JPS59125225A - 鋼製容器のシ−ム結合部形成方法およびその装置 - Google Patents
鋼製容器のシ−ム結合部形成方法およびその装置Info
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- JPS59125225A JPS59125225A JP23245382A JP23245382A JPS59125225A JP S59125225 A JPS59125225 A JP S59125225A JP 23245382 A JP23245382 A JP 23245382A JP 23245382 A JP23245382 A JP 23245382A JP S59125225 A JPS59125225 A JP S59125225A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/26—Making hollow objects characterised by the use of the objects cans or tins; Closing same in a permanent manner
- B21D51/30—Folding the circumferential seam
- B21D51/32—Folding the circumferential seam by rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円筒状勢鋼製容器の三重ブーム結合部形成方法
ならひにその装置σに関する。
ならひにその装置σに関する。
ドラム缶に代表される人容11)の円筒状の銅製容器は
、通常その円筒状胴体の7ランジ部と天地板の7ランジ
′6I;とを屯ね合わせて、多重に巻き締めることによ
って構成されている。
、通常その円筒状胴体の7ランジ部と天地板の7ランジ
′6I;とを屯ね合わせて、多重に巻き締めることによ
って構成されている。
従来の三重シーム結合部形成方法およびその装置aKつ
いて、第1南から第6図に示めしている工程図Qでも々
づいて1悦明すると、まず、谷話本体の7ランジ部(1
5)の先端よりも、天板または地板の7ランジFτ1l
i6)の先端が突出するように、両7ランジ部(+5)
(+6)を重ね合わせ(第1図)、/う(にシーム
結合部形成ロール(17)をもつ装置において、天板ま
たは地板の7ランジ部(16)の先MAiを約180度
小゛1−径に巻回して中空部(18)を形成するととも
6で、該中空部(18)に密封用材料(19)を214
人する(第2図)。その後、巻回川口f%(2o)をも
つ仕にげロール(21)を容器本体の軸心ノj向に移動
させることによって、巻回用四部沿 (20)の丁[/+1に裕って両フランジ、部(+5)
(+6)を進入させ、巻き締めが開始される(第3
1図)。
いて、第1南から第6図に示めしている工程図Qでも々
づいて1悦明すると、まず、谷話本体の7ランジ部(1
5)の先端よりも、天板または地板の7ランジFτ1l
i6)の先端が突出するように、両7ランジ部(+5)
(+6)を重ね合わせ(第1図)、/う(にシーム
結合部形成ロール(17)をもつ装置において、天板ま
たは地板の7ランジ部(16)の先MAiを約180度
小゛1−径に巻回して中空部(18)を形成するととも
6で、該中空部(18)に密封用材料(19)を214
人する(第2図)。その後、巻回川口f%(2o)をも
つ仕にげロール(21)を容器本体の軸心ノj向に移動
させることによって、巻回用四部沿 (20)の丁[/+1に裕って両フランジ、部(+5)
(+6)を進入させ、巻き締めが開始される(第3
1図)。
このとき、仕トげロール(21)の4゛回用四部(20
2 )の開「」部と向かい合う巻き締めチャンク(壮)の外
側υこ設けた゛11而状の環状形成面(26)に天板ま
たは地板のチャイム杉成部(24)が当接されている。
2 )の開「」部と向かい合う巻き締めチャンク(壮)の外
側υこ設けた゛11而状の環状形成面(26)に天板ま
たは地板のチャイム杉成部(24)が当接されている。
次に、巻回用四部(20)の形状に対応する形で、シー
ム結合部(25)が形成されるが(第4−4図)、屯す
り合う7ランジ間の金属接触をよりdIiさせて、結合
性を高めるため、該シーム結合部(2s)ノ外fill
1面を扁平ロール(27)で押圧→′る(り561交0
。
ム結合部(25)が形成されるが(第4−4図)、屯す
り合う7ランジ間の金属接触をよりdIiさせて、結合
性を高めるため、該シーム結合部(2s)ノ外fill
1面を扁平ロール(27)で押圧→′る(り561交0
。
従来装置Iζよる]=記した三重シーム結合部形成にお
いては、両フランツ(+5) (16)の巻回「程の
「1υ段階で、天板または地板の7ランジ部(16)の
左端を巻回し、その中空部(18)に密↓・j用拐利(
19)を注入する工程は東独装置でおこなわれ、それに
つづく仕トげロール(2+)6でよる両7ランジ(1s
) (+6)の巻1i!l ]l Nと扁平ロール(
27)による目下工程は同一ロールでなきれる場合もあ
るが、通常はそれぞれ独立しており、作業工程が複雑に
なっている。また、従来装置の第1の特徴として仕]−
はロール(21)の巻回用四部(20)の−ト面は、傾
斜しないで上面と平行になっているのが普通で、両7ラ
ンジ部(+5) (16)を該巻回用四部(20)の
FげjIK進入させて巻回を開始するとき(d、尺板ま
たは地板の7ランジ部(16)の断面形状の相違によっ
て、確実な進入がな避れず、また、シーム方向と逆方向
に巻回がおこり得る。第2の特徴として仕1−げロール
(21)に対応する巻き締めチャック(22)の環状形
成面(23)の形状は、従来方法を示めした第3図以下
に示めす七おり、゛11面状になっているのが普通であ
る。
いては、両フランツ(+5) (16)の巻回「程の
「1υ段階で、天板または地板の7ランジ部(16)の
左端を巻回し、その中空部(18)に密↓・j用拐利(
19)を注入する工程は東独装置でおこなわれ、それに
つづく仕トげロール(2+)6でよる両7ランジ(1s
) (+6)の巻1i!l ]l Nと扁平ロール(
27)による目下工程は同一ロールでなきれる場合もあ
るが、通常はそれぞれ独立しており、作業工程が複雑に
なっている。また、従来装置の第1の特徴として仕]−
はロール(21)の巻回用四部(20)の−ト面は、傾
斜しないで上面と平行になっているのが普通で、両7ラ
ンジ部(+5) (16)を該巻回用四部(20)の
FげjIK進入させて巻回を開始するとき(d、尺板ま
たは地板の7ランジ部(16)の断面形状の相違によっ
て、確実な進入がな避れず、また、シーム方向と逆方向
に巻回がおこり得る。第2の特徴として仕1−げロール
(21)に対応する巻き締めチャック(22)の環状形
成面(23)の形状は、従来方法を示めした第3図以下
に示めす七おり、゛11面状になっているのが普通であ
る。
以1−1従来のく15ノ一ム結合部形成方法および装置
によってJし成されるシーム結合部(25)の形状は、
両フランツ(+s) (+6)の巻回工程において、
仕」−8げロール(21)の巻回用四部(20)と巻き
締めチャック(22)の環状形成面(23)との形状に
対1ノシ、する形で形成されるため、巻回終了時には°
第+図のごとく、シーム結合部(25)の内側面のド方
端部(26)は永久塑性変形をおこしてしまう。これi
d、右同時にシーム結合部(25)の外側面に与えられ
た1ノれ・力が巻回の進行とともに、徐々に、シーム結
合部(25)の内側面へ移行し、巻き締めチャック(2
2)に■まれた応力がシーム結合品(25)の内側lI
のト方端部(26)へ集中1てしまうために生じるもの
である。さらに、第*図のごとく、鼎平ロール(27)
!でょろシーム結合品(25)の抑圧工程は、シーム結
合部(25)の内側+hjの下方端部(26)の永久塑
性変形を助長してしまう。
によってJし成されるシーム結合部(25)の形状は、
両フランツ(+s) (+6)の巻回工程において、
仕」−8げロール(21)の巻回用四部(20)と巻き
締めチャック(22)の環状形成面(23)との形状に
対1ノシ、する形で形成されるため、巻回終了時には°
第+図のごとく、シーム結合部(25)の内側面のド方
端部(26)は永久塑性変形をおこしてしまう。これi
d、右同時にシーム結合部(25)の外側面に与えられ
た1ノれ・力が巻回の進行とともに、徐々に、シーム結
合部(25)の内側面へ移行し、巻き締めチャック(2
2)に■まれた応力がシーム結合品(25)の内側lI
のト方端部(26)へ集中1てしまうために生じるもの
である。さらに、第*図のごとく、鼎平ロール(27)
!でょろシーム結合品(25)の抑圧工程は、シーム結
合部(25)の内側+hjの下方端部(26)の永久塑
性変形を助長してしまう。
永久塑性変形をお仁したシーム結合部は、その地点で亀
裂が生じる場合もあり、亀裂が生しなくても、運搬や使
用中によっておこる使■撃等で得易に生じゃすくなる。
裂が生じる場合もあり、亀裂が生しなくても、運搬や使
用中によっておこる使■撃等で得易に生じゃすくなる。
その結果、巻回解除Cでよって密M性のない容器がJ、
l、4供されることZf多〃・った。
l、4供されることZf多〃・った。
これに対して、本発明は三爪シーム結合tq+sの1i
lliかな結合性と耐衝撃性のある鋼製容器を提供する
目的でなこれたものであり、以上°、本発明の鋼製1ニ
稈1叉にもとづいて説明する。
lliかな結合性と耐衝撃性のある鋼製容器を提供する
目的でなこれたものであり、以上°、本発明の鋼製1ニ
稈1叉にもとづいて説明する。
まず容器本体の7ランジ部(1)の先端よりも天板また
は地板の7ランジ部(2)の先端が突出するように、両
フランジ部(+)(2)を重ね合わせ(第≠図)、次に
シーム結合部形成ロール(3)で、天板または地板の7
ランジ部(2)の先端を約180度小半径に巻回して中
空部(4)をノじ成するとともに、羊「+1空部(4)
K密封11イ材料(5)を住人する(第*図)。その後
、夕)側下方に環状突出部(6)を設けることによって
、現状1・11曲部(7b)をもつ巻き締めチャック(
8)を天板または地板のチャイム形成部(9)に当接し
た状態で、巻回用凸部(1o)の底部は」一部よりも突
出させ、該底部にゆるやかに傾斜した環状1頃斜而(1
1)をもつ仕上げロール(12)で、容器本体のフラン
ジ部(1)と天板または地板の7ランジ部(2)を螺線
状に巻回しながら、該両フランジ部(+)(2)の隙間
を減少しつつ締め付け(第=?=図、第搏図)、容器本
体の7ランジ部(1)を該フランジ部(1)の彎曲部の
起点からみてポリ360度巻回し、天板または地板のフ
ランジ部(2)を該7ランジ部(2)のQ ah部の起
点からみて約540度巻回すると、第一図のごとく、」
二記巻き締めチャック(8)の環状的曲部(7b) K
対応する、シーム結合品(13)の内側面の下方端部(
14)は定状何曲形状に成形される。
は地板の7ランジ部(2)の先端が突出するように、両
フランジ部(+)(2)を重ね合わせ(第≠図)、次に
シーム結合部形成ロール(3)で、天板または地板の7
ランジ部(2)の先端を約180度小半径に巻回して中
空部(4)をノじ成するとともに、羊「+1空部(4)
K密封11イ材料(5)を住人する(第*図)。その後
、夕)側下方に環状突出部(6)を設けることによって
、現状1・11曲部(7b)をもつ巻き締めチャック(
8)を天板または地板のチャイム形成部(9)に当接し
た状態で、巻回用凸部(1o)の底部は」一部よりも突
出させ、該底部にゆるやかに傾斜した環状1頃斜而(1
1)をもつ仕上げロール(12)で、容器本体のフラン
ジ部(1)と天板または地板の7ランジ部(2)を螺線
状に巻回しながら、該両フランジ部(+)(2)の隙間
を減少しつつ締め付け(第=?=図、第搏図)、容器本
体の7ランジ部(1)を該フランジ部(1)の彎曲部の
起点からみてポリ360度巻回し、天板または地板のフ
ランジ部(2)を該7ランジ部(2)のQ ah部の起
点からみて約540度巻回すると、第一図のごとく、」
二記巻き締めチャック(8)の環状的曲部(7b) K
対応する、シーム結合品(13)の内側面の下方端部(
14)は定状何曲形状に成形される。
また本発明における装置f7は第→図に示めす半月状の
四部(5a)をもっシーム結合部形成ロール(3)をf
士上げロール(+2)Kfi:役しており、7i+σロ
ール(3) (+2)七も回転自在に同一装置にll
1i+着したものである。また、」二記ンーム結合部形
成ロール(3)の゛1′1部の凹部(3a)き仕1げ1
J−ル(12)の巻回用四部(1o)のそれぞれの開[
1部か巻き締めチャンク(8)の環状形成面(7a)Q
て向かいあった状態で両ロール(3) (12)は移
動する。そして、第809111F]l瑠のごとく木製
き 置の第1の特徴上して、ト記框ふ締めチャック(8)の
環状形成面(7a)のド方(C環状突出部(6)を設け
て、該環状形1表面(7a)に環状何・曲部(7b)を
形設したことであり、第2の′r!r徴として、仕上げ
ロール(12)の巻回用四部(1o)の底部をゆるやか
に傾flさせた環状傾斜面(jl)Kしたことである。
四部(5a)をもっシーム結合部形成ロール(3)をf
士上げロール(+2)Kfi:役しており、7i+σロ
ール(3) (+2)七も回転自在に同一装置にll
1i+着したものである。また、」二記ンーム結合部形
成ロール(3)の゛1′1部の凹部(3a)き仕1げ1
J−ル(12)の巻回用四部(1o)のそれぞれの開[
1部か巻き締めチャンク(8)の環状形成面(7a)Q
て向かいあった状態で両ロール(3) (12)は移
動する。そして、第809111F]l瑠のごとく木製
き 置の第1の特徴上して、ト記框ふ締めチャック(8)の
環状形成面(7a)のド方(C環状突出部(6)を設け
て、該環状形1表面(7a)に環状何・曲部(7b)を
形設したことであり、第2の′r!r徴として、仕上げ
ロール(12)の巻回用四部(1o)の底部をゆるやか
に傾flさせた環状傾斜面(jl)Kしたことである。
以上説明した本発明によるシーム結合部形成方法および
その装置によって提供される鋼製容器の三爪シーム結合
部は、重なりあう容器本体の7ランジ部と天板あるいけ
、地板の7ランジ部の巻回と締めfJけが同11iに進
行するので、シーム結合部の金属接触はより密着してお
り、その結合性ならひに密封性は極めて大きい。また、
従来方法および装置6でOま解決できなかった巻回およ
び締め付は時K /I:しる応力の集中によって起こる
シーム結合品の内側曲下方端部の永久塑性変形は、巻き
締めチャックの環状形成面に設けた環状彎曲部によって
II)j +1.:でき、シーム結合部の内(1111
而下方端部は、該Jvt状何1111部に対応した彎1
111形状になり、巾、裂等を生じることは性力)トで
ある。そして、運搬移動中や取り扱い中の砲撃や振動に
よって亀裂が生じたり、 tB、裂が原因してシーム結
合品の巻回が解除することもない。また」−記した木製
ff?の仕−1−げロールによって重なった両7ランジ
を巻回するとき、先に進入する天板あるいは他桁の7ラ
ンジのII1「而形状が個個ある程度相違しても、両7
ランジは、確実に仕上げロールの巻回用四部の環状傾斜
向に進入し、正しいシーム方向に正し1p巻回が着実に
行なわれる。
その装置によって提供される鋼製容器の三爪シーム結合
部は、重なりあう容器本体の7ランジ部と天板あるいけ
、地板の7ランジ部の巻回と締めfJけが同11iに進
行するので、シーム結合部の金属接触はより密着してお
り、その結合性ならひに密封性は極めて大きい。また、
従来方法および装置6でOま解決できなかった巻回およ
び締め付は時K /I:しる応力の集中によって起こる
シーム結合品の内側曲下方端部の永久塑性変形は、巻き
締めチャックの環状形成面に設けた環状彎曲部によって
II)j +1.:でき、シーム結合部の内(1111
而下方端部は、該Jvt状何1111部に対応した彎1
111形状になり、巾、裂等を生じることは性力)トで
ある。そして、運搬移動中や取り扱い中の砲撃や振動に
よって亀裂が生じたり、 tB、裂が原因してシーム結
合品の巻回が解除することもない。また」−記した木製
ff?の仕−1−げロールによって重なった両7ランジ
を巻回するとき、先に進入する天板あるいは他桁の7ラ
ンジのII1「而形状が個個ある程度相違しても、両7
ランジは、確実に仕上げロールの巻回用四部の環状傾斜
向に進入し、正しいシーム方向に正し1p巻回が着実に
行なわれる。
さらには、シーム結合部形成ロールを仕」二げロールに
並設し、仕」−げロールを巻回と巻き締め兼用としたこ
とで、単一装置によるニロールニ丁程でできるので、巻
回作業I「稈は大幅にh1j略化され、本発明のシーム
結合部形成方法およびその装KKよって、密封性にIl
lれた耐衝撃性のある鋼製容器を低コストで提供できる
ものである。
並設し、仕」−げロールを巻回と巻き締め兼用としたこ
とで、単一装置によるニロールニ丁程でできるので、巻
回作業I「稈は大幅にh1j略化され、本発明のシーム
結合部形成方法およびその装KKよって、密封性にIl
lれた耐衝撃性のある鋼製容器を低コストで提供できる
ものである。
図面は従来と本冗明のシーム結合部形成力法および装置
の実施例を1−程図で表わしたもので、第11文1は従
来方法においてフランジ部を重ねた状態を示めす縦断面
図。第2図は従来方法において、シーム結合部形成ロー
ルとそれに対応するフランジ部の縦断面図。第6図は従
来方法において、フランジ部が三重シーム結合部を形成
する過程を示めしだ状態とそれを形成するための従来装
置の仕」二げロールの巻回用四部と巻き締めチャックの
夕)側の形状を示めしな縦断面図。第4図は従来装置に
おける、仕」−げロールと巻き締めチャックとによって
巻回と締めイー」けが完了したときの三重シーム結合部
の縦断面図。第5図は従来方法において、扁平ロールで
押圧したときのシーム結合部の縦断面図。第6図は本発
明方法において、フランジ部を爪ねた状態を示めす縦断
面図。第7図は不発(JJ方法Qでおいて、シーム結合
部形成ロールとそれに対応するフランジ部の縦断面図。 第8図および第9図は本発明方法において、フランジ部
が三重シーム結合部を形成する過程を示めした状態と、
それを形成するだめの本発明装置の仕十げロールの巻回
用四部と巻き綿めチャックの外側の形状を示めしな縦断
面図。第1D図は本発明装置dにおける仕1、げロール
と巻き絡めチャックとによって、巻回と締めイ」けが完
rしたときの三重シーム結合部の縦断面図。 (+) (2) <15) (+6) +7ラ
ンジ部(3) (17) シーム結合部形成ロール
(3a):凹部 (4) (+8) :中空1り(
(5)(1):密月用4:、A料 (6)°環状突出部
(7a) (23) :ij7状形成而 面7b
) IJJ状9M曲部 (8) (22) 巻き
締めチャック(9) (24> :チャイム形成部
(In) (20) :@開用凹部 (++):環
状傾斜向 (+2) (2D :仕上げロール(+
3) (25) :シーム結合部 (+4) (
26) ニド方端部 (27) 扁平ローノド
の実施例を1−程図で表わしたもので、第11文1は従
来方法においてフランジ部を重ねた状態を示めす縦断面
図。第2図は従来方法において、シーム結合部形成ロー
ルとそれに対応するフランジ部の縦断面図。第6図は従
来方法において、フランジ部が三重シーム結合部を形成
する過程を示めしだ状態とそれを形成するための従来装
置の仕」二げロールの巻回用四部と巻き締めチャックの
夕)側の形状を示めしな縦断面図。第4図は従来装置に
おける、仕」−げロールと巻き締めチャックとによって
巻回と締めイー」けが完了したときの三重シーム結合部
の縦断面図。第5図は従来方法において、扁平ロールで
押圧したときのシーム結合部の縦断面図。第6図は本発
明方法において、フランジ部を爪ねた状態を示めす縦断
面図。第7図は不発(JJ方法Qでおいて、シーム結合
部形成ロールとそれに対応するフランジ部の縦断面図。 第8図および第9図は本発明方法において、フランジ部
が三重シーム結合部を形成する過程を示めした状態と、
それを形成するだめの本発明装置の仕十げロールの巻回
用四部と巻き綿めチャックの外側の形状を示めしな縦断
面図。第1D図は本発明装置dにおける仕1、げロール
と巻き絡めチャックとによって、巻回と締めイ」けが完
rしたときの三重シーム結合部の縦断面図。 (+) (2) <15) (+6) +7ラ
ンジ部(3) (17) シーム結合部形成ロール
(3a):凹部 (4) (+8) :中空1り(
(5)(1):密月用4:、A料 (6)°環状突出部
(7a) (23) :ij7状形成而 面7b
) IJJ状9M曲部 (8) (22) 巻き
締めチャック(9) (24> :チャイム形成部
(In) (20) :@開用凹部 (++):環
状傾斜向 (+2) (2D :仕上げロール(+
3) (25) :シーム結合部 (+4) (
26) ニド方端部 (27) 扁平ローノド
Claims (3)
- (1)9円筒状の容器本体の7ラング部(1)と、大板
または地板の7ラング部(2)とのプーム結合部形成に
おいて、あらかじめ容器本体の7ラング部(1)の先端
よりも天板または地板の7ラング部(2)の先端が突出
した状態で両7ランジ部II)(2)を重ね合わせた後
に、該′容器本体の軸心を中心として、一定方向に円連
動尽せなから、シーム結合部形成ロール(3)を番器本
体の軸心方向へ徐々に移動させて、天板または地板の突
出した先端を7−ム方向に小半径に約180度巻回して
中空部(4)をjし成するととも定、該中空部(4)に
密封用A′Aネ1(5)を注入した後、タ1側−ト方に
環状突出部(6)を設けることによって、環状何曲部(
7b)をもつ窪き締めチャック(8)を天板または地板
のチャイム形成部(9)に当接した状態で、巻回用四部
(10)のj成品は、上部よりも突出させ、該底部にゆ
るやか(C傾斜した環状傾斜面(11)をもつ仕上げロ
ール(12)で容器本体の7ランノ部(1)と天板また
は地板の7ランノ部(2)を螺線状に巻回しながら、該
両フランジ部(+)(2)の隙間を減少しつつ締めNけ
、各藩イζ体の7ランノ部(1)を該7ラング部(1)
の((曲部の起点からみて、約360屋巻回し、天板ま
たは地板の7ラング部(2)を、該7ラング部(2)の
何曲部の起点からみて、約540度巻回すると同時に、
上記巻き締めチャック(8)の環状彎曲部(7b)に対
1ii)、する、シーム結合部(16)の内側面の下方
端部(14)を環状健曲杉状に成彩したことを特徴とす
る鋼製容器のシーム結合部形成方法。 - (2) 円筒状の容器本体の両端部にそれぞれ一状の
天地板が嵌入きれて一体となった容器本体と天地板を、
該天地板の外面から挾持するととも(で、外側に環状形
成面(7a)を有し回転駆動する巻き締めチャック(8
)と、該環状形成面(7a)に向、→・つて開I−1シ
た四部をもち、上記環状形成面(7a)のか回に自在に
移動し、かつ回転自在に軸着したシーム結合部形成ロー
ル(3)とイ11−げロール(12)とによって、容器
本体のフランジ部(1)と天板または11.!!&の7
ランジ(2)とをシーム結合する装置にJりいて、上記
巻き経めFヤック(8)の環状形成げ1l(7a)の下
方IC、環状突出部(6)を設けることによって、該環
状形成面(7a)に環伏健曲i’fl17b)を形設し
たことを特徴とする淘製岑器のシーム結合部形成装置i
I。 - (3) 、 rid記汁1−げロール(12)の巻回用
四部(10)において、該巻回川口ifl:(j[])
の底1τlliま(部よりも突出きせ、該1氏部にゆる
やかに傾斜1−77−環状fLq+斜面(11)を1j
りけたことを才、1徴とする、4.1iil’F 、i
l′J求の範囲第2項記・代の鋼製容器のシーム結r<
i?B形成装Wt 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23245382A JPS59125225A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 鋼製容器のシ−ム結合部形成方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23245382A JPS59125225A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 鋼製容器のシ−ム結合部形成方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125225A true JPS59125225A (ja) | 1984-07-19 |
Family
ID=16939516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23245382A Pending JPS59125225A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 鋼製容器のシ−ム結合部形成方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125225A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268634A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-28 | Hokkai Can Co Ltd | ネツクイン加工容器の製造方法 |
| JP2006110566A (ja) * | 2004-10-12 | 2006-04-27 | Honda Motor Co Ltd | 板部材の巻締め方法 |
| KR100641370B1 (ko) | 2005-02-25 | 2006-11-06 | 정종용 | 걸림테두리를 갖는 스테인레스 밀폐 용기의 제조장치 및 제조방법 |
| JP2011131261A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Honda Motor Co Ltd | パネル構造体及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23245382A patent/JPS59125225A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268634A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-28 | Hokkai Can Co Ltd | ネツクイン加工容器の製造方法 |
| JP2006110566A (ja) * | 2004-10-12 | 2006-04-27 | Honda Motor Co Ltd | 板部材の巻締め方法 |
| KR100641370B1 (ko) | 2005-02-25 | 2006-11-06 | 정종용 | 걸림테두리를 갖는 스테인레스 밀폐 용기의 제조장치 및 제조방법 |
| JP2011131261A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Honda Motor Co Ltd | パネル構造体及びその製造方法 |
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