JPS59123204A - くま取りコイルとその製造方法 - Google Patents
くま取りコイルとその製造方法Info
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- JPS59123204A JPS59123204A JP23030382A JP23030382A JPS59123204A JP S59123204 A JPS59123204 A JP S59123204A JP 23030382 A JP23030382 A JP 23030382A JP 23030382 A JP23030382 A JP 23030382A JP S59123204 A JPS59123204 A JP S59123204A
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- coil
- circular ring
- mold
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/10—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures specially adapted for alternating current
- H01F7/12—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures specially adapted for alternating current having anti-chattering arrangements
- H01F7/1205—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures specially adapted for alternating current having anti-chattering arrangements having short-circuited conductors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕 本発明は交流電磁石用くま取りコ
イルとその製造方法に関する。
イルとその製造方法に関する。
〔従来技術〕 従来、交流電磁石のくま取りコブルとし
て使用されている矩形状のリングは、一般的には第1図
に示すように素材である角パイプ1をメタルソー2によ
り切削して得ていたか、角パイプは丸パイプに比べ高価
であるうえ、切削による切屑3か発生して歩留りか悪く
、材料費が高くなる。また、第2図に示すように板材4
をプレスにより打ち抜いて矩形状のリングを得る方法も
あるか、刃物幅5が薄いため強度不足となり、金型破損
の発生率か高い。また、この方法では板材の送りさん幅
6、縁さん幅7を要し、かつ中部8か不要なため、極端
に歩留りか悪くなる。
て使用されている矩形状のリングは、一般的には第1図
に示すように素材である角パイプ1をメタルソー2によ
り切削して得ていたか、角パイプは丸パイプに比べ高価
であるうえ、切削による切屑3か発生して歩留りか悪く
、材料費が高くなる。また、第2図に示すように板材4
をプレスにより打ち抜いて矩形状のリングを得る方法も
あるか、刃物幅5が薄いため強度不足となり、金型破損
の発生率か高い。また、この方法では板材の送りさん幅
6、縁さん幅7を要し、かつ中部8か不要なため、極端
に歩留りか悪くなる。
一方、電磁開閉器等では使用中くま取りコイルか破損す
ることかある。その原因を調べると、第3図、第4図に
示すように鉄心9の接極面にそって取り付けられた(ま
取りコイル10には、接極時lの振動により矢印11の
方向の曲げ荷重が加わると共に、長期的には接極時の衝
撃により破線9′で示すように鉄心か積厚方向に開(こ
とによる矢印12の方向の引張荷重が加わる。いずれに
しても、矩形状のリングからなるくま取りコイル10の
コーチ部に応力か集中するため、材料の疲労によりコー
ナ部にクラック13か発生し、破断に至ることが多い。
ることかある。その原因を調べると、第3図、第4図に
示すように鉄心9の接極面にそって取り付けられた(ま
取りコイル10には、接極時lの振動により矢印11の
方向の曲げ荷重が加わると共に、長期的には接極時の衝
撃により破線9′で示すように鉄心か積厚方向に開(こ
とによる矢印12の方向の引張荷重が加わる。いずれに
しても、矩形状のリングからなるくま取りコイル10の
コーチ部に応力か集中するため、材料の疲労によりコー
ナ部にクラック13か発生し、破断に至ることが多い。
〔発明の目的〕 本発明の目的は、コーナ部の疲労強度
を高めた長寿命の交流電磁石用(ま取りコイルを安価に
製造することにある。
を高めた長寿命の交流電磁石用(ま取りコイルを安価に
製造することにある。
〔発明の概要〕 発明者らは、安価な丸パイプからくま
取りコイルを歩留り良(製造するため、丸パイプをせん
断して得た円形リングを成形して矩形状の(ま取りコイ
ルを得ることを考えた。丸パイプを内側に心金を挿入し
た状態で拘束せん断すれば、パリのない円形リングが得
られる。
取りコイルを歩留り良(製造するため、丸パイプをせん
断して得た円形リングを成形して矩形状の(ま取りコイ
ルを得ることを考えた。丸パイプを内側に心金を挿入し
た状態で拘束せん断すれば、パリのない円形リングが得
られる。
次に、この円形リングを矩形状に成形するため、第5図
に示すように円形リング14に中子15を押し込むたけ
で最終形状に成形する方法を試みたか、この方法では第
6図に示すように材料が伸びて8の字形となり、また中
子が当たる部分に7< IJ 16か発生するという問
題点があった。材料の伸びは断面積を減少させてコーナ
部の強度低下を来たし、またくま取りコイルにパリが付
いていると、くま取りコイルを鉄心に取り付ける自動組
立機の搬送路の途中に引掛ったり、電磁石の接極時の衝
撃によりパリか取れて接極面にはさまり接極不良を起こ
す等のトラブルの原因になるからである。
に示すように円形リング14に中子15を押し込むたけ
で最終形状に成形する方法を試みたか、この方法では第
6図に示すように材料が伸びて8の字形となり、また中
子が当たる部分に7< IJ 16か発生するという問
題点があった。材料の伸びは断面積を減少させてコーナ
部の強度低下を来たし、またくま取りコイルにパリが付
いていると、くま取りコイルを鉄心に取り付ける自動組
立機の搬送路の途中に引掛ったり、電磁石の接極時の衝
撃によりパリか取れて接極面にはさまり接極不良を起こ
す等のトラブルの原因になるからである。
そこで、中子と押し型を用いて円形リングを矩形状に成
形する方法を検討した結果、中子を拡開するタイミング
を適当に選ぶことによって上記問題点か解消され、成形
されたくま取りコイルの疲労強度か飛躍的に向上するこ
とがわかった。
形する方法を検討した結果、中子を拡開するタイミング
を適当に選ぶことによって上記問題点か解消され、成形
されたくま取りコイルの疲労強度か飛躍的に向上するこ
とがわかった。
すなわち、第7図に示すように2つ割の中子17と中子
拡げコマ18を用い、1対の押し型19とこれに直交し
て配置した1対の固定型20の間に円形リング14を置
き、17.18.19の各部を矢印方向に動かして成形
を行なう。
拡げコマ18を用い、1対の押し型19とこれに直交し
て配置した1対の固定型20の間に円形リング14を置
き、17.18.19の各部を矢印方向に動かして成形
を行なう。
第8図にその成形順序を示す。同図[alに示すように
円形リンク]4の内側に中子17を挿入した状態て押し
型19を矢印21の方向に動かし、円形リング]4の最
終形状である矩形の長辺側の部分を外側から押し型19
て押すと、円形リング14は最初だ円形に変形するが、
その短辺側の部分か固定型20に当たり停止すると、同
図fblに示すように中央部が座屈し8の字形になる。
円形リンク]4の内側に中子17を挿入した状態て押し
型19を矢印21の方向に動かし、円形リング]4の最
終形状である矩形の長辺側の部分を外側から押し型19
て押すと、円形リング14は最初だ円形に変形するが、
その短辺側の部分か固定型20に当たり停止すると、同
図fblに示すように中央部が座屈し8の字形になる。
その後、同図[C1に示すように中子拡げコマ18によ
り中子17を短辺側に向って矢印22の方向に拡開させ
ると同時に、押し型]9で長辺側を押しつぶしていくと
、長辺側の余肉は次第にコーナ部へ集まり、最終的には
同図fd)に示すように中子17と押し型19によって
コーナ部が直角に成形され、矩形状のくま取りコイル2
3か得られる。
り中子17を短辺側に向って矢印22の方向に拡開させ
ると同時に、押し型]9で長辺側を押しつぶしていくと
、長辺側の余肉は次第にコーナ部へ集まり、最終的には
同図fd)に示すように中子17と押し型19によって
コーナ部が直角に成形され、矩形状のくま取りコイル2
3か得られる。
」−記工程により円形リングの展開長を仲はさないで矩
形状に成形することができ、伸びによるコーナ部の強度
低下か避けられると共に、パリの発生も防止できる。さ
らに、成形の最終段階で第9図の実線24て示すように
コーナ部に集った余肉を圧縮変形させて鎖線24′で示
す最終形状に成形するため、コーナ部は加工硬化して元
の素利よりも降伏点が高くなり、最も破損しゃすいコー
ナ部の強度を大幅に向」ニさせることかできる。
形状に成形することができ、伸びによるコーナ部の強度
低下か避けられると共に、パリの発生も防止できる。さ
らに、成形の最終段階で第9図の実線24て示すように
コーナ部に集った余肉を圧縮変形させて鎖線24′で示
す最終形状に成形するため、コーナ部は加工硬化して元
の素利よりも降伏点が高くなり、最も破損しゃすいコー
ナ部の強度を大幅に向」ニさせることかできる。
また、一般的に金属は、圧縮残留応力があれば応力振幅
が大となり、疲労強度の面からみて有利であることか知
られている(昭和39年3月25日発行、日本金属学会
強度委員会編「金属材料の強度と破壊」第352〜35
4頁)。
が大となり、疲労強度の面からみて有利であることか知
られている(昭和39年3月25日発行、日本金属学会
強度委員会編「金属材料の強度と破壊」第352〜35
4頁)。
第10図はその説明図で、ε、の繰返し歪振幅に対し圧
縮残留応力σ0がある場合に発生する最大応力σ2は圧
縮残留応力かない場合の最大応力σ1より小さいことを
示している。このことから、」−記のようにコーナ部に
圧縮残留応力か発生するようにくま取りコイルを成形す
れは、コーナ部の疲労強度が向上することかわかる。
縮残留応力σ0がある場合に発生する最大応力σ2は圧
縮残留応力かない場合の最大応力σ1より小さいことを
示している。このことから、」−記のようにコーナ部に
圧縮残留応力か発生するようにくま取りコイルを成形す
れは、コーナ部の疲労強度が向上することかわかる。
〔発明の実施例〕 以下、本発明の実施例を図面により
説明する。
説明する。
第11図は丸パイプをせん断して円形リングを得る第1
工程をこれに使用する装置と共に示した図である。
工程をこれに使用する装置と共に示した図である。
同図[a)に示すように可動外刃29、可動内刃30、
ノックアウトリング3]、ノックアウトピン32を含む
可動部33か上死点位置にある時に素材である丸パイプ
25を矢印35の方向に自動供給すると、ノックアウト
リング31とノックアウトピン32が後退し、丸パイプ
25の先端部が所定の切断寸法だけ固定外刃27から可
動外刃29内に進入する。丸パイプ25内には浮動心金
26を挿入してあり、丸パイプ25との間の摩擦により
浮動心金26の端面は可動内刃30の端面に当っている
。この状態から同図tb+の矢印36の方向に可動部3
3か下降すると、浮動心金26、固定外刃27と可動外
刃29、可動内刃30との間て丸パイプ25が拘束せん
断され、半製品である円形リング14か可動部33によ
って固定外刃27の製品搬送路28と対向する位置へ運
ばれる。そして、可動部33が下死点位置に達した時、
ノックアウト押しピン34が矢印37の方向に動き、ノ
ックアウトピン32、ノックアウトリング31を介して
円形リンク14を製品搬送路28へ排出する。その後、
再び可動部33が」二昇し、同じ動作を繰り返す。
ノックアウトリング3]、ノックアウトピン32を含む
可動部33か上死点位置にある時に素材である丸パイプ
25を矢印35の方向に自動供給すると、ノックアウト
リング31とノックアウトピン32が後退し、丸パイプ
25の先端部が所定の切断寸法だけ固定外刃27から可
動外刃29内に進入する。丸パイプ25内には浮動心金
26を挿入してあり、丸パイプ25との間の摩擦により
浮動心金26の端面は可動内刃30の端面に当っている
。この状態から同図tb+の矢印36の方向に可動部3
3か下降すると、浮動心金26、固定外刃27と可動外
刃29、可動内刃30との間て丸パイプ25が拘束せん
断され、半製品である円形リング14か可動部33によ
って固定外刃27の製品搬送路28と対向する位置へ運
ばれる。そして、可動部33が下死点位置に達した時、
ノックアウト押しピン34が矢印37の方向に動き、ノ
ックアウトピン32、ノックアウトリング31を介して
円形リンク14を製品搬送路28へ排出する。その後、
再び可動部33が」二昇し、同じ動作を繰り返す。
このように丸パイプ25を内側に浮動心金26を挿入し
た状態で拘束せん断ずれば、歩留り良く、かつパリのな
い円形リング14か得られる。
た状態で拘束せん断ずれば、歩留り良く、かつパリのな
い円形リング14か得られる。
浮動心金26かせん断時または材料送り時に送り方向と
逆方向に逃げると、せん断不良や送り不良が生じる。こ
れを防ぐため、第12図に示すように浮動心金26に○
リング38を装着して丸パイプ25との間の摩擦を適度
に太き(するのかよい。
逆方向に逃げると、せん断不良や送り不良が生じる。こ
れを防ぐため、第12図に示すように浮動心金26に○
リング38を装着して丸パイプ25との間の摩擦を適度
に太き(するのかよい。
次に、上記円形リングを矩形状に成形する第2工程とこ
れに使用する装置について具体的に説明する。
れに使用する装置について具体的に説明する。
第13図は成形型の外観図、第14図〜第17図は成形
型の内部構造と成形順序を示す図で、第7図、第8図と
対応する部分は同一符号を付して示す。
型の内部構造と成形順序を示す図で、第7図、第8図と
対応する部分は同一符号を付して示す。
中子17は固定型20の内側の溝にそって滑り、その先
端部はノックアウト3つの間から固定型20の上面に露
出している。40は中子17の戻しはね、41はそのカ
イトピンで、中子17に固定されている。押し型19は
固定型20の上面の溝にそって滑り、図示されていない
戻しばねにより常時拡開した位置に保たれている。中子
拡げコマ18はストリッパ42の中心の穴を通って上下
動する。43は上下動するカムで、押し型19に当る面
は斜面に形成されている。
端部はノックアウト3つの間から固定型20の上面に露
出している。40は中子17の戻しはね、41はそのカ
イトピンで、中子17に固定されている。押し型19は
固定型20の上面の溝にそって滑り、図示されていない
戻しばねにより常時拡開した位置に保たれている。中子
拡げコマ18はストリッパ42の中心の穴を通って上下
動する。43は上下動するカムで、押し型19に当る面
は斜面に形成されている。
中子拡げコマ18、ストリッパ42、カム43は別個に
駆動される。44はノックアウト39に結合されたノッ
クアウト押しピンである。
駆動される。44はノックアウト39に結合されたノッ
クアウト押しピンである。
成形順序としては、まず第14図に示すように固定型2
0から突出したノックアウト39の端面とストリッパ4
2の間に円形リング14を挿入する。この状態は第8図
ta+に対応している。次に、第15図に示すようにス
トリッパ42が下降し、て円形リング14とノックアウ
ト39を押し下げる。この動作で中子17の先端部かノ
ックアウト39から突出し、円形リング14の内側に挿
入される。同時に、カム43か下降し押し型19を矢印
21の方向に移動させるので、円形リング14は最終形
状である矩形の長辺側の部分を押し型1つによって押し
つぶされ、短辺側が固定型20に当って座屈する。この
状態は第8図tb+に対応している。その後、中子拡げ
コマ18が下降して中子17を第16図+a+の矢印2
2の方向に拡開させると同時に、カム43かさらに下降
して押し型19を矢印21の方向に移動させ、中子17
と押し型19によってコーナ部を最終的に成形する。第
16図は成形完了した状態を示し、第8図[d+に対応
している。成形完了すると、第17図に示すように中子
拡げコマ18ストリツパ42、カム43が上昇し、中子
17および押し型19は元の位置に戻る。そして、ノッ
クアウト押しピン44により押されてノックアウト39
が上昇し、成形されたくま取りコイル23を成形型がら
排出する。これによってコーナ部が強化されたパリのな
いくま取りコイルか得られる。
0から突出したノックアウト39の端面とストリッパ4
2の間に円形リング14を挿入する。この状態は第8図
ta+に対応している。次に、第15図に示すようにス
トリッパ42が下降し、て円形リング14とノックアウ
ト39を押し下げる。この動作で中子17の先端部かノ
ックアウト39から突出し、円形リング14の内側に挿
入される。同時に、カム43か下降し押し型19を矢印
21の方向に移動させるので、円形リング14は最終形
状である矩形の長辺側の部分を押し型1つによって押し
つぶされ、短辺側が固定型20に当って座屈する。この
状態は第8図tb+に対応している。その後、中子拡げ
コマ18が下降して中子17を第16図+a+の矢印2
2の方向に拡開させると同時に、カム43かさらに下降
して押し型19を矢印21の方向に移動させ、中子17
と押し型19によってコーナ部を最終的に成形する。第
16図は成形完了した状態を示し、第8図[d+に対応
している。成形完了すると、第17図に示すように中子
拡げコマ18ストリツパ42、カム43が上昇し、中子
17および押し型19は元の位置に戻る。そして、ノッ
クアウト押しピン44により押されてノックアウト39
が上昇し、成形されたくま取りコイル23を成形型がら
排出する。これによってコーナ部が強化されたパリのな
いくま取りコイルか得られる。
第18図はせん断、成形を一貫自動化した場合の製品搬
送機構を示す図である。
送機構を示す図である。
丸パイプからせん断された円形リング14は、シリンダ
45で駆動されるフィーダ46により搬送路28を通っ
てせん断部47がら成形部48の方へ移送され、紙面に
垂直の方向に動(ストッパ49により成形部48の手前
て一時ス+−’7’りされる。ストッパ49が後退する
と、ストンクされていた円形リング]4はシリンダ50
て駆動されるフィーダ51により1個づつ。
45で駆動されるフィーダ46により搬送路28を通っ
てせん断部47がら成形部48の方へ移送され、紙面に
垂直の方向に動(ストッパ49により成形部48の手前
て一時ス+−’7’りされる。ストッパ49が後退する
と、ストンクされていた円形リング]4はシリンダ50
て駆動されるフィーダ51により1個づつ。
成形部48へ供給され、前記のようにノックアウト39
により成形型から押し出された完成品23は自重によっ
て排出される。
により成形型から押し出された完成品23は自重によっ
て排出される。
第19図は角パイプ(材質Cu)を切断して得られたく
ま取りコイルを示す図、第20図はその破線Aて囲んた
コーナ部の顕微鏡写真(倍率115)である。
ま取りコイルを示す図、第20図はその破線Aて囲んた
コーナ部の顕微鏡写真(倍率115)である。
第21図は本発明により丸パイプ(材質Cu)をせん断
して(られだ円形リンクを示す図、第22図はその破線
Bて囲んだ部分の顕微鏡写真(倍率同上)、第23図は
本発明により円形リン、グを成形して得られたくま取り
コイルを示す図、第24図はその破線Cて囲んたコーナ
部の顕微鏡写真(倍率間」二)であり、第24図には第
20図や第22図とは異なる圧縮変形による金属組織の
変化が明瞭に現われている。
して(られだ円形リンクを示す図、第22図はその破線
Bて囲んだ部分の顕微鏡写真(倍率同上)、第23図は
本発明により円形リン、グを成形して得られたくま取り
コイルを示す図、第24図はその破線Cて囲んたコーナ
部の顕微鏡写真(倍率間」二)であり、第24図には第
20図や第22図とは異なる圧縮変形による金属組織の
変化が明瞭に現われている。
さらに、本発明による(ま取りコイルの疲労哲度の向上
を実証するデータとして、第19図に示した従来品は3
20〜1500万回の寿命試験で折損するのに対し、第
23図に示した本発明品は2500万回の寿命試験でも
異常が認められなかった。
を実証するデータとして、第19図に示した従来品は3
20〜1500万回の寿命試験で折損するのに対し、第
23図に示した本発明品は2500万回の寿命試験でも
異常が認められなかった。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれは、
素4’Aとして丸パイプを使用でき、がっ歩留りか良い
ため、従来の製法に比べ材料費が安くなり、また2つ割
の中子と押し型を用いてコーナ部を圧縮酸形する!11
殊成形法の採用により成形時に材料が伸びて強度低下を
来たすことが避けられると共に、製品の自動組立の障害
になったり電磁石の接極不良の原因になるパリを発生す
ること−もなく、成形時の加工硬化と圧縮残留応力Jに
よりコーナ部の疲労強度が飛躍的に向上した長寿命の交
流電磁石用くま取りコイルを安価に供給することができ
る。
素4’Aとして丸パイプを使用でき、がっ歩留りか良い
ため、従来の製法に比べ材料費が安くなり、また2つ割
の中子と押し型を用いてコーナ部を圧縮酸形する!11
殊成形法の採用により成形時に材料が伸びて強度低下を
来たすことが避けられると共に、製品の自動組立の障害
になったり電磁石の接極不良の原因になるパリを発生す
ること−もなく、成形時の加工硬化と圧縮残留応力Jに
よりコーナ部の疲労強度が飛躍的に向上した長寿命の交
流電磁石用くま取りコイルを安価に供給することができ
る。
第1図および第2図は従来のくま取りコイルの製造方法
の説明図、第3図、第4図は(ま取りコイルの破損原因
を説明するための側面図および平面図、第5図は円形リ
ンクを矩形状に成形する他の方法の説明図、第6図ta
+、(1つ)は第5図の方法で得られた製品の平面図お
よび側面図、第7図は本発明による成形工程の説明図、
第8図tar〜(C1)はα形順序の説明図、第9図は
コーナ部の圧縮成形σ説明図、第10図は圧縮残留応力
の効果を説明するための応力−歪曲線図、第1J図[a
l〜fclは本発明に使用するせん新型の動作順序を示
す断面図、第12図はせん断時に用いる浮動心金の他の
例を示す断・面図、第13図は本発明に使用する成形型
の外観図、第14図〜第17図はその成形順序を示す図
で、fa)は゛切断側面図、fblは切断正面図、第1
8図は製品の搬送機構を示す側面図、第19図は角パイ
プを切断しある。 14・・・半製品である円形リング 17・・・中子 18・・・中子拡げコマ
1つ・・・押し型 20・・・固定型23
完成品であるくま取りコイル 25・素イAである丸パイプ 26・浮動心金 27・・・固定外刃29・・
可動外刃 80・・・可動内刃代理人弁理士
中村純之助 十 7図 1’l:1 十8図 (a) (b) (C) (d)十
10図 才9図 矛11図 矛12図 区 E 寸 の 六 未 区 記 qつ r\ 豐−一
vl−命 未 分21図 才23図 t22図 第24図
の説明図、第3図、第4図は(ま取りコイルの破損原因
を説明するための側面図および平面図、第5図は円形リ
ンクを矩形状に成形する他の方法の説明図、第6図ta
+、(1つ)は第5図の方法で得られた製品の平面図お
よび側面図、第7図は本発明による成形工程の説明図、
第8図tar〜(C1)はα形順序の説明図、第9図は
コーナ部の圧縮成形σ説明図、第10図は圧縮残留応力
の効果を説明するための応力−歪曲線図、第1J図[a
l〜fclは本発明に使用するせん新型の動作順序を示
す断面図、第12図はせん断時に用いる浮動心金の他の
例を示す断・面図、第13図は本発明に使用する成形型
の外観図、第14図〜第17図はその成形順序を示す図
で、fa)は゛切断側面図、fblは切断正面図、第1
8図は製品の搬送機構を示す側面図、第19図は角パイ
プを切断しある。 14・・・半製品である円形リング 17・・・中子 18・・・中子拡げコマ
1つ・・・押し型 20・・・固定型23
完成品であるくま取りコイル 25・素イAである丸パイプ 26・浮動心金 27・・・固定外刃29・・
可動外刃 80・・・可動内刃代理人弁理士
中村純之助 十 7図 1’l:1 十8図 (a) (b) (C) (d)十
10図 才9図 矛11図 矛12図 区 E 寸 の 六 未 区 記 qつ r\ 豐−一
vl−命 未 分21図 才23図 t22図 第24図
Claims (2)
- (1) コーナ部か圧縮変形された矩形状リングから
なるくま取りコイル。 - (2)下記の工程を含むくま取りコイルの製造方法。 fA、l 丸パイプをせん断して円形リングを得る第
1工程。 (川 」−記円形リングの内側に2つ割の中子を。挿入
した状態で最終形状である矩形の長辺側の部分を外側か
ら押し型で押し、短辺側の部分を固定型に当てて座屈さ
せた後、中子を短辺側に向って拡開し、中子と押し型に
よりコーナ部を最終的に成形して矩形状のくま取りコイ
ルを得る第2」二程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23030382A JPS59123204A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | くま取りコイルとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23030382A JPS59123204A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | くま取りコイルとその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123204A true JPS59123204A (ja) | 1984-07-17 |
| JPH0145727B2 JPH0145727B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=16905712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23030382A Granted JPS59123204A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | くま取りコイルとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123204A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521306U (ja) * | 1978-07-24 | 1980-02-12 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP23030382A patent/JPS59123204A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521306U (ja) * | 1978-07-24 | 1980-02-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0145727B2 (ja) | 1989-10-04 |
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