果、電源
67は光源15に電力を供給せず、光源15は゛オフ″
である。光源が°゛オフ″おいて、センサ21は照明さ
れていない基準背景11を走査する(第1の動作モード
中、物体17がトラック13に存在しないので)。
するためには不充分な振幅を持つ(制御信号が直接電源
67に供給されるようにした場合には電源67をターン
・オンするには不充分な振幅を持つ)。その結果、電源
67は光源15に電力を供給せず、光源15は゛オフ″
である。光源が°゛オフ″おいて、センサ21は照明さ
れていない基準背景11を走査する(第1の動作モード
中、物体17がトラック13に存在しないので)。
第1の動作モードの終了後、第2の動作モードが始まる
。第2の動作モード中、制御信号はリレー65を付勢す
るに充分々振幅を持つ(又は、制御信号が直接電源67
に供給されるか、又はDAC68を介して電源67に供
給されるようにした場合には、電源67をターン・オン
するに充分々振幅を持つ)。故に、電源67は光源15
にそれをターン・オンするだめの電力を供給する。セン
サ2】は照明されている基準背景11を走査する(第2
の動作モードの初期においては、トラック13には物体
17が存在しないので)。
。第2の動作モード中、制御信号はリレー65を付勢す
るに充分々振幅を持つ(又は、制御信号が直接電源67
に供給されるか、又はDAC68を介して電源67に供
給されるようにした場合には、電源67をターン・オン
するに充分々振幅を持つ)。故に、電源67は光源15
にそれをターン・オンするだめの電力を供給する。セン
サ2】は照明されている基準背景11を走査する(第2
の動作モードの初期においては、トラック13には物体
17が存在しないので)。
第1及び第2の動作モードの各々を通して第1図のシス
テムは以上説明した同じ方法によってセンサ21のチャ
ンネルA及びチャンネルBの出力を処理する。
テムは以上説明した同じ方法によってセンサ21のチャ
ンネルA及びチャンネルBの出力を処理する。
第5図は一組の模範的な基準電圧vl乃至v2を例示し
、それに対して診断プロセッサ57は、例えば、第1及
び第2の動作モードの各々中に各チャンネルA及びBの
平均電圧を比較するようになすことができる。基準電圧
vl乃至v6はランプ15がパオフ″(第1の動作モー
ド)のトキニは夫々最小の理想的且つ許容平均値を表わ
し、ランプ15が゛オシ″であシ、トラック13に物体
17が存在しないとき(第2の動作モード)には、許容
可能且つ理想的な最大平均値を表わすようになすことが
できる。第1の動作モード中、チャンネルA及びBの各
平均電圧は電圧■1乃至v3と選択的に比較される。同
様にして、第2の動作モード中は、チャンネルA及びB
の各平均電圧は電圧’v4乃至v6と選択的に比較され
る。第5図に表わすものと同様な一組の基準電圧が第1
及び第2の各動作モードを通してチャンネルA及びBの
各センタ・ピクセルとの比較のために診断プロセッサ5
7で利用される。
、それに対して診断プロセッサ57は、例えば、第1及
び第2の動作モードの各々中に各チャンネルA及びBの
平均電圧を比較するようになすことができる。基準電圧
vl乃至v6はランプ15がパオフ″(第1の動作モー
ド)のトキニは夫々最小の理想的且つ許容平均値を表わ
し、ランプ15が゛オシ″であシ、トラック13に物体
17が存在しないとき(第2の動作モード)には、許容
可能且つ理想的な最大平均値を表わすようになすことが
できる。第1の動作モード中、チャンネルA及びBの各
平均電圧は電圧■1乃至v3と選択的に比較される。同
様にして、第2の動作モード中は、チャンネルA及びB
の各平均電圧は電圧’v4乃至v6と選択的に比較され
る。第5図に表わすものと同様な一組の基準電圧が第1
及び第2の各動作モードを通してチャンネルA及びBの
各センタ・ピクセルとの比較のために診断プロセッサ5
7で利用される。
テストされている信号の振幅(平均電圧又はピクセル値
)が第1の動作モード中にVi及び72間の範囲に入る
(か又は第2の動作モード中にv5及び76間の範囲に
入る)場合には、このシステムの関係する゛選ばれた部
分″(センサ21のチャンネルA又はチャンネルB1又
はビデオ・プロセッサ51A及び51Bの1つ)の動作
は良好又は” OK ”である。
)が第1の動作モード中にVi及び72間の範囲に入る
(か又は第2の動作モード中にv5及び76間の範囲に
入る)場合には、このシステムの関係する゛選ばれた部
分″(センサ21のチャンネルA又はチャンネルB1又
はビデオ・プロセッサ51A及び51Bの1つ)の動作
は良好又は” OK ”である。
又、テストされてbる信号の振幅が第1の動作モード中
に■2及び73間の範囲に入る(か又は第2の動作モー
ド中にv4及び75間の範囲に入る)場合には、診断プ
ロセッサ57はトラブル・モニタ装置69に゛警報″信
号を送シ、装置69にそのシステムの関係する″選ばれ
た部分″に修正されるべき問題が発生したことを警報す
る可視又は可聴警報を発生させる。このシステムはその
ような警報表示の場合にはまだ動作可能であるが、その
表示された問題(又はトラブル)はシステムが故障する
前に技術者によって修理されるべきである。
に■2及び73間の範囲に入る(か又は第2の動作モー
ド中にv4及び75間の範囲に入る)場合には、診断プ
ロセッサ57はトラブル・モニタ装置69に゛警報″信
号を送シ、装置69にそのシステムの関係する″選ばれ
た部分″に修正されるべき問題が発生したことを警報す
る可視又は可聴警報を発生させる。このシステムはその
ような警報表示の場合にはまだ動作可能であるが、その
表示された問題(又はトラブル)はシステムが故障する
前に技術者によって修理されるべきである。
最後に、テストされている信号の振幅が第1の動作モー
ド中にv3を越える(か又は第2の動作モード中にv4
よシ小さい)場合には、診断プロセッサ57はシステム
の動作を停止してトラブノいモニタ装置69に゛′故故
障倍信号送シ、その故障の存在及びその故障のおこりう
る原因を表示させる。故障が一旦検出されると、診断プ
ロセッサ57はその他のテストを実行することはできな
い。
ド中にv3を越える(か又は第2の動作モード中にv4
よシ小さい)場合には、診断プロセッサ57はシステム
の動作を停止してトラブノいモニタ装置69に゛′故故
障倍信号送シ、その故障の存在及びその故障のおこりう
る原因を表示させる。故障が一旦検出されると、診断プ
ロセッサ57はその他のテストを実行することはできな
い。
技術者はそのシステムの動作を復帰させる前にその故障
の原因を修理しなければならない。
の原因を修理しなければならない。
センサ21のA及びBチャンネル及びプロセッサ51A
及び51Bのための’ OK ”、゛警報″及び゛故障
″信号とその警報又は故障に関連するおこりうる原因な
どに対応する説明信号は診断プロセッサ57からトラブ
ル・モニタ装置69に選択的に供給される診断出力信号
(DO8)を構成する。
及び51Bのための’ OK ”、゛警報″及び゛故障
″信号とその警報又は故障に関連するおこりうる原因な
どに対応する説明信号は診断プロセッサ57からトラブ
ル・モニタ装置69に選択的に供給される診断出力信号
(DO8)を構成する。
診断プロセッサ57が第2の動作モードに入ると、プロ
セッサ57はこの第2動作モードにおいてイメージング
・センサ21のA及びBチャンネルとビデオ・プロセッ
サ51A及び51Bの動作を反覆テストし続ける。しか
し、この第2の動作モードはセンサ21によって撮影さ
れるべき物体17がトラック13に検出されたときごと
に一時的に中断されることがある。更に詳細に述べると
、撮影されるべき物体17がトラック或はコンベヤ・ラ
イン13を基準背景11の方に下っていくと、捷ず基準
背景11の上流のトラック或はコンベヤ・ライン13の
夫々両側に置かれている発光ダイオード(LED )
71とセンサ73との間を通過する。
セッサ57はこの第2動作モードにおいてイメージング
・センサ21のA及びBチャンネルとビデオ・プロセッ
サ51A及び51Bの動作を反覆テストし続ける。しか
し、この第2の動作モードはセンサ21によって撮影さ
れるべき物体17がトラック13に検出されたときごと
に一時的に中断されることがある。更に詳細に述べると
、撮影されるべき物体17がトラック或はコンベヤ・ラ
イン13を基準背景11の方に下っていくと、捷ず基準
背景11の上流のトラック或はコンベヤ・ライン13の
夫々両側に置かれている発光ダイオード(LED )
71とセンサ73との間を通過する。
それら素子71と73との間を物体17が通過すると、
LED 71とセンサ73との間の光路は遮断され、そ
のセンサ73から゛物体存在″信号を発生してそれを診
断プロセッサ57に送信する。この゛物体存在″′信号
は診断プロセッサ57がラッチ63A 、63B j5
5A及び55Bからのテスト信号のすべての利用を禁止
し、又はトラブル・モニタ装置69への診断出力信号(
DO8)のすべての送信を禁止する。
LED 71とセンサ73との間の光路は遮断され、そ
のセンサ73から゛物体存在″信号を発生してそれを診
断プロセッサ57に送信する。この゛物体存在″′信号
は診断プロセッサ57がラッチ63A 、63B j5
5A及び55Bからのテスト信号のすべての利用を禁止
し、又はトラブル・モニタ装置69への診断出力信号(
DO8)のすべての送信を禁止する。
撮影された物体17が基準背景11から離れるように十
分トラック13を下流に移動すると、夫夫基準背景11
の下流のトラック130両側に置かれているLED 7
5とセンサ77 (LED 71及びセンサ73と同様
な)との間を通過する。素子75と77との間を物体1
7が通過すると、センサ77は”物体不存在′″信号発
生して診断プロセッサ57にその信号を送信する。この
゛°物物体不存在倍信号プロセッサ57がラッチ63A
。
分トラック13を下流に移動すると、夫夫基準背景11
の下流のトラック130両側に置かれているLED 7
5とセンサ77 (LED 71及びセンサ73と同様
な)との間を通過する。素子75と77との間を物体1
7が通過すると、センサ77は”物体不存在′″信号発
生して診断プロセッサ57にその信号を送信する。この
゛°物物体不存在倍信号プロセッサ57がラッチ63A
。
6313.55A及び55Bからのテスト信号を利用す
るととができるようにし、トラブル・モニタ装置69に
対して新だな” DO8”信号を送信可能にする。
るととができるようにし、トラブル・モニタ装置69に
対して新だな” DO8”信号を送信可能にする。
次に、第6図を参照して診断プロセッサ57を詳細に説
明する。
明する。
第6図に見られるように、診断プロセッサ57はRSフ
リッゾ・フロップ83、入力/出カニニット85、マイ
クロプロセッサ87、ランダム・アクセス・メモリー(
RAM ) 89及び読出専用メモIJ−(ROM )
91等を含んで構成される。
リッゾ・フロップ83、入力/出カニニット85、マイ
クロプロセッサ87、ランダム・アクセス・メモリー(
RAM ) 89及び読出専用メモIJ−(ROM )
91等を含んで構成される。
構造的に、入力/出カニニット85はインテル社(サン
タ・クララ・カリホルニア)製の2つの8255人力/
出力回路で実現され、マイクロプロセッサ87はインテ
ル8085 A−2マイクロプロセツサで実現され、
ROM 91はインテル2716 EFROMでよく
、RAM 89はヨシパ・アメリカ社(アービン・カリ
ホルニア)製のTMM 2016RAMを使用すること
ができる。
タ・クララ・カリホルニア)製の2つの8255人力/
出力回路で実現され、マイクロプロセッサ87はインテ
ル8085 A−2マイクロプロセツサで実現され、
ROM 91はインテル2716 EFROMでよく
、RAM 89はヨシパ・アメリカ社(アービン・カリ
ホルニア)製のTMM 2016RAMを使用すること
ができる。
RAM 89は一時的なメモリー場所にデータを一時的
に記憶することに使用されるスクラッチ・パッド(5c
ratch pad )メモリーである。ROM 91
はマイクロプロセッサ87と入力/出カニニット85、
RAM 89及びROM 91とを相互に接続するアド
レス・ライン、データ・ライン及び制御ラインなどを使
用してマイクロプロセッサ87が実行するソフトウェア
・プログラムを記憶する。
に記憶することに使用されるスクラッチ・パッド(5c
ratch pad )メモリーである。ROM 91
はマイクロプロセッサ87と入力/出カニニット85、
RAM 89及びROM 91とを相互に接続するアド
レス・ライン、データ・ライン及び制御ラインなどを使
用してマイクロプロセッサ87が実行するソフトウェア
・プログラムを記憶する。
マイクロプロセッサ87は、プログラム・カウンタを含
むと共に構造及び動作がタイミング及び制御回路23と
類似するタイミング制御回路を含む。このタイミング制
御回路はアドレス信号及びタイミング信号を供給するだ
めのクロックCMPに応答して、第7A図乃至第7H図
の流れ図に示した動作に従い、診断プロセッサ57の他
の回路成分の動作を制御する。マイクロプロセッサ87
は、又入力/出カニニット85、RAM 89及びRO
M91から受信したデータについて第7A図乃至第7H
図の動作を実行するための算術論理ユニット(図示して
いない)を含む。
むと共に構造及び動作がタイミング及び制御回路23と
類似するタイミング制御回路を含む。このタイミング制
御回路はアドレス信号及びタイミング信号を供給するだ
めのクロックCMPに応答して、第7A図乃至第7H図
の流れ図に示した動作に従い、診断プロセッサ57の他
の回路成分の動作を制御する。マイクロプロセッサ87
は、又入力/出カニニット85、RAM 89及びRO
M91から受信したデータについて第7A図乃至第7H
図の動作を実行するための算術論理ユニット(図示して
いない)を含む。
チャンネルBのセンタ・ビクセル512、チャンネルA
のセンタ・ピクセル513、チャンネルA平均及びチャ
ンネルB平均テスト信号は入力/出力ユニ、ト85を通
してRAM 89の夫々関連する記憶場所に記憶するだ
めにラッチ55 B 、 55A。
のセンタ・ピクセル513、チャンネルA平均及びチャ
ンネルB平均テスト信号は入力/出力ユニ、ト85を通
してRAM 89の夫々関連する記憶場所に記憶するだ
めにラッチ55 B 、 55A。
63A及び63Bから選択的に供給される。その上、診
断出力信号(DO8)は入力/出カニニット85を通し
てトラブル・モニタ装置69に供給される。フリップ・
フロップ83の゛0″出力はパ制御ライン″を介し、入
力/出カニニット85を通してマイクロプロセッサ87
に接続される信号゛ステータス″′を発生する。この信
号パステータス″の論理状態がマイクロプロセッサ87
のテスト動作を可能化するか、ディセーブルするように
作用する。
断出力信号(DO8)は入力/出カニニット85を通し
てトラブル・モニタ装置69に供給される。フリップ・
フロップ83の゛0″出力はパ制御ライン″を介し、入
力/出カニニット85を通してマイクロプロセッサ87
に接続される信号゛ステータス″′を発生する。この信
号パステータス″の論理状態がマイクロプロセッサ87
のテスト動作を可能化するか、ディセーブルするように
作用する。
センサ73からの信号パ物体存在″がフリップ・フロッ
プ83をセットし、状態゛1”の1′ステ一タス″信号
を発生してマイクロプロセッサ87にそのテスト動作を
停止させ、状態II O71の゛ステークス″信号を待
つようにさせる。他方、センサ77からの信号゛物体不
存在″はフリップ・フロップ83をリセットして状態I
t OIIの゛ステータス′″信号を発生させ、マイク
ロプロセッサ87のテスト動作を実行可能にする。
プ83をセットし、状態゛1”の1′ステ一タス″信号
を発生してマイクロプロセッサ87にそのテスト動作を
停止させ、状態II O71の゛ステークス″信号を待
つようにさせる。他方、センサ77からの信号゛物体不
存在″はフリップ・フロップ83をリセットして状態I
t OIIの゛ステータス′″信号を発生させ、マイク
ロプロセッサ87のテスト動作を実行可能にする。
この時点において指摘しなければならないことは、もし
このシステムが移動物体からの情報を走査するだめに使
用され、マイクロプロセッサ87或は外部の回路(図示
してぃな−)がトラック13の既知速度に基づいて一定
時間後に゛′物物体不存在倍信号発生するようにした場
合には、LED75及びセンサ77は必要な旨かもしれ
ない。その場合、マイクロプロセッサ87又は上記の外
部回路は移動物体の尾端がLED 71及びセンサ73
を通過してから所定の時間後に自動的に信号″物体不存
在”を発生するであろう。従って、例えば、マイクロプ
ロセッサ87は、信号゛′ステデース″の論理状態をサ
ンプルする。もし、この信号″ステータス″′が論理状
態″I IIであれば、マイクロプロセッサ87は論理
IX 077状態に変化するまで待つことになる。又、
マイクロプロセッサ87の中にタイマ(図示していない
)を含めるようにすることができ、それによって待ルー
プ状態を制限することができる方法を採用したような場
合は、その待時間が物体の正常な通過時間(上記のタイ
マによる)を越したときは、マイクロプロセッサ87が
エラー状態をフラグ(flag)して(エラー状態の表
示をする)、例えば、トラックのジャム(jam)状態
を表示させるようにする。
このシステムが移動物体からの情報を走査するだめに使
用され、マイクロプロセッサ87或は外部の回路(図示
してぃな−)がトラック13の既知速度に基づいて一定
時間後に゛′物物体不存在倍信号発生するようにした場
合には、LED75及びセンサ77は必要な旨かもしれ
ない。その場合、マイクロプロセッサ87又は上記の外
部回路は移動物体の尾端がLED 71及びセンサ73
を通過してから所定の時間後に自動的に信号″物体不存
在”を発生するであろう。従って、例えば、マイクロプ
ロセッサ87は、信号゛′ステデース″の論理状態をサ
ンプルする。もし、この信号″ステータス″′が論理状
態″I IIであれば、マイクロプロセッサ87は論理
IX 077状態に変化するまで待つことになる。又、
マイクロプロセッサ87の中にタイマ(図示していない
)を含めるようにすることができ、それによって待ルー
プ状態を制限することができる方法を採用したような場
合は、その待時間が物体の正常な通過時間(上記のタイ
マによる)を越したときは、マイクロプロセッサ87が
エラー状態をフラグ(flag)して(エラー状態の表
示をする)、例えば、トラックのジャム(jam)状態
を表示させるようにする。
第1の動作モードは電力が最初にこのシステムに供給さ
れたときに診断プロセッサ57によって始められる。こ
のとき、例えば、′・ぐワー・オフ″スイッチ(図示し
てい々−)で信号パ・ヤワー・オン”が発生して、マイ
クロプロセッサ87 、RAM89 、 ROM 91
及び入力/出カニニット85をリセットする。リセット
されると同時にマイクロプロセッサ87のプログラム・
カウンタはROM 91のアドレスを開始して、ROM
に記憶されているソフトウェア・プログラムのどの工程
を順次的に遂行するかを制御する。診断プロセッサ57
の動作は第1図の回路に関する第7A図乃至第7H図に
表わす流れ図に従って次に説明するであろう。
れたときに診断プロセッサ57によって始められる。こ
のとき、例えば、′・ぐワー・オフ″スイッチ(図示し
てい々−)で信号パ・ヤワー・オン”が発生して、マイ
クロプロセッサ87 、RAM89 、 ROM 91
及び入力/出カニニット85をリセットする。リセット
されると同時にマイクロプロセッサ87のプログラム・
カウンタはROM 91のアドレスを開始して、ROM
に記憶されているソフトウェア・プログラムのどの工程
を順次的に遂行するかを制御する。診断プロセッサ57
の動作は第1図の回路に関する第7A図乃至第7H図に
表わす流れ図に従って次に説明するであろう。
第7A図に表わすように、゛・ぐワー・オン″信号がマ
イクロプロセッサ87によるROM 91からの読出を
開始するような自己診断プログラムの遂行の開始を可能
にする。低い振幅の制御信号はマイクロゾロセ、す87
からの制御ラインを介し、入力/出カニニット85及び
ゲート回路81を通して一次電源リレー65に供給され
る。この制御信号は振幅が低いため、リレー65は付勢
せず、−次電力は電源67に供給されない。その結果、
光源又はランプ15は゛オフ″のままに維持される。故
に、イメージング・センサ21は照明されて−ない基準
背景11を走査してその出力チャンネルA及びBに黒或
は暗電圧出力を発生する。回路51A、53A、55A
、51B、53B。
イクロプロセッサ87によるROM 91からの読出を
開始するような自己診断プログラムの遂行の開始を可能
にする。低い振幅の制御信号はマイクロゾロセ、す87
からの制御ラインを介し、入力/出カニニット85及び
ゲート回路81を通して一次電源リレー65に供給され
る。この制御信号は振幅が低いため、リレー65は付勢
せず、−次電力は電源67に供給されない。その結果、
光源又はランプ15は゛オフ″のままに維持される。故
に、イメージング・センサ21は照明されて−ない基準
背景11を走査してその出力チャンネルA及びBに黒或
は暗電圧出力を発生する。回路51A、53A、55A
、51B、53B。
55B、59A、61A、63A、59B、61B及び
63Bは前述したようにイメージ・センサ21からのこ
の暗或は黒電圧を選択的に処理してこの第1の動作モー
ド中、チャンネルA及びチャンネルBセンタ・ピクセル
信号及び平均電圧テスト信号を診断プロセッサ57に供
給する。
63Bは前述したようにイメージ・センサ21からのこ
の暗或は黒電圧を選択的に処理してこの第1の動作モー
ド中、チャンネルA及びチャンネルBセンタ・ピクセル
信号及び平均電圧テスト信号を診断プロセッサ57に供
給する。
゛ハワー・オン″信号を初期的に発生した後、ランプ1
5及びランプ電源67を゛オフ″状態に安定させること
ができるようにするために適当な遅延時間が設けられる
。もし、イメージング・センサ21の前て物体が存在し
なければ、1走査に対スるチャンネルA及びBのセンタ
・ピクセルの値が読取られ、夫々RAM 89の一時記
憶場所1及び2(図示していない)に記憶される。次に
続く走査において、イメージング・センサ21の前ニま
だ物体が存在しない場合は、チャンネルA及びBのセン
タ・ピクセルの値が読取られて、この場合は夫々RAM
89の一時記憶場所3及び4に記憶される。しかし、
イメージング・センサ21の前に物体17が存在する場
合には、物体17か存在しなくなるまでRAM 89へ
のデータの読取及び記憶は行われない。RAMの記憶場
所1及び2のセンタ・ピクセルは夫々RAMの記憶場所
3及び4のセンタ・ピクセルと比較される。それらが夫
々等しくない場合は、ランプ15及び(又は)ランプ電
源67はまだ°゛オフ″安定していなかったか、又は前
のセンタ・ピクセルをサンプルして変化中であったかで
ある。そのような場合でも連続する走査対のチャンネル
A及びチャンネルBのセンタ・ピクセル値は読取られ、
記憶されて、夫々走査対の対応するセンタ・ピクセル値
が等しくなる壕でその比較が行われる。
5及びランプ電源67を゛オフ″状態に安定させること
ができるようにするために適当な遅延時間が設けられる
。もし、イメージング・センサ21の前て物体が存在し
なければ、1走査に対スるチャンネルA及びBのセンタ
・ピクセルの値が読取られ、夫々RAM 89の一時記
憶場所1及び2(図示していない)に記憶される。次に
続く走査において、イメージング・センサ21の前ニま
だ物体が存在しない場合は、チャンネルA及びBのセン
タ・ピクセルの値が読取られて、この場合は夫々RAM
89の一時記憶場所3及び4に記憶される。しかし、
イメージング・センサ21の前に物体17が存在する場
合には、物体17か存在しなくなるまでRAM 89へ
のデータの読取及び記憶は行われない。RAMの記憶場
所1及び2のセンタ・ピクセルは夫々RAMの記憶場所
3及び4のセンタ・ピクセルと比較される。それらが夫
々等しくない場合は、ランプ15及び(又は)ランプ電
源67はまだ°゛オフ″安定していなかったか、又は前
のセンタ・ピクセルをサンプルして変化中であったかで
ある。そのような場合でも連続する走査対のチャンネル
A及びチャンネルBのセンタ・ピクセル値は読取られ、
記憶されて、夫々走査対の対応するセンタ・ピクセル値
が等しくなる壕でその比較が行われる。
第7B図に表わすように、次に、連結するセンタ・ピク
セル値について行われたと同一の処理手順が連続する平
均電圧についても同様に行われる。
セル値について行われたと同一の処理手順が連続する平
均電圧についても同様に行われる。
すなわち、1ラインの走査に対するチャンネルA及びB
のだめの平均電圧が読取られて、夫々RAMの一時記憶
場所5及び6(図示していない)に一時記憶される。次
の走査において、又チャンネルA及びBの平均電圧が読
取られ、それはRAMの一時記憶場所7及び8(図示し
ていない)に一時記憶される。RAMの記憶場所5及び
6の平均電圧はRAMの記憶場所7及び8の平均電圧と
夫々比較される。1走査におけるチャンネルA及びチャ
ンネルBの平均電圧が続いて次に行われた走査の夫々と
等しくない場合は、更に次に連続する走査対のチャンネ
ルA及びチャンネルBの平均電圧が夫々読取られ、記憶
されて、走査対の対応する電圧が等しくなる1で夫々の
比較が行われる。
のだめの平均電圧が読取られて、夫々RAMの一時記憶
場所5及び6(図示していない)に一時記憶される。次
の走査において、又チャンネルA及びBの平均電圧が読
取られ、それはRAMの一時記憶場所7及び8(図示し
ていない)に一時記憶される。RAMの記憶場所5及び
6の平均電圧はRAMの記憶場所7及び8の平均電圧と
夫々比較される。1走査におけるチャンネルA及びチャ
ンネルBの平均電圧が続いて次に行われた走査の夫々と
等しくない場合は、更に次に連続する走査対のチャンネ
ルA及びチャンネルBの平均電圧が夫々読取られ、記憶
されて、走査対の対応する電圧が等しくなる1で夫々の
比較が行われる。
次に、第7C図におして、チャンネルA及びBのセンタ
・ピクセル及び平均電圧テスト信号のすべての値が安定
した後、テスト信号は第5図で前述したように基準電圧
と選択的に比較される。基準電圧(すなわち、第5図の
vl乃至V6 )はROM 91に記憶されているソ
フトウェア・コード(図示していない)の形式でもよく
、又は入力/出カニニット85によってアクセスしうる
印刷回路ボード・スイッチの形のハードウェア(図示し
ていない)によって供給されるものでもよい。もし、そ
れがハードウェア基準電圧の場合、RAM89の夫々関
係する記憶場所に記憶されているテスト値の各々が選択
的に読出されて、マイクロプロセッサ87の算術ユニッ
ト(図示していない)のハードウェア基準電圧との比較
を行うようにするととができる。他方、もしその基準電
圧がROM91に記憶されてbるソフトウェア・コード
の形であれば、RAM 89の関係する記憶場所に記憶
されているテスト値とROM 91のソフトウェア基準
するようになすことができる。
・ピクセル及び平均電圧テスト信号のすべての値が安定
した後、テスト信号は第5図で前述したように基準電圧
と選択的に比較される。基準電圧(すなわち、第5図の
vl乃至V6 )はROM 91に記憶されているソ
フトウェア・コード(図示していない)の形式でもよく
、又は入力/出カニニット85によってアクセスしうる
印刷回路ボード・スイッチの形のハードウェア(図示し
ていない)によって供給されるものでもよい。もし、そ
れがハードウェア基準電圧の場合、RAM89の夫々関
係する記憶場所に記憶されているテスト値の各々が選択
的に読出されて、マイクロプロセッサ87の算術ユニッ
ト(図示していない)のハードウェア基準電圧との比較
を行うようにするととができる。他方、もしその基準電
圧がROM91に記憶されてbるソフトウェア・コード
の形であれば、RAM 89の関係する記憶場所に記憶
されているテスト値とROM 91のソフトウェア基準
するようになすことができる。
もし、第7c図に表わすように、RAM 89の記憶場
所5及び6から読出されたチャンネルA及びチャンネル
Bの平均電圧の各々が゛ランプ・オフ″理想的平均値(
第5図のv2 )よシ小さいなら、それら平均電圧はこ
の第1の動作モードについて゛′合格” (OK )で
あシ、診断プロセッサ57はトラブル・モニタ装置69
に対してこのテストに対するパOK″′信号を送信し、
第7D図に表わすセンタ・ピクセル・テストに進む。し
かし、チャンネルA及びチャンネルBの平均電圧のいず
れかがV2よシ犬であるが、それら平均電圧の各々がパ
ランテ・オフ″′許容平均電圧(V3 )よシ小であれ
ば、マイクロプロセッサ87は°゛警報 DO8信号及
び発生しだ゛問題″(トラブル)の説明をトラブル・モ
ニタ装置69に送信して、装置はまだ動作可能であるが
、例えば、ランデ15がある理由又は他の理由から半分
゛オン″(暗い)であり、技術者にチェックさせるべき
であるということを表示させる。最後に、もしチャンネ
ルA及びチャンネルBの平均電圧のどちらかがV3より
犬であれば、マイクロプロセッサ87はシステムの動作
を停止して、゛′故障” DO3信号及び、例えば、セ
ンサ21のパ故障″の説明をトラブル・モニタ装置69
に送信する。
所5及び6から読出されたチャンネルA及びチャンネル
Bの平均電圧の各々が゛ランプ・オフ″理想的平均値(
第5図のv2 )よシ小さいなら、それら平均電圧はこ
の第1の動作モードについて゛′合格” (OK )で
あシ、診断プロセッサ57はトラブル・モニタ装置69
に対してこのテストに対するパOK″′信号を送信し、
第7D図に表わすセンタ・ピクセル・テストに進む。し
かし、チャンネルA及びチャンネルBの平均電圧のいず
れかがV2よシ犬であるが、それら平均電圧の各々がパ
ランテ・オフ″′許容平均電圧(V3 )よシ小であれ
ば、マイクロプロセッサ87は°゛警報 DO8信号及
び発生しだ゛問題″(トラブル)の説明をトラブル・モ
ニタ装置69に送信して、装置はまだ動作可能であるが
、例えば、ランデ15がある理由又は他の理由から半分
゛オン″(暗い)であり、技術者にチェックさせるべき
であるということを表示させる。最後に、もしチャンネ
ルA及びチャンネルBの平均電圧のどちらかがV3より
犬であれば、マイクロプロセッサ87はシステムの動作
を停止して、゛′故障” DO3信号及び、例えば、セ
ンサ21のパ故障″の説明をトラブル・モニタ装置69
に送信する。
チャンネルA及びチャンネルBの平均電圧がどちらもV
3を越えていなければ、イメージング・センサ21はラ
ンプ15が″オフ”のときには壕だ動作可能であシ、マ
イクロプロセッサ87は第7D図に表わすように次のテ
ストのだめのプログラムの遂行を開始する。
3を越えていなければ、イメージング・センサ21はラ
ンプ15が″オフ”のときには壕だ動作可能であシ、マ
イクロプロセッサ87は第7D図に表わすように次のテ
ストのだめのプログラムの遂行を開始する。
第7D図において、チャンネルA及びBのセンタ・ピク
セル値がマイクロプロセッサ87において第5図のvl
乃至v6に類似する一組の基準電圧と選択的に比較され
る。前述したように、これら基準電圧はハードウェアで
も、ソフトウェア・コードの形でもどちらの状態のもの
でも使用してよめ。センタ・ピクセルについて今説明し
ている場合では、第5図の値vl乃至v6が使用される
。
セル値がマイクロプロセッサ87において第5図のvl
乃至v6に類似する一組の基準電圧と選択的に比較され
る。前述したように、これら基準電圧はハードウェアで
も、ソフトウェア・コードの形でもどちらの状態のもの
でも使用してよめ。センタ・ピクセルについて今説明し
ている場合では、第5図の値vl乃至v6が使用される
。
しかし、他の異なる基準電圧の組が、平均値のだめにで
なく、センタ・ピクセル値のだめに並進に使用されうる
ということを理解するべきである。
なく、センタ・ピクセル値のだめに並進に使用されうる
ということを理解するべきである。
もし、RAM 89の記憶場所1及び2から読出された
チャンネルA及びBのセンタ・ピクセル値の各々が″ラ
ンプ・オフ″理想ピクセル値(第5図のV2 )より小
であれば、これらピクセル電圧はII OK Jfiで
あり、診断プロセッサはトラブル・モニタ装置69にそ
のテストに対して信号” OK ”を送シ、第7E図乃
至第7Hに表わされる、パ ランプ・オフ″テストに進
む。しかし、もしチャンネルA及びBのセンタ・ピクセ
ル値のどちらもがv2より大きいが、これらセンタ・・
rクセル値の各々がパランプ・オフ″許容ビクセル値(
v3 )よシ小の場合は、パ警報” DO8信号及び発
生しだ“’ 間jU ” (トラブル)の説明がマイク
ロプロセッサ87からトラブル・モニタ装置69に送ら
れて、装置(d tだ動作可能であるが、欠陥があシ、
技術者にチェックさせるべきであるということを表示す
る。最後に、チャンネルA及びBのセンタ・ピクセル値
のどちらかがv3よシ大であれば、マイクロプロセッサ
87はシステムの動作を停止し、例えば、ビデオ・プロ
セッサ51A及び51Bの1つが゛故障″であるという
説明をトラブル・モニタ装置69に送信する。
チャンネルA及びBのセンタ・ピクセル値の各々が″ラ
ンプ・オフ″理想ピクセル値(第5図のV2 )より小
であれば、これらピクセル電圧はII OK Jfiで
あり、診断プロセッサはトラブル・モニタ装置69にそ
のテストに対して信号” OK ”を送シ、第7E図乃
至第7Hに表わされる、パ ランプ・オフ″テストに進
む。しかし、もしチャンネルA及びBのセンタ・ピクセ
ル値のどちらもがv2より大きいが、これらセンタ・・
rクセル値の各々がパランプ・オフ″許容ビクセル値(
v3 )よシ小の場合は、パ警報” DO8信号及び発
生しだ“’ 間jU ” (トラブル)の説明がマイク
ロプロセッサ87からトラブル・モニタ装置69に送ら
れて、装置(d tだ動作可能であるが、欠陥があシ、
技術者にチェックさせるべきであるということを表示す
る。最後に、チャンネルA及びBのセンタ・ピクセル値
のどちらかがv3よシ大であれば、マイクロプロセッサ
87はシステムの動作を停止し、例えば、ビデオ・プロ
セッサ51A及び51Bの1つが゛故障″であるという
説明をトラブル・モニタ装置69に送信する。
チャンネルA及びBのセンタ・ピクセル値のどちらもが
V3を越えていなければ、イメージング・センサ21の
A及びBチャンネルの両方及びビデオ・プロセッサ51
A及び51Bの両方とも第1の動作モード中(ランプ1
5が“ターン・オフ″のとき)診断プロセッサ57によ
ってテストされた後でもまだ動作可能である。このとき
診断プロセッサ57は第1の動作モードを完了し制御ラ
インを通し、入力/出カニニット85及びダート回路8
1を通して一次電力リレー65を付勢するようマイクロ
プロセッサ87から比較的高い振幅の制御信号を供給す
ることによって、その第2の動作モードを開始する。リ
レー65が付勢されると同時に、電源67に一次電力が
供給され、光源又はランプ15を゛ターン・オン″する
。
V3を越えていなければ、イメージング・センサ21の
A及びBチャンネルの両方及びビデオ・プロセッサ51
A及び51Bの両方とも第1の動作モード中(ランプ1
5が“ターン・オフ″のとき)診断プロセッサ57によ
ってテストされた後でもまだ動作可能である。このとき
診断プロセッサ57は第1の動作モードを完了し制御ラ
インを通し、入力/出カニニット85及びダート回路8
1を通して一次電力リレー65を付勢するようマイクロ
プロセッサ87から比較的高い振幅の制御信号を供給す
ることによって、その第2の動作モードを開始する。リ
レー65が付勢されると同時に、電源67に一次電力が
供給され、光源又はランプ15を゛ターン・オン″する
。
次に、イメージング・センサ21は照明されている基準
背景11を走査してその出力チャンネルA及びBに白又
は明電圧出力を発生する。回路51A、53A、55A
、51B、53B、55B。
背景11を走査してその出力チャンネルA及びBに白又
は明電圧出力を発生する。回路51A、53A、55A
、51B、53B、55B。
59A、61A、63A、59B 、6’lB及び63
Bはイメージング・プロセッサ21からのこれら白電圧
を選択的に処理して、前述したように、この第2の動作
モード中、チャンネルA及びチャンネルBのセンタ・ピ
クセル及び平均電圧テスト信号を診断プロセッサ57に
供給する。
Bはイメージング・プロセッサ21からのこれら白電圧
を選択的に処理して、前述したように、この第2の動作
モード中、チャンネルA及びチャンネルBのセンタ・ピ
クセル及び平均電圧テスト信号を診断プロセッサ57に
供給する。
第7E図に表わされるように、ランプ電源67が゛ター
ン・オン″された後、マイクロプロセッサ87はランプ
15及びランプ電源67の動作が安定するのを待つため
に適当な遅延を与える。この適当な遅延の後、診断プロ
セッサ57は第7E図及び第7F図に表わす動作につい
ては、ランプ15が゛′ターン・オン″である(第7G
図及び第7H図においても同じ)ということを除き、第
7A図及び第7B図で実行した動作シーケンスと同じ動
作シーケンスを第7E図及び第7F図においても遂行す
る。
ン・オン″された後、マイクロプロセッサ87はランプ
15及びランプ電源67の動作が安定するのを待つため
に適当な遅延を与える。この適当な遅延の後、診断プロ
セッサ57は第7E図及び第7F図に表わす動作につい
ては、ランプ15が゛′ターン・オン″である(第7G
図及び第7H図においても同じ)ということを除き、第
7A図及び第7B図で実行した動作シーケンスと同じ動
作シーケンスを第7E図及び第7F図においても遂行す
る。
次に、第7G図において、もしチャンネルA及びBの各
平均電圧が゛′ランプ・オン″理想的平均値(第5図の
Vs )より大であれば、これら平均電圧はこの第2
の動作モードにおいては’ OK ”であり、診断プロ
セッサ57はこのテストのために信号” OK ”をト
ラブル・モニタ装置69に送り、第7H図に表わす1′
ランプ・オフ″センタ・ピクセル・テストに進む。しか
し、チャンネルA及びBのどちらかの平均電圧が■5よ
シ小であるが、とれら平均電圧の各々が″ランプ・オン
″許容平均電圧(V4 )よシ大であれば、マイクロプ
ロセッサ87はトラブル・モニタ装置69にパ養報”
DO8信号及び発生しだ″問題″(トラブル)の説明を
送信して装置はまだ動作可能であるが、例えばレンズ・
アセンブリ19の汚れ又はイメージング・センサ21の
セルの汚れ又は欠陥などのようなある欠陥を持つという
ことを表示する。最終的に、チャンネルA及びBのどち
らかの平均電圧が■4よシ小であれば、マイクロプロセ
ッサ87はシステムの動作を停止して、゛故障”DO8
信号と、第2の動作モード中の、例えば、イメージ・セ
ンサ21の1゛故障″の説明とをトラブル・モニタ装置
69に送信する。
平均電圧が゛′ランプ・オン″理想的平均値(第5図の
Vs )より大であれば、これら平均電圧はこの第2
の動作モードにおいては’ OK ”であり、診断プロ
セッサ57はこのテストのために信号” OK ”をト
ラブル・モニタ装置69に送り、第7H図に表わす1′
ランプ・オフ″センタ・ピクセル・テストに進む。しか
し、チャンネルA及びBのどちらかの平均電圧が■5よ
シ小であるが、とれら平均電圧の各々が″ランプ・オン
″許容平均電圧(V4 )よシ大であれば、マイクロプ
ロセッサ87はトラブル・モニタ装置69にパ養報”
DO8信号及び発生しだ″問題″(トラブル)の説明を
送信して装置はまだ動作可能であるが、例えばレンズ・
アセンブリ19の汚れ又はイメージング・センサ21の
セルの汚れ又は欠陥などのようなある欠陥を持つという
ことを表示する。最終的に、チャンネルA及びBのどち
らかの平均電圧が■4よシ小であれば、マイクロプロセ
ッサ87はシステムの動作を停止して、゛故障”DO8
信号と、第2の動作モード中の、例えば、イメージ・セ
ンサ21の1゛故障″の説明とをトラブル・モニタ装置
69に送信する。
チャンネルA及びチャンネルBの平均電圧どちらも■4
よシ小でなければ、イメージング・センサ21はランプ
15がパオン″のときはまだ動作可能であり、第7H図
に表わすようなシーケンスの最後の診断テストのための
プログラムの遂行を開始する。
よシ小でなければ、イメージング・センサ21はランプ
15がパオン″のときはまだ動作可能であり、第7H図
に表わすようなシーケンスの最後の診断テストのための
プログラムの遂行を開始する。
第7H図において、チャンネルA及びBの各センタ・ビ
クセルが1′ランプ・オン”理想的ピクセル値(V5)
より大であれば、これらセンタ・ビクセルはこの第2の
動作モードについてIt 0K31であす、診断プロセ
ッサ57はこのテストのシーケンスを絡了し、トラブル
・モニタ装置69に信号゛′OK″′を発送する。もし
、チャンネルA及びチャンネルBどちらかのセンタ・げ
クセルが゛°ランプ・オン″理想的ピクセル値(v5)
より小ではあるが、それらセンタ・ピクセルの各々がパ
ランプ・オン”許容センタ・ビクセル値(V4)よシ犬
であれば、診断プロセッサ57はテストのシーケンスを
終了し、゛筈報′″DO3信号と、発生しり゛問題″(
トラブル)の説明とをトラブル・モニタ装置69に送シ
、装置はまだ動作可能であるが技術者が検査するべきで
あるある欠陥を持つということを表示させる。最後に、
チャンネルA及びBのどちらかのセンタ・ビクセル値が
■4よシ小の場合は、マイクロプロセッサ87はシステ
ムの動作を停止して、゛故障”DO8信号と、この第2
の動作モード中における、例えば、ビデオ・プロセッサ
51A及び51Bの1つのパ故障″の説明とをトラブル
・モニタ装置69に送信する。
クセルが1′ランプ・オン”理想的ピクセル値(V5)
より大であれば、これらセンタ・ビクセルはこの第2の
動作モードについてIt 0K31であす、診断プロセ
ッサ57はこのテストのシーケンスを絡了し、トラブル
・モニタ装置69に信号゛′OK″′を発送する。もし
、チャンネルA及びチャンネルBどちらかのセンタ・げ
クセルが゛°ランプ・オン″理想的ピクセル値(v5)
より小ではあるが、それらセンタ・ピクセルの各々がパ
ランプ・オン”許容センタ・ビクセル値(V4)よシ犬
であれば、診断プロセッサ57はテストのシーケンスを
終了し、゛筈報′″DO3信号と、発生しり゛問題″(
トラブル)の説明とをトラブル・モニタ装置69に送シ
、装置はまだ動作可能であるが技術者が検査するべきで
あるある欠陥を持つということを表示させる。最後に、
チャンネルA及びBのどちらかのセンタ・ビクセル値が
■4よシ小の場合は、マイクロプロセッサ87はシステ
ムの動作を停止して、゛故障”DO8信号と、この第2
の動作モード中における、例えば、ビデオ・プロセッサ
51A及び51Bの1つのパ故障″の説明とをトラブル
・モニタ装置69に送信する。
ROM 91に記憶されているテスト・プログラムは、
文箱2の動作モード中ラッチ55A、55B。
文箱2の動作モード中ラッチ55A、55B。
63A及び63Bから診断プロセッサ57に供給される
テスト信号の連続的テストを実行することができる。診
断プロセッサ57の第2の動作モード中におけるそのよ
う彦テスト信号の連続テストを行うだめには、第7E図
乃至第7H図に表わすような演算工程が順次的に実行さ
れ、第7E図に表わす゛ターン・オフ″工程及び゛遅延
′″工程を省略した工程が連続的に繰返えされる。前述
したように、そのような連続テストは物体17の撮影の
合間でのみ発生する。基準背景11とセンサ21との間
の光路の方に移動してくる物体17を検出すると、セン
サ73は信号゛・物体存在″″を発生してフリップ・フ
リップ83をセットし、その後にくる゛物体不存在″信
号がフリップ・フロップ83をリセットするまで新たな
テスト信号がRAM89に記憶されるのを防止する。と
のパ物体不存在″信号は物体17が基準背景11を通過
移動した後でセンサ77が発生するであろうと論うこと
を思い出そう。
テスト信号の連続的テストを実行することができる。診
断プロセッサ57の第2の動作モード中におけるそのよ
う彦テスト信号の連続テストを行うだめには、第7E図
乃至第7H図に表わすような演算工程が順次的に実行さ
れ、第7E図に表わす゛ターン・オフ″工程及び゛遅延
′″工程を省略した工程が連続的に繰返えされる。前述
したように、そのような連続テストは物体17の撮影の
合間でのみ発生する。基準背景11とセンサ21との間
の光路の方に移動してくる物体17を検出すると、セン
サ73は信号゛・物体存在″″を発生してフリップ・フ
リップ83をセットし、その後にくる゛物体不存在″信
号がフリップ・フロップ83をリセットするまで新たな
テスト信号がRAM89に記憶されるのを防止する。と
のパ物体不存在″信号は物体17が基準背景11を通過
移動した後でセンサ77が発生するであろうと論うこと
を思い出そう。
移動物体ではなく固定物体を撮影するべき場合の応用に
対しては、第1図の回路にある変更を行うとよい。その
場合はトラック又はコンベヤ・ライン13 、 LED
71 、75及びセンサ73.77を省略することが
できる。この場合も又、平均電圧及びピクセル・テスト
信号の自動自己診断テストは電源を最初にターン・オン
したとき、又は固定物体の撮影の合間のときに達成する
ことができる。又、物体の撮影の合間でテスト信号をチ
ェックしたい場合には、LED 71及びセッサ73゜
LED 75及びセンサ77のよう表光中断(遮断)手
段を利用してそれを一時中断してから、第2の動作モー
ドにおける前述した方法と類似する方法の連続テストに
復帰させるようになすことができる。
対しては、第1図の回路にある変更を行うとよい。その
場合はトラック又はコンベヤ・ライン13 、 LED
71 、75及びセンサ73.77を省略することが
できる。この場合も又、平均電圧及びピクセル・テスト
信号の自動自己診断テストは電源を最初にターン・オン
したとき、又は固定物体の撮影の合間のときに達成する
ことができる。又、物体の撮影の合間でテスト信号をチ
ェックしたい場合には、LED 71及びセッサ73゜
LED 75及びセンサ77のよう表光中断(遮断)手
段を利用してそれを一時中断してから、第2の動作モー
ドにおける前述した方法と類似する方法の連続テストに
復帰させるようになすことができる。
以上の説明から、この発明はそれ自体、自動的に自己診
断テストを行う方法及びシステムを提供するものである
ということがわかったであろう。
断テストを行う方法及びシステムを提供するものである
ということがわかったであろう。
以上、この発明の顕著な特徴を例示し説明してきだが、
この発明の範囲から離れることなく他のいかなる多くの
変化変更をもなすことができるということは容易に明白
である。その−例としては、第1図のシステムからAチ
ャンネルの各要素51A。
この発明の範囲から離れることなく他のいかなる多くの
変化変更をもなすことができるということは容易に明白
である。その−例としては、第1図のシステムからAチ
ャンネルの各要素51A。
53A、55A、59A、61A及び63Aを取除き、
単一チャンネルのイメージング・センサ21を使用する
ことによって、2チヤンネルの代りに1チヤンネルのシ
ステムとすることもできる。
単一チャンネルのイメージング・センサ21を使用する
ことによって、2チヤンネルの代りに1チヤンネルのシ
ステムとすることもできる。
他方、イメージング・センサ21からのデータの読取を
もっと早くするために2よシ多いチャンネル数を使用す
るとともできる。従って、との発明はそれらすべての変
化変更もこの発明の広い範囲に入るものとするべきであ
る。
もっと早くするために2よシ多いチャンネル数を使用す
るとともできる。従って、との発明はそれらすべての変
化変更もこの発明の広い範囲に入るものとするべきであ
る。
第1図は、第1A図及び第1B図から成如、この発明の
好ましめ実施例を概略表わすブロック図、第2図は、第
1図のタイミング及び制御回路のブロック図、 第3図は、第2図のタイミング及び制御回路の動作の説
明に便利な波形を例示したタイミング図、第4図は、第
1図のイメージング・センサノ動作の説明に便利な波形
を表わした波形図、i4A図は、第1図の好ましい実施
例に対してなされる変更を例示したブロック図、 第5図は、第1図の診断プロセッサによって使用される
模範的な基準電圧のセットを例示した電圧レベル図、 第6図は、第1図の診断プロセッサを例示したブロック
図、 第7A図乃至第7H図は、第1図及び第6図の診断プロ
セッサの動作の説明に有益なフローチャートを例示した
流れ図である。 図中、 11・・・基準背景、13・・・移動トラック(又は移
動コンベヤ或は回転ドラム)、15・・・光源(ランプ
)、17・・・物体、19・・・レンズ、53A、53
B。 61A、61B・・・アナログ−ディジタル変換器、6
8・・・ディツタルーアナログ変換器、83・・・RS
フリップ・フロップ。 出願代理人 斉 藤 勲 FIG、 3 FIG、5 V67 ”う〉7゛ オン・J
拳人イ&0に vl +i ランフ′・オフ11
人イとFIG、 4
好ましめ実施例を概略表わすブロック図、第2図は、第
1図のタイミング及び制御回路のブロック図、 第3図は、第2図のタイミング及び制御回路の動作の説
明に便利な波形を例示したタイミング図、第4図は、第
1図のイメージング・センサノ動作の説明に便利な波形
を表わした波形図、i4A図は、第1図の好ましい実施
例に対してなされる変更を例示したブロック図、 第5図は、第1図の診断プロセッサによって使用される
模範的な基準電圧のセットを例示した電圧レベル図、 第6図は、第1図の診断プロセッサを例示したブロック
図、 第7A図乃至第7H図は、第1図及び第6図の診断プロ
セッサの動作の説明に有益なフローチャートを例示した
流れ図である。 図中、 11・・・基準背景、13・・・移動トラック(又は移
動コンベヤ或は回転ドラム)、15・・・光源(ランプ
)、17・・・物体、19・・・レンズ、53A、53
B。 61A、61B・・・アナログ−ディジタル変換器、6
8・・・ディツタルーアナログ変換器、83・・・RS
フリップ・フロップ。 出願代理人 斉 藤 勲 FIG、 3 FIG、5 V67 ”う〉7゛ オン・J
拳人イ&0に vl +i ランフ′・オフ11
人イとFIG、 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)光てられた放射エネルギを反射する基準背景と、 オン動作モード中前記基準背景を放射エネルギで照明す
る第1の手段と、 前記オン動作モード中前記基準背景から受取った反射放
射エネルギの強さに比例した第1の信号を発生するホト
センサを含む第2の手段と、第1の信号に応答して関連
する第1のデータ信号を発生する第3の手段と、 前記オン動作モード中框1の信号及び第1のデータ信号
に選択的に応答して選択的にテスト信号を発生する第4
の手段と、 前記オン動作モーl゛中框1の複数のテスト信号に応答
して前記第2及び第3の手段の各々の動作を自動的にテ
ストする第6の手段を持つと共に前記オン動作モードを
開始する第5の手段とを含む自動自己診断電気光学イメ
ージング・システム。 (2)前記第1の手段はオフ動作モード中前記基準背景
の照明を防止し、 前記第2の手段は前記オフ動作モード中前記基準背景か
ら受取った反射放射エネルギの強さに比例した第2の信
号を発生し、 前記第3の手段は第2の信号に応答して関連する第2の
データ信号を発生し、 前記第4の手段は選択的に第2の信号及び第2のデータ
信号に応答して前記オフ動作モード中選択的にテスト信
号を発生し、 前記第5の手段は前記オフ動作モードを開始し、前記第
6の手段は前記オフ動作モード中第2の複数のテスト信
号に応答して前記第2及び第3の手段の各々の動作を自
動的にテストするようになした特許請求の範囲第1項記
載のシステム。 (3) 前記第2の手段は、更に前記基準背景から前
記ホトセンサに反射した放射エネルギを集中するレンズ
を含む特許請求の範囲第2項記載のシステム0 (4)前記ホトセンサは電荷結合装置のアレイである特
許請求の範囲第2項記載のシステム。 (5) 前記ホトセンサによって撮影されるべき物体
を前記基準背景を横切る通路に沿って移動する手段と、 前記通路に隣接して設けられ、前記通路に沿って移動す
る物体が前記基準背景に達する前に該通路に沿って移動
する物体の存在に応答して前記第5の手段に前記オフ動
作モードを防止させるようにしたセンサ手段とを含む特
許請求の範囲第2項記載のシステム。 (6)前記第4の手段は、 関連するオン及びオフ動作モードにおける夫夫第1及び
第2の所定の期間中筒1及び第2の信号に選択的に応答
して前記基準背景から前記ホトセンサが受取った反射放
射エネルギの平均量に比例した第1及び第2のテスト信
号を夫々発生する第7の手段と、 前記第1及び第2のデータ信号の第1及び第2の予め選
ばれた部分を夫々表わす第3及び第4のテスト信号を発
生する第8の手段とを含む特許請求の範囲第2項記載の
システム。 (7) 前記第6の手段は前記オン及びオフ動作モー
ドの各々中第1、第2、第3及び第4のテスト信号の各
々を関連する範囲の基準電圧と選択的に比較して前記第
2及び第3の手段の各々の動作の状態を確認する比較手
段を含む特許請求の範囲第6項記載のシステム。 (8)前記第1の手段は 放射エネルギ源と、 可能化されているときに前記放射エネルギ源に対して電
圧を供給する電源と、 前記電源をディセーブルして前記オフ動作モード中前記
放射エネルギ源による前記基準背景の照明を防止し、前
記電源を可能化して前記放射エネルギ源に前記オン動作
モード中前記基準背景を照明させるようになした制御ユ
ニットとを含む特許請求の範囲第6項記載のシステム。 (9) 前記制御ユニットは前記オン動作モード中前
記第5の手段から受取ったディジタル制御信号をアナロ
グ制御信号に変換するディツタルーアナログ変換器であ
り、前記電源は前記アナログ制御信号に応答して前記オ
ン動作モード中でのみ前記基準背景を前記放射エネルギ
源に照明させるようになした特許請求の範囲第8項記載
のシステム。 (lO) 前記制御ユニットは前記オン動作モード中
でのみ前記第5の手段から受信した制御信号に応答して
前記放射エネルギ源が前記オン動作モード中前記基準背
景を照明するように前記電源を可能化するリレーである
特許請求の範囲第8項記載の/ステム。 0])前記第7の手段は、 夫々第1及び第2の所定の期間中筒1及び第2の信号を
順次平均化する第1のインテグレータと、 前記第1のインテグレータからの信号を順次ディジタル
化する第1のアナログ−ディジタル変換器と、 前記第1のアナログーディノクル変換器からのディジタ
ル化された信号に応答して第1及び第2のテスト信号を
選択的に発生する第1の記憶回路とを含む特許請求の範
囲第6項記載のシステム。 α埠 前記第8の手段は、 第1及び第2のデータ信号を順次的にディジタル化する
第2のアナログ−ディジタル変換器と、前記ディジタル
化した第1及び第2のデータ信号に選択的に応答して順
次的に第3及び第4のテスト信号を発生する第2の記憶
回路とを含む特許請求の範囲第11項記載のシステム。 03 前記第5の手段は前記オン動作モード中前記第
1の手段の動作を制御するだめの第1の制御信号と前記
オフ動作、モード中前記第1の手段の動作を制御する第
2の制御信号とを発生し、前記第6の手段は前記オン及
びオフ動作モードの各々中、第1、第2、第3及び第4
のテスト信号を関連する範囲のテスト電圧と選択的に比
較して前記第2及び第3の手段の各々の動作の状態を確
認するようになしだ特許請求の範囲第12項記載のシス
テム。 α→ 前記第1の手段は、 放射エネルギ源と、 可能化されたときに前記放射エネルギ源に対して電圧を
供給する電源と、 前記オフ動作モード中前記第2の制御信号に応答して前
記電源が一前記放射エネルギ源に対して電圧を供給する
のを防止し、前記第1の制御信号に応答して前記オン動
作モード中前記電源を可能化して前記放射エネルギ源に
対して電圧を供給することにより前記エネルギ源が前記
基準背景を照明なしうるようにした制御ユニットとを含
む特許請求の範囲第13項記載のシステム。 0→ 前記第1及び第2の制御信号はディジタル信号で
あり、 前記制御ユニットはディジタルの第1及び第2の制御信
号をアナログの第1及び第2の制御信号に選択的に変換
するディジタル−アナログ変換器を含む特許請求の範囲
第14項記載のシステム。 0→ 前記制御ユニットは第2の制御信号に応答して前
記電源をディセーブルし、前記第1の制御信号に応答し
て前記電源を可能化するリレーである特許請求の範囲第
15項記載のシステム。 α力 前記第2の手段は更に前記基準背景から前記ホト
センサに反射した放射エネルギを集中するレンズを含む
特許請求の範囲第14項記載のシステム。 0→ 前記ホトセンサは第1及び第2のチャンネルを含
み、前記第1の信号は前記オン動作モード中夫々前記第
1及び第2のチャンネルで発生した第1及び第2シーケ
ンスのピクセル信号から成り、前記第2の信号は前記オ
フ動作モード中前記第1及び第2のチャンネルで夫々発
生した第3及び第4シーケンスのビクセル信号から成シ
、前記第3の手段は第1及び第2の信号プロセッサを含
み、前記第1のデータ信号は前記オン動作モード中前記
第1及び第2の信号プロセッサで夫夫発生した第1及び
第2シーケンスのピクセル・データから成り、前記第2
のデータ信号は前記オフ動作モード中前記第1及び第2
の信号プロセッサで夫々発生した第3及び第4シーケン
スのピクセル・データから成る特許請求の範囲第2項記
載の/ステム。 0つ 前記第4の手段は、 前記オン動作モード中夫々第1及び第2シーケンスのピ
クセル信号に応答して前記第1及び第2のチャンネルが
夫々受取った反射放射エネルギの平均量に比例した第1
及び第2のテスト信号を発生し、前記オフ動作モード中
夫々第3及び第4シーケンスのピクセル信号に応答して
前記第1及び第2のチャンネルで夫々受取った反射放射
エネルギの平均量に比例した第3及び第4のテスト信号
を発生する第1及び第2の回路手段と、 前記オン動作モード中前記第1及び第2シーケンスのピ
クセル・データの第1及び第2の予め選ばれた部分を夫
々表わす第5及び第6のテスト信号を夫々発生し、前記
オフ動作モード中前記第3及び第4シーケンスのピクセ
ル・データの第1及び第2の予め選ばれた部分を夫々表
わす第7及び第8のテスト信号を夫々発生する第3及び
第4の回路手段とを含む特許請求の範囲第18項記載の
システム。 (イ)前記ホトセンサは電荷結合装置のアレイである特
許請求の範囲第19項記載のシステム。 (21)前記基準背景を横切る通路に沿って前記ホトセ
ンサで撮影されるべき物体を移動する手段と、前記通路
に隣接して設けられ、前記基準背景に達する前に前記通
路に沿って移動する物体の存在に応答して前記第5の手
段に前記オフ動作モードを防止させるようにしたセンサ
手段とを含む特許請求の範囲第19項記載のシステム。 (ハ)前記第2の手段は、更に前記基準背景から前記第
1及び第2のチャンネルに反射した放射エネルギを集中
するレンズを含む特許請求の範囲第19項記載のシステ
ム。 (ハ)前記第5の手段は前記オン及びオフ動作モード中
夫々前記第1の手段の動作を制御する第1及び第2の制
御信号を選択的に発生する手段を含み、 前記第6の手段は前記オン及びオフ動作モードの各々中
前記第1及び第2の信号プロセッサの各各及び前記第1
及び第2のチャンネルの各々の動作の状態を確認するだ
めに前記テスト信号の各々を関連する範囲の基準電圧と
選択的に比較する手段を含む特許請求の範囲第19項記
載のシステム。 QΦ 前記第1の手段は 放射エネルギ源と、 可能化されたときに前記放射エネルギ源に対して電圧を
供給する電源と、 前記オフ動作モード中筒2の制御信号に応答して前記放
射エネルギ源による前記基準背景の照明を防止するよう
前記電源をディセーブルし、前記オン動作モード中前記
第1の制御信号に応答して前記電源を可能化し前記放射
エネルギ源は前記基準背景を照明させるよう該放射エネ
ルギ源に電圧を供給する手段を含む制御ユニットとを含
む特許請求の範囲第23項記載のシステム。 (ハ)前記第1及び第2の回路手段は夫々、前記オン動
作モードにおける第1の所定の期間中第1及び第2シー
ケンスのピクセル信号を夫夫平均化し、前記オフ動作モ
ードにおける第2の所定の期間中第3及び第4シーケン
スのピクセル信号を夫々平均化する第1及び第2のイン
テグレータと、 前記オン及びオフ動作モードの各々中前記第1及び第2
のインテグレータからの平均化された信号を夫々ディジ
タル化する第1及び第2のアナログーディノタル変換器
と、 前記第1及び第2のアナログ−ディジタル変換器からの
前記ディジタル化された平均化信号に選択的に応答して
第1、第2、第3及び第4のテスト信号を選択的に発生
する第1及び第2の記憶回路とを含む特許請求の範囲第
24項記載のシステム。 i2Q 前記第3及び第4の回路手段は夫々、前記オ
ン動作モード中第1及び第2シーケンスのピクセル・デ
ータを夫々ディジタル化し、前記オフ動作モード中筒3
及び第4シーケンスのピクセル・データを夫々ディジタ
ル化する第3及び第4のアナログ−ディジタル変換器と
、ディジタル化された第1、第2、第3及び第4シーケ
ンスのピクセル・データに選択的に応答して第5、第6
、第7及び第8のテスト信号を選択的に発生する第3及
び第4の記憶回路とを含む特許請求の範囲第25項記載
のシステム。 (ハ)光源と、 前記光源から当てられた光を反射する基準背景と、 第1の動作モード中前記光源が前記基準背景を照明する
のを防止し、第2の動作モード中前記光源が前記基準背
景を照明可能にする制御手段と、前記第1及び第2の動
作モード中前記基準背景から受光した反射光の強さに夫
々比例しだ第1及び第2のアナログ信号を選択的に発生
するホトセッサ手段と、前記第1及び第2のアナログ信
号に選択的に応答して関連する第1及び第2のデータ信
号を発生する信号処理手段とを含む電気光学イメージン
グ装置と、 関連する第1及び第2の動作モードにおける第1及び第
2の所定の期間第1及び第2のアナログ信号に選択的に
応答して前記ホトセンサ手段が前記基準背景から受光し
た反射光の平均量に比例した第1及び第2のテスト信号
を夫々発生する第1の手段と、 前記第1及び第2のデータ信号の第1及び第2の予め選
ばれた部分を夫々表わす第3及び第4のテスト信号を発
生する第2の手段と、 第1及び第2の動作モードを発生して該第1及び第2の
動作モード中前記制御手段の動作を制御し、前記第1及
び第2の動作モードの各々中前記第1、第2、第3及び
第4のテスト信号に選択的に応答して前記信号処理手段
及び前記ポトセンザ手段の各々の動作を自動的にテスト
するようになしたプコセッサ手段とを含む自動自己診断
電気光学イメージング・システム。 (社)電気光学イメージング装置で共に結合されたホト
センサと信櫓プロセッサとの順次的動作を自動的に診断
する方法であって、 第1の動作モード中基準背景を照明せず第2の動作モー
ド中前記基準背景を照明するよう光源を制御し、 前記第1及び第2の動作モード中前記基準背景から前記
ホトセンサが夫々受光した反射光の強さに比例した第1
及び第2の信号を前記ホトセンサから順次的に出力し、 前記信号プロセッサにおいて前記第1及び第2の信号か
ら夫々引出された第3及び第4の信号を順次的に発生し
、 第1、第2、第3及び第4の信号から複数のテスト信号
を選択的に発生し、 第1及び第2の動作モード中前記複数のテスト信号の選
択的受信のときに信号プロセッサ及びホトセンサの動作
を選択的にテストする各工程を含むホトセンサ及び信号
処理装置の自動診断方法。 翰 電気光学イメージング装置で共に選択的に結合され
た第1及び第2のビデオ・プロセッサと第1及び第2チ
ヤンネルのホトセンサとの順次的動作を自動的に診断す
る方法であって、第1の動作モード中基準背景を照明せ
ず第2の動作モード中前記基準背景を照明するよう光、
源を制御し、 前記第1の動作モード中央々第1及び第2シーケンスの
ピクセル信号を前記ホトセンサの第1及び第2のチャン
ネルから出力し、前記第2の動作モード中央々第3及び
第4シーケンスのピクセル信号を前記ホトセンサの第1
及び第2のチャンネルから出力し、 前記第1の動作モード中央々第1及び第2シーケンスの
ピクセル・データを前記第1及び第2のビデオ・プロセ
ッサから出力し、前記第2の動作モード中央々第3及び
第4シーケンスのピクセル・データを前記第1及び第2
のビデオ・プロセッサから出力し、 第1の所定の期間中に受信した第1及び第2シーケンス
のピクセル信号の夫々平均値に比例した夫々第1及び第
2のテスト信号を発生し、第2の所定の期間中に受信し
た第3及び第4シーケンスのピクセル信号の夫々平均値
に比例した夫々第3及び第4のテスト信号を発生し、 前記第1及び第2シーケンスのピクセル・データの第1
及び第2の予め選ばれた部分を夫々表わす第5及び第6
のテスト信号を発生し、前記第3及び第47−ケンスの
ピクセル・データの第1及び第2の予め選ばれた部分を
夫々表わす第7及びa′!8のテスト信号を発生し、 前記第1及び第2の動作モード中温1、第2、第3、第
4、第5、第6、第7及び第8のテスト信号を選択的に
使用して前記第1及び第2チヤンネルのホトセンサ及び
前記第1及び第2のビデオ・プロセッサをテストする各
工程を含むホトセンサ及びビデオ・プロセッサの順次動
作の自動診断方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US450582 | 1982-12-17 | ||
| US06/450,582 US4509077A (en) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | Automatic, self-diagnosing, electro-optical imaging system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117873A true JPS59117873A (ja) | 1984-07-07 |
Family
ID=23788669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58236459A Pending JPS59117873A (ja) | 1982-12-17 | 1983-12-16 | 自動自己診断電気光学イメジング・システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
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| US (1) | US4509077A (ja) |
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| JP (1) | JPS59117873A (ja) |
| CA (1) | CA1204500A (ja) |
| DE (2) | DE122351T1 (ja) |
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- 1983-12-12 EP EP83307532A patent/EP0122351B1/en not_active Expired
- 1983-12-16 CA CA000443476A patent/CA1204500A/en not_active Expired
- 1983-12-16 JP JP58236459A patent/JPS59117873A/ja active Pending
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