JPS5912189B2 - 音声合成装置 - Google Patents
音声合成装置Info
- Publication number
- JPS5912189B2 JPS5912189B2 JP56047143A JP4714381A JPS5912189B2 JP S5912189 B2 JPS5912189 B2 JP S5912189B2 JP 56047143 A JP56047143 A JP 56047143A JP 4714381 A JP4714381 A JP 4714381A JP S5912189 B2 JPS5912189 B2 JP S5912189B2
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- Japan
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 8
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記憶装置から音声波形の波形領域の情報を読
み出し、音声を合成する音声合成装置に関する。
み出し、音声を合成する音声合成装置に関する。
一般に音声合成装置、は出力しようとするすべての言葉
を文節単位、単語単位あるいは音いん単位に分類し、記
憶装置に格納し、出力すべき言葉の情報にしたがつて前
記の分類した音声をつなぎあわせ、1つの文章として出
力している。
を文節単位、単語単位あるいは音いん単位に分類し、記
憶装置に格納し、出力すべき言葉の情報にしたがつて前
記の分類した音声をつなぎあわせ、1つの文章として出
力している。
この種の音声合成装置において、言葉をどの程度の単位
で分類し記憶しておくかということは、合成装置の規模
あるいは音質を決定する重要な問題となる。
で分類し記憶しておくかということは、合成装置の規模
あるいは音質を決定する重要な問題となる。
すなわち、文節単位、あるいは文章に近い単位で分類し
記憶すると音と音をつなぎあわせる操作が少なくなり、
加えて文節の抑揚も含めて言葉を記憶するため音質はき
わめて良好となる。反面、出力する言葉のすべてを記憶
しておかなければならないため記憶領域が莫大になる。
第1図にこの方式にしたがつた記憶方法を示す。次に、
音節単位で分類し記録する方法を考える。日本語は10
0個程度の音節を持つているためこれだけの音節を記憶
装置に格納しておけば日本語すべてが合成できる。しか
し、反面言葉の抑揚・10強弱などの制御が複雑となる
。勿論、すべての抑揚、すべての強弱について100音
節それぞれ記憶することによつて多少は軽減されるもの
の音節と音節のつなぎ方が複雑で自然性をもつた合成音
声出力を得ることはきわめて困難である。第2図にこの
方式にしたがう記憶方法を示す。したがつて、現存では
前記両者の中間的な方法が多くとられている。すなわち
、合成音声の固定部分についてはできるだけ長い文章単
位で記憶装置に格納し、可変部分の中で選択的な部分(
いくつかの言葉の中から選ぷ場合、たとえば数字、単位
など)については単語単位で記憶装置に格納し、可変部
分の中でも非選択的な部分(たとえば名前、地名などの
固有名詞など)については音節単位で記憶装置に格納す
る方法である。第3図にこの方式にしたがう記憶方法を
示す。これらの方法においては記憶装置の記憶領域を軽
減するためには重複する単語等を1つにする方法がとら
れる。
記憶すると音と音をつなぎあわせる操作が少なくなり、
加えて文節の抑揚も含めて言葉を記憶するため音質はき
わめて良好となる。反面、出力する言葉のすべてを記憶
しておかなければならないため記憶領域が莫大になる。
第1図にこの方式にしたがつた記憶方法を示す。次に、
音節単位で分類し記録する方法を考える。日本語は10
0個程度の音節を持つているためこれだけの音節を記憶
装置に格納しておけば日本語すべてが合成できる。しか
し、反面言葉の抑揚・10強弱などの制御が複雑となる
。勿論、すべての抑揚、すべての強弱について100音
節それぞれ記憶することによつて多少は軽減されるもの
の音節と音節のつなぎ方が複雑で自然性をもつた合成音
声出力を得ることはきわめて困難である。第2図にこの
方式にしたがう記憶方法を示す。したがつて、現存では
前記両者の中間的な方法が多くとられている。すなわち
、合成音声の固定部分についてはできるだけ長い文章単
位で記憶装置に格納し、可変部分の中で選択的な部分(
いくつかの言葉の中から選ぷ場合、たとえば数字、単位
など)については単語単位で記憶装置に格納し、可変部
分の中でも非選択的な部分(たとえば名前、地名などの
固有名詞など)については音節単位で記憶装置に格納す
る方法である。第3図にこの方式にしたがう記憶方法を
示す。これらの方法においては記憶装置の記憶領域を軽
減するためには重複する単語等を1つにする方法がとら
れる。
すなわち、音声の単位を1つのブロックと考えた場合、
ブロックの個数を減らすこ10とによつて記憶装置の記
憶領域を小さくする方法である。一方、前記の方法とは
見方を異にする記憶領域の軽減方法がある。
ブロックの個数を減らすこ10とによつて記憶装置の記
憶領域を小さくする方法である。一方、前記の方法とは
見方を異にする記憶領域の軽減方法がある。
それは音声の単位となる1つのブロックに要する記憶領
域を軽減する方法であ95る。一般に記憶装置にたくわ
えられる音声は125μ秒ごとにAD変換器によつて1
2ビットのパターンに変換される。したがつて、1秒の
音声にはJウ装−96Kビツトの記憶領域が必要となる
。
域を軽減する方法であ95る。一般に記憶装置にたくわ
えられる音声は125μ秒ごとにAD変換器によつて1
2ビットのパターンに変換される。したがつて、1秒の
音声にはJウ装−96Kビツトの記憶領域が必要となる
。
この領域を軽減する方法としては多くの研究がなされて
おり、代表的な方法にLOg−PCM.DPCM.AD
M、ADPCM.PARCOR.LSPがある。これら
の方法は音声の性質を利用しており、これから述べる方
法もその一部といえよう。それは音声の周期性を利用し
た方法である。
おり、代表的な方法にLOg−PCM.DPCM.AD
M、ADPCM.PARCOR.LSPがある。これら
の方法は音声の性質を利用しており、これから述べる方
法もその一部といえよう。それは音声の周期性を利用し
た方法である。
第4図に音声波形の波形図を示す。第4図に示されるよ
うに音声はきまつた周期で同一波形に近い波形がくりか
えしており、その周期はピツチと呼ばれて(・る。そこ
でピツチ単位で隣接する波形がよく似ていることに着目
し、同一波形を2回、3回と繰りかえすことによつて記
憶領域を軽減する方法がある。しかし、このように音声
波形がピツチごとの規則的な性質を示すのはその音声が
有声音の場合だけである。第5図aに有声音の「ア」、
第5図bに無声音「シ」の波形を示す。第5図bに示さ
れるように無声音においては有声音のような規則的な性
質はなくピツチも存在しない。そのため無声音において
は適当なフレームごとに波形そのものを記憶しておくし
か手段がなく圧縮効果は期待できない。しかし、無声音
の中にはまさつ音(ハs)などのように持続時間が長い
音もあるため無声音に対する圧縮効果も音声の記憶領域
の軽減には重要な問題となる。本発明は無声音時の音声
素片を時間対称化させ、無声音の音声素片を格納する音
声合成装置の記憶装置の記憶領域を軽減するようにした
もので、以下詳細に説明する。
うに音声はきまつた周期で同一波形に近い波形がくりか
えしており、その周期はピツチと呼ばれて(・る。そこ
でピツチ単位で隣接する波形がよく似ていることに着目
し、同一波形を2回、3回と繰りかえすことによつて記
憶領域を軽減する方法がある。しかし、このように音声
波形がピツチごとの規則的な性質を示すのはその音声が
有声音の場合だけである。第5図aに有声音の「ア」、
第5図bに無声音「シ」の波形を示す。第5図bに示さ
れるように無声音においては有声音のような規則的な性
質はなくピツチも存在しない。そのため無声音において
は適当なフレームごとに波形そのものを記憶しておくし
か手段がなく圧縮効果は期待できない。しかし、無声音
の中にはまさつ音(ハs)などのように持続時間が長い
音もあるため無声音に対する圧縮効果も音声の記憶領域
の軽減には重要な問題となる。本発明は無声音時の音声
素片を時間対称化させ、無声音の音声素片を格納する音
声合成装置の記憶装置の記憶領域を軽減するようにした
もので、以下詳細に説明する。
第6図に、入力音声を無声音、有声音の判定を行つて無
声音に関しては波形の対称化を行い、音声合成装置の記
憶装置に格納するまでの図を示す。
声音に関しては波形の対称化を行い、音声合成装置の記
憶装置に格納するまでの図を示す。
以下、第6図について説明する。入力される音声はある
一定の標本化周期でサンプリングされ、ある一定の分析
区間Tにおいて、判定回路1で有声音、無声音の判定を
行う。
一定の標本化周期でサンプリングされ、ある一定の分析
区間Tにおいて、判定回路1で有声音、無声音の判定を
行う。
その結果、無声音と判定された波形をf(t)とする。
ただし、分析区間Tは長くても声道の伝達関数がほぼ一
定である30ms程度とする。これは音声のスベクトラ
ム形状が変化していな(・と考えられる一般的な時間区
間であり、仮に実際の無声音が30msec以上、例え
ば90msec継続していたとしても無音の一つの区間
は30msec程度とする。もし、90msecの区間
無声音が継続していた場合には30msecの無声音を
一つの単位としてそれが3つ続いていると考える。ここ
で一つの無声音の区間を便宜上30msecと限定し、
その区間での入力された無声音波形f(t)を考える。
第7図aに無声音波形の例を示す。次に、波形対称化回
路2において、無声音の波形の対称化処理を行う。
ただし、分析区間Tは長くても声道の伝達関数がほぼ一
定である30ms程度とする。これは音声のスベクトラ
ム形状が変化していな(・と考えられる一般的な時間区
間であり、仮に実際の無声音が30msec以上、例え
ば90msec継続していたとしても無音の一つの区間
は30msec程度とする。もし、90msecの区間
無声音が継続していた場合には30msecの無声音を
一つの単位としてそれが3つ続いていると考える。ここ
で一つの無声音の区間を便宜上30msecと限定し、
その区間での入力された無声音波形f(t)を考える。
第7図aに無声音波形の例を示す。次に、波形対称化回
路2において、無声音の波形の対称化処理を行う。
無声音の波形対称化処理について次に説明する。分析区
間T(例えば30ms)で無声音と判定された波形f(
t)、(0≦t≦30ms)に対するこの分析区間Tで
の無声音対称波形g(t)は次式(1)の如き演算を行
つて求められる。
間T(例えば30ms)で無声音と判定された波形f(
t)、(0≦t≦30ms)に対するこの分析区間Tで
の無声音対称波形g(t)は次式(1)の如き演算を行
つて求められる。
g(t)=+{f(0+f(30−0}0≦t≦30m
s・・{1)ここでf(30−t)は前記無声音波形f
(4)の時間軸を逆にした時の波形であり、第7図bに
示す。
s・・{1)ここでf(30−t)は前記無声音波形f
(4)の時間軸を逆にした時の波形であり、第7図bに
示す。
又無声音対称波形g(4)の波形図を第7図cに示す。
前記(1)式並びに第7図cを参照すればわかるとおり
、無声音対称波形g(t)は分析区間Tの中央であるt
=15に対して対称な波形となる。次に、対称化された
無声音対称波形g(t)の分析区間T中の半分の区間0
≦t≦15msのサンプル点に対応する波音値データを
音声合成装置の記憶装置3に格納する。
前記(1)式並びに第7図cを参照すればわかるとおり
、無声音対称波形g(t)は分析区間Tの中央であるt
=15に対して対称な波形となる。次に、対称化された
無声音対称波形g(t)の分析区間T中の半分の区間0
≦t≦15msのサンプル点に対応する波音値データを
音声合成装置の記憶装置3に格納する。
尚、記憶装置3には音声素片の長さ(データの数)及び
くり返し回数も記憶される。第8図は、本発明の音声合
成装置の記憶装置の記憶構造を示した図である。
くり返し回数も記憶される。第8図は、本発明の音声合
成装置の記憶装置の記憶構造を示した図である。
第8図aに示した構造において、大プロツクはその各々
が単語等の語長に相当する音声フアイルを格納するもの
で、1つの大プロツクは第8図bに示す複数の小プロツ
クからなつている。小プロツクはその1つ1つが1つの
有声音又は無声音の音声素片に対応しており、無声音素
片に対応する1つの小プロツクは第8図cに示すような
構造で、音声素片の長さ(データの数)、くりかえし回
数、並びに前述の波形対称化回路で抽出した無声音対称
化波形g(4)の分析区間Tの半分の区間長における各
サンプル点の波高値データ(データ+1〜データ+m)
が格納される。尚、大プロツクの先頭アドレスやそれに
含まれる小プロツクの個数は第8図aに示す如く、記憶
装置3の先頭部にあるテーブルに格納しておく。第9図
は、本発明による音声合成装置を示したもので、記憶装
置3、コントローラ4、アドレスカウンタ5、D/A変
換器6、ローバスフイルタ7、音声出力部8からなる。
が単語等の語長に相当する音声フアイルを格納するもの
で、1つの大プロツクは第8図bに示す複数の小プロツ
クからなつている。小プロツクはその1つ1つが1つの
有声音又は無声音の音声素片に対応しており、無声音素
片に対応する1つの小プロツクは第8図cに示すような
構造で、音声素片の長さ(データの数)、くりかえし回
数、並びに前述の波形対称化回路で抽出した無声音対称
化波形g(4)の分析区間Tの半分の区間長における各
サンプル点の波高値データ(データ+1〜データ+m)
が格納される。尚、大プロツクの先頭アドレスやそれに
含まれる小プロツクの個数は第8図aに示す如く、記憶
装置3の先頭部にあるテーブルに格納しておく。第9図
は、本発明による音声合成装置を示したもので、記憶装
置3、コントローラ4、アドレスカウンタ5、D/A変
換器6、ローバスフイルタ7、音声出力部8からなる。
まず、コントローラ4に対する外部からの音声フアイル
読み出し指令により起動がかかると、コントローラ4は
記憶装置3のテーブルを参照し、読み出すべき音声フア
イルの大プロツクのアドレス、小プロツクの個数等を読
み出す。
読み出し指令により起動がかかると、コントローラ4は
記憶装置3のテーブルを参照し、読み出すべき音声フア
イルの大プロツクのアドレス、小プロツクの個数等を読
み出す。
この読み出した大ブロツクのアドレスをアツプ・ダウン
カウンタであるアドレスカウンタ5に設定し、該当の大
プロツクに含まれる複数の小プロツクに対しシーケンシ
ヤルに各プロツク内のデータの音声合成処理を順次行う
。1つの無声音素片の読み出しは小プロツク内に格納さ
れる音声素片の長さ、くり返し回数、音声素片のデータ
(データ+1〜データ+m)を基にして行う。
カウンタであるアドレスカウンタ5に設定し、該当の大
プロツクに含まれる複数の小プロツクに対しシーケンシ
ヤルに各プロツク内のデータの音声合成処理を順次行う
。1つの無声音素片の読み出しは小プロツク内に格納さ
れる音声素片の長さ、くり返し回数、音声素片のデータ
(データ+1〜データ+m)を基にして行う。
まず、アドレスカウンタ5にデータ+1のアドレスが設
定され、音声素片の長さ(データの数)に達するまで順
次アドレスカウンタをカウントアツプしてデータ◆mま
で順方向に読み出すと、次はアドレスカウンタを順次カ
ウントダウンしてデータ+1に達するまで逆方向に読み
出す。
定され、音声素片の長さ(データの数)に達するまで順
次アドレスカウンタをカウントアツプしてデータ◆mま
で順方向に読み出すと、次はアドレスカウンタを順次カ
ウントダウンしてデータ+1に達するまで逆方向に読み
出す。
すなわち、このようにして分析区間Tの長さ(例えば3
0ms)の無声音素片波形に対応するデータを読み出す
。
0ms)の無声音素片波形に対応するデータを読み出す
。
これを前記くり返し回数だけくり返すことにより、1つ
の小プロツクに対応する無声音素片のよみ出しを行う。
これを1つの音声フアイルに対応する大プロツク内の複
数の小プロツクに対してシーケンシヤルに読み出し動作
を行い、有声音素片、無声音素片のデータを読み出すこ
とにより、1つの単語等の音声フアイルの読み出し処理
が終了する。このように、記憶装置より出力される各デ
ータはそのデータの形式に応じ、直接、又は復号器(図
示せず)を介してD/A変換器6に入力され、更にロー
パスフィルタ7、音声出力部8により合成された音声と
して出力される。以上説明したように、本発明によれば
、無声音の音声素片を前記の方法によつて波形対称化す
ることによつて合成音声の品質は劣化せず、また波形を
対称にしたためその波形を記憶するための音声合成装置
の記憶装置は記憶領域が半分になる利点がある。
の小プロツクに対応する無声音素片のよみ出しを行う。
これを1つの音声フアイルに対応する大プロツク内の複
数の小プロツクに対してシーケンシヤルに読み出し動作
を行い、有声音素片、無声音素片のデータを読み出すこ
とにより、1つの単語等の音声フアイルの読み出し処理
が終了する。このように、記憶装置より出力される各デ
ータはそのデータの形式に応じ、直接、又は復号器(図
示せず)を介してD/A変換器6に入力され、更にロー
パスフィルタ7、音声出力部8により合成された音声と
して出力される。以上説明したように、本発明によれば
、無声音の音声素片を前記の方法によつて波形対称化す
ることによつて合成音声の品質は劣化せず、また波形を
対称にしたためその波形を記憶するための音声合成装置
の記憶装置は記憶領域が半分になる利点がある。
本発明は、合成音声の品質を劣化させずに音声素片の記
憶領域を軽減することができるので、すべての音声素片
型の音声合成装置に使用することができる。
憶領域を軽減することができるので、すべての音声素片
型の音声合成装置に使用することができる。
第1図は文章単位で記憶装置に言葉を格納したときの説
明図、第2図は音節単位で記憶装置に言葉を格納したと
きの説明図、第3図は文章、単語、音節単位で記憶装置
に言葉を格納したときの説明図、第4図は音声波形例を
示した図、第5図aは有声音波形例を示した図、第5図
bは無声音波形例を示した図、第6図は記憶装置に音声
を格納するときのプロツク図、第7図aは無声音波形f
(4)を示した図、第7図bは無声音f(t)の時間軸
を逆にした時の波形f(30−t)を示した図、第7図
cは無声音対称波形g(t)を示した図、第8図は本発
明の音声合成装置の記憶装置の記憶構造を示した図、第
9図は本発明の音声合成装置のプロツク図。
明図、第2図は音節単位で記憶装置に言葉を格納したと
きの説明図、第3図は文章、単語、音節単位で記憶装置
に言葉を格納したときの説明図、第4図は音声波形例を
示した図、第5図aは有声音波形例を示した図、第5図
bは無声音波形例を示した図、第6図は記憶装置に音声
を格納するときのプロツク図、第7図aは無声音波形f
(4)を示した図、第7図bは無声音f(t)の時間軸
を逆にした時の波形f(30−t)を示した図、第7図
cは無声音対称波形g(t)を示した図、第8図は本発
明の音声合成装置の記憶装置の記憶構造を示した図、第
9図は本発明の音声合成装置のプロツク図。
Claims (1)
- 1 無声音素片を再生し得る多数の単位を記憶させてお
き、合成すべき音声に対応して無声音素片を選択し、合
成音を出力する音声合成装置において、前記各単位は自
然無声音素片と当該自然無声音素片の時間軸を逆にした
ものとの相加平均の1/2時間長を表現するものであり
、任意の前記単位における一連のデータを順方向及び逆
方向に連続して各1回ずつ読み出して無声音素片を再生
する手段を備えていることを特徴とする音声合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56047143A JPS5912189B2 (ja) | 1981-04-01 | 1981-04-01 | 音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56047143A JPS5912189B2 (ja) | 1981-04-01 | 1981-04-01 | 音声合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57163299A JPS57163299A (en) | 1982-10-07 |
| JPS5912189B2 true JPS5912189B2 (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=12766876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56047143A Expired JPS5912189B2 (ja) | 1981-04-01 | 1981-04-01 | 音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912189B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4067762B2 (ja) | 2000-12-28 | 2008-03-26 | ヤマハ株式会社 | 歌唱合成装置 |
-
1981
- 1981-04-01 JP JP56047143A patent/JPS5912189B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57163299A (en) | 1982-10-07 |
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