JPS5912242Y2 - 踏切舗道 - Google Patents
踏切舗道Info
- Publication number
- JPS5912242Y2 JPS5912242Y2 JP8573380U JP8573380U JPS5912242Y2 JP S5912242 Y2 JPS5912242 Y2 JP S5912242Y2 JP 8573380 U JP8573380 U JP 8573380U JP 8573380 U JP8573380 U JP 8573380U JP S5912242 Y2 JPS5912242 Y2 JP S5912242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- pavement
- close contact
- longitudinal direction
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 4
- 239000000805 composite resin Substances 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鉄道の踏切舗道の改良に関するものである。
従来、この種の踏切舗道としては第1図に示すように、
マクラギ2上に両側の道路3,31の表面とほぼ同一高
さレベルの、上面に鉄板5を取付けた木部材4をボルト
6で打ちつけたものがある。
マクラギ2上に両側の道路3,31の表面とほぼ同一高
さレベルの、上面に鉄板5を取付けた木部材4をボルト
6で打ちつけたものがある。
なお、Rl,Rllはレール、R2,R21は護輪レー
ル、1は?床である。
ル、1は?床である。
この構造においては鉄板5が木部材4の摩耗を防止する
ために設けらているが、部材数が多いために踏切道を通
過する大型移動体およびレールR上から車両によって与
えられる繰返し荷重および振動によって容易にガタが生
じて騒音を発し公害源となる、とともにボルト6が浮き
上り、鉄板5が浮いて移動体走行の障害となったり、又
浮き上がったボルト6が列車の下部に打ち当り周囲に飛
散する等の事故が生ずる。
ために設けらているが、部材数が多いために踏切道を通
過する大型移動体およびレールR上から車両によって与
えられる繰返し荷重および振動によって容易にガタが生
じて騒音を発し公害源となる、とともにボルト6が浮き
上り、鉄板5が浮いて移動体走行の障害となったり、又
浮き上がったボルト6が列車の下部に打ち当り周囲に飛
散する等の事故が生ずる。
そのため、このような事故が可及的に生じないように多
大の保守費用を掛けて保守しているのが現状である。
大の保守費用を掛けて保守しているのが現状である。
本考案は従来の踏切舗道に存する、このような問題点を
除去するためになされたものである。
除去するためになされたものである。
本考案を第2図および第3図に示した実施例に従って説
明する。
明する。
踏切道に接する1方の道路3とレールR1との間、護輪
レールR2とR2との間およびレールRllと他方の道
路31との間のマクラギ2上に舗道ブロック7′,7お
よび7′が配置される。
レールR2とR2との間およびレールRllと他方の道
路31との間のマクラギ2上に舗道ブロック7′,7お
よび7′が配置される。
舗道ブロック7は、その1方端面の上部が護輪レールR
2の頭部側面71に密着し、他方端面の上部および中央
部が、それに対向する護輪レールR21の頭部側面71
′及び腹部72に同時に密着するように形威される。
2の頭部側面71に密着し、他方端面の上部および中央
部が、それに対向する護輪レールR21の頭部側面71
′及び腹部72に同時に密着するように形威される。
舗道ブロック7の長手方向の1方側の長さは他方側の長
さより一定長さだけ短かく、他方側の両端面は1方側の
対応する端面より一定長さだけ長手方向に突出している
。
さより一定長さだけ短かく、他方側の両端面は1方側の
対応する端面より一定長さだけ長手方向に突出している
。
このような構戊からなる舗道ブロック7を相隣るものの
端面が互違いになるように軌間長手方向に亙って、それ
に直角に連続密着配置される。
端面が互違いになるように軌間長手方向に亙って、それ
に直角に連続密着配置される。
各舗道ブロック7はゴム又は合或樹脂材料で構或され、
上面にはスリップ防止用の凹凸が形或され、その厚さは
、それをマクラギ2上に配置した時、その上面が道路3
,31の上面と同一高さを保持するように設定する。
上面にはスリップ防止用の凹凸が形或され、その厚さは
、それをマクラギ2上に配置した時、その上面が道路3
,31の上面と同一高さを保持するように設定する。
各舗道ブロック7は上下方向においてはボルト8によっ
てマクラギ2上に緊定され?とともに、各舗道ブロック
7に、それらを定位置に定置した場合、レール長手方向
に沿って各舗道ブロックを貫通するごとき貫通孔9 a
,9 bを形或しておき、当該貫通孔9a,9bにボ
ルHOa,10 bを挿入した後、位方端をナツ}nで
締付けて、レール長手方向における複数のブロックを1
体化し固定する。
てマクラギ2上に緊定され?とともに、各舗道ブロック
7に、それらを定位置に定置した場合、レール長手方向
に沿って各舗道ブロックを貫通するごとき貫通孔9 a
,9 bを形或しておき、当該貫通孔9a,9bにボ
ルHOa,10 bを挿入した後、位方端をナツ}nで
締付けて、レール長手方向における複数のブロックを1
体化し固定する。
道路3とレールR1および道路31とレールR1の間の
マクラギ2上に配置される舗道ブロック7′も舗道ブロ
ック7と同様、上面にスリップ防止用凹凸を形威した、
ゴム又は合戒樹脂材料からなり、レール長手方向に直角
に連続密着配置したことからなるが、舗道ブロック7′
の1方端面は、対向する道路3もしくは31の断面と全
面に亙って密着し、他方端面の上部は、それぞれ対向す
るレールRもしくはR1の頭部側面と密着するように形
威されている。
マクラギ2上に配置される舗道ブロック7′も舗道ブロ
ック7と同様、上面にスリップ防止用凹凸を形威した、
ゴム又は合戒樹脂材料からなり、レール長手方向に直角
に連続密着配置したことからなるが、舗道ブロック7′
の1方端面は、対向する道路3もしくは31の断面と全
面に亙って密着し、他方端面の上部は、それぞれ対向す
るレールRもしくはR1の頭部側面と密着するように形
威されている。
舗道ブロック7′の長手方向長さは全面的に同一である
。
。
各舗道ブロック7′も7と同様、上下方向においてはボ
ルト8′でマクラギ2上に固定され、レール長手方向で
は各舗道ブロック7′を貫通する貫通孔9 a’,9
b’に挿入されるボルHOa’10b′およびナットn
′を利用して1体のごとく固定される。
ルト8′でマクラギ2上に固定され、レール長手方向で
は各舗道ブロック7′を貫通する貫通孔9 a’,9
b’に挿入されるボルHOa’10b′およびナットn
′を利用して1体のごとく固定される。
本考案によれば舗道層はゴム又は合或樹胴等の若干の弾
性及び耐久性を兼ねている材料からなる舗道ブロックを
連続密接配置したことからなっているので、踏切道を通
過する移動体の繰返し荷重及び振動を十分吸収可能であ
り、従来の、上面に鉄?を配置した踏切道におけるごと
く騒音源となることはない。
性及び耐久性を兼ねている材料からなる舗道ブロックを
連続密接配置したことからなっているので、踏切道を通
過する移動体の繰返し荷重及び振動を十分吸収可能であ
り、従来の、上面に鉄?を配置した踏切道におけるごと
く騒音源となることはない。
さらに耐摩耗性も良好なので、鉄板を上面に張る必要も
ないので部品数は少ない上に、材料は軽量であるから3
−4人の人力による着脱が可能であって便利である。
ないので部品数は少ない上に、材料は軽量であるから3
−4人の人力による着脱が可能であって便利である。
しかも護輪レール間の舗道層のブロックは、その1方端
面が交互に対向するレール頭部側面および腹部に密着し
、他方端面が対向するレール頭部側面に密着する形で配
置されているので踏切道を通過する移動体による荷重に
より踏切ブロックが上にはね上げられても交互に位置す
るレール腹部72に接する突起がレール頭部側面71′
に引っ掛って上方への脱出防止に働き、しかも舗道ブロ
ックは垂直方向においてはボル} 8.8’等の緊定具
をもってマクラギ2に、又、長手方向においてはボル}
10 a ,10 b ,10a’,10b’とナッ
トn,n’によって一体のごとく固定されているので、
移動体によって加えられる荷重や振動による左右変位お
よび浮き上がりは可及的に防止される。
面が交互に対向するレール頭部側面および腹部に密着し
、他方端面が対向するレール頭部側面に密着する形で配
置されているので踏切道を通過する移動体による荷重に
より踏切ブロックが上にはね上げられても交互に位置す
るレール腹部72に接する突起がレール頭部側面71′
に引っ掛って上方への脱出防止に働き、しかも舗道ブロ
ックは垂直方向においてはボル} 8.8’等の緊定具
をもってマクラギ2に、又、長手方向においてはボル}
10 a ,10 b ,10a’,10b’とナッ
トn,n’によって一体のごとく固定されているので、
移動体によって加えられる荷重や振動による左右変位お
よび浮き上がりは可及的に防止される。
第1図は従来の鉄道における踏切道を示す斜視図、第2
図は本考案の実施例を示す平面図、第3図は第2図のA
−A線断面図である。 2・・・・・・マクラギ、8・・・・・・緊定具、7・
・・・・・舗道ブロック、71・・・・・・レール頭部
側面、72・・・・・・レール腹部、10a ,10
b・・・・・・ロングボルト、n・・・・・・ナット、
R2,R2・・・・・・護輪レール。
図は本考案の実施例を示す平面図、第3図は第2図のA
−A線断面図である。 2・・・・・・マクラギ、8・・・・・・緊定具、7・
・・・・・舗道ブロック、71・・・・・・レール頭部
側面、72・・・・・・レール腹部、10a ,10
b・・・・・・ロングボルト、n・・・・・・ナット、
R2,R2・・・・・・護輪レール。
Claims (1)
- 1方端面がレールの頭部側面および腹部に同時に密着可
能なように、他方端面が上記レールに対向する他のレー
ルの頭部側面と密着するように形威し、かつ、長手方向
の両端面に長手方向の段差を設けた、ゴム又は合威樹脂
等からなる舗道ブロックを、それぞれ相隣るものの端面
が互違いになるように軌間にはめこみ、当該舗道ブロッ
クを上下方向においては緊定具をもってマクラギ上に緊
定するとともに長手方向においては、ロングボルトおよ
びナットを用いて両端部より締付けた1体化構造とした
こと″からなる踏切舗道。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8573380U JPS5912242Y2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | 踏切舗道 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8573380U JPS5912242Y2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | 踏切舗道 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5712402U JPS5712402U (ja) | 1982-01-22 |
| JPS5912242Y2 true JPS5912242Y2 (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=29447979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8573380U Expired JPS5912242Y2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | 踏切舗道 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912242Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100622219B1 (ko) | 2006-03-20 | 2006-09-18 | 주식회사 한국종합기술 | 복공판을 이용한 철도건널목 구조 |
-
1980
- 1980-06-20 JP JP8573380U patent/JPS5912242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5712402U (ja) | 1982-01-22 |
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