JPS59121299A - 流体漏洩検出装置 - Google Patents
流体漏洩検出装置Info
- Publication number
- JPS59121299A JPS59121299A JP23145782A JP23145782A JPS59121299A JP S59121299 A JPS59121299 A JP S59121299A JP 23145782 A JP23145782 A JP 23145782A JP 23145782 A JP23145782 A JP 23145782A JP S59121299 A JPS59121299 A JP S59121299A
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- JP
- Japan
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- flow rate
- counting
- time
- outlet side
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17D—PIPE-LINE SYSTEMS; PIPE-LINES
- F17D5/00—Protection or supervision of installations
- F17D5/02—Preventing, monitoring, or locating loss
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体輸送ラインからの流体の漏洩を検出する流
体漏洩検出装置の改良に関する。
体漏洩検出装置の改良に関する。
例えば石油パイプラインにおいては、その保安上の必要
性から次の法律(例えば石油パイプライン事業法、消防
法)等によシ配管系における石油漏洩の監視が義務付け
られている。この石油漏洩の検出方式にはパイプライン
の入口側と出口側との流量差によシ検出するラインパス
方式または流量差方式と呼ばれるものがあシ、さらに流
量差方式はアナログ伝送方式とディジタル伝送方式とに
大別される。
性から次の法律(例えば石油パイプライン事業法、消防
法)等によシ配管系における石油漏洩の監視が義務付け
られている。この石油漏洩の検出方式にはパイプライン
の入口側と出口側との流量差によシ検出するラインパス
方式または流量差方式と呼ばれるものがあシ、さらに流
量差方式はアナログ伝送方式とディジタル伝送方式とに
大別される。
先ずアナログ伝送方式による漏洩検出について説明する
。第1図は従来の流体漏洩検出装置の構成図である。ま
ず配管系ラインLの入口側および出口側の容積流量Q1
. Qoが第1および第2の流量発信器F、 、 Fo
によυ同時に計測される。そして出口側の第2の流量発
信器F。からの流量パルス信号はテレメータTE2(パ
ルス周波数テレメータ)によりFS変調されパルス列信
号として通信回線Fを経由して入口側のテレメータTE
Iに伝送される。そしてフローバランサ(商品名)すな
わち流量差演算器FBにより第1および第2の流量発振
器F、 、 Foからの流量パルス信号に基づいて配管
系ラインLの入口側と出口側との所定時間T毎の流量差
統した警報設定値QS1およびしゃ新設定値Qs□との
比較を行なう。第2図は警報およびしゃ断信号が発生さ
れる流量を示す図である。第2図に示す如く所定時間T
毎に流量差統計値9(Ql−Q。)が警報設定値Qs1
、シゃ新設定値QS2をオーバすると警報表示器(不図
示)により警報まだはしゃ断信号が発信される。
。第1図は従来の流体漏洩検出装置の構成図である。ま
ず配管系ラインLの入口側および出口側の容積流量Q1
. Qoが第1および第2の流量発信器F、 、 Fo
によυ同時に計測される。そして出口側の第2の流量発
信器F。からの流量パルス信号はテレメータTE2(パ
ルス周波数テレメータ)によりFS変調されパルス列信
号として通信回線Fを経由して入口側のテレメータTE
Iに伝送される。そしてフローバランサ(商品名)すな
わち流量差演算器FBにより第1および第2の流量発振
器F、 、 Foからの流量パルス信号に基づいて配管
系ラインLの入口側と出口側との所定時間T毎の流量差
統した警報設定値QS1およびしゃ新設定値Qs□との
比較を行なう。第2図は警報およびしゃ断信号が発生さ
れる流量を示す図である。第2図に示す如く所定時間T
毎に流量差統計値9(Ql−Q。)が警報設定値Qs1
、シゃ新設定値QS2をオーバすると警報表示器(不図
示)により警報まだはしゃ断信号が発信される。
このような装置は、回路構成が簡単で、しかも低価格で
あシ、その上入口側および出口側の容積流量Qip Q
oの同時読み込みが可能である等の利点を有する反面、
下記のような欠点がある。すなわち、テレメータT E
1 、、 T E 2は音声周波数帯域を使用するた
め、その伝送速度が最大1200s−に規制される。こ
れによって伝送する信号のパルス幅が1/1200 (
see)以下のときは、例えそのオン・オフ比が等しく
ても600 (−輻”1%5ec)を超えるパルス数の
伝送は不可能となる。
あシ、その上入口側および出口側の容積流量Qip Q
oの同時読み込みが可能である等の利点を有する反面、
下記のような欠点がある。すなわち、テレメータT E
1 、、 T E 2は音声周波数帯域を使用するた
め、その伝送速度が最大1200s−に規制される。こ
れによって伝送する信号のパルス幅が1/1200 (
see)以下のときは、例えそのオン・オフ比が等しく
ても600 (−輻”1%5ec)を超えるパルス数の
伝送は不可能となる。
また、伝送速度が速くなると伝送するパルス幅が狭くな
り、伝送信号は外部ノイズ等の影響を受けやすくなる。
り、伝送信号は外部ノイズ等の影響を受けやすくなる。
だが、外部ノイズ等による誤信号を除去する誤υ検出機
能が設けられていないので、外部ノイズ等を除去するこ
とは困難である。
能が設けられていないので、外部ノイズ等を除去するこ
とは困難である。
以上のことからこの方式を採用した場合の流量パルス数
は、そのオン・オフ比等とも考慮して100〔)報Vs
ec〕以上となるようにされている。したが□って、こ
の方式の流体漏洩検出装置では、流量ノ4ルス信号のパ
ルス数が100〔)%Vw e c )を超える場合に
は適用が困難となる。
は、そのオン・オフ比等とも考慮して100〔)報Vs
ec〕以上となるようにされている。したが□って、こ
の方式の流体漏洩検出装置では、流量ノ4ルス信号のパ
ルス数が100〔)%Vw e c )を超える場合に
は適用が困難となる。
次にディジタル伝送方式による漏洩検出について説明す
る。第3図は従来における流体漏洩検出装置の構成図で
ある。先ず第1図に示す装置と同様に配管系ラインの入
口側および出口側の流量パルス信号は、入口側測定部1
oおよび出口側測定部20の各カウンタ11,21によ
シ計数され、その後ストワードプログラム方式の制御部
12,22にょシ所定時間T毎に流量データさQI y
各Q0としてメモリ13.23の一部分に記憶される。
る。第3図は従来における流体漏洩検出装置の構成図で
ある。先ず第1図に示す装置と同様に配管系ラインの入
口側および出口側の流量パルス信号は、入口側測定部1
oおよび出口側測定部20の各カウンタ11,21によ
シ計数され、その後ストワードプログラム方式の制御部
12,22にょシ所定時間T毎に流量データさQI y
各Q0としてメモリ13.23の一部分に記憶される。
そして出口側の流量デーを介して入口側測定部1oの通
信制御部14に伝送されてメモリ13の一部分に記憶さ
れる。
信制御部14に伝送されてメモリ13の一部分に記憶さ
れる。
この後制御部12の指令にょシ記憶された流量データの
差すkわちf=Q、−LQoなる演算が行0
0 なわれ、この演算結果が予め設定された設定値Q8よシ
大きければ、出力部15から警報信号が出力されて警報
表示器16が点灯する。
差すkわちf=Q、−LQoなる演算が行0
0 なわれ、この演算結果が予め設定された設定値Q8よシ
大きければ、出力部15から警報信号が出力されて警報
表示器16が点灯する。
このような装置のカウンタ11.21は、通常12ビツ
トのものが用いられるだめ2進法で4095までしか計
数できない。したがって流Ji%ルス信号の発信パルス
数がl Q Q Q (4)v7y/11ee)位ある
とカウンタ11,21は約4秒でオーバーフロしてしま
う。このためメモリ13゜グは次のようにして行なわれ
る。第4図はサンプリング時間(所定時間T)を示す図
であシ、QIは入ロ側流量/’Pルス信号、Aは入ロ側
流量ノクルス信号のサンプリング時間、B、Cは出口側
流量パルス信号のサンプリング時間の遅れHの場合と同
期がとれている場合とを示し、QOは出口側流量パルス
信号を示す。例えばサンプリング時間Tが30秒で出口
側流量QOが1000〔)免Y8e c :]であれば
、カウンタ11,21がオーバフロしないように3秒毎
に10回に分けて1000、[)恨lυ]=30000
−?ルスの流量データがメモリ21に記憶され、30秒
毎に通信制御部24.14を介してメモリ13へ伝送さ
れる6 しかし、ストワードプログラム方式を採用した場合の読
出しサンプリング時間Tは、制御部12.22のプログ
ラムに依存するため一定では々く、ある時間における処
理プログラム数によシずれてしまう。例えば入口側と出
口側の各流量発信器の発信パルス数が1000 [At
し1seC]の時に入口側のサンプリング時間Tが15
〔yy+gec:)長く、出口側のサンプリング時間
Tが15 [m5ec]短いとその時間差は30 [m
5ec]となシパルス数として3Qzfルスの差が生じ
てしまう。もし1ノ9ルスが1kに相当すれば、時間差
30秒に307の漏洩が発生したと検出されてしまい、
誤測定まだは誤警報の要因となって不都合である。この
ため従来ではカウンタ11,21の読込処理プログラム
の動作モードを他のプログラムより優先的に処理するよ
うにして対処していたが、これではプロセス用電算機シ
ステムにおける通常の監視プログラムによるプロセス監
視周期が長くなるという欠点があった。
トのものが用いられるだめ2進法で4095までしか計
数できない。したがって流Ji%ルス信号の発信パルス
数がl Q Q Q (4)v7y/11ee)位ある
とカウンタ11,21は約4秒でオーバーフロしてしま
う。このためメモリ13゜グは次のようにして行なわれ
る。第4図はサンプリング時間(所定時間T)を示す図
であシ、QIは入ロ側流量/’Pルス信号、Aは入ロ側
流量ノクルス信号のサンプリング時間、B、Cは出口側
流量パルス信号のサンプリング時間の遅れHの場合と同
期がとれている場合とを示し、QOは出口側流量パルス
信号を示す。例えばサンプリング時間Tが30秒で出口
側流量QOが1000〔)免Y8e c :]であれば
、カウンタ11,21がオーバフロしないように3秒毎
に10回に分けて1000、[)恨lυ]=30000
−?ルスの流量データがメモリ21に記憶され、30秒
毎に通信制御部24.14を介してメモリ13へ伝送さ
れる6 しかし、ストワードプログラム方式を採用した場合の読
出しサンプリング時間Tは、制御部12.22のプログ
ラムに依存するため一定では々く、ある時間における処
理プログラム数によシずれてしまう。例えば入口側と出
口側の各流量発信器の発信パルス数が1000 [At
し1seC]の時に入口側のサンプリング時間Tが15
〔yy+gec:)長く、出口側のサンプリング時間
Tが15 [m5ec]短いとその時間差は30 [m
5ec]となシパルス数として3Qzfルスの差が生じ
てしまう。もし1ノ9ルスが1kに相当すれば、時間差
30秒に307の漏洩が発生したと検出されてしまい、
誤測定まだは誤警報の要因となって不都合である。この
ため従来ではカウンタ11,21の読込処理プログラム
の動作モードを他のプログラムより優先的に処理するよ
うにして対処していたが、これではプロセス用電算機シ
ステムにおける通常の監視プログラムによるプロセス監
視周期が長くなるという欠点があった。
本発明は上記実情に基づいてなされたもので、配管系ラ
インの入口側と出口側との各カウンタによる読込み時点
の読込み時間間隔等のバラツキをなくシ、さらに流量デ
ータ収集のサンプリング時間の変動をなくし得て、誤測
定および誤警報を防止し得る流体漏洩検出装置を提供す
るととを目的とする。
インの入口側と出口側との各カウンタによる読込み時点
の読込み時間間隔等のバラツキをなくシ、さらに流量デ
ータ収集のサンプリング時間の変動をなくし得て、誤測
定および誤警報を防止し得る流体漏洩検出装置を提供す
るととを目的とする。
以下本発明の一実施例について第5図〜第7図を参照し
て説明する。なお、第3図と同一部分には同一符号を付
して詳しい説明は省略する。
て説明する。なお、第3図と同一部分には同一符号を付
して詳しい説明は省略する。
第5図は本発明に係る流体漏洩検出装置の構成図である
。この流体漏洩検出装置は、第5図に示す如く第3図に
示すカウンタ11,21に変更して入口側および出口側
計数部C1,C2をそれぞれ設けたものである。この入
口側および出口側計数部CI、C2は、計数時間設定手
段としての時計装置CL、ダート回路Gおよび計数手段
としてのカウンタCTから構成されている。時計装置C
Lは所定時間(例えば3秒)のダートパルスを出力して
カウンタCTの計数時間を設定するものである。ダート
回路Gは、時計装置CLからのダートパルスがrHJレ
ペ化の期間に流量パルス信号を送るケ゛−トG1z 。
。この流体漏洩検出装置は、第5図に示す如く第3図に
示すカウンタ11,21に変更して入口側および出口側
計数部C1,C2をそれぞれ設けたものである。この入
口側および出口側計数部CI、C2は、計数時間設定手
段としての時計装置CL、ダート回路Gおよび計数手段
としてのカウンタCTから構成されている。時計装置C
Lは所定時間(例えば3秒)のダートパルスを出力して
カウンタCTの計数時間を設定するものである。ダート
回路Gは、時計装置CLからのダートパルスがrHJレ
ペ化の期間に流量パルス信号を送るケ゛−トG1z 。
G21と、前記ダートパルスが「L」レベルの期間に流
量パルス信号を送るゲートG 12.G22と、前記ダ
ート・9ルスを反転するノットダートG13.G23と
から構成されている。カウンタCTは、ゲートGll、
G21からの流量/卆ルス信号を計数する12ビツトの
第1のカウンタCTI 1 、Cr21と、ゲートG
12 、G22からの流量・七ルス信号を計数する12
ビツトの第2のカウンタCT12.Cr22と、時計装
置CLからのケ゛−ト・eルスを言」数する1ビツトの
カウンタCT 13.Cr23と、ノットダートG13
.G23からのグートノソルスを計数スる1ピントのカ
ウンタCT14.Cr24とから構成されている。さら
にこの流体漏洩検出装置には、カウンタCTから読込ま
れメモリ13゜23の一部分に記憶された流量データに
基づいて配管系ラインの入口側と出口側との流量差を演
算して求める演算部(不図示)が設けられている。また
制御部11,21には、第1および第2のカウンタCT
11 、CTzi 、CTC,?。
量パルス信号を送るゲートG 12.G22と、前記ダ
ート・9ルスを反転するノットダートG13.G23と
から構成されている。カウンタCTは、ゲートGll、
G21からの流量/卆ルス信号を計数する12ビツトの
第1のカウンタCTI 1 、Cr21と、ゲートG
12 、G22からの流量・七ルス信号を計数する12
ビツトの第2のカウンタCT12.Cr22と、時計装
置CLからのケ゛−ト・eルスを言」数する1ビツトの
カウンタCT 13.Cr23と、ノットダートG13
.G23からのグートノソルスを計数スる1ピントのカ
ウンタCT14.Cr24とから構成されている。さら
にこの流体漏洩検出装置には、カウンタCTから読込ま
れメモリ13゜23の一部分に記憶された流量データに
基づいて配管系ラインの入口側と出口側との流量差を演
算して求める演算部(不図示)が設けられている。また
制御部11,21には、第1および第2のカウンタCT
11 、CTzi 、CTC,?。
CT22からメモリ13,23へ送られる流量データに
対応した時刻を表わす時刻データを付す時刻データ用時
計装置が内蔵されている。
対応した時刻を表わす時刻データを付す時刻データ用時
計装置が内蔵されている。
次に上記の如く構成された装置の動作について説明する
。なお、計数部CI、C2は同一構成となっているので
、その動作の説明は出口側計数部C2について行ない入
口側計数部c1の説明は省略する。第6図は出口側計数
部c2における各部の波形図である。配管系ライン(不
図示)に流体が送シ込まれて入口側および出口側におけ
る第1および第2の流量発信器にょシ各流量が検出され
る。そして、出口側流量発信器から第6図に示すような
流量パルス信号QOが出口側計数部C2に入力する。こ
こで、この計数部C2の時計装置CLは、第6図に示す
所定周期(3秒)のダートパルスgを出力し、各ダート
021〜G23、カウンタcT21〜CT24に送る。
。なお、計数部CI、C2は同一構成となっているので
、その動作の説明は出口側計数部C2について行ない入
口側計数部c1の説明は省略する。第6図は出口側計数
部c2における各部の波形図である。配管系ライン(不
図示)に流体が送シ込まれて入口側および出口側におけ
る第1および第2の流量発信器にょシ各流量が検出され
る。そして、出口側流量発信器から第6図に示すような
流量パルス信号QOが出口側計数部C2に入力する。こ
こで、この計数部C2の時計装置CLは、第6図に示す
所定周期(3秒)のダートパルスgを出力し、各ダート
021〜G23、カウンタcT21〜CT24に送る。
これにより第1のカウンタCT21は、ダートG21へ
のダートパルスg1(7)rHJレベルの期間すなわチ
r−トハルスgのtl、t3.t5・・・期間の流量ノ
4ルス信号Q01を計数する。一方第2のカウンタCT
22は、グー)G、2.?においてダートパルスgが反
転した信号g2の「H」レベルの期間すなわちケ9−ト
パルスgのtO,t2.L4・・・期間の流量/千ルス
信号QO2を計数する。つまり第1および第2のカウン
タCT21.CT22によシ流量・ぐルス信号QOが所
定時間毎に交互に計数される。壕だカウンタCT23は
第6図に示す信号g3を、カウンタCT24は信号g4
をそれぞれ計数する。計数された流量データは、制御部
22の指令によシ制御部22に内蔵された時刻データ用
時計装置からの時刻データとともに各カウンタCT21
、CT22に対するダートG21.G22のオフ期間
にメモリ23の一部分に記憶される。第7図はメモリ2
3に記憶されるデータの内容を示す図である。第7図に
示す如く流量データCDo−CDnに時刻データTDo
−TDnが付されてメモリ23に記憶される。
のダートパルスg1(7)rHJレベルの期間すなわチ
r−トハルスgのtl、t3.t5・・・期間の流量ノ
4ルス信号Q01を計数する。一方第2のカウンタCT
22は、グー)G、2.?においてダートパルスgが反
転した信号g2の「H」レベルの期間すなわちケ9−ト
パルスgのtO,t2.L4・・・期間の流量/千ルス
信号QO2を計数する。つまり第1および第2のカウン
タCT21.CT22によシ流量・ぐルス信号QOが所
定時間毎に交互に計数される。壕だカウンタCT23は
第6図に示す信号g3を、カウンタCT24は信号g4
をそれぞれ計数する。計数された流量データは、制御部
22の指令によシ制御部22に内蔵された時刻データ用
時計装置からの時刻データとともに各カウンタCT21
、CT22に対するダートG21.G22のオフ期間
にメモリ23の一部分に記憶される。第7図はメモリ2
3に記憶されるデータの内容を示す図である。第7図に
示す如く流量データCDo−CDnに時刻データTDo
−TDnが付されてメモリ23に記憶される。
このようにしてメモリ23に記憶された流量データCD
o−CDnが所定の量に達すると、制御部22の指令に
よシ流量データCDo−CDnはメモリ23から読み出
され通信制御部24から通信回線LNを介して入口側の
通信制御部14に送られ、さらに入口側のメモリ13の
一部分に記憶される。そして入口側の制御部の指令によ
シ、伝送されてきた出口側の流量データCDo〜CDn
と出口側と同様にして求められた入口側の流量データと
に基づいて入口側と出口側との流量差が演算部において
求める。すなわち、流量差 なる演算が行なわれる。
o−CDnが所定の量に達すると、制御部22の指令に
よシ流量データCDo−CDnはメモリ23から読み出
され通信制御部24から通信回線LNを介して入口側の
通信制御部14に送られ、さらに入口側のメモリ13の
一部分に記憶される。そして入口側の制御部の指令によ
シ、伝送されてきた出口側の流量データCDo〜CDn
と出口側と同様にして求められた入口側の流量データと
に基づいて入口側と出口側との流量差が演算部において
求める。すなわち、流量差 なる演算が行なわれる。
この結果、求められた流量差が予め設定された設定値Q
8よシも大きければ、出力部15から警報信号が出力さ
れて警報表示器16によシ警報表示が行なわれる。
8よシも大きければ、出力部15から警報信号が出力さ
れて警報表示器16によシ警報表示が行なわれる。
このように構成された装置によれば、ストワードプログ
ラム方式の制御部12.23の外部に設けられた計数部
CI、C2の時計装置CLによυカウンタCTの計数時
間を一定にし、さらにタート回路Gによって第1および
第2のカウンタCT11,21、CT12,22の計数
を交互に行々って流量データを得るので、別の処理プロ
グラム数の変動による流量データの読込み時間のずれが
無くなる上、高゛速の流量ノ2ルス信号を正確に読込ん
で演算することが可能となり、データ収集周期の変動に
よる誤警報を報知することがなくなる。壕だ第1および
第2のカウンタCT11,21、CTl2,22に12
ビツトのものを用いてもオーバーフロすることはない。
ラム方式の制御部12.23の外部に設けられた計数部
CI、C2の時計装置CLによυカウンタCTの計数時
間を一定にし、さらにタート回路Gによって第1および
第2のカウンタCT11,21、CT12,22の計数
を交互に行々って流量データを得るので、別の処理プロ
グラム数の変動による流量データの読込み時間のずれが
無くなる上、高゛速の流量ノ2ルス信号を正確に読込ん
で演算することが可能となり、データ収集周期の変動に
よる誤警報を報知することがなくなる。壕だ第1および
第2のカウンタCT11,21、CTl2,22に12
ビツトのものを用いてもオーバーフロすることはない。
さらに、流量データに時刻データを付してメモ!J13
,23に記憶されるので、その演算において配管系ライ
ンの入口側および出口側における各流量データに所望の
遅延時間を設けて演算することができる。
,23に記憶されるので、その演算において配管系ライ
ンの入口側および出口側における各流量データに所望の
遅延時間を設けて演算することができる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものではない
。たとえば、上記一実施例では時刻データを制御部12
.22に内蔵された時刻データ用時計装置から得ている
が1.これは計数部CI、C2の各時計装置CLから得
てもよい。
。たとえば、上記一実施例では時刻データを制御部12
.22に内蔵された時刻データ用時計装置から得ている
が1.これは計数部CI、C2の各時計装置CLから得
てもよい。
そして時刻データの時刻もダート・ぞルスgの立上シ、
立下りのいずれを用いてもよい。さらに時刻データのか
わシに各流量データに番号を付してもよい。
立下りのいずれを用いてもよい。さらに時刻データのか
わシに各流量データに番号を付してもよい。
入口側と出口側との流量差を上記一実施例では入口側の
演算部で求めているが、これを出口側まだは入口側と出
口側との双方で行なってもよい。
演算部で求めているが、これを出口側まだは入口側と出
口側との双方で行なってもよい。
さらにカウンタCTII、21、CTl2゜22により
流量データを連続的に得るようにしているが、カウンタ
を1組にして間欠的に流量データを得てもよい。
流量データを連続的に得るようにしているが、カウンタ
を1組にして間欠的に流量データを得てもよい。
まだ、本装置は石油パイプラインのみではなく、各種化
学製品(液体)用のパイプラインや上下水道パイプライ
ン等の漏洩検出に適してもよい。
学製品(液体)用のパイプラインや上下水道パイプライ
ン等の漏洩検出に適してもよい。
本発明によれば、計数手段である計数部の時計装置によ
り計数時間を設定し、この計数時間毎に流量パルス信号
をカウンタによシ計数して流量データを得て後、入口側
と出口側との流量差を演算し求めるので、配管系ライン
の入口側と出口側との各カウンタからの読込み時間間隔
のバラツキをなくし得、さらに流量データ収集のサンプ
リング時間の変動をなくし得て演算能力を向上させ、誤
測定およびその誤警報を防止して漏洩検知能力を向上さ
せた流体漏洩検出装置を提供できる。
り計数時間を設定し、この計数時間毎に流量パルス信号
をカウンタによシ計数して流量データを得て後、入口側
と出口側との流量差を演算し求めるので、配管系ライン
の入口側と出口側との各カウンタからの読込み時間間隔
のバラツキをなくし得、さらに流量データ収集のサンプ
リング時間の変動をなくし得て演算能力を向上させ、誤
測定およびその誤警報を防止して漏洩検知能力を向上さ
せた流体漏洩検出装置を提供できる。
第1図は従来におけるアナログ伝送方式の流体漏洩検出
装置の構成図、第2図は第1図に示す装置の動作機能を
説明するための図、第3図は従来におけるディジタル伝
送方式の流体漏洩検出装置の構成図、第4図は第3図に
示す装置の動作を説明するだめの図、第5図は本発明に
係る流体漏洩検出装置の一実施例を示す構成図、第6図
は本装置における計数部の各部の波形図、第7図はメモ
リに記憶される流量データの模式12.22・・・制御
部、13.23・・・メモリ、14.24・・・通信制
御部、15・・・出力部、16・・・警報表示器、Cノ
・・・入口側計数部、C2・・・出口側計数部、CL・
・・時開装置、G・・・り′−ト回路、Gll、GI2
.G21.G22・・・ダート、G13.G23・・・
ノットゲート、CT・・・カウンタ、CTJ 1 、C
T21・・・第1のカウンタ、CT12.CT22・・
・第2のカウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 1 図 第2図 Σ(Qi−Qo) ム
装置の構成図、第2図は第1図に示す装置の動作機能を
説明するための図、第3図は従来におけるディジタル伝
送方式の流体漏洩検出装置の構成図、第4図は第3図に
示す装置の動作を説明するだめの図、第5図は本発明に
係る流体漏洩検出装置の一実施例を示す構成図、第6図
は本装置における計数部の各部の波形図、第7図はメモ
リに記憶される流量データの模式12.22・・・制御
部、13.23・・・メモリ、14.24・・・通信制
御部、15・・・出力部、16・・・警報表示器、Cノ
・・・入口側計数部、C2・・・出口側計数部、CL・
・・時開装置、G・・・り′−ト回路、Gll、GI2
.G21.G22・・・ダート、G13.G23・・・
ノットゲート、CT・・・カウンタ、CTJ 1 、C
T21・・・第1のカウンタ、CT12.CT22・・
・第2のカウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 1 図 第2図 Σ(Qi−Qo) ム
Claims (3)
- (1)流体輸送ラインの入口側および出口側における所
定時間毎の各積算流量値の差から流体の漏洩を検出する
流体漏洩検出装置において、前記流体輸送ラインの入口
側における流量を検出する第1の流量発信器と、前記流
体輸送ラインの出口側における流量を検出する第2の流
量発信器と、前記流体輸送ラインの入口側および出口側
に設けられ前記第1および第2の流量発信器からの流量
パルス信号を計数する計数手段と、これら計数手段の計
数時間を設定する計数時間設定手段と、前記計数手段に
よシカラントされた流量データを記憶する記憶手段と、
この記憶手段に記憶された所定量の流量データを前記流
体輸送ラインの入口側または出口側のいずれか一方の前
記記憶手段へ転送する転送手段と、前記計数手段、計数
時間設定手段、記憶手段および転送手段を制御する制御
部と、前記転送手段によシ転送された側の記憶手段にお
ける流量データに基づいて前記輸送ラインの入口側と出
口側との積算流量値の差を求める演算手段と、この演算
手段によ請求められた積算流量値が予め設定された設定
流量値差よシ大きければ警報を発する警報表示器と、前
記計数手段の計数開始時刻を検知し、前記計数手段から
の流量データに時刻データを付す時刻検知手段とを具備
したことを特徴とする流体漏洩検出装置。 - (2) 演算手段は前記流体輸送ラインの入口側およ
び出口側のいずれか一方に設けられることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の流体漏洩検出装置。 - (3)計数手段は所定時間毎にいずれか一方が前記第1
および第2の流量発信器からの流量パルス信号を計数し
他方が計数値を前記記憶手段へ転送する如く第1および
第2のカウンタから構成されたものであるととを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の流体漏洩検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23145782A JPS59121299A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 流体漏洩検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23145782A JPS59121299A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 流体漏洩検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121299A true JPS59121299A (ja) | 1984-07-13 |
| JPH0148493B2 JPH0148493B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=16923810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23145782A Granted JPS59121299A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 流体漏洩検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59121299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102182933A (zh) * | 2011-03-22 | 2011-09-14 | 江南大学 | 脉冲漏磁缺陷与应力的无损检测系统及无损检测方法 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP23145782A patent/JPS59121299A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102182933A (zh) * | 2011-03-22 | 2011-09-14 | 江南大学 | 脉冲漏磁缺陷与应力的无损检测系统及无损检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148493B2 (ja) | 1989-10-19 |
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