JPS59125559A - 尿袋の製造方法 - Google Patents

尿袋の製造方法

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JPS59125559A
JPS59125559A JP23213082A JP23213082A JPS59125559A JP S59125559 A JPS59125559 A JP S59125559A JP 23213082 A JP23213082 A JP 23213082A JP 23213082 A JP23213082 A JP 23213082A JP S59125559 A JPS59125559 A JP S59125559A
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JP
Japan
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bag
opening
inlet body
welded
heat
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JP23213082A
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JPS6142581B2 (ja
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雅夫 山本
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MUTSUSHIYU KK
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MUTSUSHIYU KK
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  • Non-Flushing Toilets (AREA)
  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ラスチックフィルム製の袋が取り付けられている尿袋に
おいて、袋体な注入口体へ安定よろしくしっかりと、し
がも体裁よく溶着できるようにしたその製造方法に関し
、以下本発明を実施例図に基いて詳細に説明する。
第1,2図は本発明方法によって製作された尿袋な示し
、プラスチックシートからなる袋体1の上部開口部2を
、硬質プラスチック材からなるほy橢円形状の注入口体
3へ溶着しである。
この注入口体3と開口部2とは、前後面部が幅わたりに
ヒート溶着部4a,4bで溶着してあり、左右面部のコ
ーナ一部分はそれぞれスポット溶着5a,5bをしであ
る。
この袋を製作するには、第4図のごときプラスチック袋
1の開口上部の一角を鎖線7の部分から斜めにカットし
て、そのカット部をヒートシール8をし、これKよって
袋体1の開口部を、注入口体の3の下部筒部よりもひと
まわり太きいものにする(第5図)。次いで袋体の口を
第6図のごとく注入体3の下部へ嵌めて、この嵌めた部
分の前部または後部のコーナ一部、実際には前部コーナ
一部分をまず注入口体へスポット溶着5aL,、この溶
着後袋体開口部の後部を引っ張って、後部コーナ一部分
を注入口体へスポット溶着5bする。このようにし、て
袋体の口部な注入口体へスポット溶着した後、第7図の
ごとく1対の熱押圧盤9a、9bをもって袋口の左右側
部を注入口体へ熱溶着4a、4bせしめる。
なお、図示において、符号の63及び6bは、袋体の上
部内面へ巾わたりに形成したファスナー用の突条と溝条
で、これらを互いに嵌め合わせて袋を閉封できるように
しである。
この種の床袋を製作するには、いままでは、第4図に示
すようなプラスチック製の開口上部を注入口体3へ嵌め
、次いで1対の熱押圧盤にて第8図のよ5に袋の開口部
を注入口体へ溶着4せしめているが、このような方法で
は、袋体の開口部を注入口体の前後部へ溶着することは
不可能か困難で、第8図のごとく注入口体の前後部には
袋体が溶着されてない部分a、bができる。したがって
、注入口体への袋体の溶着が不確実で不安感を感える。
のみならず、袋体は円筒状の袋そのものの犬なる口径の
開口部を注入口体へ嵌めて熱溶着1せしめるので、熱溶
着時には袋の開口部を著しく熱収縮せしめねばならず、
ために袋には多数のしわが発生し、見た目に体裁の悪い
ものとなる。
しかるに本発明においては、開口部の一角を斜めにカン
トしてカット部をヒートシールした袋体の開口部を注入
口体へ嵌めた後、この袋体開口部における前部または後
部、好ましくはまず前部を注入口体へスポット溶着5a
シ、次いで袋口の後部をもスポット溶着5bシてから袋
口を熱押圧盤にて注入口体へ溶着するので、袋体の口部
の前部および後部も注入口体へしっかりと溶着され、し
かも熱抑圧盤9a 、 9bによる熱圧着も容易で、不
安感のない床袋を製作できる。
また袋体の開口部は前述のごとく角部をカットシールし
て、注入口体よりもひとまわり程度だけしか大きくない
開口部の袋としたので、熱押圧盤にて溶着せしめる際に
袋には殆どしわが発生せず、体裁が良好にして商品価値
の高い製品を得ることができる。
なお、袋体開口部の前後部分は、それぞれ左右2箇所ず
つスポット溶着し、左右のスポット溶着部5aと5a間
、5bと5b間には若干非溶着部が残るが、これらは実
質的に何ら問題がなく、後部スポット溶接部5b 、 
5b間の巾は若干太き目とすることにより、このスキ間
をむしろ排尿時の空気リーク口とすればよい。
本発明方法によって製作された床袋は、注入口体の口部
を局部へ当てて、袋体へ放尿するために使用する。この
際、袋体内には予め硬化剤を入れておいて、尿をゲル状
に硬化させる。排尿後はファスナーたる突条6aと溝条
6bを嵌め合わせて袋を閉封し、尿の漏出や臭気漏れを
防f卜する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法によって製作された床袋の一例を示
す側面図、第2図は同じく背面図、第3図は第1図の■
−■線拡大断面図、第4図乃至第7図は製造工程図、第
8図は従来のものを示す図である。 図中 1 袋 体     2 開口部 3 注入口体    4a、4b  ヒート溶着部5a
、5b  スポット溶着部 6a  突 条6b溝 条
     7 カット線 8 カットシール部  9 a+ 9 b  熱押圧盤
出願人   ラット化学工業薬品株式会社代理人  弁
理士 前 1)清 美 第2図 鵬

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プラスチック製袋の角部を斜めにカットして、このカッ
    トした部分をヒートシールすること如より、開口部を硬
    質注入口体の筒部よりもひとまわり程度太きいものにし
    、次いでこの袋の開口部を注入口体の筒部を嵌めて、注
    入口体の前後部へ袋体の開口前後部をスポット溶着した
    後、袋の開口左右側部を注入口体の左右側部へ熱押圧盤
    にて熱溶着せしめるようにしたことを特徴とする尿袋の
    製造方法。
JP23213082A 1982-12-29 1982-12-29 尿袋の製造方法 Granted JPS59125559A (ja)

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JP23213082A JPS59125559A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 尿袋の製造方法

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JPS59125559A true JPS59125559A (ja) 1984-07-19
JPS6142581B2 JPS6142581B2 (ja) 1986-09-22

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JP (1) JPS59125559A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009185542A (ja) * 2008-02-07 2009-08-20 Hitachi Constr Mach Co Ltd 建設機械

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009185542A (ja) * 2008-02-07 2009-08-20 Hitachi Constr Mach Co Ltd 建設機械

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JPS6142581B2 (ja) 1986-09-22

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