JPS59120930A - 液温調整機 - Google Patents
液温調整機Info
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- JPS59120930A JPS59120930A JP22941582A JP22941582A JPS59120930A JP S59120930 A JPS59120930 A JP S59120930A JP 22941582 A JP22941582 A JP 22941582A JP 22941582 A JP22941582 A JP 22941582A JP S59120930 A JPS59120930 A JP S59120930A
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- JP
- Japan
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- suction
- liquid
- casing
- aperture
- opening
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液温調整機、さらに訂しくは、例えば風呂の浴
温調整用に好適に利用される装置に関する。
温調整用に好適に利用される装置に関する。
11木人は1世界で最も入浴を好む国民であって、入浴
は我々にとって欠かせない生活習慣の・部となっている
。
は我々にとって欠かせない生活習慣の・部となっている
。
ところで、日本式の入浴では、浴槽中に多量の湯を沸か
す必要があるが、この際、浴槽内のh部と下部との間で
は許通著しい温度差を生じる。このため、時々湯を撹拌
して温度差を無くすようにするのが最も良いが、これは
面倒であるから、−・般には、湯の表面が相当熱くなっ
たことを見極めてから加熱を中止する。しかしヒトの温
度に対する間隔は友好鋭敏ではないから、浦かし過ぎに
なることが非常に多い。この問題は給湯方式の場合でも
程度の差こそあれ同様に発生し、いずれも責重なエネル
ギーの浪費につながる。
す必要があるが、この際、浴槽内のh部と下部との間で
は許通著しい温度差を生じる。このため、時々湯を撹拌
して温度差を無くすようにするのが最も良いが、これは
面倒であるから、−・般には、湯の表面が相当熱くなっ
たことを見極めてから加熱を中止する。しかしヒトの温
度に対する間隔は友好鋭敏ではないから、浦かし過ぎに
なることが非常に多い。この問題は給湯方式の場合でも
程度の差こそあれ同様に発生し、いずれも責重なエネル
ギーの浪費につながる。
さらに、日本式の風呂では、一度沸かした湯の中に複数
のヒトが入浴するが、これにより湯は先に入ったヒトの
垢、脂肪、毛髪、石酸か才など(こより次第に7りれて
くる。これは後から入浴する人//にとって不愉快なこ
とである。
のヒトが入浴するが、これにより湯は先に入ったヒトの
垢、脂肪、毛髪、石酸か才など(こより次第に7りれて
くる。これは後から入浴する人//にとって不愉快なこ
とである。
本発明の主要な目的は、上述したような風呂の浴温の不
均一・をなくすことにより沸き」−りを早く1−1さら
には、水質の汚染を改善するための簡単かつ有効な手段
を提供することであるか、より一般的には、a温の均一
・化及び液質の向」−が望まれる全ゆる目的に適合しう
る軽便な手段が提供される。
均一・をなくすことにより沸き」−りを早く1−1さら
には、水質の汚染を改善するための簡単かつ有効な手段
を提供することであるか、より一般的には、a温の均一
・化及び液質の向」−が望まれる全ゆる目的に適合しう
る軽便な手段が提供される。
本発明の要点は、電閉された胴体(ケーシング)の−面
に吸込用の開口部を、能面に吐出用の開(コ部を設ける
と共に、両開口部間の胴体内部(こモーターで駆動され
るインペラーを設置し、さらに、前記吸込用の開口部と
インペラーとの間番こ液質浄化用のフィルターを介装す
る点に在る。そして以上の装置は、適当な取付手段によ
り、浴槽等の液体容器の内面又は側縁に止着されうる如
く構成される。
に吸込用の開口部を、能面に吐出用の開(コ部を設ける
と共に、両開口部間の胴体内部(こモーターで駆動され
るインペラーを設置し、さらに、前記吸込用の開口部と
インペラーとの間番こ液質浄化用のフィルターを介装す
る点に在る。そして以上の装置は、適当な取付手段によ
り、浴槽等の液体容器の内面又は側縁に止着されうる如
く構成される。
本発明装置の胴体を構成する材料としては、金1+O、
プラスチフクスその他任意の剛性材料が選釈されうるが
、一般的には、プラスチフクスが耐蝕性及び加を性等の
点で々rましい。例えば風呂のように、処理さるへき対
象物が精々50〜60°C以Fの水である場合には、例
えば、ポリ塩化ビニル又はポリエチレンもしくはポリプ
ロピレンのような安価な汎用プラスチフクスを使用しう
る。
プラスチフクスその他任意の剛性材料が選釈されうるが
、一般的には、プラスチフクスが耐蝕性及び加を性等の
点で々rましい。例えば風呂のように、処理さるへき対
象物が精々50〜60°C以Fの水である場合には、例
えば、ポリ塩化ビニル又はポリエチレンもしくはポリプ
ロピレンのような安価な汎用プラスチフクスを使用しう
る。
本発明装置は、内部に液体撹拌用のインペラーを俯1え
る。このインペラーの形は、ファン型、ンロンコ形、軸
流型、歯車型、ルーツ型その他、実)1/J然対象液体
の種類及び温度により決定される。
る。このインペラーの形は、ファン型、ンロンコ形、軸
流型、歯車型、ルーツ型その他、実)1/J然対象液体
の種類及び温度により決定される。
14のインペラーの駆動は、電気モーターにより行われ
る。このモーターが液密構造であるべSことは勿論であ
るが、万・の漏電事故などを考慮して、電池式にするか
又は外部のトランスを介して低圧の電流を供給するのが
好ましい。
る。このモーターが液密構造であるべSことは勿論であ
るが、万・の漏電事故などを考慮して、電池式にするか
又は外部のトランスを介して低圧の電流を供給するのが
好ましい。
本発明装置は、吸込用量「1部(吸込[」)と内部のイ
ンペラーとの間にフィルターを備える。このフィルター
は、単に湯垢などの粗大浮遊物を除去するだけの目的で
あれば綿やカーゼ又は細かいヘ ネントだけでも充分であるが、さらにセオライト、活性
炭等の吸着材を併用すると、浴/I!等の中の・思臭源
その他の不純物をも除去することができる。なお、これ
らのフィルター構成材の通液抵抗は成るべく小であるー
、きである。
ンペラーとの間にフィルターを備える。このフィルター
は、単に湯垢などの粗大浮遊物を除去するだけの目的で
あれば綿やカーゼ又は細かいヘ ネントだけでも充分であるが、さらにセオライト、活性
炭等の吸着材を併用すると、浴/I!等の中の・思臭源
その他の不純物をも除去することができる。なお、これ
らのフィルター構成材の通液抵抗は成るべく小であるー
、きである。
本発明装置は、その吸込口の中央部が被処理液体の液面
に対I−て略直交するようにして該培体を入れた槽中に
浸漬して使用ごれる。従って、装置はその胴部に吸盤、
リング、フンクその他類似の止着手段を備えるのが良い
。被処理液体が、例えば浴湯のように、液面高さが始終
変化する性質のものであれは、本発明装置も該液面のy
降につれ自動的に昇降しうるように構成されているのが
好ましい。この構想を具体化する一手段は、後の実施例
に示される。
に対I−て略直交するようにして該培体を入れた槽中に
浸漬して使用ごれる。従って、装置はその胴部に吸盤、
リング、フンクその他類似の止着手段を備えるのが良い
。被処理液体が、例えば浴湯のように、液面高さが始終
変化する性質のものであれは、本発明装置も該液面のy
降につれ自動的に昇降しうるように構成されているのが
好ましい。この構想を具体化する一手段は、後の実施例
に示される。
本発明装置は、以」二の主要な構成の外、他の補助装置
又は従属的装侃を伺加されていてもよい。
又は従属的装侃を伺加されていてもよい。
この種の装置の例としては、例えば液面センサーや温度
センサー又は香気伺加装置等が挙げられ、これら装置の
伺加は、本発明装置を実用ト一層便利なものにする。
センサー又は香気伺加装置等が挙げられ、これら装置の
伺加は、本発明装置を実用ト一層便利なものにする。
以下、本発明装置の具体化を図面について説明するが、
例示は単に説明用のものであって、発明精神の限定を意
味するものではない。
例示は単に説明用のものであって、発明精神の限定を意
味するものではない。
p51図は、本発明装置の一実施例の縦断面図である。
ケーシング(全体)(1)は、熱可9性の汎用プラスチ
ックから作られた円柱を斜めに切断した外形を有する中
空体である。そしてこのものは、互いに分離されうる断
面三角形状の前部(■)。
ックから作られた円柱を斜めに切断した外形を有する中
空体である。そしてこのものは、互いに分離されうる断
面三角形状の前部(■)。
中央部(II )及び後部(III)の三部分から構成
されている。
されている。
前部(I)の前端の肩面部(Ia)には大型の吸込用開
口(吸込口)]2)が穿たれ、木部分向に枠付のネット
(3)が嵌めこまれている。液密モーターケース141
は、■の中央部(II )の側面(Ila)に固着され
、内側のモーター151の駆動力は、その出−力佃11
6)より一対の傘歯車(7,7’)を経てIIの端面(
IIb)から突出するプロペラ−軸(8a)に伝達され
る。なおこの端面には、大きな透孔(17,17)が穿
たれている。
口(吸込口)]2)が穿たれ、木部分向に枠付のネット
(3)が嵌めこまれている。液密モーターケース141
は、■の中央部(II )の側面(Ila)に固着され
、内側のモーター151の駆動力は、その出−力佃11
6)より一対の傘歯車(7,7’)を経てIIの端面(
IIb)から突出するプロペラ−軸(8a)に伝達され
る。なおこの端面には、大きな透孔(17,17)が穿
たれている。
プロペラ−181は軸(8a)の前端に固着され、その
外周部分をケーシングi11の後部CIII)が被う。
外周部分をケーシングi11の後部CIII)が被う。
なお、該IITの前端部吐出口+91には、粗い保護網
前記ケーシング(1]の前部(I)と中央部(II )
との間の隔壁+101の周縁部には、円周状に大きな透
孔(+1.It ・拳・)が穿たれると共に、その中
央部は類円錐状に突出して、該突出部(loa)の周り
に、3層の小孔付小円盤(12a、+2b、+2c )
により区画されたフィルター収容室u7Iが嵌めこまれ
る。この収容重膜)は、前記突出部(10a)の周囲に
刻まれたネジ(]Ob)に螺合しうるネジ何キャップ帖
により、前記隔壁1101に対して固定される。そして
該収容室[12+内の各室には、夫J/活性炭(C)、
人工ゼオライト(Z)及びポリアミ1−圧1?i m
II製ラフイルターF)が充填される。
前記ケーシング(1]の前部(I)と中央部(II )
との間の隔壁+101の周縁部には、円周状に大きな透
孔(+1.It ・拳・)が穿たれると共に、その中
央部は類円錐状に突出して、該突出部(loa)の周り
に、3層の小孔付小円盤(12a、+2b、+2c )
により区画されたフィルター収容室u7Iが嵌めこまれ
る。この収容重膜)は、前記突出部(10a)の周囲に
刻まれたネジ(]Ob)に螺合しうるネジ何キャップ帖
により、前記隔壁1101に対して固定される。そして
該収容室[12+内の各室には、夫J/活性炭(C)、
人工ゼオライト(Z)及びポリアミ1−圧1?i m
II製ラフイルターF)が充填される。
さらに、]二記ケーシング11)の前部(I)のtii
f端の肩面部(Ia )には、複数個の吸盤取伺具(1
4,14,・・・)が固着され、これらの各取イ;1具
に吸盤(15,15・・・)が嵌めこまれている。これ
らの吸盤は、本発明装置かホーロー、ステンレス。
f端の肩面部(Ia )には、複数個の吸盤取伺具(1
4,14,・・・)が固着され、これらの各取イ;1具
に吸盤(15,15・・・)が嵌めこまれている。これ
らの吸盤は、本発明装置かホーロー、ステンレス。
プラスチック笠の浴槽等に適用されるときに使用される
。なお、1−記ケーシング前部CI)の垂直部(Ib)
にはリング(16)が形成されており、このリングは、
本発明装置が吸盤の作用しない木製の浴槽等に適用され
る際に利用される。
。なお、1−記ケーシング前部CI)の垂直部(Ib)
にはリング(16)が形成されており、このリングは、
本発明装置が吸盤の作用しない木製の浴槽等に適用され
る際に利用される。
本発明例装置の使用方法の概要は第2図に示される。即
ち、これを吸盤の作用するホーロー浴槽等に使用する場
合は、同図Aの如く吸盤(15,15・・)を利用して
浴槽等(B)の内面に固定させる。また、木製の浴槽等
(Bo)に対して使用する場合は、同図Bに示す如く、
取何金具(18)を取上ネジ(18a)により浴槽(B
”)の上縁部に締めつけ固定した後、該金具の端部のフ
ック(18b)により、鎖(19)を用いてIのリング
(16)に川面が位置するよう留意、すべきである。
ち、これを吸盤の作用するホーロー浴槽等に使用する場
合は、同図Aの如く吸盤(15,15・・)を利用して
浴槽等(B)の内面に固定させる。また、木製の浴槽等
(Bo)に対して使用する場合は、同図Bに示す如く、
取何金具(18)を取上ネジ(18a)により浴槽(B
”)の上縁部に締めつけ固定した後、該金具の端部のフ
ック(18b)により、鎖(19)を用いてIのリング
(16)に川面が位置するよう留意、すべきである。
コー ド(20)を経てモーター151に通電すると。
プロペラ−101が回転する。この回転に伴ない、吸込
口(2)付近の浴’/1kk4は、機体内部へ吸込まれ
、先到達する。この結果、当該浴/113等の内部には
、強制対流乃至乱流が発生し、内部液体内のヒ下の温度
差が殆ど消滅すると同時に、該液体全体が浄化される。
口(2)付近の浴’/1kk4は、機体内部へ吸込まれ
、先到達する。この結果、当該浴/113等の内部には
、強制対流乃至乱流が発生し、内部液体内のヒ下の温度
差が殆ど消滅すると同時に、該液体全体が浄化される。
特に、前日に使った湯を再度沸がしたような場合、後者
の効果は甚だ大きい。そして本発明装置を長期に亘って
使用する間に、古い浴室にありがちの異臭が消失するよ
うになる。さらに1−の強制対流による直接的な効果と
して、沸き1−リが迅速になるので、これによる省エネ
ルギー効果もまた犬、きい。なお、本発明装置の使用に
より脂肪が浴槽にイリ着しにくくなる結果、家庭の主婦
などの家車労働が軽減されることもまた、本発明の価値
ある付帯的効果である。
の効果は甚だ大きい。そして本発明装置を長期に亘って
使用する間に、古い浴室にありがちの異臭が消失するよ
うになる。さらに1−の強制対流による直接的な効果と
して、沸き1−リが迅速になるので、これによる省エネ
ルギー効果もまた犬、きい。なお、本発明装置の使用に
より脂肪が浴槽にイリ着しにくくなる結果、家庭の主婦
などの家車労働が軽減されることもまた、本発明の価値
ある付帯的効果である。
第3図は、−木製の浴槽等に使用するのに好適な数句装
置の斜視図、第4図は、本発明装置を木製浴槽に増刊け
た状態を示す縦断面図である。
置の斜視図、第4図は、本発明装置を木製浴槽に増刊け
た状態を示す縦断面図である。
増刊具(21)は、短冊形の輪郭を有し、その中心軸線
に沿って、門型アングル(22)を備える。
に沿って、門型アングル(22)を備える。
平滑な剛性材料から作られた増刊部材(23)は、扇形
の外形を有し、その枢部分に増刊けられたナラ) (2
4)及び対応する止めネジ(25)とにより、上記アン
グル(22)のスリント(22a )に沿う任意の位置
で該22に対し定着される。前記取付部材(23)の表
面には、吸盤(15,15・・・)が吸着しうるから、
本取付具を木ネジにより浴槽内壁に沿って固定しておけ
ば、機体は第4図の如く浴槽(B′)の任意の位置にて
保定される。
の外形を有し、その枢部分に増刊けられたナラ) (2
4)及び対応する止めネジ(25)とにより、上記アン
グル(22)のスリント(22a )に沿う任意の位置
で該22に対し定着される。前記取付部材(23)の表
面には、吸盤(15,15・・・)が吸着しうるから、
本取付具を木ネジにより浴槽内壁に沿って固定しておけ
ば、機体は第4図の如く浴槽(B′)の任意の位置にて
保定される。
第5図は、第1図〜2図の装置のケーシング[1〕の周
りにフロー) (213,28)を増刊けると共に、こ
れを@3〜4図に示した取付具を用いて(但しナラ)
(24)を緩めて)該増刊具に対し摺動自在に取付だ
例である。本例のようにすると、機体は液面の昇降につ
れ昇降するから、フロート(26,28)の浮力が適当
であれば、機体は液面の昇降に従って、常に最適の吸込
位置を取る。従って、本例の取付手段は、浴湯のように
常に液面の高さが変動する対象に対して適切な方法であ
る。
りにフロー) (213,28)を増刊けると共に、こ
れを@3〜4図に示した取付具を用いて(但しナラ)
(24)を緩めて)該増刊具に対し摺動自在に取付だ
例である。本例のようにすると、機体は液面の昇降につ
れ昇降するから、フロート(26,28)の浮力が適当
であれば、機体は液面の昇降に従って、常に最適の吸込
位置を取る。従って、本例の取付手段は、浴湯のように
常に液面の高さが変動する対象に対して適切な方法であ
る。
第6図は、別の例であって、本例の装置は、機体か液面
を自由に浮遊しうるように作られている。ケーシング[
1]は←−tナカ瀕喘−を肴÷子円筒形を呈し、その側
面に吸込口(2)が、下面に吐出口191が設けられて
いる。電池(27,27)は1の内部に装置され、その
自重により機体を液中に直立させるように働く。この装
置は、電源の関係で前例のもの程強力ではないが、それ
でも浮遊物を清掃する目的には充分である。しかも動作
に伴なって自然に液面りを漂流するから、入浴を嫌がる
幼児でも喜んで入浴するようになるのは勿論、子供の−
水遊び用玩具としても有用である。
を自由に浮遊しうるように作られている。ケーシング[
1]は←−tナカ瀕喘−を肴÷子円筒形を呈し、その側
面に吸込口(2)が、下面に吐出口191が設けられて
いる。電池(27,27)は1の内部に装置され、その
自重により機体を液中に直立させるように働く。この装
置は、電源の関係で前例のもの程強力ではないが、それ
でも浮遊物を清掃する目的には充分である。しかも動作
に伴なって自然に液面りを漂流するから、入浴を嫌がる
幼児でも喜んで入浴するようになるのは勿論、子供の−
水遊び用玩具としても有用である。
以上説明したように、本発明に係る装置は、簡単な構成
でありながら、液温を急速に均一化させつつ併て該液体
自体を浄化させる作用を有するので、実用上多大の価値
を有する。特に1本発明装置を浴槽内に設置すると、風
呂の沸きトリを早めると同時に浴湯を浄化させるので、
家庭用の風呂の備品として省エネルギーに貢献しうる。
でありながら、液温を急速に均一化させつつ併て該液体
自体を浄化させる作用を有するので、実用上多大の価値
を有する。特に1本発明装置を浴槽内に設置すると、風
呂の沸きトリを早めると同時に浴湯を浄化させるので、
家庭用の風呂の備品として省エネルギーに貢献しうる。
但し、本発明装置の用途は、必ずしも風呂用に限られる
ものではなく、その他、例えば写真用薬液の均温化及び
浄化など、液温の均−化及び液質の浄化や清澄化が望ま
れる〜切の用途に適合しうるものである。
ものではなく、その他、例えば写真用薬液の均温化及び
浄化など、液温の均−化及び液質の浄化や清澄化が望ま
れる〜切の用途に適合しうるものである。
第1図は、本発明装置を例示する縦断面図、第2図は、
第1図の装置の使用法を説明する概略側面図、第3図は
、第1図の装置を取付けるための数句装置の斜視図、第
4図は、第3図の取付装置の使用法を説明する概略側面
図、第5図は、第1図1の装置にフロートを付加した状
態を示す平面図、第6図は、前2例と異る本発明実装置
の概略縦断面図である。各図中の主要な符号の意味は以
下の通り:□ ■・ケーシング(全体)、2:吸込[コ、3:ネント、
4:モーターケース、5・モーター。 6:1の出力軸、7.7“:傘歯車、8:プロペラ−,
9:吐出口、10:隔壁、11:透孔、12:フィルタ
ー収容室、13:フィルター収容室固定用キャンプ、1
4 吸盤取(=J具、15:吸盤、16:懸吊用リン
グ、17:透孔、18:機体取付金具、18・釦、20
:電源用コード 21:機体増刊具(18とは態形式)
、’22:門型アングル、23:機体取付部材、24:
締付用す、ト、25:止めネジ、26:フロート、27
:電池28・スインチ;特許出願人 村 上
孝 幸菓1 圓 第 2圓 B A 8 第5図 第6m −f−糸売ネ市jJ三習浮 (自発) 昭和58年1月14日 特許庁長官 上 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年12月28日提出の特許順 2、発明の名称 液温調整機 3、補正をする者 4、代理人 住 所 大阪市淀用区東三国1−3:l’−12
5、補IF命令の日付 な し 6、補正により増加する発明の数 な し7、補正
の対象 (1] 明細書の「特許請求の範囲」の欄[2)明細
書の「発明の詳細な説明」の欄13)明細書の「図面の
簡単な説明」の欄141 図面の第1図、第2図及び
第5図8、補IFの内容 範囲。 −一\l/ 11] 明細書の特許請求の欄を別紙のとおりに改め
る。 121 明細書の第3頁、4行目:「3、発明の名称
」とあるのを[30発明の肛縄久返朋Jと改める。 [31明細書の第3頁、下から3〜4行目:「温度に対
する間隔は」とあるの先「温度に対する■は」と改める
。 141 明細書の第11頁、12行目: 「その枢部
分に」とあるのを「そのp部分にjと改める。 151 明細書の第14頁、6行目:r6:lの出力
軸」とあるのを「6:〉の出力軸」と改める。 向 明細書の第14頁、14行目:r27+電池28;
スイ、チ」とあるのを「27:電池L28ニスインチ」
と改める。 171 図面の第1・2・5図を別紙訂正図面のとお
り補正する9、添イ”J”%J類の目録 [1] 別 紙 1通 ]2] 訂正図面 1通 [別 紙] 「 2、特許請求の範囲 ]1)F記要素の結合を特徴として含む液温調整機。 ・i・ 閉ざされた内部空間を持つケーシング;2・
L記ケーシングの一面に穿たれた吸込用の開1コ部; ・j・ 上記ケーシングの他面に穿たれた吐出用の開C
コ部; ・4・ −に記ケーシング内に設けられた電動インペラ
ー; ・5・ 」−記ケーシングの吸込用開口部とインペラー
との間に設けられたフィルター; ・6)1−記ケーシングの吸込用の開口部を液面に対し
て略垂直に支持するだめの手段。 (2) フィルターが複数種類からm成されている特
許請求の範囲第1項記載の装置。 [31全体が円柱又は角柱を斜めに切断した形状に形成
され、該切断面に吸込用の開口部を備えている特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の装置。 141 装置が、彼処J9j液体槽に固定されるため
の取(=I装置を含む特許請求の範囲第1項から第3項
のいずれかに記載の装置。 151 増刊装置が吸盤である特許請求の範囲第4項
記載の装置。 +01 増刊装置が懸吊手段である特許請求の範囲第
4項記載の装置。 171 取イづ装置が摺動可能に構成されている特許
請求の範囲第5Jljl又は第6項のいずれかに記載の
装置。 18I 装置が、被処理液体中に浮遊しうるように構
成され、かつ取イづ装置が被増刊部に対して1?4動自
在に構成されていて、液面の」−下に応じて装置の吸込
用開口部部が自動的に液面に対して適切な位置関係を取
るように構成されている特許請求の範囲第7項記載の装
置。 191 装置が、被処理液体中に浮遊しうるように構
成されている特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装
置・ 」第5図 第1図
第1図の装置の使用法を説明する概略側面図、第3図は
、第1図の装置を取付けるための数句装置の斜視図、第
4図は、第3図の取付装置の使用法を説明する概略側面
図、第5図は、第1図1の装置にフロートを付加した状
態を示す平面図、第6図は、前2例と異る本発明実装置
の概略縦断面図である。各図中の主要な符号の意味は以
下の通り:□ ■・ケーシング(全体)、2:吸込[コ、3:ネント、
4:モーターケース、5・モーター。 6:1の出力軸、7.7“:傘歯車、8:プロペラ−,
9:吐出口、10:隔壁、11:透孔、12:フィルタ
ー収容室、13:フィルター収容室固定用キャンプ、1
4 吸盤取(=J具、15:吸盤、16:懸吊用リン
グ、17:透孔、18:機体取付金具、18・釦、20
:電源用コード 21:機体増刊具(18とは態形式)
、’22:門型アングル、23:機体取付部材、24:
締付用す、ト、25:止めネジ、26:フロート、27
:電池28・スインチ;特許出願人 村 上
孝 幸菓1 圓 第 2圓 B A 8 第5図 第6m −f−糸売ネ市jJ三習浮 (自発) 昭和58年1月14日 特許庁長官 上 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年12月28日提出の特許順 2、発明の名称 液温調整機 3、補正をする者 4、代理人 住 所 大阪市淀用区東三国1−3:l’−12
5、補IF命令の日付 な し 6、補正により増加する発明の数 な し7、補正
の対象 (1] 明細書の「特許請求の範囲」の欄[2)明細
書の「発明の詳細な説明」の欄13)明細書の「図面の
簡単な説明」の欄141 図面の第1図、第2図及び
第5図8、補IFの内容 範囲。 −一\l/ 11] 明細書の特許請求の欄を別紙のとおりに改め
る。 121 明細書の第3頁、4行目:「3、発明の名称
」とあるのを[30発明の肛縄久返朋Jと改める。 [31明細書の第3頁、下から3〜4行目:「温度に対
する間隔は」とあるの先「温度に対する■は」と改める
。 141 明細書の第11頁、12行目: 「その枢部
分に」とあるのを「そのp部分にjと改める。 151 明細書の第14頁、6行目:r6:lの出力
軸」とあるのを「6:〉の出力軸」と改める。 向 明細書の第14頁、14行目:r27+電池28;
スイ、チ」とあるのを「27:電池L28ニスインチ」
と改める。 171 図面の第1・2・5図を別紙訂正図面のとお
り補正する9、添イ”J”%J類の目録 [1] 別 紙 1通 ]2] 訂正図面 1通 [別 紙] 「 2、特許請求の範囲 ]1)F記要素の結合を特徴として含む液温調整機。 ・i・ 閉ざされた内部空間を持つケーシング;2・
L記ケーシングの一面に穿たれた吸込用の開1コ部; ・j・ 上記ケーシングの他面に穿たれた吐出用の開C
コ部; ・4・ −に記ケーシング内に設けられた電動インペラ
ー; ・5・ 」−記ケーシングの吸込用開口部とインペラー
との間に設けられたフィルター; ・6)1−記ケーシングの吸込用の開口部を液面に対し
て略垂直に支持するだめの手段。 (2) フィルターが複数種類からm成されている特
許請求の範囲第1項記載の装置。 [31全体が円柱又は角柱を斜めに切断した形状に形成
され、該切断面に吸込用の開口部を備えている特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の装置。 141 装置が、彼処J9j液体槽に固定されるため
の取(=I装置を含む特許請求の範囲第1項から第3項
のいずれかに記載の装置。 151 増刊装置が吸盤である特許請求の範囲第4項
記載の装置。 +01 増刊装置が懸吊手段である特許請求の範囲第
4項記載の装置。 171 取イづ装置が摺動可能に構成されている特許
請求の範囲第5Jljl又は第6項のいずれかに記載の
装置。 18I 装置が、被処理液体中に浮遊しうるように構
成され、かつ取イづ装置が被増刊部に対して1?4動自
在に構成されていて、液面の」−下に応じて装置の吸込
用開口部部が自動的に液面に対して適切な位置関係を取
るように構成されている特許請求の範囲第7項記載の装
置。 191 装置が、被処理液体中に浮遊しうるように構
成されている特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装
置・ 」第5図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 「1) 下記要素の結合を特徴として含む液温調製機
。 +i) 閉ざされた内部空間を持つケーシング;・Q
l、に記ケーシンクの一面に穿たれた吸込用の開「1部
; ・j+’J二記ケーシングの他面に穿たれた吐出用の開
口部; ・4)」−記ケーシング内に設けられた電動インツー。 ・61 上記ケーシングの吸込用開口部とインペラー
との間に設けられたフィルター; ・官) 上記ケーシングの吸込用の開口部を液面に対
して略垂直に支持するための手段。 (2] フィルターが複数種類から構成されている特
許請求の範囲第1項記載の装置。 ]3] 全体が円柱又は角柱を斜めに切断した形状に
形成され、該切断面に吸込用の開口部を備えている特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の装置。 141 装置が、被処理液体槽に固定されるための取
伺装置を含む特許請求の範囲第1項から第3項のいずれ
かに記載の装置。 151 取伺装置が吸盤である特許請求の範囲第4項
記載の装置。 1/)l 取付装置が懸吊手段である特許請求の範囲
f54 JF!記載の装置。 171 取付装置がtS動可能に構成されている特許
請求の範囲第5項又は第6項のいずれかに記載の装置。 101 装置が、被処理液体中に浮遊しうるように構
成され、かつ取イ1装置が被取付部に対して摺動自在に
構成されていて、液面の−L下に応じて装置の吸込用開
口部が自動的に液面に対して適切な位置関係を取るよう
に構成されている特許請求の範囲第7項記載の装置。 191 装置が、被処理液体中に浮遊しうるように構
成されている特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22941582A JPS59120930A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 液温調整機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22941582A JPS59120930A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 液温調整機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120930A true JPS59120930A (ja) | 1984-07-12 |
Family
ID=16891863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22941582A Pending JPS59120930A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 液温調整機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120930A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212610U (ja) * | 1975-07-14 | 1977-01-28 | ||
| JPS5663323A (en) * | 1979-10-30 | 1981-05-29 | Hiroshi Morita | Automatic stirrer of bath tub |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP22941582A patent/JPS59120930A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212610U (ja) * | 1975-07-14 | 1977-01-28 | ||
| JPS5663323A (en) * | 1979-10-30 | 1981-05-29 | Hiroshi Morita | Automatic stirrer of bath tub |
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