JPS59123761A - 防食の方法 - Google Patents

防食の方法

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JPS59123761A
JPS59123761A JP57229333A JP22933382A JPS59123761A JP S59123761 A JPS59123761 A JP S59123761A JP 57229333 A JP57229333 A JP 57229333A JP 22933382 A JP22933382 A JP 22933382A JP S59123761 A JPS59123761 A JP S59123761A
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layer
mixture
corrosion
chromium
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Takayori Shinohara
篠原 孝順
Toshio Anzai
安斉 利男
Yutaka Kida
喜田 裕
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Toyo Engineering Corp
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    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23CCOATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C4/00Coating by spraying the coating material in the molten state, e.g. by flame, plasma or electric discharge
    • C23C4/02Pretreatment of the material to be coated, e.g. for coating on selected surface areas

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Coating By Spraying Or Casting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はHClを含有する、燃焼カス等の高温ガスに
さらされる金属の腐食を防止するための方法に関するも
のである。
近年、家庭や工業設備からの塩化物を含む廃棄物、例え
は、塩ビなとのプラスチックを含むゴミ類はその量が飛
躍的に増大しその処理法が問題となっている。現在、一
般的な処理法としては埋立て法と焼却法があるが前者に
関しては土壌汚染等の公害問題もあって埋立用地の枯渇
により焼却法の比率が増加している。この廃棄物の足的
な増大とともに、廃棄物に含まれるプラスデック量の増
加から廃棄物のもつエネルギーも高くなりその右列内な
回収か切実な問題となっている。このような観点から、
塩化物を含む物質、例えば上記廃棄物などが燃焼させら
れ、発生する高温燃焼ガスの熱世を有効に利用する装置
か近年種々研究開発され一部ま既に実用化されている。
これらの装置においては高温燃焼カス中にHCl、Cl
2、SOxなとの出食性カスが存在するとともに未燃焼
物質および燃焼の結果生じるアルカリ金属塩、重金属塩
その他の固体物質などからなる灰が必然的に共存りる。
このような高温燃焼カスにざらされる金属は、その表面
に灰が付着しかつ金属のさらされる雰囲気中にHClか
共存するとその腐食(高熱腐食)が非富に激しくなり、
又温度の上背とともにその腐食速度か大きくなることが
知られている。即ち、金属の表面晶度か300Cを越え
ると高温腐食か発生し、400Cを越えると届食よ待に
激しくなり市販されている実用金属材料の中ではごく一
部の特殊高級金属材料以外は、この高温腐食に閉えうる
ものはない。
従来、この種の高温腐食から燃焼炉の金属材料に関して
はこれを守るために次の二つの方法かとられてきた。一
つは、燃焼中に発生する酸性の腐食性カスを炭酸ソータ
等のアルカリ性物質と反応させて中和する、あるいは塩
ビなどのHClを発生ずる廃棄物の燃焼に際してアルカ
リ性物質を廃棄物と共に炉内に供給する、いわゆる中和
剤を燃焼雰囲気中に使う方法かある。しかし、これらの
方法よいずれも主として燃焼ガス中の腐食性カスの処理
には、有効であるが、金属表面に灰か付着しかつ雰囲気
カス中にHClが共存する時に発生ずる高温腐食に対し
ての防食方法としては不十分てあった。即ち、炉内構造
と高温腐食が発生ずる金属表面との幾何学的関係、燃焼
ガスの流動状態および腐食性ガスと中和剤との混合接触
状態なとの韻要因により、高温腐食を発生づる金属表面
に炭酸塩等が防食に充分な量に達しない部分が生じるた
めである。
もう一つの方法どしては、燃焼炉内の金属材料の温度を
低くする方法である。即ち、この高温腐食は金属表面温
度が400℃を越えるとその進行が激しくなるので、金
属表面温度を400C以下に保つ。従つて、廃棄物の燃
焼熱をボイラー、廃熱ボイラーなどでスチームとして回
収する場合にはボイラーの伝熱室管壁温度を400C以
下に維持せねはならず、その結果発生スチームは設計値
で20kg/cm2、300℃以下、実用装置の運転条
件で16〜20kg/cm2、200℃程度になってし
まう。このような中圧スチームでは、例えば最も一般的
なものとしてエネルギーを電気に−る場合、発電効率は
最新の重油焚き火力発電こ比べかなり低く発電コストも
高くなる。
この発明は上記の高温腐食を防ぎ、その1つの結果とし
て高圧スチームを続演的に冑ることを可能とする方法を
提供するものである。
この発明では、必要な耐熱性こ応じて例えば炭素鋼から
耐熱合金まての広範な各種金属材料により作られだ焼却
炉部材等の、HClカスに暴される金属表面にクロムと
ニッケルをクロム/ニッケル重量比2/8〜8/2で含
む混合物(I)の第1層を溶射によりまず被覆し次いて
第1層とは異る組成の第2層をこの上に溶射により被子
する。
燃焼炉部材は必要に応じ通常各種鋼材、鉄基合金、ニッ
ケルークロム系合金等により作られるので、この発明で
はこれらの材料に充分親和性の強いかつ耐熱性良好な上
記ニッケルークロム系混合物の第1層を焼却炉部材の表
面に溶射により形成する。混合物(1)はニッケルとク
ロムのみから成るか、又は両者合計に対し3%以下の他
元素を含んで成る。混合物(I)のクロム/ニッケル比
か20/80〜80/20とされるのは、母材との接着
の加熱ザイクルに対する耐久性かよいからである。プラ
ズマ溶射で多く用いられるのは20/80であるが混合
物(I)を含む場合の第2層等の耐食性をより高めるに
は上記範囲内で例えは50/50などの様にクロムを多
くするとよい。
また他元素は両者の混合物の特性を生かして更に強度、
耐酸性、耐酸化性等の向上を図る為に加えられ、ニオブ
、タンタル、モリブデン、タングステン、アルミ、ケイ
素等が代表的である。
混合物(I)の第1層ではHClに曝される燃焼炉部材
としでは耐食性が充分でないので、この発明では第1層
に対して充分親和性かあり耐食性のにりよい第2層を第
1層の上に形成する。
1つの第2層は重量比で混合物(I)30〜70%、及
びアルカリ性物質の少くとも1種又はセラミックス70
〜30%から形成される。第2層中の混合物(I)は3
0%以上でないと第2層の第1層に対する親和性が不足
して第1層第2層間の剥離が生じやすくまた安定な第2
層の形成が困難なことも多い。この傾向はとくにアルカ
リ性物質て類義である。一方アルカリ生物質又はセラミ
ックスが30%以上でないと第2層の耐食性が一般に不
充分である。
本発明でま上述のとおり、第1層の成分と耐食性のより
よい材料から成る第2府を第1層上に被覆させることか
ら出発したか、本発明者の究明によれば、特に蒸気光二
型都市ごみ焼却炉等の様に高々600C稈豆までの耐熱
性かあれはよい場合には、驚くべきことに、上記とは異
る第2層としてアルミナこ代表されるセラミックス又は
これに30%未満の第1層成分を含む実質的にセラミッ
クスからなる層を用いても剥離等の問題は生じず、二連
の2者との間に性能上の大差がないこと、またさらに、
実質的なセラミックスとアルカリ性物質との重量比7:
3〜3:7好ましくは7:3〜5:5の混合物を第2層
としても同様であることか判明した。但し全体又は部分
的に例えば800〜1000Cの様なより高温での耐熱
性を考慮すると、第2層が第1層成分と耐食性材料どの
混合物からなる方が剥離等の生ずるおそれが少ない。
また耐食性材料として最上層にセラミックスを利用した
場合、かかるより高温での耐食性を満足するには、第1
層成分とセラミックスからなる第2層の上にセラミック
スから成る第3層を形成するとよい。この場合第2層中
のセラミックスが30%以上でないと第2層と第3層の
親和性が不足し両層間で熱履歴により剥離の生ずるおそ
れがある。
また両層間の良好な接合の為に、第2層と第3層に用い
られるセラミックスは実質的に同じであるのかよい。
本発明で利用する溶射は必要に応し各種溶射方法が利用
できるが、とりわリプラズマ溶射か代表的であっで耐食
上有益な緻密な被覆層の形成に有用である。なお、ブラ
スマ溶射等で利用される不活性カスに水素を混入して酸
化被膜の還元を伴わせることもできる。
この発明で利用でさるセラミックスはケイ素、アルミニ
ウム、マグネシウム、カルシウム、ジルコニウム等の酸
化物、ケイ素、ホウ素、チタン等の炭化物、ケイ素、ホ
ウ素、アルミニウム等の窒化物等がありその少くとも1
種が用いられるか、酸化アルミニウムが極めて代表的で
ある。
この発明で利用される各層は溶用の際に混合され充分一
様な層となればよいか、勿論可能なものは所望により溶
射の前に合金等の均一な此合物としておけばより一様な
層が得られやすく一般に好ましい。
本発明でよ母材と第2層の間に、また第3層がある場合
には第1層と第3層の間に夫々中間的な組成の第1層や
第2層が介在するか、母材及び各層と中間的な組成の層
の間に更に中間的な層を介在させてもよく、このように
ずれは一般に熱ザイクルに対する耐久性の向上が期待で
きる。
この発明の方法によれば例えば炉の運転開始とどもにH
Clおよび灰分なとが高温の金属表面に接近しても、予
め存在している充分量のアルカリ性物質を含む層のアル
カリ性物質かHClと反応して中性塩灰となって金属表
面での高温腐食を防止することにより、あるいは予め金
属表面に存在する実質的なセラミックス、またはセラミ
ックスとクロム、ニッケル等との混合物からなる被覆層
か高温での酸化、高温でのHClによる腐食あるいはH
Clとアルカリ金属塩、重金属塩等の灰か共存した場合
の厳しい高温腐食に対して非常に優れた耐食性を発揮す
ることにより、また実質的なセラミックスとアルカリ性
物質との混合物からなる被覆層の場合にはこの層が中性
塩灰の形成と耐食性の発揮の双方の効果を発現すること
により母材地金表面に至る高温腐食が発生しない。
上記アルカリ性物質は上記の効果を充分発揮でぎるもの
は全て用いることかできその少くとも一種を用いるか、
なかでもアルカリ金属及びアルカリ土類金属の炭酸塩や
ケイ酸アルカリが代表的であり、アルカリ金属及びアル
カリ土類金属の炭酸塩としては、Na、K、Ca、ある
いはMg等の炭酸塩の少くとし1種が使用され通常防食
性能および費用の観点から炭酸ナトリウムか最適であり
、またケイ酸アルカリはケイ酸ナトリウムまたはカリウ
ムないしリヂウムか代表的である。る。
上記では本発明の適用分野を代表的に燃焼炉により説明
したか勿論本発明はHClを含む高温カスに曝される各
種部材等にし適用可能である。
以下実施例により本発明を明らかにするか本発明はこれ
に限定されない。
実施例 クロム2.2%、モリブデン1%、0.15%以下の炭
素(いずれも重量%)および残部が鉄よりなる含金鋼(
SCMV4)の圧延板より縦30mm、横50mm、厚
さ4mmの板状試験片を多数切り出し、各試験材料に各
種の方法による被覆を施した後耐食試験を行った。
試験材料の被覆方法は市販のプラズマ溶射機を利用し噴
射ガスとしてアルゴン60%、ヘリウム40%、(いず
れも体積%)の混合物を用い直流電圧40ボルト、放電
電流800アンペアの条件で使用し、試験材の30mm
×50mmの面積をもつ一面に被覆した。この被覆済の
試験材料を試験片として使用し耐食試験を行った。耐食
試験は管状電気炉を用い被覆層か形成された試験片表面
に実際の塵芥焼却炉から採取した灰を均一にのせ、管内
に水蒸気30%、CO210%、HCl1000ppm
、SO220ppm(いずれも体積%)残部空気の組成
である高温雰囲気ガスか流れる管状電気炉の中に当該試
験片を置き試験片表面温度を600Cに保持して行った
。試験片の試験される30×50mmの面積をもつ表面
以外の5つの面はアルミナの微粉および繊維状断熱剤に
より腐食されないように保護した。よお、塵芥焼却炉か
ら採取し試験片表面上にのせられた灰の組成はアルミニ
ウム7.1%、ナトリウム3.8%、カリウム2.8%
、カルシウム14.5%、マグネシウム1.5%、鉄6
.1%、ケイ素15.2%、塩素2.1%、全イオウ1
.1%、含水率0.1%(いずれも重量%)であり残部
は主に上記元素と結合している酸素である。
耐食試験は以上に述へた条件で最長10日間まで行い比
較のために被覆を施さないSCMV4も試験に供した。
試験片は耐食試験実施後管状電気炉内にN2カスを完全
にパージしてから電気炉より取り出し約5前間窄温放冷
後ブラツシンクにより試験片表面の灰を除去し更にイン
ヒビターとして0.5%のヘキナメチレンテ−ラミンを
叫えた塩酸水溶液(8重量%HCl)に苗昌で30分間
浸漬し試験への腐食生成物を取り除くいわゆるスケール
除去処理を行い水洗、乾燥後重量を測定し、耐食試験実
施前に予め測定しておいた試験片重量と比較し、いわゆ
る重量減を求めた。第1図はこの耐食試験の結果を示す
図であって横軸が試験日数、縦軸か試験片の重量減(m
g/有効表面積15cm2)である。
また図中の線の番号は、試験片番号で同時に被覆層の内
容差を示し、各番号ことに以下に記す構成の被覆層を使
用している。
試験片1:被覆層なしのSCMV4鋼祠試験片2:SC
MV4鋼祠の上に第1層クロム−ニッケル合金(20%
Cr−80%N i)第2層Na2CO350%とクロ ム−ニッケル合金(20%Cr−80 %Ni)50%の混合層をプラズマ溶 射により各々150μの厚さで被覆し た。
試験片3:SCMV4鋼材の上に、試験片2と同じ第1
層を、第2層にアルミナ50%、クロム−ニッケル含金
(20%Cr− 80%Ni)50%の混合層をプラズ マ溶射により各々100μの厚ざて被 覆した。
試験片4:SCMV4鋼材の上に、第1層、第2層は試
験片3と同して、第3層にアル ミナをプラズマ溶射により50μの厚 さて被覆した。
試験片5:SCMV4鋼材の上に、試験片2と同じ第1
層を、また第2層にアルミナを プラスマ溶射により50μの厚さて被 覆した。
試験片6:SCMV4鋼材の上に、第1層にクロム−ニ
ラクル合金(50%Cr−50 %Ni)、第2層にアルミナ30%、 クロム−ニッケル合金(50%Cr− 50%Ni)70%の混合物をブラス マ溶躬により各々100μの厚さて被 覆した。
試験片7:SCMV4鋼材の上に、第1層にクロム−ニ
ツケル合金(85%Cr−15 %Ni)、第2層にアルミナ30%、 クロム−ニッケル合金(50%Cr− 50%Ni)70%の混合物をプラス マ溶射により各々100μの厚さで被 覆しこ。
試験片8:SCMV4鋼材の上に第1層にクロム−ケイ
素−ニッケル合金(20%Cr −10%Si−70%Ni)、第2層 にアルミナ30%、クロム−ニッケル 合金(50%Cr−50%Ni)70 %の混合物をプラスマ溶射により各 々100μの厚さて被覆した。
第1図の線か示ずように防食のための被覆を施していな
い試験片では重量減ずなりち腐食量は時間の経過ととも
に増大しこの線がこのままの状態で+移すると、最初の
1年間の腐食速度は1.5mm以上となる。
これにひぎかえ、本発明を適用し防食のために有効な被
覆層を形成した試験片線2,3.4.5、6では重量減
少がほとんどなく測定可能限界値以下である。言いかえ
れば腐食がほとんどなく本発明の効果を立証している。
また、線7か示づ試験片7では第1層のクロム含有量か
本発明の範囲を越えて大きくなると被覆層の剥離が生じ
、同様に試験片8のように第1層にクロム、ニッケル以
外のケイ素の如き第3元素か10%もの多量入ると被覆
層の剥離を生じ結果的には防食効果を示さなくなる。
さらに、試験片2においてNa2CO3の代りにNa2
SiO3を用いて得た試験片9および試験片5において
アルミナの代りにアルミナとNa2CO3の重量比1:
1の混合物を用いて得た試験片10により同様の耐蝕試
験を行ったところ試験片2や試験片5と同様の結果が得
られた。
特許出願人 東洋エンジニアリンク株式会社1、小イ′
[の表、:バ 昭和57年持訂1幀第229333″/
:23発明の名称 防食の51人 3、補正をりる者 小作どの関係  出願人 5、 ’1IIiIの対象 蕗”n大、明紅へ仝文a5よひ四面 6、補正の内容 γに+を月、1)(」ξl));鼾;、13よひ一部1
図を5]・]〈÷(のとおつンIjiij二づる。
全  文  訂  正  明  維  出1、発明の名
称  防食の方7人 2 、 ff−!1Δ′[請求の範囲 1)I((IJを含有ツる高温7jスに曝される金属表
面上に、クロムとニラクルをクロム/′ニッケル重起化
2/8〜8/2で含む混合物(I)の第1層を、その上
に第1層と異る組成の第2層を夫々溶射にJ−り形成づ
ることを特徴とり−る防食方法。
2)第2屈か、重量比で混合物(工) 3 (’)%〜
70%とアルカリ性物貿の少くとも1種70%〜30%
からなる′+iI許晶求の範囲第1項記載の方法。
3)第2層か、重量比C促合物(!>30〜70%とセ
ラミックス70〜30%からなる特許請求の範囲第11
貞記載の万ン去。
4)第2層か実質的にセラミックスからなる特占!1請
求の範囲第1項記載の方法、。
5)第2層か、重量比で実質的なセラミックス70〜3
0%どアルノJり性物質30〜70%からなる特許請求
の範囲第1項記載の方法。
6 ) ’i: 2層の上にセラミックスからなる第3
層か形成される1“」許請求の範囲第3頂記載の万(人
7))捏合物(I)かり[]ム、ニツクルの他に3型部
%以干の他元素を含む特許請求の範I用第1〜乏5 」
貞 記 ・ll′i、の ノj ン人 、。
ε3 ) ’t’RC1lかゾシスマ溶射である特3′
1請求の範囲第 1〜6  ]i’j  +)己 6・
父 の 万 1人 。
3、発明の肩肘な、J(明 この発明14 ニーi Cノを含イJcJる、lマ;焼
カス等の、G温カスにざらされる♂、翼の腐食を防止σ
るl−めの方ン′人に関り−るもの−(ある。
近イ1゛、家1[1!+ 、’、r業設(・+?からの
塩化物を含む廃棄物、例えば、塩L:′などのプラスチ
ックを含むゴミ類はその吊か紙ヨ′存的に贈入しその%
理/人か問題とな・)でいる。現)e、−I”’Q的な
処理7人として【、を理立−C法と焼月1仏かあるか前
癌に関して(よ土壊汚染等の公害問題もあって埋立用地
の枯渇(こg−り焼汁法の比率か増加している。この廃
棄物の量的イf増大とども(こ、洗身11勿(こ含まれ
るブフステソク量の1曽+1[iから廃棄物の5つ]−
ネルキーも高くなりその有効的な回収が切実な問題とな
っている。このような観点から、塩化物を含む物質、例
えば上記廃棄物などが燃焼さけられ、発生づる為渇H1
焼ガスの熱量を有効に利用する装置が近年種々研究開発
され一部は既に実用化されている。これらの装置におい
ては高温燃焼カス中にl−I Cノ、Cノ2.SOXな
どの腐食性ガスが存在するとともに未燃焼物質および燃
焼の結果生じるアルカリ金属塩、重金属!、’IAその
他の固体物質などからなる灰が必然的に共存する。この
ような高温燃焼カスにざらされる金属は、その表面に灰
7]’l付着しかつ金属のさらされる雰囲気中にHCi
か共存づ−ると−とのItX食(高)易爬食ンが非富に
激しくなり、ヌ湿葭の上昇とともにその腐食速度か大ぎ
くなることか知られCいる。即ち、金属の表面温度が3
00°Cを越えると高温腐食が発生し、400°Cを越
えると腐食は特に激しく/より市販されている実用金属
材料の中ではごく一部の特殊高級金属材料以外は、この
高温腐食に耐えうるちのはない。
従来、この種の高温腐食から燃焼炉の金属材A3Iに関
してはこれを守るために次の二つの方法かとられてさた
。一つは、燃焼中に発生づる酸性の腐食j、+1カスを
炭酸ソータ等のアルカリ性物質と反応させて中和する、
あるいは塩ヒなとのト+ C−2を発生−づる廃棄物の
燃ハいこ際しCアルカリ性物質を廃史物と共に炉内に供
給する、いわゆる中和剤1を燃焼雰囲気中に使う54人
かある。□−かし、これらの万払はい暇゛れも主としC
燃焼カス中の間食・目カスの処理に(,1,6効である
か、金、:萬表凶jに灰かイq6しかつ雰凹ン;カス中
iごI雪C)/〕1共存虻るB4に介牛Jル’f4 (
K:’1ii?M fi L ’AU L −(0) 
’、’J2 = b ’L ト’v ’C:J、 4□
 十分であつlこ3.塾;]ら、′;戸内(苛)4ど高
Zn)ン:良7Eへ発L−ザる金属表面との幾何学的関
係1,1v(焼カスの流鮎払fぶa−>よび腐食性hス
と中和剤どの混合接触状悪なこの諸要因に」、す、と″
J諷116良を発生づる企屈表i(nに炭酸塩等が防食
4二充分なむNにコヱしない部分か牛しるためである3
゜ もう一つのカムとしては、fii)暁炉内の金!菖拐お
1の温度を但くりる方2ムである。L()]ら、この心
温感食(よ金属表面温度か400℃を越えるとその進行
か激しくなるので、金属表面温度を400℃以下に保つ
。従って、廃棄物の燃焼熱をボイラー、廃熱小−イチー
などでスヂーノ\として回収する場合にはボイラーの伝
熱管管壁温度を400°C以下に維持けねばならり゛、
その結果発生スチームは設訓値で20kg/ cイ、3
00°C以下、実用装置の運転条件で’6−20k(]
 / a(G、200 ’C程度になッCしまう。この
ような中圧スチームでは、例えば最も一般的なものとじ
て工、ネルギーを電気にづる場合、発電効率は最)Ji
i/)重油焚き火力発電に比べかなりイL(り光電コス
[〜も高くなる。
この発明は上記の高温悪食を防さ゛、その1つの結果と
して間圧スチームを好演的に1ユることを可能とするガ
ムを提供づるものである4 この発明では、必要な耐熱性に応じて例えば炭素鋼から
耐熱合金まで゛の広範な各種金属側斜により作られた焼
却炉部材等の、ト1cノカスに嘱される金属表面にクロ
ムとニッケルをクロム/ニッケル市量比2/8〜8/2
で含む混合物(I>の第1層を溶削によりまず被成し次
いで第1層と(よ賃る組成の第2層をこの上に溶削によ
り被覆りる。
燃焼力]部材(J必要に応じ通/バ各+1ト鋼祠、鉄基
合金、ニツウルーク[」ム系合金等により作られる−の
C−1この発明−C(J、これらの42料1.二充分親
和性の強いか′つ耐熱性良好な↓記ニッタルーク1−1
ム系混合物の第1層を焼却炉部材の表面(こ溶射4こよ
り形成づ−る1、混合物< 7 )iJ、ニッケルどり
[Jl\のみがら成るか、又(J両右合田に94し3%
以下の他元素を2んC゛成る。ン昆合物(1)のクロム
、ニッケル比か20/′S○〜80 、、’ 20とさ
れるのは、:84)との接香の加熱ザイクルに対でる耐
久性かよいからである。プラスマンR4づて多く用いら
れるの己207/80′(−ある/、l冒昆合物(エン
を含む揚合の第2−・τ等の耐食性をJ、り筒めるには
上記範囲内C例えば50 / ’v OI、’;どの様
にクロムを多くりるこ」、い3また伯元素は両者の混合
物の′!4丁性を生かしC更に強度、[110り性、耐
酸化性等の向]ニを図る為に加えられ、二Aツ、タンタ
ル、モリブデン、タンゲスノーン、)ノルジ、ケイ素等
が代表的である。
)[X、合1勿(I)の第1層ではHCノ(こ暉される
燃焼炉部々Aとし−Cは耐良性か充分でないので、この
発明では第1層に対しC充分親和性があり1tiv食性
のよりよい第2層を第1層の上に形成りる。
1つの第2層は重り比でン昆合物(I>30〜70%、
及びアルカリ性物質の少くと51種又はセラミックス7
0〜30%h・ら形成される。第2層中の混合物(■)
(ま30%以上でないと第2 L:riの第1層に対づ
る親和性が不足して第1層第2層間の!(1通か牛しや
すくまだ安定な第2層の形成か困鈍イよことも多い。こ
の傾向はとくにアルカリ性物質で顕とである。一方アル
カリ性物買又はレラミックスル’ 309f)以上てな
いと第2唐の耐食性か−うン(5不充分である。
本発明では上)ホのとおり、第1層の成分と耐衾。
性のよりよい材料から成る第2層を第1層上に被覆さゼ
ることがら出発したか、本発明者の究明によれば、特に
蒸気発生型都市こみ焼却炉等の様に高々600 ’C程
度までの耐熱性かあればよい揚合しこは、驚くべきこと
に、上記とは5ICる第2層としてアルミブに代表ひれ
るセラミックス又はこれに3〕O%人イハの第1層成分
を含む実質的にセラミックスから泡゛る層を用いても剥
離でコ゛の問題は生じず、上述の2名との間(ご性能上
の大差かないこと、またさらに、実質的イfセラミック
スとアルカリ性物買との重量比7:3・〜3:7グYま
しくは7′:3・−〇:5の混合物を・第2囮どし−C
も同様て゛あることが判明した。但し全体又は部分的に
例えば800〜・1000°Cの様なより高温での耐熱
性を考虞すると、第2層が第1層成分と耐食性々A J
’31との混合物からイする方が剥離等の生ずるおそれ
が少ない。
また耐食性手A料として最上層にセラミックスを4・:
」用した場合、かかるより高温での白・1良性を;1ぬ
足ヂるには、第1層成分とセラミックスからなる第2層
の−に、こセラミックスから成る第3層を形成づ−るど
よい9.この場合第2層中のレジミックスか30%1ス
−にでないと第2層と第3層の親和性が不足し両層間で
熱履歴により剥離の生ずるおそれかある。
また両層間の良好な接合の為に、第2層と第3層に用い
られるレジミックスは実質的に同じであるのがよい。
法が利用できるが、どりわ(ヲブラスマ溶射が代表的で
あって耐食上有益な緻密な枝覆層の形成にイ」用である
。なあ。プラス゛マ溶削等C゛利用される不活性ガスに
水素を混入し−CM’i化@、1jφの還元を伴わせる
こともできる。
この発明で利用できるセラミックスはケイ素、アルミニ
ウム、マグネシウム、カルシウム、ジルコニウlX等の
酸化物、ケイ素、小つ累、チタン等の炭化物、ケイ素、
I」\つ素、アルミニウム等の窒化物ミqかありその少
くと51種が用いられるが、酸化アルミニウムが極めて
代表的である。
この発明て利用される各層は浴用の際に混合され充分一
様な層となればよいが、勿論可能なものは所望により溶
射の前に合金等の均一な混合物としておけばより一様な
層が得られやすく一般に好ましい。
本発明ではB]材と第2層の間に、また第3層がある場
合には第1層と第3層の間に夫々中間的な組成の第1層
や第2層が介在づ−るが、丹オΔ及び各+j”’Iど:
1叫j1:的な組成の+t>’iの間に更に中間的なi
lりjを介イjさ14(6よく、このようにすれは一般
に熱ザイクルに、司づる耐久性の向上が期待Cさる。
・二の発明のyj法にJ、れば例えば炉の運転開始どど
らにIIc)J3J、び灰分などが高湿の金属表面に1
831、E L/ (ム、予め右在しくいる充分お)の
アルカリ1ノ1物7′Eを含むV、iのノlルカリ性物
質が1lciど反応しC中性lAr1 J火どなっ(金
j王表面での高d、λl1jS食を防眉づることにより
、あるいは予め金属表面に(f4りる実′i!j的なセ
ラミックス、またはセラミックスどりl] l\、−ツ
ケル等どの混合物から/、fる被覆層が、:;j(晶C
の酸化、IS温CσルーI C、fによる腐食あるい(
,1、lIc1どアルカリ金属塩、重金属塩q9の灰か
其1/」、 j、た場合の厳しい高温腐食に夕JしC非
富に19ねたか1食性を発揮づることにJ:す、また実
質的なセフミツクーλどアルクJり性物貿どの混合物か
らなる被覆!t’Nの場合に(,1この層が中性聡灰の
形成ど耐食′l(1の発揮の双ブjのりj果を発硯り−
ることにより母!A jt!!金人而に至面高記爬食か
発生しない。
4−記ノフルカリ性物質は上記のAJ宋を充分発揮でき
るものは全て用いることかCさその少くどし一種を用い
るが、なかでもツノルノノリ金属及σ′アルカリ土類金
属の炭酸塩やクイ酸アルカリか代表的C′あり、アルク
Jり金属及びアルカリ土類金属の疾6す塩とし−Cは、
Na、に、Ca、あるいはM!J’Xの炭酸塩の少くど
も1種が使用され通1憎防食性能J5J、び費用の観点
から炭酸すI〜ツリウム最適であり、またケイ酸アルカ
リはケイ酸プトリウムまたはノノリウlXないしリチウ
ムが代表的である。る。
上記では本発明の適用分野を代表的に燃焼炉に」:り説
明したが勿論本発明はHCノを含む高温ガスに曝される
各種部手A等にも適用可能C゛ある。
以−(ζ実施例により本発明を明らかにするが本発明は
これに限定されない。
実  施  例 り[」ム2.2%、[リブデン′1%、0.15%以下
の炭メt(いずれも川岸%)おJ=び残部が鉄よりなる
合金鋼(SCMV4)の肚延板より縦30mm、横50
mm、厚さ/1mmの板状試験片を多数切り出し、各試
験材料に各種の7J払による被子を施した後811J良
試験をイト)だ。
+1A !iQ 4/3料の被武1万(人(575周の
ゾラスマ浴射(段を利用しi%t5Qゴカスとしてアル
−1゛ン60、ヘリウl\40%、(いり゛れb体積%
)1′9混合物を用いiI’j、 ’(A:重重110
小ルj・、敢;ij % ’、j二〇 00アンペアの
条(qで使用し、1.へ膜イイのJ On! m X 
50甲田の面積をも一つ−−ニーQ’+に;伎范しlご
3.この被覆(方のh文数)イ本斗を試験片どして1.
!−月し白・]良ε代験/q、 ij)/こ一銅食試験
(Jン1仏電気炉を1fjい(咬覆−づが形成された爪
’、::>’、片表面に頁甥)の胎外焼入[j尤75が
・ら1′、?、取しなl夕Zを均一=(二のt8、IP
内にス〈蒸気30%、Cox 10′−′0、[1c−
2’l0C)Q l1f)In 、SOz 20 Df
)fP  (L”J’ 2i ラ14;?r8% > 
5x△1;空父−の精成Cある。自重1雰HHH気カス
がポ、へるト:・□;’; ’HG気炉の中(l当該試
験片を置き夙駅F表面温jつ4〔:00QC7こ保持し
く行った。試験)1t’、/) :試験♂れる30X 
5 Q 1nillの面積をもつ表面以外の5つの面(
よアルミブーの(碩朽) G!3.i、ひf共相;入断
型)婚1ノ(こJ−リ、弔3食さ4′(イア い 」、
 う (こ ℃2 語工 し /こ 。  ン1 Jj
 、  塵 ?千\上北 去[j スー υ) ら ]
]?  憶メ、し試114)ハ表ii’ii J、、 
lこのけられた灰の絹j戊[よアルミニラZ、 7  
]%、jトリウム38%、カリウド、?。
5%、1ス61%、クイ累”+ J 、 2 % r塩
素2゜1%、全イAつ1.1%、含水率0.1%(いず
れもΦm%)−Cあり残部は↑に上記元糸と結合し−C
いる酸素である。
L・1食試験は以上に迩/゛\た条件で最長10fXX
1間まで行い化校のために被覆を、施σないSCI\、
4V’lち1−八 ′!奥 に イ共 し た 。 h
人!l尖 片 は 百号 衾 試験 プごh彷 )受管
1人 心気炉内に\、ノJスを完全にバージしてから電
気がより取り出し約5[kj f%f蛮イ易敢冷少ブラ
ッシングにより試験片人!、′ijの灰を除去し更にイ
ンビ〔ターとして○ ’3 Q6のヘキーワメチレンテ
r・ラミンをがjえたj22  i表 ・シく 21(
?2   (8手 量 9/Q  j−;Cj  ) 
  iご 4ノ 温 −C30分 j用浸泊し試験片の
1畠食牛成物を取り除くいわゆるスケール。除去%理を
行い水洗、乾;′A仁後車星を1flJ定し、耐食派験
実施前に予め3jl定してtjいた試験へ重ネと比較し
、いわゆる重量減を求めた。第1図はこの71111 
fさ試験の結果を示す図であっ(村41仙か試験日数、
俗Φnlが試験片の重量減(I/′イJ効表面積゛1ら
cm )である。
また図中の線の番号は、試験)−!1番号で同11、)
に被覆層の内容差を示し1、各番号ことに以下に記り゛
構成の被覆rX?jを使用しCいる。
試験片]:被覆層なしのSCiνIV4鋼材試験J−i
2:SC,\/IV 45iff月の上しご第1層り1
−」ムーニツウル合金(20%Cr −80%へ: )
ε62苦隋2C0,50%とり1ム一ニツケル合金(2
0%CI・−8c%、゛\: 1)509δの混合層を
プラズマ溶r村にJり各々150μの17さで彼?〉ゴ
した2、 試験1’?’ 、3 : S C\・i V ’l録)
(オの」−に、試(:σげ12と同し第1層を、u)2
層しこノノルミク5)○ソO、イア  jj  4\ 
  −ニ ツ ’/  /し 〈) イア (20% 
Cr −80%kii50%のi捏合j冑をプラズマi
FF QJにより各々100μの厚さて被M(l l、
た。
試験片’l:sc!YAV4>岡+Aの−j二(こ、第
1.層、第2雇(J、試験片3と同じで、第3囮1こア
ルミナをプラスマ溶削により50μの斤 ざで被覆した。
試験片5:SCMV4鋼オオの上に、試験片2と同じ第
1層を、J、た第2層にアルミナをプラズマ(8躬にJ
、す50μの17さC被覆した4゜ 試、q尖片6 : S Ci〜、/lV4窪司材の」二
(、二、第1層にクロムーニッグル会企(ど〕O%Cr
−50%\1 )、灸〕2層にアルミナ30%、クロム
−ニッケル合金(50%0r− b○%\1)70%の混合物をプラズ マ溶QJにJ二り各々’l C’) 0μの119さく
被S  L  7ご 。
試験ハフ:SC\iV4築何の±(こ、第1層にクロム
−ニラクル合金(85%0r−15 %\l)、第2層にアルミノ30?6、クロム−ニッケ
ル合金(50%CI”−50%\:()70%の混合1
勿をブ′ラズ7溶削により各々100μの厚8て被 らズ し lこ 。
試、験片8:SCMV4鋼材の上1こ第1層にクロム−
クイjL−ニッケル合金(20%0r−10%S1−7
0%Nl)、第2層 に)ノルミナ30♀6、り1」ムーニッケル合金(50
%(1,r−50%\1i)70♀6の況合物を、fウ
 ス?(?り剣により各・2100μのy゛、♂で被?
jした。
第1ドi G) 14j、’lか示すJ、うに防食のた
めの被覆を施しCいない訊j(で片ては重量’I(3’
、 ’ij−なわら腐食量1i貼間の経渦とともにj)
・)人しこの腺かこの:J、五の私!朱でjf?移りる
ど、最初のj lii間の18;食迭反(よ1.511
1111以上どなる これにひきかえ、水元1別を込jrj j、防食の/−
め(二有効な被覆層を形成した試験片輻j2.3 、 
ll、5゜6て(j、手早減少かほとんどr、z (f
liJ定〒)]能限7.コjii lス下である1、6
−いかえンL +:157食カはまとんとなく本発明の
効果を立ム1[シている2よだ、荀)7か示′1JJ1
(j(条片7℃は第1層のクロム○有量か本弁明の範り
を、咄え0人さく ’cLると被覆層の剥矧が牛し、I
LIi様(二試験片8のように第1層(ごクロム、ニソ
クル以外のケ、イ素のグ[iさ第3元素か10%もの多
♀入ると被覆層の剥離を生じ結果的には防食効果を示さ
なくイrる。
さらに、試験片2&こおいCNra2C○3の代りにN
a25LQ3を用いて1鮪だ試験片9および試験片5に
J>い(アルミリの代りにアルミナどNa;CO3の重
量化1:1のi昆合物を用いて冑た試験片10により同
様の耐蝕試験を行ったところ試験片2−に9試験片5と
同様の結果か得られた。
【図面の簡単な説明】 勇′]1区:J、実施例の*i’j梁を示すグラフであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)HClを含有する高温ガスに瞑される金属表面上に
    、クロムとニッケルをクロム/ニッケル重量比2/8〜
    8/2て含む混合物(I)の第1層を、その上に第1層
    と異る組成の第2層を夫々溶射により形成−ることを特
    徴とする防食方法。 2)第2層が、重量比で混合物(I)30%〜70%と
    アルカリ性物質の少くとも1種70%〜30%からなる
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 3)第2層が、重量比で混合物(I)30〜70%とセ
    ラミックス70〜30%からなる特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 4)第2層が実質的にセラミックスからなる特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 5)第2層が、重量比で実質的なセラミックス70〜3
    0%とアルカリ性物質30〜70%からなる特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 6)第2層の上にセラミックスからなる第3層が形成さ
    れる特許請求の範囲第3項記載の方法。 7)混合物(I)がクロム、ニッケルの他に3重量%以
    下の他元素を含む特許請求の範囲第1〜5項記載の方法
    。 8)溶射がプラスマ溶射である特許請求の範囲第1〜6
    項記載の方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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