JPS59117936A - 高負荷伝動用ベルト - Google Patents
高負荷伝動用ベルトInfo
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- JPS59117936A JPS59117936A JP57230139A JP23013982A JPS59117936A JP S59117936 A JPS59117936 A JP S59117936A JP 57230139 A JP57230139 A JP 57230139A JP 23013982 A JP23013982 A JP 23013982A JP S59117936 A JPS59117936 A JP S59117936A
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- JP
- Japan
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- belt
- reinforcing
- flat
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- reinforcing material
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- Granted
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
- F16G5/166—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts with non-metallic rings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、動力伝動用Vベルト、特に耐側圧性の大きい
高負荷伝動用V形コグベルトに関するものである。 従来、動力伝動用V形コグベルトは、ローブ抗張体を並
列埋設した上下クッションゴム層表面にゴム付帆布を積
層貼着し、ベルト下面、即ちプーリとの接触面に波形状
のコグ群を設けていルタメ屈曲性は良好であるが、反面
、通常コグ部のクッションゴムが柔軟性を有するため、
ブーりに嵌合して駆動した際、ベルト全体が横方向に%
+JJ1変形してブーり中に落ち込み、変形による伝
達力の低下、早期破損の原因になるなどの問題がある。 そ0)ため、このような耐側圧性σ]回上θノ改善策と
して今1[まで、r!If々の対策か検困ざ第1て来た
力ぶ、末た光分4C対策を得るに至っていなし・。 人出A.!l1人もかかる現状に対応し、上記σ〕如き
コグベルトσ〕問題解決に取り組み、かねてより種々σ
」研究を71< Ai)、さきには、ベルトコグ部に特
に剛(jI (h大きい金属パイプ又は棒等を挿入する
ことGこより耐4111]1]二件を向上せしめること
を実願昭56ー68793弓として提案した。 しかし、そθ1佐、更に検討を重ねると共に、士n:.
’ <1>kJ3 (奉.金属バイブ等をフグ部に挿入
した場合には, Q+)1力伝達時に抗張体ローブとそ
れら補強材と63間の薄いゴム層に剪断力.引張応力.
圧縮応力が動き、ゴムが機械的疲労,熱疲労,油などに
より引き裂か21,、補強わが脱落するという問題がi
)ることが判明した。 しかも又、士7;1′提案において挿入する金属は全て
自己I′lr4 ti’)機能をイ1しない金属であり
、ベルト中にて走行させるとき、該金属がベルト側面に
露出する際(1外部より注油する必要があり、もしil
l fjt泪が正しく注7tl+されなければベルトの
補強相金属と金属プーリとが連行中における摩擦によっ
て騒音を呈するのみならず、摩耗.発熱を起して焼付け
を生じる。従って、外部より注油をすることが要求され
るが、用途によっては例えば食品関係等σ]ように衛生
上の問題がある場合にはオイル4νd y’ffは忌避
される。 そして、こσ〕ような場合には上暑ピ方式によるものは
全く使用に堪えなくなることも判明した。 即ち、本発明は、上述の如き実状に対応し、niJRi
J提案に係る上記考案の欠点、就中、Iilt渚の欠点
を防止し、更に改善された高負荷伝動用Vベルトを提供
することを目的とするものである。 しかして、本発明は、上i1′目的を達成Tるにあたり
、平形ベルトを利用することを哲1文1し、平形ベルト
の上部に補強板、下部にコグ状補強材を対問的に配し、
ボルト等の止着材を用いて補強板5平ベルト,補強材を
貫通し一体的に締付、固足せしめたことを特徴とする。 更に本発明は、平ベルトの利用にあたり、前Hピコグ状
補強材Gこ凹溝を形成し、該凹溝に補強材を1153合
・J−ることによりベル) 11111面σ]抗張体露
出部σ〕はつれ企皆無とすると共に、補強材と平ベルト
と03位11′″゛1決めを正確ならしめることも他の
重要な特徴とする。 ここ1:、11′−形ベルトレJ低伸皿高強力O)ロー
ブ抗張体をスパイラルにゴム状弾性体内に並列状Gこ埋
設した平形エンドレスベルトと、更にその表面に1〜腹
数層σ】帆布層を積層貼着した平形エンドレスベルI・
σ】双方を含むものである。 なお、勿論、011記したIIad i’ft上の欠点
を防止することも肝要であり、これに対してはさきに自
己潤滑性をイ■1−る多孔)3°ε結構造体を使用する
ことを別途提案した。 従って、又、かかる描欣、を本発明に適用することが考
慮さノlる。 以下、更に除付陶面を谷間しつつ本発明V形コグベルト
σ】具体的な実施態様について詳述する。 第1[ンl乃至第8陳目ユ伺れも本発明に係る高負荷伝
動J11ベルトの実施例である。 1文1において(aJ Gel該V形フグベルト本体、
[bJは平形ベルト本体、(21はNRI天然ゴム1
。SBRIスチレン・ブタジェンゴム1.OR[クロロ
ブレンゴム] 、NBRIニトリルゴム】 、工IR
+ブチルゴム)、へイバロン(クロルスルフォン化エチ
レン1などの単−材又はこれらを適宜ブレンドしたゴム
あるいけポリウレタンゴムからなる平ベルトのゴム状弾
性体層で、該弾性体層+21中にけポリエステル、脂肪
族ポリアミド、芳香族ポリアミド、あるいはガラス繊維
又はワイヤー撚線のような高強力低伸度のローブ抗張体
+11がスノクイラルGこ並列状に埋設されており、段
1示してい1jいが、必要に応じて更に前記ゴム状弾性
体層(2)の上にはナイロン帆布、ケブラー(曲標名)
帆布あるいは経緯綿糸よりなるバイアス帆布もしくけ広
角度帆布が1−蝮数層、通常は1〜3層れ°j層貼着さ
ね、又、上部にはn11肥上部帆布と同材質もしくはウ
ーリー用」工した捲縮ナイロン経糸と通常のナイロン緯
糸−T:織成した伸縮性帆布が配層される。 −万、図中、(31は主体をなすフグ状補強相を示し、
前記乎ベルト本体(bJの下部に、ベルI・長手方間に
メJして直角方間〇こ配設され、上口11に平ベルト本
体(1)JをItj?合1−る凹溝i41をイ1した形
状に形成さノ1ており、1面1j11σノ人きい金属又
Oコ&脂もしくはFRP、木イA1合板θ1棒あるいは
パイプによってコグ形状に構bkごi]でいる。とりわ
け、金挑捧は好適でi)る。 上ハi: l!!l t:rj t41け、31+常、
平ベルトを嵌合するに光分な幅、深さであノ1ばよ<、
1Ili11は平ベルト幅と略同’l’i+iか又に稍
人含い幅であり、深さは一部又は全1711を11没合
1−るにI心して平ベルト厚さより小さくても、回じて
も、又、大きくてもよい。 第1反1.第2[に1及び第8図はベルト厚さより凹f
i1’i深ンキが大きい場合であり、他は小ざい場合で
ある。そしてこツ)、に応じて後述1−る補強板の構成
も神々の変形が行なわ71.る。
高負荷伝動用V形コグベルトに関するものである。 従来、動力伝動用V形コグベルトは、ローブ抗張体を並
列埋設した上下クッションゴム層表面にゴム付帆布を積
層貼着し、ベルト下面、即ちプーリとの接触面に波形状
のコグ群を設けていルタメ屈曲性は良好であるが、反面
、通常コグ部のクッションゴムが柔軟性を有するため、
ブーりに嵌合して駆動した際、ベルト全体が横方向に%
+JJ1変形してブーり中に落ち込み、変形による伝
達力の低下、早期破損の原因になるなどの問題がある。 そ0)ため、このような耐側圧性σ]回上θノ改善策と
して今1[まで、r!If々の対策か検困ざ第1て来た
力ぶ、末た光分4C対策を得るに至っていなし・。 人出A.!l1人もかかる現状に対応し、上記σ〕如き
コグベルトσ〕問題解決に取り組み、かねてより種々σ
」研究を71< Ai)、さきには、ベルトコグ部に特
に剛(jI (h大きい金属パイプ又は棒等を挿入する
ことGこより耐4111]1]二件を向上せしめること
を実願昭56ー68793弓として提案した。 しかし、そθ1佐、更に検討を重ねると共に、士n:.
’ <1>kJ3 (奉.金属バイブ等をフグ部に挿入
した場合には, Q+)1力伝達時に抗張体ローブとそ
れら補強材と63間の薄いゴム層に剪断力.引張応力.
圧縮応力が動き、ゴムが機械的疲労,熱疲労,油などに
より引き裂か21,、補強わが脱落するという問題がi
)ることが判明した。 しかも又、士7;1′提案において挿入する金属は全て
自己I′lr4 ti’)機能をイ1しない金属であり
、ベルト中にて走行させるとき、該金属がベルト側面に
露出する際(1外部より注油する必要があり、もしil
l fjt泪が正しく注7tl+されなければベルトの
補強相金属と金属プーリとが連行中における摩擦によっ
て騒音を呈するのみならず、摩耗.発熱を起して焼付け
を生じる。従って、外部より注油をすることが要求され
るが、用途によっては例えば食品関係等σ]ように衛生
上の問題がある場合にはオイル4νd y’ffは忌避
される。 そして、こσ〕ような場合には上暑ピ方式によるものは
全く使用に堪えなくなることも判明した。 即ち、本発明は、上述の如き実状に対応し、niJRi
J提案に係る上記考案の欠点、就中、Iilt渚の欠点
を防止し、更に改善された高負荷伝動用Vベルトを提供
することを目的とするものである。 しかして、本発明は、上i1′目的を達成Tるにあたり
、平形ベルトを利用することを哲1文1し、平形ベルト
の上部に補強板、下部にコグ状補強材を対問的に配し、
ボルト等の止着材を用いて補強板5平ベルト,補強材を
貫通し一体的に締付、固足せしめたことを特徴とする。 更に本発明は、平ベルトの利用にあたり、前Hピコグ状
補強材Gこ凹溝を形成し、該凹溝に補強材を1153合
・J−ることによりベル) 11111面σ]抗張体露
出部σ〕はつれ企皆無とすると共に、補強材と平ベルト
と03位11′″゛1決めを正確ならしめることも他の
重要な特徴とする。 ここ1:、11′−形ベルトレJ低伸皿高強力O)ロー
ブ抗張体をスパイラルにゴム状弾性体内に並列状Gこ埋
設した平形エンドレスベルトと、更にその表面に1〜腹
数層σ】帆布層を積層貼着した平形エンドレスベルI・
σ】双方を含むものである。 なお、勿論、011記したIIad i’ft上の欠点
を防止することも肝要であり、これに対してはさきに自
己潤滑性をイ■1−る多孔)3°ε結構造体を使用する
ことを別途提案した。 従って、又、かかる描欣、を本発明に適用することが考
慮さノlる。 以下、更に除付陶面を谷間しつつ本発明V形コグベルト
σ】具体的な実施態様について詳述する。 第1[ンl乃至第8陳目ユ伺れも本発明に係る高負荷伝
動J11ベルトの実施例である。 1文1において(aJ Gel該V形フグベルト本体、
[bJは平形ベルト本体、(21はNRI天然ゴム1
。SBRIスチレン・ブタジェンゴム1.OR[クロロ
ブレンゴム] 、NBRIニトリルゴム】 、工IR
+ブチルゴム)、へイバロン(クロルスルフォン化エチ
レン1などの単−材又はこれらを適宜ブレンドしたゴム
あるいけポリウレタンゴムからなる平ベルトのゴム状弾
性体層で、該弾性体層+21中にけポリエステル、脂肪
族ポリアミド、芳香族ポリアミド、あるいはガラス繊維
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体層(2)の上にはナイロン帆布、ケブラー(曲標名)
帆布あるいは経緯綿糸よりなるバイアス帆布もしくけ広
角度帆布が1−蝮数層、通常は1〜3層れ°j層貼着さ
ね、又、上部にはn11肥上部帆布と同材質もしくはウ
ーリー用」工した捲縮ナイロン経糸と通常のナイロン緯
糸−T:織成した伸縮性帆布が配層される。 −万、図中、(31は主体をなすフグ状補強相を示し、
前記乎ベルト本体(bJの下部に、ベルI・長手方間に
メJして直角方間〇こ配設され、上口11に平ベルト本
体(1)JをItj?合1−る凹溝i41をイ1した形
状に形成さノ1ており、1面1j11σノ人きい金属又
Oコ&脂もしくはFRP、木イA1合板θ1棒あるいは
パイプによってコグ形状に構bkごi]でいる。とりわ
け、金挑捧は好適でi)る。 上ハi: l!!l t:rj t41け、31+常、
平ベルトを嵌合するに光分な幅、深さであノ1ばよ<、
1Ili11は平ベルト幅と略同’l’i+iか又に稍
人含い幅であり、深さは一部又は全1711を11没合
1−るにI心して平ベルト厚さより小さくても、回じて
も、又、大きくてもよい。 第1反1.第2[に1及び第8図はベルト厚さより凹f
i1’i深ンキが大きい場合であり、他は小ざい場合で
ある。そしてこツ)、に応じて後述1−る補強板の構成
も神々の変形が行なわ71.る。
【1λ属杯による抽すi+i 4Aに(lは通常、アル
ミニウムもしくはj′ルミニウム合金、あるいは鉄又は
鉄合金より7jるIjiu釣−σ〕大きい棒で、端部が
通常のコグ910面ど回一平面上に露出し、側101を
形1戊している。 又、4’!p &こ1ttl ’+i’l:袖強)+A
(31として自己潤滑性多孔焼結構造体からなる棒を使
用することは極めてイ〕効′T:あり、好ましい態様で
ある。 この自己潤lU性多孔構造体は一般にiB’t ft7
前又はワックスからなる潤滑剤か含浸Jれた焼形金ノ蝿
又は焼結セラミックスを素材としてf了り、敞属トして
は鉄、銅単独の多孔付焼結金属、鉄−銅混合多孔性焼結
金属が最も実用的である。 なお、配設する補強材(3)に、上記各吹1示例では酋
属製の台形枠であるが、断面円形を始め各種異形断面形
状のものであってもよく、史に杯に15(らず各種バイ
ブあるいは異型断面パイプ等を使用することも可能であ
る。 しかし、これらも平ベルトの下部において一種θJコグ
企形成する。 次に、mJ ;ji、’、補強材に対しベルト上面にお
けるへ「(補強材たる補強板(5011本発明において
nil Bj、’補強材(3]と共に一体として重要な
特徴をなす補強板であり、上記補強材(3)に対し、こ
れに対向するベルt・上面に載h′″「配設され、M述
した補強イΔ(3)と共にねじ付きボルトやリベットあ
るいはボルトとナッ■・等からなる止ノ、17月(7)
によって締付は固定される。 この補強4k(5+は通常、矩形状を始め任意形状から
なり、アルミニウム又はそQ〕合金や鉄又はそσJイ々
金などの金属板あるいはA E S [4脂、アクIJ
、し4’ffJ II旨、ナイロンKNJ II旨、
ホリエステル(併脂、ホリイミド[i′1111mなど
から選ばれた樹脂板あるいはFRP(強化樹II(1板
]など01J記補強材(51と同様なものがイ史用 さ
jl、る。 又、木1tA’ 、木質合板等も使用0−1能である。 しかして、補Jji板(5)σ)形状G1上記の如く矩
形状が最も一般的であるが補強材(3)に凹@(4)が
存在すルコトから、[,1目!l1it41の深戸によ
り、補強板(51下面に門171′!i=l+に嵌合1
−る凸状段部(5a)を設εすること5射ましい態様で
ある。なお、そσ】外、第2図、第4図σ+ 如< 浦
’jar板(51にスプリングワッシャ又は平ワツシヤ
f(ii k fJl用してもよく、更にスプリングワ
ッシャ又は平ワツシヤ(61を補強板(5)の代りG二
単独で月」いても、Lい。(第8文参照)こσ〕場合G
こG−L平ワッシャを下nζに、スプリングワッシャを
上部にしてIC1層するのが効果的である。 そして、nrt記補強材(3)と補強板(5)とθ)締
付両足にあたっては、一般に上からねじ付ポル)+7c
l4補強板(51、平形ベルl−(b)、フグ状補強材
(3)を通じて貫通し締め付けるが第8南σ】如<ホ/
し)t7b)。 ナツト(7C)をJllいて貫通したホルト17bl
i十′ノド
ミニウムもしくはj′ルミニウム合金、あるいは鉄又は
鉄合金より7jるIjiu釣−σ〕大きい棒で、端部が
通常のコグ910面ど回一平面上に露出し、側101を
形1戊している。 又、4’!p &こ1ttl ’+i’l:袖強)+A
(31として自己潤滑性多孔焼結構造体からなる棒を使
用することは極めてイ〕効′T:あり、好ましい態様で
ある。 この自己潤lU性多孔構造体は一般にiB’t ft7
前又はワックスからなる潤滑剤か含浸Jれた焼形金ノ蝿
又は焼結セラミックスを素材としてf了り、敞属トして
は鉄、銅単独の多孔付焼結金属、鉄−銅混合多孔性焼結
金属が最も実用的である。 なお、配設する補強材(3)に、上記各吹1示例では酋
属製の台形枠であるが、断面円形を始め各種異形断面形
状のものであってもよく、史に杯に15(らず各種バイ
ブあるいは異型断面パイプ等を使用することも可能であ
る。 しかし、これらも平ベルトの下部において一種θJコグ
企形成する。 次に、mJ ;ji、’、補強材に対しベルト上面にお
けるへ「(補強材たる補強板(5011本発明において
nil Bj、’補強材(3]と共に一体として重要な
特徴をなす補強板であり、上記補強材(3)に対し、こ
れに対向するベルt・上面に載h′″「配設され、M述
した補強イΔ(3)と共にねじ付きボルトやリベットあ
るいはボルトとナッ■・等からなる止ノ、17月(7)
によって締付は固定される。 この補強4k(5+は通常、矩形状を始め任意形状から
なり、アルミニウム又はそQ〕合金や鉄又はそσJイ々
金などの金属板あるいはA E S [4脂、アクIJ
、し4’ffJ II旨、ナイロンKNJ II旨、
ホリエステル(併脂、ホリイミド[i′1111mなど
から選ばれた樹脂板あるいはFRP(強化樹II(1板
]など01J記補強材(51と同様なものがイ史用 さ
jl、る。 又、木1tA’ 、木質合板等も使用0−1能である。 しかして、補Jji板(5)σ)形状G1上記の如く矩
形状が最も一般的であるが補強材(3)に凹@(4)が
存在すルコトから、[,1目!l1it41の深戸によ
り、補強板(51下面に門171′!i=l+に嵌合1
−る凸状段部(5a)を設εすること5射ましい態様で
ある。なお、そσ】外、第2図、第4図σ+ 如< 浦
’jar板(51にスプリングワッシャ又は平ワツシヤ
f(ii k fJl用してもよく、更にスプリングワ
ッシャ又は平ワツシヤ(61を補強板(5)の代りG二
単独で月」いても、Lい。(第8文参照)こσ〕場合G
こG−L平ワッシャを下nζに、スプリングワッシャを
上部にしてIC1層するのが効果的である。 そして、nrt記補強材(3)と補強板(5)とθ)締
付両足にあたっては、一般に上からねじ付ポル)+7c
l4補強板(51、平形ベルl−(b)、フグ状補強材
(3)を通じて貫通し締め付けるが第8南σ】如<ホ/
し)t7b)。 ナツト(7C)をJllいて貫通したホルト17bl
i十′ノド
【7c1で頼fめつけてもよい。
しかし、その他ポル)(7b] を下から通し、ベル
ト上面でナラ)+7cl により締め句」すてもよい。 更にボルトに限らス、リベットヲ使用し、ヘルド上下部
を固定せしめることもでき、更にボルトとナツトとの接
触部を溶接するとか、突出したボルト先端をプレスによ
りかしめ係止をより強固にすることもできる。 そして、上記σ】各場合において、ボルトあるいはリベ
ットに陵1示各例の如く両側で2木使用するのが最も安
定しているが、真中に1木使用して締付は固定するよう
にしても勿論、差支えない。
ト上面でナラ)+7cl により締め句」すてもよい。 更にボルトに限らス、リベットヲ使用し、ヘルド上下部
を固定せしめることもでき、更にボルトとナツトとの接
触部を溶接するとか、突出したボルト先端をプレスによ
りかしめ係止をより強固にすることもできる。 そして、上記σ】各場合において、ボルトあるいはリベ
ットに陵1示各例の如く両側で2木使用するのが最も安
定しているが、真中に1木使用して締付は固定するよう
にしても勿論、差支えない。
【第6図、第7図】
なお、ボルトの材質としては鉄又は真鍮が一般的である
。 又、ボルト又はリベット、その他の止着材により締めつ
6−するとき、1ill述(1」如くスプリングワラシ
ー1′、平ワツンヤ等(6)葡併ノ1]することは締付
効果を同上12)σ】で、心安にノ心して用いる事か望
ましし\。 しかし、本発明にあっては、補強材(3)σ)凹溝(4
)0】深さによって補強板(5)と補強材t3) ’+
7.3両側部に隙間が生じることが起り、却ってベルト
締付が強固に fj る 。 かくして、本発明において補強材(3)と補強板(5)
け止メ1目Δ(7)によって一体となり、補強材(3)
の脱落&1防止され、抗張体と補強4KI3)と01間
のゴム層の疲労も阻IJ−さね、ですぐれた耐側圧性を
保持して高負萄σ)伝動に゛腎−リする。 以上は、Miイ・J各1文1示例から低伸度高強力のロ
ーブ抗張体をスパイラルにゴム状弾性体内に埋設した平
ベルトの場合についてであるが、勿論、上下両面に帆布
層を積層貼着した平ベルトの場合にも回(、Iりに適用
2rれ、ボルト等の止着口による止着態様も亦、同様で
ある。 以上の如く、本発明伝動用Vベルトは〜フグ状補強材に
よりフグ部を形成し、こJしにアルミニウムもしくはア
ルミニウム合金の金属棒等からなる補強材を用いると共
に一刀、ベルト上面に補強板を配設してそれら補強材と
補強板を一体に締付は固定したものであり、前言1コグ
状袖強相によりプーリとσ〕嵌会時、ベルト横方向(/
J変形か皆無になり、従来σノフグベルトに比し耐側圧
性を同上すると共に、■j館変形防止効果で同断面積当
りの伝達力を増大することができ、しかも、補強8を補
強板に対しボルト等により一体に加圧締付は固定したこ
とによって従来問題とされていた補強材と抗張体ローブ
曲に生ずる剪断力を少なくし、大部分を補強材と補強板
を貫通する止着口により担持させ、剪断力を分散させる
ことによってコグ部σ]剪断破壊を解消し、補強材σ】
脱落を防止して、耐側圧性θ〕一段の同上とベルトライ
フσ」大rlな同上をもたらす顕著な効果を奏する。 しかも、本発明の場合には平ベルトは何れも補強材に凹
溝が設けられ、これに嵌合して1711まれているため
ベルト側面の抗張体露出部のはつれが全くなくなるσ〕
みならず、凹a4によって平ベルトの(rL il”1
. 決めが止(i’l[に行なわれるため、ベルトの振
動。 蛇行がなく、きわめて正常なベルト態動が可能となる特
質を41し、加工性σ)容易ごと共により一層商負前云
動用ベルトとして好性能を発揮する。 なお、補強口に「+11述の如き自己簡滑性を有する多
孔焼結4’in jilj体を使用ずノ1.ばベルト駆
動時の騒音。 摩耗1発熱による焼付けを防止することができ、一層有
利である。
。 又、ボルト又はリベット、その他の止着材により締めつ
6−するとき、1ill述(1」如くスプリングワラシ
ー1′、平ワツンヤ等(6)葡併ノ1]することは締付
効果を同上12)σ】で、心安にノ心して用いる事か望
ましし\。 しかし、本発明にあっては、補強材(3)σ)凹溝(4
)0】深さによって補強板(5)と補強材t3) ’+
7.3両側部に隙間が生じることが起り、却ってベルト
締付が強固に fj る 。 かくして、本発明において補強材(3)と補強板(5)
け止メ1目Δ(7)によって一体となり、補強材(3)
の脱落&1防止され、抗張体と補強4KI3)と01間
のゴム層の疲労も阻IJ−さね、ですぐれた耐側圧性を
保持して高負萄σ)伝動に゛腎−リする。 以上は、Miイ・J各1文1示例から低伸度高強力のロ
ーブ抗張体をスパイラルにゴム状弾性体内に埋設した平
ベルトの場合についてであるが、勿論、上下両面に帆布
層を積層貼着した平ベルトの場合にも回(、Iりに適用
2rれ、ボルト等の止着口による止着態様も亦、同様で
ある。 以上の如く、本発明伝動用Vベルトは〜フグ状補強材に
よりフグ部を形成し、こJしにアルミニウムもしくはア
ルミニウム合金の金属棒等からなる補強材を用いると共
に一刀、ベルト上面に補強板を配設してそれら補強材と
補強板を一体に締付は固定したものであり、前言1コグ
状袖強相によりプーリとσ〕嵌会時、ベルト横方向(/
J変形か皆無になり、従来σノフグベルトに比し耐側圧
性を同上すると共に、■j館変形防止効果で同断面積当
りの伝達力を増大することができ、しかも、補強8を補
強板に対しボルト等により一体に加圧締付は固定したこ
とによって従来問題とされていた補強材と抗張体ローブ
曲に生ずる剪断力を少なくし、大部分を補強材と補強板
を貫通する止着口により担持させ、剪断力を分散させる
ことによってコグ部σ]剪断破壊を解消し、補強材σ】
脱落を防止して、耐側圧性θ〕一段の同上とベルトライ
フσ」大rlな同上をもたらす顕著な効果を奏する。 しかも、本発明の場合には平ベルトは何れも補強材に凹
溝が設けられ、これに嵌合して1711まれているため
ベルト側面の抗張体露出部のはつれが全くなくなるσ〕
みならず、凹a4によって平ベルトの(rL il”1
. 決めが止(i’l[に行なわれるため、ベルトの振
動。 蛇行がなく、きわめて正常なベルト態動が可能となる特
質を41し、加工性σ)容易ごと共により一層商負前云
動用ベルトとして好性能を発揮する。 なお、補強口に「+11述の如き自己簡滑性を有する多
孔焼結4’in jilj体を使用ずノ1.ばベルト駆
動時の騒音。 摩耗1発熱による焼付けを防止することができ、一層有
利である。
第1図乃至第aIi¥1は何れも本発明に係る高負荷伝
動用ベルトの各締付け固定の態様を示す実施例Oノ断面
図である。 (aJ・・・ベルト本体+ [bJ・・平形ベルト。 (1(・・ローブ抗張体、(21・・ゴム状弾性体。 Ill・・補強材、(4)・・門??<i 。 (5)・・補強板、(7)・・・止着材。 17 a)・・ねじ付きボルト、 17bl・・・
ボルト。 +7c】・・ナツト。
動用ベルトの各締付け固定の態様を示す実施例Oノ断面
図である。 (aJ・・・ベルト本体+ [bJ・・平形ベルト。 (1(・・ローブ抗張体、(21・・ゴム状弾性体。 Ill・・補強材、(4)・・門??<i 。 (5)・・補強板、(7)・・・止着材。 17 a)・・ねじ付きボルト、 17bl・・・
ボルト。 +7c】・・ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /平形エンドレスベルトの上下に、該ベルト長手刀向に
対し直角方向に対向して下品にコグ状補強材、上部に補
強板を夫々配設し、該上下の補強板、袖すn)材t14
1をrJiJ記平形ベルトを貫通してボルト等σ】止着
4Aにて締め付は固定してなる高負荷云動用ベルトにお
いて、OjJ記コグ状補強口の上面に平]Tネベルトの
幅と略向幅か又は稍大なる幅の凹溝を形成、し、rm記
平形ベルトを該凹溝内に嵌合保持せしめたことを特徴ど
オーる高負荷伝動用ベルト。 、2 平形エンドレスベルトが低伸度高強カッロープ
抗張体をスパイラルにゴム状弾性体内に並列状に埋設し
たベルトである特許請求の範囲第1項記載の高負荷伝動
用ベルト。 3 平形ベルトが低伸度、n強力のローブ抗張体をスパ
イラルにゴム状弾性体内に並列状に埋設し、そσ」表部
に1〜複数層θ】帆布層を積層貼着したベルトである!
侍3′「請求の範囲第1項記載の高負荷云動用ベルト。 9 上部の補強板かその下面に補強材の凹溝に嵌合する
凸状段部を有しており、平ベルト嵌合Its %補強板
と補強材の両測部には隙間が存在する特許請求の範囲第
1項、第2項又は第3項記載の高負荷伝動用ベルト。 5 m強材の凹溝の深さが平形ベルトのベルト厚より小
である特許請求の範囲第1〜4項の何れが各項記載の高
負荷伝動用ベルト。 6 補強材の四面の深さが平形ベルトのベルト厚と同じ
か又は大である特許請求の範囲第1〜4項の何れか各項
記載の高負荷伝動用ベルト。 7 補強材が金属棒又は金属パイプである特許請求の範
囲第1〜6項の何れかに記載の高負荷云動用ベルト。 g 袖強わがアルミニウム又はその合金、鉄又はその合
金からなる群より選ばれる特許請求の範囲第7狽記載の
高負荷伝動用ベルト。 2 補強材が樹脂又は強化樹脂製の搾又番ゴ/%イブで
ある特8’F請求の範囲第1〜6項の何れかに記載θ」
、フ、′、 負 劫 シに Jijノ 月J −
Z /、l、 。 /θ、 抽強イ2が木イΔ又は合板である特d’F請求
の範囲第1〜6梢σJ何れかに記11あの高負荷伝動用
Vベルト。 //、 ?+l目ili板が(12民板である特11
1F請求の範囲第1〜]0梢θ】伺ね、かにSiL’、
載の市負荷伝動用ベルト。 /ノ り12属板がアルミニウム又はその合金、鉄又は
そθ】合(l>からなる群より選ばれた金属よりなる特
If′l’ I請求σ)範囲第11項記載σ〕晶負荷伝
動用ベルト。 /Δ 補強4riが樹脂板又は強化樹脂板である特許請
求の範囲第1〜10項σ)何れかに記載の高負荷伝!1
ryH用ベルト。 /’A 4itJ Ilt?かA B S fllJ
u、 7クリルt+tJ 脂+ナイロン1tII l1
if 、ホリエスデル樹脂、ポリイミド樹脂からなる1
1rより選i+、れた樹脂である特許請求の範囲第13
拍dピ載のル、・、負荷仄動用ベルト。 /S 補強板が末梢又は合板である特許請求の範囲第1
〜10JLJσ】何れかにi1゛載の高負荷伝動用ベル
ト。 /ム 止着わがボルトとナツトである特許請求の範囲第
1〜第15項の何れかに記載の高負荷伝動用ベルト。 /7.土着材がねじ付ボルトである特許請求の範囲第1
〜15項の何れかに記載の商負荷伝動用ベルト。 18、止着材がリベットである特許請求の範囲第1〜1
5項の何れかに記載の高負荷伝動用ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230139A JPS59117936A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 高負荷伝動用ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230139A JPS59117936A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 高負荷伝動用ベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117936A true JPS59117936A (ja) | 1984-07-07 |
| JPS627417B2 JPS627417B2 (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16903189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57230139A Granted JPS59117936A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 高負荷伝動用ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59117936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173949U (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | ||
| JPS6455344U (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-05 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2638007A (en) * | 1951-05-03 | 1953-05-12 | Reeves Pulley Co | Edge-active belt |
| US2647410A (en) * | 1950-07-03 | 1953-08-04 | Reeves Pulley Co | Magnesium-alloy-block edge-active driving belt |
-
1982
- 1982-12-22 JP JP57230139A patent/JPS59117936A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2647410A (en) * | 1950-07-03 | 1953-08-04 | Reeves Pulley Co | Magnesium-alloy-block edge-active driving belt |
| US2638007A (en) * | 1951-05-03 | 1953-05-12 | Reeves Pulley Co | Edge-active belt |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173949U (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | ||
| JPS6455344U (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627417B2 (ja) | 1987-02-17 |
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