JPS59121702A - 放電灯装置 - Google Patents
放電灯装置Info
- Publication number
- JPS59121702A JPS59121702A JP57231279A JP23127982A JPS59121702A JP S59121702 A JPS59121702 A JP S59121702A JP 57231279 A JP57231279 A JP 57231279A JP 23127982 A JP23127982 A JP 23127982A JP S59121702 A JPS59121702 A JP S59121702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shell
- discharge lamp
- ballast
- electrode lead
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、放電ランプの底部に電球口金を有1〜だシ
ェルを嵌着し、このシェルの内部に安定器等の電気部品
を収容した放電灯装置に関する。
ェルを嵌着し、このシェルの内部に安定器等の電気部品
を収容した放電灯装置に関する。
近時、この種放電灯装置は白熱電球の代替品として種々
実用化され始めている。しかしながら。
実用化され始めている。しかしながら。
この放電灯装置は白熱電球の代替を意図1〜ていること
から、勢い全体の形状寸法も白熱電球のそれに近似させ
ることになる。このため、狭いシェル空間内に安定器、
グロースタータおよび雑音防止用コンデンサ等の電気部
品を収容せざるを得なくなり、しかもそれらを電気的に
結線17なくてはならず9組立性が悪く、量産のだめの
大きな障害となっていた。1だそれら電気部品の重量、
中でも安定器のM量が重いため1通常フェノール樹脂で
接着される放電ランプとシェルとの固着部分が経年変化
等によってルーズになると、放電ランプが安定器ごと落
下する事故を招く場合があった。賛たさらに、放電ラン
プと電気部品が接近して配置されることから、放電ラン
プからの熱の影Qllk受け、グロースタータが誤動作
したり、あるいは他の電気部品の寿命を短くする等の問
題も有していた。
から、勢い全体の形状寸法も白熱電球のそれに近似させ
ることになる。このため、狭いシェル空間内に安定器、
グロースタータおよび雑音防止用コンデンサ等の電気部
品を収容せざるを得なくなり、しかもそれらを電気的に
結線17なくてはならず9組立性が悪く、量産のだめの
大きな障害となっていた。1だそれら電気部品の重量、
中でも安定器のM量が重いため1通常フェノール樹脂で
接着される放電ランプとシェルとの固着部分が経年変化
等によってルーズになると、放電ランプが安定器ごと落
下する事故を招く場合があった。賛たさらに、放電ラン
プと電気部品が接近して配置されることから、放電ラン
プからの熱の影Qllk受け、グロースタータが誤動作
したり、あるいは他の電気部品の寿命を短くする等の問
題も有していた。
この発明は上記事情、特に組立性の障害に鑑みなされた
もので、電気部品の電気的接続手段について徹底的に検
討を加え、白熱電球相当の形状に形成されたものであっ
ても9組立性の向上が図れる放電灯装置を提供しようと
するものである。
もので、電気部品の電気的接続手段について徹底的に検
討を加え、白熱電球相当の形状に形成されたものであっ
ても9組立性の向上が図れる放電灯装置を提供しようと
するものである。
以下、この発明の一実施例を図面に従い説明する。
図において、(1)は放電ランプである。この放電ラン
プ(1)は次のような構成を有している。すなわち、放
電空間を形成するために、底部を開放した球状のガラス
製外管(2)のその底部を9円板状したセラミック製の
端板(5)で気密に閉塞し、内部に希ガスおよび水銀よ
り成る放電媒体を封入している。
プ(1)は次のような構成を有している。すなわち、放
電空間を形成するために、底部を開放した球状のガラス
製外管(2)のその底部を9円板状したセラミック製の
端板(5)で気密に閉塞し、内部に希ガスおよび水銀よ
り成る放電媒体を封入している。
筐だ先端を外管(2)に導出させた4本の導電材製の電
極リード線0υを、端板(5)中心より一方向に直線状
にずらして、接着剤0乃により気密に植設している。そ
して各2本の電極リード線0υに夫々1個の電極0りを
支持さぜ、一対の電極04となるようにしている。丑だ
(6)はその電極0力間に生起される放電の放電路を規
制する内管である。この内管(6)は直線状した2本の
ガラス管の一端を内部が導通した状態で溶着し、略U字
状に形成されるとともに。
極リード線0υを、端板(5)中心より一方向に直線状
にずらして、接着剤0乃により気密に植設している。そ
して各2本の電極リード線0υに夫々1個の電極0りを
支持さぜ、一対の電極04となるようにしている。丑だ
(6)はその電極0力間に生起される放電の放電路を規
制する内管である。この内管(6)は直線状した2本の
ガラス管の一端を内部が導通した状態で溶着し、略U字
状に形成されるとともに。
一方の脚部(9)の端部に9両脚部+81 (91を通
る平面−F部になる箇所に半円状に切欠かれた放電誘導
孔Onを形成したものを2個用意し、さらにこの2個の
U字状ガラス管を互いの放電誘導孔O1を接近状態で、
その放電誘導孔(1■の周縁の一部を溶着し、一体化さ
れた構造となるものである。そして、この内管(6)放
電誘導孔叫を有さない側の脚部(8)の端面d、上記一
対の電゛極0りを夫々内包した状態で端板(5)面上に
、少なくとも他方の電極θ邊との間に放電の短絡が生じ
ない程度の気密状態を維持して接着剤(+41にて固着
されている。この状態においては放電誘導孔u側の脚部
(9)端面は端板(5)面に当接している。(力は内管
(6)の内面に被着された螢光体層で。
る平面−F部になる箇所に半円状に切欠かれた放電誘導
孔Onを形成したものを2個用意し、さらにこの2個の
U字状ガラス管を互いの放電誘導孔O1を接近状態で、
その放電誘導孔(1■の周縁の一部を溶着し、一体化さ
れた構造となるものである。そして、この内管(6)放
電誘導孔叫を有さない側の脚部(8)の端面d、上記一
対の電゛極0りを夫々内包した状態で端板(5)面上に
、少なくとも他方の電極θ邊との間に放電の短絡が生じ
ない程度の気密状態を維持して接着剤(+41にて固着
されている。この状態においては放電誘導孔u側の脚部
(9)端面は端板(5)面に当接している。(力は内管
(6)の内面に被着された螢光体層で。
この螢光体層(7)は、3価ユーロビュウム付活酸化イ
ツトリウム螢光体(赤帯光体)約32%、3価テルビュ
ウム付活リン酸ランタン、セリウム螢光体(縁帯光体)
約45%、2価ユーロビュウム付活クロロリン酸ストロ
ンチウム、バリウム螢光体(前帯光体)約23%の混合
螢光体から成るものである。(4)は上記外管(2)の
内面に被着された酸ジルコニウムより成る拡散膜、また
05は端板(5)に気密に固着された排気用細管で、一
端を外管(2)内に連通させ、外管(2)の排気処理終
了後に外部側が溶゛封される。この排気用細管09の材
質はガラスまたは金属が適宜選択される。
ツトリウム螢光体(赤帯光体)約32%、3価テルビュ
ウム付活リン酸ランタン、セリウム螢光体(縁帯光体)
約45%、2価ユーロビュウム付活クロロリン酸ストロ
ンチウム、バリウム螢光体(前帯光体)約23%の混合
螢光体から成るものである。(4)は上記外管(2)の
内面に被着された酸ジルコニウムより成る拡散膜、また
05は端板(5)に気密に固着された排気用細管で、一
端を外管(2)内に連通させ、外管(2)の排気処理終
了後に外部側が溶゛封される。この排気用細管09の材
質はガラスまたは金属が適宜選択される。
次に、aηは上記放電ランプ(11の底部にフェノール
樹脂が主体の接着剤0りにより固着されたシェルである
。このシェル(Iηはポリカーボネート樹脂で形成され
ており、」−記外管(2)の底部のネック部(3)を嵌
挿する筒部Hおよびこの筒部O1の一端側に段部(ハ)
を介して縮径された立上り部(イ)を一体重に形成した
第1のシェル08と、この第1のシェル餞の立上り部(
イ)の外周部に係合される被保合部C!ηを一端側に設
け、他端側に白熱電球に使用されるに2B型口金(至)
を取着した第2のシェル(イ)とを有して成り、この第
1のシェル08と第2のシェル(至)とで一連の外殻体
を構成している。第1のシェル0樽の立上り部四の外周
部には、第2のシェル(イ)側に向って深くなるように
傾斜した四部(ハ)より成る係合部Qυを複数個点在さ
せ、一方策2のシェル弼の被係合部(5)は、第1のシ
ェル08の係合部Qυと対応した箇所に、その保合部0
1)と噛み合う突起(ハ)を形成している。また第1の
シェル(1Bの立上り部端の内側には、後述する安定器
(ロ)を支持するための安定器支持部t241が一体的
に突設されている。この安定器支持部(24は安定器鉄
心(ハ)の角部に対応する箇所に設けられ、かつその角
部を収容できる四部(ハ)を中央部に形成した突片(倍
により成っている。
樹脂が主体の接着剤0りにより固着されたシェルである
。このシェル(Iηはポリカーボネート樹脂で形成され
ており、」−記外管(2)の底部のネック部(3)を嵌
挿する筒部Hおよびこの筒部O1の一端側に段部(ハ)
を介して縮径された立上り部(イ)を一体重に形成した
第1のシェル08と、この第1のシェル餞の立上り部(
イ)の外周部に係合される被保合部C!ηを一端側に設
け、他端側に白熱電球に使用されるに2B型口金(至)
を取着した第2のシェル(イ)とを有して成り、この第
1のシェル08と第2のシェル(至)とで一連の外殻体
を構成している。第1のシェル0樽の立上り部四の外周
部には、第2のシェル(イ)側に向って深くなるように
傾斜した四部(ハ)より成る係合部Qυを複数個点在さ
せ、一方策2のシェル弼の被係合部(5)は、第1のシ
ェル08の係合部Qυと対応した箇所に、その保合部0
1)と噛み合う突起(ハ)を形成している。また第1の
シェル(1Bの立上り部端の内側には、後述する安定器
(ロ)を支持するための安定器支持部t241が一体的
に突設されている。この安定器支持部(24は安定器鉄
心(ハ)の角部に対応する箇所に設けられ、かつその角
部を収容できる四部(ハ)を中央部に形成した突片(倍
により成っている。
一方また。第2のシェル(ホ)の内側には、第1のシェ
ル08に係合された状態において、安定器(341のコ
イル部(至)に当接し、第1のシェル08の安定器支持
部Q4と共働して安定器(ロ)を挾持する安定器押え片
I21.および安定器鉄心(至)の幅寸法より若干小さ
めの鉤部6邊をヒンジ部61)を介して垂下させた安定
器吊持部(7)を一体重に突設している。0荀は上記1
゜たよりに@1のシェル0梯と、第2のシェル(ハ)と
で挾持される安定器で、第2のシェル■側で、かつ手記
放電ランプ(llの電極リード線(+11の導出箇所と
反対側に位置するところに2個の安定器端子(至)を突
設している。(42は安定器(3aのコイルボビンOn
に植設された後述する端子板(43の保持部、(41は
上記安定器(財)のコイルボビンC(7)の端部より一
体的に連設された電線安内片であり、上記安定器端子間
の反対側に安定器鉄心(ハ)を挾んで2個形成されてお
り、先端には電線(1!1の数に応じたV字状の溝(4
1)が互いに独立して形成されている。(43は上記安
定器0るの第2のシェルVQ側に、十記端子板保持部+
42によって固定された端子板で、一端面t11]に端
子(44)を揃えて植設し、さらに安定器0荀側には温
度ヒユーズ(49を取着し、端子板保持部(侶に固定さ
れた状態では、安定器コイル((財)面に当接されるよ
うに成っている。捷だこの温度ヒユーズ+4!19を取
着しだ面の反対側面には、クロースタータ(461およ
び雑音防止用コンデンサ(471が取着され、これら電
気部品は適宜電気的に接続され端子(441に接続され
ている。6Bは放熱孔である。
ル08に係合された状態において、安定器(341のコ
イル部(至)に当接し、第1のシェル08の安定器支持
部Q4と共働して安定器(ロ)を挾持する安定器押え片
I21.および安定器鉄心(至)の幅寸法より若干小さ
めの鉤部6邊をヒンジ部61)を介して垂下させた安定
器吊持部(7)を一体重に突設している。0荀は上記1
゜たよりに@1のシェル0梯と、第2のシェル(ハ)と
で挾持される安定器で、第2のシェル■側で、かつ手記
放電ランプ(llの電極リード線(+11の導出箇所と
反対側に位置するところに2個の安定器端子(至)を突
設している。(42は安定器(3aのコイルボビンOn
に植設された後述する端子板(43の保持部、(41は
上記安定器(財)のコイルボビンC(7)の端部より一
体的に連設された電線安内片であり、上記安定器端子間
の反対側に安定器鉄心(ハ)を挾んで2個形成されてお
り、先端には電線(1!1の数に応じたV字状の溝(4
1)が互いに独立して形成されている。(43は上記安
定器0るの第2のシェルVQ側に、十記端子板保持部+
42によって固定された端子板で、一端面t11]に端
子(44)を揃えて植設し、さらに安定器0荀側には温
度ヒユーズ(49を取着し、端子板保持部(侶に固定さ
れた状態では、安定器コイル((財)面に当接されるよ
うに成っている。捷だこの温度ヒユーズ+4!19を取
着しだ面の反対側面には、クロースタータ(461およ
び雑音防止用コンデンサ(471が取着され、これら電
気部品は適宜電気的に接続され端子(441に接続され
ている。6Bは放熱孔である。
次に、」−記のように構成された放電灯装置の組立yc
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず、イ・ツク部(3)に接着剤(131を塗着した放
電ランプ(1)を、その坏ツク部(3)が+lll+と
なるように位置させ1次いで第1のシェル(田をイ・ツ
ク部(3)に低置させ、この状態で加温し放’Filラ
ンプ(1)に第1のシェル(1秒を固着する。この後、
別途、安定器C(社)に形成さ才1.た端子板保持部(
12)に、電気部品を取mした端子板(4′3を固定し
ておき、この安定器C34)を第1のシェルtleの安
定器支持部at+に載置する。続いて所定の点灯回路を
形成すべく、放電ランプ(1)の電極リード糺!ODお
よび口金01より延出された電詠糾0湧を、端子板(傍
の端子(4イ)を介して電気的接続を行ない1点灯回路
全完成させろ。この際放電ランプ(+1から導出された
電極リード&!+Il+は、型組1案内片0υによって
個々に電気的絶縁状態を確保さハて配線がなさ君る。こ
の後第2のシェルe26) ’fr 第1 ノシェル(
国に上方より押し込み係合させることによって、放電灯
装置のホII立作業d完丁する。
電ランプ(1)を、その坏ツク部(3)が+lll+と
なるように位置させ1次いで第1のシェル(田をイ・ツ
ク部(3)に低置させ、この状態で加温し放’Filラ
ンプ(1)に第1のシェル(1秒を固着する。この後、
別途、安定器C(社)に形成さ才1.た端子板保持部(
12)に、電気部品を取mした端子板(4′3を固定し
ておき、この安定器C34)を第1のシェルtleの安
定器支持部at+に載置する。続いて所定の点灯回路を
形成すべく、放電ランプ(1)の電極リード糺!ODお
よび口金01より延出された電詠糾0湧を、端子板(傍
の端子(4イ)を介して電気的接続を行ない1点灯回路
全完成させろ。この際放電ランプ(+1から導出された
電極リード&!+Il+は、型組1案内片0υによって
個々に電気的絶縁状態を確保さハて配線がなさ君る。こ
の後第2のシェルe26) ’fr 第1 ノシェル(
国に上方より押し込み係合させることによって、放電灯
装置のホII立作業d完丁する。
かかる構成ケとる上記実施例の放電灯装置においては、
シェルantシェル(171の細心と交差する而で2個
に分割j〜、一方のシェル(第1のシェルO■)を放電
ランプ(1)に固フuしているため、安定器C須等の電
気部品をシェルOD内VC絹込む前に、第1のシェル(
lを放電ランプ(11に固着する作業を行なうことがで
き、固着工程での熱による電気部品の劣化を抑えること
ができる。4だ、第1のシェル0樽に安定器ζ34)を
支持させ、さらにその安定器c刊にグロースタータ(4
0等を1417看した端子板(43を支持させているの
で9点灯回路の結線作業を全て端子板(431の端子(
44)を中心VCして行なえ、しかも第2のシェルC)
6)の取宥前に実施できるため1作業空間が広くとね作
業を岑易にし、捷だ各電気部品間を結ぶ電肪の長さを短
かぐすることができる。さらに安定器端子(至)は第2
のシェルC4111+で、かつ放電ランプ(1)の電極
リード線0υの導出箇所と反対t111に配[dし。
シェルantシェル(171の細心と交差する而で2個
に分割j〜、一方のシェル(第1のシェルO■)を放電
ランプ(1)に固フuしているため、安定器C須等の電
気部品をシェルOD内VC絹込む前に、第1のシェル(
lを放電ランプ(11に固着する作業を行なうことがで
き、固着工程での熱による電気部品の劣化を抑えること
ができる。4だ、第1のシェル0樽に安定器ζ34)を
支持させ、さらにその安定器c刊にグロースタータ(4
0等を1417看した端子板(43を支持させているの
で9点灯回路の結線作業を全て端子板(431の端子(
44)を中心VCして行なえ、しかも第2のシェルC)
6)の取宥前に実施できるため1作業空間が広くとね作
業を岑易にし、捷だ各電気部品間を結ぶ電肪の長さを短
かぐすることができる。さらに安定器端子(至)は第2
のシェルC4111+で、かつ放電ランプ(1)の電極
リード線0υの導出箇所と反対t111に配[dし。
端子板(4漕の端子(141は安定器端子(至)の反郊
1側の位置。
1側の位置。
すなわち放電ランプ(1)の電極リード線(111と同
じ側の位Vに配置j7であるので、電極リ−)’4.1
10と端子板(411の端子(44)との結線を最短距
離で行なうことができ、し7かも安定器端子C層と電極
リード線(11)とql の間の短絡を防II−できる。さらに電極リード1fM
(11)と端子板+43の端子(44)とを結線してい
る電線(43け。
じ側の位Vに配置j7であるので、電極リ−)’4.1
10と端子板(411の端子(44)との結線を最短距
離で行なうことができ、し7かも安定器端子C層と電極
リード線(11)とql の間の短絡を防II−できる。さらに電極リード1fM
(11)と端子板+43の端子(44)とを結線してい
る電線(43け。
安定器鉄心C畑を挾んだ形で形成されている電線案内片
(11)によって分離、支持されているので、 11L
&r同士の接触、および安定器鉄心0!i)とのJu触
に」:る短絡を防ぐことができろ。可た十記電線案内片
+、If車は安定器c34)のコイルホビン((7)と
一体重に連設されているので1組立て時において(4時
に位置決めをする必要はなく、安定器C(4)を所定の
位1Hに設置することにより、自動的に決められた位置
に配置される。
(11)によって分離、支持されているので、 11L
&r同士の接触、および安定器鉄心0!i)とのJu触
に」:る短絡を防ぐことができろ。可た十記電線案内片
+、If車は安定器c34)のコイルホビン((7)と
一体重に連設されているので1組立て時において(4時
に位置決めをする必要はなく、安定器C(4)を所定の
位1Hに設置することにより、自動的に決められた位置
に配置される。
温度ヒユーズf45) ?j: 、端子板(411に、
Lり電気部品中最も発火し易い安定器Oaのコイル(7
)に当接状態で位置決めされるため、安定器コイル(乃
の発火を未然に確実に防ける。1′に端子板(4りはそ
の温度ヒユーズ(4つの敗着削と反対側になる面、すな
わち[i金0:l 11111にクロ・−スタータ(1
19、雑音防止用コンデンサ(471を配[aしている
。したがって、高温となる放電ランプ+11および安定
器01からの熱全辿き゛るから。
Lり電気部品中最も発火し易い安定器Oaのコイル(7
)に当接状態で位置決めされるため、安定器コイル(乃
の発火を未然に確実に防ける。1′に端子板(4りはそ
の温度ヒユーズ(4つの敗着削と反対側になる面、すな
わち[i金0:l 11111にクロ・−スタータ(1
19、雑音防止用コンデンサ(471を配[aしている
。したがって、高温となる放電ランプ+11および安定
器01からの熱全辿き゛るから。
高温によイ)誤動作や劣化j〜て短スr命に′/rる問
題は(10) 解決される。
題は(10) 解決される。
第2のシェル(2)と第1のシェル(田との係合は。
第2のシェル(イ)を第1のシェルO榎に押込むことに
より、第1のシェル(1Bの四部@に第2のシェル(イ
)の突起(ハ)が弾発的に噛み合い係止する構成として
いる。このだめ2個の分割シェル(1υ、(イ)の保合
は。
より、第1のシェル(1Bの四部@に第2のシェル(イ
)の突起(ハ)が弾発的に噛み合い係止する構成として
いる。このだめ2個の分割シェル(1υ、(イ)の保合
は。
上下方向の力に対しても強固であるとともに、放電ラン
プ(1)の着脱時に加わるトルクに対しても。
プ(1)の着脱時に加わるトルクに対しても。
充分抗し得る強度を有する。この場合、2個の分割シェ
ル(1樽、(イ)の係合部分に接着剤を塗布してやれば
、保合強度はさらに高捷ることは言う1でもない。寸だ
第2のシェルQ!が第1のシェル0樽に係合されると、
安定器吊持部(至)が安定器鉄心(ト)の放電ランプi
ll側の面を支える状態となる。このため。
ル(1樽、(イ)の係合部分に接着剤を塗布してやれば
、保合強度はさらに高捷ることは言う1でもない。寸だ
第2のシェルQ!が第1のシェル0樽に係合されると、
安定器吊持部(至)が安定器鉄心(ト)の放電ランプi
ll側の面を支える状態となる。このため。
仮りに第1のシェル州と第2のシェル(イ)の係合が外
れても1図示しない固定された電球ソケットに螺着され
た第2のシェル(イ)内に安定器0(は吊持され、放電
ランプ0)が落下しても安定器(偵は落下することはな
い。
れても1図示しない固定された電球ソケットに螺着され
た第2のシェル(イ)内に安定器0(は吊持され、放電
ランプ0)が落下しても安定器(偵は落下することはな
い。
なお、」−記実施世4において、放電ランプ(1)の内
(川 管(6)に被着した螢光体として、希土類螢光体を用い
たものについて説明したが、これには限定されず、柚々
の要求に応じ公知の柚々の螢光体を使用できる。贅だ螢
光体層(7)と内管(6)との間に微粉末アルミナ層(
図示せず)を形成しておけば、内管(6)ガラスの表面
に析出するナトリウム等の影響で螢光体層(7)の発光
効率が低下することを防止できる。
(川 管(6)に被着した螢光体として、希土類螢光体を用い
たものについて説明したが、これには限定されず、柚々
の要求に応じ公知の柚々の螢光体を使用できる。贅だ螢
光体層(7)と内管(6)との間に微粉末アルミナ層(
図示せず)を形成しておけば、内管(6)ガラスの表面
に析出するナトリウム等の影響で螢光体層(7)の発光
効率が低下することを防止できる。
なお唸だ、放電ランプ(1)の内管(6)の構造は、上
記実施例以外のものを使用することは何ら妨げられない
。寸だ端板(5)の材質は、セラミックのほか。
記実施例以外のものを使用することは何ら妨げられない
。寸だ端板(5)の材質は、セラミックのほか。
クロム鋼、ガラス等から任意に選択できる。さらに端板
(5)は、接着剤041によらず外管(2)と直接溶着
させて固着しても良い。
(5)は、接着剤041によらず外管(2)と直接溶着
させて固着しても良い。
なおさらに、端板(5)に外管(2)と内管(6)を接
着剤(14にて固層する場合、その接着剤(141は、
シェル01と外管(2)との固着に使用される接着剤0
3に比べ。
着剤(14にて固層する場合、その接着剤(141は、
シェル01と外管(2)との固着に使用される接着剤0
3に比べ。
固着fIA度が高いものを選ぶことにより、シェル0′
Oの固着作業時に内管(6)や外管(2)の固着箇所が
軟化し、固層不良を招くことを防げる。
Oの固着作業時に内管(6)や外管(2)の固着箇所が
軟化し、固層不良を招くことを防げる。
(12)
以上述べ/こようにこの発明によれば、底部に電極リー
ド線を導出させた放電ランプ、一端に口金を有し、他端
が上記放電ランプの底部に電極リード線を囲むように固
着されたシェル、このシェル内に収容された安定器、こ
の安定器に設けられ。
ド線を導出させた放電ランプ、一端に口金を有し、他端
が上記放電ランプの底部に電極リード線を囲むように固
着されたシェル、このシェル内に収容された安定器、こ
の安定器に設けられ。
上記電極リード線と接続される複数の電気配線を。
互いに絶縁状態で保持する電線保持板を備えたので2組
立]=程での配線作業が容易にできるという利点がある
。
立]=程での配線作業が容易にできるという利点がある
。
図はいずれもこの発明の実施例を示し、第1図は一部を
破断して示す分解斜視図、第2図は断面図、第3図は放
電ランプを一部破断して示す分解斜視図、第4図は電線
案内片と安定器ボビンとの構成を示す斜初図、第5図は
この発明の他の実施例の電線案内片の余を初、図。 図中、(1)は放電ランプ、 (111は、電極リード
線9面はシェル、04)は安定器、(40は電線案内片
。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人葛野信− (13) 率3 図 第 4 目 2 不5 鴎 手続補正書(方式) 2、発明の名称 放電灯装置 3、補正をする者 事件との関係 特許量1q((人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601,)二菱電機株式会社代表者片由仁
八部 4、代理人 6、 補正の対象 (11願書 (2)明細書全文 (3)図面 7、補正の内容 (11願書、明細書全文1図面を別紙のさおり浄書する
。(内容に変更なし) 8 添付書類 (11願書 (2)明細書 (3) 図面 以上
破断して示す分解斜視図、第2図は断面図、第3図は放
電ランプを一部破断して示す分解斜視図、第4図は電線
案内片と安定器ボビンとの構成を示す斜初図、第5図は
この発明の他の実施例の電線案内片の余を初、図。 図中、(1)は放電ランプ、 (111は、電極リード
線9面はシェル、04)は安定器、(40は電線案内片
。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人葛野信− (13) 率3 図 第 4 目 2 不5 鴎 手続補正書(方式) 2、発明の名称 放電灯装置 3、補正をする者 事件との関係 特許量1q((人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601,)二菱電機株式会社代表者片由仁
八部 4、代理人 6、 補正の対象 (11願書 (2)明細書全文 (3)図面 7、補正の内容 (11願書、明細書全文1図面を別紙のさおり浄書する
。(内容に変更なし) 8 添付書類 (11願書 (2)明細書 (3) 図面 以上
Claims (3)
- (1) 底部に電極リード線を導出させた放電ランプ
、一端に口金を有し、他端が上記放電ランプの底部に電
極リード線を囲むように固着されたシェル、このシェル
内に収容された安定器、この安定器に設けられ、上記電
極リード線と接続される複数の電気配線を、互いに絶縁
状態で保持する電線案内片を備えたことを特徴とする放
電灯装置。 - (2)電線案内片は、安定器コイルボビンと一体的に形
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の放
電灯装置。 - (3)電線案内片は、頂部に電線を把持可能な蟻溝とし
たV字状切り欠きを有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項丑たは第2項記載の放電灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57231279A JPS59121702A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 放電灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57231279A JPS59121702A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 放電灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121702A true JPS59121702A (ja) | 1984-07-13 |
| JPS6260763B2 JPS6260763B2 (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=16921108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57231279A Granted JPS59121702A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 放電灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59121702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444506U (ja) * | 1987-09-14 | 1989-03-16 | ||
| JPH0642100A (ja) * | 1992-05-13 | 1994-02-15 | Misawa Homes Co Ltd | 軒天井材の支持具 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57231279A patent/JPS59121702A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444506U (ja) * | 1987-09-14 | 1989-03-16 | ||
| JPH0642100A (ja) * | 1992-05-13 | 1994-02-15 | Misawa Homes Co Ltd | 軒天井材の支持具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260763B2 (ja) | 1987-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0574189B2 (ja) | ||
| US7053554B2 (en) | Bulb-shaped fluorescent lamp and illumination device | |
| US4470104A (en) | Automotive inner-bulb assembly | |
| US20060006781A1 (en) | Lamp having an arc tube protected from breakage | |
| JPS59121702A (ja) | 放電灯装置 | |
| US5457354A (en) | Lamp with improved mount for light-source capsule | |
| JPS59121757A (ja) | 放電灯装置 | |
| JPS6256602B2 (ja) | ||
| JP3376671B2 (ja) | 電球形けい光ランプ装置 | |
| JPS6260764B2 (ja) | ||
| JPS6321281B2 (ja) | ||
| JP3362469B2 (ja) | けい光ランプ装置 | |
| JPS6260762B2 (ja) | ||
| JP2007273335A (ja) | 蛍光ランプ | |
| JPS59121755A (ja) | 放電灯装置 | |
| JPS59121762A (ja) | 放電灯装置 | |
| JPS6336936Y2 (ja) | ||
| JP2006024544A (ja) | 電球形蛍光ランプおよび照明器具 | |
| JP4066581B2 (ja) | 電球形蛍光ランプ | |
| JP2000357451A (ja) | 電球形蛍光ランプ | |
| JPS5927441A (ja) | 放電灯装置 | |
| JPS6329937B2 (ja) | ||
| JPS62243204A (ja) | 電球形蛍光灯 | |
| JPS5927401A (ja) | 放電灯装置 | |
| JPS62237602A (ja) | 電球口金型螢光灯 |