JPS591182A - 工業用ロボツトのバツテリ把持ハンド - Google Patents
工業用ロボツトのバツテリ把持ハンドInfo
- Publication number
- JPS591182A JPS591182A JP57107606A JP10760682A JPS591182A JP S591182 A JPS591182 A JP S591182A JP 57107606 A JP57107606 A JP 57107606A JP 10760682 A JP10760682 A JP 10760682A JP S591182 A JPS591182 A JP S591182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- gripping
- robot
- base member
- chuck
- Prior art date
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- Granted
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- Manipulator (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工業用ロボットのバッテリ把持ハンドに係り
、特に、自動車の組立ラインの−であるバッテリ搭載工
程を自動化す7るのに必賛な工業用ロボットのバッテリ
把持ハンドに関する。
、特に、自動車の組立ラインの−であるバッテリ搭載工
程を自動化す7るのに必賛な工業用ロボットのバッテリ
把持ハンドに関する。
自動車の組立ラインにおいて、従来リバッテリ搭載工程
は、作業者がパレット上のバッテリを把持してライン上
の車両まで運搬した後、所定部位にバッチ17 k搭載
するというものであるが、バッテリは比較的重量物であ
るところから、人手によるバッテリの搭載作業は極めて
煩られしいものになっておシ、バッテリ搭載工程を自動
化したいという要請が強くなってきている。
は、作業者がパレット上のバッテリを把持してライン上
の車両まで運搬した後、所定部位にバッチ17 k搭載
するというものであるが、バッテリは比較的重量物であ
るところから、人手によるバッテリの搭載作業は極めて
煩られしいものになっておシ、バッテリ搭載工程を自動
化したいという要請が強くなってきている。
そこで、バッテリ搭載工程を自動化するに当って、工業
用ロボットを利用するシステムが種々提案されてi?D
、その一つのシステムトシては、例えば、第1図に示
すように、バッテリBの移動軌跡を予めティーチングし
たバッテリ移動ロボット(図示せず)を設置し、このバ
ッテリ移動ロボットの揚降可能な吊具1にバッテリ把持
ハンドHを取付けると共に、このバッテリ把持ハンドH
によって上記バッテリB t−把持するようにし、もっ
て、パレット2上のバッテリBを車両に自動運搬して搭
載するようにしたものがある。このシステムにおいて、
上記バッテリ把持ハンドHは、軸ピン3aにより軸支さ
れた一対のクランプアームから成るクランパ3と、この
クランパ3t−拡開する方向に付勢するスプリング4と
、上記クランパ3を閉じる方向に抑圧作動するエアシリ
ンダ5とで構成されており、バッチ17 B把持時にお
いて上記クランパ3はバッテリBの両側面を挾持するよ
うになっている。
用ロボットを利用するシステムが種々提案されてi?D
、その一つのシステムトシては、例えば、第1図に示
すように、バッテリBの移動軌跡を予めティーチングし
たバッテリ移動ロボット(図示せず)を設置し、このバ
ッテリ移動ロボットの揚降可能な吊具1にバッテリ把持
ハンドHを取付けると共に、このバッテリ把持ハンドH
によって上記バッテリB t−把持するようにし、もっ
て、パレット2上のバッテリBを車両に自動運搬して搭
載するようにしたものがある。このシステムにおいて、
上記バッテリ把持ハンドHは、軸ピン3aにより軸支さ
れた一対のクランプアームから成るクランパ3と、この
クランパ3t−拡開する方向に付勢するスプリング4と
、上記クランパ3を閉じる方向に抑圧作動するエアシリ
ンダ5とで構成されており、バッチ17 B把持時にお
いて上記クランパ3はバッテリBの両側面を挾持するよ
うになっている。
然しなから、上、述したバッテリ搭載工程において、バ
ッテリBは、一般にパレット2上に隙間なく整然と並ん
で搬送されてくるので、上記バッテリ把持ノ・ンドHt
−用いてパレット2上のバッテリBt−把持するには、
搭載しようとするバッテリBt−他の87798群から
離間させてスペース6を確保し、もって、バッテリ把持
−・ンドHt−バッテリBの上方から一士方へ降ろし、
バッテリBの両側向に対向した位置にクランパ3′jk
配置するようにしなけれはならない。この場合、搭載し
ようとするバッテリBt−他の87798群から離間さ
せる作業として人手作業が加わってしまうので、バッテ
リ搭載工程全惨ヲ自動化するという要請にはそぐわない
ものになっていた。
ッテリBは、一般にパレット2上に隙間なく整然と並ん
で搬送されてくるので、上記バッテリ把持ノ・ンドHt
−用いてパレット2上のバッテリBt−把持するには、
搭載しようとするバッテリBt−他の87798群から
離間させてスペース6を確保し、もって、バッテリ把持
−・ンドHt−バッテリBの上方から一士方へ降ろし、
バッテリBの両側向に対向した位置にクランパ3′jk
配置するようにしなけれはならない。この場合、搭載し
ようとするバッテリBt−他の87798群から離間さ
せる作業として人手作業が加わってしまうので、バッテ
リ搭載工程全惨ヲ自動化するという要請にはそぐわない
ものになっていた。
本発明は以上の観点に立って為されたものであって、そ
の目的とするところは、バッテリ搭載工程全体の自動化
を図る上で、バレット上のバッテリを人為的に移動させ
ることなく、ノ(レット上のバッテリを直接把持できる
ようにした工業用ロボットのバッテリ把持)・ンドを提
供する仁とにある。
の目的とするところは、バッテリ搭載工程全体の自動化
を図る上で、バレット上のバッテリを人為的に移動させ
ることなく、ノ(レット上のバッテリを直接把持できる
ようにした工業用ロボットのバッテリ把持)・ンドを提
供する仁とにある。
そして、本発明の要旨とするところは、ノクツテリの上
面に突出した一対のバッテリ端子に着目し、仁のバッテ
リ端子を把持する把持機構を備え、しかも車両用電源と
し℃のバッテリの機能を低下させないように絶縁部材を
施してなる工業用ロボットのバッテリ把持ノ〜ンドであ
る。
面に突出した一対のバッテリ端子に着目し、仁のバッテ
リ端子を把持する把持機構を備え、しかも車両用電源と
し℃のバッテリの機能を低下させないように絶縁部材を
施してなる工業用ロボットのバッテリ把持ノ〜ンドであ
る。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第2図はバッテリ搭載工程システムの概略を示−J−斜
視図である。第2図において、自動車10は、コンベア
11上に載置されて移動し、バッテリ搭載位置に達した
ときに位置決めされるよりになつでおシ、又、上記コン
ベア11に近接した作業場には多関節アーム12t#す
るロボットRが絶縁設置され1いゼ、多関節アーム12
の先端取付部にはバッテリ把持ハンドHが取刊けられて
おり、又、バッテリBはパレット2上t″隙間なく整然
と搬送されてくる。ぞして、上記ロボツ)Hのティーチ
ング情報に基づいて、バッテリ把持ハンドHでパレット
2上のバッテリBt−直接把持した後、自動運搬して自
動車10のエン□ジンルームE内にバッテリBt−搭載
するようになっている。
視図である。第2図において、自動車10は、コンベア
11上に載置されて移動し、バッテリ搭載位置に達した
ときに位置決めされるよりになつでおシ、又、上記コン
ベア11に近接した作業場には多関節アーム12t#す
るロボットRが絶縁設置され1いゼ、多関節アーム12
の先端取付部にはバッテリ把持ハンドHが取刊けられて
おり、又、バッテリBはパレット2上t″隙間なく整然
と搬送されてくる。ぞして、上記ロボツ)Hのティーチ
ング情報に基づいて、バッテリ把持ハンドHでパレット
2上のバッテリBt−直接把持した後、自動運搬して自
動車10のエン□ジンルームE内にバッテリBt−搭載
するようになっている。
この実施例において、上記バッテリ把持ハンドHは、M
3図乃至第6図に示すように、ベース部材13と、仁の
ベース部材130F部に設けられバッテリBの上面に突
出した一対の端子(以下バッテリ端子という)14ヲ把
持する一対の把持機構15とから成る。
3図乃至第6図に示すように、ベース部材13と、仁の
ベース部材130F部に設けられバッテリBの上面に突
出した一対の端子(以下バッテリ端子という)14ヲ把
持する一対の把持機構15とから成る。
上6Cベース部材13は金槁製の平板部材であって、こ
のベース部材13の上面略中火にはロボットアーム12
に連結する取付ブラケット16がボルト、ナツトによっ
て取付けられておシ、一方、ベース部材13の下面には
エポキシ樹脂、ゴム等の絶縁体11が貼着されている。
のベース部材13の上面略中火にはロボットアーム12
に連結する取付ブラケット16がボルト、ナツトによっ
て取付けられておシ、一方、ベース部材13の下面には
エポキシ樹脂、ゴム等の絶縁体11が貼着されている。
そして、ベース部材13の下部両側には上記把持機構1
5tl−支持する連結部材18が絶縁筒19と絶縁ワッ
シャ20を介してボルト21、ナツト22により連結さ
れておシ、この連結部材18とベース部材13とは絶縁
されている。
5tl−支持する連結部材18が絶縁筒19と絶縁ワッ
シャ20を介してボルト21、ナツト22により連結さ
れておシ、この連結部材18とベース部材13とは絶縁
されている。
又、上記把持機構15は、第3図及び第4図に示すよう
に、上記連結部材18にボルト23によって連結される
円柱形状の固定本体24t−4Tしており、この固定本
体24には、上下方向に貫通した貫通孔部24&が形成
されると共に、この固定本体24の下部には縮径した段
付円柱部24bが形成されている。そして、上記円柱部
24bには環状カム25が回転可能に嵌合されると共に
、この環状カム254−1. 、固定本体24の段部2
4Cと固定本体24の下面に固定した押え板26とで挾
持されており、上記項状カム250内周面は、第6図に
示すように、上記円柱部24bに内接する円周面を有し
、この内周面には三つの円弧状カム溝2511’に等角
匹間隔毎に凹設したものである。そして1、rで、上記
円柱部24岨のF面には、第4図及び第6図に示すよう
に、等角U〔間隔毎に三つのガイド溝27が内周面から
外周面に内かつて半径万「fIJに延びて形成されてお
pl このツノイド++127と上記押え板2Gとの間
rc、tよ、円柱部241)の半径方間に1旬かって摺
動自任なブ°ヤツク28が装着されている。このチャッ
ク28+j、−ヒ)Tfカイト+■7j 27に嵌合す
るガイド部28aと、このカイト部2811の内方端に
おいて丁方に折曲しで設けられ且つ回走本体24の貫通
孔部24aに対応J゛る押え板26の開口部26a 、
1:υ下方に突出する端子当接部28bど〃・ら成って
あ・シ、上記ガイド部28aにl:J: 1:I定本坏
24に固定したストッパ29に一惜が保止されるスプリ
ング30が内、べされでいて、このスプリング30によ
って上記チャック28は當時環状カム25に当接′rる
ように付勢されている。−刀、上記端子当接部28bの
内1111J41而はバッテリ端子14の周面に当接す
る断面円弧状のテーバ面31になっている。
に、上記連結部材18にボルト23によって連結される
円柱形状の固定本体24t−4Tしており、この固定本
体24には、上下方向に貫通した貫通孔部24&が形成
されると共に、この固定本体24の下部には縮径した段
付円柱部24bが形成されている。そして、上記円柱部
24bには環状カム25が回転可能に嵌合されると共に
、この環状カム254−1. 、固定本体24の段部2
4Cと固定本体24の下面に固定した押え板26とで挾
持されており、上記項状カム250内周面は、第6図に
示すように、上記円柱部24bに内接する円周面を有し
、この内周面には三つの円弧状カム溝2511’に等角
匹間隔毎に凹設したものである。そして1、rで、上記
円柱部24岨のF面には、第4図及び第6図に示すよう
に、等角U〔間隔毎に三つのガイド溝27が内周面から
外周面に内かつて半径万「fIJに延びて形成されてお
pl このツノイド++127と上記押え板2Gとの間
rc、tよ、円柱部241)の半径方間に1旬かって摺
動自任なブ°ヤツク28が装着されている。このチャッ
ク28+j、−ヒ)Tfカイト+■7j 27に嵌合す
るガイド部28aと、このカイト部2811の内方端に
おいて丁方に折曲しで設けられ且つ回走本体24の貫通
孔部24aに対応J゛る押え板26の開口部26a 、
1:υ下方に突出する端子当接部28bど〃・ら成って
あ・シ、上記ガイド部28aにl:J: 1:I定本坏
24に固定したストッパ29に一惜が保止されるスプリ
ング30が内、べされでいて、このスプリング30によ
って上記チャック28は當時環状カム25に当接′rる
ように付勢されている。−刀、上記端子当接部28bの
内1111J41而はバッテリ端子14の周面に当接す
る断面円弧状のテーバ面31になっている。
又、上記連結部材’1Bには夫々エアシリンタ゛32各
エアシリンダ32のピストンロッド34の先端にld
7 :)ヤストナソト35によつ−C+itl+方同に
対して位11°q6−整可能なコネクタ36が設けられ
て於り、このコネクタ36は、環状カム25の半径外方
向に突出した取111片37にビン38接合されていて
、ピストンロッド34の直1鑵運動はコネクタ36ヲ介
して譲状カム250回転:4切に変換されるJ +−>
になっている。そして、上記エアシリンダ32は、ロボ
ツ)Rのティーチング情報に基づく図示外の制御装置か
らの指令18号によって作動するようになっており、工
fシリンダ32非作動時には、工1シリンダ32内は大
気に開)J(された状態にあり、又、エアシリンダ32
作動時におい1、一方のボートからエアを供給してピス
トンロッド34を突出する方向に移動させたときには、
環状カム25の回転に伴ってチャック28が環状カム2
5のカム溝25aに当接する位置に達゛支る一方、他方
のボートからエア金供給してピストンロッド34を後退
する方向に移動させたときには、環状カム25の回転に
伴って上記チャック28が求心運動するようになってい
る。
エアシリンダ32のピストンロッド34の先端にld
7 :)ヤストナソト35によつ−C+itl+方同に
対して位11°q6−整可能なコネクタ36が設けられ
て於り、このコネクタ36は、環状カム25の半径外方
向に突出した取111片37にビン38接合されていて
、ピストンロッド34の直1鑵運動はコネクタ36ヲ介
して譲状カム250回転:4切に変換されるJ +−>
になっている。そして、上記エアシリンダ32は、ロボ
ツ)Rのティーチング情報に基づく図示外の制御装置か
らの指令18号によって作動するようになっており、工
fシリンダ32非作動時には、工1シリンダ32内は大
気に開)J(された状態にあり、又、エアシリンダ32
作動時におい1、一方のボートからエアを供給してピス
トンロッド34を突出する方向に移動させたときには、
環状カム25の回転に伴ってチャック28が環状カム2
5のカム溝25aに当接する位置に達゛支る一方、他方
のボートからエア金供給してピストンロッド34を後退
する方向に移動させたときには、環状カム25の回転に
伴って上記チャック28が求心運動するようになってい
る。
明すれば、第7図(a)に示すように、先ず、ロボット
Hのティーチング情報に基づいて、バッテリ把持ハンド
Hにパレット2上の搭載しようとするバッテリBの上方
位置に配置される。この状態において、バッテリ把持ハ
ンドHの一対の把持機構15ヲ構成する固定本体24の
夫々の貫通孔部24Lがバッテリ端子14の鉛直方間に
位置するようになっており、このとき、第6図に示すよ
うに、上記制御装置からの指令信号によって、ピストン
ロッド34が突出方向に移動するようにエアシリンダ3
2が作動し、その分、環状カム25が反時計回多方向(
図中B方向)に回転しチャック28は環状カム25のカ
ム溝2Saに当接する位置まで半径外方向に後退するこ
とになり、チャック28が開いた状態に設定される。そ
して又、エアシリンダ32の作動圧を検知して制御装置
からロボットRにフィー9ドパツク信号が送られると、
バッテリ把持・・ンドIIは、287図(b)に不丁よ
うに、前記チャック28がバッテリ端子141c把持す
る位置まで下降する。このとき、上記バッテリ端子14
とチャック28とはh−<当接しr二状惑にある。
Hのティーチング情報に基づいて、バッテリ把持ハンド
Hにパレット2上の搭載しようとするバッテリBの上方
位置に配置される。この状態において、バッテリ把持ハ
ンドHの一対の把持機構15ヲ構成する固定本体24の
夫々の貫通孔部24Lがバッテリ端子14の鉛直方間に
位置するようになっており、このとき、第6図に示すよ
うに、上記制御装置からの指令信号によって、ピストン
ロッド34が突出方向に移動するようにエアシリンダ3
2が作動し、その分、環状カム25が反時計回多方向(
図中B方向)に回転しチャック28は環状カム25のカ
ム溝2Saに当接する位置まで半径外方向に後退するこ
とになり、チャック28が開いた状態に設定される。そ
して又、エアシリンダ32の作動圧を検知して制御装置
からロボットRにフィー9ドパツク信号が送られると、
バッテリ把持・・ンドIIは、287図(b)に不丁よ
うに、前記チャック28がバッテリ端子141c把持す
る位置まで下降する。このとき、上記バッテリ端子14
とチャック28とはh−<当接しr二状惑にある。
この状態において、制御装置からの指令信号ニヨッて、
ピストンロット34が後退方向に移動するようにエアシ
リンダ32が作動し、その分、環状カム25が時引回υ
方向(図中C方向)に回転する。このとき、上記各チャ
ック28は、環状カム25のカム溝25a内を摺接しな
がら求心運動していき、仁れに伴い、端子当接部28b
がバッテリ端子14の周面に圧接する。このため、上記
バッテリ端子14は各チャック2Bにより締付けられる
ことになって確実に把持されるCとになる。
ピストンロット34が後退方向に移動するようにエアシ
リンダ32が作動し、その分、環状カム25が時引回υ
方向(図中C方向)に回転する。このとき、上記各チャ
ック28は、環状カム25のカム溝25a内を摺接しな
がら求心運動していき、仁れに伴い、端子当接部28b
がバッテリ端子14の周面に圧接する。このため、上記
バッテリ端子14は各チャック2Bにより締付けられる
ことになって確実に把持されるCとになる。
この状態においで、エアシリンダ32の作動圧e[知し
て制御装置からロボツ) Rにフィードバック信号が送
られると、バッテリ把持・・ンドHは、第7図(C)に
示すように、そのまま上方位置に移動し、バッテリB金
持ち上げる。次いで、ロボットHのティーチング情報に
基づいて、バッテリ把持ハンドHは、自動車10のエン
ジンルームE″&でバッテリBt自動運搬し、第7図(
d7に示すように、エンジンルームE内のバラf 17
サポート39の上方位置におい王停止した後、バッテリ
サポート39位置に向かって下IFJ−j“る。そして
、バッテリBがバッテリサポート39に当接若しくは近
接した位置に達したとき、ロボットのティーチング情報
に基づく制御鯨爵からの指令1N号によって、エアシリ
ンダ32が非作動状態になる。このとき、チャック28
によるバッテリ端子14の把持状態が自然的に解除され
るので、バッテリBは自重によりバッテリサポート39
上に搭載され、バッテリ把持−・ンドfiによるバッチ
’JBの把持動作が完了する。
て制御装置からロボツ) Rにフィードバック信号が送
られると、バッテリ把持・・ンドHは、第7図(C)に
示すように、そのまま上方位置に移動し、バッテリB金
持ち上げる。次いで、ロボットHのティーチング情報に
基づいて、バッテリ把持ハンドHは、自動車10のエン
ジンルームE″&でバッテリBt自動運搬し、第7図(
d7に示すように、エンジンルームE内のバラf 17
サポート39の上方位置におい王停止した後、バッテリ
サポート39位置に向かって下IFJ−j“る。そして
、バッテリBがバッテリサポート39に当接若しくは近
接した位置に達したとき、ロボットのティーチング情報
に基づく制御鯨爵からの指令1N号によって、エアシリ
ンダ32が非作動状態になる。このとき、チャック28
によるバッテリ端子14の把持状態が自然的に解除され
るので、バッテリBは自重によりバッテリサポート39
上に搭載され、バッテリ把持−・ンドfiによるバッチ
’JBの把持動作が完了する。
この後、ロボツ)Hのティーチング情報に基づいて、バ
ッテリ把持−・ンドHは元位置に復帰し、次のバッチI
J B搭載工程に備えることにな2゜又、上記バッテリ
把持ハンドHによれば、ベース部材13と一対の把持機
構15との間は絶縁体17等によって絶縁されているの
で、一対の把持機構15によってバッテリ端子14を把
持したとしても、バッテリ端子14ft、14b間が短
絡することはなく、バッテリB搭載時においてバッテリ
Bが過放電状態になる懸念は全くない。
ッテリ把持−・ンドHは元位置に復帰し、次のバッチI
J B搭載工程に備えることにな2゜又、上記バッテリ
把持ハンドHによれば、ベース部材13と一対の把持機
構15との間は絶縁体17等によって絶縁されているの
で、一対の把持機構15によってバッテリ端子14を把
持したとしても、バッテリ端子14ft、14b間が短
絡することはなく、バッテリB搭載時においてバッテリ
Bが過放電状態になる懸念は全くない。
尚、上記実施例におい又は、把持機構15は、求心運動
i工能なチャック28全備えたもので構成されているが
、必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば、第
8図に示すように、枢軸刑で枢支された一対のクランプ
アーム45’に設ケ、このクランプアーム45ヲエアシ
リンダ47で開閉動作させるようにし、もって、クラン
プアーム45てバッテリ端子14を挾持するように構成
する等、適亘設Mt変(して差支えない。又、上記実施
例にあっては、ベース部材13と把持機構15との間を
絶縁体11等で絶縁しているが、必ずしもこれに限定さ
れるものではなく、例えば、第9図に示すように、把持
機構15ヲ構成するチャック28の端子当接部28b内
肩面に絶縁カバー48t−被着し、このチャック28部
分において絶縁するように構成してもよい。この場合、
少くとも、バッテリ端子14のフラス側端十奮把持°T
るクーヤツク28に絶縁カバー48ヲ破殖しでいれば、
仮に、バッテリB把持時におい1動作中のバッテリ把持
ハンド1(が他の製置等に辰触したとしても、当該接触
部において放電による火花が散ることはなく、作業場の
安全化を確実にすることができる。更に、上記バッテリ
把持ハンドLLの具体的形状、アクチュエータ等につい
て適宜設計変更できること祉勿論である。
i工能なチャック28全備えたもので構成されているが
、必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば、第
8図に示すように、枢軸刑で枢支された一対のクランプ
アーム45’に設ケ、このクランプアーム45ヲエアシ
リンダ47で開閉動作させるようにし、もって、クラン
プアーム45てバッテリ端子14を挾持するように構成
する等、適亘設Mt変(して差支えない。又、上記実施
例にあっては、ベース部材13と把持機構15との間を
絶縁体11等で絶縁しているが、必ずしもこれに限定さ
れるものではなく、例えば、第9図に示すように、把持
機構15ヲ構成するチャック28の端子当接部28b内
肩面に絶縁カバー48t−被着し、このチャック28部
分において絶縁するように構成してもよい。この場合、
少くとも、バッテリ端子14のフラス側端十奮把持°T
るクーヤツク28に絶縁カバー48ヲ破殖しでいれば、
仮に、バッテリB把持時におい1動作中のバッテリ把持
ハンド1(が他の製置等に辰触したとしても、当該接触
部において放電による火花が散ることはなく、作業場の
安全化を確実にすることができる。更に、上記バッテリ
把持ハンドLLの具体的形状、アクチュエータ等につい
て適宜設計変更できること祉勿論である。
以上説明してきたように、本発明に係る工兼用ロボット
のバッテリ把持ハンドによれば、バッテリ把持ハンドの
ベース部材に、バッテリの上面に突出した一対のバッテ
リ端子を把持する把持機構を設けたので、パレット上に
慨然と並んで搬送されてくるバッテリを、人手を用いる
ことなく、直接把持する仁とができ、工業用ロボットヲ
用いてバッテリの搭載工程の完全ムる自動化を実現する
ことがてきる。又、本発明に係る工業用ロボットのバッ
テリ把持ハンドによれば、一方の把持機構からベース部
材を介して他方の把持機構に至る経路の途中に絶縁部材
を設けたので、バッテリ把持時においてバッテリ端子が
短絡することはなく、バッテリが過放電状態になる處れ
は全くない。
のバッテリ把持ハンドによれば、バッテリ把持ハンドの
ベース部材に、バッテリの上面に突出した一対のバッテ
リ端子を把持する把持機構を設けたので、パレット上に
慨然と並んで搬送されてくるバッテリを、人手を用いる
ことなく、直接把持する仁とができ、工業用ロボットヲ
用いてバッテリの搭載工程の完全ムる自動化を実現する
ことがてきる。又、本発明に係る工業用ロボットのバッ
テリ把持ハンドによれば、一方の把持機構からベース部
材を介して他方の把持機構に至る経路の途中に絶縁部材
を設けたので、バッテリ把持時においてバッテリ端子が
短絡することはなく、バッテリが過放電状態になる處れ
は全くない。
第1図はバッテリ搭載工程において一般に用いられるバ
ッテリ把持ハンドの一例を示す説明図、第2図は本発明
に係るバッテリ把持−ンドを用いたバッテリ搭載工程シ
ステムの一例金示す斜視説明図、第3図は本発明に係る
バッテリ把持−・ンドの一実施例を示す斜視図、第4図
は第3図中矢印へ方向から見た一部破断底面図、第5図
はその右側面図、第6図はその一部破断底面図、第7図
(a)乃至(d)はバッテリ搭載工程の各工程を示−j
説明図、第8図は把持機構の変形例を示す説明図、第9
図はバッテリ把持−・ンドの絶縁構造の父形例を示す要
部説明図である。 B・・・バッテリ H・・・バッテリ把持ハン
ドR・・・ロボット 2・・・パレット12・
・・アーム(ロボットアーム) 13・・・ペース部材 14・・・バッテリ端す1
5・・・把持機構 17・・・絶縁体(絶縁部材) 48・・・絶縁カバー(絶縁部祠) %♂「出願人 日産自動車株式会社 第7図(Q) 第7図(b) 第7図(c)
ッテリ把持ハンドの一例を示す説明図、第2図は本発明
に係るバッテリ把持−ンドを用いたバッテリ搭載工程シ
ステムの一例金示す斜視説明図、第3図は本発明に係る
バッテリ把持−・ンドの一実施例を示す斜視図、第4図
は第3図中矢印へ方向から見た一部破断底面図、第5図
はその右側面図、第6図はその一部破断底面図、第7図
(a)乃至(d)はバッテリ搭載工程の各工程を示−j
説明図、第8図は把持機構の変形例を示す説明図、第9
図はバッテリ把持−・ンドの絶縁構造の父形例を示す要
部説明図である。 B・・・バッテリ H・・・バッテリ把持ハン
ドR・・・ロボット 2・・・パレット12・
・・アーム(ロボットアーム) 13・・・ペース部材 14・・・バッテリ端す1
5・・・把持機構 17・・・絶縁体(絶縁部材) 48・・・絶縁カバー(絶縁部祠) %♂「出願人 日産自動車株式会社 第7図(Q) 第7図(b) 第7図(c)
Claims (1)
- ロボットアーム愕固定されるベース部材と、このベース
部材に設けられバッテリの上面に突出した一対のバッテ
リ端子を把持する一対の把持機構とを有し、一方の把持
機構のクランプ部材からベース部材を介して他力の把持
機構のクランプ部材に至る経路の途中に絶縁部材を設け
たことを特徴とする工業用ロボットのバッテリ把持ハン
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107606A JPS591182A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 工業用ロボツトのバツテリ把持ハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107606A JPS591182A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 工業用ロボツトのバツテリ把持ハンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591182A true JPS591182A (ja) | 1984-01-06 |
| JPS6243838B2 JPS6243838B2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=14463427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57107606A Granted JPS591182A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 工業用ロボツトのバツテリ把持ハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358083U (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-18 |
-
1982
- 1982-06-24 JP JP57107606A patent/JPS591182A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358083U (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243838B2 (ja) | 1987-09-17 |
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