JPS59125564A - 盲人用杖 - Google Patents

盲人用杖

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Publication number
JPS59125564A
JPS59125564A JP57233314A JP23331482A JPS59125564A JP S59125564 A JPS59125564 A JP S59125564A JP 57233314 A JP57233314 A JP 57233314A JP 23331482 A JP23331482 A JP 23331482A JP S59125564 A JPS59125564 A JP S59125564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cane
sensor
objective
display
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57233314A
Other languages
English (en)
Inventor
正浩 菊地
辰己 嘉一
敏行 増田
智之 井上
久松 伸夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP57233314A priority Critical patent/JPS59125564A/ja
Publication of JPS59125564A publication Critical patent/JPS59125564A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明げ盲人用杖に関するものである。
〔背景技術〕
従来、宿人用杖は色が白色とかつているだけであり、杖
機能以外の何の機能を有していなかった。したがって、
杖を持つ手の感覚によって障害物を検出するしかなく障
害物が適確に認識できなかった。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点にず監みて為されたものであり、前方
に存在する障害物を対物センサを用いて検出して疫報音
にて知らせることにより障害物を適確に認識でき危険を
容易に回避することができる冑入用杖を提供することに
ある。
〔発明の開示〕
(イ苺成) 第1図は本発明の構成を示すもので、(1)V′i杖本
木本体2)は前方の障害物を検出する対物センサであり
、対物センサ(2)は校本体(11の前面側に設はラレ
テいる。+31 #−j対物センサ(2)出力にて制御
される発振器よりなる警報音発生手段であり、対物セン
サ(2)にて障害物が検知されたとき、発振器が発振し
て七報音が発せられるようになっている。ここに、対物
センサ(2)は例えば投光部(2a)からの投光の障害
物(X)による反射光を受光部(2b)にて受光して障
害物(X)の有無を判別するいわゆる光電スイッチであ
る。なお、対物センサ(2)として送波部から超音波パ
ルスを発射して障害物(X)による反射波を受波部にて
受信することにより障害物(X)の有無を判別するいわ
ゆる超音波スイッチを用いても良いことは言う捷でもな
い。図中f4+1d電池、(6)け電源スイ・ソチであ
る。
(実施例1) 第2回灯本発明−実施例を示すもので、金属パイプを逆
し字形に屈曲して杖本体[+)を形成し、垂直部(1a
)中央の前面制に対物tyす(2)を設けるとともに、
握り部(1h)の端部から吾報音を発生するイセ−ホン
(3a)を引出したものであり、足元の前方に障害物(
X)がある場合に対物センサ(2)から障害物検知信号
が出力され、警報音発生手段(3)が作動してイヤーホ
ン(3a)から警報音が発せられるようになっている。
なお、イセ−ホン(3a)に代えて圧電づザーを握り部
(lb)に内蔵させても良い。
(実施例2) 警 vJ3図は他の実施例を示すもので、対物セy ”j 
f2)ヲ杖本K(1)ノ握’) 部(lh)”)前面(
IIIKvけたものであり、杖本体(lの角度を適当に
使えることによって、前方乃至斜め上方の障害物(X)
の有無を検出して警報音が発せられるようになっており
、上半身が衝突する恐れのある障害物(X)をも検出で
きることになる。
(実施例3) 第4図にさらに仲の実施例を示すもので、杖本体(1)
の垂直部(1a)中央に穿設した窓(6)の上辺に前面
が対物面となった対物センサ(2)の上端を枢着するこ
とにより、対物センサ(2)を前後方向に揺動自在に吊
設したものであり、杖本体F++の傾き(α)が変化し
ても対物センサ(2)の対物面が常に前方を向くように
したものであり、重力を利用して対物センサ(2)の対
物面を自動的に前方に向けるようにして前方の障害物(
X)を確実に検出できるようにしているわけである。な
お、実施例では対物センサ(2)の投魂4−−−ト枳受
光素子(7)を取着した揺動片(8)を軸(9)にて枢
着しており、対物センサ(2)の回路部からのリード線
tIn+ Vi充分町撓件のある軟銅線を用贋ている。
第5図は上記実施例1〜3に付加されている表示動作確
認手段11)を示すもので、杖本体fl)の握り部(1
b)に設けられた発信スイッチ(図示せず)をオンする
ことによって動作し表示要求信5+(VR)を発信する
発信部f12)と、街頭に既設の表示機1151から発
信される表示確認信号(VOK)を受信する受信部(1
1と、表示確認信号(VoK)が受信されたとき適当な
音声を発生する音声発生部1141とで形成されている
。一方、前記表示機+151は杖に組込まれた発信部゛
121から発信される表示要求信号(VR)を受信する
受信部0φと、表示要求信号(vR)が受信されたとき
、例えばランプが点灯して回転するようにした表示部1
171と、表示部117iが動作したことを示す表示確
認信5+(VOK)を発信する発信部(181とで形成
されている。なお、発信部112Nl(至)hら発信さ
れる信号(VR)(VOK)け電波による信号、超音波
による信号あるいけ光による信号のうちいずれであって
も良いO いま、杖本体(1)の握り部(1b)に設けられ念発信
スイッチがオシされると、表示確認手段1りの発信部1
121から表示要求信号(VR)が発信される。この表
示要求信e(Va)が表示機(10の受信部tlfjに
て受信されると、表示部1171が動作して間りの人あ
るいけ車に注意を換起するとともに、発信部α菌から表
示確認信号(VOK)が発信される。この表示確認信号
(VOK)が表示確認手段(111の受信部11(支)
にて受信されると、音声発生部(!4)から所定の音声
が発せられ、表示機t+61が動作して安全が確保でき
ていることが認識できることになる。
第6図は発信部1121.受信部tllおよび音声発生
部口41を形成する部品を実装したづリント基板密の配
設例を示すもので、各プリント基板−の上端および下端
にコネクタ町)(22を設け、複数のプリント基板嶽を
連設してパイプ状の杖本体(1)内に収納するようにし
ており、Elj2条の突りづQ4にて形成されるプリン
ト基板ガイド溝である。また、杖大体+1)の垂直部(
la)と握り部(1b)とけ別体に形成され、第7図の
ようにねじ部’251・湾にて螺合されるようになって
おり、握り部(1b)を取り外して垂直部(la)の上
部に内蔵されている雷、池(4)の交換を行なうように
なっている。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように、板本体の前面側に対物センサを
設けるとともに、対物センサ出力にて制御される警報音
発生手段を板本体に内蔵させたものであり、前方に存在
する障害物を対物センサを用りて検出して警報音にて知
らせるようになっているので、障害物の存在を適確Kt
R識でき、危険を容易に回避できるB人用杖を提供する
ことができるという利点がある。まに1杖本体の垂直部
中央に前面が対物面となった対物センサのヒ端を枢着す
ることにより、対物セyすを前後方向に揺動自在に吊設
すれば、板本体の角度が使っても対物センサの対物面が
常に前方を向くようにすることができ、前方の障害物の
検出がより硝実にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す図、第2図は木発龜 明−実施例の副面図、第3図は同上の他の実施例のII
IJ面図、第4図は同上のさらに他の実施例の要部断面
図、第5図げ同1の表示#認手段のづロック回路図、@
6図(a)〜(C)げ同上のづリント基板の配設状態を
示す図、第7図に同上の電池の配設状態を示す図である
。 +1)に板本体、(1a)け垂直部、+21 #j対物
センサ、+31 Vi婚婚前音発生手段ある。 代即人 弁理士  石 1)長 上 第1図 第2図 第3図 第4図 q 第5図 16 1517 凸4■   J −12き 7四 り、船 仲部 ] Zカ 第6図 (C) 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1a杖本体の前面側に対物センサを設けるとともに、
    対物センサ出力にて制御される警報音発生手段を校本体
    に内蔵せしめて成る盲人用杖。 〔2a杖本体の垂直部中央に前面が対物面となった対物
    t−)すの上端を枢着することにより対物センサを前後
    方向に揺動自在に吊設して敗る特許請求の範囲第1項記
    載の盲人用杖。
JP57233314A 1982-12-29 1982-12-29 盲人用杖 Pending JPS59125564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57233314A JPS59125564A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 盲人用杖

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57233314A JPS59125564A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 盲人用杖

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59125564A true JPS59125564A (ja) 1984-07-19

Family

ID=16953181

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57233314A Pending JPS59125564A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 盲人用杖

Country Status (1)

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JP (1) JPS59125564A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62261364A (ja) * 1986-05-06 1987-11-13 田中電機工業株式会社 盲人用つえ
JPS6326333U (ja) * 1986-08-04 1988-02-20
JPH02116444U (ja) * 1989-03-03 1990-09-18

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62261364A (ja) * 1986-05-06 1987-11-13 田中電機工業株式会社 盲人用つえ
JPS6326333U (ja) * 1986-08-04 1988-02-20
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