JPS59121070A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPS59121070A JPS59121070A JP57227357A JP22735782A JPS59121070A JP S59121070 A JPS59121070 A JP S59121070A JP 57227357 A JP57227357 A JP 57227357A JP 22735782 A JP22735782 A JP 22735782A JP S59121070 A JPS59121070 A JP S59121070A
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- Japan
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- copying machine
- transfer paper
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- copying
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6538—Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00886—Sorting or discharging
- G03G2215/00902—Sorting marks of jobs, e.g. on the sheet edges
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は複写機にソーター、スタンノ臂−、スリッター
等の後処理装置を接続して成る複写装置に関する。
等の後処理装置を接続して成る複写装置に関する。
複写機には、往々にしてそのコピーを仕分けしたシ、丁
合したシするためのソーターや、そのコピーに各種の印
を押すためのスタンノ平−1あるいは、コピーを所定サ
イズに剪断するためのスタッカー等の後処理装置が接続
される場合が多い。との場合、複写機から後処理装置に
は、それぞれ対応する制御信号を伝達することが必要と
なる。そこで、従来は、接続すべき後処理装置の種類を
異にする毎に、その都度複写機側制御装置の構成および
複写機側と後処理装置側との接続部の構成を変更してい
た。しかし、このために、この種の複写装置の生産性が
低下し、コストアップする問題点があった。
合したシするためのソーターや、そのコピーに各種の印
を押すためのスタンノ平−1あるいは、コピーを所定サ
イズに剪断するためのスタッカー等の後処理装置が接続
される場合が多い。との場合、複写機から後処理装置に
は、それぞれ対応する制御信号を伝達することが必要と
なる。そこで、従来は、接続すべき後処理装置の種類を
異にする毎に、その都度複写機側制御装置の構成および
複写機側と後処理装置側との接続部の構成を変更してい
た。しかし、このために、この種の複写装置の生産性が
低下し、コストアップする問題点があった。
本発明は後処理装置と接続する場合の複写機の変更部分
を最小限に抑え、経済的な複写装置を提供することを目
的とする。
を最小限に抑え、経済的な複写装置を提供することを目
的とする。
第1図は後処理装置としてソーターを用いた場合の本発
明の一実施例に係る複写装置の構成図を示したもので、
1は複写機、2はソーターである。
明の一実施例に係る複写装置の構成図を示したもので、
1は複写機、2はソーターである。
複写機1側において、矢印方向に回転する感光体ドラム
3上の表面はクリーニング装置4により清浄にされ、除
電チャージャ5によシ除電されたのち、帯電チャージャ
6により一様帯電される。一方、コンタクトガラス7上
に載置される原稿は露光ランノ8、ミラー9、レンズ系
10から成る光学系により露光走査される。この露光走
査光によシ、上記一様帯電された感光体ドラム3上には
原稿に対応した静電潜像が形成される。この静電潜像は
現像装置11によりトナー像に現像されたのち、転写位
置にもたらされる。一方、カセット12に収納されてい
る転写紙13は給紙ローラ14によシレジストローラ1
5へと搬送される。
3上の表面はクリーニング装置4により清浄にされ、除
電チャージャ5によシ除電されたのち、帯電チャージャ
6により一様帯電される。一方、コンタクトガラス7上
に載置される原稿は露光ランノ8、ミラー9、レンズ系
10から成る光学系により露光走査される。この露光走
査光によシ、上記一様帯電された感光体ドラム3上には
原稿に対応した静電潜像が形成される。この静電潜像は
現像装置11によりトナー像に現像されたのち、転写位
置にもたらされる。一方、カセット12に収納されてい
る転写紙13は給紙ローラ14によシレジストローラ1
5へと搬送される。
更にこのレジストローラ15から、感光体ドラム3に形
成されたトナー像との同期をとって、送シ出される。こ
れにより、転写紙13上には、転写チャージャ16によ
シ上記トナー像が転写される。
成されたトナー像との同期をとって、送シ出される。こ
れにより、転写紙13上には、転写チャージャ16によ
シ上記トナー像が転写される。
その転写済み転写紙13は分離チャージャ17によ如分
離されたのち、搬送装置18によシ定着装置19に搬送
される。この定着装置19によシ熱定着された転写紙1
3は排紙ローラ20からソーター2側に排出される。
離されたのち、搬送装置18によシ定着装置19に搬送
される。この定着装置19によシ熱定着された転写紙1
3は排紙ローラ20からソーター2側に排出される。
以上は、複写機1としての極く一般的構成を述べたもの
であるが、本実施例の場合には、この構成に加えて感光
体ドラム3周囲の露光結像位置と現像装置11間に、部
分的に除電を行ない潜像形成後の感光体ドラム3の一部
分を白紙状態に対応する電位にするイレーサー21と、
そこに所定のバーコードマークの潜像を記録形成するス
タイラスyl?−)22を配置した点に特徴がある。
であるが、本実施例の場合には、この構成に加えて感光
体ドラム3周囲の露光結像位置と現像装置11間に、部
分的に除電を行ない潜像形成後の感光体ドラム3の一部
分を白紙状態に対応する電位にするイレーサー21と、
そこに所定のバーコードマークの潜像を記録形成するス
タイラスyl?−)22を配置した点に特徴がある。
次にソーター2側においては、複写機1よシ排出される
定着済みの転写紙13は搬送ローラ30からガイド板3
1を経て排出ロー232によシ上方向へと搬送される。
定着済みの転写紙13は搬送ローラ30からガイド板3
1を経て排出ロー232によシ上方向へと搬送される。
この転写紙13は、図示せぬソレノイドのONによシ偏
向された偏向爪33に案内されて所定のビン34へ排出
される。尚、35はターンガイド、36は発光素子36
A1受光素子36Bより成るエントリセンサ、37はジ
ャムセンサである〇 以上も、ソーター2としての極く一般的な構成を述べた
に過ぎないが、本実施例の場合には、この構成に加えて
ソーター2の入口即ち上流側には光学マーク読取装!(
以下、OMRと略す)38と、入口切換ガイド板39を
配置した点に特徴がある。
向された偏向爪33に案内されて所定のビン34へ排出
される。尚、35はターンガイド、36は発光素子36
A1受光素子36Bより成るエントリセンサ、37はジ
ャムセンサである〇 以上も、ソーター2としての極く一般的な構成を述べた
に過ぎないが、本実施例の場合には、この構成に加えて
ソーター2の入口即ち上流側には光学マーク読取装!(
以下、OMRと略す)38と、入口切換ガイド板39を
配置した点に特徴がある。
この入口切換ガイド板39は常時はバネ40のパネカに
よシ図示実線位置に保持され、ソレノイド41のONに
よシ矢印方向に回動して図示一点鎖線位置に切り換えら
れる。従って、複写機1よシ排出される転写紙13は常
時は入口切換ガイド板39の図示実線位置によりビン3
4側へ搬送されるが、入口切換ガイド板39が図示点線
位置に切り換えられたときには、ブルーフトレイ42上
に5− 排出される。
よシ図示実線位置に保持され、ソレノイド41のONに
よシ矢印方向に回動して図示一点鎖線位置に切り換えら
れる。従って、複写機1よシ排出される転写紙13は常
時は入口切換ガイド板39の図示実線位置によりビン3
4側へ搬送されるが、入口切換ガイド板39が図示点線
位置に切り換えられたときには、ブルーフトレイ42上
に5− 排出される。
第2図は上記複写装置の複写機1側に設けられる操作・
母ネル50の構成図を示したもので、51はスタ、クキ
−152はソートキー、53は割込キー、54は置数キ
ー、55はクリアキー、56はプリントキーである。
母ネル50の構成図を示したもので、51はスタ、クキ
−152はソートキー、53は割込キー、54は置数キ
ー、55はクリアキー、56はプリントキーである。
以上の構成で、操作・ぐネル50上のモード選択キーを
押し、更に置数キー54で枚数あるいは部数をセットし
たのち、プリントキー56の押操作にてコピー動作を開
始させると、感光体ドラム3上には前述したように露光
走査の結果として原稿に対応する潜像が形成される。こ
のとき、その形成される潜像1頁分の先頭部分一部の領
埴がイレーサー21のONによシ白紙電位に制御され、
次いでスタイラスが一ド22を通過する際、図示せぬ制
御装置からスタイラスが一ド22に印加される静電記録
信号によシ、上記感光体ドラム3上の白紙電位部分には
操作ノ4ネル50で選択したモードに対応する第3図に
示す如きバーコードマークが記録される。
押し、更に置数キー54で枚数あるいは部数をセットし
たのち、プリントキー56の押操作にてコピー動作を開
始させると、感光体ドラム3上には前述したように露光
走査の結果として原稿に対応する潜像が形成される。こ
のとき、その形成される潜像1頁分の先頭部分一部の領
埴がイレーサー21のONによシ白紙電位に制御され、
次いでスタイラスが一ド22を通過する際、図示せぬ制
御装置からスタイラスが一ド22に印加される静電記録
信号によシ、上記感光体ドラム3上の白紙電位部分には
操作ノ4ネル50で選択したモードに対応する第3図に
示す如きバーコードマークが記録される。
6一
次に、このようにして転写紙13の先端部分に記録され
たバーコードマークは転写紙13が複写機1からソータ
ー2に搬送される際、ソーター2の入口に設けられたO
MR38にて読み取られる。
たバーコードマークは転写紙13が複写機1からソータ
ー2に搬送される際、ソーター2の入口に設けられたO
MR38にて読み取られる。
一方、本実施例のソーター2には、搬送ローラ30、排
出ローラ32を駆動するモータやクラッチ、ソレノイド
41あるいは偏向爪33を駆動するソレノイド等の各駆
動部を制御する制御装置(以下、これi CPUと仮称
する)が設けられており、OMR38の出力信号はその
C’PUに印加される。
出ローラ32を駆動するモータやクラッチ、ソレノイド
41あるいは偏向爪33を駆動するソレノイド等の各駆
動部を制御する制御装置(以下、これi CPUと仮称
する)が設けられており、OMR38の出力信号はその
C’PUに印加される。
従って、OMR38が転写紙13に付加されたバーコー
ドを読み取ると、その信号に基づき図示せぬCPUは各
駆動部を制御して転写紙13を所定の場所に排出させる
。
ドを読み取ると、その信号に基づき図示せぬCPUは各
駆動部を制御して転写紙13を所定の場所に排出させる
。
例えば、操作・9ネル50上のモード選択キーを押さな
いことによシ得られるクリアモードおるいは割込キーを
押すことによって得られる割込モードを選択した場合、
転写紙13の先端部分には第3図に示す「黒、白、白」
のバーコードマークが記録される。一方、この転写紙1
3がソーター2側に排出され、そのコードがOMR38
によυ読み取られると、ソーター2側のCPUはソレノ
イド41をONして入口切換ガイド板39を図示一点鎖
線位置に切り換え、排出される転写紙13をブルーフト
レイ42上に排出する。
いことによシ得られるクリアモードおるいは割込キーを
押すことによって得られる割込モードを選択した場合、
転写紙13の先端部分には第3図に示す「黒、白、白」
のバーコードマークが記録される。一方、この転写紙1
3がソーター2側に排出され、そのコードがOMR38
によυ読み取られると、ソーター2側のCPUはソレノ
イド41をONして入口切換ガイド板39を図示一点鎖
線位置に切り換え、排出される転写紙13をブルーフト
レイ42上に排出する。
同様にして操作パネル50上のスタックキー51あるい
はソートキー52を押すことによシ、スタックモードあ
るいはソートモードを選択した場合は、複写機1から排
出される転写紙13先端部には第3図の「白、白、黒」
あるいは「白、黒、白」のバーコードマークが記録され
る。
はソートキー52を押すことによシ、スタックモードあ
るいはソートモードを選択した場合は、複写機1から排
出される転写紙13先端部には第3図の「白、白、黒」
あるいは「白、黒、白」のバーコードマークが記録され
る。
これにより、ソーター2側では、0M838が「白、黒
、白」のバーコードを読み取ったときは、ソートモード
と判断し、最初の転写紙13搬送時には全ての偏向爪3
3を非偏向位置に設定し、転写紙13を第1ビン34−
1に排出させる。次に、この転写紙13の後端がエント
リセンサ36を通過するとき、これを検出して、第2ビ
ン34−2の入口に設けられた偏向爪33を偏向し、次
の転写紙13を第2ビン34−2に排出させる。このと
きも転写紙13の後端通過をエントリセンサ36で検出
して、CPUはその偏向爪33を元の非偏向位置に復帰
させると同時に次の偏向爪33を偏向する。以下同様に
して転写紙13を第1ビンから順番に排出させていく。
、白」のバーコードを読み取ったときは、ソートモード
と判断し、最初の転写紙13搬送時には全ての偏向爪3
3を非偏向位置に設定し、転写紙13を第1ビン34−
1に排出させる。次に、この転写紙13の後端がエント
リセンサ36を通過するとき、これを検出して、第2ビ
ン34−2の入口に設けられた偏向爪33を偏向し、次
の転写紙13を第2ビン34−2に排出させる。このと
きも転写紙13の後端通過をエントリセンサ36で検出
して、CPUはその偏向爪33を元の非偏向位置に復帰
させると同時に次の偏向爪33を偏向する。以下同様に
して転写紙13を第1ビンから順番に排出させていく。
一方、複写機1側は、積数ギー54の置数セットに基づ
き、セット枚数最後のコピー動作時に、CPU 、tυ
スタイラスが一ド22にリピートエンド信号を印加し、
転写紙13先端に第3図に示す「黒、黒、白」コードを
記録する。
き、セット枚数最後のコピー動作時に、CPU 、tυ
スタイラスが一ド22にリピートエンド信号を印加し、
転写紙13先端に第3図に示す「黒、黒、白」コードを
記録する。
ソーター仰[ではこのコードを検出すると、この転写i
13がリピートエンドコピーであることを認識して、こ
の転写紙13を所定のビン34に排出したとき、1枚目
の原稿に対する前記置数骨のコピー動作を一旦終了する
。次に、再びプリントキー56を押せば上記動作を繰り
返し、2枚目の原稿に対する置数骨の転写紙13を各ビ
ンに順番に排出する動作を繰)返す。
13がリピートエンドコピーであることを認識して、こ
の転写紙13を所定のビン34に排出したとき、1枚目
の原稿に対する前記置数骨のコピー動作を一旦終了する
。次に、再びプリントキー56を押せば上記動作を繰り
返し、2枚目の原稿に対する置数骨の転写紙13を各ビ
ンに順番に排出する動作を繰)返す。
一方、スタックモードの場合は、ソーター2側では「白
、白、黒」のコードを読み取ってからり9− ビートエンドコードを読み取るまで、同一ビンへ転写紙
13を排出する。リピートエンドコードを読み取ると、
その転写紙13のビンへの排出に伴って検出されるエン
トリセンサ36出力に応じてそのビンの入口の偏向爪3
3を非偏向位置に復帰させると共に、次のビン入口の偏
向爪33を偏向することによシスタックモード時の動作
を行なう。
、白、黒」のコードを読み取ってからり9− ビートエンドコードを読み取るまで、同一ビンへ転写紙
13を排出する。リピートエンドコードを読み取ると、
その転写紙13のビンへの排出に伴って検出されるエン
トリセンサ36出力に応じてそのビンの入口の偏向爪3
3を非偏向位置に復帰させると共に、次のビン入口の偏
向爪33を偏向することによシスタックモード時の動作
を行なう。
以上のソートモードあるいはスタックモードで動作中、
ソーター2側でジャムが発生した場合は、エントリセン
サ36、ジャムセンサ37からの出力によシこれを検出
し、ソレノイド41をONL、入口切換ガイド板39を
図示一点鎖線位置へ切り侯える。これによシ、複写機1
から排出される転写紙13はソータージャム発生後はブ
ルーフトレイ42上に排出される。一方、複写機111
’iljでジャームが発生した場合は、そのジャームが
取り除かれ、次の転写紙13がソーター2側に検出され
るまで現状のモードを保持する。
ソーター2側でジャムが発生した場合は、エントリセン
サ36、ジャムセンサ37からの出力によシこれを検出
し、ソレノイド41をONL、入口切換ガイド板39を
図示一点鎖線位置へ切り侯える。これによシ、複写機1
から排出される転写紙13はソータージャム発生後はブ
ルーフトレイ42上に排出される。一方、複写機111
’iljでジャームが発生した場合は、そのジャームが
取り除かれ、次の転写紙13がソーター2側に検出され
るまで現状のモードを保持する。
第4図は後処理装置としてスタンノ!−を用いた場合の
本発明の一実施例に係る複写装置の構成図10− を示したものである。図中、第1図と同一符号は同一部
分を示し、60はスタン・ぐ−である。このスタンi!
−60の入口側もソーター2と同様に構成され、転写紙
13に記録されたバーコードを読み取るOMR38や転
写紙13を必要に応じてブルーフトレイ42へ排出させ
るための入口切換ガイド板39等が設けられている。6
1は捺印ドラムで、この表面には捺印A62、捺印B6
3が取り付けられている。64はインクローラ、65は
捺印用加圧ローラ、66は排紙トレイである。
本発明の一実施例に係る複写装置の構成図10− を示したものである。図中、第1図と同一符号は同一部
分を示し、60はスタン・ぐ−である。このスタンi!
−60の入口側もソーター2と同様に構成され、転写紙
13に記録されたバーコードを読み取るOMR38や転
写紙13を必要に応じてブルーフトレイ42へ排出させ
るための入口切換ガイド板39等が設けられている。6
1は捺印ドラムで、この表面には捺印A62、捺印B6
3が取り付けられている。64はインクローラ、65は
捺印用加圧ローラ、66は排紙トレイである。
第5図は上記複写装置の複写機1側に設けられる操作/
4ネル70の構成図を示したもので、71は捺印A選択
キー、72は捺印B選択キー、73は割込キー、74は
置数キー、75はクリアキー、76はプリントキーであ
る。
4ネル70の構成図を示したもので、71は捺印A選択
キー、72は捺印B選択キー、73は割込キー、74は
置数キー、75はクリアキー、76はプリントキーであ
る。
以上の構成で、操作・母ネル70上の捺印A選択キー7
1あるいは捺印BA択択一−2を押し、更に置数キー7
4によシコビ一枚数を選択した上、シリンドキー76を
押せば、複写機1側はコピー動作を開始する。このとき
前述同様にして転写紙13の先端部分には、第3図に示
す捺印Aあるいは捺印Bに対応する「白、黒、白」の・
譬−コードあるいは「白、白、黒」のバーコードマーク
が記録される。
1あるいは捺印BA択択一−2を押し、更に置数キー7
4によシコビ一枚数を選択した上、シリンドキー76を
押せば、複写機1側はコピー動作を開始する。このとき
前述同様にして転写紙13の先端部分には、第3図に示
す捺印Aあるいは捺印Bに対応する「白、黒、白」の・
譬−コードあるいは「白、白、黒」のバーコードマーク
が記録される。
このマークをスタン/4’ −5Q側のOMR38で検
出すると、スタンノ?−60内のCPUは、捺印ドラム
61を回動し、そのマークに対応する捺印A62あるい
は捺印B63を所定位置に待機させる。次いで、図示実
線位置にある入口切換ガイド板39から搬送ローラ30
を経て搬送される転写紙13に同期して捺印ドラム61
を回転させる。これによシ、転写紙13は、所定の位置
に所定の捺印が付されて排紙トレイ66へ排出される。
出すると、スタンノ?−60内のCPUは、捺印ドラム
61を回動し、そのマークに対応する捺印A62あるい
は捺印B63を所定位置に待機させる。次いで、図示実
線位置にある入口切換ガイド板39から搬送ローラ30
を経て搬送される転写紙13に同期して捺印ドラム61
を回転させる。これによシ、転写紙13は、所定の位置
に所定の捺印が付されて排紙トレイ66へ排出される。
一方、操作パネル70上の選択キー71.72を押さな
い場合は、あるいは、割込キー73を押した場合は、転
写紙13の先端には第3図に示す「黒、白、白」のバー
コードマークが記録される。
い場合は、あるいは、割込キー73を押した場合は、転
写紙13の先端には第3図に示す「黒、白、白」のバー
コードマークが記録される。
これが、スタンパ−60側のOMR38で読み取られる
結果、ソレノイド41がONし、入口切換ガイド板39
が図示一点鎖線位置に切シ換えられる。
結果、ソレノイド41がONし、入口切換ガイド板39
が図示一点鎖線位置に切シ換えられる。
この結果、複写機から排出される転写紙13は、このと
きにはブルーフトレイ42に排紙される。
きにはブルーフトレイ42に排紙される。
コノ動作は、ジャムセンサ37によシスタンパ−60内
のジャムを検出した場合にも行なわれる。
のジャムを検出した場合にも行なわれる。
以上、後処理装置としてソーター2とスタンノ9−60
を用いた場合の2つの例について説明したが、これらの
例即ち第1図と第4図および第2図と第5国史に第3図
に示す2つの複写装置を見比べて判るように、複写機1
の機構部分は後処理装置に何を採用しようが変更する必
要がない。また、操作/IPネル部分も表示面だけを変
えるだけで全く共通に製作できる。更に、第3図から明
らかなように操作・9ネル50と操作・母ネル70で対
応するキーより発生する信号は全く同じなので、複写機
1側のCPUも後処理装置の如何によらず共通とするこ
とができる。この結果、後処理装置の如何によらず、複
写機は同一構成とすることがそきるため、この種の複写
装置の製造コストを大巾にダウンさせることができる。
を用いた場合の2つの例について説明したが、これらの
例即ち第1図と第4図および第2図と第5国史に第3図
に示す2つの複写装置を見比べて判るように、複写機1
の機構部分は後処理装置に何を採用しようが変更する必
要がない。また、操作/IPネル部分も表示面だけを変
えるだけで全く共通に製作できる。更に、第3図から明
らかなように操作・9ネル50と操作・母ネル70で対
応するキーより発生する信号は全く同じなので、複写機
1側のCPUも後処理装置の如何によらず共通とするこ
とができる。この結果、後処理装置の如何によらず、複
写機は同一構成とすることがそきるため、この種の複写
装置の製造コストを大巾にダウンさせることができる。
更に都合の良いことには、複写機1から後処理13−
装置への信号線の敷設およびフォトカゾラー等の従来装
置に見られるインタフェースが不要となシ、この点でも
大きな経済効果が得られる上、更に、複写機1から後処
理装置への制御信号の伝達が転写紙13上に記録された
バーコードマークによって行なわれることによって説明
するまでもなく、ノイズに対して極めて安定性の高い信
号伝達が得られる。
置に見られるインタフェースが不要となシ、この点でも
大きな経済効果が得られる上、更に、複写機1から後処
理装置への制御信号の伝達が転写紙13上に記録された
バーコードマークによって行なわれることによって説明
するまでもなく、ノイズに対して極めて安定性の高い信
号伝達が得られる。
尚、以上の実施例では、後処理装置としてソーター2お
よびスタンパ−60を複写機1に接続した例について説
明したが、本発明はこれに限ることなく、例えばコピー
を剪断するスリッターやコピーを半折する折シ機等任意
の後処理装置を用いて上述した作用効果が得られる。
よびスタンパ−60を複写機1に接続した例について説
明したが、本発明はこれに限ることなく、例えばコピー
を剪断するスリッターやコピーを半折する折シ機等任意
の後処理装置を用いて上述した作用効果が得られる。
また、前記各実施例では、コードマークを付すために、
感光体ドラム3周囲におけるスタイラスが−ド22の上
流側にイレーサー21を設けるようにしたが、イレーサ
ー21を設ける代シにコンタクトガラス7の一部分を予
め白色ペイントを焼付けることによってイレースするよ
うにしてもよ14− い。
感光体ドラム3周囲におけるスタイラスが−ド22の上
流側にイレーサー21を設けるようにしたが、イレーサ
ー21を設ける代シにコンタクトガラス7の一部分を予
め白色ペイントを焼付けることによってイレースするよ
うにしてもよ14− い。
史に、前記各実施例においては、原稿の露光走査光を直
接感光体ドラム3に照射し、連像するようにしたためイ
レーサー21、スタイラス?−ド22が必要となったが
、例えばレーザプリンタのように電気信号からレーザ光
に変えて感光体上に連像する如きディジタル複写機の場
合は、コードマークの付与は電気信号の処理によって極
めて容易にでき、イレーサー21、スタイラスゲート2
2は不要となる。
接感光体ドラム3に照射し、連像するようにしたためイ
レーサー21、スタイラス?−ド22が必要となったが
、例えばレーザプリンタのように電気信号からレーザ光
に変えて感光体上に連像する如きディジタル複写機の場
合は、コードマークの付与は電気信号の処理によって極
めて容易にでき、イレーサー21、スタイラスゲート2
2は不要となる。
以上のように本発明によれば、複写機側ではコピーにそ
のときの処理に対応する所定のコードマークを付す一方
、後処理側ではそのコードマークを読み取って対応する
後処理を実行させるようにしたので、後処理装置が異な
る場合も複写機側は操作パネル部分の変更のみで対処す
ることができ、構成上の変更部分を最小限に抑えること
ができ、経済的であると共に、複写機側と後処理装置側
との間の電気的接続部分が無くなる結果、耐ノイズ性に
優れた極めて信頼性の高い複写装置が得られる。
のときの処理に対応する所定のコードマークを付す一方
、後処理側ではそのコードマークを読み取って対応する
後処理を実行させるようにしたので、後処理装置が異な
る場合も複写機側は操作パネル部分の変更のみで対処す
ることができ、構成上の変更部分を最小限に抑えること
ができ、経済的であると共に、複写機側と後処理装置側
との間の電気的接続部分が無くなる結果、耐ノイズ性に
優れた極めて信頼性の高い複写装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る複写装置の構成図、第
2図はその複写装置の操作パネルの構成図、第3図はコ
ピー先端部分に付されるバーコードマークと各後処理装
置における操作内容との関係図、第4図は本発明の他の
実施例に係る複写装置の構成図、第5図はその複写装置
の操作パネルの構成図である。 21・・・イレー?−122・・・スタイラス?−ド、
38・・・光学マーク読取装置(OMR)、39・・・
入口切換ガイド板、40・・・バネ、41・・・ソレノ
イド、42・・・ブルーフトレイ、50.70・・・操
作ハネル。
2図はその複写装置の操作パネルの構成図、第3図はコ
ピー先端部分に付されるバーコードマークと各後処理装
置における操作内容との関係図、第4図は本発明の他の
実施例に係る複写装置の構成図、第5図はその複写装置
の操作パネルの構成図である。 21・・・イレー?−122・・・スタイラス?−ド、
38・・・光学マーク読取装置(OMR)、39・・・
入口切換ガイド板、40・・・バネ、41・・・ソレノ
イド、42・・・ブルーフトレイ、50.70・・・操
作ハネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ′4J1写機とその複写機に接続される後処
理装置とから成る複写装置において、前記複写機にはコ
ピーの所定の位置に所定のコードを付加する装置を設け
る一方、前記後処理装置の上流側には前記のコピーのコ
ードを読み取る装置を設け、前記後処理装置における処
理をその読み取ったコードに基づき実行させることを特
徴とする複写装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載において、前記後処理
装置の上流側かつ前記コード読み取り装置の下流には、
前記コピーを下流に搬送させるか否かを選択する切シ換
えガイド板を設けたことを特徴とする複写装置。 (3)特許請求の範囲第1項記載において、前記所定の
コードを前記複写機の操作部からの指示に基づき前記コ
ピー上に付加させることを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57227357A JPS59121070A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57227357A JPS59121070A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121070A true JPS59121070A (ja) | 1984-07-12 |
| JPH0138309B2 JPH0138309B2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=16859527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57227357A Granted JPS59121070A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59121070A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294464A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-25 | Mita Ind Co Ltd | 自動原稿供給装置を有する複写機 |
| JPS6287396A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-21 | オートスタンプ株式会社 | 自動丁合機 |
| US6137590A (en) * | 1996-09-30 | 2000-10-24 | Kyocera Corporation | Image forming apparatus and image forming system |
| JP2006327104A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Canon Inc | 画像形成方法及びそのシステム |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57227357A patent/JPS59121070A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294464A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-25 | Mita Ind Co Ltd | 自動原稿供給装置を有する複写機 |
| JPS6287396A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-21 | オートスタンプ株式会社 | 自動丁合機 |
| US6137590A (en) * | 1996-09-30 | 2000-10-24 | Kyocera Corporation | Image forming apparatus and image forming system |
| JP2006327104A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Canon Inc | 画像形成方法及びそのシステム |
| US7195171B2 (en) | 2005-05-27 | 2007-03-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming method and system |
| US7837114B2 (en) | 2005-05-27 | 2010-11-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming method and system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0138309B2 (ja) | 1989-08-14 |
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