JPS5912057Y2 - 動物の実験用飼育装置における採尿装置 - Google Patents
動物の実験用飼育装置における採尿装置Info
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- JPS5912057Y2 JPS5912057Y2 JP3711880U JP3711880U JPS5912057Y2 JP S5912057 Y2 JPS5912057 Y2 JP S5912057Y2 JP 3711880 U JP3711880 U JP 3711880U JP 3711880 U JP3711880 U JP 3711880U JP S5912057 Y2 JPS5912057 Y2 JP S5912057Y2
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- urine collection
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、飼育装置の飼育室で飼育するマウス、ラット
等の実験動物に対じ給餌、給水し、実験動物が排泄する
糞尿を分離して各別に彩取できるようになした動物の実
験用飼育装置において、前記尿を採取する採尿装置に関
するものである。
等の実験動物に対じ給餌、給水し、実験動物が排泄する
糞尿を分離して各別に彩取できるようになした動物の実
験用飼育装置において、前記尿を採取する採尿装置に関
するものである。
この種実験用飼育装置は、マウス等の実験動物を飼育室
内で飼育し、餌と水の摂取量を計測すると共に糞尿を分
離して計測することにより実験動物の新陳代謝実験やガ
ス曝露実験等を行うものである。
内で飼育し、餌と水の摂取量を計測すると共に糞尿を分
離して計測することにより実験動物の新陳代謝実験やガ
ス曝露実験等を行うものである。
従来のこの種実験装置の採尿装置は、第4図に示すよう
に、飼育室のロート部(図示せず)に着脱自在に嵌着す
る糞尿セパレーターAの尿用管B内に、上部にラッパ状
の開口部C′を形或した糞用管Cを同心的に配在し、尿
用管Bには尿流下管Dを突設すると共に尿流下管Dの下
端に採尿ビンEを摺り合せ等により着脱自在に取付けて
或り、同図においてFは糞用管Cの下端に摺り合せ等に
より着脱自在に取付けた採糞ビンである。
に、飼育室のロート部(図示せず)に着脱自在に嵌着す
る糞尿セパレーターAの尿用管B内に、上部にラッパ状
の開口部C′を形或した糞用管Cを同心的に配在し、尿
用管Bには尿流下管Dを突設すると共に尿流下管Dの下
端に採尿ビンEを摺り合せ等により着脱自在に取付けて
或り、同図においてFは糞用管Cの下端に摺り合せ等に
より着脱自在に取付けた採糞ビンである。
そこで、この装置により採尿ビンE内の尿を取り出す際
には、採尿ビンEを尿流下管Dから取り外し、該管Dに
別の採尿ビンを取付ける必要があるので、操作が煩雑で
手間が掛ると共に、ビンの交換の際に尿が漏れる虞れも
あった。
には、採尿ビンEを尿流下管Dから取り外し、該管Dに
別の採尿ビンを取付ける必要があるので、操作が煩雑で
手間が掛ると共に、ビンの交換の際に尿が漏れる虞れも
あった。
また、実験によっては、ある一定の時間毎の検査や、一
回の排尿毎の検査を必要とする場合があるが、従来の採
尿装置では、これらの検査毎にその都度、採尿ビンEを
尿流下管Dから取り外してから採尿ビンE内の尿を採取
しなければならず、したがって、これらの検査には不向
きである。
回の排尿毎の検査を必要とする場合があるが、従来の採
尿装置では、これらの検査毎にその都度、採尿ビンEを
尿流下管Dから取り外してから採尿ビンE内の尿を採取
しなければならず、したがって、これらの検査には不向
きである。
本考案は上記の点に着目し、採尿容器を尿流下管に装着
したま・、該容器内の尿を取り出すことができる採尿装
置を提供することを主たる目的とするものである。
したま・、該容器内の尿を取り出すことができる採尿装
置を提供することを主たる目的とするものである。
本考案の他の主たる目的の1つは採尿容器を尿流下管に
取付けたよ・、採尿容器内の尿をスポイト等により残ら
ず取り出し易くした採尿装置を提供することにある。
取付けたよ・、採尿容器内の尿をスポイト等により残ら
ず取り出し易くした採尿装置を提供することにある。
そこで、上記目的達戒の手段とし、本考案は、飼育室内
の実験動物に対して給餌、給水するようになすと共に、
排泄される糞尿を分離して各別に採取できるようになし
た動物の実験用飼育装置において、飼育室の下部に設け
た糞尿セパレーターの尿用管に尿流下管を突設し、該尿
流下管に、上部に開口部を備えると共に底部を細径な尿
溜り部に形或した採尿管の中間部を着脱自在に取付けて
或ることを特徴とするものである。
の実験動物に対して給餌、給水するようになすと共に、
排泄される糞尿を分離して各別に採取できるようになし
た動物の実験用飼育装置において、飼育室の下部に設け
た糞尿セパレーターの尿用管に尿流下管を突設し、該尿
流下管に、上部に開口部を備えると共に底部を細径な尿
溜り部に形或した採尿管の中間部を着脱自在に取付けて
或ることを特徴とするものである。
以下、図示の実施例に基づいて本考案を詳細に説明する
。
。
第1図は実験用飼育装置全体の縦断面図、第2図は採尿
部および採糞部を拡大して示す縦断面図、第3図は採尿
管の別実施例の一部を示す縦断面図である。
部および採糞部を拡大して示す縦断面図、第3図は採尿
管の別実施例の一部を示す縦断面図である。
これらの図において、1はマウス、ラット等の実験動物
aを収容して飼育するための円筒状、角筒状等の飼育室
で、透明ガラスや透明合或樹脂等で造られている。
aを収容して飼育するための円筒状、角筒状等の飼育室
で、透明ガラスや透明合或樹脂等で造られている。
飼育室1の底部はロート2状に形或されていると共に上
端開口部には蓋体3が着脱自在に設けてある。
端開口部には蓋体3が着脱自在に設けてある。
実施例では、多数の通気孔3aを設けた蓋体3を図示し
たが、ガス吸入実験を行なう場合には、ガス導入部を備
えた密閉蓋を用いるものである。
たが、ガス吸入実験を行なう場合には、ガス導入部を備
えた密閉蓋を用いるものである。
4は格子状に組威された格子状床で、該格子状床4は飼
育室1内にあって、ロート2の上部に敷設されている。
育室1内にあって、ロート2の上部に敷設されている。
5は円錐状をした尿スブレツターで、該尿スブレツタ−
5は格子状床4の下部中央に懸吊されている。
5は格子状床4の下部中央に懸吊されている。
なお、この尿スブレツタ−5は、他の形式のもの、例え
ば、格子状床4の下部に傾斜板を設ける等の構造にして
も良く、要は実験動物aの排泄する糞尿を一旦、ロート
2の傾斜壁面に落下させるように構或すれば良いもので
ある。
ば、格子状床4の下部に傾斜板を設ける等の構造にして
も良く、要は実験動物aの排泄する糞尿を一旦、ロート
2の傾斜壁面に落下させるように構或すれば良いもので
ある。
6は糞尿セパレーターで、糞尿セパレータ−6は、尿用
管7内に糞尿管8を同心的に配在したものである。
管7内に糞尿管8を同心的に配在したものである。
そして、尿用管7の上端開口部はロート2の下部に形威
したジョイント部2aと摺り合せ等により着脱自在に連
結してあると共に尿用管7の下部には尿流下管9が突設
してある。
したジョイント部2aと摺り合せ等により着脱自在に連
結してあると共に尿用管7の下部には尿流下管9が突設
してある。
一方、糞用管8の上端開口部8aはラッパ状に形威され
ている共に下端開口部にはジョイント部8bを設け、該
ジョイント部8bには採糞ビン10が摺り合せ等に.よ
り着脱自在に取付けられ、また、糞用管8の途中にはガ
ス取出管6′が斜上方に向け突設してある。
ている共に下端開口部にはジョイント部8bを設け、該
ジョイント部8bには採糞ビン10が摺り合せ等に.よ
り着脱自在に取付けられ、また、糞用管8の途中にはガ
ス取出管6′が斜上方に向け突設してある。
なお、このガス取出管6′を上方に傾斜したのは、糞用
管8内を落下する糞が、ガス取出管6′内に入らないよ
うにするためである。
管8内を落下する糞が、ガス取出管6′内に入らないよ
うにするためである。
12は採尿管を示し、採尿管12は上部に開口部13を
備えると共に底部は細径な尿溜り部14に形或してある
。
備えると共に底部は細径な尿溜り部14に形或してある
。
この尿溜り部14を形或した理由は、採尿管12内の尿
を開口部13からスポイト等により残らず取出せるよう
にするためであり、第1図、第2図の実施例では、丸底
試験管状の採尿管12の底部を、さらに細先テーパー状
に搾って尿溜り部14を形威したものが示され、また、
第3図では、採尿管12の底部に細径部を延出させて細
径の尿溜り部14を形或したものが示されている。
を開口部13からスポイト等により残らず取出せるよう
にするためであり、第1図、第2図の実施例では、丸底
試験管状の採尿管12の底部を、さらに細先テーパー状
に搾って尿溜り部14を形威したものが示され、また、
第3図では、採尿管12の底部に細径部を延出させて細
径の尿溜り部14を形或したものが示されている。
このように、採尿管12内の尿をスポイト等によって、
残らず取り出し易いような底部に構或したものを適宜選
択採用するものであり、従って、採尿管12の底部を角
底試験管のようにしたものは好ましくなく、少なくとも
丸底程度が限度である。
残らず取り出し易いような底部に構或したものを適宜選
択採用するものであり、従って、採尿管12の底部を角
底試験管のようにしたものは好ましくなく、少なくとも
丸底程度が限度である。
15は採尿管12の開口部13に摺り合せ等により着脱
自在に嵌着した蓋体で、蓋体15は設けた方が好ましい
が省略しても良い。
自在に嵌着した蓋体で、蓋体15は設けた方が好ましい
が省略しても良い。
16は採尿管12の中間部の壁面に突設した嵌合口部で
、この口部16を尿流下管9の下端に形戊したジョイン
ト部9aに摺り合せ等により着脱自在に嵌着してある。
、この口部16を尿流下管9の下端に形戊したジョイン
ト部9aに摺り合せ等により着脱自在に嵌着してある。
また、実施例では、尿流下管9の下端に形威したジョイ
ント部9aを、上方側を切欠するように斜めに形或した
ものを図示したが、これは、ロート2の下部に設けたジ
ョイント部2a (第1図参照)のように構或しても良
く、要は尿流下管9を採尿管12の嵌合口部16に着脱
自在に嵌着でき、かつ、尿流下管9内を流下する尿が採
尿管−12内に導入させるように構戒すれば良いもので
ある。
ント部9aを、上方側を切欠するように斜めに形或した
ものを図示したが、これは、ロート2の下部に設けたジ
ョイント部2a (第1図参照)のように構或しても良
く、要は尿流下管9を採尿管12の嵌合口部16に着脱
自在に嵌着でき、かつ、尿流下管9内を流下する尿が採
尿管−12内に導入させるように構戒すれば良いもので
ある。
なお、採尿管12の適当部には所望に応じて目盛を施こ
しても良い。
しても良い。
17は給水部を示し、18は飼育室1の側壁に突設した
給水室で、給水室18の上部には嵌合口部19を突設し
、該口部19には給水管20が摺り合せ等により着脱自
在に取付けてある。
給水室で、給水室18の上部には嵌合口部19を突設し
、該口部19には給水管20が摺り合せ等により着脱自
在に取付けてある。
そして、給水管20の先端口20 aは給水室18内に
臨ませてあり、給水管20の後端口20 bには給水ビ
ン21が倒立状態で着脱自在に取付けてある。
臨ませてあり、給水管20の後端口20 bには給水ビ
ン21が倒立状態で着脱自在に取付けてある。
また、給水室18の下部には集水管22を突設し、該集
水管22の下端には集水ビン23が摺り合せ等により着
脱自在に取付けてある。
水管22の下端には集水ビン23が摺り合せ等により着
脱自在に取付けてある。
24は給餌部を示し、25は飼育室1の側壁に突設した
給餌室で、給餌室25の先端側下部には集餌管26を突
設し、該集餌管26の下端には集餌ビン27が摺り合せ
等により着脱自在に取付けてある。
給餌室で、給餌室25の先端側下部には集餌管26を突
設し、該集餌管26の下端には集餌ビン27が摺り合せ
等により着脱自在に取付けてある。
28は給餌室25の先端側上部に突設した嵌合筒で、2
9は先端に採餌口30を形威した餌容器で、餌容器29
は嵌合筒28に着脱自在に密に嵌着されている。
9は先端に採餌口30を形威した餌容器で、餌容器29
は嵌合筒28に着脱自在に密に嵌着されている。
31は餌容器29の上端開口部に嵌着した蓋体である。
実施例の採尿装置は上記のように構威したもので、次に
その使用方法および作用につき説明する。
その使用方法および作用につき説明する。
餌容器29に餌を収納して蓋体31で閉じ、餌容器29
を嵌合筒28に嵌着する。
を嵌合筒28に嵌着する。
そこで、飼育室1内の実験動物aは、給餌室18に頚を
挿入して採餌口30から餌を採り、給餌室25内で食べ
る。
挿入して採餌口30から餌を採り、給餌室25内で食べ
る。
この際、取り落した餌は集餌管26から集餌ビン27に
集められる。
集められる。
又、飲用水は、給水室18内において、給水管20の先
端口22 aに口を付けて吸引することにより行なわれ
るが、こぼれた水は集水管22から集水ビン23に集め
られる。
端口22 aに口を付けて吸引することにより行なわれ
るが、こぼれた水は集水管22から集水ビン23に集め
られる。
従って、実験動物aが摂取した餌の量は、最初に餌容器
29内に容れた量から、その後、餌容器29内に残った
餌と、集餌ビン27内の餌との合計量を差引けば、計測
できるし、また、採水量も同様にして計測することがで
きる。
29内に容れた量から、その後、餌容器29内に残った
餌と、集餌ビン27内の餌との合計量を差引けば、計測
できるし、また、採水量も同様にして計測することがで
きる。
一方、実験動物が排泄した糞尿は、格子状床4からロー
ト2内に落下し、尿スプレツダ−5により拡散されてロ
ート2の傾斜面に衝当する。
ト2内に落下し、尿スプレツダ−5により拡散されてロ
ート2の傾斜面に衝当する。
そして、液体である尿はロー1・2の傾斜面に沿って流
下し、糞尿セパレータ−6の尿用管7の管壁から尿流下
管9を通って採尿管12に採集される。
下し、糞尿セパレータ−6の尿用管7の管壁から尿流下
管9を通って採尿管12に採集される。
又、糞は固形であるから、ロート2の傾斜壁面を転がっ
て、下端開口部から落下し、糞尿セパレーター6の糞用
管8の上端開口部8aから採集ビン10に採集される。
て、下端開口部から落下し、糞尿セパレーター6の糞用
管8の上端開口部8aから採集ビン10に採集される。
そこで、この糞と尿とにより各種の分析等を行なうもの
で、糞の取り出しは採糞ビン10をジョイント部8bか
ら外して行ない、また、尿bは、採尿管12の蓋体15
を外ずし、該部よりスポイト等を挿入して吸引すること
により取り出す。
で、糞の取り出しは採糞ビン10をジョイント部8bか
ら外して行ない、また、尿bは、採尿管12の蓋体15
を外ずし、該部よりスポイト等を挿入して吸引すること
により取り出す。
なお、上記の飼育装置は、その一例を示したもので、こ
の飼育装置の給水手段および給餌手段は他の任意の構造
のものを採用できること勿論である。
の飼育装置の給水手段および給餌手段は他の任意の構造
のものを採用できること勿論である。
本考案は以上のように、飼育室の下部に設けた糞尿セパ
レーターの尿用管に尿流下管を突設し、該尿流下管に、
上部に開口部を備えると共に底部を細径な尿溜り部に形
或した採尿管の中間部を着脱自在に取付で或るものであ
り、本考案によれば次のような作用効果がある。
レーターの尿用管に尿流下管を突設し、該尿流下管に、
上部に開口部を備えると共に底部を細径な尿溜り部に形
或した採尿管の中間部を着脱自在に取付で或るものであ
り、本考案によれば次のような作用効果がある。
(イ)採尿管を尿流下管に取付けたま・、該採尿管内の
尿を上部の開口部から容易に採取することができる。
尿を上部の開口部から容易に採取することができる。
(ロ)採尿管の底部は細径な尿溜り部に形或してあるの
で、採尿管を尿流下管に取付けたま・で、スポイト等に
より該採尿管内の尿を残らず良好に採取することができ
る。
で、採尿管を尿流下管に取付けたま・で、スポイト等に
より該採尿管内の尿を残らず良好に採取することができ
る。
(ハ)採尿管を尿流下管に取付けたま・、採尿管内の尿
を取り出すことができるので、短時間毎の尿検査や新鮮
なうちに行なう一回の排尿毎の尿検査を円滑良好になし
得ることができる。
を取り出すことができるので、短時間毎の尿検査や新鮮
なうちに行なう一回の排尿毎の尿検査を円滑良好になし
得ることができる。
第1図は本考案に係る動物の実験装置全体の一例を示す
縦断面図、第2図は同じく採尿部および採糞部を拡大し
て示す縦断面図、第3図は採尿管の別実施例の一部を示
す縦断面図、第4図は従来の採尿、採糞装置の一例を示
す縦断面図である。 1・・・飼育室、2・・・ロート、4・・・格子状床、
5・・・尿スプレツダー、6・・・糞尿セパレータ−
7・・・尿用管、8・・・糞用管、9・・・尿流下管、
9a・・・ジョイント部、10・・・採糞ビン、12・
・・採尿管、13・・・開口部、14・・・尿溜り部、
15・・・蓋体、16・・・嵌合口部、17・・・給水
部、24・・・給餌部、a・・・実験動物、b・・・尿
。
縦断面図、第2図は同じく採尿部および採糞部を拡大し
て示す縦断面図、第3図は採尿管の別実施例の一部を示
す縦断面図、第4図は従来の採尿、採糞装置の一例を示
す縦断面図である。 1・・・飼育室、2・・・ロート、4・・・格子状床、
5・・・尿スプレツダー、6・・・糞尿セパレータ−
7・・・尿用管、8・・・糞用管、9・・・尿流下管、
9a・・・ジョイント部、10・・・採糞ビン、12・
・・採尿管、13・・・開口部、14・・・尿溜り部、
15・・・蓋体、16・・・嵌合口部、17・・・給水
部、24・・・給餌部、a・・・実験動物、b・・・尿
。
Claims (1)
- 飼育室内の実験動物に対して給餌、給水するようになす
と共に、排泄される糞尿を分離して各別に採取できるよ
うになした動物の実験用飼育装置において、飼育室の下
部に設けた糞尿セパレーターの尿用管に尿流下管を突設
し、該尿流下管に、上部に開口部を備えると共に底部を
細径な尿溜り部に形戊した採尿管の中間部を着脱自在に
取付けて或ることを特徴とする動物の実験用飼育装置に
おける採尿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3711880U JPS5912057Y2 (ja) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | 動物の実験用飼育装置における採尿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3711880U JPS5912057Y2 (ja) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | 動物の実験用飼育装置における採尿装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56138564U JPS56138564U (ja) | 1981-10-20 |
| JPS5912057Y2 true JPS5912057Y2 (ja) | 1984-04-12 |
Family
ID=29632692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3711880U Expired JPS5912057Y2 (ja) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | 動物の実験用飼育装置における採尿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912057Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-21 JP JP3711880U patent/JPS5912057Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56138564U (ja) | 1981-10-20 |
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