JPS59124384A - 音符の表示装置 - Google Patents
音符の表示装置Info
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- JPS59124384A JPS59124384A JP57232457A JP23245782A JPS59124384A JP S59124384 A JPS59124384 A JP S59124384A JP 57232457 A JP57232457 A JP 57232457A JP 23245782 A JP23245782 A JP 23245782A JP S59124384 A JPS59124384 A JP S59124384A
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- signal
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Links
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(陀業上の利用分野)
あるいは鍵盤などにおける対応する部分に表示させうろ
ようにした音符の表示装置に関する。
ようにした音符の表示装置に関する。
(従来例と問題点)
楽器の演奏を行なう1こときに、演奏中の曲が五線譜上
に直ちに表示されろようにすることができれば、作曲し
1こ曲を誰でもが某譜」二に紀録することも容易となり
、ま1こ、音楽教育上での利用も期待できるので、演奏
中の曲が五線譜状の表示面上に音符として表示されろ、
に5にし1こ表示装置については、従来から各種形式の
ものが試み、られて来て(・ろが、従来装置において例
えは鍵盤の押鍵によって動作するスイッチによって五線
譜状の表示板上のランプを点灯させるように構成し1こ
ものでは、鍵盤楽器以外の楽器、すなわち、弦楽器や、
管楽器などには適用することができないという点が問題
となり〜まだ、他の構成の従来装置、例えば、楽器の音
を音響電気変換器で電気信号に変換し、それを多紗の帯
域濾波器を用いて周波数分析し、その分析結果によって
五線譜状の表示板上にランプを点灯させるようにした構
成のものでは、予防の帯域濾波器が必要とされろ1こめ
に、構成が複雑lfものになるという欠点があっ1こ。
に直ちに表示されろようにすることができれば、作曲し
1こ曲を誰でもが某譜」二に紀録することも容易となり
、ま1こ、音楽教育上での利用も期待できるので、演奏
中の曲が五線譜状の表示面上に音符として表示されろ、
に5にし1こ表示装置については、従来から各種形式の
ものが試み、られて来て(・ろが、従来装置において例
えは鍵盤の押鍵によって動作するスイッチによって五線
譜状の表示板上のランプを点灯させるように構成し1こ
ものでは、鍵盤楽器以外の楽器、すなわち、弦楽器や、
管楽器などには適用することができないという点が問題
となり〜まだ、他の構成の従来装置、例えば、楽器の音
を音響電気変換器で電気信号に変換し、それを多紗の帯
域濾波器を用いて周波数分析し、その分析結果によって
五線譜状の表示板上にランプを点灯させるようにした構
成のものでは、予防の帯域濾波器が必要とされろ1こめ
に、構成が複雑lfものになるという欠点があっ1こ。
(問題点を解決する1こめの手段)
本発明は、音声信号をデジタル信号に変換して周波v分
析を行ない、その分析結果に基づいて音声信号の音−J
を判定し、音高の判定結果によりディスプレイ」二へ五
線譜におけろ対応する部分、ある℃゛はディスプレイ上
へ鍵盤におけろ対応する部分へ所要の表示を行なうよう
にし1こ音符の表示装置を俳供するものである。
析を行ない、その分析結果に基づいて音声信号の音−J
を判定し、音高の判定結果によりディスプレイ」二へ五
線譜におけろ対応する部分、ある℃゛はディスプレイ上
へ鍵盤におけろ対応する部分へ所要の表示を行なうよう
にし1こ音符の表示装置を俳供するものである。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら本発明の音符の表示装置
について詳細に説明する。第1図は本発明の音符の表示
装置の一実施態様の70ツク図であって、この第1図に
おいて、1は左チャンネル(Lチャンネル)の信号の入
力端子、2は右チャンネル(Rチャンネル)の信号の入
力端子であり、Lチャンネルの信号はバッファ増幅a
BAzによって増幅されてから、スイッチ8Lと、加算
器ADDと減算器SUBとに与えられ、ま1こ、Rチャ
ンネルの信号はバッファ増幅器BArによって増幅され
てから、スイッチSWrと、加算器ADDと減算器SU
Bとに与えられる。
について詳細に説明する。第1図は本発明の音符の表示
装置の一実施態様の70ツク図であって、この第1図に
おいて、1は左チャンネル(Lチャンネル)の信号の入
力端子、2は右チャンネル(Rチャンネル)の信号の入
力端子であり、Lチャンネルの信号はバッファ増幅a
BAzによって増幅されてから、スイッチ8Lと、加算
器ADDと減算器SUBとに与えられ、ま1こ、Rチャ
ンネルの信号はバッファ増幅器BArによって増幅され
てから、スイッチSWrと、加算器ADDと減算器SU
Bとに与えられる。
第1図中の一点鎖線枠で示すSWは、前記した各個別の
スイッチENVI−+ swr + 5VJa + S
V’lbを備えている選択スイッチであり、この選択ス
イッチSWは、それの各個別のスイッチの内の何れか1
つがオンの状態となされろときに、他のすべてのスイッ
チがオフの状、蛭となされて、前記のオンの状態にされ
1こ1つのスイッチで選択され1こ信号が後続する回路
に与えられるようにする。
スイッチENVI−+ swr + 5VJa + S
V’lbを備えている選択スイッチであり、この選択ス
イッチSWは、それの各個別のスイッチの内の何れか1
つがオンの状態となされろときに、他のすべてのスイッ
チがオフの状、蛭となされて、前記のオンの状態にされ
1こ1つのスイッチで選択され1こ信号が後続する回路
に与えられるようにする。
図示の例においては、選択スイッチSWによって、Lチ
ャンネルの信号と、Rチャンネルの信号と、Lチャンネ
ルの信号とRチャンネルの信号とσ〕和信号と、Lチャ
ンネルの信号とRチャンネルの信号との差信号との4つ
の信号の内の1つの信号が選択されるのである。
ャンネルの信号と、Rチャンネルの信号と、Lチャンネ
ルの信号とRチャンネルの信号とσ〕和信号と、Lチャ
ンネルの信号とRチャンネルの信号との差信号との4つ
の信号の内の1つの信号が選択されるのである。
ンチ・ユ、イリアジング・フィルタAAFを介して絶対
値検出回路AVDと符号検出回路SDとに4女らi]、
絶対値検出回路AVDからの出力信号はアナミグ・デジ
タル(以下、ADと略記する)変換器ADCに与えられ
、ま1こ、符号検出回路SDからの出力信号は中火制御
装置CPUに与えらn5ろ。
値検出回路AVDと符号検出回路SDとに4女らi]、
絶対値検出回路AVDからの出力信号はアナミグ・デジ
タル(以下、ADと略記する)変換器ADCに与えられ
、ま1こ、符号検出回路SDからの出力信号は中火制御
装置CPUに与えらn5ろ。
前記、した絶対値検出回路AVDとしては、両e祭器を
用いろことができ、ま1こ、符号検出回路SDとしては
、入力信号の正、負に応じて−・イレヘルとa−レベル
の出力を出しうろように4¥fi成され1こ比較器を用
(・ることかできる。
用いろことができ、ま1こ、符号検出回路SDとしては
、入力信号の正、負に応じて−・イレヘルとa−レベル
の出力を出しうろように4¥fi成され1こ比較器を用
(・ることかできる。
絶対値検出回路AVDの出力信号がAD変換器ADCに
よってAD変換さiることによって得られ1こデジタル
信号と、符号検出回路SDから出力されろ1ビツトの信
号とは1組のデジタル信号として中央制宿1装置CPU
の制御の下にメインメモリRAMに格納されてFFT演
算θ)ために使用されろθ)であるが、前記のように絶
対値検出回路AVDと符号検出回路SDとを使用すると
一少ないビット砂のAD変換器によって広いクイナミン
クレンジの入力信号のAD変換を行なうことができる。
よってAD変換さiることによって得られ1こデジタル
信号と、符号検出回路SDから出力されろ1ビツトの信
号とは1組のデジタル信号として中央制宿1装置CPU
の制御の下にメインメモリRAMに格納されてFFT演
算θ)ために使用されろθ)であるが、前記のように絶
対値検出回路AVDと符号検出回路SDとを使用すると
一少ないビット砂のAD変換器によって広いクイナミン
クレンジの入力信号のAD変換を行なうことができる。
ま1こ、前記し1こグラアイソクイコライサGEQは、
楽器σ)種類に応じて、入力信号の周波紗特性を変更で
きるよ5にして一各様の楽器についての周波数分析も良
好に行なわれうるようにする1こめのものであり、アン
チ・エイリアジング・フィルタんすd、いわゆる折返し
雑音が発生しないように信号の周elO帯域の制限を行
なう1こめの低域通過濾e、器である。
楽器σ)種類に応じて、入力信号の周波紗特性を変更で
きるよ5にして一各様の楽器についての周波数分析も良
好に行なわれうるようにする1こめのものであり、アン
チ・エイリアジング・フィルタんすd、いわゆる折返し
雑音が発生しないように信号の周elO帯域の制限を行
なう1こめの低域通過濾e、器である。
前言己し1こアンチ・エイリア/フグ・フィルりAAF
の遮断周波数をfcとすると、AD変換器ADCにおけ
る標本化周波Dfsは2fc以上となされろべきことは
周知のとおりであり、ま1こ、AD変換器ADCから出
力されろデジタル信号を用い1こFFT m算によって
周波V分析が行なわれる場合に、分析結果として得られ
るスペクトルの周波数間隔fは、デジタル信号を得る1
こめに用い1こAD変換器ADCの標本化周波毅fsと
、FFT演算を行なう除に月見゛1こデジタル信号のデ
ータの斂Nとによって、fs ’ −% 0:)ように示されることも周知σ)とおり
である。
の遮断周波数をfcとすると、AD変換器ADCにおけ
る標本化周波Dfsは2fc以上となされろべきことは
周知のとおりであり、ま1こ、AD変換器ADCから出
力されろデジタル信号を用い1こFFT m算によって
周波V分析が行なわれる場合に、分析結果として得られ
るスペクトルの周波数間隔fは、デジタル信号を得る1
こめに用い1こAD変換器ADCの標本化周波毅fsと
、FFT演算を行なう除に月見゛1こデジタル信号のデ
ータの斂Nとによって、fs ’ −% 0:)ように示されることも周知σ)とおり
である。
例えば、γンチ・エイリアジング・フィルタAAFの遮
1111周′$、紗fcが20KHzの場合に、AD変
換器ADCにおけろ標本化周波数fsを40KHz (
fs=2fc)とし、FFT演算による分析結果として
、スペクトルな1.OHzの周波数間隔fて得fこいと
する場合には、FFT演算に使用されるべきデジタル信
号のデータvNは4000個と/、cろ。
1111周′$、紗fcが20KHzの場合に、AD変
換器ADCにおけろ標本化周波数fsを40KHz (
fs=2fc)とし、FFT演算による分析結果として
、スペクトルな1.OHzの周波数間隔fて得fこいと
する場合には、FFT演算に使用されるべきデジタル信
号のデータvNは4000個と/、cろ。
前記し1こFFT演算は、演算に用いられろデータの数
Nが多い程、周波数分析の1こめに必要とされろ時間が
長くなるから、データ数が多くて入力信号の音の旨さの
決定までの所要時間が長く、実時間での音の旨さの表示
が困難と/fるようなときは、FFT演算だけを乗算器
によって行なうようにして、入力信号の音の高さが実間
間に近い状態で表示されるようになされろことが望まし
し・0さて、本発明の音符の表示装置は、入力され1こ
音声信号の音の晶さを、デーイスプレイCRTの表示面
上へ、例えば第4図に示すように、五線諾状の表示の対
応する部分へ順次に音符で表示し1こり、鍵盤状σ〕表
示の対応する部分へ所定σ)マークで表示し几りできる
ように、入力され1こ音声信号をデジタル信号に変換し
、そのデジタル信号を用(・てFFT演算により周波V
分析を行なって、入力の音声信号の音の囲さを判定し、
その判定結果によって定まるディスプレイの表示面中の
特定な位置に、所定の図形を表示させるようにし1こも
のであるが、前記し1こ入力され1こ音声信号の音の高
さの判定の基準としては例えば12平均律の音名の音の
+i&さが採用できろ。
Nが多い程、周波数分析の1こめに必要とされろ時間が
長くなるから、データ数が多くて入力信号の音の旨さの
決定までの所要時間が長く、実時間での音の旨さの表示
が困難と/fるようなときは、FFT演算だけを乗算器
によって行なうようにして、入力信号の音の高さが実間
間に近い状態で表示されるようになされろことが望まし
し・0さて、本発明の音符の表示装置は、入力され1こ
音声信号の音の晶さを、デーイスプレイCRTの表示面
上へ、例えば第4図に示すように、五線諾状の表示の対
応する部分へ順次に音符で表示し1こり、鍵盤状σ〕表
示の対応する部分へ所定σ)マークで表示し几りできる
ように、入力され1こ音声信号をデジタル信号に変換し
、そのデジタル信号を用(・てFFT演算により周波V
分析を行なって、入力の音声信号の音の囲さを判定し、
その判定結果によって定まるディスプレイの表示面中の
特定な位置に、所定の図形を表示させるようにし1こも
のであるが、前記し1こ入力され1こ音声信号の音の高
さの判定の基準としては例えば12平均律の音名の音の
+i&さが採用できろ。
今、人力の音声信号の音の晶さをナイスプレイの表示面
に表示されろ五線譜によって表わされうろ3オクターブ
の音名、すなわち−F2〜F、と対応する五線譜上の位
置や鍵盤上の位置で表示させようとする場合には、周波
数分析の結果と(7て、入力の音声信号の基音が−例え
ば440Hzであると判定されれば、その入力の音声信
号は音名A、の音の冒さであるとして、ディスプレイの
五線譜のA。
に表示されろ五線譜によって表わされうろ3オクターブ
の音名、すなわち−F2〜F、と対応する五線譜上の位
置や鍵盤上の位置で表示させようとする場合には、周波
数分析の結果と(7て、入力の音声信号の基音が−例え
ば440Hzであると判定されれば、その入力の音声信
号は音名A、の音の冒さであるとして、ディスプレイの
五線譜のA。
の位置に音符の表示を行なう1こり、鍵盤に第6げろA
イの鍵にマークの表示を行ない、マfこ例えば入力の音
声信号に対ずろ周波数分析σ)結果として、入力の音声
信号の基音が146.83Hzであると判定されれば、
その入力の音声信号は音名D3の音の晶さであるとし7
て、ディスプレイの五線譜のり、の位置に音符の表示を
行なう1こり、鍵盤におけろD3の鍵の位置にマークの
表示を行なうというような表示態様での入力の音声信号
の音の高さの表示が、音名F2〜F、までの各音名と対
応する高さの音声信号が入力され1こ際に行なわ第1.
うろのである。
イの鍵にマークの表示を行ない、マfこ例えば入力の音
声信号に対ずろ周波数分析σ)結果として、入力の音声
信号の基音が146.83Hzであると判定されれば、
その入力の音声信号は音名D3の音の晶さであるとし7
て、ディスプレイの五線譜のり、の位置に音符の表示を
行なう1こり、鍵盤におけろD3の鍵の位置にマークの
表示を行なうというような表示態様での入力の音声信号
の音の高さの表示が、音名F2〜F、までの各音名と対
応する高さの音声信号が入力され1こ際に行なわ第1.
うろのである。
ところで、本発明の音符の表示装置に対して入力される
音声信号は、主として各種σ)楽器や電子楽器から出1
こ音が音響電気変換され1こものなのであるが、楽器音
は楽器の種類によって基音に対ずろ倍音の強さとの関係
や、基音と倍音との組合わさり方が異なっている。
音声信号は、主として各種σ)楽器や電子楽器から出1
こ音が音響電気変換され1こものなのであるが、楽器音
は楽器の種類によって基音に対ずろ倍音の強さとの関係
や、基音と倍音との組合わさり方が異なっている。
第5図の(a)〜(d)は、色々な楽器の音の周波数分
析結果を示す図(第5図の(a)はフルートの音、第5
図σ)(b)はクラリネットの音、第5図の(C)はパ
イ到す/(バイオリンク)G線)の音、第5図の(d)
はコントラパス(コントラパスのE線)の音)であるが
、例えば第5図の(a) 、 (blに示されているフ
ルートやクラリネットのような管楽器では、基音がどの
倍音よりも強く(ピアノ、ギター7rども管楽器と同じ
ような傾向を示す)、ま1こ、バイオリンやコントラパ
スの場合には基音よりも強い倍音が存在しているという
ような周波数分析結果となっている。
析結果を示す図(第5図の(a)はフルートの音、第5
図σ)(b)はクラリネットの音、第5図の(C)はパ
イ到す/(バイオリンク)G線)の音、第5図の(d)
はコントラパス(コントラパスのE線)の音)であるが
、例えば第5図の(a) 、 (blに示されているフ
ルートやクラリネットのような管楽器では、基音がどの
倍音よりも強く(ピアノ、ギター7rども管楽器と同じ
ような傾向を示す)、ま1こ、バイオリンやコントラパ
スの場合には基音よりも強い倍音が存在しているという
ような周波数分析結果となっている。
第5図の(a)〜(d)に例示し1こ各種の楽器音の周
波数分析結果をみても判がろように、楽器音を構成ずろ
周波数成分は、第5図の(a) 、 (b)に示されて
(・ろように−基音の強さが最大であるようなものだ(
」ではなく、第5図の(c) 、 (diに示されてい
るように、基音よりも倍音の方が強いものもあるので、
入力の音声信号を周汲毅分析し、その分析結果として得
られ1こ各周′et?成分の内で一番犬ぎなものを取り
出しても、それが基音であるとは限らないので、入力の
音声信号を周波数分析1=1こ結果に基づいて入力の音
声信号基音の高さを決定し2、その基音の話さと対応す
る音符がディスプレイの表示面の五線譜の所定の位置へ
表示されるようにしTこり一人力の音声信号の基音と対
応する鍵の表示位置へマークが表示されろようにする1
こめには、入力の音声信号の周波数分析結果として得1
こ各周波6ダ成分σ)強度の相対的な関連をみて、人力
の音声信号の基音を決定ずろことが必要とさハろ。
波数分析結果をみても判がろように、楽器音を構成ずろ
周波数成分は、第5図の(a) 、 (b)に示されて
(・ろように−基音の強さが最大であるようなものだ(
」ではなく、第5図の(c) 、 (diに示されてい
るように、基音よりも倍音の方が強いものもあるので、
入力の音声信号を周汲毅分析し、その分析結果として得
られ1こ各周′et?成分の内で一番犬ぎなものを取り
出しても、それが基音であるとは限らないので、入力の
音声信号を周波数分析1=1こ結果に基づいて入力の音
声信号基音の高さを決定し2、その基音の話さと対応す
る音符がディスプレイの表示面の五線譜の所定の位置へ
表示されるようにしTこり一人力の音声信号の基音と対
応する鍵の表示位置へマークが表示されろようにする1
こめには、入力の音声信号の周波数分析結果として得1
こ各周波6ダ成分σ)強度の相対的な関連をみて、人力
の音声信号の基音を決定ずろことが必要とさハろ。
そこで、本発明の音符の表示装置では、入力の音声信号
をAD変換器ADCによってデフクル信号に変換して得
1こデジタルデークを用いてFFT演算を行/、cっ1
こ後にパワースベクi・ル演算を行なって、入力の音声
信号の各周波数成分が得らワ、1こ/fらば、前記の周
波数分析手段によって得られfこすべての周波数成分の
中で最も大きなスペクトル値を示す周波数成分の周波数
よりも低い周波V領域に存在ずろ周波n成分σ)内で、
前記し1こ最も大きなスペクトル値を示す周波数成分の
スペクトル値よりも、予め定めらノ1,1こ範囲内で小
さなスペクトル値な示す周波V成分を検出するようにし
7、前記の検出手段によって該当する周波数成分が検出
されたかっ1こ場合にC」、it記し1こ最も大きなス
ペクトル値を示す周波V成分の周波数を、入力の音声信
号の音の高さく基音)と判定し、土1こ、前言1の検出
手段によって周波数成分が検出され1こ場合に(1′1
検出さillこ周i9?成分の内で、最も低い周波数を
示す周波数成分の周波数を入力の音声信号の音の高さく
基音)と判定するようにして、入力の音声信号の基音が
決定されろようにしている。
をAD変換器ADCによってデフクル信号に変換して得
1こデジタルデークを用いてFFT演算を行/、cっ1
こ後にパワースベクi・ル演算を行なって、入力の音声
信号の各周波数成分が得らワ、1こ/fらば、前記の周
波数分析手段によって得られfこすべての周波数成分の
中で最も大きなスペクトル値を示す周波数成分の周波数
よりも低い周波V領域に存在ずろ周波n成分σ)内で、
前記し1こ最も大きなスペクトル値を示す周波数成分の
スペクトル値よりも、予め定めらノ1,1こ範囲内で小
さなスペクトル値な示す周波V成分を検出するようにし
7、前記の検出手段によって該当する周波数成分が検出
されたかっ1こ場合にC」、it記し1こ最も大きなス
ペクトル値を示す周波V成分の周波数を、入力の音声信
号の音の高さく基音)と判定し、土1こ、前言1の検出
手段によって周波数成分が検出され1こ場合に(1′1
検出さillこ周i9?成分の内で、最も低い周波数を
示す周波数成分の周波数を入力の音声信号の音の高さく
基音)と判定するようにして、入力の音声信号の基音が
決定されろようにしている。
前記し1こ入力の音声信号の基音の判定の仕方によって
、入力の音声信号の基音が正しく見出せろということを
第5図の(a)〜(d)を参照して説明ずろと次のとお
りである。
、入力の音声信号の基音が正しく見出せろということを
第5図の(a)〜(d)を参照して説明ずろと次のとお
りである。
入力の音声信号に対ずろ周波数分析の結果が第5図の(
al 、 (b)のように、基音が最も強い場合には、
基音が入力の音声信号の基音として判定されろことは当
然である。すなわち、基音は周波数分析の結果として得
られろ多くの周波rダ成分の内で最も周波′l!!か低
いものであるから、この場合に最もスペクトル値が大き
い基音よりも低(・周波薮領域には周波数分析によって
生じる周波数成分は存在ぜす、したがって、周eV、敬
分析の結果として得らハ。
al 、 (b)のように、基音が最も強い場合には、
基音が入力の音声信号の基音として判定されろことは当
然である。すなわち、基音は周波数分析の結果として得
られろ多くの周波rダ成分の内で最も周波′l!!か低
いものであるから、この場合に最もスペクトル値が大き
い基音よりも低(・周波薮領域には周波数分析によって
生じる周波数成分は存在ぜす、したがって、周eV、敬
分析の結果として得らハ。
1こ多くの周波数成分の内で、最も大ぎなスペクトル値
を示す基音の周波数値が基音として判定されろ。
を示す基音の周波数値が基音として判定されろ。
ま1こ、入力の音声信号に対する入力の音声信号に対す
る周波数分析の結果が一第5図θ)(c) 、 (d)
のように、基音のスペクトル値よりも倍音のスペクトル
値の方が大きな場合には、周波数分析の結果としてイ尋
ら力ムニ多くの周波数成分の内で最も犬きなもぴ)(第
5図の(C)に飛されているバイオリンG線の場合には
3倍音(第3茜調′e、)、第5凶の(d)に示されて
いるコントラバスE線の場合には2倍音(第2高調波)
)の周波数よりも低い周波V領域に存在する周波数成分
の内で、前記し1こ最も大きなスペクトル値を示す周波
数成分のスペクトル値よりも〜予め定められムニ範囲内
で小さなスペクトル値を示す周波1?成分の周波Vを基
音として判定するのである。
る周波数分析の結果が一第5図θ)(c) 、 (d)
のように、基音のスペクトル値よりも倍音のスペクトル
値の方が大きな場合には、周波数分析の結果としてイ尋
ら力ムニ多くの周波数成分の内で最も犬きなもぴ)(第
5図の(C)に飛されているバイオリンG線の場合には
3倍音(第3茜調′e、)、第5凶の(d)に示されて
いるコントラバスE線の場合には2倍音(第2高調波)
)の周波数よりも低い周波V領域に存在する周波数成分
の内で、前記し1こ最も大きなスペクトル値を示す周波
数成分のスペクトル値よりも〜予め定められムニ範囲内
で小さなスペクトル値を示す周波1?成分の周波Vを基
音として判定するのである。
第5図の(C)に示すバイオリンのG線の音(開放弦の
音)の場合に2げろ「前記し1こ予め定められ5図の(
d)に示すコントラパスのE線の音(開放弦)の場合に
おけろ「前記し1こ予め定めらハ、1こ範囲」は30d
B程度とすればよい。
音)の場合に2げろ「前記し1こ予め定められ5図の(
d)に示すコントラパスのE線の音(開放弦)の場合に
おけろ「前記し1こ予め定めらハ、1こ範囲」は30d
B程度とすればよい。
そして、通常の楽器の楽器音で、基音のスペクトル値よ
りも倍音のスペクトル値の方が太きいという周波V分析
結果が得られろ場合におけろ、最もスペクトル値が大き
な倍音のスペクトル値と基音のスペクトル値とのレベル
差はIUdB以内に納まって(・ろのであり一第5図の
(d)に示すコントラパスのE線の音は例外である。
りも倍音のスペクトル値の方が太きいという周波V分析
結果が得られろ場合におけろ、最もスペクトル値が大き
な倍音のスペクトル値と基音のスペクトル値とのレベル
差はIUdB以内に納まって(・ろのであり一第5図の
(d)に示すコントラパスのE線の音は例外である。
そわ、て、基音の判定に当って、最もスペクトル値が太
きな周波V成分の周波数値が〜例えば100HzJメ下
の場合だけは、その最もスペクトル値の大きな周波V成
分の周e敬よりも低い周′IB2数領域に一前記し1こ
最もスペクトル値が大きな周波数成分σ)スペクトル値
に比べて例えば30dB以内のレベル差を示す周波数成
分があるかどうかをみろようにし、前記以外の場合、す
なわち、最もスペクトル値が大きな周波婁夕成分の周波
ざ夕1直が、例えば100Hz周波数成分の周tlムよ
りも低い周波数領域に、前5ピ、シ1こ最もスペクトル
値が大きな周波数成分のスペクトル値に比べて例えば1
(ldB以内のレベル差を示す周波幻成分があるかど
うかをみろようにすれば、前述し1こ判定基準によって
入力の音声信号における基音の判定は常に正しく行なわ
れることになる。
きな周波V成分の周波数値が〜例えば100HzJメ下
の場合だけは、その最もスペクトル値の大きな周波V成
分の周e敬よりも低い周′IB2数領域に一前記し1こ
最もスペクトル値が大きな周波数成分σ)スペクトル値
に比べて例えば30dB以内のレベル差を示す周波数成
分があるかどうかをみろようにし、前記以外の場合、す
なわち、最もスペクトル値が大きな周波婁夕成分の周波
ざ夕1直が、例えば100Hz周波数成分の周tlムよ
りも低い周波数領域に、前5ピ、シ1こ最もスペクトル
値が大きな周波数成分のスペクトル値に比べて例えば1
(ldB以内のレベル差を示す周波幻成分があるかど
うかをみろようにすれば、前述し1こ判定基準によって
入力の音声信号における基音の判定は常に正しく行なわ
れることになる。
ところで、音符の表示装置が先に設例として示し1こよ
うに、音名F2〜F5マでの音の晶さを表示できろよう
なものとして構成されろような場合には、前記し1こ表
示の対象とされる音名中で最も音の占;い音名F5の音
が入力され1こときにも一表示装置では音名F、と対応
する表示がなされなければならないが、前述のように、
入力の音声信号の音の高さく基音)の判定に当っては、
周波数分析の結果として得られ1こ最も大きなスペクト
ル値を示す周波数成分のスペクトル値や周波数値が必要
とされるから、音符の表示装置で音名F、の音が入力の
音声信号の周波l9分析の結果に基づいて判定されろた
めには、音名F5の基音の周波#l1698.46Hz
の高次高調波(少なくとも3次高調波)成分も周波V分
析によって正しい値のものとして得られていなければな
らない。
うに、音名F2〜F5マでの音の晶さを表示できろよう
なものとして構成されろような場合には、前記し1こ表
示の対象とされる音名中で最も音の占;い音名F5の音
が入力され1こときにも一表示装置では音名F、と対応
する表示がなされなければならないが、前述のように、
入力の音声信号の音の高さく基音)の判定に当っては、
周波数分析の結果として得られ1こ最も大きなスペクト
ル値を示す周波数成分のスペクトル値や周波数値が必要
とされるから、音符の表示装置で音名F、の音が入力の
音声信号の周波l9分析の結果に基づいて判定されろた
めには、音名F5の基音の周波#l1698.46Hz
の高次高調波(少なくとも3次高調波)成分も周波V分
析によって正しい値のものとして得られていなければな
らない。
それで、既述の設例のように音名F5σ)音の表示も行
なわせろ表示装置では、入力の音声信号の周波ゲタ帯域
を制限するアンチ・エイリア/フグ・フィルタAAFと
して、それの遮断周波vfcが、音名F5の周波砂値6
98.46Hzの3倍以上に設定されているものが必要
とされろ。
なわせろ表示装置では、入力の音声信号の周波ゲタ帯域
を制限するアンチ・エイリア/フグ・フィルタAAFと
して、それの遮断周波vfcが、音名F5の周波砂値6
98.46Hzの3倍以上に設定されているものが必要
とされろ。
実際の装置の構成に当って−アンチ・エイリアジング・
フィルタ脚としては、他の条件が許すかぎり遮断周波h
fcが筒く設定されkものを使用することが望ましい(
アンチ・エイリアジング・フィルタAAFの遮断周波数
fcと、AD変換器ADCにおけろ標本化周波Dfsと
、周波政分析結果とし7て得られろスペクトルの周波v
間隔fと−データの個数Nとの関係、ならびに、FFT
演算に要する時間との関係などについては既述し1こと
ころである)。
フィルタ脚としては、他の条件が許すかぎり遮断周波h
fcが筒く設定されkものを使用することが望ましい(
アンチ・エイリアジング・フィルタAAFの遮断周波数
fcと、AD変換器ADCにおけろ標本化周波Dfsと
、周波政分析結果とし7て得られろスペクトルの周波v
間隔fと−データの個数Nとの関係、ならびに、FFT
演算に要する時間との関係などについては既述し1こと
ころである)。
第1図において、AD変換器ADCから出力されろテジ
タル信号と、符号検出回路SDから出力さね、ろ1ビツ
トの信号とは、メインメモリRAMに格納されて、FF
T演算の1こめに使用されろことは既述し1ことおりで
あり、中央制御装置CPUはリートオンリーメモリRO
M、に記憶されて(・るプログラムに従って所定の制御
m11作や演算動作を行なうとともに、ビデオ・ディス
プレイ・ブOセノー1r VDPを介シて、ビデオ・ラ
ムV −lRAMに対してデータを与えろ。ROM2は
スペクトル分析用のブーコグラムな記憶させてあろA速
なり一トオンリーメモリであるが、FFT演算を中央制
御装置CPUで行なわず、乗算器で行なうようにする場
合には、第1図中のROIVI2の部分が乗算器に変更
され1こ構成となる。
タル信号と、符号検出回路SDから出力さね、ろ1ビツ
トの信号とは、メインメモリRAMに格納されて、FF
T演算の1こめに使用されろことは既述し1ことおりで
あり、中央制御装置CPUはリートオンリーメモリRO
M、に記憶されて(・るプログラムに従って所定の制御
m11作や演算動作を行なうとともに、ビデオ・ディス
プレイ・ブOセノー1r VDPを介シて、ビデオ・ラ
ムV −lRAMに対してデータを与えろ。ROM2は
スペクトル分析用のブーコグラムな記憶させてあろA速
なり一トオンリーメモリであるが、FFT演算を中央制
御装置CPUで行なわず、乗算器で行なうようにする場
合には、第1図中のROIVI2の部分が乗算器に変更
され1こ構成となる。
第1図中のCRTはディスプレイであり、以下の説明で
はディスプレイは陰極線管を用い1こものとされてJ6
す、ディスプレイCRTの表示面には、入力θ)音声信
号の音の高さの表示が、例えば第4図示のようにしてな
されるのである。
はディスプレイは陰極線管を用い1こものとされてJ6
す、ディスプレイCRTの表示面には、入力θ)音声信
号の音の高さの表示が、例えば第4図示のようにしてな
されるのである。
ビデオ・ディ7、プレイ・ブOセッサVDPは、それに
データバス4を介して接続されて(・ろビデオ・ラムV
−RAMと中央制御装置CPUとの間でインターフェ
ースとして動作すると共に、前記しTこビデオ・ラムV
−RAMに記憶されている各種のデータによって画像
内容が定められ、かつ、予め定められ1こ標準方式に従
う複合映像信号を発生することができろようなものとし
て構成されているものであって、このビデオ・ティスプ
レィ・プaセソ−17−VDPとしては、例えば、日経
マグロウヒル社θ)[日経エレクト0ニクスJ 198
1年3月30日号(第156頁〜第164貞)に紹介さ
れている米国テキサス・インスノルメント社のビデオ・
ティスプレィ・ブaセッサ(VDP ’)を使用するこ
とかできろのであり、以下の説明では前言1シ1こビデ
オ・ティスプレィ・プOセッサが使用されているとされ
ている。
データバス4を介して接続されて(・ろビデオ・ラムV
−RAMと中央制御装置CPUとの間でインターフェ
ースとして動作すると共に、前記しTこビデオ・ラムV
−RAMに記憶されている各種のデータによって画像
内容が定められ、かつ、予め定められ1こ標準方式に従
う複合映像信号を発生することができろようなものとし
て構成されているものであって、このビデオ・ティスプ
レィ・プaセソ−17−VDPとしては、例えば、日経
マグロウヒル社θ)[日経エレクト0ニクスJ 198
1年3月30日号(第156頁〜第164貞)に紹介さ
れている米国テキサス・インスノルメント社のビデオ・
ティスプレィ・ブaセッサ(VDP ’)を使用するこ
とかできろのであり、以下の説明では前言1シ1こビデ
オ・ティスプレィ・プOセッサが使用されているとされ
ている。
第2図は、ビデオ・ティスプレィ・ブOセッサにバス4
′?接続されているビデオ・ラムV −RAIVfのメ
モリマツプの一例を示す図であって、この第2図に示す
ビデオー−ラムのメモリマツプでは、0番地から102
3番地までの1024バイトがスプライト・ジェネレー
タ・テーブル(SGT)として使われ、ま1こ、102
4番地から1771番地までの768バイト力バターン
名称テーブル(PNT ) トして使われ、さらに、1
772番地から1919番地までV)128バイトがス
プライト属性テーブル(SAT )として使われ、さら
にまTこ、1920番地から1951番地士での32バ
イトがカラーテーブル(CT)として使われ、土1こ、
1952番地から2047番地までの96バイトは
未使用で、2048番地から4015番地までの204
8バイトがパターン・ジェネレータ・チーフル(PGT
)として使用されている。
′?接続されているビデオ・ラムV −RAIVfのメ
モリマツプの一例を示す図であって、この第2図に示す
ビデオー−ラムのメモリマツプでは、0番地から102
3番地までの1024バイトがスプライト・ジェネレー
タ・テーブル(SGT)として使われ、ま1こ、102
4番地から1771番地までの768バイト力バターン
名称テーブル(PNT ) トして使われ、さらに、1
772番地から1919番地までV)128バイトがス
プライト属性テーブル(SAT )として使われ、さら
にまTこ、1920番地から1951番地士での32バ
イトがカラーテーブル(CT)として使われ、土1こ、
1952番地から2047番地までの96バイトは
未使用で、2048番地から4015番地までの204
8バイトがパターン・ジェネレータ・チーフル(PGT
)として使用されている。
パターン・ジェネレータ・テーブルPGT ハ、fll
えば各8バイトづつを使用して8画素×8画素で1つの
特定なパターンが記憶できるので、8×8画素による2
56種類のパターンが記憶できろ。このパターン・ジェ
ネレータ・テーブルPGTに記憶されろパターンの情報
は、中央制御装置CPUの動作により、装置の初期状態
にお(゛てリードオンリーメモリROMから転送される
ものであるか−パターン・ジェネレータ・テーブルPG
Tがリード・オンリー・メモリとなされていてもよいこ
とは勿論である。
えば各8バイトづつを使用して8画素×8画素で1つの
特定なパターンが記憶できるので、8×8画素による2
56種類のパターンが記憶できろ。このパターン・ジェ
ネレータ・テーブルPGTに記憶されろパターンの情報
は、中央制御装置CPUの動作により、装置の初期状態
にお(゛てリードオンリーメモリROMから転送される
ものであるか−パターン・ジェネレータ・テーブルPG
Tがリード・オンリー・メモリとなされていてもよいこ
とは勿論である。
パターン・ジェネレータ・テーブルPGTにチケろ各8
バイトづつの記憶領域には、前述のようにそれぞれ8×
8画素による特定なバグ−/が個別に記憶されているが
、それらσ)谷特定なパターンは、それぞれの特定なパ
ターンが記憶されている各記憶価域毎につけ1こパター
ン名称によって特定なパターンを指定できるようにする
。第2図示の例のパターン・ジェネレータ・チー7゛ル
PGTテUパターン名称+oかラバターン名称255キ
での256のパターン名称によって256種類の7(タ
ーンを指定することができる。
バイトづつの記憶領域には、前述のようにそれぞれ8×
8画素による特定なバグ−/が個別に記憶されているが
、それらσ)谷特定なパターンは、それぞれの特定なパ
ターンが記憶されている各記憶価域毎につけ1こパター
ン名称によって特定なパターンを指定できるようにする
。第2図示の例のパターン・ジェネレータ・チー7゛ル
PGTテUパターン名称+oかラバターン名称255キ
での256のパターン名称によって256種類の7(タ
ーンを指定することができる。
次に、パターン名称テーブルPNTは、ディスプレイC
RTの表示面に想定され1こ表示区画の個々σ)ものが
、それぞれパターン・ジェネレータ・テーブルPGTに
おけるどのパターン名称であるのかを示す情報を記憶す
る1こめに、前ンし1こ表示区画の総数と対応する記憶
容量をもっている。
RTの表示面に想定され1こ表示区画の個々σ)ものが
、それぞれパターン・ジェネレータ・テーブルPGTに
おけるどのパターン名称であるのかを示す情報を記憶す
る1こめに、前ンし1こ表示区画の総数と対応する記憶
容量をもっている。
第3図示の例において、表示面に設定される区画の総於
は、((32列)X(24行) l−768であり、ま
1こ1区画を示す情報量として1バイトを用いているの
で前述のようにパターン名称テーブルPNTは768バ
イトの記憶容量をもつものとされて(゛ろ。
は、((32列)X(24行) l−768であり、ま
1こ1区画を示す情報量として1バイトを用いているの
で前述のようにパターン名称テーブルPNTは768バ
イトの記憶容量をもつものとされて(゛ろ。
前記のように、ビデオ・ラムV −RAMにおけるパタ
ーン・ジェネレータ・チー7゛ルPGTに必要vのパタ
ーンが記憶されており、ま1こ、それぞれのパターンと
対応して付されているパターン名称の所要のものが、パ
ターン名称テーブルPNTにおけろ表示面の谷区画に記
憶されているときは、ビデオ・ディスプレイ・プロセツ
サVDPが、罰記し1こビデオ・ラムV −RAMにお
けるパターン名称テーブルPNTに記憶されている情報
と、パターン・ジェネレータ・テーブルPGTに記憶さ
れている情報と、それに、必要に応じてカラーテーブル
ロに記憶されている情報とによって画像内容が定められ
1こ特定な標準方式に従う複合映像信号を発生してディ
スプレイCRTに与え、ディスプレイCR’l’の表示
面に特定なパターンが表示されるのである。
ーン・ジェネレータ・チー7゛ルPGTに必要vのパタ
ーンが記憶されており、ま1こ、それぞれのパターンと
対応して付されているパターン名称の所要のものが、パ
ターン名称テーブルPNTにおけろ表示面の谷区画に記
憶されているときは、ビデオ・ディスプレイ・プロセツ
サVDPが、罰記し1こビデオ・ラムV −RAMにお
けるパターン名称テーブルPNTに記憶されている情報
と、パターン・ジェネレータ・テーブルPGTに記憶さ
れている情報と、それに、必要に応じてカラーテーブル
ロに記憶されている情報とによって画像内容が定められ
1こ特定な標準方式に従う複合映像信号を発生してディ
スプレイCRTに与え、ディスプレイCR’l’の表示
面に特定なパターンが表示されるのである。
これまでの説明は、パターン・ジェネレータ・テーブル
PGTに記憶させておい1こパターンの特定なものが、
ディスプレイの表示面における768個の区画の内の特
定な区画に表示されろような表示モート、いわゆるグラ
フィックモードでパターンの表示が行なわれろ場合に関
するものであるが、このグラフィックモートでのパター
ンの表示は、パターン名称チーフルPNTによりパター
/の位置が指定されろ1こめ、表示面上である1つのパ
ターンを移動させようとし1こ場合にはパターンの移動
のピッチは表示面における1区画(8画素の距離)であ
る。
PGTに記憶させておい1こパターンの特定なものが、
ディスプレイの表示面における768個の区画の内の特
定な区画に表示されろような表示モート、いわゆるグラ
フィックモードでパターンの表示が行なわれろ場合に関
するものであるが、このグラフィックモートでのパター
ンの表示は、パターン名称チーフルPNTによりパター
/の位置が指定されろ1こめ、表示面上である1つのパ
ターンを移動させようとし1こ場合にはパターンの移動
のピッチは表示面における1区画(8画素の距離)であ
る。
そ九5で、表示面上でのパターンの移動のピッチな小さ
くして、パターンに円滑な移動を行なわせるのには、ス
プライト・ジェネレータ・テーブルSGTに記憶させて
おい1こパターンを一座標の変更によって1画素のピッ
チで表示面内に移動させろようにする。
くして、パターンに円滑な移動を行なわせるのには、ス
プライト・ジェネレータ・テーブルSGTに記憶させて
おい1こパターンを一座標の変更によって1画素のピッ
チで表示面内に移動させろようにする。
スプライト・ジェネレータ・テーブルSGTに言1゜憶
されろパターンは、8画素×8画素のスプライト・テー
クとなされる場合と、16画素X16画素のスプライト
・データと!、cされろ場合があるが、スプライト・ジ
ェネレータ・テーブルSGTに記憶される各パターンに
ついては、そハ、それ個別に喘O1+=1・・弁Nのよ
うにスプライト名称がイ」されるが、各スプライト名称
が付され1こパターンと対応するスプライト面は、スプ
ライト名称が示す9値の小さいもの根菌い優先度をもつ
ようになさね、ている。
されろパターンは、8画素×8画素のスプライト・テー
クとなされる場合と、16画素X16画素のスプライト
・データと!、cされろ場合があるが、スプライト・ジ
ェネレータ・テーブルSGTに記憶される各パターンに
ついては、そハ、それ個別に喘O1+=1・・弁Nのよ
うにスプライト名称がイ」されるが、各スプライト名称
が付され1こパターンと対応するスプライト面は、スプ
ライト名称が示す9値の小さいもの根菌い優先度をもつ
ようになさね、ている。
第2図に例示L1こビデオ・ラムV −RAMのメモリ
・マツプにおいては、既述のようにスプライト・ジェネ
レータ・テーブルSGTとして0番地から1023番地
土での1024バイトが使用されろものとされているか
ら、この例の場合にはパターンが8画素×8画素の場合
には、128個のパターン(スプライト名称≠O−+
127)が配憶でき、土に、パターンが16画素×16
画素の場合には32個の・六り−ン(スプライト名称=
ll=o−≠31)が記憶できろ。ビデオ・ラムV −
RAMにおいて、スプライト・ジェネレータ・テーブル
SGTに2048バイトが割当てられた場合には、スプ
ライト・ジェネレータ・テーブルSGTに言己憶されろ
パターンの個政が前例の場合の2倍となることはいうま
でもない。
・マツプにおいては、既述のようにスプライト・ジェネ
レータ・テーブルSGTとして0番地から1023番地
土での1024バイトが使用されろものとされているか
ら、この例の場合にはパターンが8画素×8画素の場合
には、128個のパターン(スプライト名称≠O−+
127)が配憶でき、土に、パターンが16画素×16
画素の場合には32個の・六り−ン(スプライト名称=
ll=o−≠31)が記憶できろ。ビデオ・ラムV −
RAMにおいて、スプライト・ジェネレータ・テーブル
SGTに2048バイトが割当てられた場合には、スプ
ライト・ジェネレータ・テーブルSGTに言己憶されろ
パターンの個政が前例の場合の2倍となることはいうま
でもない。
スプライト属−性テーフルSATに(d、1スプライト
毎に4バイトを使用して、スプライトの位ft (垂直
位置と水平位置との指定0)ために各1バイト)、表示
スプライトの名称(1バイト)、カラーコート及び表示
スプライトの終了コート(lバイト)などが設定される
から、スプライト属性チーフルSATとして128バイ
トが使用さね、ろ場合には、このスプライト属性テーブ
ルSATには32スプライト分の情報が記憶されろ。
毎に4バイトを使用して、スプライトの位ft (垂直
位置と水平位置との指定0)ために各1バイト)、表示
スプライトの名称(1バイト)、カラーコート及び表示
スプライトの終了コート(lバイト)などが設定される
から、スプライト属性チーフルSATとして128バイ
トが使用さね、ろ場合には、このスプライト属性テーブ
ルSATには32スプライト分の情報が記憶されろ。
スプライトの位置は、表示面におけろ横方向(X方向)
256画点(8画素×32区画)と縦方向(Y方向)1
92画点(8画素×24区画)とで定まる49152画
点の座標を、垂直位置(縦方向で何番目の画点であるの
かを示す毅値)と、水平位置(横方向で何番目の画点で
あるのかを示す砂値)とが、スプライト属性テーブルS
ATに書込まれろことにより決定され(スプライトσ)
基点はスプライトσ〕左十端とされている)、スプライ
トの移動は1画素のピッチで行なわれ得るのである。
256画点(8画素×32区画)と縦方向(Y方向)1
92画点(8画素×24区画)とで定まる49152画
点の座標を、垂直位置(縦方向で何番目の画点であるの
かを示す毅値)と、水平位置(横方向で何番目の画点で
あるのかを示す砂値)とが、スプライト属性テーブルS
ATに書込まれろことにより決定され(スプライトσ)
基点はスプライトσ〕左十端とされている)、スプライ
トの移動は1画素のピッチで行なわれ得るのである。
そして一本発明の音符の表示装置では−パターン・ジェ
ネレータテーブルPGTとスプライト・ジェネレータ・
チーフルSGTトに複数種類σ)パターンを記憶させて
おき、ティスプレィCRTの表示面ニ表示すべきパター
ンの選択や、パターンの移動の態様の指定などが−パタ
ーン名称デーノルPNTやスプライト属性テーブルSA
Tに書込+ h−たテークによって行なわれろようにし
て、ナイスプレイCRTの表示面に、例えば第4図示の
ような表示が行なわれろようにされているのである。
ネレータテーブルPGTとスプライト・ジェネレータ・
チーフルSGTトに複数種類σ)パターンを記憶させて
おき、ティスプレィCRTの表示面ニ表示すべきパター
ンの選択や、パターンの移動の態様の指定などが−パタ
ーン名称デーノルPNTやスプライト属性テーブルSA
Tに書込+ h−たテークによって行なわれろようにし
て、ナイスプレイCRTの表示面に、例えば第4図示の
ような表示が行なわれろようにされているのである。
ティスプレィCRTの表示面」二の表示jμ様を示す第
4図において、五線譜、ト音記号2、へ音記号−及び鍵
盤の図形などは一子めリートオンリーメモリROM、に
8C憶させて用意しておいであるものであり、音符の表
示装置の動作の開始に当って、前記のリートオンリーメ
モリROM、に記憶されている各種のパターンは、中央
制御装置CPUとビデオ・ディスフ1/イ・プロセッサ
VDPを介して−ビテオー・ラムV −RAMにおけろ
パターン・/エネレータ・テーブルPGTと、スプライ
ト・ジェネレータ・デーフルSGTとに転送記憶されて
、ディスプレイの表示面への表示動作のために使用され
るのである。また、第4図中におけろ五線詔上に示され
ている音符状のマークSと、鍵盤」二に示されているマ
ークMとは、入力の音声信号の音のτ佳さと対応してテ
ィスプレィCRTの表示面へ表示され、ろものでk)ろ
。
4図において、五線譜、ト音記号2、へ音記号−及び鍵
盤の図形などは一子めリートオンリーメモリROM、に
8C憶させて用意しておいであるものであり、音符の表
示装置の動作の開始に当って、前記のリートオンリーメ
モリROM、に記憶されている各種のパターンは、中央
制御装置CPUとビデオ・ディスフ1/イ・プロセッサ
VDPを介して−ビテオー・ラムV −RAMにおけろ
パターン・/エネレータ・テーブルPGTと、スプライ
ト・ジェネレータ・デーフルSGTとに転送記憶されて
、ディスプレイの表示面への表示動作のために使用され
るのである。また、第4図中におけろ五線詔上に示され
ている音符状のマークSと、鍵盤」二に示されているマ
ークMとは、入力の音声信号の音のτ佳さと対応してテ
ィスプレィCRTの表示面へ表示され、ろものでk)ろ
。
中央制御装fit CPUは第6図示のフローチャート
に示さハ、てぃろような動作を行なって、入力の音声信
号の音の高さな表示させるのに必要なテークを作り、そ
れをビデオ・ディスプレイ・プaセノザVDP、ビデオ
・ラムV −RM’lに与え、ティスジ1ノイの表示面
へ、第4図示σ)ような音符またrまマークにより音の
高さの表示が行なわわ、ろようにずろ。
に示さハ、てぃろような動作を行なって、入力の音声信
号の音の高さな表示させるのに必要なテークを作り、そ
れをビデオ・ディスプレイ・プaセノザVDP、ビデオ
・ラムV −RM’lに与え、ティスジ1ノイの表示面
へ、第4図示σ)ような音符またrまマークにより音の
高さの表示が行なわわ、ろようにずろ。
第6図示のフローチャートにおいて−スタートで電源投
入が行なわれて音符0)表示装置が始ηv1され、ステ
ップ(1)で初期化(ノステム・イニ/ヤライス)が行
なわれて、AD変換器ADO、メインメモリRAIM−
ビデオ・ラムV −RAMなどがクリアされろとともに
、ビデオ・ティスプレィ・プロセッサVDPにおけろレ
ジスタが設定されて、ビデオ・ラムV −RAMにおけ
ろどの記憶領域が何のチーフルに使用さノ9.ろのかの
使用領域の設定や、動作モートの設定などが行なわれ、
また、リーF−J−ンリーメ七りROM 、からパター
ン・ジェネレータ・テーブルPGTやスプライト・/エ
ネレータ・チーフルSGTなどに対して、所定種類のパ
ター7情報(世jえは、第4図中に示されている各種の
図形゛清報)をビデオ・ティスプレィ・プロセッサVD
Pを介して転送し、また、スプライト属性テーブルSA
Tに対してスプライI・名称やX座標ならひにカラーデ
ータの転送が行なわれる。
入が行なわれて音符0)表示装置が始ηv1され、ステ
ップ(1)で初期化(ノステム・イニ/ヤライス)が行
なわれて、AD変換器ADO、メインメモリRAIM−
ビデオ・ラムV −RAMなどがクリアされろとともに
、ビデオ・ティスプレィ・プロセッサVDPにおけろレ
ジスタが設定されて、ビデオ・ラムV −RAMにおけ
ろどの記憶領域が何のチーフルに使用さノ9.ろのかの
使用領域の設定や、動作モートの設定などが行なわれ、
また、リーF−J−ンリーメ七りROM 、からパター
ン・ジェネレータ・テーブルPGTやスプライト・/エ
ネレータ・チーフルSGTなどに対して、所定種類のパ
ター7情報(世jえは、第4図中に示されている各種の
図形゛清報)をビデオ・ティスプレィ・プロセッサVD
Pを介して転送し、また、スプライト属性テーブルSA
Tに対してスプライI・名称やX座標ならひにカラーデ
ータの転送が行なわれる。
そし、て、中央制御装置CPUは、第6図のフr+ −
チャートに示す割込みが発生しない間はステップ(2)
からステップ(7)マでの各ステップの各制御動作を繰
返して実行し2ているが、中央制御装置CPU内に設(
十らね、ている内部カウンタに設定された特定な標本化
周期毎に割込みが発生すると、中央制御装置CPUは、
そのときに実行し、ていた制御動作を中断して、ステッ
プ(8)〜α0)に示す制御動作を行ない、それが終了
すると、先に割込みの発生によって中断されていた制御
動作の実行を続行する。
チャートに示す割込みが発生しない間はステップ(2)
からステップ(7)マでの各ステップの各制御動作を繰
返して実行し2ているが、中央制御装置CPU内に設(
十らね、ている内部カウンタに設定された特定な標本化
周期毎に割込みが発生すると、中央制御装置CPUは、
そのときに実行し、ていた制御動作を中断して、ステッ
プ(8)〜α0)に示す制御動作を行ない、それが終了
すると、先に割込みの発生によって中断されていた制御
動作の実行を続行する。
すなわち、中央制御装置CPUは、それがAD変換器A
DCに対する制御動作を行なう時間以外の時間はステッ
プ(2)〜ステップ(7)の制御動作を行なうようにな
されている。
DCに対する制御動作を行なう時間以外の時間はステッ
プ(2)〜ステップ(7)の制御動作を行なうようにな
されている。
さて、中央制御装置CPUの内部に設けられて(−ろ内
部カウンタが、AD変換器ADCθ)標本化周1υ」毎
に割込みを発生させると、中央制御装置CPUはAD変
換器ADCにAD変換動作の開始パルスを4女、ステッ
プ(8)でAD変換器ADCがAD変換動作を行ない、
出力のデジタル信号をメインメモリRAMに格納する。
部カウンタが、AD変換器ADCθ)標本化周1υ」毎
に割込みを発生させると、中央制御装置CPUはAD変
換器ADCにAD変換動作の開始パルスを4女、ステッ
プ(8)でAD変換器ADCがAD変換動作を行ない、
出力のデジタル信号をメインメモリRAMに格納する。
ステップ(9)でAD変換器ADCにおけるAD変換動
作が所定の回Vだげ行なわれたかどうか(所定個裟夕の
デジタルデータが得られたがどうか)をみて、NOなら
ばリターンし、また、YESならばステップ(1()に
進み、ステップ00)で内部カラ/りをOにt、 (A
/Dプリセット)てリターンする。
作が所定の回Vだげ行なわれたかどうか(所定個裟夕の
デジタルデータが得られたがどうか)をみて、NOなら
ばリターンし、また、YESならばステップ(1()に
進み、ステップ00)で内部カラ/りをOにt、 (A
/Dプリセット)てリターンする。
前記σ)J−うにして、所定の個数nのデジクルデータ
がメインメ士l) RAMに格納された場合に5ステツ
プ(2)でn個σ)デジクルデータを用いたFFT演算
が行たわわ、その演算結果のn/2個θ)スペクトルデ
ークをメインメモリRAMに格納する。
がメインメ士l) RAMに格納された場合に5ステツ
プ(2)でn個σ)デジクルデータを用いたFFT演算
が行たわわ、その演算結果のn/2個θ)スペクトルデ
ークをメインメモリRAMに格納する。
FFT演算は−IM+運に動作するリートオ/リーメモ
リ■尤OM2に言1憶させてあろプaグラムに従って、
中央制御装置(資)CPUが短時間で行なうようにして
も、ある(・は−乗算器を用(・て短時間で行なうよう
にL7てもよい。@配したどちらの方法でFFT演算が
行なわれろようにするのかは、表示装置による表示をど
の程度までに実時間に近づける必要があるのかに応じて
きめればよい。
リ■尤OM2に言1憶させてあろプaグラムに従って、
中央制御装置(資)CPUが短時間で行なうようにして
も、ある(・は−乗算器を用(・て短時間で行なうよう
にL7てもよい。@配したどちらの方法でFFT演算が
行なわれろようにするのかは、表示装置による表示をど
の程度までに実時間に近づける必要があるのかに応じて
きめればよい。
ステップ(3)では前記のステップ(2)で得たスペク
トルデータについて、パワースペクトル演算を行なって
、そσ)演算結果をメインメモリRAMに格納する。次
いで、ステップ(4)で最も大きなスペクトル値を求め
、ステップ(5)では前記の最も大きなスペクトル値を
示すスペクトルの周e委夕よりも低い周波数領域中に存
在し、がっ、前記[,7た最も大きなスペクトル値のス
ペクトルの大きさよりも予め定められた範囲内で小さな
スペクトル値を有するスペクトルの内で最も低い周波数
値を示すスペクトルの周波V値を求めて−それを入力θ
)音声信号の音の茜さく基音)と判定し、また−前記の
条件に該当するスペクトルが存在しない場合には、前記
した最も大きなスペクトル値を示すスベク1、ルの周波
v仙を入力の音声信号の音の高さく基音)と判定[2、
次に、ステップ(6)では前記σ)ステップ(5)で判
定さ力、た音の高さを示ずデータ値と対応して、パター
ン名称チーノルPNTに書込むべきデータや〜スプライ
ト属性テーブルSATに書込むべきデータを作り、次い
で−ステノブ(7)では前記のデータをビデオ・ティス
プレィ・プロセッサVDPを介してビデオ・ラムV −
RAMに転送し、ビデオ・ディスプレイ・プロセッサV
DPは、前記のようにしてビデオ・ラムジー皮調に書込
まれたデータによって複合映像信号を作って、それをテ
ィスプレイCRTへ送り、ディスプレイCRTの表示面
に、第4図示のようなパターンで音の話さの表示を行な
わせろ。
トルデータについて、パワースペクトル演算を行なって
、そσ)演算結果をメインメモリRAMに格納する。次
いで、ステップ(4)で最も大きなスペクトル値を求め
、ステップ(5)では前記の最も大きなスペクトル値を
示すスペクトルの周e委夕よりも低い周波数領域中に存
在し、がっ、前記[,7た最も大きなスペクトル値のス
ペクトルの大きさよりも予め定められた範囲内で小さな
スペクトル値を有するスペクトルの内で最も低い周波数
値を示すスペクトルの周波V値を求めて−それを入力θ
)音声信号の音の茜さく基音)と判定し、また−前記の
条件に該当するスペクトルが存在しない場合には、前記
した最も大きなスペクトル値を示すスベク1、ルの周波
v仙を入力の音声信号の音の高さく基音)と判定[2、
次に、ステップ(6)では前記σ)ステップ(5)で判
定さ力、た音の高さを示ずデータ値と対応して、パター
ン名称チーノルPNTに書込むべきデータや〜スプライ
ト属性テーブルSATに書込むべきデータを作り、次い
で−ステノブ(7)では前記のデータをビデオ・ティス
プレィ・プロセッサVDPを介してビデオ・ラムV −
RAMに転送し、ビデオ・ディスプレイ・プロセッサV
DPは、前記のようにしてビデオ・ラムジー皮調に書込
まれたデータによって複合映像信号を作って、それをテ
ィスプレイCRTへ送り、ディスプレイCRTの表示面
に、第4図示のようなパターンで音の話さの表示を行な
わせろ。
第4図に例示した音の高さの表示パターンは、ティスプ
レィCRTの表示面に映出された五′I#譜状の画像に
おける対応する音名の位置に、入力の音声信号の音の高
さが時間軸上で変化するのに応じて、ディスプレイCR
Tの表示面の左側から右側へ次々に音符状の図形S、S
・・・が表示されるとともに、最も新らしい音の晶さの
表示が、ナイスプレイCRTの表示面に映出された鍵盤
状の図形におけろ対応する鍵盤のイ【置にマークMによ
ってなされろようにした場合のものである。
レィCRTの表示面に映出された五′I#譜状の画像に
おける対応する音名の位置に、入力の音声信号の音の高
さが時間軸上で変化するのに応じて、ディスプレイCR
Tの表示面の左側から右側へ次々に音符状の図形S、S
・・・が表示されるとともに、最も新らしい音の晶さの
表示が、ナイスプレイCRTの表示面に映出された鍵盤
状の図形におけろ対応する鍵盤のイ【置にマークMによ
ってなされろようにした場合のものである。
そ1.て、1つの音符SがディスプレイCRTの表示面
上に表示されてから、次の1つの音符Sが新らたに表示
面上に表示されるまでの時間々隔はステップ(2)〜(
7)の繰返し周期と略々対応しており、ナイスプレイC
RTの表示面上の横方向に最大26個の音符を次々に表
示させうるものとし7た場合に、ステップ(2)〜(7
)の繰返し周期が例えば20(J S !J秒であった
とすれば、入力の音声信号の5.6秒の長さと対応して
−ディスプレイCRTの表示面上には26個の音符が並
ぶものとなろ。
上に表示されてから、次の1つの音符Sが新らたに表示
面上に表示されるまでの時間々隔はステップ(2)〜(
7)の繰返し周期と略々対応しており、ナイスプレイC
RTの表示面上の横方向に最大26個の音符を次々に表
示させうるものとし7た場合に、ステップ(2)〜(7
)の繰返し周期が例えば20(J S !J秒であった
とすれば、入力の音声信号の5.6秒の長さと対応して
−ディスプレイCRTの表示面上には26個の音符が並
ぶものとなろ。
ディスプレイCRTの表示面」=におけろ音符σ)表示
態様としては、五線譜上へ左から右へ順次に所定の個数
(前記の例では26個)だけ並べられ終る毎にクリアさ
れろようにされても、あるいは五線譜上へ左から右へ順
次に所定の個Vだけ並べられ終っ1こ後は、次から次に
現われる音符が常に表示面上の一番右端へ表示されろよ
うにし、それ以前に表示されていた音符の表示位置がそ
れぞれ1つづつ左側へ移されるような表示の仕方、(・
わゆるスクO−ル表示となされても、またはそθ)他の
適当な表示態様が採用されてもよい。
態様としては、五線譜上へ左から右へ順次に所定の個数
(前記の例では26個)だけ並べられ終る毎にクリアさ
れろようにされても、あるいは五線譜上へ左から右へ順
次に所定の個Vだけ並べられ終っ1こ後は、次から次に
現われる音符が常に表示面上の一番右端へ表示されろよ
うにし、それ以前に表示されていた音符の表示位置がそ
れぞれ1つづつ左側へ移されるような表示の仕方、(・
わゆるスクO−ル表示となされても、またはそθ)他の
適当な表示態様が採用されてもよい。
既述もしたように、ナイスプレイCRTの表示面■
に例えば音名F2から音名F5までの3オクターブの音
域内の音の高さを表示させようとした場合には表示し7
ようとしている最も高い音(音名F、の音)の基音の周
波数698.46’Hzよりもかなり高い周波τ夕成分
までを通過させることができろようなアンチ・エイリア
ジング・フィルタAAFを使用り、 txいと、FFT
演算等による周波数分析によって音名F5の基音を正し
7く判定することはできない。それで、フ′ンチ・エイ
リアジング・フィルタAAFとして、それの遮断層e
政f cが例えば20KHzというように旨い周波V値
を有するものが使用されろことは、音の旨さの判定結果
を正しいものにするという点からみれば望ましいことで
ある。
域内の音の高さを表示させようとした場合には表示し7
ようとしている最も高い音(音名F、の音)の基音の周
波数698.46’Hzよりもかなり高い周波τ夕成分
までを通過させることができろようなアンチ・エイリア
ジング・フィルタAAFを使用り、 txいと、FFT
演算等による周波数分析によって音名F5の基音を正し
7く判定することはできない。それで、フ′ンチ・エイ
リアジング・フィルタAAFとして、それの遮断層e
政f cが例えば20KHzというように旨い周波V値
を有するものが使用されろことは、音の旨さの判定結果
を正しいものにするという点からみれば望ましいことで
ある。
しかしながら、遮断周波数fcの晶いアンチ・エイリア
ジング・フィルタAAF’を使用した場合には、当然の
ことながらAD変侯器ADCにおけろAD変挨の標本化
周波数fs (fs= 2fc )も晶く/工ろが、一
方、音の旨すの判定を正確に行なうためには、周e ?
分析によって得られるスペクトルの周波数間隔fも狭い
ことが要求されろために、FFT演算のために使用され
ろデジタル信号のデータの個Vが多くなり、FFT演算
のために必要とされろ時間が多くかかったり、また、無
駄に捨て去られてしまうデータも多くなるということが
問題となる。
ジング・フィルタAAF’を使用した場合には、当然の
ことながらAD変侯器ADCにおけろAD変挨の標本化
周波数fs (fs= 2fc )も晶く/工ろが、一
方、音の旨すの判定を正確に行なうためには、周e ?
分析によって得られるスペクトルの周波数間隔fも狭い
ことが要求されろために、FFT演算のために使用され
ろデジタル信号のデータの個Vが多くなり、FFT演算
のために必要とされろ時間が多くかかったり、また、無
駄に捨て去られてしまうデータも多くなるということが
問題となる。
そこで、上ni″の問題点を解決するために、遮断層e
、l!II f cが表示の対象とされている音域内の
最高音の周波数値の3倍程度の周波g夕(既述の設例の
場合のように、音名F5の音が最高音の場合には、約2
.1KHzとなる)に設定されているようなアン −チ
・エイリアジング・フィルタAAFを使用ずろことが考
えられる。
、l!II f cが表示の対象とされている音域内の
最高音の周波数値の3倍程度の周波g夕(既述の設例の
場合のように、音名F5の音が最高音の場合には、約2
.1KHzとなる)に設定されているようなアン −チ
・エイリアジング・フィルタAAFを使用ずろことが考
えられる。
前記のように、必要最小限までに通過帯域が狭くされて
いる低域通過n、Ii波器が使用された場合には、AD
f侯時の標本化周波数も低くなろσ)であり、例えば、
前記した例の場合におけろ標本化周波数としては、4.
2KHzでよく、この場合にFFT演算によって例えば
IUI(zの周波≦夕間隔σ)スペクトルが得られるよ
うにする場合に必要とされろテンタンレイ言号θ)デー
タのイ固Vも420 (固というように少ないものとな
り、前述した問題点は解消されろ。
いる低域通過n、Ii波器が使用された場合には、AD
f侯時の標本化周波数も低くなろσ)であり、例えば、
前記した例の場合におけろ標本化周波数としては、4.
2KHzでよく、この場合にFFT演算によって例えば
IUI(zの周波≦夕間隔σ)スペクトルが得られるよ
うにする場合に必要とされろテンタンレイ言号θ)デー
タのイ固Vも420 (固というように少ないものとな
り、前述した問題点は解消されろ。
ところが、入力の音声信号を前記σ)ように低い遮断周
波数のアンチ・エイリアジング・フィルタAAFによっ
て帯域制限1.てから以後σ)信号処理が行なわれろよ
うにされたときは、入力の音声信号に高い周波数成分が
存在する。に5だ場合に、音の晶さの判定結果に誤りが
生じろことが問題となる。
波数のアンチ・エイリアジング・フィルタAAFによっ
て帯域制限1.てから以後σ)信号処理が行なわれろよ
うにされたときは、入力の音声信号に高い周波数成分が
存在する。に5だ場合に、音の晶さの判定結果に誤りが
生じろことが問題となる。
この点を第7図を参照して具体的に説明する。
第7図において、実線図示の曲線AAFは、遮断周波V
がfcであるようなアンチ・エイリアジング・フィルタ
AAFの通過帯域特性であり、第7図中に示されている
遮断周波数fcは、入力の音声信号の周波数帯域(例え
ば15Hz = 16KHz )内の低い周e、醇値(
例えば2.1KHz )を有するものとなされている。
がfcであるようなアンチ・エイリアジング・フィルタ
AAFの通過帯域特性であり、第7図中に示されている
遮断周波数fcは、入力の音声信号の周波数帯域(例え
ば15Hz = 16KHz )内の低い周e、醇値(
例えば2.1KHz )を有するものとなされている。
今5人力の音声信号がアンチ・エイリアジング・フィル
タAAFの遮断周波数fcよりも低い周波防領域内だけ
に、すべての周波敬成分が含まれて(・ろものであった
場合には、何らの問題も牛じないことは自明であるが、
入力の音声信号がアンチ・エイリアジング・フィルタA
AF″の遮断域付近(通過帯域のスカートの部分)にも
大きなスペクトル値を示すような周波数成分を含んでい
ろようなものであった場合には、音の高さの判定結果に
誤りを生じさせろことがおこる。
タAAFの遮断周波数fcよりも低い周波防領域内だけ
に、すべての周波敬成分が含まれて(・ろものであった
場合には、何らの問題も牛じないことは自明であるが、
入力の音声信号がアンチ・エイリアジング・フィルタA
AF″の遮断域付近(通過帯域のスカートの部分)にも
大きなスペクトル値を示すような周波数成分を含んでい
ろようなものであった場合には、音の高さの判定結果に
誤りを生じさせろことがおこる。
すなわち、入力の音声信号に含まれている遮断域付近の
周波数成分は、アンチ・エイリアジング・フィルタAA
Fの遮断域の下降曲線にf9って、それのスペクトル値
が減少された状態で、AD変拗器ADCに供給されて、
アンチ・エイリアジング・フィルタ脚の通過帯域内の信
号とともにAD変侯されて、FFT演算のTこめのデジ
タル信号のデータとして用いられろが、AD変換器AD
Cに与えられたアンチ・エイリアジング・フィルタAA
Fの遮断域付近の周波V成分の大きさは、前述のように
もともとの大きさを有しているものではないから、前駅
したAD変挾器ADCから出力されたデフタル信号を用
いて周波数分析を行なって毛、音の田、さの判定を誤ま
ることが生じろのである。
周波数成分は、アンチ・エイリアジング・フィルタAA
Fの遮断域の下降曲線にf9って、それのスペクトル値
が減少された状態で、AD変拗器ADCに供給されて、
アンチ・エイリアジング・フィルタ脚の通過帯域内の信
号とともにAD変侯されて、FFT演算のTこめのデジ
タル信号のデータとして用いられろが、AD変換器AD
Cに与えられたアンチ・エイリアジング・フィルタAA
Fの遮断域付近の周波V成分の大きさは、前述のように
もともとの大きさを有しているものではないから、前駅
したAD変挾器ADCから出力されたデフタル信号を用
いて周波数分析を行なって毛、音の田、さの判定を誤ま
ることが生じろのである。
第8図は、アンチ・エイリアジング・フィルタAAFと
して、低い遮断周波9値を有するものが用いられた場合
でも、前記の問題が生じな(・ように本発明の音符の表
示装置を構成した場合の実施態様の)0ツク図であって
、この第8図にi6いて、既述した第1図に示す音符の
表示装置におけろ構成部分と同一の構成部分には、第1
図中で使用した図面符号と同一の図面符号を付しである
。第8図において、INVは位相反転器、ADDaは加
算器、RFC,、RFC2は整流平滑回路、COMPは
比較器であって、前記の加算器ADD aにはグラフィ
ックイコライザGEQの出力と、位相反転器INVの出
力とが与えられている。
して、低い遮断周波9値を有するものが用いられた場合
でも、前記の問題が生じな(・ように本発明の音符の表
示装置を構成した場合の実施態様の)0ツク図であって
、この第8図にi6いて、既述した第1図に示す音符の
表示装置におけろ構成部分と同一の構成部分には、第1
図中で使用した図面符号と同一の図面符号を付しである
。第8図において、INVは位相反転器、ADDaは加
算器、RFC,、RFC2は整流平滑回路、COMPは
比較器であって、前記の加算器ADD aにはグラフィ
ックイコライザGEQの出力と、位相反転器INVの出
力とが与えられている。
位相反転! INVには、アンチ・エイリアジング・フ
ィルタAAI”の出力信号が与えられているから、前記
した加算器ADDaから出力されろ信号成分は、入力の
音声信号からアンチ・エイリアジング・フィルタAAF
で除去された信号成分を差引いた信号成分、すなわち、
入力の音声信号を遮断周波efcの高域趙過蘭波器(第
7図中の点線図示の特性曲線が帯域通過特性である)に
通したときに得られろ信号成分である。
ィルタAAI”の出力信号が与えられているから、前記
した加算器ADDaから出力されろ信号成分は、入力の
音声信号からアンチ・エイリアジング・フィルタAAF
で除去された信号成分を差引いた信号成分、すなわち、
入力の音声信号を遮断周波efcの高域趙過蘭波器(第
7図中の点線図示の特性曲線が帯域通過特性である)に
通したときに得られろ信号成分である。
整流平滑回路RF C、は、アンチ・エイリアジング・
フィルタAAFの出力信号−すなわら、入力の音声信号
において第7図中の実線図示の曲線で示されている周e
数帯域の信号成分を整流平滑し、また、整流平滑回路R
FC,,は、入力の音声信号からアンチ・エイリアジン
グ・フィルタAAFによっ −て除去された信号成分を
差引いた信号成分、すなわち、入力の音声信号において
第7図中の点線図示の曲線で示されている周波数帯域の
信号成分を整流平滑する。
フィルタAAFの出力信号−すなわら、入力の音声信号
において第7図中の実線図示の曲線で示されている周e
数帯域の信号成分を整流平滑し、また、整流平滑回路R
FC,,は、入力の音声信号からアンチ・エイリアジン
グ・フィルタAAFによっ −て除去された信号成分を
差引いた信号成分、すなわち、入力の音声信号において
第7図中の点線図示の曲線で示されている周波数帯域の
信号成分を整流平滑する。
そして、前記した整流平滑回路RFC,,RFC2の出
力信号は比較器COMPに供給されているから、比較器
COMPからは、入力の音声信号に2ける第7図中の実
線図示の特性曲線で示されろ周波O帯域の信号成分σ)
大きさと、第7図中の点線図示の特性曲線で示される周
波数帯域の信号成分の大きさとの比較結果の信号が出力
される。
力信号は比較器COMPに供給されているから、比較器
COMPからは、入力の音声信号に2ける第7図中の実
線図示の特性曲線で示されろ周波O帯域の信号成分σ)
大きさと、第7図中の点線図示の特性曲線で示される周
波数帯域の信号成分の大きさとの比較結果の信号が出力
される。
そして、比較器COMPにおける比較結果を示す信号の
内で、整流平滑回路RFC2の出力信号の方が整流平滑
回路RFC,の出力信号よりも大きい場合に比較器CO
MPから出力されろ比較結果の信号は、中央制御回路C
PUからパグーンデータがビデオ・ディスプレイ・ブO
セッサVDPを介してビデオ・ラムV −RAMに転送
されるのを禁止する信号として使用されろ。
内で、整流平滑回路RFC2の出力信号の方が整流平滑
回路RFC,の出力信号よりも大きい場合に比較器CO
MPから出力されろ比較結果の信号は、中央制御回路C
PUからパグーンデータがビデオ・ディスプレイ・ブO
セッサVDPを介してビデオ・ラムV −RAMに転送
されるのを禁止する信号として使用されろ。
したがって、第8図に示す音符の表示装置では、アンチ
・エイリアジング・フィルタAAFとして遮断周波ti
f cの低いものが使用されている場合に生じろおそ
れがあった既述のような問題点、すなわち、アンチ・エ
イリアジング・フィルタAAFで除去されるべき周波数
帯域の信号成分が大きい場合に、入力の音声信号の音の
高さを正しく表示できないことがあるという問題点は生
じることがな(・0なお、第8図示の実施態様では、比
較器COMPにお(・て、アンチ・エイリアジング・フ
ィルタAAFを通過し1こ信号成分と、アンチ・エイリ
アジング・フィルタAAFで除去された信号成分との大
きさを比較して、音符の表示禁止信号が得られろように
して(・ろが、実施に当って音符σ)表示禁止信号の発
生手段として、他の構成態様θ)もの、例えば、アンチ
−エイリアジング・フィルタAAFにおける遮断層′0
1数fcの上方の周波数領域で、かつ、前言eした遮断
周波vfCに近い部分の信号成分を抽出子ろことができ
るような帯域濾波器をグラフィックイコライザGEQの
出力仰]に接続し、前記した帯域濾波器で抽出された信
号成分を整流平滑回路RFC2に与λろように構成した
ものが用いらhてもよい。
・エイリアジング・フィルタAAFとして遮断周波ti
f cの低いものが使用されている場合に生じろおそ
れがあった既述のような問題点、すなわち、アンチ・エ
イリアジング・フィルタAAFで除去されるべき周波数
帯域の信号成分が大きい場合に、入力の音声信号の音の
高さを正しく表示できないことがあるという問題点は生
じることがな(・0なお、第8図示の実施態様では、比
較器COMPにお(・て、アンチ・エイリアジング・フ
ィルタAAFを通過し1こ信号成分と、アンチ・エイリ
アジング・フィルタAAFで除去された信号成分との大
きさを比較して、音符の表示禁止信号が得られろように
して(・ろが、実施に当って音符σ)表示禁止信号の発
生手段として、他の構成態様θ)もの、例えば、アンチ
−エイリアジング・フィルタAAFにおける遮断層′0
1数fcの上方の周波数領域で、かつ、前言eした遮断
周波vfCに近い部分の信号成分を抽出子ろことができ
るような帯域濾波器をグラフィックイコライザGEQの
出力仰]に接続し、前記した帯域濾波器で抽出された信
号成分を整流平滑回路RFC2に与λろように構成した
ものが用いらhてもよい。
(効果)
以上、詳細に説明lまたところから明らかなように、本
発明の音符の表示装置では、帯域濾波器によって周波数
分析を行なうようなことはぜず、音声信号をテジタル信
号に変換し、そのテジタル信号を用いて周波V分析を行
なうようにしているので、装置の構成が簡単なものとな
り、また、周波数分析によって得られたすべての周波数
成分の中で最も大きなスペクトル値を示す周波数成分の
周波数よりも低い周波数領域において、前記した最も大
きなスペクトル値を示す周波数成分のスペクトル値より
も予め定められた範囲内で小さなスペクトル値を示す周
波数成分があるか否かをみて、前記の条件に該当する周
波V成分が無い場合には、前記した最も大きなスペクト
ル値を示す周波ゲタ成分の周波数を入力の音声信号の音
の高さと判定し、他方、前記の条件に該当する周波V成
分がある場合には、条件に該当する周波ゲタ成分の内で
最も低い周波数を示す周波数成分の周波数を入力の音声
信号の音θ)高さと判定して、ディスプレイ」二へ五線
諾にi6げろ対応する部分へ音符を表示させたり、ティ
スフ1/イ十へ鍵盤におけろ対応する部分へマークを表
示させろようにし1こので、各種の楽器音についての正
確な音の表示がディスプレイ上に容易にイ尋らハ、るの
であり、それにより、楽器な演奏しながら誰にでも楽譜
の作成が容易にでき、さらに、表示θ)対象とされてい
る最高音を判定ずろσ)に必V:な程度の狭い通過周汲
む帯域中を111i天たアンチ・エイリアジング・フィ
ルタを用いて装置が構成されたような場合に、アンチ・
エイリア/ノブ・フィルタで除去された周波数帯域中に
大きな信号成分が含まれているときには表示を禁止す2
〕ようにすることにより一誤まった表示が行なわれるこ
とな1.に、簡単な構成で実時間に近い状態での表示動
作σ)可能な音符の表示装置もネギ易に+M、供できろ
。
発明の音符の表示装置では、帯域濾波器によって周波数
分析を行なうようなことはぜず、音声信号をテジタル信
号に変換し、そのテジタル信号を用いて周波V分析を行
なうようにしているので、装置の構成が簡単なものとな
り、また、周波数分析によって得られたすべての周波数
成分の中で最も大きなスペクトル値を示す周波数成分の
周波数よりも低い周波数領域において、前記した最も大
きなスペクトル値を示す周波数成分のスペクトル値より
も予め定められた範囲内で小さなスペクトル値を示す周
波数成分があるか否かをみて、前記の条件に該当する周
波V成分が無い場合には、前記した最も大きなスペクト
ル値を示す周波ゲタ成分の周波数を入力の音声信号の音
の高さと判定し、他方、前記の条件に該当する周波V成
分がある場合には、条件に該当する周波ゲタ成分の内で
最も低い周波数を示す周波数成分の周波数を入力の音声
信号の音θ)高さと判定して、ディスプレイ」二へ五線
諾にi6げろ対応する部分へ音符を表示させたり、ティ
スフ1/イ十へ鍵盤におけろ対応する部分へマークを表
示させろようにし1こので、各種の楽器音についての正
確な音の表示がディスプレイ上に容易にイ尋らハ、るの
であり、それにより、楽器な演奏しながら誰にでも楽譜
の作成が容易にでき、さらに、表示θ)対象とされてい
る最高音を判定ずろσ)に必V:な程度の狭い通過周汲
む帯域中を111i天たアンチ・エイリアジング・フィ
ルタを用いて装置が構成されたような場合に、アンチ・
エイリア/ノブ・フィルタで除去された周波数帯域中に
大きな信号成分が含まれているときには表示を禁止す2
〕ようにすることにより一誤まった表示が行なわれるこ
とな1.に、簡単な構成で実時間に近い状態での表示動
作σ)可能な音符の表示装置もネギ易に+M、供できろ
。
第1図及び第8図は本発明の音符の表示装置の各異なる
実施態様のブOツク図、第2図はビデオ・ラムのメモリ
マツプの一例図、第3図は表示面の区画の説明図、第4
図は表示面の表示/′8ターンの一例図、第5図は楽器
音のスペクトルガ布図、第6図はフローチャート、第7
図はI慮波器の通過帯域特性例図である。 1.2−入力端子、BAt、BAr ・・・ノファ増
1咄器〜SW4選択スイッチ、GEQ グラフィック
イコライザーAAF アンチ・エイリア/ノブ・フィ
ルタ、AVD・絶対値検出回路、SD・1.符号検出回
路、ADC・AD変換器、CPU ・中央制御装置、R
AM−メインメモリ、ROM、、ROM2 ・・リー]
−オーンリーメモリ、VDP・ ビテ万・ティスフ1/
イーフOセツサ、V −RAM・、ビデオ・ラム、CR
T ・ディスプレイ、INV 、−位相反転器、RFC
,、RFC,、整流平滑回路、ADDa・・加算器、C
OMP・・比較器、′iJ 6 図 、−HPF n戒扛→ ZU、に目2
実施態様のブOツク図、第2図はビデオ・ラムのメモリ
マツプの一例図、第3図は表示面の区画の説明図、第4
図は表示面の表示/′8ターンの一例図、第5図は楽器
音のスペクトルガ布図、第6図はフローチャート、第7
図はI慮波器の通過帯域特性例図である。 1.2−入力端子、BAt、BAr ・・・ノファ増
1咄器〜SW4選択スイッチ、GEQ グラフィック
イコライザーAAF アンチ・エイリア/ノブ・フィ
ルタ、AVD・絶対値検出回路、SD・1.符号検出回
路、ADC・AD変換器、CPU ・中央制御装置、R
AM−メインメモリ、ROM、、ROM2 ・・リー]
−オーンリーメモリ、VDP・ ビテ万・ティスフ1/
イーフOセツサ、V −RAM・、ビデオ・ラム、CR
T ・ディスプレイ、INV 、−位相反転器、RFC
,、RFC,、整流平滑回路、ADDa・・加算器、C
OMP・・比較器、′iJ 6 図 、−HPF n戒扛→ ZU、に目2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 音声信号をデジタル信号に変換するアナログ・デジ
タル変換手段と、前記し1こデジタル信号を用いて周波
数分析を行なう手段と、前記の周波数分析手段によって
得1こすべての周波数成分中で最も大きなスペクトル値
を示す周波V成分の周波数よりも低し・周波委ダの周波
数成分の内で、前記しfこ最も大きなスペクトル値を示
ず周波数成分のスベク)・ル値よりも予め定められ1こ
範囲内で小さなスペクトル値を示す周波数成分を検出す
る手段と、前記の検出手段によって該当する周波数成分
が検出されたかっ1こ場合には、前記し1こ最も大きな
スペクトル値を示ず周波数成分の周波数を音声信号の音
の(IJ’)さと判定し、ま1こ、前記の検出手段によ
って周波数成分が検出され1こ場合は、検出さ′I″1
.1こ周$数成分の内で最も低い周波数を示す周波数成
分の周波数な音声信号の音の高さと判定する音高判定手
段と一前記した音高判定手段による判定結果に基づ℃・
て、ディスプレイ上へ五線譜にお(干る対応する部分に
音符の表示を行なうようにする手段とを備えてなる音符
の表示装置 2 周波数分析手段によって得1こずべての周波数成分
中て最も太ぎ/、cスペクトル値を示す周波V成分の太
きさよりも小さなスペクトル値を示す周波数成分の太き
さとして予め定められろ周波V成分の大きさの範囲は、
周波数分析手段によって得1こすべての周波i/if分
中で最も太き/、cスペクl−/し値を示ず周波数成分
の周波V値に応して可変にされろようにし1こ特許請求
の範囲第1項記載の音符の表示装置 3 音声信号をデジタル信号に変換ずろアナログ・デジ
タル変換手段と、前m’e!I、1こデジグル信号を用
℃・て周波数分析を行なう手段と、前記の周波数分析手
段によって得1こすべての周波数成分中で最も大きなス
ペクトル値を示す周波数成分中で最も大きなスペクトル
値を示す周波θ成分の周波数よりも低い周波数の周波数
成分の内で、前記1,1こ最も大きなスペクトル値を示
す周波数成分のスペクトル値よりも予め定められ1こ小
さ1.cスペクトル値を示す周波2夕成分を検出する手
段と、前記の検出手段によって該当する周波数成分が検
出されたかっ1こ場合には、前記し友最も大きなスペク
トル値を示す周波数成分の周波Vを音声信号の音の高さ
と判定し7−土Tこ、前言eの検出手段によって周波数
成分が検出され几場合には、検出された周′ev成分の
内で最も低い周波数を示す周波数成分の周ehを音声信
号σ゛ノ音旨さと判定する音高判定手段と、前記し1こ
音高判定手段による判定結果に基づ(・て、ディスプレ
イ上へ五線譜における対応する部分に音符の表示を行な
うようにする手段と、前記し1こ音高判定手段による判
定結果に基づいて〜ディスプレイ上へ鍵盤における対応
する部分に表示を行なうようにする手段とを備えてなる
音符の表示装置 47ンチ・エイリアシング・フィルタを介してKeTこ
音声信号をデジタル信号に変換するアナログ・テジタル
変換手段と、前記し定デジタル信号を用いて周波数分析
を行なう手段と、前記の周波数分析手段によって得Tこ
すべての周波数成分中で最も大きなスペクトル値を示す
周波数成分中で最も大きなスペクトル値を示す周波V成
分の周汲むよりも低い周波すの周波V成分の内で、前記
し1こ最も大きなスペクトル値を示す周波V成分のスペ
クトル値よりも予め定められ1こ小さなスペクトル値を
示す周波数成分を検出する手段と、前言己の検出手段に
よって該当する周′e、v成分が検出されたかっ1こ場
合には、前記しTこ最も大きなスペクトル値を示す周波
数成分の周波数を音声信号の音の高さと判定し、ま1こ
、前記の検出手段によって周波数成分が検出され1こ場
合には、検出され1こ周波数成分の内で最も低い周波(
ダを示す周e(夕成分の周波数を音声信号の音の高さと
判定する音訓判定手段と、前記し1こ音高判定手段によ
る判定結果に基づいて、ディスプレイ上へ五線譜におけ
ろ対応する部分に音符の表示を行なうようにする手段と
、前記し1こアンチ・エイリアシング・フィルタを通過
し1こ第1の信号成分と、アンチ・エイリアジング・フ
ィルタによって除去され定温2の信号成分とを比較する
手段と、前記し1こ第2の信号成分の表示動作を無効に
する手段とを備女てなろ音符の表示装置 5 音声信号をデジタル信号に変換するアナログ・デジ
タル変換手段と、前記のアナログ・テジグル変換手段か
ら出力され1こデジタル信号なFFT演算するとともに
、その結果についてパタースペクトル演算を行なし・、
演算結果として得Tこ7、ベクトルのレベルに基づいて
音訓を判定し、判定され1こ音高に応L1こパターン情
報に変換して出力する中央制御装置と、前記し1こ中央
制御装置の出力データが印加さシ]、るビデオ・ディス
プレイ・プ□セッサとを備え、ディスプレイ上へ五線譜
におけろ対応する部分に音符の表示を行なうようにしγ
こ音符の表示装置
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57232457A JPS59124384A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 音符の表示装置 |
| US06/567,175 US4510840A (en) | 1982-12-30 | 1983-12-30 | Musical note display device |
| DE8383308038T DE3377951D1 (en) | 1982-12-30 | 1983-12-30 | Musical note display device |
| EP83308038A EP0113257B1 (en) | 1982-12-30 | 1983-12-30 | Musical note display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57232457A JPS59124384A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 音符の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124384A true JPS59124384A (ja) | 1984-07-18 |
| JPH0151200B2 JPH0151200B2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=16939583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57232457A Granted JPS59124384A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 音符の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124384A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156182A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | 函館工業高等専門学校長 | イントネ−シヨン表示装置 |
| JPS61201099U (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-16 | ||
| JPS63167275A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Jeco Co Ltd | 加速度計の出力回路 |
-
1982
- 1982-12-30 JP JP57232457A patent/JPS59124384A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156182A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | 函館工業高等専門学校長 | イントネ−シヨン表示装置 |
| JPS61201099U (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-16 | ||
| JPS63167275A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Jeco Co Ltd | 加速度計の出力回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151200B2 (ja) | 1989-11-01 |
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