JPS59118366A - 機構単元の選定を可能とする組合式トンネル型或いはア−チ型加工システム及び関連界面 - Google Patents

機構単元の選定を可能とする組合式トンネル型或いはア−チ型加工システム及び関連界面

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JPS59118366A
JPS59118366A JP23512282A JP23512282A JPS59118366A JP S59118366 A JPS59118366 A JP S59118366A JP 23512282 A JP23512282 A JP 23512282A JP 23512282 A JP23512282 A JP 23512282A JP S59118366 A JPS59118366 A JP S59118366A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 簡素化、標準化、規格化をなす事は工業生産にとって、
特に大量生産をなす上からも基本条件となる。然し乍か
ら、将来の金属加工主力機構の機械加工系統は自動化と
なり、むしろ各種の異った加工品や加工工程に即応させ
る為にも独自の設計が必要であり、標準化又は規格化さ
せる事は困難である。又、加工品や加工工程が大巾に変
更される時、その要求に即応する弾力性に欠き、特に大
型加工品の加工系統になればことさら困難である。
本発明の設計は上記の欠陥に対応してアーチ型工具機を
基礎となし、その機械上に於て新しいアイデアを取り入
れた設計をなした。それらには旋盤、ボール盤、平削盤
、フライス盤、研磨盤、ポーリング等のもつ機能を有し
、更に、プログラムシステムの機構を用いる事により、
プログラム自動加工ラインはその系統を作動させる事が
できる。
或いは、各機構の組合せにより同時に加工を行う場合、
各機構に用いられる。工具の自動交換方式バイト台の自
動運転等、すべて小型コンピューターの指令によって運
転されトンネル型機械加工系統が形成される。
これらの系統の機構については、プログラムの組合せに
より加工工程及び加工品の必要性を検討し選定される。
そして、機械のハードボディと機構の単位は分割された
単位の組合せに基づきなされる。故に、機械内部の機構
について熟知していない生産ライン管理設計者も此の系
統の機構選定に参与する事ができる。又、この系統は分
割され ′た単位の組合せにより作り出されるので、天
竜生産の条件である標準化、規格化も可能であり、その
加工方法や順序の変更についてもソフトボディの指令の
変更や、僅かのハードボディの変更により達成する事が
できる。機械加工系統は専用性のものから活用性のある
物に拡張され、多種小量の工作物で大量生産ができない
不経済性の壁も突破する事ができた。
通常アーチ型工具機はその効能により下記の通り分類さ
れる。
■ アーチ平削盤、フライス盤 ■ アーチボール盤 ■ アーチ研磨盤 ■ アーチ立型旋盤 ■ アーチ金型盤 もし、アーチ機構形式により区分すれば下記の通りであ
る。
(1)シングル立て枕型 (2)ダブル立て枕型 (3)多重立て枕型 もし、駆動方式により分類すれば下記の通り、(1)ア
ーチ運動型 (2)工作台往復運動型 (3)工作台回転運動型 (4)工作台往復運動及び回転運動型 (5)工作物を地面に置き加工をなす型もし、主軸ヘッ
ドにより分類すれば下記の通り、(1)シングル主軸ヘ
ッド型 (2)多主軸ヘッド型 その他、更に各種の効能を兼ねた機械加ニジステムがあ
るが、その各種の機構自身の結合性、互換性に欠き、効
能の拡張についても機構上の制限がある。
例えば、立型旋盤に於ては平削やフライス加工はできな
い。又、アーチ平削盤は丸削加工ができない。機構の共
通互換性は甚だ低い。放圧、アーチ機構の従来迄の組織
される機械加ニジステムは、加工工程の調整や各種の加
工に適合した要求に対し弾力性が欠ける。本発明は上述
の各項の欠点に対して新しい創作の機構を提供する事で
もある。
その詳細は下記の通りである。
(1)  従来のアーチ横梁は通常門柱の上に接合され
、平削フライス加工のバイト取付台を設置している。本
発明の設計は一種の接続を用いる事で横梁アーチの上部
(1−1)が回転できる機構に設計され(第1図)、第
1図が示す如く、−組又は二組以上のリング支持機構(
1−4)以外に、その横アーム(1−,2)の回転と外
部支持の接触面も半弧(2−1)を画かく事ができる。
又、第2図のように支点を構成する事ができ、旋盤平削
及び多重リングの機構を示す図は第3−A図〜第3−B
図によって示す。
上述の回転できる横アーム(2−1)の運動接触面は、
更にベアリング、気膜又は油膜の作用により運動摩擦を
減少させ、常時使用される機械には油圧固定装置を取り
つげ操作の必要に基き回転横アーム(2−1)を固定さ
せ、工作物の進行に対し旋盤、平削、フライス研摩、ボ
IJング等の工作をなす。
この回転横アーム(2−1)の上に対称式同調平行パイ
)(4−2)を取りつける事のできるバイト台(4−2
)(図4の如し)又は(図5の如く)同対称式の平行な
固定台(5−5)を設け、これらの回転駆動できる横ア
ーム(5−4)が丸削りの作業ななす場合、中心のバイ
ト台(5−2)が中心位置より離れ不平衡な現象を引起
すが、それを平衡させる作用をなす。
この同対称式平衡台(5−5)又はバイト(5−2)の
位置は人工駆動によって固定する事ができ、又は伝動装
置(ガイドスクリュー(5−3)によって横アーム(5
−4)の逆方向に同調駆動をなし、随時に平衡を保つ事
ができる。
又、パイ)(5−2)に平行しくV、動をなした場合も
同じ効果を得る事ができる。又、回転駆動できる横アー
ム(6−2)の駆動方式は第6図に示す外部のモーター
駆動による。或いは本体に設置されたモーター駆動装置
により駆動する。本体に設置されている駆動モーター(
6−3)、バイト台を横方向に駆動させるモーター(6
−3)及び主軸モーターはデスク状又はドラム状の導電
リング(6−6)と導電ブラシ(6−7)によって電源
の供給を行う。上記の機構は、更に回転横アーム(7−
2)上に一組又は−組以上の支持アーム(7−11)を
設置し、この支持アーム(7−11)の先端はアーム(
7−2)を支持し、横アーム(7−2)に対して設置の
角度を選定する。又、他の一端は外リングガイドレール
(7,−4)上に接続され横アーム機構の強度を強化さ
五ると共に、精密度を保つ役目を果す(第7図の如し)
。この支持アーム(7−11)上に別個の或いは同時に
操作が可能なバイト台(7−8)を設置し、加工品に対
−(特に同一加工品)平削、フライス、研摩又は仕上げ
の作業が行われる。そのバイト台(7−8)の操作には
人工による方法と、常用のものにはガイドスクリューに
よる方法がある。故に、回転駆動の可能な横アーム(7
−2)によって立型旋盤として使用する場合、横アーム
(7−2)上の横方向に進むバイトモーター(7−5)
によりバイトの効果を発揮させる事ができる。そして横
アーム(7−:2)の位置、角度を選定固定させる事で
主軸パイ)(7−8>の配置はその選定されたバイトに
より任意に平削、フライス、研摩、ポーリング等を行う
事ができる。これらの回転駆動が可能な横アームは又ア
ーチ門柱(8−1)上に設置する事が可能で(第8図の
如し)、工作品の側面加工も可能である。このアーチ機
構は従来のアーチ又は複数のアーチそして採用する事が
でき、工作物の往復工程に於ける加工に於ても遂次、バ
イト加工を継続させる事ができる(第9図の如し)。上
述の回転駆動可能な横アーム(] 0−4 )と常用の
アーチ機構は2組成いは2組以上を、アーチ上部(10
−1)に固定させろ設計が可能で、縦方向平行のガイド
レールがその上((重なり、末イトを設けられた横アー
ム(10−4’)はガイド(1〇−7)レールに沿って
進行駆動をなし、下方の工・作物(10−11)に対し
ては(第10図の如し)加工が行われる。これらの機構
は更に多くの機構を組合せる事ができ、それによって回
転横アームグループを形成させる事が可能である。
前述のリング状横アーム(11−6)も又(第11−A
、11−B図の如く)、従来のアーチ工具機の主横アー
ム上に設置され且つ、この従来のアーチ式横アーム、或
いはリング状横アームの主構アームも二段式の機構とし
て使用する事が可能である(第12.13図の如し)。
この横アームの各段は互如鳩の尾の様に結合させ、アー
チ両側の門柱(12−2)に接続さ  (せるガイドス
クリュー(12−3)によって上すfW動される)それ
らは人工又はモーター駆動により単独又は同調して、駆
動をなし、同調方式でないものはガイドスクリュー(1
2−3)により横アームが上下に駆動をなす。或いは工
作台の間に水平角度を変化させる事ができる。
このガイドスクリューの機構も又、裏面の隙間を取り除
(装置と横アームの移動を固定させる装置をつげ加えた
横アームが加工中に裏面の隙間によって上下に移動する
現象をさげる為である。
本装置をもって常用の平削、フライス、研摩等の加工作
業をなす時、その斜面を加工する事ができる(第14−
A図の如く)。そしてポーリング、ドリルの加工をなす
場合は、その斜面に対してななめの穴を加工する事もで
きる(第14−B図の如し)。もし、上述の回転可能な
横アームを結合させた時は斜面の丸削り工作も可能であ
る(第14−0図の如し)。
2)この項はトンネル型、或いはアーチ型機械の加工系
統に於て他の特色について述べる。それらの工作台には
谷々、斬新な設計がほどこされ、加工に際し種々の応用
をなす事ができる。又、各種の死角とされた加工部分の
加工も容易である。ここに実例を上げて詳細に説明をな
′す。
(a)  単独に使用又は同時に同調させて使用或は、
非同調させる縦方向の分段型工作台等と常用ダブル工作
台との相違について、本設計の工作台に於てはその必要
性に応じて機構単位を組合せ増加させる事が可能である
。この組織される各工作台は同型のものや異型サイズの
もの、又、高さの等しいものや異った高さのもの等で組
織が可能であり、各工作台は単独の駆動モーターを具え
たものや、或いは共同に使用出来る駆動モーターを具え
たもの(第15−A〜l5−C)、又は−組成いは一組
以上の牽引用の工作台を作る事も可能であり、自身の駆
動により駆動をなす。或は各台面の間に設置された機械
の連結装置の結合により(第16図の如し)、或は工作
物(17−10)が工作台(17−7)に固定され、そ
の工作物を作動させる事により相互に牽引される結果と
なる(第17図の如し)。その応用の拡張は大型工作物
(18−10)に対しても第18図の如(問題が無い。
各工作台(18−7)について独立した駆動力を有して
いる場合でも同調駆動が可能であり、或いは若干のコン
ビを選択して装置を結合させるか、又は工作物(18−
10)の固定する事で相互を作動させる事もできる。
もし、それらの各部の工作台(18−7)に独自の駆動
能力を有している時は、上述の方法により相互を、駆動
させる事が可能である。
この種の機構の応用面に於ける最大の特徴は、工作物(
18−10)が長い物とか、或は底部を加工しなければ
ならない場合、工作物(18−10)を二台の工作台(
18−7)上に設置すれば可能であり、又、底部を加工
する一合は、別の一組成は一組以上の工作台(18−7
)上にバイト(18−11)を取り付け、工作物(18
−10)を加工中駆動させたり、或は工作物(18−1
0)を停止させバイトを装着させた工作台(,18−7
)を駆動させ、工作物(18−10)の底部加工をなす
事が可能である(第18図の如し)。
その他、機構型式は第19図が示す如く、段層式の設計
となっていて、主工作台(19−6)は台座(19−8
)上に設置され、この主工作台(19−6)上に別に独
自駆動が可能であるか、或いは人工で駆動又は固定でき
る副工作台(19L−1)を設置し、小型工作物を加工
する場合は副工作台(19−1)を駆動し、もし、大型
工作物を加工する場合は副工作台(19−1)を任意の
位置迄駆動させ固定する。これにより工作物の重量を支
持させる用をなし、或いは同時に底部の加工を行う事が
できる。そして、主工作台(20−6)の駆動により同
時にその上部の各子工作台(20−1)K積載設置し駆
動できるのも本装親工作台(21−1)の下部に一組又
は−組以上の親工作台(21−1)と同じ方向に駆動を
なす子工作台(21−2)を設置し、この子工作台(2
1−2)の長さは親工作台(2]−1)と同じか、もし
くは異った長さか又は前述の(a)の様に段層機構とな
し、加工効率を拡大させる。又、親工作台(22−1)
と子工作台(22−2)は独立した駆動能力を具え、或
いは僅かではあるが、各部工作台によって相互に加工を
行う物もある(図22の如し)。更に、親工作台(23
−3)の設計に於て回転駆動が可能な型式もある(第2
3図の如し゛)。その特徴は底部に一組又は−組以上の
子工作台(23−1)を輻射状の位置に設け、且つ、輻
射軸方向に、駆動できる事である。
(C)  多種平行式直線往復駆動型工作台。
この平行式1作台(24−7)は常用工作台の台面、又
は底部に取り付けられた駆動機構である(第24図の如
し)。そして、各機具には駆動機々の具っている物又は
共同の駆動機々の具わっている物、又は機械間相互の連
結装置(25−9)lてよって連結されている物(第2
5図の如し)、或いは工作物(26−10)の固定の用
f使用される物(第26図の如し)がある。その固定と
連結の方式は工作物(27−3)の形状によって差位が
作られる。或いは相対の固定(第27図の如し)は同調
連動をなすか、或いは異った駆動か、又は同方向か逆方
向の駆動をなす(第28図)。
この各工作台(29−7)上にバイト(29−9)を設
置する事が可能であり、相互対象の工作台(29−7)
上の工作物(29−11)を加工する事ができる(第2
9図の如し)。
更に、漸新な設計は前述の段層式又は親子会式の機構で
ある。その機構と効能は(a)項で述べた主、副工作台
方式と同じである。只、主、副工作台は平行の型式と言
える。
(d)  プログラム工作台グループは前記の(a)(
b)(c)項で述べられた各機構の混合体でその一部分
、或は全機構が各項の機構の効能を兼ねそなえている。
(3)回転型工作台 前述のトンネル型或はアーチ型機械加工系統は、その工
作台が(2)項で述べられた直線往復型工作台以外に、
又、下記の漸新な各成田形リング形成は、その他任意に
形状を選定した回転工作台がある常用の回転工作台(3
0−1)であるが、その固定底座(’3O−2)は相互
に連結された物か、或は機械によって連結された物(第
30図の如し)で、ベース(30−3)上に設置される
。それは、駆動をなされる事が可能であり、特徴の一つ
である。故に、その応用上に於ても、回転工作台の効能
以外に前述(2)の(a)項の縦方向分割工作台の持つ
効能も兼ね具なえている。そして複列化する事も可能で
あり、その効能を増大させる事ができる(第31図)。
本案の回転工作台の漸新的な設計は、一種の一重又は−
重以上の同心リング型機構を備ている事である(第32
図の如し)。その重なった各台面ば必要に応じて駆動モ
ーターを設置し、同方向、或は逆方向又は同調、又は異
訓、又は単独、又は 合の1も動を行い、相対隣接した
工作台上の工作物を加工する事ができ・る(第33a〜
33e図)。その小動図は(第34図)に示す。
又、その相対隣接した工作台(34−2)の工作物(3
4−3)加工の実施例を図に示す。上述のリング状工作
台の機構は、更に一段或いは一段以上の円弧状工作台と
なす事ができ、−重又は−重以上の同心工作台のグルー
プを形成する事ができる(第35図)。或いは円形回転
工作台として混用する事も可能である(第36図)。
(4)直線運動型工作台と回転運動型工作台の混合型。
この機構は第37〜42図に示す如く、その主要な特徴
は、直線運動型工作台と回転運動型工作台を適当に混用
したもので、その各単位は各々独立した駆動モーターを
所有し1バ動を選定できる点にある。
徴は下記の如し、 (a)  直線運動型工作台グループ:それは多行多段
式の工作台グループを含み、その台面の長さの等しいも
の等しくないもの、又は巾が等しいもの巾の等しくない
もの、高さが等しいもの又は高さが等しくないもの、同
一平面にあるもの或いは相互傾斜角度を表わしているも
の、又は弧面に任意かつ適当な幾何形状を持っている物
であり、その駆動方式も独立駆動をなすか或いは同調連
動をなす物がある。又、その構成も前述の駆動可能な工
作台(43−3)(43−4)と一部分駆動できない固
定式1作台(43−2)との混合構成である(第43図
)。
(bl  回転型工作台グループ 谷種別の直径、高さ及び機械の相互位置関係から選定さ
れた各種の機構単元から構成された回転工作台或いはリ
ング形工作台によって構成され、その上部処各種図択さ
れたバイトがrW定され工作物の加工をなす。
jc)  直線型と回転型混合工作台グループ上述(a
)及v:tbiで述べられた工作台の混合使用である。
(d)  連続循環自動ライン工作台グループ上述(2
)の(a)(b)(c)三項で述べられた工作台で、設
定の順序に従い、駆動をなしレール上を連続して順序に
従(・移動をなし、工作物を加工する。この工作台は一
ベースから他のベースに移動をなすが、補助レールにガ
イドされて移動を行う。本案の漸新な設計の機構と作動
に関しては詳細に下記の通り説明を加える。
(1)工作台に交換所のある工作台グループ、上述加工
系統に於て、軌道をもって工作台の移動及び循環を行う
もの以外に又(第44図A、Hの如く)、−工作台を交
換所に於て交換作動をなし、その交換作動のラインは第
45図に示す。第46図は多種の工作台の交換所を所有
している装置でプログラム型式設備の実施例である。
(2)補助輸送帯の循環式1作台のグループ、工作物を
載せた工作台がAベース上に於て加工を受けた後、補助
コンベアーでBペース上まで輸送され加工を受ける。そ
の各々構成された機構及び特徴は、 ■ −組又は−組以上の工作台(第47図)の底部に直
線又は弧形の誘導溝(48−5)が設けられ、この誘導
溝(48−5)の両端又は片端はラッパ状に徐々に開か
れている(第48図の如し)。工作台の底部には又、ベ
ースは駆動歯車のギヤー(48−2)が接合され、或い
はベースのガイドスクリューが弧形のギヤーに接合され
、工作台(48−1)が駆動できる様になっている。又
、この作業台(48−1)の底部には直線又は弧状に排
列された歯形くぼみ状の機構を設置している。この歯形
くぼみ状の機構は独立して設置されている為、或いは前
述の誘導溝複合機構に比較して歯形(ぼみ状の誘導溝機
構を構成している。
■ 補助コンベアー(第50図) これは架台、鳴動モーター(50−4)、輸送駆動装置
、−組又は−組以上の金属カタピラ−(49−1)或い
は金属棚ベルトから構成されている。この金属カタピラ
−(49−1)或いは金属棚ベルトの中間は平面をなし
、両端に円形のころがし車があり、カタピラ−或は金属
棚ベルトの上部ベルト面と下部ベルト面とは相反する方
向に伝動する。(第49−A)このカタピラ−と金属棚
ベルトの主要な特徴は、その上部と工作台に設置された
歯形凹型と相対の歯形凸型とが接合される事であり、補
助コンベアーが運転をなされる時、その上の工作台と接
合され輸送がなされる。
一組成は一組以上の前記の間両形が相 互に接合されたギヤーによって工作台を輸送する(第4
9−B図)。この補助コンベアーの漸新的な特徴はベー
ス機構を具えている事であり、その上に於て補助コンベ
アーと結合の後、手動電磁、又は流体圧力によって駆動
ができ、又、回転角度を変える事も可能である。
■ 工作台交換所と補助コンベアーを具えた工作台グル
ープ。
その機構は第51図で示される。そし て−組から一組以上の工作台交換所と0項で説明をなし
た補助コンベアー及び回転角度を変えられる補助コンベ
アー(51−9)によって構成される。ここで説明をな
す工作台交換所は、2組又は2組以上の補助コンベアー
を平行に排列したり、又は円形輻射状に排列したり、或
いはその他の選定に従い幾何形状に排列をなす。
そして一段或は一段取上の排列も可能で、共用の基礎ベ
ースを使用する機構である。
更に漸新的な特徴は、各組の補助輸送コンベアーには独
立した駆動動力がある事。
そして、この共用の基礎ベースは本体ベース上に設置さ
れ、円軸状、円筒状、又は円錐状の回転駆動が可能であ
り、そして、手動、電磁駆動装置、或いは流体の圧力に
よる駆動によって回転角度の変位をなす事ができる。こ
の項の装置に関する作動フロシートは(第45図及び第
46図)に示す。
■ 平行又は分割工作台 その特徴は工作台(52−2) (52−3)の縁、側
面、又は先端等に光電管、或いは電磁感応器等が常時使
用されている検知方式で構成され、検知スイッチ(52
−5)を設置し、工作台組織が同調連動、或いは牽引さ
れるとき、もし、工作台組織間に同調の乱れや牽引が不
安定な場合、検知信号を発する(第52図)に示す。
(6)前述の各項の工作台を応用して順新な組合せを下
記に列記する。
(a)  第(1)項で述べた各アーチ及び横アーム機
構とKよって応用組合せができる。
(b)  第(2)項で述べられた工作台は必要に応じ
て一部分又は全部をアーチの外側に設置する事が可能で
あり、第53図に示す。
(C)  第(1)項で述べられた各アーチの工作台を
応用する場合、必要に応じてアーチ下部の空間を利用す
る事ができ、又、必要に応じて余裕のある空間に工作物
を放置する事が可能である(第54図)に示す。更に、
特徴の一つとして各工作台(55−7)上にバイト(5
5−9)及びバイト駆動用モーターを設置できる事であ
り、押し出し装置をもって相対隣接の工作台(55−7
)上の工作!吻(55−1’l)の加工が可能である(
第55図の如し)。
(d)  大型工作物(56−,3)を加工する場合、
−組以上の工作台(56−2)に同時に積載し、これを
同A駆動させる事ができ、第56図に示す。
(e)  各工作台fは各々駆動モーターを取り付ける
事ができ、又、その他の駆動機構を具える事も可能であ
り、必要に応じて部分的な設計をなしたり又は駆動能力
の無い移動型、或は固定式の工作台も設計か可能である
。″(f)  −組又は−組以上の工作台を選定し、牽
引駆動装置を取りつけ、各機構と接続させたり、又は工
作物の固定に使用したり、その他の工作台を作動させる
事ができる。
(g)  工作物(57−3)の大きさによって、その
支点の支持に使用する事ができ、第57図に示す。
(h)  各工作台(58−2)は同型或いは異型の大
きさの形状をなす事ができる(第58図〈示す)。
(1)連動する各工作台(59−2)を機械の連結装置
(59−4)で接続する事ができる(第59図の如し)
。又、工作物(60−3)を固定したり相互に、牽引す
る事ができ、第60図の如し〇 (J)前述の第(C)〜(+)項はアーチの機構上に設
置しないで、工作台グループによって組織され互いに加
工工作をなす。
(7)加工系統の連動工作台の同調連動をなす為にスイ
ッチ装置で監視する事ができる。その構成は第61−A
、61−B、61−C図だ示される。第62図は平行工
作台に於ける応用の実施例であり、その構成及び作動に
ついては下記の通り詳細に説明する。
(a)  マイクロスイッチ、光電管、電磁感応等、常
用されている検知スイッチを工作台への縁、或は側面に
設置し、その装置の位置を調整する事ができる。
(b)  (a)項で述べた検知スイッチと相互間の制
御装置は工作台Aと隣接する工作台Bに対しへの相対の
縁又は側面に設置し、その装置の位置を調整する事がで
きる。又、別な特徴として、その中間点に死点を設け、
両側に動作接点を設ける。工作台Aと工作台Bが同調連
動している時、両工作台間は常に固定され、工作台Aの
検知スイッチがB動作接点の中間死点位置にあり、もし
両工作台の固定装置がはずれたり、同調・駆動をなさな
い時は検知信号を発し、そして駆動を調督する(第63
図)。
これらの装Tδはφ段式1作台(63=2)の監視スイ
ッチとして応用された実施例で、その作動及び構成は工
作台(63−2)間に設置された検知スイッチ及び相対
の動作接点でA整される。その中間には又、−死点と運
動方向の両端に動作接点があり、工作台AB間に不調和
な駆動をなしたる時は、動作接点の検知でコントロール
信号を送る事ができる。
(8)自動バイト交換単位 常用されているバイト自動交換装置は回転式、パイトス
ベヤ一式等のタイプがあるが、本発明のシステムに於け
るバイト自動交換装置は、上述の従来常用されているパ
イ)自動交換装置以外に更に、漸新な設計を補足し、こ
こに下記の通り説明を述べる。
(a)2組又は2組以上のバイトの位置交換をなし、交
換アーム(64−9)(64−10)と相対する主軸共
用のパイ) (64−8)ボックスについてその特徴は
、その必要なパイ) (64−11)、 (64−13
) 、 (’64−14)を同時に主軸(64−(5)
 、 (64−7)から取り出せる事であり、或いは各
主軸に各々−組のバイトを用い、順序に取り替える事が
でき、又、この各主軸は一機械に対し多主軸を構成する
事も可能であり、或いは異った機体の各主軸をバイトボ
ックスとして共用する事もできる。本案の加ニジステム
に於て、−組又は−組以上のバイトボックスを設置する
事ができ、主軸グループの使用に供される(第64図)
。そのフロシートは(第65図で示される)。
(b)  バイト取付台(64−11〜14)は交換単
位とし、このバイト取付台は常用のものを更に改造した
ものであり、従来のバイト取付台の回転角度及び固定の
効能以外に、更にこのバイト取付台と主軸駆動機構の関
係に於てたえず、定位置に固定する事ができ、或いはア
ンクランピング(UNCLAMP工NG)の後、バイト
取付台は交換アームによって別のバイト取付台に取換え
られる(第66図)。このバイト取付台交換グループの
フローシートは第67図に示され、そして、その応用の
大きな特色は加工の順序に従って常用のバイトをバイト
取付台に収納し、コンピューターマイクロプログラムに
よって換刃を簡素化する事ができる。
(C)  主軸バイト取付台と基礎ベースが直接供給駆
動をするバイトボックス運動型自動換刃装置t (AT
C) ハm 68  k図ト第69 図テ示ス。
その機構及び組織は下記の如し。
(1)基礎ベース機構 固定の床ベースがあり、床ベース上に駆動が可能な台座
を設置し、その上に主軸バイト取付台及びバイトボック
スが固定される。
(2)主軸バイト取付台の機構 一種類の工具を一組とし、−組以上を等角度又は不等角
度に分布した各バイトを挾み込み固定する機構で、モー
ター或いは流体圧力によって正回転又は逆回転をなす事
ができ、又、設定の位置に停止する事も可能である。
(3)−組成いは一組以上を供給駆動できるバイトボッ
クスの機構。
その特徴は床ペース上に設置され、指令を受けてその設
定量を供給し往復方向に変位駆動ができる。そのうえ、
正回転又は逆回転に必要なバイトの選択も可能であり定
位置にバイトを貯蔵する事ができる機構である。又、規
格化したバイトを準備する事も可能である。
この項の自動換刃装置の換刃作動工程は第68−A図に
示す。
フローシート中のAはバイトボックス、ん〜A4はバイ
トボックスの貯蔵棚、b〜に5はバイトとなる。Bはバ
イト台、B1−82は分類されたバイト主軸、Cはバイ
ト固定台、Dは基礎ベースとなる。その作動のフローシ
ートは第68−B図に示す。
上述のバイトボックスは、多(の組を組合せる事で一種
のバイトボックスの系統を構成しく第70図に示す)、
その主要な特徴は貯蔵バイトボックスの用をなし、バイ
ト主軸とバイト交換動作をなす以外に自身の位置を変化
させる事も可能であり、或はバイト自動交換アームの助
けの役目を果す。
そして、隣接したバイトボックスとバイトの交換を行う
。この系統の別の効能は現在使用されている回転式貯蔵
バイトボックスを改造し、ATC系統による多供給の可
能な位置を形成する。その特色は、2組又は2組以上の
交換アームを有し、貯蔵バイトボックスから選定された
バイトを外部の主軸バイト台に、又は他のバイトボック
スに交換作業を行う。その作動フローシートは第71図
に示す。まさに、経済的なバイトボックスの機構と言え
る。
(9)工作台の駆動単位 本発明に於ける加工系統の工作台の同調連動或いは外部
との補助結合機構でもある。
締めつけ圧力、又は摩擦等常用の機械に使用されている
結合方式により結合される。相互に牽引の効能があり、
その実施例は第59図に示す。
(b)  工作物を固定させる事で相互の工作台を動作
させる方法。
工作物を2組又は2組以上の工作台上に跨がり設置して
、各工作台に固定をなす事で相互の牽引が工作台に与え
られる(第60図)。
上述の(a)(b)の実施方式に於て、工作台(72−
7)の駆動機構は各独立した油圧、気圧又は直流モータ
ーを利用して駆動する場合はモーター(72−1)の電
極は直列に接続され、その負荷が各モーター(72−1
)に平均にかかるよう駆動がなされる(第72図の如し
)。第73図と第74図は一組の駆動モーターとクラッ
チ装置とによって工作白組を駆動させ、単独運転又は連
動運転の実施例である。
iC)  同調1駆動の方法 これには監視反応型と盗視無反応型の二種があり下記に
説明をなす。
(1)  監視反応型 上述の直流モーターに於て、その駆動軸上に回転速度検
知発電機を設け、発電機の変化によって監視の反応を出
し、又は各設置されたエンコーダー(ENCODER)
の信号によって同調を調整し、又、回転式或は直線式イ
ンダクトシン(INDUC’l’08YN)の感知から
同調反応信号を発生させる。
(2)監視無反応型 通常、交流同調モーター或いは直流モーターにより駆動
をなすもの。
(d)  上述の監視反応型駆動方式、或いは監視無反
応型駆動装置は電動機の使用による駆動をなすもの以外
に又、油圧、気圧を使用して駆動をなし、共用駆動モー
ターの方式に於てはその伝動機構に於て、常用の歯車(
ギヤー)及びクラッチの操作によって伝動又は、駆動の
選択をなされる以外に電磁バイブレーションの渦流伝動
分配装置、ベルl−’Y採用する事が可能であり又、そ
の他の常用の伝動方法で達成出来る。
(10)主軸駆動系統 此の項VC於ける加工系統の起動と停止は頻繁に行われ
、故にエネルギ節減の受の起動効率、及び主軸停止時の
制動についての性能の要求は重要である。故に、常用の
交流モーター、電気又は油圧制動装置を用いてブレーキ
制動をなす以外に本案は別に、上述効能の主軸モーター
の設計を新しく考案した。それは第75図に示された直
流モーターで、その特徴は磁場の鉄芯の厚みが電極鉄芯
の厚みより厚く、その磁場コイル(75−3)が軸に向
って複数のコイルを形成し、この各コイルが磁場の回転
に対し制御をなし、モーター軸受(75−11)は軸の
方向が移動でき回転の効能を得られるように選定をなす
。このモーターの両端の長さは過当に選定され、軸に対
し羅列された磁場コイルは磁場電流をigl制御し電極
が相対の軸心に対して位置の移動を与え、下記の効能を
生み出す。
(a)  回転運動に於ける切削、例えばドリルやフラ
イスの効能。
(b)  回転中の往復運動、例えばポーリング加工の
効能。
(C)  軸心上のギヤーを固定し、軸心の移動に伴い
相対のギヤーの組合せを変え、速度比を変更する。更に
その応用として直流モーターによって僅かな間歇駆動を
得る事ができ、ギャ−相互のショックを防止する。
(d)軸心の推力を利用し摩擦抵抗を用い、クラッチを
取りつける事ができる。つまり、ブレーキの効能を作る
事ができる。
(e)  磁場コイルが磁場電流を制御し軸心に対し振
動を与える。これにより、金属屑が排除されたり、切削
抵抗を下げる事ができる。
011  配置された補助モーターの主軸駆動系統は、
本発明のトンネル型、又はアーチ型加工系統、或いはそ
の他の機械の主軸駆動系統に応用された常用機械の主軸
駆動系統を改善する事で、回転に生ずる慣性の大きさか
ら停止に費す時間を安全にその欠点の影響を取り除いた
。
これらは適当に選定された補助モーター(76−5)を
伝動装置を経て主軸モーター(76−1)と接続をなし
、駆動モーター組織を形成する。そして、随時コントロ
ール装置からの命令を受ける事ができ、駆動停止の時は
補助モーター(76−5)が発電機の作用をなす。又、
機械慣性の動力を電気エネルギーに変えて電源に供給し
、或いは負荷と相殺させ制動の効果を高める。或はギヤ
ーの切換に於ける始動運転や定位停止前の減速、駆動や
、低速試運転等の効能がある。その構成は下記の通り。
(a)  主軸モーター(76−1):駆動系統に用い
、送り出し軸(76−10)より負荷を、駆動させる。
それは交流又は直流を用い、或は適当に1駆動モーター
を選定すれば良い0 (b)  補助モーター(76−5) :再生還元を生
みだす為に用いられ、或は逆向きのトルクを生じてブレ
ーキの作用をなすもので、又、ギヤーの切換時の始動運
転や定位停止及び減速試運転ができ、そして、多極交流
感応モーター又は直流モーターを使用し、或はその他の
本系統に適用できるもので良い。
(C)  送り出し軸(76−10):負荷を駆動させ
る受に用いる。
(d)  緊急停止用附属ブレーキ装置(76−2):
緊急時の状況に応じて用いられ、随時コントロール装置
のコントロール命令を受け、摩擦制動がなされるもので
、システムが必要に応じて使用される。
(e)  速度検知装置(76−14):回転速度に変
調が発生した時に信号を発し、随時コントロール装置に
送り込まれる。その信号は一種の信号として働き、或い
は1lQN、l+1OFF11の開閉信号として使用す
る事ができる。
げ)常時コントロール装置(76−11):外部コント
ロール命令や速度検知装置からの信号を受理し1.駆動
モーター(76−1)、補助モーター(76−5)、及
びブレーキ装置に対し制御をなし、速度メーターを表示
する。
(g)  速度メーター(76−13):主軸の速度を
指示する。
(h)  コントロール信号の受信装置(76−12)
:人工操作による信号の受信又はその他のコントロール
信号を受信する。
上記の効能は次の通り、 (a)  もし、補助モーター(76−5)に交流多極
感応モーターを使用した時、その主軸モーター(76−
1)間の伝動装置の速度比の選択は送り出し軸が正常速
度で送り出されている時は補助モーター(76−5)自
身の回転運転を同調速度の運輸を越えた運転となし、制
動ブレーキをかけた時に感応発電銀の作用を発生させ、
慣性のエネルギーを電気エネルギー尾変換してブレーキ
トルクを生じさせる事ができる。
補助モーター(76−5)が低速、駆動のシステムとな
る時は伝動装置は速度を減少させられ、トルクを高め試
運転システムの用KJした条件を与える。或は定位置に
停止をする為の低速駆動又はギヤー切換時の始動運転等
ができる。そして逆回転を与える事によって制動ブレー
キの役目を果たす。
(b)  もし、補助モーター(76−5)が直流モー
ターの時はその主軸、駆動モーター(76−4)間の伝
動装置速度比の選択は補助モーター(76−5)を適当
な回転速度となし、ブレーキ制動の時に発生する発電機
作用を変流器(INVERTER)を経て電源に還元し
、負荷と相殺させる事で制動トルクを発生させる事がで
きる。即ち、ブレーキ制動の役を果す。低速運転のシス
テムをなす場合は、伝動装置を経て速度は減少し、試運
転、定位置停止のための低速駆動又はギヤー切換時の始
動運転等だ適した駆動か可能であり、又、逆回転により
ブレーキ制動を発生させる。又、主軸モルタ−(76−
1)による運転をなした場合は補助モーター(76−5
)は直流発電機として作動し、速度比に応じた電圧を供
給する。故に、速度メーターを指示させる事ができる。
(C)  (b)項で述べた低速原動又は断続運転(始
動運転)の効能は随時コントロール装置によって補助モ
ーター(76−5)がコントロールされ、低速運転間歇
運転、始動運転等が行われ、ギヤーの切換作業を容易に
させたり、又、ギヤーの衝撃によるショックを減少させ
る事ができる。
数例を下記に列記し説明を加える。
実施例 立て型フライスの主軸、1枢動系統は、その主軸駆動モ
ーター■が4極101−]Pであり、その電源をOFF
にした時、停市迄の時間は約15秒を要した。全補助モ
ーターを設置し、■a24極IHPを使用する。2:1
の伝動システムで結合し、主軸駆動モー〃−■に発生す
る相関効能を見ると、別に速度検知直流発電機TGをシ
ステム送り出し主軸に取り付は送り出し回転速度比の信
号を発生させ、コントロールを速度指示の参考となす。
別に主軸モーターに無電動型補助用tK hmブレーキ
制動装置B1を取り付け、電源が突然中断をなした時、
緊急停止の役に使用する。それらは必要に応じて使用選
択をなす。
又、本実施例中に使用される速度メーターSunを用い
、主軸送り出しの速度を指示する(76[IA )。上
述のコントロールはコントロール指示インプット装置及
び常時コントロール装置から構成され、第76図−Bは
詳細な回路図である。その中のボタンスイッチFBI 
−PH1は、インプット装置に指令を構成し下記に説明
を加える。
PBlシステム起動押ボタンスイッチ PB2  システム停止押ボタンスイッチPB3  主
軸駆動モーター起動押ボタンスイッチPB4  主軸、
駆動モーター停止スイッチPBs  補助モーター起動
スイッチ PBe  補助モーター始動断続運転スイッチPB7 
 補助モーター始動時連続スイッチPBs  補助モー
ター停止スイッチ Ml〜1ホ迄は電磁スイッチ ONタイマースイッチ’Il’R2、TH,aOFFタ
イマースイッチi”Rr ブリッジ整流器BRz 電位調整器■等は常時コントロール装置に構成され、以
下に説明を加える。
Ml   コントロール電源、補助電磁(マグネット)
スイッチ M2  主軸、駆動モーターコントロール用スイッチ M3   補助モーターコントロール電磁スイッチM4
   補助モーター用補助マグネットスイッチM5  
補助モータ一連続始動用補助電磁スイッチ TR,+  補助モーター発改制動タイマー設定スイッ
チ TR2補助モータ一連続始動、始動タイム設定ス・イツ
チ TRa  補助モータ一連続始動、始動間隔タイマー設
定スイッチ BR+  ブリッジ式整流器は前述の熱電動型電磁ブレ
ーキt11]動鞍置に用いられB1の電源となる。
上述のシステムについて下記に説明を述ヘル。
(1)  システムの始動 起動ボタンPJ3+を押せば電磁スイッチ■はONとな
り、整流器BRtは受電の形となり、交流を直流に転変
しブレーキ制動装置B1をゆるめ、系統の運転が自由に
行われるようになり、同時に各操作系統はマグネットス
イッチMlの作動により電源が送られる。
(2)主軸の起動 PB3を押す事でONとなり、M2が作動をなし主軸駆
動モーターが運転を開始する。そして駆動伝動ギヤーは
送り出し軸の回転によって回転をなし、送り出し軸上の
TGlは速度に相対した直流電圧を発生させ、調整用電
位器ルを経て駆動速度メーターに相対した数値を指示す
る。同時に111几lは受電し作動をなす。
(3)  PB4を操作した時は■がOF’F’となり
主軸駆動モーターの電源は切断される。慣性によって継
続運転がなされるので、TRIのタイマーが作動し、コ
ントロール電源はTR1の接点及び油の常接点を経てぬ
を作動させM3接点が接合される。システムに結合され
ている補助モーターの回転が同調運転の回転を越え、感
応発電機の作用を発生させ、システムの慣性機械運動エ
ネルギーは電気エネルギーとして電源に還元し、制動の
効能を発生させる。Ta1の設定タイムに至った時に電
源は切断されM3はOF’Fとなり補助モーターの電源
は切断される。システムを自然に停止させた時の制動過
程を第76−0図に示す。
(4)  PBsを操作した時、M4はONとなり補助
モーターは連続運転を保持する。
(5)  PBsを操作した時、M3はONとなり補助
モーターは逆転をなす。もし、M3がOF’F’となれ
ば補助モーターは停止となる。故に、補助モーターは断
続駆動をなす事ができる。
(6)  PByを操作した時、M5はONとなり、保
持される電源はM5の接点及びTR2の常接接点を経て
M3を駆動させONとなる。補助モーターは受電され駆
動を開始し、TR2が同時に受電するためTR2の設定
タイマに到達した時TR3はTRzの電源を切断し、T
R2は復元しM3は個となり、その常接接点によるTR
3の送電が切断され、此の循環に於て補助モーターを連
続して断続駆動をなさせる事ができる。そして変速ギヤ
ー切換の用に供される。補助モーターは24極の為低速
駆動を更に減速する事ができ、ギヤーのショックを軽減
させる事ができる。
(7)補助モーターの各種運転は、PBaの操作にヨッ
てコントロール電源は切断されM3は01”F’となり
補助モーターを停止させる。
(8)システムを緊急に停止させたい時はPB2を操作
し、コントロール電源を切断し、B+の作動により制動
を発生させ、停止の時も又同じである。
上述の実施例はフジイス盤主軸駆動システムの安定した
運転を対象となし、故に、制動時間を選定設定する方法
は補助モーターの制動時間をコントロールする事になる
。又、システム制動工程に於て速度検出装置の信号を利
用する事ができ、そして速度を減速して補助モーターが
同調運転に至る迄の信号を設定できる補助モーターの電
源を切断する事でシステムは自然に停止となる。本シス
テムには又、電源と補助モーター間に変圧器又は抵抗器
を連結する事が可能であり、その制動回転トルクを調整
する事で巾ゆるやかな制動効果をなす事ができる。
実施例二 永久マグネット磁場の直流補助モーター(77−5)を
選定し、1IilI動発電をなす。その詳細回路図は第
77−A図及び第77−B図に示す。その中のM6は制
動発電のための継電器として作動し、補助モーター(7
7−5)は無段変速をなす以外に、各項の産出する効能
はすべて実施例−と同じである。下表は各種の補助モー
ターを遠用し、その各種の機能について分類表示した。
(121一種の多くの効能を持った渦流駆動システム機
構単位を選定できる組み合せ式トンネル型、又は、アー
チ型加ニジステム及びその他の機械の駆動をなす。
常用のモーターと制御できる渦流リング状、駆動装置を
併合させ、駆動装置を構成する事ができる。或いはEC
モーターは(EDDY CU皿E酊C0UPLING 
MOTOR)運用上に於て外部から制御を加え、送り出
し速度をコントロールする事ができ、使用に便利である
。只、もし正反対に運転をしたい時はモーターを一時停
止し、再び反転をしなければならないので操作上大変不
便である。そして、頻繁に正反転の運転が必要であれば
起動による電動機の温度−ヒ昇を招き、エネルギーの浪
費となり、又、その特性に於てもトルクが一定で低速時
に於ては使用要求を満足させるトルクを得られない。
本項発明は、−組成いは一組以上からなる制御可能な渦
流結合リング状駆動装置、伝動装置、還元装置及び外部
1i1]御装置等で構成されている。
それらは速度?’iII御の性能を備えているのみなら
ず、更に、モータ一連続運転の状況に於ても駆動モータ
ーを反転させる必要はなく、高頻繁度の正反転効果を得
る事ができ、そしてブレーキの効能を兼ね備える。本シ
ステムは多重送り出し等に拡張したり、相対のトルクを
補助する事も可能であり、駆動アーチ型工具機及び制御
トンネル式加工機の応用によって、その他の機械の工作
台駆動や工業用駆動用途に供する事ができる。その実施
例は第78図に示す。
(78−1)駆動モーターは、直流又は交流とし、或は
任意の知られた駆動モーター (7s−9)渦流結合リング状駆動装置A(78−8)
渦流結合リング状属動装置B(78−3)駆動モーター
送り出しギヤー(78−5)渦流結合リング状駆動装K
Aの入力(インプット)ギヤー (78−4)渦流結合リング状駆動装置Bの入力ギヤー
(インプット) (7&−14)渦流結合リング状、駆動装置A:Bの結
合ギヤー (7&−13)渦流結合リング状駆動装置B:Aの結合
ギヤー (78−15)渦流結合リング状駆動装置A:送り出し
軸伝動ギヤー (78−16)送り出し軸ギヤ− (78−17)送り出し1Iitil (78(0)渦流結合リング状駆動装置Aの速度検出装
置 (78−19)渦流結合リング状駆動装置Bの速度検出
装置 (78−10)システムの常時コントロール装置(78
−2)外部制動装置 (78−18)コントロール指令インプット%j 1’
tf上述系統のIF反転送り出し作動は下肥の如く説明
をなす。
(A)  システム中の(10)は181の命令によっ
て(1)を起動させ、(9)に対して相対速度の、鳴動
電磁電流を送り出し、此の時の回転は(1)より(3)
(5)を経て(9)に伝動結合され、fl 61 fl
 ’71が(1つを送り出す。
その送り出し回転方向と(1)の方向は反対となる。も
しく18)より(10)の命も−(よって(9)に対す
る電磁電流が18)の1駆動((改ためられた時は、即
ち、回転動力は(1)から(:()f4)を経て(8)
に伝動結合され、(14)(15)が(8)を駆動させ
(16)及び(l力を送り出す。その送り出し回転方向
と(1)の方向は反対である。回転が正反対に換る瞬間
に於て、後続駆動の渦流結合リング状、駆動装置に対し
て電磁が加えられ結合トルクを発生させる。
そして反回転方向に対して反対の制動を発生させる。電
磁電流は制御によってゆるやかに上昇させる事ができ、
システムの衝撃ショックの防止として役立つ。又、起動
時にゆるやかな加速起動をなす事ができる(第79図の
如し)。
(B)  系統のブレーキシステムは下記に列記する。
(a)  (18)に於て送り出しの停止を受け、1駆
動モーターの指示が00)に至り停止しない時、00)
は原電磁に対する渦流結合リング状駆動装置の電流を切
断し、別の渦流結合リング状駆動装置を電磁させ、原画
転方向と反対方向のブレーキトルクを発生させ、システ
ム回転運動を停止に近すけ、或いは停止の時(201よ
り或いは09より検出信号が00)に送られた時は、電
磁を切断しシステムを停止させる。もし、システムの穏
定度が比較的良好な時でブレーキの要求が急を要しない
時は、逆方向に対するブレーキトルクの施行時間を(1
0)内部のタイマー設定回路で制御できる。
(b)  もし賭に於て駆動モーターの送入停止をなし
、そしてシステムに対しブレーキ指示をなした時、(1
0)より(1)K対する電源を切断し、(9)(8)K
対して同時に電磁を起させ伝動系統の軸輪を固定の状況
にむく事ができ、そして(9)(8)は渦流制動の効能
を生じさせる事ができる。
(C)  もしシステムに特殊な必要性があるなら機械
式摩擦制動装置をつけ加えても良い。
そしてシステムが停電に於て、又、必要なとき外部から
の制動を加えろ事も可能であり、(b)項で述べた合併
使用の方法を述べる。
(Q システムは多重に送り出しの範囲を拡張し、又、
相対トルクを補助する。
その伝動プーリー系統によって適当に分割された馬力の
2段変位又は、多段変速駆動モーターを使用し、システ
ムは常数許容時の時間に於て駆動モーターに対し正反対
の制御を行う。そして多重送り出し速度の範囲と相対の
低速トルクの増大の効果を得る事ができ、これを第80
図に示す。その拡張の方法は下記に列記する。
(a)  もしf3)<4)(!’i)の速度比が]:
1:1となる時は(13)と(14)は1:1となり、
(15)と(16)は1:1となる。即ち、その送り出
しは定額速度の範囲となり定額トルクの正反回転となる
。
(b)  もしく3)(4)(5)の速度比が]:1:
1で(13)と(14)が1:2となり、(15)とa
6)が1:1となった時は、即ち、(8)の速度範囲は
(9)の1/となり、トルクはその2倍となる。(9)
からの送り出しは定額速度の範囲となる。
(C)  もしく3)t4)(5)の速度比が1:1:
1でα3)と(14)カ1 : 2 テ05)トa6)
ハ1 : 1 テアル時&’!、、駆動モーターに対し
系統時間の常数許容を経て正反対の回転の制御となる。
即ち、その(9)及び(8)を経た送り出しは定額速度
の範囲の/の定額速度と定額回転及び2倍のトルクで正
反対に送り出す。
(d)  もしく3)(4)(5)の速度比が1 :]
 :1で(1■と(14)がl:、lJ、c’)、(1
51ト(16)カ2 : 1 トナッたとき、その駆動
モーターは元の定額回転となり、又、2倍の定額回転速
度の2段定馬力モーターを使用した時はその送り出し額
トルクで正反対に送り出す。
(e)  もしf3)141(5)の速;変化が1:l
:1で03)と04)が1:2となり、(151と16
)が2:1の時はその、駆動モーターは原定額回転とな
り、又、定額回転の2倍の2段速I虹馬カモーターの時
はその送り出し速度は(8)を経た時、定額も2倍又は
41音となる。(9)を経た送り出速の範囲となりトル
クも定額トルクか又は、2倍のトルクとなる。
(f)  もしく3)(4)(5)の速度比が1:1:
1で(13と(14)が1:4となり、(15)と06
)が2:1となった時は、その駆動モーターは元の定額
回転が、又は定額速度の2倍の2段速度定馬カモーター
となる。そしてシステムの駆動モータ一対する、常数許
容の時間は正反転の制御となり、即ち、その送り出し速
度は定トルクか2倍4倍8倍のトルクとなる。
(1))  (C)項で述べられた定速度の範囲とは、
(3)(4)(5)を経て(9)+8)の送り出し側の
送り出し速度の範囲を言い、即ち、その定額送り出しト
ルクは送り出しトルクとなる。
(g)  送り出し範囲の拡張と送り出しトルクの相対
補償は、ギヤーの速度比の変化、ギヤー系列の増加、駆
動モーターの多段連化、又は多くの渦流結合リング状駆
動装置の使用てよって得る事ができる。
機械駆動システム中、実際に応用される制動、或は切換
装置は再生還元制動装置以外にすべて、この装置に於て
動力エネルギーを熱エネルギーに転換し利用をなす機械
摩擦式制動装置、電磁駆動摩擦式制動装置、交流モータ
ー楓電ブレーキ装置及び本システム中の渦流結合リング
状駆動装置同原 の渦流ブl/ −キ装置等である。
又、切換装置として電磁摩擦式クラッチを用い、相互の
ギヤー系列の正反転の送り出しに使用する事ができる。
或は三相交流感応電動機を用い、正反転又は逆向きの一
1動をなす事ができ、戎は交流サーボモーターを用いて
正反転駆動を行ったり、I) Cモーターを用いて正反
転を行う事もできろ。
再生発電1sII動で無い物はすべて、慣性エネルギー
は熱エネルギーとなり加熱される。故に、本体に良好な
冷却機構が必要である。空冷方式、強J虱方式、水冷方
式、又は油冷方式等、周知の方法で付ムIJを行い温度
上昇による破壊を防止しなければならない。金運べられ
た問題と本システムの本質上に於ける類似として、電動
機の連続運転や、送り出し方向を切換える相互のギヤー
に用いられる電磁摩擦式クラッチがある。そのクラツナ
の作用も本創作の渦流結合駆動装置に類似し、その切換
の方向によって慣性動力エネルギーを熱エネルギーに転
換し、その影響を受げる。その更に進んだ改善は送り出
し方向に切換をなす時、渦流結合、駆動装置が受ける熱
衝撃や伝動装置の衝撃に対して、その改善の方法として
反駆動方向の渦流結合、駆動装置の電磁電流を切断し、
ゆるやかだ上昇する電磁電流を送入した後に、渦流結合
駆動装置を駆動させろ。
結合トルクは随時電磁電流の大きさによって変化され、
故に適当な電磁電流の制御はソフトな逆転トルクを得て
衝撃熱を緩和し、瞬時の温度上昇を防止する。又、ソフ
トな方向切換を得る事で伝動装置に対するギヤー〇衝撃
やシステム全体に与える震動を防止する事ができ、機械
精密度に対する影響を免かれる事ができる。交換時間に
多少のずれはあるが、応用上充分に必要性を満足させる
ものであれば良い。産業機械に於ける白糖の切断機や、
工作親機アーチフライス盤の、駆動等、すべてに適用さ
れている。そして衝撃工程の度合いと時間遅延について
両者の選択使用は交換回数の頻度によって決めれば良く
、制御指示インプット装置によってこれを選定する。
上述を総合して本創作の便意を下記に説明をなす。
■ 連続正反転の送り出しをなす時、その原運転の方向
の慣性動エネルギーが熱エネルギーに転換し、別方向の
渦流結合駆動装置にその影響を与えるが、本システムは
随時制御装置から送り出される。制御を受け、ゆるやか
に上昇する電磁電流がこの渦流結合駆動装置dに送り込
まれ、逆向きのトルクをゆるやかに増IJOさせ、渦流
結合駆動装置を瞬間の高熱から保獲し、高温による破壊
を防止する。システム中の2組の渦流組合駆動装置は交
互に使用され、慣性動エネルギーの熱エネルギー1で転
換、その受ける影れている物で渦流による熱で損失を受
ける部分、結合リングや盤は耐熱性金属を使用しく通常
は銅又はアルミ)ている。もし、方向交換が頻繁に行わ
れる受、温度の過熱の可能性が高くとも、本設計をなす
時、充分な安全係数を取り入れ設計をなし、或は適当な
冷却装置を付ければ良い。
■ 本システムは、相互のギヤーの速度を変更する事で
任意の送り出し速度に展開する事ができ、例えばEqモ
モ−−の送り出し速度比は1:10であるが、本システ
ムでは必要に応じて拡張することが可能である。
又、相対のトルクも大きく加算させる事ができる。そし
て、ECモーターの低速送り出しは効率が悪く、本シス
テムでの低速送り出しの展開は効率改善に有利である。
■ 本システムと最も多く採用される電動機連続運転に
採用される機種と相互ギヤーの送り出し方向を切換をな
すように供される電磁摩擦式クラッチを比較した。40
馬力のアーチフライス盤の駆動系統を例に取っても、そ
の原価は低く約65%となり経済的価値にすぐれている
。
■ 本システムシま摩擦式系統で無いため故障が少く信
頼性が高い。
■ 本システムの騒音は低く、大型機械に於ては騒音に
対する要求は重要である。本システムの多項目の特色は
、その原価が低く経済性に富み、巾広い実用性と優秀な
信頼性による運転特性である。
更に、発電、ブレーキ効能を備えた渦流結合駆動装置は
高い効率とブレーキ効能として耐用に富んだ渦流結合駆
動装置を提供し、ECモーターの応用によってその改善
に成功した。その機構には2種類の形式があり、その一
つはECモーターの送り出し軸のTG効率化であり、こ
の効率化はTG容量を特に駆動ECモーター容量の】1
50以上に選定した事である。そして、ECモーターの
渦流結合電源を切断した時と負荷側結合のTG負荷慣性
継続回転を利用した事で、この時の効率TGは電圧を発
生し電気阻害抵抗式負荷として送り出し、電気阻害抵抗
式発電制動を作成する。或は効率TGは電気エネルギを
送り出し同調還元装置によって電源に還元し、ブレーキ
の効能を生じさせる。その2ば、ECモーターの送り出
し側に於て多極交流感応コイルを設置し、機構を停止さ
せる時、電源を送り原高速状況から多極モーターの回転
速変進降下させた後、再度電源を切り自然停止させる。
ここに各実施の方法について列記し、添付図面の説明は
下記の如し。
実施方式日 一種の電気阻害抵抗負荷発電制動式ブレー
キの効能を具えたECモーターで、その機構は第81図
の如し。これは、常用ECモーターより効率化したTG
、ブレーキ電気抵抗及びその制御回路より形成される。
図中のECモーターが正常運転の時は■1の接触接点は
接触され、MSIの常接接点は切断となる。−TGは速
度検出コントロール用に用いられ、MSI接触接点が切
断された時、渦流結合器(81−2)の電磁電源は切断
され、同時にMslの常接接点(補助接点)が接触復帰
する。この時、効率化されたTGは、即ち送り出し軸(
s4−3)の回転慣性を利用して発電をなし低電気抵抗
RIK送り込み、そして制動を生じさせる。
この項の設計に於ても′FGを大効率のDC11゛Gに
改善をなした。第82図及び第83図は交流発電ブレー
キの説明図である。
実施方式口 第84図に示す如く、その常用のECモー
ターから効率化されたTGと再生還元制師回路から構成
をなす。図中f〜・ISlの接触接点(Al’a点)は
1触をなす。
〜131の常接従中(補助接点、B接涜)が開く時、E
Cモーターは正常運転をなL−、N′F31の接触接点
が開きMSIの常接接点が接触をなした時、効率化TG
は整流をなされた後Cに充電をなし、電源が正半波の時
、TG電気エネルギーはQl、Q2を経て変圧器の二次
側に流れ電源に再生還元を作成する。電源が負半波の時
はTGの送り出しは整流された後Cに充電され、制動を
達成する。送り出し軸(84−3)が停止した後はTG
はその′4j:気エネルギーを送り出さない。その中の
Ql、Qlは電源の正午波に対し同調の光電結合器とコ
ントロール触発をなす。Ql、Qlは正半波の時のみ通
電状態になり、負半波の時は適音しない。
本項の実施方式の効率化′rGも又、D C効率化TG
をもってAC型効率化T Gに取り替えられる。そのブ
レーキ効能も又同じである。
実施方式口 多極AC感応モーター発電制動式ECモー
ターの別の使用は第85図の如く。常用のECモーター
とその送り出し軸(85−3)の先端に′PGと多極A
C感応モーターの効能を兼ね備えた感応機と制動制御回
路から構成される。その中でECモーターの送り出l−
軸(85−3)先端に位置する感応機ステーターは、交
流ステーターコイル(85−6)となす。回転子(85
−7)は籠型式コイルと選定された永久磁極から構成さ
れている。この永久@極は感応機ステーターに電源が送
られていない時は交流TOとなる。
前述の渦流結合1躯4τ!I ・妄fig又は、ECモ
ーターの緩速起動の誤操作回路を防止し、高速運転のツ
゛す率を高める′Aftとしてその速度設定電位計を接
続し、速度設定の最低の時に於ては常接暗点と起動ボタ
ンが連動し、起動運動し、起動運転の条件として必ず最
低の状況に於ける速度設定となる。そして、起動運転の
旧確なr:+H序を確保する。又、高速運転の効率を高
める方法として電磁、流体圧力を利用し、或は人工、\
・枢動クラッチ装置の両接続部を伝動装置を経て分離し
、渦流結合駆動装置と結合させる。高速運転送り出しの
時は、直接クラッチ装置から送り出しを伝動し渦流請合
の損失を免れる。
(13)  一種の交流を連動させたステップモーター
。
これは、モーターのステンブットされる交流、或は直流
電源の極性の関係をコントロールする事で、サーボ、ス
テップの効能を得た。その機構は第86図に示す。この
項の設計は、従来常用されている直流ステップモーター
の主要部と異なる。本設計の回転子については、導電リ
ングより交流をインプットするか、或いは直流電源を加
える。そしてこの回転子電磁コイルはステップ駆動を経
て極性をスイッチ切換し、ステーターコイルと連動する
(第87図に示す)。
故に、相互に連動をなしたステーター及び回転子の極性
関係は随時に電源の同時変換が可能であり、その極性相
互の効能に対して影響はない。
そして、交流又は直流の電源をインプツトすることがで
き、ステーター及び回転子間の極性の順序による切換に
よってステーターコイルに対し順序の切換をなし、その
極性関係を改変する。
その詳細図は第88図に示す。そしてステップの効能を
得る事ができる。又、この項のステップモーターの応用
は常用の多段機構の物を含む。
第89図〜第92図は別の実施例とそのコントロール回
路図である。
(14)自己電磁の発電によって電磁を変速する電磁装
置。
そのインプツト軸(!−13−1)は、交流又は直流電
力駆@による駆動のモーター或はその仙の回転運動装置
中の機構プーリー軸、或はその他の装置、例えばエンジ
ン、風車、水車等の駆動の機械軸に結合され、そして送
り出し軸(93−12)より同調又は早く、又は遅(変
速送り出しをなす。又、スイッチの制御によってインプ
ツト軸(93−1χま送り出し軸(93−12)と連結
され、或はクラッチの離脱の効能を持つ。その実施例は
第93図に示す。その特徴は、発電抵抗に接続されその
構成は下記に説明をなす。
■ −組又は−組以上の軸又は、プーリー状の機構で回
転動力を伝達するインプット又は送り出し回転の駆動機
構となる。その一端は永久磁石又は直流電磁を加えて磁
場を作る機構とし、その上だ一組又は−組以上の導電リ
ング(93−3)及び導電ブラシ(9:3−4 )を設
け、この導電ブラシ(93−4)は別にブラシ取付台を
設け、相互より支持する機構とする。磁場にインプツト
される電磁電流を用い、インプット又は送り出しを下記
の電極コイルに対する電流とする。その他の一端に、又
は両端に端 と軸心及び軸受けを設け、発電又は受電駆
動の電極コイル(93−9)を結合し回転子(93−8
)となし、その上に換向ブラシを設は前述の電極換向板
(93−1’o)に接合させる。
■ −組又は−組以上の電極コイル回転−R93−8)
は歯型の鉄芯の電極をなし、印刷式又はコツプ型の回転
子をなし、回転子の型式は重ねコイル、波型コイル、又
はY型コイル等で作られ、その磁場コイル(93−7)
と分割電磁、連合電磁、又は複合電磁の接線方式となり
、その換向板(93−10)はここで述べた磁場機構と
結合される。この項の回転子の回転軸は、ここで述べた
磁場機構のインプット又は送り出しの相対した端にあた
り、その特徴として送り出し軸(93−12)端に独立
して設けられた電磁感応のDC或いはAC速度検知発蹴
機、或は光電、電磁式角度移動検知装置であり、送り出
し速度に正比例した信号を得る事ができる。
又、上述装置の固定端子は回転端子とは別にインプット
端子及び送り出端子を設け、接触リングや導′亀ブラシ
から回転正比例の信号を得る事ができる。
上述装置の結合と速度送り出し効能は発電の効率とトル
クの結合によって発生をなし、或は両者の混用によって
達成されるものである。その送り出し制御方式は下記に
説明をなす。
その自己電磁発電によって交接をなす時、その電極ステ
ーターブラシを、相つながる導電リング或は導電盤イン
プットブラシ端子にスイッチ装置を接続する事ができ、
結合を作り或はリズムのコントロールをなす。そして、
変電抵抗に接続する事ができ、還元量電源の同調変流器
に還元する事ができ、還元量を調整する事でその速度を
変える事が可能である。
又、別の方法として、主動制御機構に接続するクリスタ
ルの交率は類比量の大きさの制御をなし、そしてその速
度を変える事が可能であり、或は周波数の調整をなす。
又、T G、SCR等のゲートによって、或はその他の
機構スイッチ機構で周波数式チョッパ−(CHOPPE
R)を作り、送り出し速度を変化させる事ができる。更
に、漸新な点は上述の速度検知装置の還元比率によって
設定した練性、或は非線性速度を発生させて送り出す事
ができる。更に、その特徴として、インプットが発電極
性に対し直流電気エネルギーを増加させ、頻繁な起動に
対する効率を高め、インプツト軸に比較して高い送り出
し速度を得る事ができる。それは又、機械式或は電磁式
のブレーキ装置によってインプツト軸を固定し電動機の
効能を発生させ、或は逆極性の直流電源をインプットし
、送り出し軸の送り出し速度を降下させる。この結合装
置のトルクの結合は電極コイルの流動電流を制御する事
で可能である。その特性は第94図に示す。
前述の回転子は一種の磁場同極数の交流コアー弐回転子
の機構で第95図に示す。そして外部に電気抵抗体を接
続し、或は電源に還元をなす同調変流器によって還元量
を調整し、その結合送り出し軸の速度を制御する事がで
き(第96図の如し)、或は短絡の方法で電型回転子の
効能を発生させることにより、同調回転数の送り出しを
近ずける事が可能であり、或は電流をインプットし同調
機と同様の同A4M動を得る事が可能である。本項の設
計は、もし原動機側1にエンジンを採用した場合、エン
ジンを最大の効率にて運転が可能であり、エンジンの送
り出し軸に結合された時は送り出し速度の調整変更の効
能は可能であり、本装置のトルクの結合も磁場に対する
電極電流の電流の大きさ及び極性を制御する事で行われ
る。−挿の自己屯磁発−によって、電磁効果で変速でき
る結合伝導装置、或はその他の機械、電磁クラッチ装置
、及びフライホイルから構成される慣性動エネルギーに
比例した伝送式変速装置(第97図)の構成を下記に説
明をなす。
■ 駆動インプツト軸(97−1): 電力モーターに接続され、或はそのイ也の駆動エネルギ
ーで駆動を゛なす。汐1jえも′!:エンジン、水車、
風車等の駆動。
■ クラッチ装置(97−2): そのインプット側は駆動を受げ、インク。
シト1紬は動力をインプットする。その送り出し側は慣
性フライホイル(97−”、)に接続される。
■ 慣性フライホイル(97−3): その軸芯の別の一端はクラッチ装置(94−4)のイン
プットに接合される。
■ クラッチ装置(94−4C そのインプット側は慣性フライホイル(97−’、3)
と連結され、その送り出し&’l ’131Jのフライ
ホイル(97−5)と連結される。
■ フライホイル(97−5C クラッチ(94−4)の送り出し狽11に設けられ、そ
の質量は慣性フライホイル(97−3)のX倍となる。
そしてその軸心は送り山軸の用をなす。
(97−6)は送り出し軸であり、(9フイ)駆動動力
の電源となる。それは、電力モーター、エンジン、水車
、風車等常用の駆動装置となる。この項の装置の動作順
序及び動力エネルギー伝達周期はインプツト軸の回転開
始から始まり、クラッチ(97−2)がONとなり、フ
ライホイル(97−3)の回転が上昇し、送り山軸(9
7−6)と同調接近をなす。その後クラッチ装置(97
−2)は0〔”Fとなり、クラッチ(97−4)はON
となる。この時、をまずみ車(97−3)の動力エネル
ギーΩまフライホイル(97−5)に伝送され、フライ
ホイル(97−3)の速度は降下しフライホイ/I/(
97−5)の速度は上昇する。そして、フライホイル(
97−3)の速度は1./X+1の安定となり、その後
、クラッチ(97−4)はOFF’となり、クラッチ(
97−2)はONとなる。このようにして重複周期をな
す。その速度の調整をまクラッチ(97−1)の接触時
間の改変忙よってその慣性動力エネルギーの伝達量とな
り、脈動式動力エネルギーの伝達が得られる。
この項の装置の特徴として、フライホイルと軸心の間に
コイル性伝送装置があり、その他の結合機構は含まれて
いない。このコイル性伝送装置は金属性スプリングを用
い、その内巻の先端を軸心に連結し外巻の先端はフライ
ホイルの内孔に固定する。そして、フライホイルと軸心
の間に於て自由駆動のベアリングで結合され、コイル性
の結合を得る事ができ、その伝送のブレを減少させる。
この種の装置は両組以上の結合に於て、又、その結合が
異った時期に動力エネルギーを伝達してもブレを減少さ
せる事が可能である。
α9 コイル性伝動装置を具えた高サイクルでの影響の
制動方式、起動時又は制動時に発生する瞬間慣性量を緩
和し、比較的高いサイクルでの影響の制動効能を提供で
きる。その主要な構成は第98図に示し、図の中の説明
は、 ■ 駆動モーター(98−1) ■ 伝動系統(98−2) ■ コイル性伝動装置(98−3): それは常用のコイル性伝動機構、例えば機械弾性、又は
流体圧縮弾性等を用いても良い。
■ コイル伝動装置の送り出し軸(98−4)■ 制動
装置(98−’15): それは人工、油圧、気圧によるもの、又は電磁駆動によ
るものであり、■項で述べたコイル性伝動装置と結合さ
れた送り出し惧jにある。
■ 駆動ギヤー(98−6) ■ 工作台に接合されたラックギヤー(98−7)■ 
工作台(98−8) この項の装置の効能及び特色は下記に説明をなす。
(a)  起動効能:駆動モーター(98−1)から伝
動装置(98−2)を経てコイル性伝動装置(98−3
)を駆動させる効能。この瞬間コイル性伝動装置はその
負荷側に加速トルクの緩和を発生させ、起動の緩和の効
能を得る事ができる。
(b)  高サイクルでの反応の制動効能:系統の運転
中、停止を必要とする場合はモーター(98−1)電源
を切断し、同時に制動装置(9トのを駆動させる。この
時、制動装置(98−5)は瞬時に総慣性量を受けるが
、モーター回転子と伝動装置の部分はコイル性作用によ
ってやや遅れてその慣性を受け、瞬間に制動をなす場合
に制動装置が系統の受ける瞬間慣性量を緩和させる。制
動器の作動が比較的短い制動時間となる。その作動は第
99図に示す。
(16)  一種の類似した還元信号の累積量で定位の
設定をなすシステム。機械工作台やその他の機械定位駆
動をなす物、その構成は第100図に示し、下記に分類
説明をなす。
(al  駆動モーター 回転駆動をなす交流或は直流モーターな用いる。
(b)速度検知発電機 直流、交流の倒れでも良く、駆動モーターと回転速度比
が正比例の類似を発生させ、又は数位信号を生産する。
(C)  類比信号積分心気回路は駆動速度に相対の類
比信号を積分コンデンサー上に累積インプットする。イ
ンプットは増巾器と比較する。
(d)  設定、比較及び+liり御回路その設定電位
の可変電気抵抗を用い、インプットは一線性の増巾器と
比較し、そして前述の積分信号と比較し相対の駆動送り
出しを発生させ、1駆動を経過した時は制御継電器とな
る。この項の設定及び比較方式は、上述の積分d気容債
の電圧がA7Dコニュアータ−(CONUgRTER)
を経て数位値に転換をなす。その設定方式も又数値式の
設定を採用し、インプットの一致位値を電気回路に比較
し、−数位式信号の比較設定を構成し、これを宙制御す
る。
(e)  開動モーターの駆動回路 接電部品及び固定スイッチ機構から構成され制御継電器
の命令を受けて、駆動又は停止をなす効能を有する。
(f)  駆動モーターの発電制動回路機構部品とクリ
スタルスイッチを電気抵抗体と接続した後、電極両端に
接続し、その制動指示を受けた時、導通状態となり発電
制動を発生させる効能がある。
この項の装置の動作は、始動をなす時、起動ボタンを押
しMSIはONとなりQ2は導通状態、Q4は切断状態
となりモーターは運転を開始する。TGは速度と相対の
電圧を発生させ、)(a、C1に対し積分充電を開始す
る。此の電位がjJRlと設定電位相を比較し、等しい
時はQ5が切断状悪文、Q6が導通状態となり、MS2
を作動させ、そしてQ2が切断状悪文、Q4が導通状態
となり発電制動を発生させる。同時に61は切断されコ
ンデンサーCIは放電をなす。もし、モーター駆動電源
が交流となり整流を経て直流電源となった場合は、この
項の回路ば0点又は各点の測定回路により、反電気勢力
が大きい電源の時はOA測測定ら時限回路をなし、波調
のゆるやかな信号を選定取り出し、そして光結合器(O
P’l”O)を経て駆動クリスタノ嗅7に進み電極に対
する反電気勢力を取り出し、そして制御の参考となし検
電発電機を省略する。その実施例は第101図に示す。
上述の定位回路はR,C光電の電圧の類比積分方式を取
り、故にその運転要件は運転中に於て、検電発〆機又は
航極反′砥気努力が積分コンテンサー両端の′6圧を増
大させなげればならない。故に托、C値の選択はその運
転時間の制限となり、又は運転中に速度変化の範囲の条
件をなす。
この環システムに於て別の上述制限方式を破る実施例は
第102図に示す。数位式累加方式を採用し、その主要
な構成は下記に説明をなす。
(a)  l’y’D :y ンバーター(CONVE
I(Tl)検電発電気又は電極及電気勢力電圧に於て、
数位信号に変換をなす事ができ、CPUに送り出される
。
(b)  a値設定装置 一数値設定信号を発生させる装置として用いられ、例え
ば数位スイッチ、数字押しボタンキー光電管、又はマグ
ネットカード、テープ又は電位型態の信号であり、CP
Uに送りこまれる。
(C)順時回路 CPUの作動周期に提供される根拠。
(d)  CPU 摘出した周期が来たときインプットに対し、A/D コ
y バー ター’ (CONVERTER) OJ)瞬
間数値を累積加算し、設定数値と比較をなす。両者に於
て相等しい時、或いはそれを超過した時は送り出し信号
を発生させ、駆動モーターを制御する。
aη −棟の制御可能な結合装置の補償効能の執行によ
る動態誤差の補償システム。
本発明の組み合せ式トンネル型、又はアーチ型加ニジス
テムに配置し、或は他の機械機構に配置する。高精密度
の動態誤差補償の効能を得る事で、精密機械に於ける駆
動或は供給システムはすべて精度を要求され、且つ、誤
差許容範囲内の高水準を要求される。しかるに、原動機
側は伝動システムを経て誤差の累積が発生し、すきまは
常に非線性となり、製造装備の配分に誤差を加算させ、
更に温度変化、長期の使用等により精密度は低下する。
推力によってギヤー系列を減少させ精度の高い伝動機構
としても、例えば精密ギヤー、スクリュー等に改善をな
しても原価が上がるのみで問題を完全に解決させる事は
できない。本システムは上述の欠点に対し設計をなした
。その採用は廉価で日増しに容量が大きく、又、その効
能も増加され小型コンピューターとなる制御可能な結合
装置を装置し、必要な相関装置と組合せて経済的、実用
的な動態誤差補償システムとなる。
それは独立したソフト方式をもって誤差を処理し、故に
使用者は随時に駆動系統の精密度に対して必要に応じて
調整を行う事ができる。
本項の設計の動作原理は下記に説明をなす。
■ 系統動作の原理 システム中の機械駆動末端の送り出し部分について、も
し工作台又は回転工作台であるならば、その変位行程上
の一点を定め参考点となし、原点の参考原点と称す。
■ 駆動参考軸 参考軸の角度変位と末端送り出し部分の変位の相対値を
測定し、すき間及び変位の誤差値を求める事ができる。
■ 誤差状況によって一系列の末端の等しい変位誤差値
の角度変位参考値を列記する。或は、等しい参考変位角
度の末端変位誤差値を編集し、(103−15)より(
10)−5)を経て(103−14) [インプットし
、誤差補償の参考となす。
■ 同上述の方法に温度変化摩機補償、重量及び加工応
力の変化等、又、バイトの調整忙於ける誤差値及びその
他の誤差修正値も編集をなし、(103−(4)にイン
プットする。
■ 上述の誤差値記憶装置にインプットされた系列誤差
値の資料は誤差補償の基礎資料となり、一回転式角度検
知装置で参考軸の角度変位を測定し、その資料を中央処
理機上に返し誤差補償のタイムを決定する。
■ 上述の誤差補償のタイムが来た時、中央処理機は自
らの誤差貯蔵装置から参考点を読み取り補償数値を発信
する、制御可能な結合装置の制御器が指令を出し、制御
可能な結合装置を駆動させる。
制御可能な結合装置の送り出し軸を適時に前進又は後退
させる事ができ、適当な角度変位をなし誤差補償の目的
を達する。そして、前述のその他の誤差の補償も又同時
に進行する。
■ 上述の制御可能な結合装置の送り出し即ち、誤差補
償をなした後正確に送り出し、この送り出しも又、その
他の形式に転換する事ができる。例えば直線変位の送り
出しのように転換が可能である。
■ 上述の系統に於て述べられた制御可能な結合装置の
機構は下記に説明をなす。
その内リングは永久磁石と歯形リングでなっており、外
リングは歯形鉄心とコイル機構の電磁場装置である。そ
の内外リングの機構も対制する事ができ、コイルの内リ
ング又は外リングに導電リング及び導電ブラシをもうけ
、本装置を運転中に外部から制御電流を受けさせる事が
でき、内外リングの歯形の分数は本装置を制御電流の極
性、位相、大きさによってステップを生産し、トルクの
保持を発生させる事ができる。
前述の如(、機械は製造加工、組合せ、長期摩耗及び温
度変化によって伝動システムて累積の誤差を発生させ、
この誤差を取り除(ため本項の設計を提供する。第10
3図に述べられるものは本項設計の制御、フロー図であ
り、第104図ぼシステム作動フロー図である。
又、第105図はシステムCPUの細部機構図であり、
第106図は誤差値インプットのフロー図であり、第1
07図は補償駆動回路の実施例である。下記にその説明
図の数点について説明をなす。
(103−1) 制御記憶プログラム及び論理インプッ
ト装置、制御記憶プログラムの送り出しは中央処理機に
至り、回転式駆動装置を運転させる。
(103−2)原動装置制御器 中央処理機が受電処理をなし、送り出される信号を受は
回転式駆動装置を作動させる。
(103−3)回転式j駆動装fζ 駆動装置’+1rlJ m器の送信の制御信号の内容を
受けて工作をなす。
(103−4)及び(103−8)は回転式角度検出装
置である。その中の(]0.’3−4)は上述の回転式
駆動装置の回転角度の変位を測定し、中央処理機に送信
する。これを持って誤差率タイムの根拠となす。
(103−8)は下面K 述べる制御可能な結合装置の
回転の差動角度の変位を測定し、制御可能な結合装置の
執行状況を監視し、その信号を中央処理機に送信する。
(103−5)  中央処理機 本システムの制御の中心部であり、各装置からの資料を
収集し、得た資料から適時に制御信号を発し相関装置を
制御する。
(’10只)制御可能な結合装置の駆動型中央処理機の
制御信号を受けた後、相対の制御電気エネルギーを送り
出す。、駆動をもって制御可能な結合装置を前進又は後
退させ適当な角度に変位をなし、誤差補償の目的を達す
る。
(103−7)制御可能な結合装置 一種の機械回転力の結合器で、その回転動力はA端軸よ
り結合器を経てB端軸に伝わる時は、B端軸に示される
動きはA端軸のインプットと同調又は非線調となる。そ
して1.駆動信号の制御によってB端軸は前進又は後退
をなし、適量の角度の変位がなされる。この駆動信号は
上述の制御可能な結合装置の駆動器から送り込まれる。
(103−9)  ギヤー系列或はその他の伝導装置回
転式駆動装置をもって送り出される動力は、制御可能な
結合装置のインプツト軸上に伝送されろ。
(103−10)工作ベース それは変位をなす為に用いられ、その変位値な制御可能
な結合装置の送り出し軸を経てガイドスクリューを駆動
させる。
(103−11)変位距離明示装(4 動態の誤差補償をなした後のシステム末端に於ける送り
出し愛位敏を明示する。
(103−(2)温匣恢出装置及びインプット転換装置
。
(103−(3)工作ベースが定位置に到達した後、す
べりを発生させる振動を防止し、それを固定する固定装
置に用いる。その制御の信号は中央処理機よりなされる
。
(103−14)誤基値記憶装置 貯蔵に用いられ一系列の参考点の誤差値の資料を記憶し
、或は等誤差値の系列の角変位の参考値の資料を記憶す
るのに用いる。
(103−15)一系列の誤差値の資料に於て上述の記
憶装置のインプット装置にインプットさせるのVこ用い
る。それはキー(KEY)、ボード(BOARJ))と
その他の同様の作用の装置である。
ここに本システムに関し漸新な説明をなす。
(A)  動態の誤差補償の方法とその内容について下
記に説明をなす。
システム機械駆動に於ける末端の送り出し部分。工作台
或は回転工作台の変位行程上の一点を参考原点となし、
伝動系統中にある回転式検出装置の軸を参考軸と称す。
駆動参考軸は参考軸角度変位と末端送り出し部分に対す
る変位の相対値を測定し、すき間及び変位の誤差値を求
める事ができ、誤差状況を見て一系列の等末端変位誤差
値の角度変位参考値を記入し、或は参考角度変位の末端
変位誤差値を(103−15)から(103−5)を経
て(103−14)に編集加入させる。同上述の方法で
温度変化による誤差の値及びその他の誤差修正値も又(
103−14)に送信される。
システムの運行工程は(103−1)より制御記憶プロ
グラム及び論理を(103−5)に送信し、(]0F5
)より(103−2)に命令しく1σ+−3)を駆動さ
せる。
回転運動連動の(103−4)の回転式検出装置が発生
する信号を(103−5)上返信し、計数を加算する。
毎回参考点を通過する時、論理を参照の上コントロール
をなし誤差補償の記憶プログラムを読み取り(103−
6)に至り、制御可能な結合装置(103−7)を駆動
し、(103−7)のインプットと送り出しに対し変位
差動を発生させ、(103−10)の送り出しは誤差補
償値を経て(108−8)は(103−7)の動作監視
装置で(108−7″yf)執行状況を(103−5)
に伝送する。(103−13ルπ10F10)の固定装
置であり、もし、系統にすきまを取り除(装置が無い時
は当システムの動作が完了後、すきまによる位置のスリ
ップを造成する振動を防止した後に用いられる。
(B)  2重軸駆動系統又は多座標軸の系統、例えば
旋盤、フライス盤、ポーリング又はシン等の工作親機、
精密水準の正確な変位及び伝導を要求される場合、通常
に於ては調料のガイドスクリューや変位距離検出の明示
装置するが価格が高く、その精密度に於て部品の高精度
の製造をなす事に限度があり、座標軸間の精密度は更に
鋳造熱処理を受け、加工設備、水平の取りつけ、温度変
化、内部の応力等による影響等で附帯する原価は上昇を
なす。本系統は普通の精密度の機械機構に設置が可能で
あり、動態の誤差補償を行う。正確な変位の駆動系統を
形成し、その補償部分は伝動系統の誤差以外に又調整等
が可能である。
この外、多座軸の系統に於て、例えばフライス盤等にす
きまの取り除き装置、又は精密伝動機構の配置を増加設
置し、座標軸の任意の一軸を基準と設定し、相関軸と基
準軸間との誤差値を測定した後、(103−(4)に編
集し当系統運転時に動態誤差の補償をなす事ができる。
そして、信頼できるソフトボデー〇補償効能と座標軸間
の精密度を得る事ができる。
もし、精度の良い機械本体及び精密な伝動機構を本シス
テムに採用すれば、その効果は一段と良い。精密機構が
もし銅ガイドスクリューの誤差を累積しても又、修正を
送信する事ができる。この外、本システムは又(103
−1)より制御論理及び記憶プログラムを送入し、如何
なる方式の命令指示も、又斜角度、円弧等の駆動も可能
である。
(q 第103図の示すシステムに於て(103−5)
、(103−4) (103−1) (103−11)
より構成される変位明示システムは、明示器の内容に基
づき(103−1)より最尤された参考軸角度の変位値
を還元し、又、動態誤差補償後の末端距離変位値或は(
103−1)の指示値と相対する。もし、 (103−
トリを除去した時は、人工によって貴接参考軸を駆動し
、即ち(103−4−8) (103−14)及び(1
03−11)より構成された完壁な変位明示システムと
なる。
(D)  制御可能な結合装置、その機構は第108図
に示すようにその内リングは永久磁石及び歯状リングで
あり、外リングは歯状鉄心とコイルで構成された電磁場
装置である。その内外リングの機構も又対訳がなせる。
コイルリングに導電スケートリング、ブラシ架台及び導
電ブラシがあり、本装置の運転中は外部から制御電流を
受ける事ができ、本装置は+lIl+卸電流の極性、位
相、電流の壊によってステップの発生をなし、トルクの
保持をなす。インプット電流の極性が不変の時、コント
ロール電流の大きさによってそのトルクは保持され、設
定の変化を発生する。過負荷トルク時はすべりを発生さ
せ機構を保獲する。脈動電流がインプットされた時は、
その極性と相位関係の脈動数に応じた正反伝の差動を発
生させる。
もし、インプットが一定の方式の変化の数値であれば、
その同じ方式の送り出しを生ずる。
その送り出し端子は回転式角度検出装置を増設し、動作
制御の検出用信号として還元をなす事ができ、動態誤差
補償を開リングから一歩進めて閉リングのシステムにさ
せる事ができる。
(均 ここで述べる制御可能な結合装置は又、単独に駆
動装置に結合する事ができる装置で図109−A図に示
す如く、制」可能な結合装置を単独VC%C上動ターと
結合をなし、一種の練性或は非腺性の送り出し方式を作
り出す事ができる。その構成は下記に説明をなす。
(109−1) 11il制御記憶プログラム及び論理
インプット装置 (1119−2)駆動モーター利付器 (109−3)駆動モーター (109−4)回転式角度検出装置 (109−5)中央処理機 (109−6)制御可能な結合装fδの駆動器(109
−7)制御可能な結合装置 (109−8)回転式角度検出装置 (109−9)送り出し軸 もし、システムの応用をなす時、 多組の制御可能な結合装置を連結し、 相関機械の機構として多軸に送り出 す事もできる。その特性は第109− Blaに示す。又、第110図はシステムの応用をなし
多組の制御可能な結 合装置と連結をなし、相関機構とし ての送り出し方式であり、その構成 は下記に説明をなす。
(IIQ−3)駆動モーター (110−4) (110−8)回転式角度検出装置(
11()−7)制御可能な結合装置 (110−26)送り出し軸 (11()−9)伝動ギヤー系列 第111図も又、一種の円盤式制御可 能な結合駆動装置で、その構成は、 (III−1)インプツト軸 (111−2)送り出しガイドスクリュー(111−3
)工作台 (1] 1−4) :1!I @可能な組合装置インプ
ット端子(III−5)制御可能な結合装置送り出し端
子(111−6)導電リング (111−7)導電ブラシ 上述の円盤式制御可能な結合駆動装置は、そのインプッ
ト端子(111−4)の結合面が円盤状をなし、その盤
面に極数を選定した磁極があり、この磁極は両組のコイ
ルが順序に電磁を受け、その両コイル間に順序に交鎖を
なす。
導電リング(III−6)は電気エネルギーのインプッ
トによって電磁励をなす。その送り出し当に配置されイ
ンプット@It(111−4)の電磁電流が不変の時は
、固定平衡の状況を形成し、インプツト軸(111−1
)の電磁電流の順次の変化に相対の角度変位をなす。第
112図は一種の軸と軸間の制御可能な結合駆動装置型
で、その動作原理は上述と同じである。
(0別の種類は制御可能な結合装置又は不テップモータ
ーの静態(HOLDING)のステップ電磁装置である
。永久磁極によって等距離処又、等角度に配列された構
成の回転子と静子の構成で、ある。その静子と回転子の
磁椿数は適当に差数を選定する。静子と回転子の一組又
は−1鶴以上の磁極と電磁コイルがある。
この項の電磁装置の特色は、通電を行わない時は静態固
定の状況となり、電磁電流の極性の大きさと変化によっ
てステップの作動を生じさせる。第113図はその構造
図である。
この静子上の四つの凸極は永久磁極でありN柘となる。
回転子上にも五個の凸極があり、これも又、永久磁極の
S極となる。
回転子上の凸極上にはコイルが巻ρ)れている。このコ
イル巻ケこ受屯がなされない時、勿論回転子は如何なる
角度に於ても電磁作用の関係に於て固定状暢をなす(1
−1OLDING)。故に、尚コイル巻に受tがなされ
た時、電磁作用の平衡乞破壊し、別の平衡点娶生じさせ
回転子は回転を形成する。この原理を利用し、この装置
は連続運転の効能を達成させた。
図114はその結線図で、図115はその運転のサイク
ル順列図である。図116はその作動工程の説明図であ
る。図中の f3)  運転前の平行状態を表示。
(b)  −サイクルの場合はサイクル順序列に回路ヲ
生tZ PHASEl 、 P)(AsB 2 )正(
−1−1)電磁となる。ステーター極性上に生じたもの
は元の永久磁極相の反対の磁性となる。
PI(ASE 3、PHASE4 ハ頁H)’it a
t トナ’)、ステータ磁極上に生じたものは水久磁極
相と同栃の極性となる。そして、新しい平行点を潰成し
、回転子は時計の針方向18°の旋回をなし、サイクル
か、イアすれば、即ち、各相のコイルは′献磁ヲ中止し
、この状態を保持し固定となる(HOLDING)。
fc)  再度サイクルが来た時はサイクルの順序によ
って回路を作り、PHASE2、PHASE 3は正(
→の電磁を受け、1)1仏SEI、Pi仏SE4は逆(
→の電磁を受ける。そして、新しい平行点を造成し回転
子は時計の針の方向に再びJ8°の旋回をなす。サイク
ルが終了した時は、即ち、コイルは再電磁自励をやめ、
保持状態となる。
そして固定され’ (HOLDING)。
fd)  第三個のサイクルが来た時はサイクルの順序
だ従って発生をtxL、、PHASE 3、P)IAS
 E 4は順向の電磁を受け、pr−iAsEl、PH
ASE 2 (t@逆向の電磁を受は再び18°の旋回
をなす。
(e)  第四個のサイクルが来た時はPFIASEl
 、PHASE 4 ハ順向ノ電磁ヲ受げ、P)IAs
E2.1visIa3は負(→の電磁を受ける。回転子
は再び]8°旋回する。
更に、サイクルが来た時は、サイクル順序に従い発生す
るが第一サイクルの時と同じ状態にもどる。そして連続
運転の効果を速成する。図115は反時計方向に運転を
なすサイクル順列で、その原理は上述と同じである。上
述の装置のその構造上について、図117に示す事が出
来る。その回転子(117−3)は 連となり、そのト
ルクは増大される。そして、必要とされる電磁電流も又
、必要に応じて増大される。第118図に示すものは、
その回転子(118−3)が4連のもので、その作用は
上述と同じである。
適当に修改されたステーター永久磁極の極性及びサイク
ルが順列回路を発生させる事は、又、大角度の旋回に於
て応用も可能である。
第119図の修改された実施例である運転前の状態は1
19図で示す。即ち、インプットに於ける正時計方向の
旋回は、そのサイクルの順序により生産され、図120
の接線及び第121図て示す動作順序をなす時は四個の
サイクルを経通した旋回の角度は72°となり、その停
止状態は同じである。そして、毎回4 ([、!ilの
サイクルを発生させ、pHち毎回の旋回は72°となり
、いまだ電磁されていない時は静子と回転子の間で永久
磁石に於ける関係は固定である( HOLI)ING)
。本装置に於て、もし機械制御ニついてバイトの進行量
を制御した時は、駆動後に於て電気エイ・ルギーの消耗
を必要とせず動作を固定する事が可能である。その固定
が不慮に機械の撮動により変位をなしても、自然に固定
ができる。その応用の展開は、又、前述の制御可能な結
合装置の数種の応用例であり、その作動は、即ち、静態
(HOLI)iNG)のステップの特性である。
前述の111]御可能な結合装置の応用に於て、そのイ
ンプット側に固定装置を加える事ができる。そして、本
装置はステップモーターの作用をなす。その固定方法は
、如何なる常用の機械、電磁又は油圧等の固定方法も良
(、機構も又、多層リングの結合装置に展開する事も可
能である。
第122図は三層の実例である。内層と中間層は制御可
能な結合装置で、外層と中間層の作用も又同じである。
その作用は、もし同じ2組の制御可能な結合装置を連結
使用し、もし、外層リングを固定すれば即ち、ステップ
モーターに制御可能な結合装置を接合したのと等しい。
その常用のステップ式機構と上述の静態(HOLDIN
G)の機構成は両者を並用とす。
図123は一種の周期回転プーリーをもって誤差補償の
方法をなす。その周期回転系の一インプット軸に駆動モ
ーター(123−1)の駆動を接続し、他の一インプッ
ト輔に補助モーター (123刊)の、・枢動を接続す
る。そして、周期回転グーυ−は;、1f’+ ffi
をなした後の送り出しは、動態誤差補償の効能を発生さ
せる。その補助モーター(123−4)は通常ステップ
モーターとなり、或は角度変位検知装置の具えた交流又
は直流サイクルモーターとなる。更に進んでいる所は、
各伝り1ギヤーのすき間に対し常用の消除方式で除去で
きろ本で更に高度の精密度を得る。
上述システムは又、−磁気テープ(124−11)を工
作台(124−9)又は回転工作台上に平行に設置し、
人工制御卸の磁気ヘッド(124−12)装置で誤差量
を測定し、各参考点を求め得られた時、各相対の参考点
上の磁性点発生した電磁信号を送信し、当システムを駆
動する時、各点の思考によって(:PU装置(12←1
3)にインプットをな1−1駆動装置の回転角度変位検
知装置の参考信号となす。
(G  @態誤差’i+li喰シ汐呟制、卸システム及
び刊1卸可能な結合装置の便意は下記の如し。
伝動システムの温度変化磨耗補償重量及びJ朋工応力変
形等の誤差に対してソフトボデ一方式をもって追 式勅
態誤差浦霞をなす。適当なすき間除去装置を増加し、又
、多座標軸の系統に対し座櫟軸の精密度を作り上σド方
式の補償をなす事ができる。その補・右システムは外部
からインプットされる制御記憶プログラム及び論理を分
離し、制御可能な結合装置を僅かに誤差補償をなす。故
に、す・イクルの影響も低く製作をなす事ができ、相対
の本てそのトルクは大きく、体積は小さい。もし、共同
駆動装置及び参考軸を、駆動多座標の送り出し軸とした
場合、そして、各軸に制御可能な結合装置を設置した場
合は、(1)より指示が送り出され制御卸可能な結合装
置に至り、斜角度又は円形の駆動をなす事ができる。又
、制御可能な結合装置は単独に駆動装置と、組み合せ制
御可能な送り出し5駆動装置として送り出し速度の純性
と非線性の変化を作る事ができる。そして、過負荷トル
クの時スリップを発生させ保護をなす。故に、111I
]Ii[11可能な結合装置の用途をなす。そして、動
り誤差補償システムは更に積度に基づいで使用者が参興
し修正をなす事ができる。そして、一種のソフトボデ一
方式の追従補償となり、機械精密化のため原価を下げる
新方法として提供する事ができる。
本システムに於てl111j1卸可能な結合装置、駆動
装置、還元監視用絢度変;■検知装置、誤差値記憶装置
り二、誤差値インプット装置及び中央処理機の構成は、
−棟の独立した誤差補償、駆動システムである。直接結
合される主駆動ンステム機械伝動機構の上で、その誤差
補償執行方式とその効果と効能を作る。
■ 誤差補償システムが自ら独立システムとなる。故に
、そのサイクルの影響は比較的高い、特に高速運転時に
はその効果は更に顕著である。
0)−!ilI岬可能な結合装置に電磁電流の設定をな
す事で、その過負荷トルクを制御する事ができる。
■ 独立の誤差補償システムとなるため5駆rjrlr
装置に対し特別な要求は無(、人工によってインプツト
軸を駆動する時も又、誤差補償の効能を発生させる。
■ システムがもし、伝動装置を・t4t?え、例えば
ギヤー系列の時、その制御可能な組合装置は如何なる位
置にも設置ができ、或は末端送り山部を選定し、最小の
変位量を補償し、駆動装置の1屋根は最小変位量の値を
小さくなし、高清密度を提供する。
本システ11を常用補償方式の比較光 (18)移動可能な機械に電磁又は消磁できる磁気テー
プを設置し、電磁の定点を作り定位制御の設定の系統は
図125に示す。それは、固定ベース上に設置された磁
性装置で、定位の制御設定を提供する磁性参考磁性点で
ある(図126の如o0此の項の設計の電磁点は消磁装
置をもって消磁され、その磁性定位の設定方式は、別個
の独立した実施ができる以外に又、常用の磁性感知、光
電式、電磁感応式及び回転式ENCODER,或いはL
INER,5CALE等を用いる事ができる(第131
図A、Bの如し)。その更に進歩した所は、第125図
に示す構成ができる 磁性測定装置の予備設置又は定位制御システムの設定が
できる。それは本発明の組み合せ式トンネル型、アーチ
型加ニジステムに於て、或はその他の機械の定位検知用
途に応用ができ、その構成は下記に説明をなす。
■ 磁気テープ(125−1): 磁気ヘッドと組み合された一種の前段装置と成り、それ
は工作台上の選定の位置に設置される。
■ 磁気ヘッド(125−2): 磁気テープと組み合された一種の前段装置となる。その
設置は機械ベース上の選定された位置。
■ んηp (125−3): 増巾機、磁気ヘッドで拾われた信号を方程式制御器の制
御の参照に提供する。
■?JAINCONTROL(125−4):制御に於
て前段信号を記入し、クルヤーな信号になす。
■ PROGRAM C0NTR0L(125−5) 
:PI(OGRAM C0UNTER、!11’vIA
TRIX 回路カラ形成サレル。PROGRAM C0
IJNTERハ計数方程式を編集し、I’&、rR,I
X回路に相対の前段指示を選択し回路を1駆動させる(
図127)。
■J)R,IVE (125−6) :MARTIX回
路の命令を受けで相対の動作を駆動する。駆動モーター
或はその他の油圧、気圧の駆動装置を用いる。
■ MOTOR(125−7) : 直流モーター或は直流サーボモーター或はその他制御可
蛯な交直流モーターを用い。
■ P動耐R、5UPPLY(125−8) :各々の
装置に電源を供給する装置で、その動作工程となる。工
作台(125−9)が原点に於て停止した時、人工によ
ってインプットを制御し命令を記入する。磁気ヘッドは
その相対位置の磁気テープ上の一点に電磁を加えられ、
その後、工作台は定位点上に移動をなす。又、上述の動
作を反復し設定の完成をなす。その動作順序は第128
図に示す。磁気テープ上には各磁性測定点が設定されて
いて制御の用途を提供する。
機械が自動定位の運転を開始した時は、方程式制御装置
は相対位置においてその内容を執行する。磁気ヘッドが
磁性信号を得た時は、再び反復工程をなしその内容を執
行する。その動作工程は図129に示す。図130はフ
レアー信号のフローであるその動作は下記の如し。
磁気テープの内容をクレヤーをなしたい時、即ち、MA
IN C0NTR0LよりCLEARの磁化信号を送入
し、その後、工作台を駆動し磁気テープの一端より他の
一端に移動をなしフレアー工作を完成させる。
上述の利用は磁性測定点を設定できる前段式定位制御シ
ステムである。その磁気テープ及び磁気ヘッドは又、多
組をもって設定の選択を提供する事ができる。別の一種
の設計は、両組の測定ヘッドによって 行の信号を編成
する事ができ、その−組は連結資料番号を提供し他の一
組は動作指示を提供する。
■ この項は組み合せ式トンネル型或はアーチ型加工系
統に於て、工程台及びバイト台が採用をなした定位及び
固定システムは、常用の定位及び固定の方法の採用以外
に下列の漸新な定位及び固定方式を提供する(第132
図の如し)。それは、斜面の固定ピン(132−11)
及び滑り止めで第133図の如し精密な定位及び固定を
なす。
斜面に穴(] 32−6 )又は槽のある工作台(13
2−] )を先づ一定点に駆動し、設定の位置に至った
後、底部(1:’、2−”7 )を固定し、又、その適
当な位置に斜面にピン(132−11)又は留金具があ
る機構を1嘔動させ、この上述の斜面の′K(132−
6)又は槽内に嵌めろみ固定をなし、工作台(132−
1)の精密な定位及び固定の効能を・…る。第134図
は回転式定位(回定の説明図である。その一つの実施方
式は第135図に示し内より外部に向う機構である。
そして脱着のエロは、上述の固定ビン(132−31)
或は滑り留めを逆方向K ;u g)させれば良い。そ
して検知スイッチLS口C接I」虫を安、その駆動は1
亭止する。そして、この工作台(132−1)の斜面の
穴(132−6)又は槽(即ち、工作台(132−1)
上の四部の機構)と斜面の固定ピン032−n)或は滑
り止め(即ち凸状の部品)がその設置位置に調整される
。即ち、工作台(132−1)の適当な位置に凸゛出の
固定ビン(132−6)又は、滑り止めが駆動装置の駆
動によって斜面の凹穴の機械と合致結合し、上述の精密
固定及び定位の効能を得る事ができる。
本項設計の機構単位について詳細知説明をなす。
■ −組又は−組以上の伝動機構を備え、往復又は正反
転駆@を受ける工作物を積載し、バイトを設置した直線
型工作台或は回転盤機構を用いる。例えば、回転型工作
台、バイトボックス或はバイトテーブル等、その線内側
外911]又は底辺の選足された位置上に一組又は−組
以上の外面は大ぎく、内面は小さい形状を呈し斜面に8
定された穴(132−(i)を又は槽が設けであるもの
。
(リ 積載に用い、■項で述べた装置のベース(13況
)上に電力モーター、油圧、気圧等の装置で構成さルた
駆動装置(132−3)及び常用ギヤースクリュー等の
伝動装置(132−4)、(132−5)を設け、上述
の工作台(132−1)或は回転盤を1駆動する事がで
きる。その伝動装置も又工作台及び回転盤より駆動装置
に対し逆向き駆動を選定を選する事ができ、或は、電動
、油圧、気圧人工駆動のクラッチを用いる。その定位の
駆動をなす場合は駆動動力エネルギーで伝送し併合をな
す。そして、斜面固定ビンや滑り止めが結合固定をなし
精密な定位となった時、クラッチ装置は脱着し、工作台
、回転盤は自由運動の状態となる。
■ −組又は−^1以上の斜角度の固定ピ/(132−
(1)や滑り止は、その工作、台(132−1)、回転
盤上に設置された斜面の穴(132−6)及び稍々大き
めの槽にその前端の小部分を嵌め込む。この斜面固定ビ
ン(132−11)又は滑り止めは滑り止め槽、又は穴
の一平衡或は軌道(132−12)上に設置され、且つ
電力モーター(132−43)、、油圧、気圧等の装置
により駆動をなし、斜面の穴(132−6)又は槽内に
嵌め込み、工作台(132−1)又は回転盤が精密な定
位と効能を得る。此の項は、斜面固定ビン(132−1
1)及び滑り止めがベース(132−2)上に設置され
工作台(132−1)、回転盤上には斜面の穴(132
−6)、及び槽の相対ベース(132−2)が設置され
る以外に、又、独立の機構となす事ができる。そして、
滑り止め槽又は長方形の穴や、固定ナツト等を配置し位
置のn周整を行う事ができろうこの項の斜面固定ピン(
1:’12−71)及び滑り市め装置の固定方式は、定
トルク又は定電流の駆動の電力モーターを含む、或いは
定圧力による、駆動の油圧、気圧の機構、又は人工妬よ
る固定駆動工作等も含まれる。それは又、周知機構、光
電等定位の検知装置の指示を利用し、ブレーキ装置によ
ってモーターの回転軸を固定させる。
■ 工作台(132−1)、回転盤の定位駆動及び1f
f11呻装置の設定、そのモーター、気圧又は油圧装置
によって定量1駆動をなす。或は定速モーターによって
時間設定をなし、又は工作台、回転盤、駆動モーター軸
、又は伝動機械の選定位置上の常用の光電、電磁反応、
機構スイッチ式、類比、数位角度変位検知装置又はN進
行編集番号機の還元検知を設置し、定位駆動をなす。
■ 明示及び定位設定の制御装置。
常用の数位明示機構によって、例えば気体管、電球、L
ED、LCD等と番号解読器、計数器によって構成され
、その設定回路と駆動装置によって定位駆動の制御をな
す。ここで述べられた番号解読器、計数、比較回路は常
用の機構、理論、機構成は小型コンピューターによって
構成される。そのインプット方式の設定はキー、数位ス
イッチ、穿孔テープ、磁気テープ、或は数位の電気エネ
ルギー信号を代表するインプラ)[よって行う事ができ
る。
上述の固定ビン(132−11)又は滑り止めを脱着さ
せたい時は、述べられた駆動装置(132−8)によっ
て逆向駆動をなす事ができる。そして検知スイッチLS
1に接触後、駆動を停止させる。その操作フロー図は第
136図に示す。工作台(132−1)か又は駆動機構
が定位点に到達した時、固定ビン(132−(1)又は
滑り止めによってその上の斜面の穴(132−6)又は
槽とが相互に密着をなし、その前進駆動はできない。
そして、固定ピン(132−11)又は滑り止め機構の
駆動力は、反駆動方向の進行をゆるめる。
工作台(132−1)と駆動機構により動態固定と定位
の状態となる。この項の定位固定システムは直線型工作
台の実施例にも応用される(第137図)。又、この工
作台(132−1)と駆動機構を作動するについて、常
用のリミットスイッチ、接触停止接点、光電又は番号編
集器(ENCODER)の利用によって近似の定位、駆
動をなす(第138図)。即ち、ENCODERの利用
によって定位駆動の実施例をなす事ができる。
本項の設計を更に進め、ステップモーター或はその他ブ
レーキ装置の附帯のあるもの、そして、平常時に於て固
定状態となす補助モーターによってすきまの除去の効能
を作る事ができる。それは手動による回転駆動をなす時
、手動駆動軸に結合されている検知装置から信号を発信
し、述べられたステップモーター又は補助モーターを手
動駆動の方向に相対し、同、駆動量の駆動をなしすきま
除去及び動態の固定の効能をなすもの。
(20)一種の2台の、駆動モータ一式による動態すき
間除去及び固定の装置。
本発明の組み合せ式トンネル型、及びアーチ型加工機に
一般機械の工作台、バイト台又はその他、機械移1動部
分の動態すき間除去及び、固定の効能のある物。工具機
の工作台又はその他の・駆動部分によって、その伝・動
機構と伝動されろ機構が加工工程中に於て誤差を造成し
、伝動性能に影響をなす。本項の設計は上述の欠点を改
善し、その両方に具えられたブレーキ装置の駆動モータ
ーにより、各自が独立した伝動機構を、逢て共同の工作
台を、駆動する。そして、駆動の選定差値によってこの
両モーターが駆動をなし、すき間除去又は固定の効果を
得る事ができる。
本項設計の実施方式は二種に分ける事ができる。
ここに各実施例をあげ説明する。
(AJ  回転工作台の定位固定及び動態すき間の除去
法は第189図に示す。
その効能と原理は下記の如し。
回転工作台(189−5)が時計方向と反対に回転をな
す時、モーター(189−’l)と(189−2)はテ
ベてその相対結合のスクリュー(139−3)及び(1
89−4)と工作台(189−5)’&時計カ゛向と反
対に旋回駆動させる。ただし、両モーターの回転速度は
適当な差値を選定する。すなわちモーター(1139−
1)の速度が(lf39−2)より大である時、モータ
ー(1a9−1)の駆動より回転工作台(189−5)
を運転した場合は比較的速度の遅いモーター(189−
2)に帯同して動くスクリュー(1139−4)は障害
のため停滞を受ける。故に回転工作台(H39−5)の
変位角度量はモーター(189−2)の駆動量によって
決定される。上述の障害のための停滞現象によって駆動
過程中の動態のすき間除去をな丁ことができる。
その固定の方法は変位目標値に到達した時、モーターは
固定準備状況を呈し、この時ブレーキ装置(189−7
)、(139−8)が駆動をなした後モーター電源が切
断される。上述のモーター固定準備状況は一種の低速駆
動状況を超え、その固定電流はモータ一定額範囲内とな
る。
又、別に一種の固定方式として変位目標値に到達をなし
た時、先にモーター(189−2)の電源を切断し、シ
ステムを非破壊性の障害による停滞を呈した後、モータ
ー(189−1)の電源を切断する。
そしてモーター(IH−1)軸上に結合されているブレ
ーキ装置(189−8)を動作させて固定をなす。
もし、システムが新しい要求をなさない場合は先にモー
ターの電源を切断し、しかる後再びブレーキを駆動し、
そのモーター(189−1)、(1139−2)及びブ
レーキ(189−8)、(H39−7)によって適当な
配置を選択し、定位固定の要求に到達する事ができる。
実施例の二は第140図に示す如く、ギヤー駆動の形式
によって行っても、その動作原理は又、上述と同じであ
る。両モーター(140−1)、(140−8)の(ロ
)転差の選定利用をなし、工作台(140−6)を制御
し動態のすき間除去法又はその固定方式もまた上述と同
じである。
(Bl  工作台のガイドスクリューの定位固定と動態
のすき間除去法。
その実施例の−は第141図(=示し、下記の通り説明
をなす。
両駆動モーター(141−1)、(141−2)を各々
別個に駆動し、その結合のガイドスクリュー(141−
8)、(141−4)と工作台(141−5)を移動さ
せたとき、この2つの駆動モーター(141−1)、(
141−2)の回転速度を適尚な差値に選定し、もし、
モーター(141−t)の速度がモーター(141−2
)より大きいときは、モーター(141−1)より駆動
される工作台(141−5)の場合、速度の比較的遅い
モーター(141−2,)に帯同して動くガイドスクリ
ュー(141−4)は障害のための停滞を受ける。故)
二、工作台(141−1)の変位量はモーター(141
−2)の駆動量によって決定される。上述の障害(二よ
る停滞の現象によって、駆動過程中の動態の丁き間除去
を得る事ができ、その固定の方法もまた上述実施例と同
じである。
その他の実施例は補助小モーターを・具えている方法で
あり、第142図に示し、下記に説明をな丁。
この例の二つのモーターは−、駆動工作台の主駆動モー
ター(142−1)と−補助小モータ−(142−2)
であり、補助モーター(142−2)はガイドナラトラ
駆動させる。そして、ガイドナツトはその固定架台上に
配置され工作台(1錨−8)の固定をな丁。モーター(
142−1)とモーター(142−2)は同様に速度差
を選定し、即ちモーター(142−1)が工作台(14
2−8)の運転を駆動した時、速度の比較的遅いモータ
ー(14z−2)に帯同して動くガイドナツト(142
−5)に、障害による停滞を受けさせる。故に、工作台
(142−8)の変位量はモーター(142−2)の駆
動量(二よって決定する。
その障害による停滞の現象は駆動過程中の動態のすきま
除去を得る事ができ、その固定の方法も又上述と同じで
ある。
この例の特色は補助モーター(142−2)においては
その効率は比較的小さくてよい。それはモーター(14
2−1)−二帯間して動(スクリュー(142−8)の
障害(:よる停滞に用いるだけで、工作台(142−8
)を駆動させる必侠はない。又、第148図の説明は下
記の如し。
その動態の丁き間除去及び定位固定の原理は上述と同じ
であり、その実施例の四は2組のモーターを各別々に工
作台の2組のギヤーに駆動させる。更に第144図の説
明は下記の如し。
上述の原理は同じでモーター(144−1)の速度はモ
ーター(144−2)より太き(、そして、このモータ
ー(144−1)が工作台(144−7)を駆動運転な
1時、比較的遅いモーター(144−4)に帯同して動
くギヤー(144−4)が障害のための停滞を受ける。
故に、その工作台(144−7)の変位量はモーター(
144−2)の駆動量によって決定される。その駆動過
程中の障害のための停滞の現象が動態の丁き間除去を得
る事ができる。その定位固定の効能も又前述と同じであ
る。
上述の二種類の工作台について6個の実施例を挙げた。
(Bl項の笑施例二は1個の主駆動モーターと1個の補
助小モーターを除く以外にその他の丁べては2個の主駆
動モーターである。その実施例も又1個の主駆動モータ
ーに改変する事ができ、又、1個の補助小モーターとな
丁半もできる。ただ、その精度は駆動方向によって変化
する時は伝動機構の接触面を改変する必要があり、降下
は比較的低い。
第145図は区別できる2個の駆動モーターを利用した
場合を示し、左右に工作台(145−1)l移動T7!
時、その駆動点と障害による停滞点の位置は変らない。
又、精密度が比較的高いため、1個の駆動モーター含利
用し、別に一個の補助モーターな使用した場合、障害に
よる停滞の効能が発生し、左右に工作台(146−1)
Y移動する時、その駆動点と障害(二よる停滞点の各々
に変動が生じる。故に、その精密度は比較的低く、之は
第146図に示す如くである。
別に、このシステム中の駆動モーター又は補助モーター
”kEcモーター、DCサーボモーター、ステップモー
ター、ACサーボモーター等とな工事ができ、その定位
固定及び動態の丁き間除去をな工時、そのブレーキ装置
を必要に応じて選択使用をなT事ができる。
他に、もし伝動機構が逆行性のある機構で、ギヤーとラ
ックギヤー等の如く、定位固定の時、補助モーター又は
障害のために停滞をなせる駆動モーターを動作させなく
ても良く、目標点に到達テるのな待って再びこれl駆動
方向と反対に受電させ、すき間を修整する事ができ、負
荷のトルクを駆動させる事で丁き門除去を補い、そして
ブレーキをもって2It!jのモーター軸を固定し固定
の効能を発生させる。ただ、この方法を透用する時、そ
の動態の丁き間除去の効能はない。
一棟の方向識別及び足トルクの補助モーターによって、
回転工作台の丁き間除去及び固定をなす効能を有し、そ
の機構14は第147図の如く、以下に説明をなす。
(147−1)  回転工作台 (147−2)  回転工作台と同軸の結合をな丁ウオ
ームギヤー又は一般のギヤー (147−3)  インプット駆動軸、工作台駆動モー
ター又は人工駆動による駆動を受け る。それは工作台を結合し、その上に ウオームギヤー又はギヤーを具えてい る。
(’147−4)  スクリューギヤー又はギヤー、設
定トルクの補助モーターの4+G助駆動を受ける。
(147−5)  設定トルクの補助モーター(147
−6)  i電又は光電式類比又は数位式方向識別装置 (147−7)  方向判別と補助モーター駆動回路そ
の増巾回路己より方向線電器を動 かし、継電器接点より保持回路を構成 し、他の一方向の信号がきた時に、こ の方向に進む定トルクを発生させる。
この項の装置の動作は下記に説明をな 丁。
インプツト軸(147−’3)が駆動方向に向って回転
をなし、一方向性の信号を発信した時、方向判別及び補
助モーター駆動電路(147−7)の送り出しとその方
向と相対の駆動命令をな丁。補助モーター(147−5
)駆動のスクリューギヤー又はギヤー(147−4)は
工作台(147−1)に向って方向駆動をなし、正方向
に進行する。そのインプット駆動軸(147−8)が駆
動停止した時、引続き一定の推力なウオームギヤー(1
47−4)に加え、テき間除去と固定の効能を発生させ
る。
(20一種の両端駆動式1作台又はその他の機械機構の
設計 ガイドスクリュー(148−5)の鉄水変形又は従来式
機械システムのコイル注捩水変形の現象を低下させる目
的のもの、その機構と特徴は2個の選定の駆動モーター
(148−1)を利用し工作台駆動のガイドスクリュー
(148−5)の両端に設置し、同時に工作台(148
−3)に対し駆動をな丁。その工作台(148−13)
の駆動ナツトの結合に対しガイドスクリュー(148−
4)の両端から推力を与える。従来型式の伝動方式は片
端から推力される訳ではない。
そして、これらが同様な負荷を受けた時は、本項設計の
ガイドスクリューが受ける捩れの捩れ力は従来形式片端
駆動式の半分となり、そしてその恢れ変形及び機緘式コ
イル性捩れ変形を低下させる。之は第148図の如し。
本項設計の別の実施方式は一台のモーター駆動を利用し
、伝動機械の進用によって、同時にガイドスクリューの
両端を駆動し工作台の駆動夕な丁、そして述べられた効
能を得る。
(功 −釉の斜めローラーガイドスクリューの機構設計
で、それは三個又は三個以上のガイドスクリュー軸心線
に斜角度を呈したローラー(149−4)を−移動ガイ
ドベース(149−1)上に固定設置をなし、ガイドス
クリュー(149−5)の回転時にローラー(149−
4)の推力によって画線変位ン発生させる。それは第1
49−A図及び4149−B図の如し。
このローラー(150−4)は又、わずかな凹形の設計
ケ採用し、ガイドスクリュー(150−5)との接動は
密切な直線状を呈しく第150図の如し)、ガイドベー
ス(150−1)の滑り動力の積載力量ヶ増加させる。
その別の設計はローラー(150−4)の周辺に日田が
あり、ガイドスクリュー(150−5)の円周上に又こ
れと相対の両舷が設置されており、相互が噛み合う。こ
れは第151図の如し。
この項の装置のローラー(151−4)は滑りベース(
151−1)の片側又は両側に設置出来、或いは数1R
jの滑りベース(152−1)と数組のローラー(15
2−4)を連結し、一つの滑りベースセット’に形成す
る。そして、常用のベアリングガイドスクリューのよう
に両組の滑りベース間の予力圧力で、すき間除去力;な
される(第152図の如し)。
(23)−棟アーチ機械補助前置装置 それは、−棹のアーチ機体上(:附属された補助回転ア
ーチ機構で便利な補助回転アーム機構は工作台上の加工
物の加工工作夕進行させる為に提供され、第158図(
二示される。
それは、常用の回転アーム機械の回転アーム機構の構成
となる。この項の斬新的なアーチ機械補助回転アーム機
構は下記(二数種の実施方式を説明する。
■ −釉のアーチ上に結合した円筒状軸心を具えた回転
アーチ機構で、第154図の如し。
この回転アーム(154−9)の回転中心はアーム上の
同心に設置され支持結合の機構で互いに結合される。そ
の上に常用の油圧又は固定装置を具えたボール盤が設置
され回転アーム駆動の装置のもの、この項の補助回転ア
ーム81構はアーチの裏面で結合され、又横アーム(1
54−3)の門柱(154−2)或いは門柱(154−
2)の両側又はアーチの上部には設置されない。
■ 0項で述べたアーチ裏面は横アームの門柱或いは門
柱両側上には設けられず、円筒状同心によって設置され
る機構で上下変位及び固定のガイドレールがある。
セして0項で述べた機構上の滑り止め槽の機構と結合が
設けられ、そのガイドスクリュー或いは油圧装置によっ
て、この補助回転アーム機構を駆動し、上下の変位をな
丁もの。
囚)−種の振動率を低下させる相位差式駆動ギヤーセッ
トで、それは本発明の組み合せ式トンネル型又はアーチ
型肌ニジステム及び一般大型工具機の工作台を駆動する
時、伝動機構(ギヤーとラックギヤー)のギヤーギャッ
プ又は噛み合せによって駆動時に発生する振動現象の生
産を低下させるもの(第155図の如し)。それは、回
転の2組又は2組以上のギヤーセット(155−4)、
(155−6)がラックギヤー(155−5)1.(1
55−7)と噛み合う時、選定の相位差をもうけ(第1
56図の如し)、その工作台(155−8)が駆動をな
工時、振動率を低下させた合成脈動の駆動の効能を(4
) 7:I事ができるもの(第157図の如し)、−。
上述を総合丁れば、本発明の多くの斬新な技術は多棟の
組み合せを作り、多棟の効能の機椋加ニジステムを形成
し、その設計製造には規格化・簡素化をなし、特にエネ
ルギー節減に対する工作台機構である。共用のバイトボ
ックスのATC系統及び効能、更C単位を組織した共用
主機アーチの設計等、一連の斬新設計は小量の組機構に
よってアーチ工具機、旋盤、ボール盤、フライス盤、研
摩盤、ポーリング盤等の持つ効能を兼ね備え、ユニパー
サ−(UNIVER8ER) (7,)低効率及び専用
性及びデ、ト性運用の欠点を突破した。
本発明は管理の運用の標準化で機椋加ニジステムの設計
を処理し、機械加ニジステムの設計なソフトウェア−の
管理に加入させ、その操作人に基づいて設計参与に加入
できる。故(二、製造上に於いて谷案件の特殊な設計を
な丁必侠もなく、又操作の煩雑を引き起さないのがこの
特徴である。
【図面の簡単な説明】
第1図はアーチ頂上部に回転変位駆動ができる横ビーム
を設置した機構の説明図、第2図は片面円弧をなし滑動
面を支持した説明図、第8図(I%Jは旋盤の効能な示
す説明図、第8図tBlは平削りフライスの効能の説明
図、第8図(C1は多脂リング形横ビームと工作台の説
明図、$4図は対称式同調平行バイトを具えた機構の説
明図、第5図は対称式同調平行ブロックを具えた機構の
説、引回、第6図は回転可能な横ビームのモーターによ
る駆動と重態の伝送の説明図、第7図は回転可能な横ビ
ームの裏面補強構造の説明図、第8図は両側及び頂上部
に回転横ビームを設置できる位置の説明図、第9図は両
側に横ビームとバイト台を設置したアーチM構の説明図
、第1O図は吊り軌道式横ビーム運動型アーチ機構の説
明図、第11図(〜は主横ビーム内に回転駆動可能な横
ビームを具えた機構の説明図、第11図(Blは主横ビ
ーム内に回転駆動可能な横ビームヶ具えた機構の説明図
、J12図は二段式横ビームの機構の説明図、第13図
は二段式横ビーム門柱のガイドスクリュー結合例の説明
図、第14図(A)は傾斜できる横ビームの斜面フライ
ス加工の実施例を示す説明図、第14図(BJは傾斜で
きる横ビームの斜面ボール加工の実施例〉示す説明図、
第14図(Clは1頃斜できる横ビームの斜面旋盤加工
の実施例を示す説明図、第15図tAlは多段式1作台
をガイドスクリューにより駆動した場合の実施例を示す
説明図、第15図(Blは多段式1作台を工作台底部に
於いてモーター駆動をなT実施例を示す説明図、第15
図((Jは多段式1作台をギヤー及び側面に変位離合で
さるギヤーの配列によって駆動をな丁効能の実施例を示
す説明図、第16図は多段縦方向に相互牽引できる工作
台及び連結装置による牽引図、第17図は多段縦方向相
互牽引工作台を工作物(:よる牽引図、第18図は、多
段縦方向工作物の支点支持相互牽引の工作台で底部加工
を具えた説明図、第19図は市ね式1作台の説明図、第
20図は束ね式1作台加工説明図、第211Z+は親子
式直線性工作台の説明図、第22図は瀬子型厘綜注工作
台加工の説明図、第2′、3図は親子型回転式1作台の
説明図、第24図は多脂平行工作台の構成説明図、第2
5図は多脂平行工作台の連結装置による連結連動を示す
説明図、第26図は多脂平行工作台の工作物の固定によ
る連動を示す説明図、第27図は多脂平行工作台の工作
物分布配列を示す説明図、第28図は多脂平行工作台の
逆向き駆動を示す説明図、第29図は多脂平行工作台と
瞬接の工作台及び底部加工の説明図、第80図は回転工
作台セットの各ベースを連結して床ベース上に共同設置
をなし、共同駆動できるようにした状態を示す説明図、
第81図は多行化の回転工作台セットの谷ペース7連結
し床ベース上に共同設置をなし共同駆動でさるようにし
た状態を示す説明図、第82図は同心リング型機構の工
作台の説明図、第88図(al〜(ejは同心リング機
構工作台の各朽i同調異訓、同方向又は異カ回に駆動を
なす状態を示す説明図、第34図は同心リング型機構工
作台の瞬接工作台に対するカ0工状態を示す説明図、第
35図は片面による円弧状機構の工作台セットの構成を
示す毅引回、第86図は同心リング型と片面円弧状機構
及び同心回転工作台の混合使用を示す説明図、第37図
は多行多段化の工作台セット7示す駅引回、第88図は
多行多段化工作台セットとリング型又は回転工作台とを
混合使用した場合の説明図、弗89図は多行多段化工作
台セットとリング型又は回転工作台を混合使用した他の
実施例の説明図、第40図は多行多段化工作台セットと
リング型又は回転工作台を混合使用した他の実施例の説
明図、第41図は多行多段化工作台セットとリング型又
は回転工作台を混合使用した他の突8例の説明図、第4
2図は多行多段化工作台セットとリング型又は(ロ)転
工作台を混合使用した他の実施例の説明図、第48図は
駆動式1作台と固定式1作台とを混合使用した場合の説
明図、第44図(Nは工作台セットの栴造説明図、第4
4図IBIは第44図(Nの制御フロー図、第45図は
工作台交換動作フローシート、第46図は多セット工作
台交換所を具えたマトリック型式の説明図、第47図は
補助コンベアーで工作台を輸送する説明図、第48図は
工作台が徐々に開かれるラッパ状のガイド槽の説明図、
第49図(AJは工作51図は工作台交換所と工作台を
具えたグループの機構の説明図、第52図は工作台セッ
ト検知スイッチ装置の設置位置の説明図、第58図は工
作台セットの一部分をアーチ外部に設置する説明図、第
54図は空間地面を利用したビーム型機様の説明図、第
55図は工作台グループの台面jニバイトを設置し相互
の加工をなす場合の説明図、第56図は大型工作物を一
組以上の工作台に積載し同調駆動をなす場合の説明図、
第57図は大型工作物の支点支持の実施例を示す説明図
、第58図は大きさの異なった工作台の実施例を示す説
明図、第59図は工作台截械式連結機構の説明図、第6
0図は工作物の固定によって相互伝動をなす場合の説明
図、第61図(、AJは運動工作台連動同調監視スイッ
チ装置(継電式リレー)の説明図、第61図(BJは連
動工作台連動同調監視スイッチ装置(光電管式固定スイ
ッチ)の説明図、第61図(C1は連動工作台連動同調
監視スイッチ製置(磁気スプリングスイッチ)の説明図
、第62図は平行工作台監視スイッチを応用した実施例
を示す説明図、第68図は多段工作台監視スイッチを応
用した実施例を承す説明図、第64図は2箇ル「以上の
バイト交換送り吊し位置と共用式バイトボックスの実施
例を示す説明図、第65図は2箇θ[以上のバイトの動
作フロー図、第66図はバイト塔によって単位のバイト
9:換をなす装置の説明図、第67図はバイト塔によっ
て単位のバイトYなす動作フロー図、第68図(Alは
バイトボックス運動型の自動換刃システムの実施説明図
、’pi:468図tB)はバイトボックス運動型の自
動挨刃動作のフロー図、弗69図はバイトボックス運動
型の自動換刃システムの実施説明図、第70図はバイト
ボックス運動型の自動換刃システムの多脂実施の説明図
、第71図は多脂バイトボックスシステムの動作フロー
図、第72図は工作台の直流モーター電極を相互に連結
駆動させる船。 引回、第78図は一台の駆動モーター及びクラッチセッ
トで2台の工作−fb′5!!駆動させる説明図、第7
4図は一台の駆動モーターとクラッチセットで3台の工
作台セットを駆動させる説明図、第75図はifl+方
回(二変位が可能な直流モーター駆動によってギヤーの
変迷切俟をなす説明図、第76図(Atは多極交流補助
モーターによる制動実施の説明図、第76図(Blは多
極交流補助モーターによる制動実施の回路図、第76図
(C1はブレーキ効能特性線図、第77図(Alは直流
補助モーターによる制動実施のフロー図、第77図(B
lは直流補助モーター(二よる制動実施の回路図、第7
8図は主軸又は工作台の駆動に正反転のブレーキ効能を
具えた渦流結合装置の説明図、第79図は正Bl転のブ
レーキ効hEを具えた渦流結合装置の正反転交換の特注
線図、第80図はトルク展開巻曲線図、第81図は効率
化TGのブレーキ装置の説明図、第82図は直流発電ブ
レーキの説明図、第88図は父血流発心ブレーキ並用式
の説明図、第84図は交流再生発電ブレーキの説明図、
第85図は永久磁石を具えた籠型回伝子の又流発竜ブレ
ーキの説明図、第86回置は反流前進後退ステップモー
ターの説明図、第86図(Blは第86−A図に於ける
A−A線断面図、第87図は第90図のモーターのステ
ーター及び回転子コイルと制御スイッチとの結線図は自
動発電により電磁変速をなす結合駆動装置の構造の説明
図、第94図は自動発電により電磁変速をなす結合駆動
装置の特性線図、第0は自動発電により電磁変速をなす
結合駆動装置第99図はコイル性伝動装置i共えた高サ
イクルに影響をなす制動装置の動作%性線図、第100
図はTG類比還元(3号の累積量によって定位の設定全
なす回路図、第101図は゛屯極反電勢の類比信号の累
積量によって定位の設定をなす回路図、第102図は数
位式類比累積量の定位制御回路図、第108図は差動式
動態誤差補償システムのフロー図、第104図は差動式
動態誤差補償システム制御フロー図、第105図は差動
式動態誤差補償システム中央処理単位機構のフロー図、
第106図は誤差値インプットフロー図、第107図は
制御可能な結合装置駆動回路図、第108図(Alは制
御可能な結合装置機構の説明図、第108図(Blは第
108図(AlのA−A線断面図、第109図tAlは
モーターと制御結合装置の単独結合及びその送り出しの
説明図、第109図(Blハ! 109 図(AJc7
)動作4’Hj図、第110図は多脂の制御可能な結合
装置を連結をなしその送り出しの説明図、第111図t
AIは円盤式制御可能な結合装置の説明図、第111図
(BJは第111図(A10)A−A線断面図、第11
1図(Qは第111図(AlのB−B@断面図、第11
2図(A)は軸封軸間の制御用能な結合装置の説明図、
第112図(BJは第112図(AJO,)A−A線断
面図、第112図(C)は第112図(A)のB−B線
断面図、第118図は静態保持式制御結合装置の構造説
明図、第114図は静態保持式制御結合装置の駆動回路
図、第115図は静態保持式制動1結合装置の駆動動作
図、第116図は静態保持式制御結合装置の駆動過程説
明図、第117図は静態保持式制御結合装置の二段式説
明図、第118図は静態保持式制御結合装置の四段式説
明図、第119図は静態保持式制御結合装置の大駆動角
の構造説明図、第120図は静態保持式制御結合装置の
大駆動角の駆動回路説明図、第121図は静態保持式制
御結合装置の大駆動角の駆動回路動作図、第122図は
三層式制御可能は結合装置の構造説明図、第128図は
周期回転ブy一式動態誤差補償方式の機構説明図、第1
24図は磁注参考点による誤差補償システムのフロー説
明図、第125図は電磁消磁及び磁性検知装置及び磁気
テープによる定位制御システムの説明図、第146図は
磁気テープ磁性点分布説明図、第127図は磁註点検知
読取処理回路図、第128図は磁性定位設定フロー図、
第129図は磁性検知読取り執行フロー図、第180図
は磁性消磁フロー図、第131図(AIは磁気テープと
ライナースケール(LINER5CALF;)の併合説
明図、第181図tB)は磁気テープと光学式併用の実
施例図、第132図は斜面固定ビンにより精密定位及び
固定をなす装置の構造説明図、第133図は斜面固定ピ
ンにより定位及び1足をなす斜面ビン又は滑り止めの駆
動機構の説明図、第184図は斜面固定ピンにまり精密
定位及び定位の(5)定をなす制御装置の精密定位及び
固定の説明図、第135図は斜面固定ピンを内仙jに設
置した機構図、第136図は斜面固定ピンにより精密定
位及び固定をなす装置の工作台操作フロー図、第187
図は直線型定位方式の実施例図、第138図は番号編集
器の還元と斜面固定ピンにより精密定位と固定をなす定
位制御装置の制御回路図、第189図はガイドスクリュ
一式回転工作台のダブルモーターによるすき間除去機構
の説明図、第140図はギヤー駆動式1作台のダブルモ
ーターによるすき間除去機構の説明図、第141図はガ
イドスクリュー駆動式のダブルモーターによるすき間除
去機構の説明図、第142図は補助モーターガイドスク
リュー駆動式111ヒ台のダブルモーターによるすき罰
除去機構の説明図、第143図はシングルギヤーセット
駆動式面線工作台のダブルモーターによるすき間除去機
構の説明図、第144図はダブルラックギヤーセット駆
動式面線工作台のダブルモーターによるすき間除去機構
の説明図、第145図は抵抗停滞式@線工作台をダブル
モーターによる除去の駅、四回、第146図は補助モー
ター抵抗停滞式@線工作台のダブルモーターによるすき
間除去の説明図、第147図は方向識別及び定回転トル
ク補助モーターによ、るすき間除去及び固定ケなす回転
工作台の実施例図、第148図はガイドスクリューギヤ
ー両端部動式1作台機構の説明図、第149図(A)は
旋回紋l呈した斜めローラーを具えたガイドスクリュー
の説明図、第149図tBlは旋回紋を呈したg・)め
ローラーを具えたガイドスクリューの説明図、第150
図は微小凹弧形を呈した摩擦式斜めローラを具えたガイ
ドスクリューの説明図、第151図は微小凹弧形を呈し
た歯形斜めローラーを其えたガイドスクリューの説明図
、第152図はすき間除去効能を具えた斜めロー多ヘキ
粘153図は門柱両側に相j助回転アームを設けた実施
例図、第154図はアーチ円筒状東il心に回転ビーム
を結合した機構の説明図、第155図は振動を低下させ
る相位差式駆動ギヤーを具えた機構の説明図、第156
図はギヤーとラックギヤーの噛合せ時の相差の説明図、
第157図は相位差式の駆動合成脈動率の説明図である
。 符号説明 (1−1)・・・・・・リング型アーチ頂上部の機構(
1−2)・・・・・・回転駆動ができる横ビーム(1−
8)・・・・・・横ビーム回転駆動モーター(1−4)
・・・・・・リング型ガイド溝(i−5)・・・・・・
バイト台桶方向駆動モーター(1−6)・・・・・・バ
イト台横方向駆動ガイドスクリュー(1−7)・・・・
・・主軸駆動モーター(1−8)  ・・・・・・バイ
 ト台(1−9)・・・・・・工作台 (1−10)・川・・ベース (2−1)・・・・・・片面円弧をなし滑動面を支持し
たアーチの機構 (2−2)・・・・・・傘形駆動ギヤー(2−3)・・
・・・・駆動モーター (2−4)・・・・・・原動機側駆動ギヤー(8−1)
・・・・・・リング型アーチ頂上部(3−2)・・・・
・・回転駆動可能な横ビーム(8−3)  ・・・・・
・バイ ト台(+3−4)・・・・・・工作台 (8−5)・・・・・・工作台 (8−6)・・・・・・コンベアー (4−1)・・・・・・リング型アーチ頂上部機構(4
−2)・−・・・・バイ ト台 (4−8)・・・・・・バイト台横方向駆動ガイドスク
リュー(4−4)・・・・・・回転駆動ができる横ビー
ム(5−1)・・曲すング形アーチJ貝上部機構(5−
2)・・・・・・バイ ト台 (5−3)・・・・・・バイト及び平行ブロック桶方向
駆動ガイドスクリュー (5−4)・・・・・・[回転駆動が可能な横ビーム(
5−5)・・・・・・平行ブロック (13−1)・・・・・鳴べ動モーターの固定台(6−
2)・・・・・・回転可能な梠ビーム(6−8)・・・
・・・回転駆動モーター(0−1)・・・・・・外部固
定リング状の機構(6−5)・・・・・・ベアリング (6−6)・・・・・・28屯盤 ((1−7)・・・・−・吻・電ブラシ(7−1)・・
・・・・リング型アーチ頂上部機構(7−2)・・・・
・・回転駆動可能な横ビーム(7−8)・・・・・・横
ビーム回転駆動モーター(7−4)・・・・・・リング
型ガイド病(7−5)・・−・・・バイト台楊方向駆動
モーター(7−6)・・・・・・バイト台横方向駆動ガ
イドスクリュー(7−7)・・・・・・主軸駆動モータ
ー(7−8)  ・・・・・・バイト台 (7−9)・・・・・・工作台 (7−10)・・・・・・ベース (7−11)・・・・・・補強ビーム (8−1)・・・・・・アーチ頂上部 (8−2)・・・・・・回転駆動al能な横ビームを結
合しリング状として用いる機構 (9−1)・・・・・・アーチ頂上部 (9−2)・・・・・・横ビーム (9−3)・・・・・・主軸駆動モーター(9−4)・
・・・・・主軸バイト台 (9−5)・・・・・・工作台 (9−6)・・・・・・ベース (9−’l )・・・・・・電力制御盤(9−8)・・
・・・・横ビーム上下駆動モーター(9−9)・・・・
・・主軸バイト台左右駆動モーター(10−1)・・・
・・・アーチ門柱 (10−2)・・・・・・アーチ頂上部(1o−a)・
・・・・・横ビーム変位ガイドスクリュー(10−4)
・・・・・・横ビーム (10−5)・・・・・・バイト台横方向駆動モーター
(10−6)・・・・・・バイト台横方向駆動スクリュ
ー(10−7片・・・・バイト台 (10−8)・・・・・主軸駆動モーター(10−9)
・・・・・・バイト主軸 (10−1o)・・・・・・工作物 (10−11)・・・・・・工作台 (10−12)・・・・・・ベース (11()・・・・・バイ ト台 (11−2)−・・・・・アーチ門柱 (11−8)・・・・・リング型横ビーム上下変位駆動
ガイドスクリュー(11−4)・・・・・・結合ブロッ
ク(11−5)・・・・・・回転駆動できる横ビーム(
11−6)・・・・・・リング型横ビーム(11−7)
・・・・・・主軸駆動モーター(11−8)・・・・・
・工作台 (11−9)・・・・・ベース (11−10)・・・・・・アーチ頂上部(12−1)
・・・・・・アーチ門柱 (12−2)・・・・・・横ビーム上下変位駆動ガイド
スクリュー(12−;()・・・・・・結合ブロック(
12−4)・・・・−・二段式横ビームの副横ビーム(
12−5)・・・・・・二段式横ビームの主横ビーム(
12−(1)・・・・・・バイト台横方向駆動ガイドス
クリュー(1g−1)・・・・・・結合ブロック(13
−2)・・・・・・横ビーム (113−(1)・・・・・・凸柱 (18−4)・・−・・・軸受け (1B−5)・・・・・・凸金具 (14−1)・・・・・・アーチ世上部(14−2)・
・・・・−アーチ門柱 (14−8)−・・・・・横ビーム上下変位駆動ガイド
スクリュー(14−−4)・・・・・・横ビーム (14−5)・・・・・・主軸駆動モーター(14−6
)・・・・・・バイト (14−7)−・・・・・工作台 (14−8)・・・・・・ベース (14−9)・・・・・・工作物 (15−1)・・・・・・工作台 (15−2)・・・・・・工作台駆動ナツト(15−3
)・・・・・・工作台駆動スクリュー(15−4)・・
・・・・駆動モーター(15−5)・・・・・・変速ギ
ヤーボックス(15−6)・・・・・・連動連結用固定
台(15−1)・・・・・・工作台 (15−2)・・・・・・ベースに固定されたラックギ
ヤ(15−3)・・・・・・伝動ギヤー (15−4)・・・・・・工作台(二設置した内部の駆
動モーター(15−5片・・・・・変速ギヤーボックス
(15−6)・・・・・・遅動ガイド線(15−7)・
・・・・・ベース (15′L1)・・・・・・工作台 (15/L2)・・・・・・工作台駆動ラックギヤー(
15”−3)・・・・・・工作台駆動ギヤ(15/L4
)・・・・・・チェ7(モーターの駆動により共用tな
す) (1イ′−5)・・・・・・伝動ギヤー(l!l□6)
・・・・・・駆動モーター(1g’−7)・・・・・・
工作台駆動ラックギヤー(油圧又は気圧式側面方向変位
装置) (15//−8)・・・・・・工作台駆動ラックギヤー
側面滑走溝(15”−9)・・・・・・工作台駆動ラッ
クギヤーの1iI−1面方向変位補助ラックギヤー (15”−10)・・・・・・工作台駆動ギヤーの側面
方向変位補助ギヤー (15′−11)・・・・・・工作台連結装置(15″
−12)・・・・・・工作台連結装置固定締付は穴(1
6−1)・・・・・・アーチ頂上部(16−2)・・・
・・・アーチ門柱 (16−8)・・・・・・横ビーム上下ガイドスクリュ
ー(16−4)・・・・・・横ビーム (16−5)・・・・・・主軸駆動モーター(16−0
)・・・・・・バイト主軸 (16−7)・・・・・・工作台 (16−8)・・・・・・ベース (10−9)・・・・・・主軸バイト台左右変位駆動モ
ーター(16−10)・・・・・・工作物 (16−11)・・・・・・工作台連結装置(16−1
2)・・・・・・工作台連結装置固定ボールド(17−
1)・・・・・・アーチ頂上部(17−2)・・・・・
・アーチ門柱 (17−3)・・・・・・横ビーム上下ガイドスクリュ
ー(17−4)・・・・・・横ビーム (17−5)・・・・・・主軸駆動モーター(17−6
)・・・・・・バイ ト主軸(17−7)・・・・・・
工作台 (17−8)・・・・・・ベース (17−9)・・・・・・主軸バイト含左右変位駆動モ
ーター(17−10)・・・・・・工作物 (17−11)・・・・・・工作物の固定装置(17−
12)・・・・・・工作物固定装置の固定ボールド(1
8−1)・・・・・・アーチ頂上部(18−2)・・・
・・・アーチ門柱 (18−8)・・・・・・横ビーム上下ガイドスクリュ
ー(18−4)・・・・・・横ビーム (18−5)・−・・・・主軸駆動モーター(18−6
)・・・・・・バイト主軸 (18−7)・・・・・・工作台 (18−8)・・・・・・ベース (18−9)・・・・・・主軸バイト台左右袈位駆動モ
ーター(18−10)・・・・・・工作物 (18−11)・・・・・・ベースに設置できるバイ1
(19−1)  ・・・・・・上層工作台(19−2)
  ・・・・・・上層工作台ベース(19−8)  ・
・・・・・上層工作台駆動ガイドスクリュー(19−4
)  ・・・・・・人工操作ハンドル(10−5)  
・・・・・・上層工作台駆動モーター(19−6)  
・・・・・−ベース工作台(19−7)  ・・・・・
・ベース工作台駆動モーター(19−8)  ・・・・
・・ベース (19−9)  ・・・・・・ベース工作台駆動ガイド
スクリュー(20−1)  ・・・・・・子工作台(2
0−2)  ・・・・・・子工作台固定ペース(20−
8)  ・・・・・・子工作台駆動ガイドスクリュー(
20−4)  ・・・・・・ハンドル(20−5)  
・・・・・・子工作台駆動モーター(20−6)  ・
・・・・・親工作台(20−7)  ・・・・・・親工
作台駆動モーター(20−8)  ・・・・・・ベース (20−9)  ・・・・・・親工作台駆動ガイドスク
リュー(20−10)・・・・・・工作物 (20−11)・・・・・・バイ ト台(20−12)
・・・・・・バイト駆動モーター(20−F)・・・・
・・バイト (21−1)  ・・・・・・親工作台(21−2) 
 ・・・・・・子工作含(21−8>  ・・・・・・
ベース (2l−4)  ・・・・・・子工作台駆動ガイドスク
リュー(21−5)  ・・・・・・観、工作臼駆動ガ
イドスクリュー(22−1)  ・・・・・・親工作台
(22−2)  ・・・・・・子工作台(22−3) 
 ・・・・・・ベース (22−4)  ・・・・・・子工作台駆動ガイドスク
リュー(22−5)  ・・・・・・親工作台駆動ガイ
ドスクリュー(22−+5 )  ・・・・・・子工作
台駆動モーター(22−7)  ・・・・・・観工作台
駆動モーター(22−8)  ・・・・・・バイ ト台
(22−9)  ・・・・・・パイHX動モーター(2
2−10)・・・・・・バイト (22−11)・・・・・・工作物 (28−1)  ・・・・・・子工作台(23−2) 
 ・・・・・・子工作台ベース(2s−8)  ・・・
・・・親工作台(2B−4)  ・・・・・・ベース (2B−5)・・・・・・子工作台回転駆動モーター(
1−(5)  ・・・・・・親工作台駆動ガイドスクリ
ュー<24−1)  ・・・・・・アーチ頂上部(24
−2)  ・・・・・・アーチ門柱(24−3)  ・
・・・・・横ビーム上下変位駆動ガイドスクリュー(2
4−4)  ・・・・・・横ビーム(24−5)  ・
・・・・・主軸駆動モーター(24−6)  ・・・・
・・バイト主軸(24−7)  ・・・・・・工作台 (24−8)  ・・・・・・ベース (25−1) 、・・・・・・アーチ頂上部(25−2
)  ・・・・・・アーチ門柱(25−3)  ・・・
・・・横ビーム上下変位駆動ガイドスクリュー(25−
4)  ・・・・・・横ビーム(25−5)  ・・・
・・・主軸駆動モーター(25−6)  ・・・・・・
バイト主軸(25−7)  ・・・・・・工作台 (25−8)  ・・・・・・ベース (25−9)  ・・・・・・工作台連結装置(25−
10)・・・・・・工作台連結装置固定ボールド(26
−1)  ・・・・・・アーチ頂上部(26−2)  
・・・・・・アーチ門柱(26−8)  ・・・・・・
横ビーム上下変位駆動ガイドスクリュー(2(5−4)
  ・・・・・・横ビーム(26−5)  ・・・・・
・主軸駆動モーター(26−6)  ・・・・・・バイ
 ト主l1(26−7)  ・・・・・・工作台 (2(S−8)  ・・・・・・ベース(26−9) 
 ・−・・・・バイト (26−10)・・・・・・工作物 (26−11)・・・・・・工作物固定装置(26−1
2)・・・・・・工作物固定装置固定ボールド(27−
1)  ・・・・・・工作台 (27−2)  ・・・・・・ベース (27−3)  ・・・・・・工作物 (27−4)  ・・・・・・工作物固定装置(27−
5)  ・・・・・・工作物固定ボールド(27−6)
  ・・・・・・工作台固だ装置(27−7)  ・・
・・・・工作台固定ボールド(28−1)  ・・・−
・・工作台 (28−2)  ・・・・・・反転検知スイッチ(28
−3)  ・・・・・・バイト台(28−4)  ・・
・・・・バイト駆動モーター(28−5)  ・・・・
・・バイト (28−6)  ・・・・・・工作物 (29−1)  ・・・・・・アーチ頂上部(29−2
)  ・・・・・・アーチ門柱(29−3)  ・・・
・・・横ビーム上下変位駆動ガイドスクリュー(29−
4)  ・・・・・・横ビーム(29−5)  ・・・
・・・主軸駆動モーター(29−6)  ・・・・・・
バイト主日伯(29−7)  ・・・・・・工作台 (29−8)  ・・・・・・ベース (29−9)  ・・・・・・バイト (29−10)・・・・・・バイト含設置用ペース(2
9−11)・・・・・・工作物 (30−1)  ・・・・・・回転工作台(30−2)
  ・・・・・・回転工作台ベース(30−8)  ・
・−・・・床ペース(go−4)  ・・・・・・ベー
ス固定装置(31−1)  ・・・・・・回転工作台(
31−2)  ・・・・・・回転工作台ベース(31−
3)  ・・・・・・床ベース(81−4)  ・・・
・・・ベース’Li−1’d装U(82−1)  ・・
・・・・予回転工作台(32−2)  ・・・・・・同
心外リング機構(32−8)  ・・・・・・予回転工
作台及び同心外リング機構のベース (82−4)  ・・・・・・ローラー(32−5) 
 ・・・・・・親工作台(32−6)  ・・・・−・
ベース (33−1)  ・・・・・・予回転工作台(+33−
2)  ・・・・・・同心外リング機構(8B−8) 
 ・・・・・・予回転工作台及び同心外リング機構のベ
ース (84−1)  ・・・・・・同心外リング機構(8Φ
−2ン ・・・・・・回転可能な工作台(84−3) 
 ・・・・・・工作物 (84−4)  ・・・・・・バイ ト台(34−5)
  ・・・・・・バイト駆動モーター(84−6)  
・・・・・・バイト (4a−1)  ・・・・・・ベース (48−2)  ・・・・・・固定式1作台(43−8
)  ・・・・・・駆動式1作台(4,13−4)  
・・・・・・駆動式1作台(1−5)  ・・・・・・
工作台駆動スクリュー(4B−6)  ・・・・・・工
作台駆動スクリュー(44−1)  ・・・・・・工作
台 (44−2)  ・・・・・・コンベアー(44−8)
  ・・・・・・伝動ギヤー(44−4)  ・・・・
・・駆動モーター(44−5)  ・・・・・・回転台 (44−6)  ・・・・・・中心柱 (44−7)  ・・・・・・回%s台べ ”(44−
8)  ・・・・・・回転台駆動モーター(46−1)
  ・・・・・・工作台 (46−2)  ・・・・・・ベース型加工機本体とバ
イト主軸(46−8)  ・・・・・・ベース型7J1
1工iヘース(46−4)  ・・・・・・工作台コン
ベアーC4=(3−5)  ・・・・・・工作台又挨所
(47−1)  ・・・・・・工作台 (47−”2)  ・・・・・・結合ラックギヤー(4
7−3)  ・・・・・・片状円弧ナツト(+7−4)
  ・・・・・・片状円弧ナツト固定機構(48−1)
  ・・・・・・工作台 (48−2)  ・・・・・・結合ラックギヤー(48
−3)  ・・・・・・片段円弧ナツト(48−4) 
 ・・・・・・片段円弧ナツト(48−5)  ・・・
・・・ガイ ド槽(49−1)  ・・・・・・歯形状
金属カタピラ−(49−2)  ・・・・・−ダブル円
筒状連結装置(49−8)  ・・・・・・結合ピン(
49−1)  ・・・・・・結合ギヤー(49−2) 
 ・・・・・・結合ギヤー駆動軸(50−1)  ・・
・・・・ガイドレールを具えたベース(50−幻 ・・
・・・・凸歯形状金属カタピラ−(50−8)  ・・
・・・・駆動ギヤー(50−4)  曲・・駆動モータ
ー (51−1)  ・・・・・・アーチ門柱(51−2)
  ・・・・・・ベース型加工機本体及びバイト主軸(
51−8)  ・・・・・・主軸バイト台セット(51
−4)  ・・・・・・バイト (51−5)  ・・・・・・パイHIX動モーター(
51−6)  ・・・・・・ベース (51−7)  ・・川・工作台 (5i−8)  ・・・・・・工作台父換所(51−9
)  ・・・・・・凸歯形状金属カタピラ−(51−1
0)・・曲工作台コンベアー駆動モー9−(52−1)
  ・・・・・・ベース (52−2)  ・・・・・・工作台 (52−8)  ・・・・・・工作台 (52−4)  ・・・・・・接触止 (52−5)  ・・・・・・検知装置(53−1) 
 ・・・・・・アーチ頂上部(5B−2)  ・・・・
・・アーチ門柱(5B−8)  川・・・横ビーム変位
ガイドスクリュー(53−4)  ・・・・・・横ビー
ム(5B−5)  ・・−・・・主軸駆動モーター(5
g−6)  ・・・・・・バイト主軸(5B−7)  
・・・・・・工作台 (5878)  ・・・・・・ベース (58−9)  ・・・・・・バイト (53−10)・−・・・・工作物 (54−1)  ・・・・・・アーチ頂上部(54−2
)  ・・−・・・アーチ門柱(54−3)  ・・・
・・・横ビーム上下変位駆動ガイドスクリュー(54−
4)  ・・・・・・横ビーム(54−5)  ・・・
・・・主Il¥ll駆動モーター(54−6)  ・・
・・・・バイ ト主軸(54−7)  ・・・・・・工
作台 (54−8)  ・・・・・・ベース (55−1)  ・・・・・・アーチ頂上部(55−2
)  ・・・・・・アーチ門柱(55−8)  ・・・
・・・横ビーム上下変位駆動ガイドスクリュー(55−
4)  ・・・・・・横ビーム(55−5月・・・・・
主軸駆動モーター(55−6)  ・・・・・・バイ 
ト主軸(55−7)  ・・・・・・工作台 (55−8)  ・・・・・・ベース (55−9)  ・・・・・・バイト (55−10)・・・・・・バイ ト台(55−11)
・・・・・・工作物 <56−1)  ・・・・・・ベース (iy6−2 )  ・・・・・・工作台(5f3−8
)  ・・・・・・工作物(57−1)  ・・・・・
・ベース (57−2)  ・・・・・・工作台 (57−3)  ・・・・・・工作物 (57−4)  ・・・・・・工作台連結装置(57−
5)  ・・・・・・工作台連結装置固定ボールド(5
8−1)  ・・・・・・ベース (58−2)  ・・・・・・工作台 (59−1)  ・・・・・・ベース (59−2)  ・・・・・・工作台 (59−8)  ・・・・・・工作物 (59−4)  ・・・・・・工作台連結装置(59−
5)  ・・・・・・工作台連結装置固定ボールド((
30−1)  ・・・・・・ベース(($0−2)  
・・・・・・工作台(60−8)  ・・・・・・工作
物 (60−41)  ・・・・・・工作物固定装置(60
−5)  ・・・・・・工作物固定装置固定ボールド(
61−1)  ・・・・・・工作台 (61−2)  ・・・・・・移動可能なガイド磁気ブ
ロック(61−8)  ・・・・・・磁気スプリングス
イッチ(61−4)  ・・・・・・固定ガイド磁気ブ
ロック(61−5)  ・・・・・検知装置固定ベース
(62−1)  ・・・・・・ベース (62−2)  ・・・・・・工作台 (62−3)  ・・・・・・工作台固定装置(62−
4)  ・・・・・・ガイド磁気ブロック(62−5)
  ・・・・・・磁気スプリングスイッチ(62−6)
  ・・・・・・接触上 (6’2−7)  ・・・・・・タイムスイッチ(1−
1)  ・・・・・・ベース (6B−2)  ・・−・・・工作台 (63−8)  ・・・・・・工作台固定装置(1−4
)  ・・・・・・磁気スプリングスイッチ及び予備磁
石セット (6B−5)  ・・・・・・磁気スプリングスイッチ
及び予備磁石セット (1−6)’・・・・・・ガイド磁気ブロック(64−
1)  ・・・・・・機械本体(64−2)  ・・・
・・・機械本体(64−i3)  ・・・・・・ベース
(64−4)  ・・・・・・ベース (64−5)  ・・・・・・工作台 (64−6)  ・・・・・・バイト主軸(64−7)
  ・・・・・・バイト主軸(64−8)  ・・・・
・・バイト (64−9)  ・・・・・・交換ビーム(64−10
)・・・・・・交換ビーム(64−11)・・・・・・
規格化されたバイト(64−12)・・・・・・バイト
貯蔵台(64−113)・・・・・・規格化されたバイ
ト(64−14)・・・・・・規格化されたバイト(6
4−15)・・・・・・工作物 ((14−16)・・・・・・工作台 (66−1)  ・・・・・・紙様本体(66−2) 
 ・・・・・・工作台 (60−3)  ・・・・・・工作台 (66−4)  ・・・・・・ベース (66−5’)  ・・・・・・ベース(66−6) 
 ・・・・・・主軸 (66−7)  ・・・・・・主軸 (66−8)  ・・・・・・主軸 (66−9)  ・・・・・・交換ビーム(66−10
)・・・・・・交換ビーム(66−11)・・−・・・
バイト塔 (66−12)・・・・・・バイ ト塔(06−13)
・・・・・・バイ ト塔(66−14)・・・・・・バ
イ ト塔(68−1)  ・・・・・・バイトボックス
及び主軸の共用台(68−2)  ・・・・・・工作物 (68−3ン ・・・・・・工作台 ((39−1)  ・・・・・・アーチ頂上部(69−
2)  ・・・・・・アーチ門柱(69−3)  ・・
・・・・横ビーム(69−4)  ・・・・・・バイト
ボックス(69−5)  ・・・・・・バイト貯蔵軸(
69−6)  ・・・・・・バイト台(69−7)  
・・・・・・バイト主軸(69−8)  ・・・・・・
バイト (69−9)  ・・・・・・工作台 (72−1)  ・・・・・・駆動モーター(72−2
)  ・・・・・・駆動モーター送り出し軸(72−8
)  ・・・・・・ギヤーボックス(72−4)  ・
・・・・・ギヤーボックス送り出し軸(72−5)  
・・・・・・駆動ギヤー(72−6)  ・・・・・・
ラックギヤー(72−7)  ・・・・・・工作台 (72−8)  ・・・・・・工作台固定装置(72−
9)  ・・・・・・工作−8固定装置固定ボールド(
73−1)  ・・・・・・駆動モーター(7B−2)
  ・・・・・・駆動モーター送り出し軸(73−8)
  ・・・・・・ギヤーボックス(73−4)  ・・
・・・・ギヤーボックス送り出し軸(73−5)  ・
・・・・・駆動ギヤー(73−0)  ・・・・・・ラ
ックギヤー(1−7)  ・・・・・・電磁クラッチ(
78−8)  ・・・・・・駆動軸 (73−9)  ・・・・・・駆動ギヤー(73−10
)・・・・・・ラックギヤー(73−11)・・・・・
・工作台 (73−12)・・・・・・工作台 (73−1i1s)・−・・・・工作台固定装置(73
−14)・・・・・・工作台固定装置固定ボールド(7
4−1)  ・・・・・・工作台 (74−2)  ・・・・・・ベース (74−8)  ・・・・・・駆動モーター(74−4
)  ・・・・・・駆動ギヤー(74−5)  ・・・
・・・クラッチ(74−6)  ・・・・・・駆動ギヤ
ー(74−7)  ・・・・・・ラックギヤー(74−
8)  ・・・・・・変速ギヤーボックス(74−9)
  ・・・・・・制御装置(7,+−1o)・・・・・
・操作装置(75−1)  ・・・・・・ボディケース
(75−2)  ・・・・・・磁場鉄心(75−8) 
 ・・・・・・磁場コイル(75−4)  ・・・・・
・電極回転軸(75−5)  ・・・・・・方向変換板
(75−6)  ・・・・・・カーボンブラシ(75−
7)  ・・・・・・電極コイル(75−8)  ・・
・・・・電極鉄心(75−9)  ・・・・・・モータ
ー汲ぶた(75−10)・・・・・・モーター前ぶた(
75−fll)・・・・・・軸受 (75−12)・・・・・・中速伝動ギヤー<75−1
3)・・・・・・中速送り出しギヤー(75−14)・
・・・・・晶速伝動ギヤー(75−15)・・・・・・
高速送り出しギヤー(75−16)・・・・・・低速伝
動ギヤー(75−17)・・・・・・低速送り出しギヤ
ー(75−18)・・・・・・送り出し側蓋(75−1
9)・・・・・−送り出し軸受け(75−20)・・・
・・・送り1iiL軸(76−1)  ・・・・・・主
駆動モーター(76−2)  ・・・・・・外部ブレー
キ装置(76−3)  ・・・・・・主駆動モーター送
り出し軸(76−4)  ・・・・・・伝動ギヤー(7
6−5)  ・・・・・・交流多極感応補助モーター(
76−6)  ・・・・・・補助モーター送り出し軸(
76−7)  ・・・・・−伝動ギヤー(76−8) 
 ・・・・−・伝動ギヤー(76−9)  ・・・・・
・伝動ギヤー(76−10)・・・・・・送り出し軸(
76−11)・・・・・・付属1j怖11装置(76−
12)・・・・・・制御指示インプット装置(76−1
3)・・・・・・速度メーター(76−14)・・・・
・・速度検出装置(77−1)  ・・・・・・主駆動
モーター(77−2)  ・・・・・・外部ブレーキ装
置(77−3)  ・・・・・・主駆動モーター送り出
し軸(77−4)  ・・・・・・伝動ギヤー(77−
5)  ・・・・・・血流袖助モーター(77−6) 
 ・・・・・・直流補助モーター送り出し軸(77−7
)  ・・・・・・伝動ギヤー(77−8)  ・・・
・・・伝動ギヤー(77−9)  ・・・・・・伝動ギ
ヤー(77−10)・・・・・・送り出し軸(77−1
1)・・・・・・付属制御装置(77−12)・・・・
・−制御指示インプット装置(77−113)・・・・
・・速度メーカー(77−14)・・・・・・速度検出
装置(78−1)  ・・・・・・駆動モーター(78
−2)  ・・・・・・外部制御装置(78−3)  
・・・・・・伝動ギヤー(78−4)  ・・・・・・
伝動ギヤー(78−5)  ・・・・・・伝動ギヤー(
7s−(S)  ・・・・・・結合装置インプツト軸(
78−7)  ・・・・・・結合装置インプツト軸(7
8−8)  ・・・・・・渦流結合リング状駆動装置(
78−9)  ・・・・・・渦流結合リング状駆動装置
(78−10)・・・・・・随時制御装置(78−11
)・・・・・・結合装置送り出し軸(78−12)・・
・・・・伝動ギヤー(78−1i3)・・・・・・結合
装置送り出し軸(78−14)・・・用伝動ギヤー (78−15)・・・・・・伝動ギヤー(78−16)
・・・・・・伝動ギヤー(78−17)・・・・・・送
り出し軸(78−18)・・・・・・制御指示インプッ
ト装置(78−19)・・・・・・速度検知装置(78
−20)・・・・・・速度検知装置(81−1)  ・
・・・・・交流感応モーター(81−2)  ・・・−
・・渦流結合駆動装置(81−;4)  ・・・・−・
送り出し軸(81−4)  ・・・・・・軸受け (81−5)  ・・・・・・ケース (81−6)  ・川・・発電コイル (81−7)  ・・・・・・永久磁石回転子(81−
8)  ・・・・・・直流励磁制御装置(82−1) 
 ・・・・・・反流感応モーター(82−2)  ・・
・・・・渦流結合駆動装置(82−8) ・・・・・・
送り出し軸(82−4)  ・・・・・−軸受け (82−5)  ・・・・・・ケース (82−6)  ・・・・・・電磁磁場(82−7) 
 ・・・・・・電磁コイル(8B−8)  ・・・・・
・直流励磁制御装置(88−1)・・・・・・交流感応
モーター(88−2)  ・・・・・・渦流結合駆動モ
ーター(1−ill)  ・・・・・・送り出し軸(8
8−4ン ・・・・・・軸受け (88−5)  ・・・・・・ケース (88−6)  ・・・・・・直流磁場コイル(83−
7)  ・・・・・・発電電極コイル(83−8)  
・・・・・・交流ステーター磁場コイル(8B−9) 
 ・・・・・・永久磁石(84−1)  ・・・・・・
交流感応モーター(84−2)  ・・−・・・渦流結
合駆動装置(84−d)  ・・・・・・送り出し軸(
84−4)  ・・・・・・軸受け (84−5)  ・・・・・・ケース (84−6)  ・・・・・・ステーター磁場コイル(
84−7)  ・・・・・・永久磁石式1回転子(84
−8)  ・・由・直流励磁’tlIIJ飾装置(85
−1)  ・・・・・・反流感応モーター(85−2)
  ・・曲渦流結合駆動装置(85−8)  ・・・・
・・送り出し軸(85−4)  ・・・・・・a々n受
イナ(85−5)  ・・曲ケース (85−6)  ・・・・・螺データーコイル(85−
7)  ・・・・・・永久磁石を具えた籠形回転子(8
5−8)  ・−・・・・永久磁石の磁極(86−1)
  ・・・・・・送り出し#1+(86−2)  ・川
・・ケース (86−3)  ・・・・・・軸受け (86−4J  ・・・・・・スゲ−ター鉄心(8(+
−5)  ・・・・・・ステーターコイル(86−6)
  ・・・・・・回転子鉄心(86−7)  ・・・・
・・回転子コイル(86−8)  ・・・・・・回転子
非電リング(86−9)  ・曲・回転子導電ブラシ(
86−10)・・・・・・回転子尋電リング絶縁台(8
9−1)  ・・・・・・送り出し軸(89−2)  
・・・・・・回転子インプット導電リング(89−3)
  ・・・パ・・回転子インプット導電ブラシ(89−
4)  ・・・・・・導電ブラシ絶縁台(89−5) 
 ・・・・・・回転子歯状鉄心(89−6)  ・・・
・・・回転子コイル(98−1)  ・・・・・・イン
プツト軸(9B−2)  ・・・・・・絶縁台 (93−3)  ・・・・・・導電リング(93−4,
)  ・・・・・・導′屯ブラシ(1−5)  ・・・
・・・ケース (93−6)  ・・・・・・磁場鉄心(9a−7) 
 ・・・・・・jll揚場コイル93−8)  ・−・
・・・電極鉄心(93−9)  ・・−・・・′小極コ
イル(1−11J)・・・・・・換向器 (o;+−11)・・・・・・導電ブラシ(93−12
)・・・・・・送り出し軸(93−13)・・・・・−
電気抵抗性又は還元性質の負荷(95−1)  ・・・
・・・インプツト軸(95−2)  ・・・・・・イン
プット4Qi+で結合をなす凸歯状の導磁リング (95−8)  ・・・・・・軸受け (95−4)  ・・・・・・軸受け (95−5)  ・・・・・・磁場コイル(95−6)
  ・・・・・・磁場鉄心(95−7)  ・・・・・
・送り出し軸(95−8)  ・・・・・・軸受け (95−9)  ・・・・・・回転子鉄心(95−10
)・・・・・・回転子コイル(95−11)・・・・・
・回転子絶縁台(g5−12)・・・・・・回転子導′
屯リング(95−13)・・・・・・回転子導電ブラシ
(97−1)  ・・・・・・駆動インプツト軸(97
−4)  ・・・・・・クラッチ装置(97−8)  
・・・・・・慣性フライホイル(97−4)  ・・・
・・・クラッチ装置(97−5)  ・・・・・・フラ
イホイル(97−6)  ・・・・・・クラッチ装置(
97−7)  ・・・・・・駆動動力源(98−1) 
 ・・・・・・駆動モーター(98−2)  ・−・・
・・伝動システム(98−3)  ・・・・・・コイル
性伝動装置(98−4)  ・・・・・・コイル性伝動
装置送り田し輔(98−5)  ・・・・・・制動装置
(98−6)  ・・・・・・駆動ギヤー(98−7)
  ・・・・・・ラックギヤー(98−8)  ・・・
・・・工作台 (98−9)  ・−・・・・ベース (103−1)  ・・・・・・数位制御及びロジック
インプット装置(10B−2)  ・・・・・・駆動装
置制御器(103−8)・・・・・・駆動装置 (10;3−4)・・・・・・回転式角度変位検出装置
(lo8−5)・・・・・・CPU (10B−6)・・・・・・制御n]能な結合装置の駆
動器(LH−7)・・・・・・制御可能な結合装置(1
0i’、−8)・・・・・・回転式角度変位検出装置(
103−9)  ・・・・・・工作台駆動ガイドスクリ
ュー(103−10)・・・・・・工作台 (103−11)・・・・・・変位寸法デスプレー装置
(108−12)・・・・・・温度検出及びインプット
転換装置(1(l(−13)・・・・・・固定装置(1
03−14)・・・・・・誤差値記憶装置(108−1
5)・・・・・・誤差値インプット装置(104−1)
  ・・・・・・駆動指示数位インプット(104−2
)  ・・・・・・駆動エレメント制御器(104−3
)  ・・・・・・駆動エレメント(104−4)  
・・・・・・回転式角度変位検出装置(104・−5)
・・・・・・中央処丹機(104−6)  ・・・・・
・lAi’Hail可heな結合装置の駆ジノ装置(1
04−7)  ・・・・・・制御可能な結合装置(10
4−8)  ・・・・・・回転式角度変位検出装置(1
04−9)  ・・・・・・ガイドスクリュー(104
−10)・・・・・・工作台 (104−11)・・・・・・補償参考点の識別(10
4−12)−、、、−、誤差vifl償値(104−1
3)・・・・・・工作台固定装置(104−143−・
・・・・暫定比較及び指示出力(104−15)・・・
・・・誤差値インプット装置(104−16)・・・・
・・ギャーシステム(108−1)  ・・・・・・回
転磁場鉄心(108−2)  ・・・・・・回転磁場コ
イル(1,08−3)  ・・・・・・軸受け(108
−4)  ・・・・・・回転磁場導電リング(108−
5)  ・・・・・・送り員し軸(108−6)  ・
・・・・・導電ブラシ(108−7)  ・・・・・・
インプツト軸回転子鉄心(108−8)  ・・・・・
・インプツト軸(108−9)  ・−・・・・軸受け
(108−10)・・・・・・回転磁場ケース(109
−1)  ・・・・・・制御記憶プログラム及び論理イ
ンプット装置(109−2)  ・・・・・・駆動モー
ター制御器(109−(S)  ・・・・・・駆動モー
ター(109−4)  ・・・・・・回転式角度検出装
置(109−5)  ・・・・・・中央処理機(109
−6)  ・・・・・・制御可能な結合装置の駆動器(
109−7)  ・・・・・・制御可能な結合装置(1
09−8)  ・・・・・・回転式角度検出装置(10
9−9)  ・・・・・・送り邑し軸(110−8) 
 ・・・・・・駆動モーター(110−4)  ・・・
・・・回転式角度検出装置(110−7)  ・曲・制
御可能な結合装置(110−8)  ・・・・・・回転
式角度検知装置(110−9)  ・・・・・・伝動キ
ャーシステム(110−26)・・曲送り出し軸 (111−1)  ・・曲インプット軸(111−2)
  ・・曲送り出しガイドスクリュー(111−8) 
 ・・曲工作台 (111−4)  ・・回訓側回能な結合装置インプッ
ト(111−5)  ・・・・・・制御可能な結合装置
送り出しく111−6)  ・四・導電リング (111−7)  ・曲・導電ブラシ (111−8)  ・・開電流電磁式磁極(111−9
)  ・・・・・・永久磁極(112−1)  ・・・
・・・工作台(112−2)  ・・・・・・導電リン
グ(112−8)  ・・曲導電ブラシ (112−4)  ・・・・・・送り出しガイドスクリ
ュー(112−5)  ・・・・・・インプツト軸(1
12−6)  ・・回訓@iE’l能な結合装置のイン
プット端子(1,12−7)  ・・・用制御可能な結
合装置の送り吊し端子(117−1)  ・・川・回転
軸 (117−2)  曲すング形永久磁石(117−3)
  ・曲・回転子鉄心 (118−1)  ・・・中回転軸 (118−幻 曲・・リング形永久磁石(118−3)
  ・・四回転子鉄心 (122−1)  ・・曲インプット軸(122−2)
  ・・曲中層リング秋機構(122−3)  ・・曲
内面磁賜鉄心(122−4・ン ・・・・・・内面磁場
コイル(122−5)  四・・外面磁場鉄心(122
−6)  ・・曲外面磁場コイル(122−7)  ・
・・・・・絶縁体(122−8)  ・曲・導電yング (122−9)  ・・・用導電ブラシ(122−10
)・・・・・・送り出し軸(122−11)・川・・軸
受け (122−12)・聞・永久磁石 (122−18)・・曲インプット軸回転子鉄心(12
2−14)・・・・・・ケース (122−15)・・・・・・軸受け (122−10)・・曲永久磁石 (122−17)・・回外fi11回転子鉄心(123
−1)  ・・曲1g/Y動モーター(123−2) 
 ・・・・・嗅べ動モーター軸(128−8)  ・・
相差動ギヤー (123−4)  ・・・・・・補助モーター(128
−5)  ・・曲補助モーター減速装置(123−6)
  ・・・・・・そii助モモ−ター軸123−7) 
 ・・・・・・差動ギヤー(123−8)  ・・曲走
動ギヤー (123−9)  ・川・・速度差ギヤー(128−1
0)・・曲ベアリング (128−11月・・・・・歯刃伝動ギヤー(123−
12)・川・・出刃伝動側j(123−1;d )・・
・・・−工作台(128−14)・・川・回転式角度検
出装置(11−15)・曲・回転式角度検出装置(12
B−16)・・・・・・袖助モーター駆動器(123−
17)・・・・・・誤差値記憶装置(1213−18)
・・・・・・中央処理機(123−19)・・・・・・
制(財)モーター駆動器(123−20)・・・・・・
数位制御及びロジック装置(124−1)  ・・・・
・・駆動装置(124−2)  ・・・・・・駆動装置
伝動軸(124−8)  ・・・・・・駆動ギヤー(1
24−4)  ・・・・・・駆動ギヤー(124−5)
  ・・・・・・制御可能な結合装置(124−6) 
 ・・・・・・回転式角度検出装置(124−7)  
・・・・・・回転式角度検出装置(124−8)  ・
・・・・・ガイドスクリュー(124−9)  ・・・
・・・工作台(124−10)・・・・・・工作台固定
装置(124−11)・・・・・・磁気テープ(124
−12)・・・・・・人工制御磁気ヘッド装置(124
−18)・・・・・・中央処理機(124−14)・・
・・・・制御可能な結合装置の駆動器(124−15)
・・・・・・駆動装置制御器(124−16)・・・・
・・数位制御及びロジックインプット装置(124−1
7)・・・・・・温1髪検出及びインプット転換装置(
124−is)・・・・・・誤差値記憶装置(124−
19)・・・・・・誤差値インプット装置(124−2
0)・・・・・・変位寸法デスプレー装置(125−1
)  ・・・・・・磁気テープ(125−2)  ・・
・・・・磁気ヘッド(125−3)  ・・・・・・増
1〕器(125−4)  ・・・・・・主制釘器(12
5−5)  ・・・・・・方程式側側]装置(125−
6)  ・・・・・・駆動装置(125−7)  ・・
・・・・駆動モーター(125−8)  ・・・・・・
動力係結装置(125−9)  ・・・・・・工作台(
126−1)  ・・・・・・(こ気テープ(126−
2)  ・・・・・・磁気ヘッドグループ(181−1
)  ・・・・・・磁気テープ(181−2)  ・・
・・・・磁性測定ヘッド(131−3)  ・・・・・
・増巾器(181−1)  ・・・・・・磁気テープ(
181−2)・・・磁性測定ヘッド (181−3)  ・・・・・・増巾器(131−4)
  ・・・・・・光スクリーン(131−5)  ・・
・・・・集光レンズ(131−6)  ・・・・・・投
光器(181〜7)・・・・・・受光測定器(181−
8)  ・・・・・・受光測定器(132−1)  ・
・・・・・回転工作台(182−2)  ・・・・・・
ベース(182−(()  ・・・・・−駆動モーター
(182−4)  ・・・・・・駆動ギヤー(182−
5)  ・・・・・・工作台駆動ギヤー(182−6)
  ・・・・・・余1面穴(182−7)  ・・・・
・・斜面ビン定位ペース(182−8)  ・・・・・
・斜面ビン駆動モーター(ld2−9)  ・・・・・
・ビン固定装置(132−10)・・・・・・糸1面ビ
ン駆動スクリュー(1412−11)・・・・・・斜面
ビン(H32−12)・・・・・・カイトレール(18
8−7)  ・・・・・・斜面ビン定位ベース(113
3−8)  ・・・・・・斜面ピン駆動モーター(LH
−9)  ・・曲固定装置 (188−10)・・曲斜面ピン駆動スクリュー(18
3−11)・聞・斜面ビン (133−12)・川・・ガイド詩 (18B−13)・・・・・・接触止 (lf33−14)・・・・・・検知装置(135−1
)  リ・・・・回転可能な工作台(135−2)  
・・・・・・ベース(135−;()  ・・・・・・
駆動モーター(1B5−4)  ・・曲駆動ギヤー (135−5)  ・・・・・・工作駆動ギヤー(13
5−6)・曲導廁穴 (135−7>  ・曲停止面ピン定位ベース(135
−8)  ・・・・・儂1面ビン駆動モーター(135
−9)  ・−・・・・固定装置   ゛(135−1
0)山・・・余1rITJピン駆諏Jスクυユ〜(13
5−11)・・・・・・余[面ピン(185−12)・
・・・−ガイドレール(187−1)  ・−・・・・
工作台(187−2)  ・・・・・・駆動モーター(
137−(3)  ・・・・・・駆動ギヤー(137−
4)  ・・・・・・駆動ギヤー(137−5)  ・
・・・・・駆動ガイドスクリュー(li37−(3) 
 ・・・・・・ベース(187−7)  ・・・・・・
斜面ビン駆動モーター(187−8)  ・・・・・・
斜面穴(187−9)  ・・−・・・固定装置(13
7−10)・・・・・・斜面ピン駆動スクリュー(18
7−u)・・・・・・余1面ピン駆動(137−12)
・・・・・・接触止 (187−1;4)・・・・・・検知スイッチ(188
−1)  ・・−・・・工作台(1d8−2)  ・・
・・・・ベース(138−3)  ・・・・・・ウオー
ムベベルギヤー(188−4)  ・・・・・・光電式
番号解読器(188−5)  ・・・・・・モーター(
188−6)  ・・・・・・ウオームギヤー(139
−1)  ・・・・・・直流サーボモーター([39−
2)  ・・・・・・直流サーボモーター(139−4
)  ・・・・・・ウオームギヤー(189−4)  
・・・・・・ウオームキャー(1219−5)  ・・
・・・・回転工作台(189−6)  ・・・・・・つ
、t−ムペペルギャー(189−7)  ・−・・・・
ブレーキ装置(189−8)  ・・・・・・ブレーキ
装(6:(140−1)  ・・・・・・駆動モーター
(140−2)  ・・・・・・駆動ギヤー(140−
3)  ・・・・・・駆動モーター(140−4)  
・・・・−・駆動ギヤー(140−5)  ・由・・工
作台駆動ギヤー(140−6)  ・・・・・・回転工
作台(141−1)  ・・・・・・駆動モーター(1
4−1−2)  ・・・・・・駆動モーター(141−
8)  ・・・・・・駆桂・カブJイドスクリューギヤ
ー(141−4)  ・・・・・・駆動ガイドスクリュ
ーギヤー(141−5)  ・・・・・・工作台(14
2−1)  ・・・・・・駆動モーター(142−2)
  ・・・・・・駆動モーター(142−3ン  ・・
・・・・駆動ガイドスクリューギヤー(142−4) 
 ・−・・・・駆動ギヤー(142−5)  ・・・・
・・歯形駆動ナツト(1412−(3)  ・・・・・
・歯形駆動ナツト取付台(142−7)  ・・・・・
・ローラーベアリング(142−8>  ・・・・・・
工作台(14B−1)  ・・・・・・工作台(143
−2)  ・・・・・・駆動ギヤー(143−d)  
・・・・・・駆動ギヤー(148−4)  ・・・・・
・ラックギヤー(144−1)  ・・・・・・駆動モ
ーター(144−2)  ・・・・・・駆動モーター(
144−3)  ・・・・・・駆動ギヤー(144−4
)  ・・・・・・駆動ギヤー(144−5)  ・・
・・・・ラックギヤー(144−6)  ・・・・・・
ラックギヤー(144−7)  ・・・・・・工作台(
145−1)  ・・・・・・工作台(145−2) 
 ・・・・・・駆動ギヤー(145−3)  ・・・・
・・駆動ギヤー(145−4)  ・・・・・・ラック
ギヤー(146−1)  ・・・・・・工作台(14,
6−2)  ・・・・・・駆動ギヤー(146−3) 
 ・・・・・・駆動ギヤー(146−4)  ・・・・
・・ラックギヤー(147−1)  ・・・・・・回転
工作台(147−2)  ・・・・・・ウオームベベル
ギヤー(147−3)  ・・・・・・インプット駆動
軸(147−4)  ・・・・・・ウオームギヤー(1
47−5)  ・・・・・・トルク設足力頴」能な補助
モーター(147−(1)  ・・・・・・類比方向識
別装置(147−7)  ・・・・・・補助モーター駆
動回路(147−8)  ・・・・・・載位式方向識別
装置(147−9)  ・・・・−・ハンドル(147
−10)・・・・・・駆動モーター(148−1)  
・・・・・・駆動モーター(148−2)  ・・・・
・・ベース(148−3)  ・・・・・・工作台(1
48−4)  ・・・・・・伝動ナツト(1485) 
 ・・・・・・工作台駆動スクリューギヤー(148−
6)  ・・・・・・上部保誦焙(148−7)  ・
・・・・・軸受け(149−1)  ・・・・・・移動
ガイドベース(149−2)  ・・・・・・移動ガイ
ドベース(149−8)  ・・・・・・結合ボールド
(1手9−4.)  ・・・・・・ローラー(149−
5)  ・・・・・・ガイドスクリューギヤー(14,
9−1)  ・・・・・・移動ガイドベース(149’
−2)  ・・・・・・移動ガイドベース(1+o−a
)  ・・・・・・結合ボールド(149’−4)  
・・・・・・ローラー(149’−5)  ・・・・・
・ガイドスクリュー(149’−6)  ・・・・・・
ローラー軸受(150−1)  ・・・・・・移動ガイ
ドベース(150−2)  ・・・・・・移動ガイドベ
ース(150−8)  ・・・・・・結合ボールド(1
50−4)  ・・・・・・ローラー(150−5) 
 ・・・・・・ガイドスクリュー(150−6)  ・
・・・・・ローラーi11+受(151−1)  ・・
・・・・移動ガイドベース(151−2)  ・・・・
・・移動ガイドベース(151−8)  ・・・・・・
結合ボールド(151−4)  ・・・・・・ローラー
(15i  5)・・・・・・ガイドスクリュー(15
1−(+)  ・・・・・・ローラー軸受(152−1
)  ・・・・・・移動ガイドベース<152−2 )
  ・・・・・・移動ガイドベース(152−3)  
・・・・・・ケース(152−4−)  ・・・・・・
スプリング(1525)  ・・・・−・ガイドスクリ
ュー(152−(S)  ・・・・・・ローラー(15
3−1)  ・・・・・・アーチ追上部(153−2)
  ・・・・・・アーチ門柱(153−3)  ・・・
・・・工1’F:台(153−4)  ・・・・・・工
作物(158−5)  ・・・・・・バイ ト台(15
3−6)  ・・・・・・バイ ト主軸(153−7)
  ・・・・・・工作台(153−8)  ・・・・・
・ベース(158−9)  ・・・・・・補助回転ビー
ム(153−1())・・・・・・補助回転ビーム上下
変位駆動モーター(153−11)・・・・・・補助回
転ビーム駆動ガイドスクリュー(153−12)・・・
・・・結合ピン(153−13)・・・・・・補助回転
ビーム支持滑り止め(153−14)・・・・・・バイ
ト台(158−15)・・・・・・バイト主軸駆動モー
ター(15B−16)・・・・・・バイト主軸(1,5
4−1)  ・・・・・・アーチ頂上部(154−2)
  ・・・・・・アーチ門柱(154−8)  ・・・
・・・横ビーム(154,−4)  ・・・・・・ff
1llOnボツクス(154−5)  ・・・・・・バ
イト台駆動モーター(154−6)  ・・・・・・バ
イト主軸(154−7)  ・・・・・・工作台(15
4−8)  ・・・・・・ベース(154−9)  ・
・・・・・補助回転ビーム(154−10)・・・・−
・補助回転ビーム上下俊位駆動モーター(154−11
)・・・・・・補助回転ビーム駆動ガイドスクリュー(
154−12)・・・・・・結合ピン(154−13)
・・・・−・補助回転ビーム支持滑り止め(154−1
4)・・・・・・バイ ト台(154−15)・・・・
・・バイト主軸駆動モーター(154−1(5)・−・
・・・バイ ト主打1(155−1)  ・・・・・・
駆動モーター(155−2)  ・・・・・・ギヤーボ
ックス(155−3)  ・・・・・・伝動軸(155
−4)・・・・・・駆動ギヤー(155−5)  ・・
・・・・ラックギヤー(155−6)  ・・・・・・
駆動ギヤー(155−7)  ・・・・・・ラックギヤ
ー(155−8)  ・・・・・・工作台(156−4
)  ・・・・・・移動ギヤー<156−5)  ・・
・・・・ラックギヤー(156−0)  ・・・・・・
駆動ギヤー(15G−7)  ・・・・・・ラックギヤ
ー特許出願人 タイ−バー ヤン、−、 代理人 弁理士 林    孝 吉 □−1+ 口部iの庁−:、(内容に変更なし) F/6.34 H6,35 F/G、36 5Δ−4 F/6.50 −−A FIG、 86−B 3D:  ステ“ソフ′ ゴニク”ソーST:  zイ
ン4  ダイム FIG、 88 F/6.97      FI6.92−425− タイム ↓ タイム ↓ タイム タイム F/6.110 F/(i、 777−A F/6.777−B      F/6.117−(:
F/15.720 F/6.740 F/6.757 手就補正書(方式) %式% ■ 事件の表示 特願昭57−2 ’a 5122号 2、発明の名称 型或いはアーチ型/JOエンステム及び]A連界而3面
 補正ヶする省 事件との関係 考行出j頌人 住  所 4、代理人 〒103  東京都中央区日本橋茅場町1丁目11番2
号置 (668) 7921−3   .7−。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)一種の機構単元の選定を可能とする組合式トンネ
    ル型、或いはアーチ増加ニジステム及び関連界面に係る
    もので、それは機械機構単元及び関連する伝動、駆動及
    び定位電気制御界面により組成され、その王な構成単元
    は次の通りである。 ■ −組成いは一組以上のアーチ機構で、それは、従来
    のアーチ機構又は両側に横アームとバイト台を設けたア
    ーチ機構を含み、或いは内部に回転可能な横アーチ機構
    Ijt +)ング型アーチ機構、或いは114り軌道式
    横アーム運動型アーチ機構、或いは上述各式のアーチ機
    構の任意に選定混合された構成のもの。 ■ −組又は−組以上0項で述べたアーチに配置した伝
    動式横アーム、或いは回転可能な駆動横アーム、或いは
    傾斜可能な横アーム、或いは1−i3り軌道式横アーム
    をバイト台又はバイト生軸装置及びその他の自動バイト
    交換装置、又は小型バイトボックス等々の関連装置に配
    置使用するもの。 ■ 2組又は2組以上の縦方向ステップ式親子台型直線
    型工作台、成しζは回転式円盤型工作台、或いはリング
    型工作台、或いはリング型親子型工作台セット、連続循
    環式1作台グループ、工作台交換所を具えた工作台グル
    ープ等の型式により構成され又は混用されるもの。 ■ 自動バイト交換装置で、2個所又は2個所以上のバ
    イト交換アウトプット位置を具えた共同式バイトボック
    ス、及び、芯出し台を単位としたバイト交換装置及びバ
    イトボックス運動型自動換刃装置を含む。 ■ 駆動機構で、そのバイト主軸、工作台及びバイトボ
    ックス等の機械機構の駆動機構は、常用の電力モーター
    又は流体圧力装置等の従来の駆動方式により本機各項の
    装置を、駆動させる以外に、更に下記の数種漸新な駆動
    機構によって駆動をなし、この各項の漸新な駆動機構は
    一種の軸方向の変位が可能な直流モーター、励磁発電に
    よる電磁変速の効能をなす駆動結合装置、慣性動エネル
    ギーに比例して変速を伝送する駆動装置、自在性を具え
    た伝動装置の高サイクルに即応するブレーキ方式■ 各
    項の精密定位及び循環加工制御システム、類比還元信号
    の累積量で設定をなす定位システム、差動式動態誤差補
    償システム及び制御可能な結合装置、励磁、消磁ができ
    、又、磁性検知装置により検知をなす磁気テープ式定位
    制御及び循環加ニジステムすることができ、斜面固定ビ
    ンによる精密定位と固定をなす定位制御単位及び差動モ
    ータ一式動態のすき間除去及び固定装置を含む。 ■ 各項の機械伝動機構、 ベベルローラー、ガイドバー及び低振動重相位差式駆動
    ギヤーセット等を含む。 ■ 補助機構の効能、 それは一種のアーチ機構補助回転アームの機構となるも
    の。 (2、特許請求の範囲第(1)項で述べたアーチ型機械
    機構で、そのアーム頂上部又は、両側門柱上に一組又は
    −組以上のその内部に回転変位が可能な横アームを具え
    る事ができ、その外部に一組又は−組以上のリング型支
    持機構を具えており、この回転可能な横アームの外部支
    持のスライド面は片面円弧又は支点となる構成で、且つ
    、そのスライド面は更にベアリング気膜或いは油膜をも
    ってスライド媒介をなし、その摩擦を減少させ、それら
    には又常用の機械、或いは油圧固定装置を具え、加工の
    必要性に応じ回転横アームを固定する事ができ、この横
    アームの更に漸新な特徴として対称式同調平衡バイト、
    或いは同調対称式平衡ブロックを設置する事ができ、以
    て、この項の回転駆動可能な横アームは切削駆動をなす
    時、バイト台駆動により引き起される不平衡を平衡させ
    る事ができ、この平衡ブロックとバイト台の位置は人工
    ρ駆動によって固定をなす虫ができ、改いは、伝動装置
    によって例えばガイドスクリュー、気圧、又は油圧駆動
    で逆方向に同調駆動させる事により常時平衡を得る事が
    でと、この項の効能はバイト台の駆動を平衡させる時、
    又同様であり、又、回転駆動可能な横アームの駆動方式
    は外部の駆動モーターによって駆動を加える事ができ、
    或いは自身に設けられている駆動モーター装置によって
    駆動をなす事ができ、それは自身に設置された駆動モー
    ター、バイト台を横方向に切削させる駆動モーター及び
    主軸モーターは一つの盤状又は円筒状導電リング及び相
    対のブラシによってインプットをなし、又、この項の機
    構は更に回転可能な横アーム上に一組又は−組以上の支
    持具が設置され、この支持具の一端が横アームの側面に
    支持し、横アームとべ定角度をなし他の一端は外リング
    ガイドレールに結合され、この項の横アームの強度を強
    化し精密度を維持し、其の更に漸新な点は別途に又は同
    時に操作がなせるバイト台を設置する事ができ、その操
    作は人工或いは常用の方式、例えばガイドスクリューの
    駆動によって達成をなす。 (3)第(2)項で・ホベた装置で、其の更に進んだ設
    計は、一種の一組又は−組以上の回転式分支横アームを
    設置した主軸アームの構成である。 (4)%許請求の範囲第(1)項で述べた吊り軌道式横
    アーム運動型アーチ機構で、それは、固定アーチの頂上
    部分に2組又は2組以上の縦方向に平行なガイドレール
    を設け、そして−組成いはそれ以上のバイトを設置した
    横アームと結合し、ガイドレールと平行に沿って変位駆
    動をなし、バイトがその下方に置かれている工作物の加
    工をなし、この項の機構の横アームは常用の横アーム機
    構でも良(、又は特許請求の範囲第(3)項で述べた横
    アーム機構でも良い。 (5)特許請求の範囲第(1)項で述べた横アーム機構
    で、その伝動式横アーム機構及び特許請求の範囲第(3
    )項で述べた横アーム機構の更に漸新な点は、一種の2
    段式の設計となす事ができ、それは横アームの各段を互
    いに細長槽で結合させ、アーチ両側の門柱上に結合しガ
    イドスクリューによって上下に変位駆動をなし、このガ
    イドスクリューは人工又はモーターによる駆動をなし、
    加工の必要に応じて片O1!1駆動をなす事ができ、更
    に、同調又は非同調1駆動は横アームの上下変位をなし
    、或いは工作台間と水平角度を変位することで発生し、
    このガイドスクリュー駆動機構は又、常用のすき間除去
    装置6°及び横アームスライド面を固定する装置を増設
    する事ができ、そしてすき間による上下移動の現象を防
    止する事ができるもの。 (6)特許請求の範囲第(1)項で述べた工作台セット
    で、その特徴となる機構は2組か2組以上の高さ、長さ
    、巾が等しいか、異なった工作台をペース上に共同((
    設置し、その共用又は各独立のガイドレールを用い縦方
    向分段の排列となし、或いは相互に連結して連結駆動を
    し以て、二組か二組以上の平削り盤ツールが同時に工作
    台上の工作物を加工し得る機構で更に進んだ特徴として
    各々独立した駆動装置を具え、或いは共同の一駆動装置
    を分割伝動をさせ、又は−組又は−組以上を牽引用の工
    作台セットをなし自身に駆動装置を設置し、そして各台
    面間によって機械を固定する装置の結合であるか、或い
    は、工作物の固定として工作台によって相互の牽引動力
    を得る事ができ、1駆動装置の設置されていない工作台
    を連結駆動で動かせ、又、上述の工作台は三組か三組以
    上で分布操作し長くて大型な工作物に対して重点負荷を
    なし、その同調駆動により一組か一組以上の平削り盤ツ
    ールが同時に工作台上の工作吻を加工し、又はその中の
    若干のセットの結合装置を選択し、又は2件の固定によ
    る連動又は工作物を両工作台上に設置させ、そして、そ
    の底部に一組又は−組以上の工作台、即ち、バイト台を
    設置し工作物を静止した侭、バイトを設置した工作台を
    適当に駆動をなし、工作物に対する底部加工を行うもの
    である。 、7)特許請求の範囲第(1)項で述べた親子型工作台
    セットのe、構。 それは、工作台の下方に一組又は−組以上の工作台で同
    方向に駆動出来る子工作台を設置し、この子工作台の高
    さ、巾は親工作台より小さく、その長さは親工作台と同
    様か又は異なるもので、この親子工作台は各々独立した
    。駆動効能となり、そして子工作台は親工作台の底部を
    通過する事ができ、又、親子工作台は回転できる駆動の
    型式となす設計もでき、更にその特徴は底部が一組又は
    −組以上輻射状に配置され、輻射軸方向に子工作台を駆
    動させることができるもの。 (8)特許請求の範囲第(1)項で述べた工作台セット
    で、その多脂平行直線往復駆動型工作台の機構設計は、
    その全部又は一部分工作台に独立した駆動機構を具え又
    は共用駆動機構を具え、機械の相互固定によって又は、
    工具機の固定で連動をなし、その固定又は相互固定の方
    式は工作物の形状によって差位又は相対の固定をなし、
    同調連動又は非同調同方向又は逆方向の駆動をなし、そ
    の特徴となりこの各工作台上にもバイトが位置され、相
    互如隣接の工作台−ヒの工作物の加工を行う。 (9)特許請求の範囲第(1)項で述べた二組又は二組
    以上の回転工作台で、そのベースに沿ったガイドレール
    をベース上に設置し駆動を受け、それは回転工作台の効
    能を作る事ができ、この外に又、縦方向運動の分段式1
    作台の効能を兼ね備えるのがその特徴となる。 (10)特許請求の範囲第(1)項で述べられた回転工
    作台で、それは一種の一重又は−型取上の同心リング形
    機構で、その重なった台上に必要に応じて、駆動モータ
    ーを設置し、同方向、異方向、又は同調、非同調又は単
    独、結合駆動をなし、相隣接の工作台上の工作物を加工
    工作できるもので、更に一段、又は一段以上の円孤形工
    作台セットを一重又は−型取上の同心工作台セットに採
    用できる設計で、又は円形回転工作台と混用をなすもの
    。 OD  特許請求の範囲第(6)〜00)項で述べた工
    作台で、その更に進んだ特徴は多行化、縦方向の分段化
    、又は同時に多行と縦方向の分段化ができる工作台グル
    ープで、その多段の長さ、巾、高さが等しいか、又、異
    なっているか、或いは同一平面のものか、又、相互に傾
    斜角度を現わしているか、弧面の適当な幾何形状の直線
    型工作台グループ、そして各組の各々別々に直径、高さ
    を選定し、相互の機械位置関係の回転工作台又はリング
    形工作台の構成を含み、或いは特許請求範囲第(6)〜
    (10)項で述べられた各項の工作台設計と混用をなす
    もの。この工作台グループの各単位は各々独立の駆動を
    具えているか、又は、同調連動、相互牽引動を受けるも
    の以外に、又、一部分の工作台に駆動動力を具えていな
    い固定式(121特許請求の範囲第(6)〜(11項で
    述べられた工作台セット又は工作台グループ、その別の
    特徴として一種の補助コンベアーの循環式1作台グルー
    プがある。それは工作物を積載した工作台がAベース上
    に於いて加工を受けた後、補助コンベアーによってBベ
    ース上に輸送され加工を受ける。その各部の構成及び機
    構の特徴は下記の如し。 ■ −組又は−組以上の工作台で、その底部に直線又は
    円弧形のガイド溝があり、このガイド溝の両端又は片端
    が徐々にラツバロ形状の機構をなしている。別にその底
    部に又ベースを結合し、駆動させろラックギヤーベース
    のガイドスクリューとが片段の弧形ナツトへ相結合し、
    工作台ば1駆動を受けることができる。 又、この工作台の底部には一直線又は円弧形を呈した排
    列の歯形凹溝の機構が設けられ、この歯形凹溝機構は独
    立設置となるか、或いは前述のガイド溝と複合機構とな
    り、そして、一種の歯形凹溝を具えたガイド溝の機構と
    成るもの。 ■ 一種の補助コンベアー、それは機械架台、駆動モー
    ター又は流体駆動装置、及び−組又は−組以上の金属カ
    タピラ−1金属棚ベルト等により構成される。この金属
    カタピラ−及び棚ベルトは中間は平面状を呈し、両端は
    円形ローラーを具え、上面ベルトと下面ベルトは相反対
    方向に伝送をなす。その上に歯形凹溝に相対の凸歯を工
    作台底部に具えられ、補助コンベアー運転中にその上の
    工作台と歯合をなし帯同して動き、或いは一組又は−組
    以上、ここで述べられた凹溝と噛み合うキャーが工作台
    を、駆動させる。この補助コンベアーは、史に、ベース
    機構を具え、補助コンベアーはその上に於いて結合し、
    手動、電磁、又は流体圧力によって駆動をなし回転角度
    の変位をなす。 (13)特許請求の範囲第(6)〜(12)項で述べら
    れた工作台セット又は工作台グループ。その更に進歩し
    た所は、−陣の工作台交換所を具えた工作台グループの
    機構である。その−組又は−組以上の工作台交換所と特
    許請求の範囲第a4項で述べられた補助コンベアー及び
    回転角度変位ができる補助コンベアーの構成をなすもの
    。上述の工作台交換所は二組又は二組以上の補助コンベ
    アーを平行排列又は円形輻射状、又はその他幾何形状に
    選定をなし排列採用する事ができる。そして、その一層
    又は一層以上に基礎ベースを共用した機構に用いる事も
    できるもの。その別な特徴は、各組の補助コンベアーは
    各々独立の駆動能力を具え、そしてこの共用の基礎ベー
    スはベース上に配置される。そして、円軸、円筒、円錐
    の回転駆動をなすことができ、又は、円形滑り槽て結合
    され、手動、電磁駆動装置又は流体圧力の駆動をもって
    回転角度変位をなすもの。 (間 特許請求の第(6)〜(13)項で述べられた平
    行又は分段工作台セット。その別の特徴としてその工作
    台の辺、側面又は先端の選定位置f一種の電機光電又は
    電磁感応等の常用の検知方式の構成((よる検知ヌイノ
    チを設置し、工作台セットが同調連動又は牽引、駆動の
    時、若し工作台間に同調の不調や牽引が不安定の時は検
    知信号を発生させる。 (15)特許請求の範囲第(6)〜03)項で述べた各
    項の工作台セット又は工作台グループ。それは、特許請
    求の範囲第(1)〜(5)項で述べた各項のアーチ及び
    横アーム機構と組み合せる。その組み合せの方式は必要
    に応じて工作台セットの全部、又は、一部分をアーチの
    外側又はアーチ下方の空間に設置し、必要な時にはスペ
    ース部分の地面空間の地上面に工作物を放置する事がで
    きるもの。 又、各工作台上にバイト及びバイト駆動モーターと送り
    装置を設置することができ、相隣接の工作台上の工作物
    に対して加工工作ができるか、或いはアーチの機構が設
    置されない工作台グループから構成されたものによって
    工作物を加工工作することができるもの。又、特許請求
    範囲の第(6)〜(13)項で述べた多行及び縦方向分
    段式1作台セット、又は工作台グループの機構と応用の
    特徴について下記に説明をなす。 ■ 各工作台は、大きさ、高さ、幾何形状の等しいもの
    又は異ったものとなす事ができる。 ■ 各工作台は共用の一駆動モーターとする事ができ、
    人工、電磁、又は流体駆動のクラッチによって結合をな
    す方式、或いは各々に独立した駆動モーター、又はその
    他の駆動機構で単独駆動又は連動をなすもの。その別の
    特徴として、各々の工作台に直線又は回転式変位量検知
    装置を設置することができ、工作台を同調駆動をなすた
    めの還元監視の効能があるもの。それは、必要に応じて
    工作台の一部分を駆動能力を備わらない活動型又は固定
    式の工作台に構成することができるもの。 ■ その応用は工作物の大きさによって支点の支持に用
    いられる。それは−組以上の多行又は縦方向分段の工作
    台セットで支点を同時に積載1.、同調駆動をなす。こ
    の各工作台間に機械の相互連結固定装量を設置する事が
    できるか、或いは、固定物を固定し相互の牽引の効果を
    達成させるもの。もし、工作台の一部分を選定し牽引駆
    動機構を具える時、即ち、機械の相互固定の機構によっ
    て又は、工作物の固定によってその各々の工作台を帯同
    して動かす事ができるもの。 (16)電機、光電、又は電磁感応等の常用の検知スイ
    ッチを工作台への辺沿い、又は側面に設置し、その設置
    を調整できるもの。 上述の検知スイッチと相対に感応する触動装置を工作白
    人と隣接の工作台Bと工作台Aと相対の辺、又は側面に
    設置し、その位置を調整できるもの。その別の特徴は、
    中間に一死点をもうけ両側に触動点を設ける。工作台A
    と工作台Bが同調連動をなす時、両工作台が固定をなさ
    れている事を除し、以外に工作台Aの検知スイッチの調
    整はB触動装置の中間死点の位置に置かれ、両工作台の
    固定装置が失効をなしたり、非同調の滑動をなした時は
    検知信号を発し、駆動を調整変更をなす回路を作る。そ
    の応用は多段式1作台を連結連動をなした実施例の時、
    工作台AB間の調整に用いられる検知スイッチ及び相対
    の触動装置を設置し、その中間死点を設けその前後の運
    動方向に対する触動点となる。 AB両工作台間に不同調の駆動が発生した時、触動装置
    の触動検知スイッチは制御信号を提供するもの。 (17一種の2個所又は2個所以上のバイト交換送り出
    し位置を具えた共用式のバイトボックス機構。 それは選定された組数のバイトによってバイト取付台、
    バイト取付台固定盤、固定駆動装置、2組又は2組以上
    のバイト交換アーム、及び相互関係の機械機構からなり
    、又、定位コンピューター制御装置によって構成される
    。そして、バイトは2組以上同機械又は、他の機械の主
    軸を支援することができるのが特徴である。その別の特
    徴は、各バイト交換の送り出し位置が一子備交換位置に
    供せられ、その位置は交換アームによって主軸とバイト
    の交換をなす。そして、予備位置はバイトボックス間と
    バイト変位機構として補助交換アームによってなすこと
    ができるか、或いは、バイト取付台が自らバイト取付台
    固定盤を駆動し、予備交換の位置に変位をなす。只、上
    述の予備バイトは予備位置が完成後、主軸とバイトの交
    換をなす前は、バイトの取付台固定盤の駆動装置は引き
    続きその他の送り出し予備位置に駆動をなす事ができる
    。 08)一種のバイト塔を単位チ忙だバイト交換装置。 それは2組又は2組以上のバイト塔、バイト塔数りつけ
    台、バイト塔取付台固定ベース盤及びその定位1眺動装
    置、バイト交換アームから構成される。このバイト塔は
    、伝動式バイト塔に備わった定角度回転及び固定が可能
    な効能以外r、その重要な所は主軸駆動機構間と定位置
    知於て結合固定が受けられる事で、tJNc l at
    np i n gの後、−バイト塔交換アームと接し他
    のバイト塔と交換を進行させることができる。この項の
    バイト交換グループの構成は主軸、主軸対バイト塔、又
    はバイトボックスとなる事ができ、そして交換アームに
    よって完成される。その最大の応用と特色は、常用の加
    工順序のバイトを用い共用の一バイト塔となすことがで
    き、コンピューターソフトウェア−の数州の微分方程式
    でバイト交換を簡素化する効能である。 a翅一種のバイトボックス運動型自動バイト交換システ
    ム(ATC)、その構成の機構は下記の如し。 ■ 基礎ベース機構 それば、固定された床ベース又は一種の床ベース上に置
    かれ駆動される台ベースの機構で、その上に主軸バイト
    塔及びバイトボックスを固定し設置をなす。 ■ 主軸バイト塔の機構 それは、一種の一組又は−組以上の等角又は不等角分布
    のバイト固定取り付は機構で、そしてモーター又は流体
    圧力によって正回転又は反回転の変位をなす効能がある
    か、或いは、設定の位置にそれを停止させる事ができる
    。 ■ −組又は−組以上のサーボ駆動のバイトボックスの
    機構を作る事ができる。それは床ペーストに設置され、
    指示を受けて定量又は往復方向の変位、電動ができる効
    能があり、且つ、その上に正転又は反転できる設備があ
    り、バイト選定、定位、バイト納入ができる機構のもの
    。 この項の自動バイト交換装置のバイト交換作動過程の特
    徴は、 (a)バイトボックスA上は1〜Anの貯蔵バイト台が
    ある。 (b)  バイトに1〜Kn+19 (C)  パイ)B上に81−82のバイト主軸がある
    、(d)  バイト固定台。 (e)  基礎ベース。 その動作のフローは下記の表である。 以下余白 −上述システムの更に進んだ特徴は、2組又は2組以上
    のバイトボックスからなる構成のバイトポックステムで
    あり、その特徴はバイト貯蔵庫である。バイト台と主軸
    がバイト交換の動作をなす以外に又、自身の変位又はバ
    イト自動交換アームの協力を得て相隣接のバイトボック
    スとバイトの交換をなすもの。 (20)一種のバイトボックスのシステム。その効能は
    、現在使用されている回転式バイト貯蔵庫を改造し、−
    E<の多速り出し点のATCシステムをなすもの。その
    特色は、2組又は2組以上の交換アームが設けられ、バ
    イト貯蔵庫からバイトを選定し外部の主軸バイト台、或
    いはその他のバイトボックスからバイトの交換作業をな
    す比較的経済性の有るバイトポックステムを構成するも
    の。 (2、特許請求の範囲第(6)〜(16)項で述べた工
    作台セットで、その同調駆動方式は下記の数種を含むっ
    ■ 機械相互固定式で、それは隣接の工作台間による機
    械機構、或いは、外部から結合を加えられる補助機構。 そして、螺旋圧力又は摩擦等により常用の機械組み合せ
    方式による結合をなし、相互の牽引を得る効能を有する
    もの。 ■ 工作物の固定によって相互の伝動をなす方式で、そ
    れは、2組又は2組以上の工作台に跨り設置された工作
    物によって工作台間の固定を加え、工作物忙よって相互
    の牽引を発生させるもの。 上述2種の方式に於て、その工作台の駆動機構は各々独
    立の油圧、気圧、又は直流モーターを具え、駆動をなす
    ことができる。特別に直流モーターを利用し駆動をなし
    た時、モーターの電極は互に連絡され、その負荷は平均
    となり各モーターが駆動をなす。又、同調駆動の設計は
    還元監視型及び無還元監視型の2種に分けることができ
    る。その還元監視型はここで述べた直流モーター組であ
    り、その駆動軸上に回転速度検知発電機を設置し、その
    比較によって還元の監視又は各々にENCODERの信
    号を設けて同調比較をなす。それは、又、回転式又は直
    線型INDUCTO3YHの感知によって同調還元信号
    を発生させる。 無還元監視型は、交流同調モーター又は直流ステップモ
    ーターによる駆動で有る。上述の2種の駆動方式は電動
    機駆動の使用ができるもの以外に又、油圧、気圧を使用
    し駆動させる事ができる。共同の駆動モータ一方式に於
    ての伝動機構は、ギヤー及びクラッチによる伝動及び駆
    動を選択する以外に又、渦流伝動、分配装置、ベルト又
    はその他の常用の伝動方式を採用し達成する事ができる
    もの。 (22)一種の主軸又は工作台の駆動モーターの機構設
    計。 その磁場の鉄芯の厚みが電極鉄芯より厚いため、その磁
    場コイルは軸方向にがさねられた複数コイルを具え、そ
    の各コイルは別々に励磁制  制御を受ける事ができる
    。そのモーター軸受けは軸方向に、又、回転軸は軸受方
    向に変位をなす。 このモーターの両端軸の長さは適当な選定を経る。軸方
    向に巻かれた磁場コイルに対して励磁電流は改変され、
    電極は相対の軸方向に変位される。そして下記の効能を
    発生される。 ■ 回転中に往復運動をなす、例えばポーリング加工の
    効能 ■ その上にギヤー等を固定し変位を発生させ、その相
    対のギヤーの結合を切換え、送り出し速度比を改変させ
    る。それは更に直流モーターによって微量を作り、又は
    間歇駆動をなしギヤー衝撃のショックを防止する。 ■ その軸方向の推力を利用し、摩擦板の推動によって
    クラッチ又はブレーキの効能をなすもの。 ■ 磁場コイル対する励磁電流の制御は軸方向に撮動の
    効能を発生させ、金属くずの排除又は切粉の抵抗を低下
    させる。 23)一種の補助モーターを配置した主軸駆動システム
    。 それは適当に選定された補助モーターを伝動装置を経て
    主軸モーターと結合をなし、逼モータ−セットとして駆
    動をなす。それは随時に制御装置の指示を受ける事がで
    きる。駆動停止の時は、補助モーターは発電機の作用を
    発生し機械慣性動エネルギーを電気エネルギーに転換し
    、電源に還元をなすか、或いは負荷をもってこれを消耗
    し再生還元制動の効果を得る事ができ、或いはギヤー切
    換の断続運転、定位停止前の低速駆動、低速試運転等が
    なせる。システムの構成は下記の如し。 駆動システムに用いられろ主モーターは送り出し軸より
    負荷を駆動する。そのモーターは交流又は直流となり、
    或見・はその他適当に通宝された駆動モーターである。 補助モーターは再生還元又は逆回転トルクを発生させる
    ように用いられ制動作用を発生させる。ギヤー切換の断
    続運転、又は定位停止又は低速試運転の運転等に用いら
    れ、多極交流感応モーター、及びその他事シス5テムに
    適用されるモーターとなる事ができる。 送り出し軸は負荷駆動に用いられる。ン緊急停tLに外
    部からブレーキ装置が加えられる緊急の情況に於て、随
    時制御装置の指示を受け、制動摩擦を発生させるシステ
    ムによって必要な要求に対してこれを使用する。 速度検知装置は、回転の速度をもって信号に転換し随時
    制御装置にインプットをなし、その前に発生した信号を
    一類比信号となす事ができるか、或いはII ON n
     、n Ql、’F11のスイッチを作動させる。 随時制御装置は、外部の制御指示及び速度検知装置の信
    号を受け1.鳴動モーター、補助モーター、ブレーキ装
    置に対し相対の制御をなし、速度メーターを作動させる
    。 速度メーターは主軸の速度指示に用いる。 制御指示インプット装置は、人工操作の指示又はその他
    の制御指示を受信するに用いる。 システムの制動効能は下記の通りで、もし、その補助モ
    ーターが交流多極感応モーターである場合、その主軸駆
    動モーター間との伝動装置速度比の選択は送り出し軸に
    於て正常速度の送り出しがなされている時、補助モータ
    ーは自身の同調回転速度の回転を超えさせる制動ブレー
    キをなす時、感応発電機の作用が発生し慣性動エネルギ
    ーを゛電気エネルギーに転換し、制動トルクを発生する
    。補助モーターが低速駆動システムとなった時、伝動装
    置はまさに速度を低減することができトルクを高める。 試運転システム又は定位停止前の低速駆動、及びギヤー
    交換時の断続運転等に供ぜられ、又、逆向トルクの提供
    によってプし・−キ制動をなす事ができる。 もし、補助モーターが直流モーターの場合は、その主軸
    1駆動モーター間との伝動装置速度比の選択は、補助モ
    ーターを適当な回転速度にさせる事ができる。ブレーキ
    制動をなす時、発電機作用が発生し、変流器(INVE
    R,TER,)をもって電源に還元し、負荷をもってこ
    れを相殺し制動トルクを発生させブレーキ制動をなす。 システムの低速、駆動をなす時、伝動装置を経て速度を
    低減しトルクを高める。試運転システム、又は定位停止
    の前の低速駆動及びギヤー交換時の断続運転等に供され
    、逆方向トルクの提供によってブレーキ制動をなす。そ
    して主軸モーターの運転の時は直流発電機となり、速度
    に比例をなした発電を提供し速度メーターを駆動させる
    。 その低速駆動と断続運転の効能は随時制御装置より補助
    モーターが制御され、低速運転と間歇断続運転をなし、
    ギヤー切換を容易にさせギヤーの衝撃を減少させる。 (24J  一種の正転及びブレーキの効能を具えた渦
    流結合駆動システム。 それは、励機制御装置によって渦流結合リング状駆動装
    置の励磁電流に対し制御を加え、速度還元装置の還元信
    号を受けて速度補償の変化をなす。そして、励機制御装
    置の送り出し制御及び駆動を受けて高サイクルの正反転
    をなし、又、電磁渦流ブレーキ制動、多重速度範囲の送
    り出し、低速トルク補償等を行う事ができる。 その構成は下記の如し。 ■ 回転動力の電源 それは、任意の良く知られた交流又は直流モーター又は
    、常用の回転運動をなす駆動装置、例えばエンジン、水
    車、風車等。 ■ 2組の渦流結合リング状駆動装置は、ギヤー系列の
    連結によってインプット先端軸の動力を相対の送り出し
    先端軸上に伝送1−る。 ■ −組のギヤー系列、上述駆動モーターによる動力を
    上述の両組渦流結合リング状駆動装置のインプット先端
    軸に伝送する。 ■ 2組の分割装置、上述の両渦流結合リング状駆動装
    置の送り出し先端軸上に於けるギヤーセットで、この両
    組ギヤーセットは相互に噛み合され進行をなす。そして
    、両送り出先端軸の動力を相互に伝送する事ができる。 ■ −組の末端送り出しギヤー系列をなし、それは、上
    述の渦流結合リング状、駆動装置の送り出し先端軸に装
    置されるか、又、上述のシステム中の伝動装置はギヤー
    システムに制限はなく、常用の回転式伝動装置となす事
    ができる。 ■ −送り出し先端軸、システム機械回転の動力エネル
    ギーを末端送り出の用途になす。 ■ −速度検出装置、信号を発生させ、速度メーターを
    駆動させ、速度制御の還元信号を励機制御装置に送信し
    、システムの作動を監視する。 ■ 励機制御装置 下記0項で述べる制御指示インプット装置の命令を受け
    、■項で述べた検出装置のインプット還元信号を受け、
    システム中の駆動モーター及び渦流結合リング状駆動装
    置に前知設定の駆動、又は運動過程の順序制御を興える
    。 ■ ネジステムの制御工作をなす制御指示インプット装
    置。 [相] 外部より機械性の制御を加える装置。モーター
    に対し制動効能を発生させる。 上述システムのモーター運転中、その送り出し軸の正反
    転の切換は励機制御装置が両渦流結合リング状駆動装置
    の励磁電流を受けて達成される。そして、その結合の伝
    動システムにょって送り出し方向を改変する。その別の
    特徴として渦流結合リング状駆動装置の駆動をなした後
    、励磁電流は緩るやかに上昇をなし、原註転方向に対し
    逆方向のトルクを緩やかに増加させ、システム受ける衝
    撃を防止するその緩やかに増加をなす励磁電流が安定し
    た緩やかな起動をなす。 (2、特許請求の範囲第(24項で述べたシステム。そ
    の駆動モーターを継続して運転をなす時、原駆動方向の
    反対方向に対し渦流結合駆動装置は、励磁を加え逆方向
    の制動トルクを生産する。システムが停止に近づくか、
    又は停止をなした時、速度検出装置の検出は励機制御装
    置に送信され、励磁を切断する。そして、システムは各
    項の装置によって停止がなされ、又、その逆向きブレー
    キトルクに対する施行時間は励機制御装置の内部時間設
    定の制御をもって達成をなす。それは又、励機制御装置
    を利用し駆動モーター電源を切断し、同時に両渦流結合
    駆動装置を励磁し、その伝動装置を経て固定又は渦流制
    動を生産させる。そして、機械停止の効能を得ることが
    できるか、又は、別の方式として選定位置の外部機械性
    摩擦制動装置によってシステムの緊急又は停電時のブレ
    ーキの用途に併用をなす事ができることがその特徴とな
    るもの。 (26)一種の励機制御装置の制御及び、システム中の
    伝動システム速度比の分配又はモーターの正反転によっ
    て連速又は、多速駆動モーター又は渦流結合リング状駆
    動装置の進用を利用し、送り出し速度の範囲を多重増減
    をなす展開、及び相対トルクの効果の補償の装置のその
    送り出し値の上下限は、下記の又は下記公式に相当する
    方法で算出をなすもQ)。そのシステムの伝動摩擦損失
    計算はされない。 ■ 最低送り出し速度範囲の最低送り出し回転速度=駆
    動モーター最低送り出し速度XY伝動システムの最低送
    り出し回転速度の速度比。 ■ 最低送り出し速度範囲の送り出しトルク−駆駆動モ
    ーター最低送出し速度のトルク×伝導システムの最低送
    り出し回転速度の速度比。 ■ 最高送り出し速度範囲の最高送り出し速度=駆動モ
    ーター最高送り出し速度×1/伝動システムの最高送り
    出し回転速度状況の速度比。 ■ 最高送り出し速度範囲の送り出しトルク−駆動モー
    ター最高送り出し7速度のトルク×伝動システムに於け
    る最高送り出し回転速度状況の速度比。 伝動システムの速度比は渦流結合リング状駆動装置のイ
    ンプツト軸と送り出し軸間の速度比。 ■ 伝動システムの速度比数値;インプット回転速度/
    送り出し回転数。 多重速度範囲の時は、各型の速度比の範囲とその送り出
    しトルクの計算をもって債算をなす事ができる。 上述のシステム中の駆動装置は、2個又は2個以上の駆
    動装置を駆動装置した渦流結合リング状駆動装置である
    。その両者間には伝動装置によって相互回転数エネルギ
    ーを伝送し、又、渦流結合リング状駆動装置の送り出し
    軸間には相関の伝動装置を設置し、システムはここで述
    べられた効能を発生し、その渦流結合リング状駆動装置
    は駆動装置の両端に相関の伝動装置を設置し、前述の各
    項の効能を発生させる事ができる。 (27)一種の発電ブレーキ効能を具えた渦流結合駆動
    装置。そのIB Cモーター送り出し軸の交流又は直流
    TCrの効率化は、ECモーター渦流結合の電源を切断
    した負荷側結合との効率TGの負“ 荷慣性によって継
    続運転をなし、発電の効能を発生させる。特にこの電気
    エネルギーは眠気抵抗式負荷に送られ電気抵抗式発電制
    動をなす。 或いは、特産効率TGは電気エネルギーを送り出し、専
    用の同調変流装置によって交流電源に還元しブレーキの
    効能を得る事ができる。そして又、ECモーターの送り
    出側に一多極交流感応コイルを設置し、機械の停止をな
    す時、電源を加入し、原高速状況から多極馬連の回転迄
    降下させた後、再びインプットの電源を切断しシステム
    を自然に停止させる。その別の特徴として、ECモータ
    ーの送り出先端に設置された感応機ステーターは交流ス
    テーターコイルとその回転子となる、r’rJち能代コ
    イルより一選定の永久磁極によって構成されろ。この永
    久磁極は能代コイルを嵌め入み、又はその一端に於いて
    機械結合となる。この頂の特徴は、スデーターにおいて
    電源がインプットされない一文流1゛Gとなり、そして
    ステーターvC電源がインプットされた後、感応機は一
    多極感応モーターとなり低速18ゼ転をなす。 (28)一種の渦流結合駆動装fρ又は一般比モーター
    の緩和起動の誤操に対して回路を防止する。それは速度
    設定’itz位計と機械が相結合し、速度設定が鏝低の
    時は常接の接点となり、起動ボタンに接続される。起動
    始動の条件として、必ず速度設定は最低の状況でなけれ
    ばならない。そして、正確な始動順序を確保すイ)。 (29)  一種の電磁発電によって電磁変速をなす駆
    動装置。 それは・インプット先端に結合された一交流、又は直流
    電力の1駆動モーター又はその他の回転駆動をなす機械
    、プーリー、軸、又はその他の例えばエンジン、風車、
    又は水車の4駆動の機械軸上に於て、その送り出し先端
    は工作台の駆動又はその他の回転軸又はプーリー形の負
    荷は用いられ、その構成は下記に説明をなす。 (り一組又は−組以上のシャフト、又はプーリー状の機
    構で回転動エネルギーを作り、インプット又は送り出し
    先端に伝送する機構。その一端は内に永久磁鉄を具え、
    外は直流電磁を加える磁場の機構となる。その上に一組
    又は−組以上の導電リング及び導電ブラシがあり、この
    導電ブラシセットは別に数行の導電ブラシ台セントを設
    置し、その相関機構を保持する。それは磁場の励磁電流
    をインプットし、インプット又は送り出しの下記の電極
    コイルの電流に用いる。その別の一端又は両端には、先
    端にケース、軸心又は軸受が設けられ、−発電又は受電
    駆動の出来る電極コイル回転子と結合をなす。その上に
    は、方向変更ブラシセットがあり述べられた電極の変向
    板と結合をなすもの。 ■ −組又は−組以上の電極コイル組回転子は歯状鉄芯
    を呈した電極であり、印刷式又はコツプ型の回転子であ
    る。槽のない回転子の型式は重ね巻コイル、波巻コイル
    、蛙脚巻コイル等で、その磁場コイルと反発磁励、同調
    磁励又は複数の励磁をなす接線方式である。そして、そ
    の方向変更板は磁場機構上と結合をなす。この項の回転
    子の回転軸は述べられた磁場機構とインプット又は送り
    出し先端と相対する。その別の特徴は、送り出し軸先端
    に独立して設置された電磁感応によるDC又はACの速
    度検知発電機、又は光電、電磁式角度変位検知装置によ
    って送り出し速度との正比例の信号を得る事ができる。 その又上述装置の固定端子は回転端子と分割され、イン
    プット端子と送り出し端子に設けられる。そして、回転
    リングと導電ブラシによって回転差に比例した信号をな
    すもの。 (30)  特許請求の範囲第(イ)項で述べた装置は
    、その結合と速度送り出し効能は発電の影響によってト
    ルク結合を発生させるか、或いはインプット電気エネル
    ギーが駆動トルクを発生させ、或いは両者を混用して達
    成をなすもので、その送り出し制御の方法は下記の如し
    。 その自励発′ルによって交互連動をなす時、その電極変
    向板導電ブラシと相接触をなした導電リング、或いは導
    電盤はブラシ端子にインプットし、=スイッチ装置に接
    続される事ができる。 結合又は断続的な制御をなし、その連結は一電気抵抗を
    変え或いは、電源に還元をなし、同調変流器は還元量の
    大きさを調整することでその速度を改変することができ
    る。その別の一方式は、連動主動制御機構でクリスタル
    の効率が類比量の大きさによってコントロールされ、そ
    の速度を改変する。或いは周波を調整する。そして又、
    T G 、 SCR等のゲート又はその他の機構スイッ
    チ機構はサイクル弐CHOP PE R,にょって送り
    出し速度を変化させるもの。その更に進歩をなす事は、
    特許請求の範囲第(2(ト)項で述べた速度検知装置の
    還元比較によって練性又は非線性の設定を発生し、速度
    を送り出す。その別の特徴は、インプットは発電極性相
    と電流電気エネルギーを加え、起動サイクルの影響を高
    めインプツト軸に比較して高い送り出し速度を得ること
    ができる。それは又、機械式或いは′電磁式ブレーキ装
    置がインプツト軸を固定する事で電動機の効能を生みだ
    す。或いは、逆極性直流電源をインプットする事で送り
    出し軸の送り出し速度を低下させる。この項の結合装置
    の結合トルクは電極コイルの流動電流の大きさによって
    制御を得る事ができる。 (31)  特許請求の範囲第(2!1項で述べた回転
    子の機構。 それは、一種の磁場と同極数の交流コイル式回転子の機
    構である。その外部に電気抵抗を接続し、又は電源に還
    元した同調変流器が還元量の大きさでその結合送り出し
    軸の速度を調整コントロールし、或いは、短絡方式で同
    調回転数の送り出しに接近し、直流電流をインプットし
    て同調駆動を得るもの。 (3つ  特許請求の範囲第(29)項で述べた装置。 その原動側が若しエンジンの時は、設定速度制御装置に
    よってエンジンを最も団い効率速度で運転をなす事がで
    きる。 [ハ] 特許請求の範囲筒器〜(3Z項で述べた装置。 それは磁場励磁電流の大きさに対して極性をもって制御
    するものを含む。 j341  特許請求の範囲第(29)〜(至)項で述
    べた発電自励によって電磁効応が 合された伝動装置を
    変速させる事ができ、或いはその他の機械、電磁クラッ
    チ装置及びフライホイルで構成された慣性動エネルギー
    で伝送式変速装置を比例させる事ができる。その構成は
    下記の如し。 ■ 駆動インプツト軸 電力モーター又はその他の回転駆動源を受けて、例えば
    エンジン、水車、風車等で駆動をなすもの。 ■ クラッチ装置M+ そのインプット側は、即ち駆動インプット1池はインプ
    ットの動力を受け、その送り出し側には一慣性フライホ
    イルAが設置されているもの。 ■ 慣性フライホイルA その心情の別の側は他のクラッチ装置Nのインプット側
    に接続される。 ■ クラッチ装置N そのインプラ) ig++は慣性フライホイルAに連結
    され、その送り出し側は別の一フライホイルBと連結さ
    れる。 ■ フライホイルB クラッチ装置Nの送り出し側に装置され、その質量は慣
    性フライホイルへのX倍で、且つ、その軸心は送り出し
    に用いられる。 この項の装置の作動順序及び動力伝達周期は、インプツ
    ト軸が回転を開始しクラッチMはONとなり、フライホ
    イルAは回転され送り出し軸と同調接近に上昇される。 その後クラッチ装置MはOF下となり、そしてクラッチ
    NはONとなる。この時、フライホイ/I/Aの効能は
    フライホイルBに伝達され、フライホイルへの速度は降
    下する。7ライホイルBの速度は上昇し、フライホイル
    への速度のIA+1の安定速度を得る。 その後、クラッチNはOFFとなり、クラッチMはON
    となりこの周期の重複となす。その速度の調整はクラッ
    チNの接合時間を改変する事で可能であり、その慣性動
    エネルギーの伝達量が脈動式動力エネルギーの伝達を得
    る事ができ、その特徴となる。 (35)特許請求の範囲第(34J項で述べた装置その
    別の特徴として、フライホイルは軸心間と−コイル性の
    伝送装置があり、そして割りビン、ピン等の結合機構は
    備っていない。このコイル性伝送装置は金属スプリング
    からなり、そり内巻の端は軸心に連結され、外巻の端は
    フライホイルの内入に固定されている。そして、フライ
    ホイルは軸心間と自由に軸動がなせるベアリングと結合
    され、コイル性結合を得る事ができ、そして、その伝送
    の脈動を減少させる。この種の装置は2組以上を連結さ
    せる事ができ、又は連結が同じでない時の動力エネルギ
    ーの伝送に脈動を減少させる事ができ、その特徴となる
    。 側 一種のコイル性伝動装置を具え、話サイクルの影響
    での制動方式。 起動又は制動の時、その瞬時の慣性量を緩和し、一種の
    比較的高いサイクルの影響での制動に提供される。その
    主要な構成は下記の如し。 0)駆動モーター ■ 伝動システム ■ コイル性伝動装置 それは、機械弾力性又は流体圧縮弾力性によってコイル
    性伝動効能を得る事ができ、常用のコイル伝動機構に用
    いられる。 ■ コイル性伝動装置、の送り出し軸 ■ 制動装置 それは人工、油圧、気圧、又は電磁駆動でなす事ができ
    、■項で述べたコイル性伝動装置に結合した送り出し側
    となる。 ■ 駆動ギヤー ■ 工作台に結合のギヤー(クラッチギヤー)■ 工作
    台 この項の装置の効能は (1)  駆動効能 、駆動モーターより伝動装置を経てコイル性伝動装置に
    対し駆動効能を生じる。この瞬間コイル性伝動装置は負
    荷側に対し加速トルクを緩和させ、起動緩和の効能を得
    ろ。 (2)高いサイクルの影響での制動効能運転中のシステ
    ムだ於て停止を希望した時、モーター電源を切断し、同
    時に制動装置を、駆動する。この時、制動装置は瞬間総
    慣性畦を受けるが、モーター回転子と伝動装置の部分に
    コイル性による遅延を作る事で、瞬間に制動装置を制動
    させた時に受けるシステムの瞬間慣性量を緩和し、制動
    器のスリップを減少させ比較的短い制動時間を得る事が
    できる。 (3η 一種の類比還元信号の累積量によって定位設定
    を作るシステム。 機械工作台又はその他の機械定位駆動の用途に用いるも
    の。その主要な単位は ■ 駆動モルタ− 回転駆動をなす交流又は直流モーターを用いる。 ■ 速度検知発電機 それは直流又は交流となる駆動モーターの回転速度と正
    比例の類比又は数位の信号を発生させる。 ■ 類比信号積分回路 駆動速度と相対の類比信号により、積分コンデンサーに
    累積しインプット増巾器に用いる。 ■ 設定、比較及び制御回路 設定電位を用い可変電気抵抗によるインプットされた一
    線性比較の増巾器は、ここで述べられた積分信号と比較
    をなし相対の駆動送り出しをする。この時の駆動をもっ
    て一つの制御継電器となる。この項の設定及び比較方式
    は、又、述べられた積分コンデンサー〇電圧となりA7
    /D CON”S弔R,TERを経て数位値に変る。そ
    の設定方式も又、数値式の設定を採用し、インプットは
    数位式比較回路であり、数位式信号の設定比較の構成を
    もって制御をなす。 ■ 駆動モーターの駆動電路 機雷、固定のスイッチ機構から構成され、制御継電器の
    指示を受は駆動又は停止の効能をなす。 ■ 駆動モーターの発電制動回路 機雷又は固定スイッチよりクリスタルと電気抵抗体を接
    続した後、電極両端に接続をなし、それらが制動指示を
    受けた時はスイッチは導通となり発電制動の効能を生ず
    る。 この項の装置の作動は、 機械始動の時、起動ボタンを押しMS lk@Nとなり
    、中は導通となりQ4は切断され、モーターは運転を開
    始し、TGは速度と相対の電圧を発生し、RIClに対
    し積分充電を開始し、此の電位はVR1設定の電位相と
    比較をなし、相等しい時ばQ5を切断り、、Q6を導通
    、MS 4を動作させ、Q2は切断しQ4は導通となり
    発電制動が発生する。同時KMSxを切断しコンデンサ
    ーC1を放電させ、もし、モーター電源が交流となり、
    整流を経て直流電源となる時は、この項の回路は零点又
    は各点の回路の測定により、反軍勢が大きい電源の時は
    この零点6111定から時第回路を生じ、波調のゆるや
    かな信号を選定取り出し、そして光緒合器(0,P 。 T、0)に進み、クリスタルQ7を駆動させ電極に対し
    軍勢な取り出し、そして制御の参を提供し、検電発電機
    は省略される。 (支)一種の数位式取り出し累積方式 その主要な構成は下記の如し。 ■ A、/D C0NVER,TER 検速検電発電機いは電極反軍勢電圧を数位信号に転換し
    CUPに送る。 ■ 数値設定装置 数値設定信号を発生させる装置として用いる。それは、
    数位スイッチ、数字キー、光電、磁性の資料カード、テ
    ープ又は電位型態の信号をもってなす事ができ、そして
    CPUに送る。 ■ 順時回路 CPU工作の周期の根拠を提供する。 ■ cpU 取り出しの周期が出た時、インプットに対し A/ D
     (X)NVERTERノ瞬間数値を累積加算し、設定
    数値と比較をなす。両者が相等しい時、或いは初回が超
    過した時は相対の送り出し信号を発生させ1.駆動モー
    ターを制御する。 (39)一種の差動式動態誤差補償系統で、その構成は
    下記の如し、 ■ 制御記憶プログラム及び理論インプット装置 制御記憶プログラムを中央処理機にインプットをなす。 ■ 駆動装置制御器 中央処理機が信号の発信を受信した後、起動回転式駆動
    装置の操作を開始する。 ■ 回転式駆動装置 駆動装置は制御器の送る制御指示の信号を受け、]二作
    をなす。 ■ 回転式駆動装置の測定によって角度変位をなし、組
    数を選定した回転式角度変位検出装置を具え、その信号
    が中央処理機に返信され誤差の校正をなす時の根拠に用
    いる。その装置はシステム中の任意−軸を参考の軸とな
    し、それはどちらに於ても回転角度を転換できる相位関
    係を具えた送り出し信号の脈動の装置である。又、それ
    は自らの各装置の資料を収集し、制御信号が発生された
    時は相関の制御をなす装置である。 ■ 結合装置を制御できる駆動機 それは中央処理機が取得した制御信号の後、制御電能が
    1駆動を転換し、駆動によって結合装置を制御し前進又
    は後退の適量な角度変位をなす。 ■ 結合装置を制御でき、 それは一種の機械回転動力の結合機となし、その回転動
    力はA端軸からこの結合機を経てB端軸に伝わり、B端
    軸より送り出しをなす。 この人端軸のインプットはB@軸と同調又は非同調とな
    る。そして、−1堅動信号の制御によって進行し、13
    端軸を前進又は後退させ適量の角度変位をなす。この駆
    動信号は述べられて来た結合装置を制御できる駆動機で
    あり、そしてその送り出し及びインプットは軸状又はグ
    ーリー状の機械機構をなす事ができる。 又、それは回転式角度検出装置を増設し、作動を制御す
    る還元検出信号用とし、動態誤差補償は閉リング式によ
    り進められ閉リング式のシステムが成立する。 ■ 伝動ギヤーシステム又はその他の伝動装置は、回転
    式駆動装置の送り出し動力を制御可能な結合装置のイン
    プツト軸に伝送する。 ■ 工作ベース それは変位をなす事に用いる。その変位値は制御可能な
    結合装置の送り出し軸からガイドスクリュー又は、その
    他の回転運動を直線運動に転換する事ができる機械の駆
    動である。 ■ 温度検出装置及びインプット転換装置(功 工作床
    面の固定装置 その制御信号は自系統制御装置よりなすもの。 (j)  誤差値記憶装置 貯蔵された一系列の誤差補償資料を用いる。 ■ 誤差値の資料を配慮装置のインプット装置にインプ
    ットする。 それは、Key −Boa rd又はその他の同作用を
    なす装置で行う事ができるもの。 (40)特許請求の範囲第69)項で述べたシステムで
    その動態誤差補償の方法は、システム内の機械駆動に於
    ける末端送9出し工作台、或いは回転工作台の変位行程
    上の一定点を参考原点となし、システム中の回転式検出
    装置の設けられている軸を参考軸と定める。その駆動参
    考軸に於て、参考軸の角度変位と末端送り出し部分の変
    位に対する相対値を測定し、すきま及び変位の誤差値を
    求める。再び誤差状況を視て一系列の末端変位誤差値の
    角度変位参考値を摘出し、又は参考角度変位に等しい末
    端の変位誤差値を摘出し編集を加え誤差値を装置にイン
    プットする。中央処理機を経て誤差値記憶装置に送信さ
    れる。 同上の方法は、その温度変化に対する誤差値の修正値も
    編集され誤差値記憶装置だ送信される。 システムの運行は制御記憶プログラム及び論理によって
    装置にインプットされ制御記憶プログラム及び論理が中
    央処理機に送信され、再び中央処理機の指示によって制
    御器が駆動をなし、回転式駆動装置を作動させ回転運動
    の生産及び伝動装置の、駆動を行う。回転式角度検出装
    置を連動し、その信号を中央処理機に返信し計致を加え
    、゛参考点を通過する時、制御論理を参照した後、変位
    の誤差補償数値を制御出来る結合装置の駆動器に送信す
    る。そして制御の可能な結合装置を作動させ、この制御
    の可能な結合装置は送り出し又は送り出しの差動変位を
    なした後に、工作床面に誤差補償の値の送り出しをさせ
    る。又、制御の可能な結合装置のそばにその執行状況を
    監視出来る回転式角度検出装置を設置し、その監視所は
    執行状況を得て中央処理機に送信をなし監視の効能を発
    生させる。述べられた固定装置は必要な時、工作床面を
    固定し、すき間及び振動により生ずる工作台の位置のす
    べりを防止する。 (41)  特許請求の範囲第(39)、(40項で述
    べたシステム及び方法。 もし、その送り出しが多座標のシステムとなる時、例え
    ばフライス盤等の時は、すき間除去装置を増設でき或い
    は精密機構を配置し、しかる後、座標軸から一軸を基準
    軸に設定し、再び相関軸と基準軸の間の座標軸に対する
    誤差値の測定をなし、それを編集し再び誤差値記憶装置
    に記憶をなす。このシステムを運行する時、動態誤差補
    償を作る事ができる一種のソフトウェア−の補償効能に
    よって座標軸間の精密度を得る事ができる。又、システ
    ム中の温度変化、摩擦補償、重滑加工、応力による変形
    及びバイト調整等の誤差補償も同時にインプットでき、
    補償がなせる。その温度検出装置は、どのような常用の
    検出装置でも可能であり、システムに於て一点又は一点
    以上の検出点を選択し設置をなす。それは、中央処理機
    へ誤差修正の信号を提供する以外にシステムの不正常な
    発熱を検知する事も出来る。 (42、特許請求の範囲第田〜(41)項で述べたシス
    テム。 その回転式駆動装置は如何なる制御も可能な駆動装置で
    ある。例えば、ステップモーター、油圧モーター、ステ
    ップ及び油圧の複合式モーター、油圧駆動器、又は人工
    駆動である。もし、駆動装置に自身の回転式検出装置が
    具っているときは、この検出装置と併用がなせる事も特
    徴の一つである。 (43)特許請求の範囲第G9)〜(40項で述べたシ
    ステム。 その動力軸の送り出し方式は一共同駆動装置及び参考軸
    を拡充する事ができ、駆動多座標の送り出し軸を作るも
    の。この各軸上にすべて制御可能な結合装置駆動機を設
    置し、制御の可′能な結合装置を駆動し、比例又は非比
    例の軸間差動回転の送り出しに用いられる。そして、一
    方程式化した送り出しの構成をなす。 (44)特許請求の範囲第(39)〜f40項で述べた
    制御可能な結合装置。その機構は、内リングと外リング
    に分かれ、この内リングは一永久磁鉄及び歯状リングで
    あり、その外リングは歯状鉄心及びコイル構成の電磁場
    装置である。そして、この外リングと内リングの機構は
    又対調をなす。この項の外、内リングの機構はコイルリ
    ング上に導電リング、ブラシ台、導電ブラシが設けられ
    、本装置は制御電流の極性、相位及び大きさによってス
    テップを生産し、トルクを保持する。その別の特徴は、
    インプット電流の極性が不変の時、制#電流の大きさに
    よってトルクを保持し設定の変化を生ずる。そして、過
    負荷トルクの時スリップが発生し、保護の作用を得るも
    の。 (451特許請求の範囲第(44)項で述べた装置その
    応用についてインプットに如何なる電磁油圧駆動による
    機械摩擦、ビン、挾みこみ等の固定方法をもって固定を
    なし、本装置にステップモーターの駆動をさせる効能が
    ある。そして、その機構は機械機構の展開によって多層
    リングを具えた結合装置となり、その外層リングも又、
    固定装置を増設する事ができ、中層リング忙対しステッ
    プモーターの駆動をなす作用がある。 (46)  特許請求の範囲第(44)項で述べた装置
    。 それは又、一種の円盤式の制御可能な結合装置の機構と
    なり、その構成は下記の如し。 ■ インプツト軸 ■ 送り出しガイドスクリュー ■ 工作台 ■ 制御可能な結合装置のインプット先端■ 制御可能
    な結合装置の送り出し先端■ 導電リング ■ 導電ブラシ その別の機構型式は、この円盤式制御可能な結合駆動装
    置のインプット先端の結合面は円盤状をなし、槽及び8
    定された極数の平面磁極を具えている。同時に、それは
    インプット先端を任意に選ぶ事ができ、送り出しは導電
    リングとコイルを具えた結合面の機構である。この項の
    コイルの磁極は2組又は2組以上のコイルが順序に励磁
    を受け、そのコイル間は順序に交鎖をなし、そして導電
    リングは電気エネルギーのインプットを受けて自励をな
    す。又、本装置の送り出し結合面は一円盤状をなし、そ
    の上に永久磁鉄の磁極を具えている。この磁極の極数及
    び位置は適切な排列がなされている。そして、インプツ
    ト軸の励磁電流が不変の時、−固定と平衡の状況を形成
    し、インプットs=の励磁電流が順序変化をなす時は即
    ち、相対の角度変位をなす。 本装置の別の装置はコイルの−−II′11!面に固定
    し、固定ケースとして導N’)ングを取りはずす機構も
    でき、円盤式ステップ1駆動装置を作る事ができる。 (47)特許請求の範囲第(46)項で述べた装置。 それは又、プーリー状の関係を成す事ができ、軸と軸間
    の動力エネルギーを伝達させる。ここで述べる軸は平行
    軸又は非平行軸となる。 (佃 一種の制御可能な結合装置又はステップモーター
    の静態(HOLDING)のステップ電磁装置。 それは、特許請求の範囲第(44)項で述べた装置に代
    用する事ができ、それは永久磁極を選定し、角度排列を
    なした構成の回転子と静子の構成である。その静子と回
    転子の磁極数も又適当な選定差数となる。そのステータ
    ーと回転子は一組又は−組以上の磁極と励磁コイルが巻
    かれている。 この項の電磁装置の特色は、通電がなされていない時、
    即ち静態固定状況を呈し、励磁電流極性の変化の犬ぎさ
    でそのステップ作動を生産し、又、静子上の凸極はN 
    %の永久磁極となり、そして回転子の凸極上は各々コイ
    ルが巻かれ、コイルが受電しない時は勿論任意の角度に
    於てすべて電磁作用による関係で固定(HOLDING
    )の状態となる。コイルが受電した時は、即ち、電磁作
    用の平衡を破って別の一平衡点を生じ、回転子の回転動
    を造するこの原理によって順序自励コイルはこの装置の
    連続運転の効能を達成する。この装置の駆動コイルはス
    テーター及び回転子に巻かれ、得′「程リング及び導電
    ブラシが笛、気エネルギーをインプットする。本装置は
    機械機構の改変も可能であり、練性モーターの型式をな
    す。 (49)特許請求の範囲第(44)、(46)項で述べ
    た装置。 それは又、一種の両端がすべて永久磁極の静態固定式と
    なり、その永久磁極上に逆向き励磁のコイルを作る事が
    でき、制御の用をなす。 t50)特許請求の範囲第+44)、 (46)、(囮
    項で述べた装置。 それは、単独に駆動装置と接続する以外に多セットの制
    御可能な結合機と結合をなし、相関機械の機構をなし、
    多軸の送り出しをなす専ができるもの。 6υ 一種の周期回転のプーリー系によって誤差補償を
    なす方法。 それは、周期回転をなすプーリー系の一インプット軸に
    駆動モーターの駆動を受け、別の一インプット軸に補助
    モーターの駆動を接続し、周期回転のプーリー系をなさ
    しめ、補償後の送り出しを作り動態誤差補償の効能を生
    産する。 その補助モーターは通常ステップモーターとなり、或い
    は角度変位検知装置の設置された交流又は直流サーボモ
    ーターである。この方法の別の特徴は、各々の伝1助ギ
    ヤーに常用のすき間除去装置を装置する事ができ、精密
    間の目的を高める。 (52一種の励磁、消磁ができる磁性検知装置を直線型
    、回転型工作台上に設置し、或いはその他の機械機構の
    磁気テープで定位制御の装置を作る。それは、直線型又
    は回転型機械装置を設置し、′醒カモーター、油圧、気
    圧等の駆動機構を受は駆動をなし、その構成は下記の如
    し。 −行又は−行以上の磁気テープ、 直接又はその他の固定装置に直線型又は回転型の機械機
    構に設置される移動部分で、それは、その結合される固
    定機構上に於て一組又は−組以上の導磁芯及びコイルに
    よ″)′−構成された励磁、消磁及び磁性検知の効能の
    磁気ヘッドがあり、この磁気ヘッドは独立効能の磁気ヘ
    ッド又は共用式の磁気ヘッドとなる。その励磁方式はそ
    の設定点に移った時、コイルに対して励磁電流が流され
    磁場を加え位置に相対の磁気テープに励磁を加える。そ
    の消磁方式は弱い交変磁場を送り、消磁効能を生産する
    。その磁性点検知の方式は常用の磁強検装置を用い、−
    交流励磁コイル及び二次送り出しフィルはその磁、芯に
    よって磁気テープと結合をなす。二次送り出しは相対の
    送り出し電圧を作らせ、或いは磁場の強度により電気抵
    抗に対し変化をなす検知装置、又は小型磁気スプリング
    スイッチの検知は制御信号を発信させる。 (53I  特許請求の範囲第(51)項で述べた装置
    。 その磁気テープ及び相関の励磁、消磁等の装置と常用の
    光電、電磁又は回転式ENCODER1LINgAR,
    5CALE等は一体の機構となる。 54)特許請求の範囲第t52)、59項で述べた装置
    。 その別の特徴として多行の機構とし、定位点は一種の磁
    性番号セットの設定方法となり、−・種の自動加工循環
    の制御システムを提供し、それは特許請求の範囲第52
    項で述べた装置以外にこれも又含まれる。 ■ 設定キーセント それはキーセット又は番号解読回路及び増巾回路によっ
    て構成される。それは、人工によってインプットされる
    キル信号を変換し、相対の送り出しは自励をもって磁気
    ヘッドを励磁し、相対位置の磁気テープ上に相対の磁性
    記号を生産し、又は消去する効能。 ■ 検知及び制御の単位 磁性点セットが受けた検知はその送り出しの各々を相対
    の送り出し指示に転換し、特許請求の範囲第67J項で
    述べたシステム−で駆動をなす駆動機構であるもの。 (55)  !+!j許請求の範囲第+53項で述べた
    システム。 それは又、−磁気テープを工作台又は回転工作台に平行
    設置し、磁気ヘッド又は人工制御設置によって誤差量の
    測定を求め得た時、各参考点より励磁信号を受信し、各
    相対の参考点上に磁性点を生産する。システム駆動の時
    、各点に対する信号によって中央処理機にインプットを
    なし、駆動装置の結合による回転式角度変位検知装置の
    参考信号に代える。 (園 一種の斜面固定ピンによって精密な定位と固定を
    なす定位制御装置。 斜面に穴又は槽のある工作台を先ず一定位に駆動し、設
    定位置に致った後底部を固定し、又、その適当な位置に
    斜面にピン又は留め具がある機構を駆動させ、ここで述
    べた斜面穴又はイ1カ内に嵌め込み、工作台は精密な定
    位と固定の効能となる。その構成は下記の如し。 ■ −組又は−組以上の伝動機構を備え、往復又は正反
    転の駆動を受け、工作物を積載し、バイトを設置した直
    線型工作台又は回転盤機構に用いる、例えば回転型工作
    台、バイトボックス又はバイト塔等、その辺、内側、外
    1−11、又は底部の選定位置上に一組又は−組以上の
    外は大きく、内は小さい形状を呈した斜面穴又は槽の選
    定をなすもの。 ■ 0項で述べた積載の装置に用いられるベース。その
    上に電力モーター、油圧、気圧等で構成された駆動装置
    を設置し、又、常用ギヤー、ウオーム、スクリュー等の
    伝動装置を設置し、述べられた工作台又は回転盤を駆動
    させる。その伝動装置は又、工作台、回転盤より駆動装
    置に対し逆方向の駆動をなし、又は電力、油圧、気圧、
    人工駆動のクラッチ装置を選択する事ができ、定位駆動
    時に駆動能の伝達によって接合する斜面固定ビン、滑り
    留めの結合により精密定位をなした時、クラッチは離脱
    し、工作台、回転盤は自由運動を呈する状態にできるも
    の。 ■ −組又は−組以上の斜面妬対するピン又は滑り止め
    、その工作台、回転盤上には斜面穴又は稍々大きい が
    設けられており、その前端は比較的小部分の嵌め込みが
    できる斜面穴と槽内である。この斜面固定ビン又は滑り
    止めは一平行又は軌道上の滑り槽と穴に設置され、そし
    て電力モーター、油圧、気圧等の装置で駆動をなし、安
    定した往復行程で前述の斜面穴及び槽内に嵌め込まれる
    。そして、工作台又は回転盤は精密な定位と固定の効能
    を得るもの。 この項の斜面固定ピン及び滑り止めは、べ一スーヒに設
    置する事もでき、工作台、回転盤上の斜面穴、槽と相対
    に設置をなす以外に又、独立した機構として用いる事が
    できろ。セして溝槽も長方形穴及び固定ナツト等を配置
    し、位置の調整をなす。この項の斜面固定ピン、滑り止
    め装置の固定方式は定トルク又は定電流の駆動の電力モ
    ーター、又は定圧力の駆動の油圧、気圧機構又は人工に
    よる駆動固定工作、それは又、常用の模型、光電等、定
    位検知装置の命令を利用しブレーキ装置でモーターの回
    転軸を固定させるもの。 ■ 工作台、回転盤の定位駆動及び設定制御装置。それ
    はモーター、気圧、或いは油圧装置で定量駆動をなすも
    の、或いは定速モーターによる時間設定又は工作台、回
    転盤、駆動モーター軸に設置をなすもの、或いは伝動機
    械の選定の位置上に常用の光電、電磁幼心、機雷スイッ
    チ式、類比、数位角度変位検知装置を設置するもの、或
    いはN進行番号編集器の還元検知をもって定位駆動をな
    すもの。 ■ 明示及び定位設定制御装置 常用の明示機構による例えば気体管、電灯LEE、 L
    CD等と番号解読器、計数器の構成、その設定電路と駆
    動装置の比較によって定位、駆動の制御をなすもので、
    ここで述べられた番号解読、計数、比較電路は常用の1
    機構、固定論理機構をなす事ができ、或いは小型コンピ
    ューターの構成、そしてそのインプット方式の設定は、
    キー、数位スイッチ、穿孔テープ、磁気テープ、或いは
    一組の代表の数位で重態信号をインプットできるもの。 67)一種の2機駆動モータ一式動態すき間除去及び固
    定装置。 述べられたアーチ型機械の直線型工作台、バイト台、或
    いはその他の機械移動部分のすき間除去及び固定の効能
    のあるものに於て応用をなすもので、それは、2台のブ
    レーキ装置を設置した駆動モーターと各自独立の伝動機
    構で共同、駆動をなす工作台によって、駆動モーターの
    定差値を選定する事ですき間除去及び固定の効果を得る
    もので、それは回転型工作台に於て動態すき間除去及び
    定位固定をなす時だ応用され、回転工作台は設定方向の
    駆動旋回をなし、モーターABのすべての駆動はそのス
    クリューに結合され、工作台は設定方向に旋回させられ
    モーターの回転速度に適当な差値を選定し、モータ〜へ
    の速度がモーターBより太キ(、モーターへの1駆動回
    転によって工作台を運転した時、速度の比軟的緩慢なり
    モーターによって駆動をなすスクリューは障害による停
    滞を受け、故に工作台の角度変位歇はBモーターの、駆
    動歌によって決定され、この障害による停滞現象によっ
    て駆動過程中にすき間の除去を得、別だその固定の効能
    は工作台が変位目標値に到達した時、モーターは固定準
    備の状況を呈し、この時ブレーキ装置が駆動をなしその
    後、モーター電源は切断されそのモーター固定準備状態
    の時、一種の超低速駆動状況となり、この固定電流は定
    額の範囲内のものでその別の固定の方式は工作台が移動
    の目標値に到達した時、先にモーターBの電源を切断し
    、システムは非破壊性の障害による停滞状況を呈し、そ
    の後モーターAの電源が切断されモーターA軸上に結合
    されたブレーキ装置が動作をなし、固定のシステムを進
    行し、この方式の中で先にモーターの電源を切断しその
    後、再びブレーキ装置を駆動させ、又、ここで述べた回
    転工作台がもしギヤーによる1駆動力式である時は、両
    モーターの回転速度差の選定によって工作台を制御し動
    態すきま除去ができ、その固定方式も又上述と同じもの
    。 6□□□一種の、駆動モータ一式1作台のガイドスクリ
    ューの定位固定と動態すき間除去法で、その動態すき間
    除去の方法は2台のモーターを個別に駆動し、その結合
    のガイドスクリューを運転させ、工作台を移動させその
    モーターの回転速度に適当な差値を選定し、もしモータ
    ーAがモーターBより大きく且つ、モーターAによって
    工作台を駆動する時、速度の比較的緩慢なモーターBに
    滞同して動くスクリューは障害による停滞を受ける工作
    台の変位量は、モーターBの駆動量によって決定され、
    この原理によって1駆動過程中に動態のすき間除去が得
    られ、その固定方式は即ち、特許請求の範囲第開環で述
    べられたものと同じであり、その他の一種のすき間除去
    方式は補助モーターを具える′方式となるもの、即ち、
    この2個のモーターは工作台を、駆動させるための主駆
    動モーターAと補助小モータ−Bであり、この補助小モ
    ータ−Bは−ガイドナットを駆動させ、このガイドナツ
    トは一固定架台をもって工作台上に固定され、モーター
    ABは適当な速度差を選定し、モーターAが工作台を運
    転駆動をなした時、速度の比較的緩慢なモーターBに帯
    同して動くガイドナツトは障害による停滞を受け、工作
    台の変位量はモーターBの駆動量によって決定をなし、
    又、駆動過程中に動態のすき間を除去する目的が得られ
    、その定位固定の方式は特許請求の範囲第(至)項で述
    べたものと同じで、この項の補助モーターは僅かにモー
    ターAが帯同して動がすガイドナツトの障害による停滞
    に用いられるが、工作台の駆動はせず故知、効率の小さ
    いものを進用できプーリーによって低速且つ、大トルク
    を得るもの。 (5(ト)特許請求の範囲第6(至)項で述べたシステ
    ムで、それは又、2台の駆動モーターを採用し、ギヤー
    を経てラックギヤーを共同駆動し、帯同して動(ラック
    ギヤーと相結合した工作台の型式のものであり、その動
    態すき間除去及び定位固定の原理は特許請求の範囲第(
    57)項で述べたものと同じ。 (60)特許請求の範囲第6ω項で述べたシステムで、
    その他の一実施方式は、2台のモーターを2組のラック
    ギヤーの工作台を分割して駆動をなすものであり、それ
    はモーターAの速度がモーターBより大きい故、モータ
    ーAで工作台を運転駆動をなす時、速度の比較的緩慢な
    モーターBに帯同して動(ギヤー及びラックギヤーに障
    害による停滞が生じ、そしてその工作台の変位量はモー
    ターBの駆動量で決定し、そして、駆動過程中に動態す
    き間除去の効能が得られ、その定位固定の方式も特許請
    求の範囲第四項で述べたものと同じで、又、モーターB
    は補助小モーターの型式に改める事ができ、そして1駆
    動方向を変化する時、伝動機構の接触面の改変によって
    述べられた効能を得るもの。 (61)特許請求の範囲57)〜(60)項で兆べたシ
    ステムで、その駆動モーター及び補助モーターは、EC
    モータ、DCサーボモーター、ステップモーター、又は
    ACサーボモーターとなる事ができ、そして定位固定及
    び動態のすき間除去をなすときは、そのブレーキ装置を
    必要に応じて進用できるもの。 (621%許請求の範囲第(57)項で述べたシステム
    で、もし、その伝動機構が送伝動性機構ができ、例えば
    ラックギヤ一対するギヤーの如く、定位固定をなす時、
    又、補助モーターを使用し、或いは障害による停滞は駆
    動モーターを動作しないで用いその目標点に到着する時
    を待って、再び補助モーターに受電をなし駆動方向と相
    反対に使用し、そして僅かにすき間を克服する事が足り
    、そして負荷のトルクを駆動して不足を補いすき間除去
    の目的が得られ、そして、その後ブレーキによって両モ
    ーター軸を固定してブレーキの効能を生ずるもの。 (63)特許請求の範囲第67)〜霞項で述べた装置で
    、その駆動モーター及び伝動機械の単位セットの数回を
    必要に応じて選定する事ができ、そしてモーターA、B
    又は可逆性伝動による分割、或いは可逆伝動できない機
    構で工作台の駆動をなし、或いはその他の機械機構でそ
    の特徴となすもの。 (64)  一種の斜めローラー、ガイドスクリューの
    機構設計で、それは、三個又は三個以上のガイドスクリ
    ュー軸心線と選定された斜角度を呈したローラーが一移
    動ガイドベース上に固定設置され、ガイドスクリューが
    回転駆動をなす時、ローラーの推力によって直線変位を
    生ずる事ができるもので、このローラーは又、僅かに凹
    型を具えた設計を採用し、ガイドスクリューとの接触は
    密接な直線状を呈し、滑走ガイドベースの積載力量を増
    加させるものであり、その他の一般計はローラーの周辺
    に凹歯状のものを具えろことができ、ガイドスクリュー
    の円周上にも又、相対の歯紋があり、相互が噛み合うも
    のでその更に漸新な特徴は、この周辺にわずか門歯形を
    具えたローラーとガイドスクリュー間は角度の選択をな
    し、−多重の指紋を形成し結合をなすもので、この項の
    装置のローラーは滑走ヘースの一側又は両側に設置がで
    き、数個の滑走ベースと数組のローラーがつながり、−
    滑走ベースセットを形成し、そして常用のスチールボー
    ルガイドスクリューは両組の滑走ベース間で預力圧力で
    すき間除去ができるもの。 霞 一種のアーチ機械補助機構装置で、それは一種のア
    ーチ機体上に補助回転アームを附属した機構となり、補
    助回転機構は工作台上の加工物の加工工作に対し便利な
    活用を提供するもので、この項の漸新なアーチ機械補助
    回転アームの機構は下記の型式をし、 ■ 一種のアーチ上に結合された円筒形軸心を具えた回
    転アームの機構で、この回転アームの回転中心はアーチ
    上の同心に設置され支持結合の機構で相結合され、その
    上に常用の油圧又は固定装置を具えたボール盤が設置さ
    れ、回転アーム駆動の装置のもので、この項の補助回転
    アーム機構はアーチの裏面で結合ができ、即ち、横アー
    ムの門柱或いは門柱の両側或いはアームの上に設置され
    ないもの、■ 0項で述べたアーチ裏面に於て、横アー
    ムの門柱又は門柱の両側には設置されないもので、設置
    は円筒状同心機構をなし、上下移動及び固定のガイドレ
    ールを提供し、そして0項で述べた機構上の滑り止め槽
    の機構と結合が設けられ、七〇−ガイドスクリュー又は
    油圧装置によってこの補助回転アームの機構を駆動し、
    上下に変位をなすもの。 166)一種の振動率を低下させる相位差式駆動ギヤー
    セットで、それは、本発明の組み合せ式トンネル型又は
    アーチ型加工系統、及び一般の大型工具机の工作台を駆
    動の時、伝動機構(ギヤーとラックギヤー)の歯のギャ
    ップ又は噛み合せにより、駆動時に造成される振動現象
    の発生を低下させるものであり、それは、同軸の2組又
    は2#4以上のギヤーセットがラックギヤーと相噛合う
    時に選定の相差をもうけ、その工作台を駆動した時、比
    較的低い振動率の合成脈動の駆動効能を得るもの。
JP23512282A 1982-12-25 1982-12-25 機構単元の選定を可能とする組合式トンネル型或いはア−チ型加工システム及び関連界面 Pending JPS59118366A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6353632U (ja) * 1986-09-26 1988-04-11
JPS63189533U (ja) * 1987-05-27 1988-12-06

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6353632U (ja) * 1986-09-26 1988-04-11
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