JPS59123021A - ソ−ラ電力発生装置 - Google Patents
ソ−ラ電力発生装置Info
- Publication number
- JPS59123021A JPS59123021A JP57233550A JP23355082A JPS59123021A JP S59123021 A JPS59123021 A JP S59123021A JP 57233550 A JP57233550 A JP 57233550A JP 23355082 A JP23355082 A JP 23355082A JP S59123021 A JPS59123021 A JP S59123021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- error voltage
- current
- solar cell
- shunt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
- G05F1/565—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices sensing a condition of the system or its load in addition to means responsive to deviations in the output of the system, e.g. current, voltage, power factor
- G05F1/569—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices sensing a condition of the system or its load in addition to means responsive to deviations in the output of the system, e.g. current, voltage, power factor for protection
- G05F1/573—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices sensing a condition of the system or its load in addition to means responsive to deviations in the output of the system, e.g. current, voltage, power factor for protection with overcurrent detector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えば人工衛星や無人設備の電源装置として
使用されるソーラ電力発生装置に関する。
使用されるソーラ電力発生装置に関する。
第1図は従来のソーラ電力発生装置を示すものである。
即ち、太陽電池素子2が複数個直列に接続されて太陽電
池回路28〜2dが構成される。各回路23〜2dで発
生された電力はブロッキングダイオード18〜1dをそ
れぞれ通してパスラインLに導びかれ負荷3に供給され
る。前記ブロッキングダイオード1 a −%−1dは
太陽電池回路28〜2dに破損、短絡等が生じた場合、
他の太陽電池回路で発生された電流がパスラインLを通
してその回路に流れ込まないようにするだめのものであ
る。
池回路28〜2dが構成される。各回路23〜2dで発
生された電力はブロッキングダイオード18〜1dをそ
れぞれ通してパスラインLに導びかれ負荷3に供給され
る。前記ブロッキングダイオード1 a −%−1dは
太陽電池回路28〜2dに破損、短絡等が生じた場合、
他の太陽電池回路で発生された電流がパスラインLを通
してその回路に流れ込まないようにするだめのものであ
る。
一方、前記パスラインLの電圧Vは、太陽電池回路28
〜2dの発生電力の変化および負荷3の変動によって変
化することになる。この負荷3に供給される電圧を一定
値に保つため、負荷3の電圧Vは基準電圧■。とともに
誤差電圧検出増幅器4に供給され、これらが比較、増幅
される。この誤差電圧検出増幅器4より出力される誤差
電圧ΔVは前記太陽電池回路2a〜2Cの発生電力を制
御するシャント回路58〜5Cにそれぞれダイオード6
a〜6cを通して供給される。このダイオード68〜6
Cは直列数がそれぞれ違うため、前記誤差電圧ΔVが低
いときはダイオード6aを通してシャント回路5aが駆
動され、太陽電池回路2aの発生電力が制御される。ま
た、誤差電圧ΔVが高くなるとダイオード6b、6cを
通してシャント回路5b。
〜2dの発生電力の変化および負荷3の変動によって変
化することになる。この負荷3に供給される電圧を一定
値に保つため、負荷3の電圧Vは基準電圧■。とともに
誤差電圧検出増幅器4に供給され、これらが比較、増幅
される。この誤差電圧検出増幅器4より出力される誤差
電圧ΔVは前記太陽電池回路2a〜2Cの発生電力を制
御するシャント回路58〜5Cにそれぞれダイオード6
a〜6cを通して供給される。このダイオード68〜6
Cは直列数がそれぞれ違うため、前記誤差電圧ΔVが低
いときはダイオード6aを通してシャント回路5aが駆
動され、太陽電池回路2aの発生電力が制御される。ま
た、誤差電圧ΔVが高くなるとダイオード6b、6cを
通してシャント回路5b。
5Cが駆動され、太陽電池回路2b、2cの発生電力が
制御されて負荷3に供給される電圧Vがvo に近づく
よう制御される。
制御されて負荷3に供給される電圧Vがvo に近づく
よう制御される。
第2図(a) 、 (b)は太陽電池回路2aの動作を
説明するために示す図である。即ち、誤差電圧検出増幅
器4からの誤差電圧ΔVが増大すると、太陽電池回路2
aの上部に流れる電流Iυは減少し、シャント回路5a
のトランジスタ12に流入する電流工。、は増加する。
説明するために示す図である。即ち、誤差電圧検出増幅
器4からの誤差電圧ΔVが増大すると、太陽電池回路2
aの上部に流れる電流Iυは減少し、シャント回路5a
のトランジスタ12に流入する電流工。、は増加する。
誤差電圧Δ■がVlに達すると、工υ=0となシ、負荷
3に供給される電圧の制御能力がなくなり、ΔV>Vl
となるとVυ+■Lは急激に減少を始める。このため、
ブロッキングダイオード1aにかかる正方向バイアス電
圧vDは小さくなり、ブロッキングダイオード1aは非
導通となる。したがって、太陽電池回路2aは負荷3へ
の電圧制御ループから完全に切シ離される。この状態に
おいては太陽電池回路2bが太陽電池回路2aに代って
シャント回路5bによシ制御される。この動作は前記太
陽電池回路2aと同様である。また、誤;差電圧Δ■が
さらに大きくなると太陽電池回路2″bから2Cへと電
圧制御の機能が順次移って行く。
3に供給される電圧の制御能力がなくなり、ΔV>Vl
となるとVυ+■Lは急激に減少を始める。このため、
ブロッキングダイオード1aにかかる正方向バイアス電
圧vDは小さくなり、ブロッキングダイオード1aは非
導通となる。したがって、太陽電池回路2aは負荷3へ
の電圧制御ループから完全に切シ離される。この状態に
おいては太陽電池回路2bが太陽電池回路2aに代って
シャント回路5bによシ制御される。この動作は前記太
陽電池回路2aと同様である。また、誤;差電圧Δ■が
さらに大きくなると太陽電池回路2″bから2Cへと電
圧制御の機能が順次移って行く。
ところで、前記各シャント回路58〜5bを駆動する電
流は第3図に実線で示す如く回路が飽和した後もさらに
誤差電圧が供給されるだめ駆動電流は急激に増大する。
流は第3図に実線で示す如く回路が飽和した後もさらに
誤差電圧が供給されるだめ駆動電流は急激に増大する。
このだめ、誤差電圧検出増幅器4は大きな出力が要求さ
れ、その発熱量も増大することとなる。したがって、温
度上昇を低く抑えるために放熱構造を大きくする必要が
あシ、機器全体が大型化するという欠点を有していた。
れ、その発熱量も増大することとなる。したがって、温
度上昇を低く抑えるために放熱構造を大きくする必要が
あシ、機器全体が大型化するという欠点を有していた。
この発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目
的とするところはシャント回路が飽和領域に達したあと
では誤差電圧がさらに増大しても駆動電流を一定値に保
持することによシ、誤差電圧検出増幅器に要求される供
給電力を軽減して発熱量を抑えることができるとともに
、機器の大型化を抑え得るソーラ電力発生装置を提供し
ようとするものである。
的とするところはシャント回路が飽和領域に達したあと
では誤差電圧がさらに増大しても駆動電流を一定値に保
持することによシ、誤差電圧検出増幅器に要求される供
給電力を軽減して発熱量を抑えることができるとともに
、機器の大型化を抑え得るソーラ電力発生装置を提供し
ようとするものである。
この発明はシャント回路の入力部分に電流制限回路を設
け、この回路によってシャント回路が飽和領域に達した
あとでは、シャント回路の駆動電流を所定値に保持する
ものである。
け、この回路によってシャント回路が飽和領域に達した
あとでは、シャント回路の駆動電流を所定値に保持する
ものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。尚、第4図において第1図と同一部分には同一符
号を付す。ま尼、この実施例はシャント回路5a〜5C
について同様であるため、シャント回路5aについての
み説明する。
する。尚、第4図において第1図と同一部分には同一符
号を付す。ま尼、この実施例はシャント回路5a〜5C
について同様であるため、シャント回路5aについての
み説明する。
第4図において、シャント回路5aの入力部分およびダ
イオード6aの間には電流制限回路7が設けられる。即
ち、前記ダイオード6aのカソードは電流制限回路7を
構成するトランジスタTrのコレクタに接続されるとと
もに、抵抗R1を介して前記トランジスタTrのペース
に接続される。このトランジスタTrのエミッタは抵抗
R,を介してシャント回路5aの入力部分に接続される
とともに、ツェナーダイオードDZを介してトランジス
タ゛Trのペースに接続される。
イオード6aの間には電流制限回路7が設けられる。即
ち、前記ダイオード6aのカソードは電流制限回路7を
構成するトランジスタTrのコレクタに接続されるとと
もに、抵抗R1を介して前記トランジスタTrのペース
に接続される。このトランジスタTrのエミッタは抵抗
R,を介してシャント回路5aの入力部分に接続される
とともに、ツェナーダイオードDZを介してトランジス
タ゛Trのペースに接続される。
上記構成において、ダイオード6aを介して供給される
誤差電圧検出増幅器4の出力電流、即ち、駆動電流が第
5図に示す如く徐々に増加すると、電流制限回路7の出
力電流もこれに従って増加され、シャント回路5aは線
形制御される。そして、駆動電流が第5図に示すIo(
シャント回路5aの飽和領域)に達すると、ツェナーダ
イオードDzによってトランジスタTrのペース電圧が
一定値に保持される。このため、誤差電圧が第5図に示
す378以上となってもシャント回路5aの駆動電流は
一定に保持される。
誤差電圧検出増幅器4の出力電流、即ち、駆動電流が第
5図に示す如く徐々に増加すると、電流制限回路7の出
力電流もこれに従って増加され、シャント回路5aは線
形制御される。そして、駆動電流が第5図に示すIo(
シャント回路5aの飽和領域)に達すると、ツェナーダ
イオードDzによってトランジスタTrのペース電圧が
一定値に保持される。このため、誤差電圧が第5図に示
す378以上となってもシャント回路5aの駆動電流は
一定に保持される。
以上、詳述したようにこの発明によれば、シャント回路
が飽和領域に達したあとは電流制限回路によって駆動電
流を一定値に保持している。
が飽和領域に達したあとは電流制限回路によって駆動電
流を一定値に保持している。
したがって、誤差電圧検出増幅器の供給電力は低くてよ
く、従って発熱量を低く抑えることができるとともに、
機器の大型化を抑え得るソー1\ 2電力発生装置を提供できる。
く、従って発熱量を低く抑えることができるとともに、
機器の大型化を抑え得るソー1\ 2電力発生装置を提供できる。
第1図は従来のソーラ電力発生装置を示す回路構成図、
第2図(、) 、 (b)および第3図は第1図の動作
を説明するために示す図、第4図はこの発明に係わるソ
ーラ電力発生装置の一実施例を示す要部の回路構成図、
第5図は第4図の動作を説明するために示す図である。 2・・・太陽電池、2a〜2d・・・太陽電池回路、1
a〜1d・・・ブロッキングダイオード、3・・・負荷
、4・・・誤差電圧検出増幅器、5 a r 5 b5
C・・・シャント回路、7・・・電流制限回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 (a) □Δy Vl 第4図 第5図 □鉄大V斤
第2図(、) 、 (b)および第3図は第1図の動作
を説明するために示す図、第4図はこの発明に係わるソ
ーラ電力発生装置の一実施例を示す要部の回路構成図、
第5図は第4図の動作を説明するために示す図である。 2・・・太陽電池、2a〜2d・・・太陽電池回路、1
a〜1d・・・ブロッキングダイオード、3・・・負荷
、4・・・誤差電圧検出増幅器、5 a r 5 b5
C・・・シャント回路、7・・・電流制限回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 (a) □Δy Vl 第4図 第5図 □鉄大V斤
Claims (1)
- 複数の太陽電池よシなる太陽電池回路と、この太陽電池
回路の発生電力がブロッキングダイオードを介して供給
される負荷と、この負荷の電圧変動を検出する誤差電圧
検出増幅器と、゛この誤差電圧検出増幅器よシ出力され
゛る誤差電圧によりて駆動され前記太陽電池回路の発生
電力を制御するシャント回路と、このシャント回路の入
力部分に設けられシャント回路の駆動電流を所定値以下
に制限する電流制限回路とを具備したことを特徴とする
ソーラ電力発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57233550A JPS59123021A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | ソ−ラ電力発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57233550A JPS59123021A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | ソ−ラ電力発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123021A true JPS59123021A (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=16956813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57233550A Pending JPS59123021A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | ソ−ラ電力発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286112A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | インバ−タの制御装置 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57233550A patent/JPS59123021A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286112A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | インバ−タの制御装置 |
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