JPS59123003A - 駆動回路 - Google Patents
駆動回路Info
- Publication number
- JPS59123003A JPS59123003A JP23309082A JP23309082A JPS59123003A JP S59123003 A JPS59123003 A JP S59123003A JP 23309082 A JP23309082 A JP 23309082A JP 23309082 A JP23309082 A JP 23309082A JP S59123003 A JPS59123003 A JP S59123003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- pulse
- pulse signal
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パルス信号により負荷を駆動する駆動方式に
おいて、パルス信号が何らかの回路異常によりある電圧
レベルに固定された状態になった時においても安全に駆
動させることのできる駆動回路に関するものである。
おいて、パルス信号が何らかの回路異常によりある電圧
レベルに固定された状態になった時においても安全に駆
動させることのできる駆動回路に関するものである。
通常、駆動方式には一定周波数で負荷を駆動する方式、
あるいは周波数を設定値に応じて可変させ負荷を駆動す
る方式a4種々のものがあるが、以下その一例として注
入ポンプによく使用される駆動方式について説明する。
あるいは周波数を設定値に応じて可変させ負荷を駆動す
る方式a4種々のものがあるが、以下その一例として注
入ポンプによく使用される駆動方式について説明する。
この種のポンプは注入量が変化できるよう構成している
もの・が多く、高い注入精度が要求される。特に微量注
入ポンプでは、人体に薬液(例えば栄養剤、ヘパダン、
インスリン等)を注入する目的に使用される例が多く、
薬液によっては注入ポンプの暴走による異常注入を安全
上完全に防止する必要がある。しかし、従来の注入ポン
プに採用している駆動方式は、パルス信号によりモータ
駆動回路を作動させ、一定時間(パルス信号が出力され
−ている時間)モータを回転させる方式が多く用いられ
、パルス信号が何らかの回路異常により”Hルベル(又
は’L”レベル)の状態に固定された場合、モータは連
続して回転し過剰注入の原因となる懸念がある。(H1
:H1gk、”L” :Low) そこで、本発明者はこの従来の駆動回路の安全に関する
欠点を改善するため種々の方法について検討を行った結
果、本発明に到達したものである。
もの・が多く、高い注入精度が要求される。特に微量注
入ポンプでは、人体に薬液(例えば栄養剤、ヘパダン、
インスリン等)を注入する目的に使用される例が多く、
薬液によっては注入ポンプの暴走による異常注入を安全
上完全に防止する必要がある。しかし、従来の注入ポン
プに採用している駆動方式は、パルス信号によりモータ
駆動回路を作動させ、一定時間(パルス信号が出力され
−ている時間)モータを回転させる方式が多く用いられ
、パルス信号が何らかの回路異常により”Hルベル(又
は’L”レベル)の状態に固定された場合、モータは連
続して回転し過剰注入の原因となる懸念がある。(H1
:H1gk、”L” :Low) そこで、本発明者はこの従来の駆動回路の安全に関する
欠点を改善するため種々の方法について検討を行った結
果、本発明に到達したものである。
したかって、本発明の目的は、パルス信号によって駆動
される通常の駆動回路に単安定マルチバイブレークを付
加することにより回路異常による負荷の暴走を喰い止め
て安全な注入動作を行わしめることの出来る安定した駆
動回路を提供することである。) この目的を達成するため、本発明に係る駆動回路におい
ては、パルス信号でモータ駆動回路を作動させ、一定時
間モータを回転させる回路において発信パルスの時間幅
より少し長いパルスを出力する単安定マルチバイブレー
タ回路を挿入し、これより出力されている間だけモータ
駆動回路が有効になるよう構成したことを特徴とする。
される通常の駆動回路に単安定マルチバイブレークを付
加することにより回路異常による負荷の暴走を喰い止め
て安全な注入動作を行わしめることの出来る安定した駆
動回路を提供することである。) この目的を達成するため、本発明に係る駆動回路におい
ては、パルス信号でモータ駆動回路を作動させ、一定時
間モータを回転させる回路において発信パルスの時間幅
より少し長いパルスを出力する単安定マルチバイブレー
タ回路を挿入し、これより出力されている間だけモータ
駆動回路が有効になるよう構成したことを特徴とする。
以上のように構成することによって、万が−にパルス信
号が回路異常により1Hルベル又は1L“レベルに固定
されても、単安定マルチバイブレータの出力によりモー
タを停止させるよう作動する。
号が回路異常により1Hルベル又は1L“レベルに固定
されても、単安定マルチバイブレータの出力によりモー
タを停止させるよう作動する。
次に本発明にかかわる実施例につき添付肉面を参照しな
がら詳細に説明する。
がら詳細に説明する。
第1図は本発明に関する駆動回路のプロ、り図を示す。
発振回路lの出力と、注入量設定器2.の出力を各々デ
ータパ/lz、ス変換回路3に導き、設定データに比例
した周波数を有するパルス又は時間幅を有するパルスに
変換する。このようにして変換されたパルス信号をゲー
ト回路グおよび単安定マルチバイブレータjに入力し、
ゲート回路≠の出力を次の駆動回路乙に導く。
ータパ/lz、ス変換回路3に導き、設定データに比例
した周波数を有するパルス又は時間幅を有するパルスに
変換する。このようにして変換されたパルス信号をゲー
ト回路グおよび単安定マルチバイブレータjに入力し、
ゲート回路≠の出力を次の駆動回路乙に導く。
単安定バイブレータjは、パルス信号により作動し、同
信号の時間幅よりわずか長いパルス出力を発生するよう
にし、その出力をゲート回路≠に導くよう構成する。即
ち、単安定マルチバイブレータjが出力されている間の
みゲート回路グが開き、データパルス変換器の出力は駆
動回路乙に導かれ、負荷7(この例ではモータ)を作動
させる。
信号の時間幅よりわずか長いパルス出力を発生するよう
にし、その出力をゲート回路≠に導くよう構成する。即
ち、単安定マルチバイブレータjが出力されている間の
みゲート回路グが開き、データパルス変換器の出力は駆
動回路乙に導かれ、負荷7(この例ではモータ)を作動
させる。
今、何らかの回路異常によりゲート回路≠に入力される
パルス信号が’H”レベル(又は1Lルベル)に固定さ
れた時、単安定マルチノくイブレータjが設定されてい
ない場合には、負荷7は連続運転状態即ち暴走する。し
かし、単安定マルチバイブレータjを設置した本発明に
係る駆動回路においては、最後の正常なz々ルス信号で
作動した後は作動せず、ゲート回路≠は無効となってパ
ルス信号は駆動回路乙に入力されず負荷は駆動されない
。すなわち回路異常かあっても連続運転状態になるのを
防止することができる。
パルス信号が’H”レベル(又は1Lルベル)に固定さ
れた時、単安定マルチノくイブレータjが設定されてい
ない場合には、負荷7は連続運転状態即ち暴走する。し
かし、単安定マルチバイブレータjを設置した本発明に
係る駆動回路においては、最後の正常なz々ルス信号で
作動した後は作動せず、ゲート回路≠は無効となってパ
ルス信号は駆動回路乙に入力されず負荷は駆動されない
。すなわち回路異常かあっても連続運転状態になるのを
防止することができる。
以上、本発明の好適な例として注入ポンプの駆動回路に
使用した場合について説明したが、本発明の精神を逸脱
しない範囲におし1て押々の設計変更をなし得ることは
勿論のことである。
使用した場合について説明したが、本発明の精神を逸脱
しない範囲におし1て押々の設計変更をなし得ることは
勿論のことである。
第7図は本発明に係わるブロック図である。
才14
Claims (1)
- 間欠作動信号により負荷を駆動する駆動方式において、
該信号により作動する単安定マルチバイブレータを設け
て、該信号よりわずかに長いパルスを出力するよう設定
し、ゲート回路を介して該パルスが出力されている時は
該信号により負荷の駆動が可能であり、出力されていな
い時には負荷の駆動が不可能になるよう構成したことを
特徴とする駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23309082A JPS59123003A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23309082A JPS59123003A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123003A true JPS59123003A (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=16949625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23309082A Pending JPS59123003A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123003A (ja) |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP23309082A patent/JPS59123003A/ja active Pending
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