JPS5912598B2 - 走行クレ−ンの斜行制御装置 - Google Patents
走行クレ−ンの斜行制御装置Info
- Publication number
- JPS5912598B2 JPS5912598B2 JP13145974A JP13145974A JPS5912598B2 JP S5912598 B2 JPS5912598 B2 JP S5912598B2 JP 13145974 A JP13145974 A JP 13145974A JP 13145974 A JP13145974 A JP 13145974A JP S5912598 B2 JPS5912598 B2 JP S5912598B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- trolley
- wind speed
- motor
- lane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の走行用電動機をそなえた走行うレーンに
係り、特に不平衡負荷によるクレーンの斜行力を制御す
る走行うレーンの斜行制御装置に関する。
係り、特に不平衡負荷によるクレーンの斜行力を制御す
る走行うレーンの斜行制御装置に関する。
一般に大形の特にスパンの長い走行うレーンにあっては
、各車輪を複数の電動機によってそれぞれ駆動させる複
数電動機走行方式が広く採用されている。
、各車輪を複数の電動機によってそれぞれ駆動させる複
数電動機走行方式が広く採用されている。
従来この種のクレーン走行方式にあっては、トロリか横
方向に移動するクレーン構造の場合、トロリの位置によ
って不平衡負荷を生じ、両側の車輪にそれぞれ加わる負
荷荷重に差を生じて斜行力が発生する。
方向に移動するクレーン構造の場合、トロリの位置によ
って不平衡負荷を生じ、両側の車輪にそれぞれ加わる負
荷荷重に差を生じて斜行力が発生する。
さらにこの種の走行うレーンは風の強い岸壁に設置され
る場合が多く、横方向からの風荷重も加わってますます
この斜行力が増大する傾向にある。
る場合が多く、横方向からの風荷重も加わってますます
この斜行力が増大する傾向にある。
このため大負荷荷重側のレールと車輪のフランジ部とが
強く接触して走行抵抗の増加や摩耗の増大をきたし、小
負荷荷重側の車輪にあっては必要以上のトルクがかかつ
て空転してしまい、円滑なるクレーン走行を行なうこと
ができなくなってしまう。
強く接触して走行抵抗の増加や摩耗の増大をきたし、小
負荷荷重側の車輪にあっては必要以上のトルクがかかつ
て空転してしまい、円滑なるクレーン走行を行なうこと
ができなくなってしまう。
本発明は上記点を考慮してなされたもので、複数電動機
走行方式による横移動トロリを有する走行うレーンにお
いて、トロリの位置および風荷重の大きさに応じて各電
動機の速度−トルク特性を切り換えることによって斜行
力を抑制するようにした走行うレーンの斜行制御装置を
掃供するものである。
走行方式による横移動トロリを有する走行うレーンにお
いて、トロリの位置および風荷重の大きさに応じて各電
動機の速度−トルク特性を切り換えることによって斜行
力を抑制するようにした走行うレーンの斜行制御装置を
掃供するものである。
以下、添附図面を参照して本発明の一実施例について詳
述する。
述する。
第1図において、走行うレーン1は4つの車輪2〜5に
よってレール6上を走行し、各車輪2〜5にはそれぞれ
駆動機構(電動機と減速機の直結したもの)7〜10が
設けられている。
よってレール6上を走行し、各車輪2〜5にはそれぞれ
駆動機構(電動機と減速機の直結したもの)7〜10が
設けられている。
この走行うレーン1上には4つの車輪11〜14によっ
て横移動するトロリ15が設けられており、このトロリ
15はその駆動機構16によって駆動される。
て横移動するトロリ15が設けられており、このトロリ
15はその駆動機構16によって駆動される。
またトロリ15の横行路17上にはトロリ15の位置検
出用のリミットスイッチILS 、2LSが設けられて
おり、この位置検出スイッチILSはトロリ15がa範
囲にあるとぎ開、b、C範囲にあるときは閉となり、同
じ位置検出スイッチ2LSはC範囲にあるとき開、a、
b範囲にあるときは閉となるように構成されている。
出用のリミットスイッチILS 、2LSが設けられて
おり、この位置検出スイッチILSはトロリ15がa範
囲にあるとぎ開、b、C範囲にあるときは閉となり、同
じ位置検出スイッチ2LSはC範囲にあるとき開、a、
b範囲にあるときは閉となるように構成されている。
また図示してはいないが走行うレーン1上には、横方向
からの風速が一定以上になると閉動作する風速スイツ瑠
が設けられている。
からの風速が一定以上になると閉動作する風速スイツ瑠
が設けられている。
第2図は第1図に示した各駆動機構7〜10の各電動機
(3相巻線形誘導電動機を使用した場合について示す)
IIM〜4IMのトルク制御回路を示すもので、電動機
回路aをその制御回路すによって制御するように構成さ
れている。
(3相巻線形誘導電動機を使用した場合について示す)
IIM〜4IMのトルク制御回路を示すもので、電動機
回路aをその制御回路すによって制御するように構成さ
れている。
すなわち電動機回路aには各電動機IIM〜4IMの1
次側に可逆電磁接触器18が設けられ、またその2次側
にはそれぞれ抵抗器19〜22と、投入時にこれら各抵
抗器19〜22の一部を短絡する電磁接触器23〜26
とが設けられており、これら各電磁接触器23〜26の
附勢コイル1A〜4Aの励磁状態を前記位置検出スイッ
チILS 、2LSおよび風速スイッチWIの開閉状態
に応じて制御するように構成されている。
次側に可逆電磁接触器18が設けられ、またその2次側
にはそれぞれ抵抗器19〜22と、投入時にこれら各抵
抗器19〜22の一部を短絡する電磁接触器23〜26
とが設けられており、これら各電磁接触器23〜26の
附勢コイル1A〜4Aの励磁状態を前記位置検出スイッ
チILS 、2LSおよび風速スイッチWIの開閉状態
に応じて制御するように構成されている。
この場合第1図に示すような走行うレーン1にあっては
、走行方向に対しては剛性が高<、トロリ15の横移動
に対して片側の車輪2と3または4と5はそれぞれレー
ル6との摩擦力により機械的にシャフトで連結されてい
るものと考えられ、したがって片側の電動機IIMと2
IMの負荷または3IMと4IMの負荷はそれぞれ常に
同一特性を有するものと考えられる。
、走行方向に対しては剛性が高<、トロリ15の横移動
に対して片側の車輪2と3または4と5はそれぞれレー
ル6との摩擦力により機械的にシャフトで連結されてい
るものと考えられ、したがって片側の電動機IIMと2
IMの負荷または3IMと4IMの負荷はそれぞれ常に
同一特性を有するものと考えられる。
このため第2図すに示すように各片側の電動機に対応す
る電磁接触器の附勢コイル1Aと2Aおよび3Aと4A
はそれぞれ同一の検出信号(位置検出スイッチLSもし
くは風速スイッチWIの閉動作)により同時に附勢され
るように構成されている。
る電磁接触器の附勢コイル1Aと2Aおよび3Aと4A
はそれぞれ同一の検出信号(位置検出スイッチLSもし
くは風速スイッチWIの閉動作)により同時に附勢され
るように構成されている。
このように構成された本発明による走行うレーンの斜行
制御装置の動作について、以下説明すんいま、トロリ1
5が走行うレーン1上の右端すなわちC範囲にある場合
のクレーン走行について考える。
制御装置の動作について、以下説明すんいま、トロリ1
5が走行うレーン1上の右端すなわちC範囲にある場合
のクレーン走行について考える。
このとき車輪2,3に加わる負荷荷重は車輪4,5に加
わるそれよりも大きくなり、斜行力を生ずるが、この斜
行力に対処するためには車輪2,3の駆動力を車輪4,
5のそれよりも大きくする必要がある。
わるそれよりも大きくなり、斜行力を生ずるが、この斜
行力に対処するためには車輪2,3の駆動力を車輪4,
5のそれよりも大きくする必要がある。
横からの風が風速スイッチWIの動作以下であるとする
と、第2図において、トロリ14の位置検出スイッチI
LSは閉となり、また位置検出スイッチ2LSおよび風
速スイッチWIはそれぞれ開となる。
と、第2図において、トロリ14の位置検出スイッチI
LSは閉となり、また位置検出スイッチ2LSおよび風
速スイッチWIはそれぞれ開となる。
したかつて附勢コイルIA、2Aのみが励磁されて電磁
接触器23 、24が投入され、これにより2次抵抗器
19.20の一部が短絡される。
接触器23 、24が投入され、これにより2次抵抗器
19.20の一部が短絡される。
このとき電磁接触器25.26は開放状態にあるため、
電動機IIM、2IMの発生トルクは第3図に示す■の
トルク特性となり、電動機3IM、4IMの発生トルク
(同図■のトルク特性)よりも大きくなる。
電動機IIM、2IMの発生トルクは第3図に示す■の
トルク特性となり、電動機3IM、4IMの発生トルク
(同図■のトルク特性)よりも大きくなる。
この状態で可逆電磁接触器18が投入されれば、走行う
レーン1は両側の車輪2,3および4,5にそれぞれ加
わる負荷荷重に比例した′駆動トルクによって効率よく
加速走行されることになる。
レーン1は両側の車輪2,3および4,5にそれぞれ加
わる負荷荷重に比例した′駆動トルクによって効率よく
加速走行されることになる。
またトロリ15が第1図中す範囲にあるときには、位置
検出スイッチI LS 、2LSの伺れもが閉状態にな
るため電動機IIM〜4IMの全ての発生トルクが第3
図の■特性となり、各車輪2〜5に均等に負荷分担を行
なって加速走行する。
検出スイッチI LS 、2LSの伺れもが閉状態にな
るため電動機IIM〜4IMの全ての発生トルクが第3
図の■特性となり、各車輪2〜5に均等に負荷分担を行
なって加速走行する。
さらにトロリ15がa範囲にあるときには、前述とは逆
に位置検出スイッチ2LSが閉、位置検出スイッチIL
Sが開となり、これにより電動機IIM、2IMは■の
トルク特性により、電動機3IM、4IMはIのトルク
特性によりそれぞれ運転されることになる。
に位置検出スイッチ2LSが閉、位置検出スイッチIL
Sが開となり、これにより電動機IIM、2IMは■の
トルク特性により、電動機3IM、4IMはIのトルク
特性によりそれぞれ運転されることになる。
さらにaからC方向に吹く(もつともCからa方向に吹
くときでも同じである)横風がある一定の風速以上にな
った場合には風速スイッチWIが閉成し、これによりト
ロリ15の位置如何にかかわらず附勢コイル1A〜4A
が励磁される。
くときでも同じである)横風がある一定の風速以上にな
った場合には風速スイッチWIが閉成し、これによりト
ロリ15の位置如何にかかわらず附勢コイル1A〜4A
が励磁される。
したがって各対応する電磁接触器23〜26が全て投入
され、電動機IIM〜4IMはIのトルク特性により運
転される。
され、電動機IIM〜4IMはIのトルク特性により運
転される。
すなわち風速スイッチWIを閉動作させる風速以上の横
風が吹くと、走行うレーン1の各車輪2〜5に加わる負
荷荷重としては風荷重の方が支配的となり、この風荷重
は各車輪2〜5に均等に負担され、各電動機IIM〜4
IMは予め設定された大きい方のトルク特性にしたがっ
て運転されることになる。
風が吹くと、走行うレーン1の各車輪2〜5に加わる負
荷荷重としては風荷重の方が支配的となり、この風荷重
は各車輪2〜5に均等に負担され、各電動機IIM〜4
IMは予め設定された大きい方のトルク特性にしたがっ
て運転されることになる。
このように本発明による走行うレーンの斜行制御装置は
、トロリ15の位置および風荷重の大きさに応じて各車
輪2〜5の駆動トルクを変化させることにより斜行力を
抑制するものであり、このときのトロリ位置に対する斜
行力による応力特性を第4図に示す。
、トロリ15の位置および風荷重の大きさに応じて各車
輪2〜5の駆動トルクを変化させることにより斜行力を
抑制するものであり、このときのトロリ位置に対する斜
行力による応力特性を第4図に示す。
従来のように斜行力に対して何ら処置がとられてない場
合、すなわち全ての電動機IIM〜4IMが同一のトル
ク特性で運転されている場合には図中点線で示すような
斜行力による応力が発生し、その最大応力はσaとなっ
て車輪のフランジ摩擦限界りを越えて左側ではフランジ
摩擦が生じてしまう。
合、すなわち全ての電動機IIM〜4IMが同一のトル
ク特性で運転されている場合には図中点線で示すような
斜行力による応力が発生し、その最大応力はσaとなっ
て車輪のフランジ摩擦限界りを越えて左側ではフランジ
摩擦が生じてしまう。
これに対し本発明による斜行制御装置による場合は図中
実線で示すようにフランジ摩擦限界り内で斜行力による
応力がトロリ位置に応じて切り換えられるため、如何な
る場合にもフランジ摩擦を生じない。
実線で示すようにフランジ摩擦限界り内で斜行力による
応力がトロリ位置に応じて切り換えられるため、如何な
る場合にもフランジ摩擦を生じない。
なお、フランジ摩擦限界りは横方向からの風窓力を考慮
しているため図示のように非対称な特性となっている。
しているため図示のように非対称な特性となっている。
以上、本発明による走行うレーンの斜行制御装置は、ト
ロリの横移動および横風に起因する不平衡負荷によって
生ずる斜行力を減少させたものでこれによりフランジ摩
擦が防止されて保守点検が容易になるとともに無駄な駆
動力を必要としなくなって走行性、安定性に優れ、また
車輪のすべりが防止されるため加速性に優れたものとな
る等の種々の利点を有するものである。
ロリの横移動および横風に起因する不平衡負荷によって
生ずる斜行力を減少させたものでこれによりフランジ摩
擦が防止されて保守点検が容易になるとともに無駄な駆
動力を必要としなくなって走行性、安定性に優れ、また
車輪のすべりが防止されるため加速性に優れたものとな
る等の種々の利点を有するものである。
なお、本発明による走行うレーンの斜行制御装置は、こ
れをトロリの位置および風荷重の大きさによって各電動
機のトルクを切り換えるものとして説明してきたが、例
えばブーム揚げの条件とトロリ等の動荷重位置や風荷重
などの条件を組み合せることによってトルク特性を切り
換えるようにするなど種々の任意変形が容易であること
はいうまでもない。
れをトロリの位置および風荷重の大きさによって各電動
機のトルクを切り換えるものとして説明してきたが、例
えばブーム揚げの条件とトロリ等の動荷重位置や風荷重
などの条件を組み合せることによってトルク特性を切り
換えるようにするなど種々の任意変形が容易であること
はいうまでもない。
図面の簡単な説明 。
第1図は本発明の一実施例による走行うレーンを示す上
面図、第2図は同実施例における複数電動機のトルク切
換回路を示す電気的結線図、第3図は電動機の切り換え
られる速度−トルク特性を示す特性図、第4図は同実施
例によって制御された走行うレーンの斜行力による応力
の特性図であ□ る。
面図、第2図は同実施例における複数電動機のトルク切
換回路を示す電気的結線図、第3図は電動機の切り換え
られる速度−トルク特性を示す特性図、第4図は同実施
例によって制御された走行うレーンの斜行力による応力
の特性図であ□ る。
1・・・・・・走行うレーン、2〜5・・・・・・車輪
、6・・・・・・レール、7〜10・・・・・・駆動機
構、15・・・・・・トロリ、16・・・・・・ト01
Jの駆動機構、18・・・・・・可逆電磁接触器、19
〜22・・・・・・2次抵抗器、23〜26・・・・・
・電磁接触器、ILS 、2LS・・・・・・位置検出
スイッチ、W■・・・・・・風速スイッチ、1A〜4A
・・・・・・電磁接触器の附勢コイル、L・・・・・・
フランジ摩擦限界。
、6・・・・・・レール、7〜10・・・・・・駆動機
構、15・・・・・・トロリ、16・・・・・・ト01
Jの駆動機構、18・・・・・・可逆電磁接触器、19
〜22・・・・・・2次抵抗器、23〜26・・・・・
・電磁接触器、ILS 、2LS・・・・・・位置検出
スイッチ、W■・・・・・・風速スイッチ、1A〜4A
・・・・・・電磁接触器の附勢コイル、L・・・・・・
フランジ摩擦限界。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 横移動トロリを有する左および右に駆動機構をそな
えた複数の走行電動機による走行うレーンにおいて、 前記横移動トロリか横方向の左あるいは右のいずれかの
位置にあるかを検出する左・右位置検出器と、横方向か
らの風が一定の風速以上となったことを検出する風速検
出器と、投入時に各電動機の2次抵抗器の一部を短絡し
トルクを加重させる電磁接触器を具備し、 トロリか右側にあるときは右の駆動機構の走行電動機へ
トルクを加重させ、トロリか左側にあるときは左の駆動
機構の走行電動1機へトルクを加重させるとともに、横
方向からの風が一定の風速以上になったときは前記右お
よび左の駆動機構の走行電動機へトルクを加重させて各
走行電動機のトルク特性を切り換えることを特徴とする
走行うレーンの斜行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13145974A JPS5912598B2 (ja) | 1974-11-14 | 1974-11-14 | 走行クレ−ンの斜行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13145974A JPS5912598B2 (ja) | 1974-11-14 | 1974-11-14 | 走行クレ−ンの斜行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5158242A JPS5158242A (en) | 1976-05-21 |
| JPS5912598B2 true JPS5912598B2 (ja) | 1984-03-24 |
Family
ID=15058441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13145974A Expired JPS5912598B2 (ja) | 1974-11-14 | 1974-11-14 | 走行クレ−ンの斜行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912598B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359199U (ja) * | 1989-10-11 | 1991-06-11 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652384A (en) * | 1979-10-02 | 1981-05-11 | Kawatetsu Tetsukou Kogyo Kk | Preventive device for oblique travelling of crane* etc* |
| JPS60142194U (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-20 | 住友重機械工業株式会社 | 船上ガントリ・クレ−ン用安全装置 |
-
1974
- 1974-11-14 JP JP13145974A patent/JPS5912598B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359199U (ja) * | 1989-10-11 | 1991-06-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5158242A (en) | 1976-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI120070B (fi) | Sähkökäytön annon rajoittaminen sekä hissin suojaus | |
| US5625262A (en) | System for equalizing the load of a plurality of motors | |
| KR20000039332A (ko) | 엘리베이터의 운전 제어장치 | |
| US20150368071A1 (en) | Self-propelled cargo lift for elevator systems | |
| KR950002525B1 (ko) | 엘리베이터의 출입문 제어장치 | |
| JP6010801B2 (ja) | クレーンの駆動装置、及びクレーン | |
| JP2004032849A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JPS5912598B2 (ja) | 走行クレ−ンの斜行制御装置 | |
| EP4637021A1 (en) | Safe torque off using digital isolator | |
| JPS631306A (ja) | チヨツパ制御方式 | |
| US5170865A (en) | Apparatus for controlling an elevator door using a drive motor slip frequency signal | |
| US3503476A (en) | Oscillation damper for a stacker vehicle | |
| US1855736A (en) | Motor control system | |
| KR890002127B1 (ko) | 견인구동장치 | |
| JP2788068B2 (ja) | 可変速誘導電動機 | |
| US3604537A (en) | Elevator door operator with differential torque motor system | |
| US1288418A (en) | Motor-control system. | |
| US3460014A (en) | Speed control system for directly coupled induction motors of different synchronous speed | |
| JP2526732B2 (ja) | エレベ―タの制御装置 | |
| JPS6186380A (ja) | エレベ−タ−の制御装置 | |
| JPH0512232Y2 (ja) | ||
| JPS6033753B2 (ja) | 交流エレベ−タの制御装置 | |
| JP2565535Y2 (ja) | 機械式駐車場の制動装置 | |
| JP2919499B2 (ja) | 可変速誘導電動機 | |
| JP2008162766A (ja) | エレベータ |