JPS5912519A - スイツチ装置 - Google Patents

スイツチ装置

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JPS5912519A
JPS5912519A JP12062982A JP12062982A JPS5912519A JP S5912519 A JPS5912519 A JP S5912519A JP 12062982 A JP12062982 A JP 12062982A JP 12062982 A JP12062982 A JP 12062982A JP S5912519 A JPS5912519 A JP S5912519A
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JP
Japan
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self
switch
locking
shaft
interlocking
Prior art date
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Pending
Application number
JP12062982A
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English (en)
Inventor
高松 裕昭
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電子楽器等の電子機器に用いられるスイッチ
装置に関する。
従来、電子機器、例えば電子楽器においては、音色等を
選択する多数の選択スイッチや、これら選択スイッチの
音色を他の音色に切り換えて、少なくとも2倍以上の音
色数に増やす切換スイッチ等を備えたものがある。上記
選択スイッチとしては一般に多数のスイッチが連動する
連動ロックスイッチを用いており、また上記切換スイッ
チとしてはセルフロックスイッチを用いている。
上記セルフロックスイッチは、例えば第1図(A)、(
B)に示すように構成されている。即ち、金属製の外側
ケース1内にハート型カム2を有するスイッチ軸3を上
下動可能にコイルばね4を介して挿入配置すると共に、
上記外側ケース1内にL型クランク5を回動可能に取り
付け、且つこのL型クランク5の下部先端を板ばね6に
よりハート型カム2のカム溝2a内に挿入した構成にな
っている。
従って、上記スイッチ軸3をコイルはね4に抗して押し
下げると、ハート型カム2の降下に伴ってL邪りランク
5の下部先端は第1図(A)に示す右側のカム溝2aに
沿って案内され、スイッチ溝3を所定の下限位置に保持
すると共に、スイッチ軸3に設けられた可動接点7が外
側ケース1内に設けられた下側の2つの固定接点8a、
8bを導通させ、導通信号を出力する。また、更に上記
スイッチ軸3を押し下げた後、指手等の外力を取り除く
と、今度はL型クランク5の下部先端は左側のカム溝2
a内に案内された後、コイルはね4の弾性力により押し
上げられるスイッチ軸3に伴って上iするハート型カム
2のカム溝2aに案内され、゛スイッチ軸3を所定の上
限位置に保持すると共に、可動接点7が第1図(B)に
示すように上側の2つの固定接点8b、8Cを導通させ
、導通信号を出力するようになっている。
しかし、上記のようなセルフロックスイッチにあっては
、スイッチ軸3を所定の上下位置に保持させるために、
L型クランク5をハート型カム2のカム溝2aに沿って
左右方向に揺動するように構成しなければならないので
、L型クランク5がある程度の長さを必要とし、このた
めスイッチ軸3及び外側ケース1の幅が厚くなり、スイ
ッチ全体の小型化及び、薄型化を計ることができないと
いう欠点があり、またL型クランク5の下部先端を常時
ハート型カム2のカム溝2a内に押し込んでおくために
は板ばね6等が必要となり、部品点数が多くなるばかり
か、部品も細かいので組み立て作業性が極めて悪い等の
欠点もあった。
一方、上記のようなセルフロックスイッチにあっては、
外側ケース1が金属製であるから、例えば連動ロックス
イッチと組み合わせる際に連動ロックスイッチのケース
と別に製作しなければならず、その製作が面倒で且つ部
品点数が多くなり、組み立て作業が煩雑になるという欠
点があり、また上記セルフロックスイッチは連動ロック
スイッチの厚さよりも厚いので、これらスイッチを組み
合わせた際、高さが揃わないという欠点があり、このた
め例えばプリント基板を取り付ける際に、プリント基板
を分割して固定する必要があり、その取り付は作業か面
倒である等の欠点もあった。
この発明は以上のような点を考慮してなされたもので、
その目的とするところは、構造が簡単で且つコンパクト
にでき、しかも部品点数の少ないスイッチ装置を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、異なる種類のスイッチの軸受部を
合成樹脂で一体に成形することができ、部品点数の削減
及びコストの低減化を計ることもできるスイッチ装置を
提供することにある。
以下この発明の一実施例を第2図から第15図に基づい
て具体的に説明する。図中10は′遊子楽器等の電子機
器内に装備されるスイッチ装置のケース本体であり、こ
のケース本体10は合成樹脂により成形されている。ま
た、上記ケ〒ス本体10には連動ロックスイッチとセル
フロックスイッチとが以下に示すように設けられている
。即ち、上記連動ロックスイッチは、例えば多数の音色
の中から1つの音色を選択するものであり、第2図から
第6図に示すように、上記ケース本体10に形成された
多数の連動ロック軸受部11・・・と、これら各軸受部
11・・・内に挿入配置される連動ロック軸12・・・
と、これら各軸12・・・を連動する連動杆13とから
構成されている。上記連動ロック軸受部11・・・は、
ケース本体10に形成された上記連動杆13の収納凹部
14を挾んで、その両側に5個宛等間隔に2列形成され
ている。これら各軸受部11・・・け第2図に示すよう
に、上部が夫々正方形の角孔11a・・・に形成されて
いると共に、下部が円筒11b・・・に形成されている
また、上記軸受部11・・・内に配置される連動ロック
軸12・・・は、第3図(A) 、 (B)に示すよう
に構成されている。即ち、上記軸受部11の円筒11b
内に配置される略十字状の軸本体15を有し、この軸本
体15の上部には上記角孔11a内に嵌合する平板部1
6が形成されており、この平板s16上には図示しない
スイッチのキャップを取り伺けるための取何部17が形
成されている。また、上記軸本体15の下部にはガイド
部18.18が相対向する方向に突出形成されている。
このガイド部18.18は軸受部11の円筒11bの内
壁に形成されたカイト溝110.110に低合し、この
ガイド向11c、11cに沿って上下方向に案内される
ようになっている。更に、上記軸本体15の途中には段
部19が形成されている。この段部19は第3図(B)
に示すように、上部突出部19aと下部突出部19bと
を有し、これら各突出部19a、19bの各下面を夫々
傾斜面19C019dに形成した構成になっている。
更に、上記連動杆13は、軸受部11・・・間に形成さ
れた収納四部14内にスライド可能に配置されて、上記
各連動ロック軸12・・・を連動するものであり、第4
図に示すように構成されている。即ち、上記連動杆13
は、1本の角棒状をなす杆本体20の所定箇所、つまり
杆本体20を上記収納、凹部14内に配置した際に、各
軸受部11・・・と対向する箇所に、突出部21・・・
を形成し、且つこの突出部21・・・のスライド方向側
一端部に傾斜面21a・・・を夫々形成した構成になっ
ている。この場合、上記各突出部21・・・は、杆本体
20が収納凹部14内に配置された際に、各軸受部11
・・・の円筒11b・・・に形成された開口lid・・
・を通り、各軸受部11・・・内に挿入配置されている
。また、このように挿入配置された突出部21・・・の
各傾斜面21a・・・は、軸受部11・・・内に配置さ
れた連動ロック軸12・・・の各段s19・・・に対問
していると共に、杆本体20の一端に設けられたコイル
スプリング22(第5図参照)により常時段部19・・
・側へ押し付けられている。
また、上記連動杆13及び各連動ロック軸12・・・が
装着されたケース本体10の下面には、第6図に示すよ
うに回路基板23が取り付けられている。この回路基板
23上にはゴム接点シート24が設けられている。この
ゴム接点シート24は、上記連動ロック軸12・・・と
対応する箇所が上方へ膨出形成され、この膨出部が各連
動ロック軸12・・・を常時押し上げるようになってい
る。
従って、上記連動ロックスイッチは、ゴム接点シート2
4の膨出部に抗して、1つの連動ロック軸12を押し下
げると、この軸12の段部19に形成された下側の傾斜
面19dが連動杆13の傾fi面21aをコイルスプリ
ング22に抗して押圧し、これにより連動杆13が収納
凹部14内をスライ゛ドして、他の連動ロック軸12・
・・のロックを解除すると共に、上方へ突出させた後、
今度はコイルスプリング22により連動杆13の傾斜面
21aが押し下げられた段部19の四部(上下部の突出
部11a、191)間)に挿入し、押・し下げられた連
動ロック軸12を押し下げた状態でロックすると共に、
他の連動ロック軸12・・・をゴム接点シート24の膨
出部で押し上げた状態でロックするようになっている。
一方、上記ケース本体10に設けられるセルフロックス
イッチは、一種のオン−オフスイッチであって、例えば
上記連動ロックスイッチの音色を他の音色に切り換えて
、少なくとも2倍以上の音色数に増やすものであり、第
7図から第11図に示すように構成されている。即ち、
上記セルフロックスイッチは、ケース本体10に形成さ
れたセルフロック軸受部30と、この軸受部30内に挿
入配置されるセルフロック軸31と、このセルフロック
軸31に設けられた八−ト型カム32と、このハート型
カム32に沿って揺動し上記セルフロック軸31を所定
位置に保持するはね部材33とから構成されている。
上記セルフロック軸受部3oは、第2図及び第7図に示
すようにケース本体1oに形成された連動ロック軸受部
11・・・と並んで、その近傍に形成されており、その
形状は正方形の角孔になっている。
また、上記セルフロック軸31は、上記軸受部30内に
上下動可能に挿入配置されるものであり、第7図に示す
ように角柱状をなし、その上面に図示シナイスイッチの
キャップを取り付けるための数句81531aが形成さ
れていると共に、その下面に十字状の抑圧部31b(第
5図#照)が形成されており、更にその下部には上限ス
トッパ310゜310と弾性変形する下限ストッパ31
d、31dトカ夫々突出形成されている。
更に、上記ハート型カム32は、セルフロック軸31の
一側壁に形成されており、そのカム溝32aは第10図
及び第11図に示すように構成されている。即ち、最下
部には窪んだ下用面Sが形成されており、この平坦面S
からは右側上方へ向って傾斜する傾斜面Tが形成されて
いる。この傾斜面Tの上部には平面Uが形成されている
。この平面Uは紛やかに左側へ折曲し、その上方に1段
低い平面Vが形成されており、この平面Vの下側には更
に1段低い平面Wが形成されている。この平面Wは上記
セルフロック軸31を下限位置に保持するところであり
、この平面Wの左側には更に1段低い平坦面Pが形成さ
れている。この平坦面Pの下側には下方へ向って上昇す
る傾斜面Qか形成されている。この傾斜面Qは下側が緩
やかに右側へ折曲され、その下側に1段高い平面Rが形
成されており、この平面只の右下側には上記平坦面Sが
1段低く形成されている。
従って、上記ハート型カム32は、そのカム溝32a内
に挿入されたはね部材33の先端部33aを・上記最下
部の平坦面Sからスタートさせて、傾斜面Tを登り、平
面U、T/を駆けおりて、上部側の平面Wに菓内し、こ
こでセルフロック軸31を下限位置に保持し、この後、
今度は−に記ばね部材33の先端部33&を、左側上部
の平坦面Pに案内し、ここから傾斜面Qを登り、平面R
から再び最下部の平坦面Sに案内し、ここでセルフロッ
ク軸31を上限位置に保持し、これにより1つのサイク
ルが終了するようになっている。
また、上記ばね部材33は、第7図及び第9図に示スヨ
うに、コイルスプリングの一端を中心に向けて新曲する
と共に、その中心を更に外側へ向けて折曲することによ
り、突出した先端部33aを備えた構成になっている。
そして、このばね部材33は、軸受s30の近傍に形成
されたばね収納部34内に収納されていると共に、その
先端部33aは、横方向に細長く開口された挿入孔34
&を通り、上記軸受W2B5内へ突出し、且つこの突出
した部分が上記バーb型カム32のカム溝321L内に
弾性的に押し込まれている。従って、上記先端部33a
は、上記カム溝321Lが上下動すると−これに伴って
上記挿入孔34&内を左右方向に揺動すると共に、カム
溝32aの凹凸に伴って弾性的に出没するようになって
いる。
更に、上記セルフロック軸31の下側には、第7図及び
第8図に示すように、ゴム接点シート24の膨出fi3
5が配置されている。この膨出部35は、上記セルフロ
ック軸31を常時弾性的に押し上げるものであり、その
上部周縁及び中心部に突起35a、351Lが形成され
ている。また、上記ゴム接点シート24はケース本体1
0の下面に取り付けられ回路基板23上に設けらnてお
り、その膨出部35の内側上部に設けられた可動接点(
図示せず)が回路基板23上に形成された固定接点(図
示せず)に接離可能に接触し、固定接点を導通させるよ
うになっている。
なお、第6図及び第8図中に示された符号36は、電子
機器の上部ケースである。
次に、上記のように構成されたセルフロックスイッチの
動作状態を第10図から第15図に基づいて説明する。
まず、セルフロックスイッチヲ操作しない時は、第12
図(A)に示すように、ゴム接点シート24の膨出部3
5によりセルフロック軸31が押し上げられ、上限スト
ッパ310.31Qが軸受部30の下部孔縁に当接して
係止され、セルフロック軸31の取付部31aが上部ケ
ース36の上方へ突出した状態にセットされている。こ
の場合には、ばね部iFA’33の先端部331Lは、
カム溝32aの最下部の平坦面Sに位置している。
この状態でセルフロック軸31を膨出部35の弾性力に
抗して押し下けると、第13図GA)に示すように軸受
部30に案内されてセルフロック軸31が下がる七共に
、ハート型カム32のカム溝32aも同様に下かり、こ
のカム’fM 32 aに沿って、ばね部イ珂33の先
端部33aは第13図(B)に示すように揺動しつつ、
カム溝32aの平坦面Sから傾斜面Tを登り、各平面U
、Vを駆けおりて、上部側の平面Wに案内される〇 このようにばね部拐33の先端部33aかカム132a
の平面Wに案内されると、第14図((転)に示すよう
に取付部31&が上部ケース36内に押し込まれると共
に、下限ストッパ31(L、31(Lがコム接点シート
24上に当接した状態で、上記セルフロック軸31はば
ね部材33の先fm部33pLによって保持される。こ
のようにセルフロック軸31が押し下げられて保持され
た場合には、ゴム接点シルト24の膨出部35は押圧i
3 l bにより押圧されて弾性変形し、その内部に設
けられた可III接点(図示せず)が回路基板23上の
固定接点・(図示せず)に接触し、固定接点を導通させ
て導通信号を出力する。この導通信号により、例えば連
動ロックスイッチによって選択される各種の音色を他の
音色に切り換えて、音色数を増やすことができる。
この後、更に上記セルフロック軸31を押し下けると、
下限ストッパ314.31dかゴム接点シート24上に
当接した状態で、弾性撓み変形するので、セルフロック
軸31が若干下かると共に、カム溝321Lも下がり、
これによりばね部材33の先端部33aがカム溝32a
の平面Wから左側の1段低い平坦面Pに案内される。
この状態でセルフロック軸31から手指等を離して外力
を取り除くと、第15図久)に示すように、膨出部35
の弾性力によりセルフロック軸31が押し上げられると
共に、カム@32aも押し上げられ、このカム溝32a
に沿って、今度はばね部材33の先端部33aは第15
図(ト))に示すように揺動しつつ、上記平坦面Pから
傾斜面Qを登り゛、平面Rから再び最下部の平坦面Sに
案内される。
このようにばね部材33の先端部33aがカム溝32L
の平坦面Sに案内されると、セルフロック軸31は第1
2図0−)に示す元の状態に戻ると共に、膨出部35が
膨らんで、可動接点が固定接点から離れ、固定接点の導
通は断れる。これにより、連動ロックスイッチによって
選択される音色も元に戻ると共に、セルフロックスイッ
チの1サイクルが終了する。
このように、上記セルフロックスイッチによれば、軸受
部30内に上下動可能に収納されたセルフロック軸31
を1つのばね部材33で所定の上下位置に保持できる構
成であるがら、構造が簡単で部品点数も少なく、組み立
て作業を容易に行なうことかできる。また、上記はね部
材33はその先端部33aがハート型カム32に沿って
横方向に揺動する構成であるから、あまり高さを必要と
せず、このため軸受部30及びセルフロック軸31の高
さを小さくすることができ、ひいてはセルフロックスイ
ッチ全体の薄型化が計れる。更に、上記軸受部30は内
部にばね部材33の先端部33aを突出させるだけでよ
いので、従来のような金属製のケースを用いる必要はな
く、合成樹脂で容易に成形することができる。
また、上記のようなセルフ0ツクスイツチにあっては、
セルフロック軸31を収納する軸受部30を独立したケ
ースにする必要はなく、上述した実施例のように、1つ
のケース本体1oにセルフロック軸受部30と連動ロッ
クスイッチの各軸受部11・・・とを一体に形成するこ
とができ、このため音1)品点数の削減、及びコストの
低減化を計ることかできる。更に、上記セルフロックス
イッチは薄く構成できるので、連動ロックスイッチと同
じ厚さに製作でき、このため各スイッチの下側に設けら
れる(!l!l路基板23及びゴム接点シート24を同
一平面内に配置できるので、その収り伺けを容易に行な
うことができる。
なお、上記実施例ではセルフロックスイッチを連動ロッ
クスイッチの切換スイッチとして用いた場合について説
明したが、この発明はこれに限られることなく、単なる
0N−OFFスイッチとして用いてもよい。
また、上記実施例では電子楽器に用いた場合について説
明したが、何等これに限定されることなく、他の電子機
器にも広く適用することができる。
以上詳細に説明したように、この発明に係るスイッチ装
部によれば、軸受部内に上下動可能に収納された軸部を
所定の上下位置に1つのばね部材で保持することができ
るので、構造が簡単となり、部品点数も少なく、組み立
て作業を容易に行なうことができ、しかも上記はね部材
はあまり高さを必要としないので、装置全体の薄型化及
び小型化を計るこよができる。
また、この発明に係るスイッチ装置によれば、ハート型
カムをイjするセルフロック軸部を上下動可能に収納す
るセルフロック軸受部と、このセルフロック軸受部の近
傍に配置される連動ロックスイッチの多数の連動ロック
軸受部とを、合成樹脂製のケース本体に一体に形成でき
るので、部品点数の削減、及びコストの低減化を計るこ
とができ、しかも上記各スイッチの下側に、例えば両者
に跨る回路基板やゴム接点シート等を同一平面内に容易
に取り付けることができる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(4)、(B)は従来のセルフロックスイッチの
断面図、第2図から第15図はこの発明に係るスイッチ
装置を示し、第2図はそのケース本体の要部破断斜視図
、第3図(A)は連動ロック軸の斜視図、第3図(B)
はその正面図、第4図は連動杆の外観斜視図、第5図は
各スイッチをケース本体に取り付けた状態の底面図、第
6図は連動杆をケース本体に組み込む状態の概略側面図
、第7図はセルフロックスイッチの概略分解斜視図、第
8図はセルフロックスイッチの断面図、第9図(A)は
ばね部材の正面図、第9図(B)はその側面図、第10
図はハート型カムの拡大正面図、第11図はカム満の凹
凸を示す図、第12図から第15図はセルフロックスイ
ッチの動作状態を示す図である。 10・・・・・・ケース本体、11・・・・・・連動ロ
ック軸受部、12・・・・・・連動ロック軸、13・・
・・・・連動杆、30・・・・・・セルフロック軸’I
E、31・・・・・・セルフロック軸、32・・・・・
・ハート型カム、33・・・・・・ばね部材。 特許出願人 カシオ計n機株式会社 (2) 図 (13) 第2図 第4図 第3図 (A) (B) 第7図 第9図 (A)(B) 第10図 第11図 第13 (A) (A)   第14 図      CB) ス1 第15 ′−1( (B)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくともハート型力へを有する軸部と、この軸
    部を上下動可能に収納する軸受部と、この軸受部の内側
    へ突出し且つ上記軸部のハート型カムに沿って横方向に
    移動し上記軸部を所定位置に保持するコイルばねとを具
    備してなるスイッチ装置。
  2. (2)少なくともハート型カムを有するセルフロック軸
    部を上下可能に収納すると共に、上記ハート型カムに沿
    って横方向に移動するばね部拐により上記セルフロック
    軸部を所定位置に保持するセルフロック軸受部と、この
    七をフロック軸受部の近傍に多数配列され且つ1つの杆
    により連動して作動する多数の連動ロック軸部を上下動
    可能に収納する多数の連動ロック軸受部とを、合成樹脂
    製のケース本体に一体に形成してなるスイッチ装置。
JP12062982A 1982-07-13 1982-07-13 スイツチ装置 Pending JPS5912519A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6224513A (ja) * 1985-07-23 1987-02-02 マスプロ電工株式会社 電子機器スイツチ操作部
JPS62198626U (ja) * 1986-06-06 1987-12-17

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6224513A (ja) * 1985-07-23 1987-02-02 マスプロ電工株式会社 電子機器スイツチ操作部
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