JPS5912356B2 - 表面浮遊物の分離装置 - Google Patents
表面浮遊物の分離装置Info
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- JPS5912356B2 JPS5912356B2 JP51077090A JP7709076A JPS5912356B2 JP S5912356 B2 JPS5912356 B2 JP S5912356B2 JP 51077090 A JP51077090 A JP 51077090A JP 7709076 A JP7709076 A JP 7709076A JP S5912356 B2 JPS5912356 B2 JP S5912356B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/24—Feed or discharge mechanisms for settling tanks
- B01D21/2433—Discharge mechanisms for floating particles
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
- Paper (AREA)
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
懸濁液またはそのような浮遊物のある液体から軽量の成
分を分離するに当り、表面浮遊物層は特にその安定性や
粘性について違った特性を有する。
分を分離するに当り、表面浮遊物層は特にその安定性や
粘性について違った特性を有する。
本発明はそれぞれ違った特性を有する表面浮遊物を排除
する分離装置に関する。
する分離装置に関する。
表面浮遊物の特性は、特に浮遊物の成分と浮遊物の担体
である液体の特性と、気泡が存在するか否か等の特性に
関係する。
である液体の特性と、気泡が存在するか否か等の特性に
関係する。
表面の浮遊物を取り除(のに、あふれ出しの堰を使用し
ても可能であるが、補助装置を必要とする。
ても可能であるが、補助装置を必要とする。
その目的にスクレーパーが使用される。
スクレーパーはローラーまたはスプロケットで駆動され
るケーブルまたはチェーンで循環する複数個の翼からな
っている。
るケーブルまたはチェーンで循環する複数個の翼からな
っている。
該翼が循環サイクルの1区間だけ浮遊物の層の中え翼の
全部または一部分が浸漬され、液体表面に平行に移動す
る。
全部または一部分が浸漬され、液体表面に平行に移動す
る。
そして表面の浮遊層がこの翼により分離装置の放出側の
方へかき寄せられる。
方へかき寄せられる。
放出側にあふれ出し堰が設けてあって、その堰は液体の
表面から突き出ていて、液体の表面近くではスクレーパ
ーの翼の下端部が動けるように曲面または傾斜面を形成
しているので浮遊層は循環する翼によりあふれ出し堰を
越えて放出される。
表面から突き出ていて、液体の表面近くではスクレーパ
ーの翼の下端部が動けるように曲面または傾斜面を形成
しているので浮遊層は循環する翼によりあふれ出し堰を
越えて放出される。
この傾斜面の形状とスクレーパーの翼の軌道とは相互に
合致しなければならない。
合致しなければならない。
か5るスクレーパーには次のような欠点がある。
2重の仕事ができない。
即ち一方で側面から浮遊層を排除し、他方であふれ出し
堰の方へ最善の方法で浮遊物を供給することができない
。
堰の方へ最善の方法で浮遊物を供給することができない
。
特に浮遊層の粘着性や組成が違ったりその他の性質が変
った時に難しい。
った時に難しい。
浮遊物の放出が供給より遅れると翼の下方の実効的の部
分からこの浮遊層が逃げる。
分からこの浮遊層が逃げる。
この事は分離効果に望ましくない影響を与え該層に擾乱
が起り時に可成りの程度にまで無効にさえなる。
が起り時に可成りの程度にまで無効にさえなる。
もし供給が放出より遅れると放出端部において浮遊物の
代りに下層にある担体の液体や、浮遊物が充分な厚みに
かき寄せられないまま又は気泡の形で排除される。
代りに下層にある担体の液体や、浮遊物が充分な厚みに
かき寄せられないまま又は気泡の形で排除される。
この事は望ましくない。出来るだけ浮遊物を濃縮して放
出することが望ましい0 本発明はあふれ出し堰の方へ担体液体上に浮遊する層か
ら分離物を移動させる装置である。
出することが望ましい0 本発明はあふれ出し堰の方へ担体液体上に浮遊する層か
ら分離物を移動させる装置である。
本発明のあふれ出し堰は上方へ傾斜した放出面を有し担
体液体の中に漬っている。
体液体の中に漬っている。
この放出面に沿って浮遊物が該層へ移動する。
本発明の装置には翼またはそのようなものを取付けた取
付台があって、複数個の翼がそれぞれ同一の軌道を画く
ように動き、該層の方向へは該液体の中に浸漬して移動
できる取付台がある。
付台があって、複数個の翼がそれぞれ同一の軌道を画く
ように動き、該層の方向へは該液体の中に浸漬して移動
できる取付台がある。
この取付台は浮遊層の全域の内の一部領域だけを、前記
翼の軌道とする形で作られたことを特徴とする。
翼の軌道とする形で作られたことを特徴とする。
前記翼の個々の軌道または翼群としての軌道は排除領域
の層の有する排除特性に合致しているかまたは合致させ
ることができるところに特徴がある。
の層の有する排除特性に合致しているかまたは合致させ
ることができるところに特徴がある。
更に取付台の駆動方法としては、取付台に取付いた翼が
浮遊層の中へ漬けるときおよび引上げる時に翼の縦方向
から行はれるように駆動される。
浮遊層の中へ漬けるときおよび引上げる時に翼の縦方向
から行はれるように駆動される。
隣り合った翼の軌道が相互に重畳することが望ましいこ
ともある。
ともある。
取付台が第1の部分と第2の部分からできていて、第1
の部分は主として放出面の近くの領域をカバーし第2の
部分は浮遊層の隣り合った領域をカバーするように作る
ことができる。
の部分は主として放出面の近くの領域をカバーし第2の
部分は浮遊層の隣り合った領域をカバーするように作る
ことができる。
更に何個もの取付台の他の部分を設は浮遊層の隣り合っ
た領域をカバーすることもできる。
た領域をカバーすることもできる。
容具に望ましい軌道を画かせるのには種々の方法がある
。
。
特殊なりランクによる駆動法、案内装置、水圧または空
圧を利用する法等を組合せて可能である。
圧を利用する法等を組合せて可能である。
図面を引用して説明する。
第1図は分離装置の上方部分の説明図である。
浮揚性1の一方の方向にあふれ出し堰(以後単に堰と言
う)2があり、堰2の後方に放出溝3がある。
う)2があり、堰2の後方に放出溝3がある。
堰2は傾斜した放出面4を有し、放出面4に沿って、浮
揚性1の中の担体液体6の上の浮遊層5の中に浮いてい
る浮遊物を堰2の上をあふれ出させて取り除くことがで
きる。
揚性1の中の担体液体6の上の浮遊層5の中に浮いてい
る浮遊物を堰2の上をあふれ出させて取り除くことがで
きる。
連続で操作する装置にあっては、主として年代に関係す
るが浮遊層の厚みや堰2まで距離により浮遊層5の組成
が関係する。
るが浮遊層の厚みや堰2まで距離により浮遊層5の組成
が関係する。
通常の放出装置またはスクレーパーは、案内ローラーか
その様なものの上を、浮遊層に平行に駆動されるように
できたチェーンかケーブル等が使用される。
その様なものの上を、浮遊層に平行に駆動されるように
できたチェーンかケーブル等が使用される。
案内ローラーには翼等が取付けてあって、その翼の軌道
の一区間は堰2の方へ該層を移動させるために浮遊層の
中に漬っている。
の一区間は堰2の方へ該層を移動させるために浮遊層の
中に漬っている。
すべての翼が同一の行路を通るので違った性質の違った
浮遊層においても何ら違いはない。
浮遊層においても何ら違いはない。
然かもこの翼が浮遊層の中へ漬かるときまたは引上げる
ときに方向の変化を起こす。
ときに方向の変化を起こす。
この事は浮遊層の性質に攪拌効果を与える。
もし堰2の方向への放出が層5からの浮遊物の供給に適
当していないと、浮遊物の一部が翼の下方から逃げてし
まい且つ分離プロセスに重大な撹乱を起こし、担体液体
かまたは不充分な厚みのままの浮遊物かまたは泡立った
物が放出溝3へ引き込まれることになる。
当していないと、浮遊物の一部が翼の下方から逃げてし
まい且つ分離プロセスに重大な撹乱を起こし、担体液体
かまたは不充分な厚みのままの浮遊物かまたは泡立った
物が放出溝3へ引き込まれることになる。
本発明の目的は従来装置の欠点を排除し、浮遊物の排除
に当りその浮遊層の特性に合致し、局部的排除条件に合
致した分離装置を提供するにある。
に当りその浮遊層の特性に合致し、局部的排除条件に合
致した分離装置を提供するにある。
第2図は傾斜面4に沿って層5から浮遊物を上方へ排除
する手段の第1の具体例を示す図である。
する手段の第1の具体例を示す図である。
フレーム7に複数個の翼8が取付けである。
フレーム7の自由端9にクランク10が旋回できるよう
に取付けられ、自由端9と翼8のフレームの中間が支持
される。
に取付けられ、自由端9と翼8のフレームの中間が支持
される。
即ち固定点12で保持され旋回できるアーム11により
フレーム7の中間を両側面で保持される。
フレーム7の中間を両側面で保持される。
クランク10が矢印で示す方向に駆動されると、フレー
ム7の他端は軌道13を画く。
ム7の他端は軌道13を画く。
容具8は浮遊層5の表面に横方向から挿人され、再び横
方向から層5の表向を離れてゆく。
方向から層5の表向を離れてゆく。
容具の中間部分は傾斜面4に平行に移動する。
フレーム7に取付けた夫れ夫れの翼8は相応した軌道を
画く。
画く。
旋回点に近い位置の翼8の軌道はアーム11に近い程段
々小さい軌道になる。
々小さい軌道になる。
クランク10の寸法とアーム11の寸法、容具8の相互
間隔によりこの軌道は犬なり小なり重畳する。
間隔によりこの軌道は犬なり小なり重畳する。
翼8が浮遊物の中へ縦方向から挿入すると方向の変化を
起こさないので浮遊層5を撹乱することはない。
起こさないので浮遊層5を撹乱することはない。
同様に翼を浮遊層から縦方向へ引き抜いてゆけば、従来
の装置のように浮遊物をはねとばすこともない。
の装置のように浮遊物をはねとばすこともない。
個々の翼は浮遊層の排除領域の一部を通る軌道を画くの
みで、繰り返しストローク中の容具は、前のストローク
で隣りの翼が排除した浮遊物の一部に触れるだけである
。
みで、繰り返しストローク中の容具は、前のストローク
で隣りの翼が排除した浮遊物の一部に触れるだけである
。
第3図は第2図中のフレーム7の端部15に強固に取付
けた第2のフレーム14を有する具体例を示す図である
。
けた第2のフレーム14を有する具体例を示す図である
。
フレーム14には翼16を設ける。
フレーム14の自由端17は曲線を画くが第2図の曲線
13に似ている。
13に似ている。
且つそれより大きい面積を現金している。
翼16は縦方向から浮遊層5の中へ挿入され、この層の
拡りの方向に移動しその後で該翼16は浮遊層から縦方
向へ引き抜かれる。
拡りの方向に移動しその後で該翼16は浮遊層から縦方
向へ引き抜かれる。
端部17に近い翼は接続部15に近い翼の長さよりも長
くすることが出来る。
くすることが出来る。
そしてすべての翼16は同時に層の中へ浸入するように
なる。
なる。
浮揚性1の巾の一部分だけの拡りを有する翼を使用する
と効果的な放出ができる。
と効果的な放出ができる。
そのために多少とも櫛の形に翼を取付けた形を第4図に
示す。
示す。
せまい巾の翼16を相互間隔をおいて一列に並べ、互い
違いの列に翼を取付は翼16′に示すように取り付ける
。
違いの列に翼を取付は翼16′に示すように取り付ける
。
浮遊層5は時に多少とも泡立った構成の時には弾力のあ
る粘着性を示すことがある。
る粘着性を示すことがある。
堰2に対して浮遊層の位置により違うが表面方向の圧縮
が発生する。
が発生する。
浮遊成分は以前に放置してあった時間等による層の年代
変化により何の場所でも同一ではない。
変化により何の場所でも同一ではない。
翼が全体の層の拡りの限定された一部分だけの領域を占
める軌道を画くとすれば、その領域の特性に適合した位
置に翼を取付けることが良い。
める軌道を画くとすれば、その領域の特性に適合した位
置に翼を取付けることが良い。
そのために隣り合った翼の間隔は取付台の場所が違えば
違った間隔をおいて取付ける。
違った間隔をおいて取付ける。
その例を第2図、第3図に示す。
この取付間隔の違いは勿論その状況により変化する。
第3図に示す接合点15を旋回できる形とし、端部17
にフレーム14が液面に平行に案内移動するように案内
装置を取付けることができる。
にフレーム14が液面に平行に案内移動するように案内
装置を取付けることができる。
案内装置として例えば第2図に示すようなりランク構造
と同一の方法で構成することができる。
と同一の方法で構成することができる。
第5図は第2図に対応する第3の具体例を示す図である
。
。
クランク10とアーム11はフレーム7の別々の位置に
ある。
ある。
フレーム14は直接クランク10に取付けることができ
る。
る。
他の端部17に同様な回転クランク18を取付ける。
クランク18はクランク10と同時に駆動する。
このようにしてフレーム14は液面と平行に移動する。
翼に所要の運動をさせるために別の構造の案内装置や駆
動装置をも使用できることは明瞭である。
動装置をも使用できることは明瞭である。
第6図はフレーム14が案内19の上を垂直に移動でき
る違った形の具体例を示す図である。
る違った形の具体例を示す図である。
案内19自身は水平方向に移動できる。
之れ等の運動は図に示す液圧または気圧で動作するシリ
ンダー20により可能である。
ンダー20により可能である。
IJ ミツトスイッチまたはその様なもので動作させる
制御弁等の適当な制御装置を使用して、フレーム14に
取付けた翼が望みの形の軌道を画かせることができる。
制御弁等の適当な制御装置を使用して、フレーム14に
取付けた翼が望みの形の軌道を画かせることができる。
種々の領域における浮遊物を排除するための翼の取付間
隔を適宜選択することができる。
隔を適宜選択することができる。
且つ異なる領域で翼に違ったストロークの長さを付加す
ることもできる。
ることもできる。
第7図は翼の間隔およびストロークの長さを加減できる
構成例を示す図である。
構成例を示す図である。
大はさみ21を使用しその一端を垂直方向の案内22に
取付は垂直方向に動けるようにできている。
取付は垂直方向に動けるようにできている。
即ち第5図に示した様なりランク10の旋回手段により
他端は同図のクランク18の旋回手段により駆動された
大はさみ21は第7図の破線に示す如く移動する。
他端は同図のクランク18の旋回手段により駆動された
大はさみ21は第7図の破線に示す如く移動する。
斯様なはさみをフレーム14に取付け、翼の付加運動を
フレームの固有の運動とは別個の運動をさせることもで
きる。
フレームの固有の運動とは別個の運動をさせることもで
きる。
尚はさみの腕の長さを取付場所の違った場所により異な
る長さにすることにより、並んだ翼の排除量の違いをも
つと大きくすることができる。
る長さにすることにより、並んだ翼の排除量の違いをも
つと大きくすることができる。
駆動方法には幾通りもの方法が使用できることは明らか
である。
である。
浮遊層をかるく圧縮し、排除行程で拡張させてやること
が好都合のこともある。
が好都合のこともある。
これは翼の配列を適当に変えてできるが第7図に示す大
はさみの機構によるのが都合が良い。
はさみの機構によるのが都合が良い。
翼の軌道の形を選択して、翼を浮遊層から引き抜く時に
浮遊物が軽く持ち上げられ丁度鍬のように翼に沿って滑
り落させることもできる。
浮遊物が軽く持ち上げられ丁度鍬のように翼に沿って滑
り落させることもできる。
又数個のフレームを並べて配置し各々を異なる位相で駆
動させ、異なるフレームの翼が特に互に補い合うように
することもできる。
動させ、異なるフレームの翼が特に互に補い合うように
することもできる。
第8図は翼を異なる方法で配置した場合のふかん図であ
る。
る。
容具が各々違った角度を保持する位置に配置した場合で
あり、翼の取付けは望むままの角度位置に調整すること
ができる。
あり、翼の取付けは望むままの角度位置に調整すること
ができる。
実際かなり巾のせまい軽量の翼を、時にはくぎの様な翼
を使用することもある。
を使用することもある。
この様な翼またはくぎを固定したフレームを所要の場所
に且つ所要の配列で使用することが便利である。
に且つ所要の配列で使用することが便利である。
第9図、第10図、第11図は第6図の構成を利用した
実際の具体例を示す図である。
実際の具体例を示す図である。
第9図に就いて説明する。
傾斜面4に沿って移動し且つ翼8を取り付けたフレーム
7は固定ピボット12′で支持されたアーム11′に旋
回できるように取付けられ、シリンダー24の装置によ
り上下に運動し、且つシリンダー23によりアーム11
′が前後に運動することによりフレーム7も前後に動き
、翼8および8′が傾斜面4に沿って動く構成を示す。
7は固定ピボット12′で支持されたアーム11′に旋
回できるように取付けられ、シリンダー24の装置によ
り上下に運動し、且つシリンダー23によりアーム11
′が前後に運動することによりフレーム7も前後に動き
、翼8および8′が傾斜面4に沿って動く構成を示す。
これ等のシリンダーに供給する圧力媒体は翼群8〜8′
が所要の軌道を画くように調整制御される。
が所要の軌道を画くように調整制御される。
圧力媒体は液体でも良いが通常は圧搾空気を単純な制御
装置に使用する方が良い。
装置に使用する方が良い。
翼16を有するフレーム14は、シリンダー28の装置
でローラ27により水平に運動できる懸垂フレーム26
の上に振動アーム25によりつるされている。
でローラ27により水平に運動できる懸垂フレーム26
の上に振動アーム25によりつるされている。
アーム25は翼16を縦方向に動かすためにシリンダー
29により駆動される。
29により駆動される。
調整部品30はアーム25の形成角度を変えるのに使用
する。
する。
液面に対してフレーム14の傾きを加減しどの翼が先に
浮遊層5に接触させるかを決める。
浮遊層5に接触させるかを決める。
シリンダー28と29に供給する圧力媒体は翼16が所
要の軌道を画くように制御する。
要の軌道を画くように制御する。
ストッパー31を調整することによりフレーム14の下
降運動を抑制し翼16の浸漬深さを制限する。
降運動を抑制し翼16の浸漬深さを制限する。
このストッパー31はシリンダー29に対し圧力媒体の
供給を制限する制御弁としての機能を持つようにイ乍る
へ 制御弁、リミットスイッチ、センサー等の方法により之
等のシリンダーを共同動作をさせる。
供給を制限する制御弁としての機能を持つようにイ乍る
へ 制御弁、リミットスイッチ、センサー等の方法により之
等のシリンダーを共同動作をさせる。
この制御方法は周知であるので図中には示してない。
シリンダー23と24の動作はシリンダー28と29と
共同動作により翼16によりかき寄せられた浮遊物を拡
る前にフレーム7の翼8′によりかき出される。
共同動作により翼16によりかき寄せられた浮遊物を拡
る前にフレーム7の翼8′によりかき出される。
第10図は翼8′が傾斜面4に近い領域の一部だけでも
軌道内に入れるようにした特殊な支持方法を説明するた
めの図である。
軌道内に入れるようにした特殊な支持方法を説明するた
めの図である。
翼8′が層5の中へ深く入り過ぎて液体6や泡のある物
をかき出さないために翼8′を補助フレーム7′に取付
ける。
をかき出さないために翼8′を補助フレーム7′に取付
ける。
補助フレーム7′はピボット32によりフレーム7に接
合され、他端33は概念的に示した案内装置34により
移動する。
合され、他端33は概念的に示した案内装置34により
移動する。
この案内装置34は翼8′が層5の中に深く入り過ぎな
いようにする。
いようにする。
フレーム7の上にあるストッパー35は補助フレーム7
′を傾斜面4の運動の終りにおいて持ち上げるためのも
のである。
′を傾斜面4の運動の終りにおいて持ち上げるためのも
のである。
第11図はシリンダー28で駆動する懸垂フレーム26
を使用した簡単な場合の説明図である。
を使用した簡単な場合の説明図である。
アーム25の上下動はフレーム26の水平運動から機械
的に誘導する方法である。
的に誘導する方法である。
一例をあげると案内面36は、フレーム26の左方向の
ストロークの終りでフレーム14を持ち上げるためにア
ーム25に接合したフォローア37と共同動作するとこ
ろを示す。
ストロークの終りでフレーム14を持ち上げるためにア
ーム25に接合したフォローア37と共同動作するとこ
ろを示す。
フレーム14が持ち上げられるとトグルレバー38は点
線で示すようにスプリング等の力で延びて、センターを
越えて勤勉ストッパー39が傾斜面40に突き当る迄フ
レーム14の下降運動を阻止する。
線で示すようにスプリング等の力で延びて、センターを
越えて勤勉ストッパー39が傾斜面40に突き当る迄フ
レーム14の下降運動を阻止する。
トグルレバー38が原点に帰って再びフレーム14が降
下する。
下する。
この様な運動機構は他の機械案内装置やロック装置によ
り可能なことは明瞭である。
り可能なことは明瞭である。
案内面36の設計により、フレーム14の運動を調整し
て、翼16が左方向のストロークの終りで傾斜面4に平
行に移動し、例えば第9図に示すフレーム7等で構成し
ている放出機構を省略することができる。
て、翼16が左方向のストロークの終りで傾斜面4に平
行に移動し、例えば第9図に示すフレーム7等で構成し
ている放出機構を省略することができる。
特にアーム25を別々の案内装置により交互に独立に作
動させることにより左方向のストロークの終りでフレー
ム14の傾斜角度ヲ変えることもできる。
動させることにより左方向のストロークの終りでフレー
ム14の傾斜角度ヲ変えることもできる。
附記
1、取付台の一端は連続回転運動を行うクランク装置に
接合し更にその端から間隔をおいて案内装置を取付けそ
れに近接した位置に翼を取付は翼の軌道が浮遊層に平行
かまたは傾斜向に平行方向に動くことを特徴とする第1
項記載の表面浮遊物の分離装置。
接合し更にその端から間隔をおいて案内装置を取付けそ
れに近接した位置に翼を取付は翼の軌道が浮遊層に平行
かまたは傾斜向に平行方向に動くことを特徴とする第1
項記載の表面浮遊物の分離装置。
(第2乃至第5図参照)2.1個またはそれ以上のアー
ムが旋回できるように取付はアームの1端は取付台に、
他端は固定点に接合された案内装置を有することを特徴
とする表面浮遊物の分離装置。
ムが旋回できるように取付はアームの1端は取付台に、
他端は固定点に接合された案内装置を有することを特徴
とする表面浮遊物の分離装置。
(第2.3.5図参照)
3 取付台の第1の部分はクランク装置に接合され、第
2の部分は第1の部分に強固に接合されたフレームより
成る取付台を有する表面浮遊物の分離装置。
2の部分は第1の部分に強固に接合されたフレームより
成る取付台を有する表面浮遊物の分離装置。
(第3図参照)4、取付台の第1の部分はクランク装置
に接合され、第2の部分は第1の部分に旋回できる様に
接合されたフレームを有し、該フレームの他端にフレー
ムが液面に平行に移動するのに適合した案内装置を接合
した取付台を有する表面浮遊物の分離装置。
に接合され、第2の部分は第1の部分に旋回できる様に
接合されたフレームを有し、該フレームの他端にフレー
ムが液面に平行に移動するのに適合した案内装置を接合
した取付台を有する表面浮遊物の分離装置。
(第5図参照)5、第2の案内装置がクランク装置であ
り第1のクランク装置と対応して動作する表面浮遊物の
分離装置。
り第1のクランク装置と対応して動作する表面浮遊物の
分離装置。
(第5図参照)6 取付台または取付台の一部が組合さ
れた2個の案内装置で支持されたフレームを形成し該フ
レームは(FfXHA而または液表面に平行には縦方向
の運動を行い逆方向には横方向の運動を行はせ且つ該フ
レームに取付けた翼群が所要の軌道を画く可く前記両運
動を組合せるための制御装置を有する表面浮遊物の分離
装置。
れた2個の案内装置で支持されたフレームを形成し該フ
レームは(FfXHA而または液表面に平行には縦方向
の運動を行い逆方向には横方向の運動を行はせ且つ該フ
レームに取付けた翼群が所要の軌道を画く可く前記両運
動を組合せるための制御装置を有する表面浮遊物の分離
装置。
(第6,9乃至11図参照)
7、縦方向の運動を行はせるために1個または数個の駆
動用シリンダーにより行はせることを特徴とする表面浮
遊物の分離装置。
動用シリンダーにより行はせることを特徴とする表面浮
遊物の分離装置。
(第6,9乃至11図参照)
8 横方向の運動を行はせるために1個または数個の第
2の駆動用シリンダーを使用したことを特徴とする表面
浮遊物の分離装置。
2の駆動用シリンダーを使用したことを特徴とする表面
浮遊物の分離装置。
(第6,9乃至11図参照)
9、縦方向の運動から横方向の運動を引き出すに適合し
た案内装置を有する表面浮遊物の分離装置。
た案内装置を有する表面浮遊物の分離装置。
(第11図参照)10、縦方向の運動のストローク中の
1区間だけフレームを最上位に維持するに適したロック
装置と逆方向のストロークの始まりの区間に最低位にフ
レームを帰すためのロックを外す装置とを有する表向浮
遊物の分離装置。
1区間だけフレームを最上位に維持するに適したロック
装置と逆方向のストロークの始まりの区間に最低位にフ
レームを帰すためのロックを外す装置とを有する表向浮
遊物の分離装置。
(第11図参照)11、フレームの最低の位置を維持す
るための調節装置を有する表面浮遊物の分離装置。
るための調節装置を有する表面浮遊物の分離装置。
(第9゜10図参照)
丘、傾斜向に協同して動作する翼の着いた取付台の1個
処に取付けた補助フレームを有し該補助フレームには堰
から最も遠い距離の位置に翼を有し、前記取付台の運動
の1区間中に該補助フレームの最低の位置を押さえる案
内装置を有する第2の取付台を有する表面浮遊物の分離
装置。
処に取付けた補助フレームを有し該補助フレームには堰
から最も遠い距離の位置に翼を有し、前記取付台の運動
の1区間中に該補助フレームの最低の位置を押さえる案
内装置を有する第2の取付台を有する表面浮遊物の分離
装置。
(第10図参照)
13、取付台または取付台の一部の傾斜角度を調整する
装置を有する表面浮遊物の分離装置。
装置を有する表面浮遊物の分離装置。
(第9図参照)
14.1組の振動アームに支持されたフレームを有し、
該フレームと1組の振動アームとの相互角度を変更でき
る装置を有する表面浮遊物の分離装置。
該フレームと1組の振動アームとの相互角度を変更でき
る装置を有する表面浮遊物の分離装置。
(第9図参照)15 別々に運動できる複数個の取付
台と、該取付台群を組合せて動作させる制御装置とを有
する表面浮遊物の分離装置。
台と、該取付台群を組合せて動作させる制御装置とを有
する表面浮遊物の分離装置。
(第9図参照)16 はさみ構造に翼または取付台の
1部を取付け、該はさみの一端部を動かすことにより放
出面または浮遊面の方向に翼のストローク長を夫々変え
られるようにした表面浮遊物の分離装置。
1部を取付け、該はさみの一端部を動かすことにより放
出面または浮遊面の方向に翼のストローク長を夫々変え
られるようにした表面浮遊物の分離装置。
(第7図参照)
丘 取付台の巾より小さい巾を有する翼を相互間隔をお
いて列をなして取付けた表面浮遊物の分離装置。
いて列をなして取付けた表面浮遊物の分離装置。
(第8図参照)追 隣り合った列の翼を互い違いに抜き
取った形を有する表面浮遊物の分離装置。
取った形を有する表面浮遊物の分離装置。
(第4,8図参照)
19、取付台の位置により相互間隔を違えた翼を有する
表面浮遊物の分離装置。
表面浮遊物の分離装置。
20、運動方向に対して角度を持って取付けた翼を有す
る表面浮遊物の分離装置。
る表面浮遊物の分離装置。
(第8図参照)21、取付台の位置により取外し出来る
固定翼の装置を有する表面浮遊物の分離装置。
固定翼の装置を有する表面浮遊物の分離装置。
22、数個の取付台が隣り合い運動方向に対して横に配
置され、協同で駆動されるようにした表面浮遊物の分離
装置。
置され、協同で駆動されるようにした表面浮遊物の分離
装置。
第1図は表面浮遊物を放出する堰の説明図、第2図は不
発明の第1の実施例の説明のための図、第3図は本発明
の第2の実施例の説明図、第4図は翼の取付を示す説明
図、第5図は本発明の第3の実施例の説明図、第6図は
本発明の別個の機構の説明のための図、第7図は不発明
に使用するはさみの運動の説明図、第8図は翼の取付角
度を変えた状態の説明図、第9図は本発明による第4の
実施例の説明図、第10図は不発明の第5の実施例の説
明図、第11図は不発明による第6の実施例の説明図で
ある。 2・・・・・・堰、3・・・・・・放出溝、4・・・・
・・#HA t、5・・・・・・表面浮遊層、6・・・
・・・担体液体、8.8’、16゜16′・・・・・・
翼、7,14・・・・・・取付台、10.18・・・・
・・クランク、11.11’・・・・・・アーム、20
,23゜24.28.29・・・・・・シリンダー、3
8・・・・・・トグル装置。
発明の第1の実施例の説明のための図、第3図は本発明
の第2の実施例の説明図、第4図は翼の取付を示す説明
図、第5図は本発明の第3の実施例の説明図、第6図は
本発明の別個の機構の説明のための図、第7図は不発明
に使用するはさみの運動の説明図、第8図は翼の取付角
度を変えた状態の説明図、第9図は本発明による第4の
実施例の説明図、第10図は不発明の第5の実施例の説
明図、第11図は不発明による第6の実施例の説明図で
ある。 2・・・・・・堰、3・・・・・・放出溝、4・・・・
・・#HA t、5・・・・・・表面浮遊層、6・・・
・・・担体液体、8.8’、16゜16′・・・・・・
翼、7,14・・・・・・取付台、10.18・・・・
・・クランク、11.11’・・・・・・アーム、20
,23゜24.28.29・・・・・・シリンダー、3
8・・・・・・トグル装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 あふれ出し堰として傾斜面を一辺とする液体表面に
浮遊する浮遊物を分離する浮揚池と、一端を固定した旋
回し得るアームの他端に1個又は複数個の翼を保持し該
翼に回転運動をさせるための案内装置とを有し、前記案
内装置は前記翼を先ず前記浮揚池の表面層に進入せしめ
、次に該表面層に平行に前記堰の方向に向って移動せし
める手段と、前記翼を前記傾斜面に沿って上昇せしめる
手段と前記案内装置は前記翼が同一の軌道を画き運動さ
せる駆動装置を有することを特徴とする表面浮遊物の分
離装置。 2 案内装置はクランク手段による特許請求の範囲第1
項記載の表面浮遊物の分離装置。 3 案内装置は圧搾空気とシリンダとによる特許請求の
範囲第1項記載の表面浮遊物の分離装置。 4 あふれ出し堰として傾斜面を一辺とする液体表面に
浮遊する浮遊物を分離する浮揚池と2個の棒の夫れ夫れ
中央部を回転可能に接合したはさみ状の素子を多数個そ
れぞれの端を可動できる形に横に接合した網状構造物と
、該網状構造物の左方端の内の下方の1端を回転可能に
接合した垂直方向の固定案内板と、前記網状構造物の左
方端の内の上方の自由端をして該固定案内板上を縦方向
に往復運動をさせる可くその自由端に接合された第1の
クランク装置と、前記網状構造物の右万端の上方端に前
記網状構造物を横方向の圧縮、引伸しの往復運動をさせ
る可く接合した第2クランク装置と、前記網状構造物の
下方にある多数個の接合端にそれぞれ固定した翼と、よ
りなり第1のクランク装置と第2のクランク装置が連動
して動作することにより前記翼をして液面に縦方向より
浸漬し浮遊物を一方向にかきよせる横方向の運動を行わ
せることを特徴とする表面浮遊物の分離装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NLAANVRAGE7507791,A NL173022C (nl) | 1975-07-01 | 1975-07-01 | Inrichting voor het afvoeren van bestanddelen van een op een vloeistof drijvende laag. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS526167A JPS526167A (en) | 1977-01-18 |
| JPS5912356B2 true JPS5912356B2 (ja) | 1984-03-22 |
Family
ID=19824059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51077090A Expired JPS5912356B2 (ja) | 1975-07-01 | 1976-07-01 | 表面浮遊物の分離装置 |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4144173A (ja) |
| JP (1) | JPS5912356B2 (ja) |
| AT (1) | AT345201B (ja) |
| AU (1) | AU498661B2 (ja) |
| BE (1) | BE843409A (ja) |
| BR (1) | BR7604285A (ja) |
| CA (1) | CA1076965A (ja) |
| CH (1) | CH610612A5 (ja) |
| DE (1) | DE2628311C2 (ja) |
| DK (1) | DK298076A (ja) |
| ES (1) | ES473226A3 (ja) |
| FI (1) | FI761896A7 (ja) |
| FR (1) | FR2315999A1 (ja) |
| GB (1) | GB1554439A (ja) |
| IT (1) | IT1068097B (ja) |
| MY (1) | MY8100096A (ja) |
| NL (1) | NL173022C (ja) |
| NO (1) | NO762285L (ja) |
| SE (1) | SE7607398L (ja) |
| ZA (1) | ZA763529B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| NL185497C (nl) * | 1980-02-28 | 1990-05-01 | Esmil Bv | Inrichting voor het verwijderen van slib. |
| DE3125065A1 (de) * | 1981-06-26 | 1983-01-05 | Eschweiler Bergwerks-Verein AG, 5120 Herzogenrath | "vorrichtung zum austragen von groben schwimmfaehigenverunreinigungen" |
| US4811342A (en) * | 1985-11-12 | 1989-03-07 | Racal Data Communications Inc. | High speed analog echo canceller |
| SE9202848D0 (sv) * | 1992-10-01 | 1992-10-01 | Zickert Produkter Ab | Fram-och aatergaaende skraptransportoer foer foerflyttning av flytslam vid sedimenteringsbassaenger och liknande vid vattenreningsverk |
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| FI20012323A0 (fi) * | 2001-11-28 | 2001-11-28 | Finnketju Invest Oy | Laitteisto pintalietteen poistamiseksi |
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| EP3395166B1 (en) * | 2017-04-26 | 2023-10-11 | Van de Ven Beheer B.V. | Air treatment unit, as well as a method for breeding animals in a cattle shed |
| CN110304747B (zh) * | 2019-07-26 | 2024-02-20 | 广东普施德泽环保股份有限公司 | 一种油水分离器 |
| CN110642344B (zh) * | 2019-09-26 | 2022-08-09 | 聊城金恒智慧城市运营有限公司 | 一种泳池添水用自动投放消毒剂装置 |
| CN117209004B (zh) * | 2023-10-30 | 2024-07-12 | 安徽雷克环境科技有限公司 | 一种气浮式藻水分离车装置 |
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| US2880876A (en) * | 1954-10-02 | 1959-04-07 | Melotte Ecremeuses | Apparatus for separating a liquid from an overlying layer of foam |
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| US3756418A (en) * | 1972-01-12 | 1973-09-04 | Fmc Corp | Skimming apparatus for clarification tank |
| US3872005A (en) * | 1972-10-18 | 1975-03-18 | Fmc Corp | Skimming apparatus for clarification tanks |
| DE7308020U (de) * | 1973-03-02 | 1973-10-31 | Envirotech Corp | Raeumvorrichtung fuer flotationsbecken |
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-
1975
- 1975-07-01 NL NLAANVRAGE7507791,A patent/NL173022C/xx not_active IP Right Cessation
-
1976
- 1976-06-14 ZA ZA00763529A patent/ZA763529B/xx unknown
- 1976-06-16 GB GB24861/76A patent/GB1554439A/en not_active Expired
- 1976-06-22 CH CH792676A patent/CH610612A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-06-23 CA CA255,539A patent/CA1076965A/en not_active Expired
- 1976-06-24 DE DE2628311A patent/DE2628311C2/de not_active Expired
- 1976-06-25 BE BE168311A patent/BE843409A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-06-25 FR FR7619352A patent/FR2315999A1/fr active Granted
- 1976-06-28 AU AU15356/76A patent/AU498661B2/en not_active Expired
- 1976-06-29 AT AT473776A patent/AT345201B/de not_active IP Right Cessation
- 1976-06-29 SE SE7607398A patent/SE7607398L/ not_active Application Discontinuation
- 1976-06-30 FI FI761896A patent/FI761896A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1976-06-30 BR BR7604285A patent/BR7604285A/pt unknown
- 1976-06-30 IT IT83388/76A patent/IT1068097B/it active
- 1976-06-30 NO NO762285A patent/NO762285L/no unknown
- 1976-07-01 DK DK298076A patent/DK298076A/da not_active Application Discontinuation
- 1976-07-01 JP JP51077090A patent/JPS5912356B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-08-24 US US05/827,247 patent/US4144173A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-09-09 ES ES473226A patent/ES473226A3/es not_active Expired
-
1981
- 1981-12-30 MY MY96/81A patent/MY8100096A/xx unknown
Also Published As
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| GB1554439A (en) | 1979-10-24 |
| BE843409A (nl) | 1976-12-27 |
| AT345201B (de) | 1978-09-11 |
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