JPS5912337A - フイルタ試験装置 - Google Patents

フイルタ試験装置

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JPS5912337A
JPS5912337A JP12105182A JP12105182A JPS5912337A JP S5912337 A JPS5912337 A JP S5912337A JP 12105182 A JP12105182 A JP 12105182A JP 12105182 A JP12105182 A JP 12105182A JP S5912337 A JPS5912337 A JP S5912337A
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JP
Japan
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filter
temperature
air
cools
cooling mechanism
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JP12105182A
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JPH0339259B2 (ja
Inventor
Fumitaka Kono
河野 文高
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Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N15/00Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
    • G01N15/08Investigating permeability, pore-volume, or surface area of porous materials

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はフィルタの使用状態を再現してフィルタの使用
状態でフィルタを試験するフィルタ試@装置に関する。
〔発明の技術的背景とその間地点〕
たとえば原子力兄電設備の非゛濱用ガス処理系(以下5
GTSと称する。)には原子炉格納容器内から排出され
る空気を浄化するフィルタが使用されている。このフィ
ルタは常温より鍋温でかつ蒸気が飽イlした空気を浄化
するものであり、その使用状態を再現して試験する必要
がある。
そこで、第1図に示すような従来のフィルタ試験装置が
使用されていた。図中2は恒温槽であって、この恒温槽
2は密封された内部窄間に被試験フィルタ4を収容する
ように構成されている。また、恒温槽2内を加熱する電
気ヒータ6が設けられており、このヒータ6は外部の電
源8から電力の供給を受けるように構成されている。
niJ記フィルタ4の′q気流入側には流入側配管10
が接続されており、恒温槽2外から電気を供給するよう
に構成されている。そして、この流入側配管10には上
流側からフィルタ12゜加湿器14.配管ヒータ16.
熱又煉器18゜延長管20が順次接続されており、これ
ら各機器で望調機構を@1戊している。この苗副機構は
前記フィルタ4に流入するψ気をフィルタ4の使用条件
、すなわち温度70℃程度でかつ蒸気が飽和した状態に
空調するように構成されている。
nil記延長延長管20流側には混入機構22が分岐接
続されている。この混入機構22は流入空気圧放射性物
質を混入させるものである。混入機構22は放射性物質
としての放射性同位体(Radio−Isotope 
:以下RIと称する。)であるヨウ化メチル等を貯蔵す
るボンベ24と、このポンベ24からRIの供給を受け
て前記流入側配管10内にRIを混入させるRISa生
器26とから構成されている。
そして、前記フィルタ4の流出側には流出側配管30が
接続されており、フィルタ32を介して外部に空気を排
出するように構成されてい光 る。また別記RI発生桜26の排出管34にもフィルタ
32が接続されている。
このように構成されている従来の試験装置では5GTS
フイルタ4の使用状態を置場して、フィルタ4に放射性
物質を濾過させるものであり濾過後のフィルタ4を検査
してフィルタ4の性能を試験するものである。
ところが、最近ではMiJ述のように常温より高温の状
態で使用されるフィルタ4だけでなく、たとえば中央制
御室′q調系フィルタのような常温より低温の状態で使
用されるフィルタをも試験する必要が生じている。この
ため、従来のものでは常温より低温の使用状態を再現す
ることができず、低温用フィルタの試験を行なうことが
できなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は常温より高温の状態で使用されるフィル
タのみならず、常温より低温で使用されるフィルタの性
能を試験することができるフィルタ試験装置を提供する
ことにある。
〔発明の概要〕
本発明によるフィルタ試験装置は、被試験フィルタを恒
I!M檜の中に収容し、 Saj記フィルタに流入する
空気に放射性物質を混入させる混入機構と、前記流入空
気を常温より高温で蒸気が飽和した状態にする空調機構
とからなるフィルタ試験装置において、前記流入空気を
’74i;IAより低温に冷却する第1冷却機構と、前
記恒温槽内を常温より低温に冷却する第2冷却機構とを
員備したものであるJしたがって、常温より低温で使用
されるフィルタの使用状態を再現して低温用のフィルタ
の性能をも試験することができるものである。
〔発明の実施例〕
第2図ないし第3図を6照して本発明の一実施例を説明
する。なお、図中従来と同様のものには同一符号を付し
て説明する。
図中2は恒温槽であって、この恒温槽2内には被試験フ
ィルタ102が収容されている。この被試験フィルタ1
02はたとえば5GTSフイルタのように常温より高温
(70℃程度)の状態で使用されるものだけではなく、
中央制御蚕換気系のように常温より低温(0℃〜5℃)
の状態で使用されるものをも含んでいる。
フィルタ102の流入側には流入側配管10が接続され
ている。この流入側配管10には上流側からフィルタ1
2.加湿器14.配管ヒータ16.熱交換器18.延長
管20が順次接続されており、これらの機器で空調機構
を構成している。前記フィルタ12は流入空気中の微小
塵芥を収集するものである。加湿器14は流入空気に加
湿するものである。配管ヒータ16は流入側配管10に
巻装されており、加湿されたψ気を90℃程度まで加熱
するものである。熱交換器18は加熱された高湿度の空
気と熱媒体とを熱交換して空気を蒸気が飽和した状態圧
するものである。延長管20は空気が恒温槽2内を所定
時間の間流通するよう処して空気の温度を恒温槽2内と
同温度にするものである。
そして、前記熱変換器48には流入空気を常温以下に冷
却する第1冷却@構104が設けられている。この第1
?@却機構104は第3図に示すように熱又換器18の
熱媒体循環配管106をバイパスして接続されている。
第1冷却機構1θ4はU字管108.冷却管110.冷
却機112から構成されている。前記U字管108は熱
媒体を流通させるように構成されており、U字管10B
内には冷却管110が押入されている。冷却管1ノθ内
には冷却機112で低温に冷却された冷媒が流通してお
り、 mrJ記熱又換器18の熱媒体を冷却するように
構成されている。
また、前記恒温槽2内には冷却管120が配置されてい
る。この冷却管120は冷却1!l12tで冷却された
冷媒を流通させ、この冷媒と恒温槽2内の空気とを熱交
換して恒温槽2内を冷却するように構成されている。こ
れら冷却管120゜冷却機122で第2冷却機構が形成
されている。
なお、図中124・・・は開閉弁である。
以上のように構成されたものは次のような作用効果を奏
する。
まず、熱交換器18には第1冷却機構104が設けられ
ているので、フィルタ102に流入する電気を、たとえ
ばO℃〜5℃程度の常温より低温の状態に冷却すること
ができる。そして、1u温槽2にも第2冷却機構が設け
られているので、恒温槽2内の温度を常温より低温にす
ることができる。したがって、常温より低温の状態で使
用されるフィルタ1020使用状態を再現することがで
き、低温用のフィルタ102の性能を試験することがで
きる。
また、目IJ記を調機構には配管ヒータ16と第1冷却
機構104とが設けられており、また恒温室2には電気
ヒータ6と第2冷却機構が設けられているのでフィルタ
102の使用状態を再現する際の温度軸部を迅速かつ正
確に行なうことができる。
なお、本発明は以上の一実施例に限定されるものではな
い。たとえば、第1冷却機構は熱交換器18に設けられ
たものに限らず、流入苗気を常温より低温に冷却するも
のであればよい。
また、第2冷却機構も必ずしも冷却管120を恒温槽2
内に配置する必要はなく、低温の電気をIJ!接恒温槽
内に流入させるものでもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、常温より高温の状態で使用されるフィ
ルタのみならず、常温より低温の状態で使用されるフィ
ルタをも、その使用状態を再現してフィルタの性能を試
験することができ、その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のフィルタ試験装置を示す構成図、第2図
は本発明の一実施例を示す構成図、第3図は第2図の第
1冷却機構を示す構成図である。 2・・・恒温槽、102・・・被試験フィルタ、22・
・・混入機構、12・・・フィルタ(’2ml+1機構
)。 14・・・加湿器(空調機構)、16・・・配管ヒータ
(空調機構)、18・・・熱交換器(空調機構)、20
・・・廷長管(空調機構)、104・・・第1冷却機構
、108・・・U字管、110・・・冷却管、112・
・・冷却機、120・・・冷却管(第2冷却機構)。 122・・・冷却機(第2冷却機構)。 出願人代理人  弁理士 鈴 圧式 彦−1(

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被試験フィルタを恒温槽の中に収容し、前記フィルタに
    流入する空気に放射性物質を混入させる混入機構と、n
    iJ記流入空気を常温より鍋温で蒸気が飽和した状態に
    する空調機構とからなるフィルタ試験装置において、前
    記流入突気を常温より低温に冷却する第1冷却@横と、
    前記恒温槽内を常温より低温に冷却する第2冷却機構と
    を具備したことを特徴とするフィルタ試験装置。
JP12105182A 1982-07-12 1982-07-12 フイルタ試験装置 Granted JPS5912337A (ja)

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JP12105182A JPS5912337A (ja) 1982-07-12 1982-07-12 フイルタ試験装置

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JP12105182A JPS5912337A (ja) 1982-07-12 1982-07-12 フイルタ試験装置

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Publication Number Publication Date
JPS5912337A true JPS5912337A (ja) 1984-01-23
JPH0339259B2 JPH0339259B2 (ja) 1991-06-13

Family

ID=14801612

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63111651U (ja) * 1987-01-14 1988-07-18
WO2011142243A1 (ja) * 2010-05-10 2011-11-17 三菱重工業株式会社 ヨウ素フィルタのリーク試験方法及びリーク試験装置

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JP2011237267A (ja) * 2010-05-10 2011-11-24 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ヨウ素フィルタのリーク試験方法及びリーク試験装置
US8919184B2 (en) 2010-05-10 2014-12-30 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Leak testing method and leak testing device for iodine filter

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JPH0339259B2 (ja) 1991-06-13

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