JPS5912321A - 分光計 - Google Patents
分光計Info
- Publication number
- JPS5912321A JPS5912321A JP12102082A JP12102082A JPS5912321A JP S5912321 A JPS5912321 A JP S5912321A JP 12102082 A JP12102082 A JP 12102082A JP 12102082 A JP12102082 A JP 12102082A JP S5912321 A JPS5912321 A JP S5912321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wavelength
- light
- measured
- reflected light
- intensity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/31—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry
- G01N21/314—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry with comparison of measurements at specific and non-specific wavelengths
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は母斑治療用レーデ装置による治療の前に、正常
皮膚と異常皮膚の多種の波長に対する反射強度の差分を
測定・表示することによシ治療妊最適な波長のレーデ装
置を知るととができるようにした分光計に関するもので
ある。
皮膚と異常皮膚の多種の波長に対する反射強度の差分を
測定・表示することによシ治療妊最適な波長のレーデ装
置を知るととができるようにした分光計に関するもので
ある。
現在、レーザ光を利用した各種装置が提案されており、
例えば形成外科領域で用いられるものとして第1図に示
すよりなアザやシミ、ソバカス等の母斑を除去するレー
ザ治療装置がある。
例えば形成外科領域で用いられるものとして第1図に示
すよりなアザやシミ、ソバカス等の母斑を除去するレー
ザ治療装置がある。
第1図において1は装置電源であシ、2はこの装置電源
1からケーブル1aを介して電力供給を受け、レーザ光
を発振するレーザ発振源であって、レーザ発振源2のレ
ーザ出力端にはコネクタ3を介して光ファイバを内蔵す
る可撓性の導光体4が接続されている。
1からケーブル1aを介して電力供給を受け、レーザ光
を発振するレーザ発振源であって、レーザ発振源2のレ
ーザ出力端にはコネクタ3を介して光ファイバを内蔵す
る可撓性の導光体4が接続されている。
また、導光体4の出力端にはコネク15を介して光分布
強度均−化用のカライドスコープを備えた手操作用のア
プリケータ6が接続されている。
強度均−化用のカライドスコープを備えた手操作用のア
プリケータ6が接続されている。
このような装置においてレーザ発振源2の出力するレー
ザ光は導光体4を介してアプリケータ6に導かれ、この
アプリケータ6内のカライドスコープにて光強度分布の
均一化が図られた後、アプリケータ6の先端よシ出射さ
れる。
ザ光は導光体4を介してアプリケータ6に導かれ、この
アプリケータ6内のカライドスコープにて光強度分布の
均一化が図られた後、アプリケータ6の先端よシ出射さ
れる。
従って、術者はアプリケータ6を手で握り、照準を患部
に合わせてレーザ光を照射させる。
に合わせてレーザ光を照射させる。
これによシ患部組w!1を瞬間的に焼灼し、治療を行う
。
。
とのよう外従来装置において問題となるのけ患部組織の
分光特性が治療効果に大きな影響を持つことである。
分光特性が治療効果に大きな影響を持つことである。
即ち、レーザ治療のうち、患部組繊細胞の光選択特性を
利用して熱破壊を行うものでは正常細胞と異常細胞のレ
ーデ光吸収量の差が問題とカる。
利用して熱破壊を行うものでは正常細胞と異常細胞のレ
ーデ光吸収量の差が問題とカる。
第2図は色素性母斑の場合について示した患部組織の構
造である0図中21は正常皮膚組織、11217;r患
部旬刊1123は表皮、249−J真皮、22は有色、
1ull胞或いは有色物質であ不。
造である0図中21は正常皮膚組織、11217;r患
部旬刊1123は表皮、249−J真皮、22は有色、
1ull胞或いは有色物質であ不。
患部母斑が1冗皮膚と色が異なるのFi真皮層内にメラ
ニンに起因する有色細胞を多く含んでいるためであり、
このメラニン果粒を染料に置き換えたのがいわゆる入墨
である。
ニンに起因する有色細胞を多く含んでいるためであり、
このメラニン果粒を染料に置き換えたのがいわゆる入墨
である。
従って、母斑治療を対象としたレーザ装置では入M〜を
消すことも可能であシ、作用析序の面では同一である。
消すことも可能であシ、作用析序の面では同一である。
ところで、−L′的には12図の、四部母!lL#j!
のすべてが異常というわけではない。すなわち、母斑と
は、正常組紐の中に有色細胞が混在する状態であル、そ
の混在す石割台によル黒や茶色など、色おいが異なって
くるのである。
のすべてが異常というわけではない。すなわち、母斑と
は、正常組紐の中に有色細胞が混在する状態であル、そ
の混在す石割台によル黒や茶色など、色おいが異なって
くるのである。
今、第2図の想部母剃22にレーザ光を瞬間に照射した
場合、真皮層24内の正体細胞にはエネルギ吸収kが少
なく、有色細胞j5内のメラニンに対してはエネルギ吸
収岨を多くできるような波長を選択し、エネルギ密度を
適切な値にすることにより、有色細胞を選択的に破壊で
きることにカリ、このような点をうまく利用したのがレ
ーザ治療である。
場合、真皮層24内の正体細胞にはエネルギ吸収kが少
なく、有色細胞j5内のメラニンに対してはエネルギ吸
収岨を多くできるような波長を選択し、エネルギ密度を
適切な値にすることにより、有色細胞を選択的に破壊で
きることにカリ、このような点をうまく利用したのがレ
ーザ治療である。
ところで、患部母斑22に隣接する正常皮膚組織21は
患部母斑22内の正常細胞とほとんど同じ分光特性を示
すことから、母斑周囲の正常組織の分光特性を測定し、
その測定値をもって、患部母斑内の正常細胞の分光特性
とすることができる。
患部母斑22内の正常細胞とほとんど同じ分光特性を示
すことから、母斑周囲の正常組織の分光特性を測定し、
その測定値をもって、患部母斑内の正常細胞の分光特性
とすることができる。
一方、患部母斑22の分光特性は磨部母斑内の正常細胞
と有色細胞の各々の分光特性を合成したものとなるから
、患部母斑22に対する分光特性の差には有色細胞に対
する分光特性を表わす要素が含まれていることになる。
と有色細胞の各々の分光特性を合成したものとなるから
、患部母斑22に対する分光特性の差には有色細胞に対
する分光特性を表わす要素が含まれていることになる。
従って、有色細胞あるいは有色物質の選択的破壊をレー
ザ光で行う場合において、これら分光特性のスイクトル
差が十分大きく々るよう力波長のレーザ光を選択するこ
とができhば破壊対象の細胞または物質にのみレーザ光
のエネルギを集中させることができ、より高い治療効果
が得られることになる。
ザ光で行う場合において、これら分光特性のスイクトル
差が十分大きく々るよう力波長のレーザ光を選択するこ
とができhば破壊対象の細胞または物質にのみレーザ光
のエネルギを集中させることができ、より高い治療効果
が得られることになる。
第3図(a) (b) (C)は分光計により言1測し
た皮膚の臨床例を示す図であり、横軸は光の波長λ〔μ
m〕縦軸は反射率η1を示している。
た皮膚の臨床例を示す図であり、横軸は光の波長λ〔μ
m〕縦軸は反射率η1を示している。
第3図(a) i、j正常部位の反射率スペクトル特性
であシ、全般的に高い反射率を示していて波長が長く々
るにつれ反射率が高くなp、0.65μmより長い領域
では反射率はほぼ一定の傾向を示している。また、0.
55μm近傍で極小値を持つがこのよう々吸収特性を示
すのは赤朋球内のヘモグロビン吸収によるものでおる。
であシ、全般的に高い反射率を示していて波長が長く々
るにつれ反射率が高くなp、0.65μmより長い領域
では反射率はほぼ一定の傾向を示している。また、0.
55μm近傍で極小値を持つがこのよう々吸収特性を示
すのは赤朋球内のヘモグロビン吸収によるものでおる。
このような反射率ス(クトル特性イは視覚上、いわゆる
肌色として認識される。
肌色として認識される。
第3図(b)は第3図(、)の正常部位に隣接した黒色
母斑の例であり、正常部位に比べて全般的に低い反射率
を示している。波長が長くなるにつれ反射率がゆるやか
に大きくなるが、このような特性はメラニン色素の反射
率特性そのものであり、このような反射率スペクトル特
性口は視覚上茶色或いは黒色として認識される。
母斑の例であり、正常部位に比べて全般的に低い反射率
を示している。波長が長くなるにつれ反射率がゆるやか
に大きくなるが、このような特性はメラニン色素の反射
率特性そのものであり、このような反射率スペクトル特
性口は視覚上茶色或いは黒色として認識される。
第3図(c)は第3図(a) 、 (b)の特性とその
除算値をとった反射率スにクトル差ハを示したものであ
る。
除算値をとった反射率スにクトル差ハを示したものであ
る。
反射率スRクトル差は0.65〜0.7μm近傍でピー
クを示し、その差はおよそ0.3にも及ぶ。
クを示し、その差はおよそ0.3にも及ぶ。
従って、このよう々点から本例の如き場合にはルビーレ
ーザの波長’0.6943μmが最も近い波長であるこ
とがわかるから、使用するレーザ光はルビーレーデが最
適であることがわかる。
ーザの波長’0.6943μmが最も近い波長であるこ
とがわかるから、使用するレーザ光はルビーレーデが最
適であることがわかる。
ところで、母斑治療に使用できるレーザ装置は現時点で
は波長が約500μmのアルゴンレーザ、約700 f
imのルビーレーザ、1.06μmのYAGレーザの3
種類であり、正常部と異常部の反射率のスイクトル差の
最も大きな波長に近い波長の光を出力するレーザ装置が
その母斑の治療に適していると言える。また、母斑に最
適なレーザ装置による治療を行えば、正常細胞に与える
損傷が少なく、かつ治療効果が大きいことになる。
は波長が約500μmのアルゴンレーザ、約700 f
imのルビーレーザ、1.06μmのYAGレーザの3
種類であり、正常部と異常部の反射率のスイクトル差の
最も大きな波長に近い波長の光を出力するレーザ装置が
その母斑の治療に適していると言える。また、母斑に最
適なレーザ装置による治療を行えば、正常細胞に与える
損傷が少なく、かつ治療効果が大きいことになる。
本発明は上記の事情に鑑みなされたもので、治療に使用
できるレーザの波長に近い複数個の波長の正常部と異常
部の反射強度を測定し、反射強度の差を割算して波長と
共に表示する母斑の治療に最も適したレーザ装置、を指
示できる分薯、割を士)I伊するものである。
できるレーザの波長に近い複数個の波長の正常部と異常
部の反射強度を測定し、反射強度の差を割算して波長と
共に表示する母斑の治療に最も適したレーザ装置、を指
示できる分薯、割を士)I伊するものである。
即ち、本発明は上記目的を達成するため、光源と、この
光源からの光のうち指定された所定の波長の光を?択抽
出する波長設定器と、この選択抽出された光を被測定体
に導くと共に被測定体からの反射光を導入するライトガ
イドと、このライトガイドよシ導入された前記反射光の
強度を11111定する測定装置“と、測定開始の指令
を受けるとFil記波長波長設定器択させる波長を順次
指定し、また、各波長毎の測定値を測定装置より得て記
憶すると共に選択すべき波長すべての反射光強度の測定
が終ると一回目の111作を終了し、再び測定開始の指
令を受けると上記動作を実行すると共に各波長毎に前記
−回目に得た測定値との差の値を演算して波長データと
ともに出力するコントローラと、このコントローラの出
力する波長データ及び演算値を表示する表示装置とよυ
構成し、ライトガイドで被測定体となる患部近傍の皮膚
及び患部の皮膚に前記各波長の光を導くことによシ、そ
れぞれの反射光の強さを測定して波長毎に測定値の差を
求め、その結果を表示するようにして正常な組織と異常
な組織との光吸収差の大なる波長を知って治療に最適な
波長のレーデ装置を選定できるようにする。
光源からの光のうち指定された所定の波長の光を?択抽
出する波長設定器と、この選択抽出された光を被測定体
に導くと共に被測定体からの反射光を導入するライトガ
イドと、このライトガイドよシ導入された前記反射光の
強度を11111定する測定装置“と、測定開始の指令
を受けるとFil記波長波長設定器択させる波長を順次
指定し、また、各波長毎の測定値を測定装置より得て記
憶すると共に選択すべき波長すべての反射光強度の測定
が終ると一回目の111作を終了し、再び測定開始の指
令を受けると上記動作を実行すると共に各波長毎に前記
−回目に得た測定値との差の値を演算して波長データと
ともに出力するコントローラと、このコントローラの出
力する波長データ及び演算値を表示する表示装置とよυ
構成し、ライトガイドで被測定体となる患部近傍の皮膚
及び患部の皮膚に前記各波長の光を導くことによシ、そ
れぞれの反射光の強さを測定して波長毎に測定値の差を
求め、その結果を表示するようにして正常な組織と異常
な組織との光吸収差の大なる波長を知って治療に最適な
波長のレーデ装置を選定できるようにする。
以下、本発明の一実施例について第4図、第5図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第4図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
中41は白色光を発光する光源であシ、42はこの光源
4ノからの光よシ所定の波長の光を抽出する波長設定器
である。この波長設定器42は例えば外部指令によシ選
択できる複数個のフィルタが保持されて前記光源4ノよ
り照射される白色光から選択されたフィルタによって定
まる決められた波長の光のみを透過させる。43はライ
トガイドであシ、この波長選択器47の透過光を被測定
物Aへ伝えると共に、被測定物からの反射光を反射光測
定器44に伝える働きをする。
中41は白色光を発光する光源であシ、42はこの光源
4ノからの光よシ所定の波長の光を抽出する波長設定器
である。この波長設定器42は例えば外部指令によシ選
択できる複数個のフィルタが保持されて前記光源4ノよ
り照射される白色光から選択されたフィルタによって定
まる決められた波長の光のみを透過させる。43はライ
トガイドであシ、この波長選択器47の透過光を被測定
物Aへ伝えると共に、被測定物からの反射光を反射光測
定器44に伝える働きをする。
反射光測定器44は、ライトガイド43から入る被測定
物Aの反射光の強さを測定する。
物Aの反射光の強さを測定する。
45は測定開始信号をシステム全体の制御を司るコント
ローラ46に与えるためのスタート釦であシ、コントロ
ーラ46は操作者がスタート釦45を押すことによって
このスタート釦45から1回目の48号を受けると波長
選択器47にフィルタ選択のための信号を送って最初に
測定する波長を指示し、その波長による光の測定反射強
度が反射光測定器44から入るとその測定値を記憶し、
再び波長選択器47に次に測定する波長を指示すると共
に、反射光測定器44から入る反射強度を記憶すると云
う具合にこの動作を繰シ返し、決められたすべての波長
の反射強度を記憶し終ると動作を一旦停止し、また再び
操作者がスタート釦45を押すと、上述と同様の動作を
成し、次に記憶しである先の反射強度測定値から次の反
射強度測定値を引きその差分値を波長と共に表示器48
に与えてこれを表示させる。
ローラ46に与えるためのスタート釦であシ、コントロ
ーラ46は操作者がスタート釦45を押すことによって
このスタート釦45から1回目の48号を受けると波長
選択器47にフィルタ選択のための信号を送って最初に
測定する波長を指示し、その波長による光の測定反射強
度が反射光測定器44から入るとその測定値を記憶し、
再び波長選択器47に次に測定する波長を指示すると共
に、反射光測定器44から入る反射強度を記憶すると云
う具合にこの動作を繰シ返し、決められたすべての波長
の反射強度を記憶し終ると動作を一旦停止し、また再び
操作者がスタート釦45を押すと、上述と同様の動作を
成し、次に記憶しである先の反射強度測定値から次の反
射強度測定値を引きその差分値を波長と共に表示器48
に与えてこれを表示させる。
前記波長選択器47は、コントローラ46から信号を受
け、測定する波長を波長設定器42に指示する働きをす
る。また表示器48は、コントローラ46で引算した反
射率差を波長と共に表示するものである。
け、測定する波長を波長設定器42に指示する働きをす
る。また表示器48は、コントローラ46で引算した反
射率差を波長と共に表示するものである。
第7図は波長選択器47とライトガイド43の概略図で
ある。41は前述の光源で例えばタングステンランプ等
を用いている。42Aは入力用光学系であシ、光源41
から入る光を平行光線処する。42Bは回転円板であシ
、この回転円板42Bには測定する波長のみを通すフィ
ルタ42C,42D、42Eがそれぞれ固定された窓が
同一円周上に沿って設けてあり、回転円板4.?Bを回
転させて前記平行光線の光軸位置に来るフィルタを選択
することにより所望の波長を得るものである。42 F
d出出用用光学系あり、回転円板42Bのフィルタを透
過した光を照射用のライトガイド43の入力端面に伝え
る働きをする。
ある。41は前述の光源で例えばタングステンランプ等
を用いている。42Aは入力用光学系であシ、光源41
から入る光を平行光線処する。42Bは回転円板であシ
、この回転円板42Bには測定する波長のみを通すフィ
ルタ42C,42D、42Eがそれぞれ固定された窓が
同一円周上に沿って設けてあり、回転円板4.?Bを回
転させて前記平行光線の光軸位置に来るフィルタを選択
することにより所望の波長を得るものである。42 F
d出出用用光学系あり、回転円板42Bのフィルタを透
過した光を照射用のライトガイド43の入力端面に伝え
る働きをする。
波長選択器47における回転円板42Bは図示しない/
Fルスモータにより回転駆動される構成となっていると
共に、各フィルタの対応する位置に図示しない位置検出
器が取り伺けてあシ、波長選択器47で指示された波長
のフィルタを光路中に設定できるようになっている。
Fルスモータにより回転駆動される構成となっていると
共に、各フィルタの対応する位置に図示しない位置検出
器が取り伺けてあシ、波長選択器47で指示された波長
のフィルタを光路中に設定できるようになっている。
また、光源41と、入力用レンズ系42にと、出力用レ
ンズ系42F及びレーザ光照射用のライトがイド43の
入力端面は光学的に同軸になるよりなイ1、(梠になっ
ている。また前記ライトガイド43は一端側が二経路に
分岐されておシ、集合端側か測定端となっていて、この
集合端側に手操作を行うためのハンドピース43Aが設
けられている。そして、分岐端の一方は前記レンズ系4
2Fに、また他方は反射光測定器44に光学的に連結さ
れ、波長設定器42がら入る光をハンドピース43kを
介して枦測定物Aに伝える働きをすると共に破測定物A
からハンドピース43Aを介して入る反射光を反射光測
定器44へ伝える。ハンドぎ−ス4 、? A Id、
光学系(図示せず)を内蔵1、被測定物Aで反射された
反射光が効率良く反射光導出側のライトガイド43へ伝
えることができる構造になっている。
ンズ系42F及びレーザ光照射用のライトがイド43の
入力端面は光学的に同軸になるよりなイ1、(梠になっ
ている。また前記ライトガイド43は一端側が二経路に
分岐されておシ、集合端側か測定端となっていて、この
集合端側に手操作を行うためのハンドピース43Aが設
けられている。そして、分岐端の一方は前記レンズ系4
2Fに、また他方は反射光測定器44に光学的に連結さ
れ、波長設定器42がら入る光をハンドピース43kを
介して枦測定物Aに伝える働きをすると共に破測定物A
からハンドピース43Aを介して入る反射光を反射光測
定器44へ伝える。ハンドぎ−ス4 、? A Id、
光学系(図示せず)を内蔵1、被測定物Aで反射された
反射光が効率良く反射光導出側のライトガイド43へ伝
えることができる構造になっている。
次に上記構成の本装貨の動作について説明する。先ずオ
被レータは、ライトガイド43の先端のハンドピース4
3kを手で持ち、その先端側を患者の異常皮膚に隣接す
る正常皮膚に当てスI−)釦45を押す。すると、コン
トローラ46は最初に測定する波長を波長選択器47に
指示し、波長設定器42のフィルタをセットする。これ
によシ光源41からの光は波長設定器42のフィルタに
よシ特定波長の光となシ、ライトガイド43を通って正
常皮膚に照射される。
被レータは、ライトガイド43の先端のハンドピース4
3kを手で持ち、その先端側を患者の異常皮膚に隣接す
る正常皮膚に当てスI−)釦45を押す。すると、コン
トローラ46は最初に測定する波長を波長選択器47に
指示し、波長設定器42のフィルタをセットする。これ
によシ光源41からの光は波長設定器42のフィルタに
よシ特定波長の光となシ、ライトガイド43を通って正
常皮膚に照射される。
そして、正常皮膚の反射光はライトガイド43を通って
反射光測定器44に導かれ、ここでその強度が測定され
コントローラ46によりその値が記1、章される。次に
コントローラ46は次の測定波長を波長選択器47に指
示し、上述の動作を行う。このようにして波長別の測定
を次々に繰り返し、測定対象とする全波長の反射光の測
定値がコントローラ46に記憶される。
反射光測定器44に導かれ、ここでその強度が測定され
コントローラ46によりその値が記1、章される。次に
コントローラ46は次の測定波長を波長選択器47に指
示し、上述の動作を行う。このようにして波長別の測定
を次々に繰り返し、測定対象とする全波長の反射光の測
定値がコントローラ46に記憶される。
次に、第4レータはライトガイド43の先端のハンドピ
ース4.9Aを治療すべき異常皮膚に当てスタート釦4
5を押す。すると上述と同様の動作が成されて異常皮膚
の反射光が反射光測定器44で測定され、その結果が次
々にコントローラ46に送られ、佐、にfiL!憶しで
ある波長別正常皮膚の測定値から同一波長の測定値を抽
出L/ 、その測定値に対する異常皮膚の測定値の差分
を計嘗して波長データとともに表示器48に遂る。こh
により表示器4・8には差分の値が波長と共に表示され
る。
ース4.9Aを治療すべき異常皮膚に当てスタート釦4
5を押す。すると上述と同様の動作が成されて異常皮膚
の反射光が反射光測定器44で測定され、その結果が次
々にコントローラ46に送られ、佐、にfiL!憶しで
ある波長別正常皮膚の測定値から同一波長の測定値を抽
出L/ 、その測定値に対する異常皮膚の測定値の差分
を計嘗して波長データとともに表示器48に遂る。こh
により表示器4・8には差分の値が波長と共に表示され
る。
これにより、オペレータは表示器48に表示されている
反射強度の差の最も大きい波長を知ることができ、その
波長に最も近いレーザ装置を選ぶことができるので、最
も高い治療効果を期待でき、従って、治療は効率良く行
えるので患者の苦痛は最小限に押えら牙する。
反射強度の差の最も大きい波長を知ることができ、その
波長に最も近いレーザ装置を選ぶことができるので、最
も高い治療効果を期待でき、従って、治療は効率良く行
えるので患者の苦痛は最小限に押えら牙する。
尚、上述したものは治療前のレーザ装置の選択について
のものであるが、治療後にとの装置を使用すれば、治療
の状態を定曜的につかむことができる。
のものであるが、治療後にとの装置を使用すれば、治療
の状態を定曜的につかむことができる。
効
〔発明の刻果〕
以上詳述したように本発明は光源と、この光源からの光
のうち指定された所定の波長の光を選択抽出する波長設
定器と、この選択抽出された光を被測定体に導くと共に
被測定体からの反射光を導入するライトガイドと、この
ライトガイドより導入された前記反射光の強度を測定す
る測定装置と、測定開始の指令を受けると前記波長設定
器に選択させる波長を順次指定し、また、波長毎の測定
値を測定装置から得て配憶すると共に選択すべき波長す
べての反射光強度の測定が終ると一回目の動作を終了し
、再び測定開始の指令を受けると上記動作を実行すると
共に各波長毎に前記−回目に得た測定値との差の値を演
算して波長データとともに出力するコントローラと、こ
のコントローラの出力する波長データ及び演初値を表示
する表示装置とよ多構成し、ライトガイドで被測定体と
なる患部近傍の皮膚及び患部の皮膚に前記各波長の光を
導くことによシ、それぞれの反射光の強さを測定して波
長毎に測定値の差を求め、その結果を表示するようにし
たので、波長別の反射強度の差がわかるから、正常皮膚
の光吸収が少なく、異常皮1(患部)の光吸収の大きい
波長を知ることができ、この波長に最も近い波長のレー
ザ装置を使用することで、正常組織をできるだけ保障し
つつ異常組織を焼灼できるから効率良く、シかも適切な
患部治療が可能となるなど、優れた特徴を有する分光計
を提供することができる。
のうち指定された所定の波長の光を選択抽出する波長設
定器と、この選択抽出された光を被測定体に導くと共に
被測定体からの反射光を導入するライトガイドと、この
ライトガイドより導入された前記反射光の強度を測定す
る測定装置と、測定開始の指令を受けると前記波長設定
器に選択させる波長を順次指定し、また、波長毎の測定
値を測定装置から得て配憶すると共に選択すべき波長す
べての反射光強度の測定が終ると一回目の動作を終了し
、再び測定開始の指令を受けると上記動作を実行すると
共に各波長毎に前記−回目に得た測定値との差の値を演
算して波長データとともに出力するコントローラと、こ
のコントローラの出力する波長データ及び演初値を表示
する表示装置とよ多構成し、ライトガイドで被測定体と
なる患部近傍の皮膚及び患部の皮膚に前記各波長の光を
導くことによシ、それぞれの反射光の強さを測定して波
長毎に測定値の差を求め、その結果を表示するようにし
たので、波長別の反射強度の差がわかるから、正常皮膚
の光吸収が少なく、異常皮1(患部)の光吸収の大きい
波長を知ることができ、この波長に最も近い波長のレー
ザ装置を使用することで、正常組織をできるだけ保障し
つつ異常組織を焼灼できるから効率良く、シかも適切な
患部治療が可能となるなど、優れた特徴を有する分光計
を提供することができる。
第1図はレーザ治療装置の概略的な構成を示す斜視図、
第2図は色素母斑の患部組織の断面図、第3図(、)は
正常部の反射率スペクトル特性の一例を示す図、第3図
伽)は黒色母斑の反射率ス4クトル特性の一例を示す図
、第3図(c)は第3図(a)から第3図(b)を差し
引いた正常部と黒色母斑の反射率スペクトル差を示す図
、第4図は本発明の一実施例を示すブロック図、第5図
は第4図の波長設定器42とライトガイド43の一具体
例を示す図である。 1・・・装置電源、IA・・・ケーブル、2・・・レー
ザ発振器、3・・・コネクタ、4・・・光導元部、5・
・・コネクタ、6・・・光放出部、21・・・正常皮膚
組織、22・・・患部母斑、23・・・表皮、24・・
・真皮、25・・・有色細胞あるいは有色物質、41・
・・光源、42・・・波長設定器、43・・・ライトガ
イド、44・・・反射率測定器、45・・・スタート釦
、46・・・コントローラ、47・・・波長選択器、4
8・・・表示器、42k・・・入力用光学系、42B・
・・回転円板、42F・・・出力用光学系、42C,4
2D,42E・・・フィルタ。 第1図 第2図 第3因 (a) (b) 光のC皮長へ〇m〕 第3図 (c) 光のり皮長大[μm]
第2図は色素母斑の患部組織の断面図、第3図(、)は
正常部の反射率スペクトル特性の一例を示す図、第3図
伽)は黒色母斑の反射率ス4クトル特性の一例を示す図
、第3図(c)は第3図(a)から第3図(b)を差し
引いた正常部と黒色母斑の反射率スペクトル差を示す図
、第4図は本発明の一実施例を示すブロック図、第5図
は第4図の波長設定器42とライトガイド43の一具体
例を示す図である。 1・・・装置電源、IA・・・ケーブル、2・・・レー
ザ発振器、3・・・コネクタ、4・・・光導元部、5・
・・コネクタ、6・・・光放出部、21・・・正常皮膚
組織、22・・・患部母斑、23・・・表皮、24・・
・真皮、25・・・有色細胞あるいは有色物質、41・
・・光源、42・・・波長設定器、43・・・ライトガ
イド、44・・・反射率測定器、45・・・スタート釦
、46・・・コントローラ、47・・・波長選択器、4
8・・・表示器、42k・・・入力用光学系、42B・
・・回転円板、42F・・・出力用光学系、42C,4
2D,42E・・・フィルタ。 第1図 第2図 第3因 (a) (b) 光のC皮長へ〇m〕 第3図 (c) 光のり皮長大[μm]
Claims (1)
- 光源と、この光源からの光のうち指定された所定の波長
の光を選択抽出する波長設定器と、この選択抽出された
光を被測定体に導くと共に被測定体からの反射光を導入
するライトガイドと、このライトガイドよシ導入された
前記反射光の強度を測定する測定装置と、測定開始の指
令を受けると前記波長設定器に選択させる波長を順次指
定し、また、各波長毎の測定値を測定装置よシ得て記憶
すると共に選択すべき波長すべての反射光強度の測定が
終ると一回目の動作を終了し、再び測定開始の指令を受
けると上記動作を実行すると共に各波長毎に前記−回目
に得た測定値との差の値を演算して波長データとともに
出力するコントローラと、このコントローラの出力する
波長データ及び演算値を表示する表示装置とよ多構成し
たことを特徴とする分光計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12102082A JPS5912321A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 分光計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12102082A JPS5912321A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 分光計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912321A true JPS5912321A (ja) | 1984-01-23 |
| JPH0571270B2 JPH0571270B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=14800815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12102082A Granted JPS5912321A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 分光計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912321A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503388A (ja) * | 1973-05-11 | 1975-01-14 | ||
| JPS51136474A (en) * | 1975-05-06 | 1976-11-25 | Siemens Ag | Drift correcting apparatus for gas analyzer |
| JPS52138178A (en) * | 1976-05-14 | 1977-11-18 | Toshiba Machine Co Ltd | Apparatus for measuring hue of liquid |
| JPS5311079A (en) * | 1976-07-15 | 1978-02-01 | Sterndent Corp | Method of producing colorimeter and mixed ceramic material |
| JPS5360683A (en) * | 1976-11-12 | 1978-05-31 | Uragami Riko Kk | Light detector for photometer |
| JPS5455881U (ja) * | 1978-09-21 | 1979-04-18 | ||
| JPS55125528U (ja) * | 1979-03-01 | 1980-09-05 |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP12102082A patent/JPS5912321A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503388A (ja) * | 1973-05-11 | 1975-01-14 | ||
| JPS51136474A (en) * | 1975-05-06 | 1976-11-25 | Siemens Ag | Drift correcting apparatus for gas analyzer |
| JPS52138178A (en) * | 1976-05-14 | 1977-11-18 | Toshiba Machine Co Ltd | Apparatus for measuring hue of liquid |
| JPS5311079A (en) * | 1976-07-15 | 1978-02-01 | Sterndent Corp | Method of producing colorimeter and mixed ceramic material |
| JPS5360683A (en) * | 1976-11-12 | 1978-05-31 | Uragami Riko Kk | Light detector for photometer |
| JPS5455881U (ja) * | 1978-09-21 | 1979-04-18 | ||
| JPS55125528U (ja) * | 1979-03-01 | 1980-09-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571270B2 (ja) | 1993-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11819270B2 (en) | Light energy sealing, cutting and sensing surgical device | |
| CA2171260C (en) | Method and apparatus for depilation using pulsed electromagnetic radiation | |
| US10722293B2 (en) | Surgical device with an end effector assembly and system for monitoring of tissue before and after a surgical procedure | |
| US7029469B2 (en) | Method and apparatus for laser removal of hair | |
| US10518106B2 (en) | Device and method for low intensity optical hair growth control | |
| Ross | Laser versus intense pulsed light: competing technologies in dermatology | |
| US8393330B2 (en) | Hair treatment system and method | |
| CA2195294C (en) | Method and apparatus for depilation using pulsed electromagnetic radiation | |
| US20050251117A1 (en) | Apparatus and method for treating biological external tissue | |
| DE10120787A1 (de) | Anordnung zur remissionsgesteuerten, selektiven Lasertherapie von Blutgefässen und Hautgeweben | |
| JPH0237191B2 (ja) | ||
| Alhallak et al. | The ultimate guide for laser and IPL in the aesthetic field | |
| JPS5912321A (ja) | 分光計 | |
| JPS5883934A (ja) | 治療用分光計 | |
| WO2021019431A1 (zh) | 眉部转色疗程光学仪 | |
| JPH0113386B2 (ja) | ||
| EP1848356B1 (en) | Tissue treatment system | |
| Hædersdal et al. | Risk assessment of side effects from copper vapor and argon laser treatment: the importance of skin pigmentation | |
| Itzkan et al. | Established Dermascan treatment parameters using cherry angiomas as a model | |
| van Gemert et al. | Argon-ion-laser coagulation of dermal lesions | |
| HK1180626A (en) | Laser therapy system with uva and laser light for targeted creation of a dermal collagen matrix |