JPS5912632Y2 - ケ−ブルシ−スのサ−ジ遮蔽係数測定回路 - Google Patents
ケ−ブルシ−スのサ−ジ遮蔽係数測定回路Info
- Publication number
- JPS5912632Y2 JPS5912632Y2 JP18212279U JP18212279U JPS5912632Y2 JP S5912632 Y2 JPS5912632 Y2 JP S5912632Y2 JP 18212279 U JP18212279 U JP 18212279U JP 18212279 U JP18212279 U JP 18212279U JP S5912632 Y2 JPS5912632 Y2 JP S5912632Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable sheath
- equivalent
- voltage
- surge
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はケープルシースのサージ遮蔽係数測定回路に関
し、良導体内層及び強磁性体外層構造の電磁遮蔽シース
を持ったケーブルの遮蔽係数を測定する際に用いて有用
なものである。
し、良導体内層及び強磁性体外層構造の電磁遮蔽シース
を持ったケーブルの遮蔽係数を測定する際に用いて有用
なものである。
電力線や交直流電気鉄道による通信ケーブルへの誘導妨
害を軽減する方法としてケーブルの外周に良導体内層及
び強磁性外層構造の電磁遮蔽シースが一般に用いられて
いる。
害を軽減する方法としてケーブルの外周に良導体内層及
び強磁性外層構造の電磁遮蔽シースが一般に用いられて
いる。
この電磁遮蔽シースの遮蔽係数ηは、ケーブル長l,角
周波数ω,良導体内層の直流抵抗をR8・l,ケープル
シース・大地帰路回路の外部インピーダンスを(jωL
o+Ro)・l,ケープルシース両端の接地抵抗の和を
Re−l,強磁性体外層による付加インピーダンスを(
J r十j7fX)・lとすると、 で与えられる。
周波数ω,良導体内層の直流抵抗をR8・l,ケープル
シース・大地帰路回路の外部インピーダンスを(jωL
o+Ro)・l,ケープルシース両端の接地抵抗の和を
Re−l,強磁性体外層による付加インピーダンスを(
J r十j7fX)・lとすると、 で与えられる。
そこで、遮蔽係数は、一般に、ケープルシースに連続的
に正弦波を流して付加インピーダンス(ar+j,ix
)を測定し、その値を(1)式に代入することにより求
められる。
に正弦波を流して付加インピーダンス(ar+j,ix
)を測定し、その値を(1)式に代入することにより求
められる。
ところが、このように連続波で付加インピーダンスを測
定してもサージに対する遮蔽係数を前記と同様の手法で
計算により求めることはできない。
定してもサージに対する遮蔽係数を前記と同様の手法で
計算により求めることはできない。
それは、第1にサージは周波数或分として直流から高周
波までの連続的なスペクトラムをもっていること、第2
にケープルシースに強磁性体を使用するため特性に非直
線性があること、第3にケープルシース・大地帰路回路
の外部インピーダンス(jωLo+Ro)も周波数特性
をもっているからである。
波までの連続的なスペクトラムをもっていること、第2
にケープルシースに強磁性体を使用するため特性に非直
線性があること、第3にケープルシース・大地帰路回路
の外部インピーダンス(jωLo+Ro)も周波数特性
をもっているからである。
このためサージに対する遮蔽係数の測定方法として適切
なものは未だ発表されておらず、勿論その測定回路も発
表されていない。
なものは未だ発表されておらず、勿論その測定回路も発
表されていない。
したがってサージに対する遮蔽係数の精度の良い測定は
不可能である。
不可能である。
そこで本考案はあらゆる布設状態におけるケープルシー
スのサージ遮蔽特性を簡単にしかも精確に測定し得るサ
ージ遮蔽係数測定回路を提供することを目的とする。
スのサージ遮蔽特性を簡単にしかも精確に測定し得るサ
ージ遮蔽係数測定回路を提供することを目的とする。
かかる目的を達威する本考案の構或は、サージ印加波形
,ケープルシース構造,接地抵抗等を変化させたときの
ケープルシースの遮蔽係数を精密に測定するため適切な
値の等価外部インピーダンスをケープルシースに直列に
挿入し、これに低出力インピーダンスのサージ電源によ
りサージを印加することによりケープルシースに実際の
布設状態と同様な電流を流すようにしたことを特徴とす
る。
,ケープルシース構造,接地抵抗等を変化させたときの
ケープルシースの遮蔽係数を精密に測定するため適切な
値の等価外部インピーダンスをケープルシースに直列に
挿入し、これに低出力インピーダンスのサージ電源によ
りサージを印加することによりケープルシースに実際の
布設状態と同様な電流を流すようにしたことを特徴とす
る。
以下本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図a,bに示すように、有効長l′の試料であるケ
ープルシース1はケープルシース・大地帰路回路を模擬
するよう直列に接続された等価抵抗R,等価インダクタ
ンスL及び帰路用銅円筒2で閉回路を形威している。
ープルシース1はケープルシース・大地帰路回路を模擬
するよう直列に接続された等価抵抗R,等価インダクタ
ンスL及び帰路用銅円筒2で閉回路を形威している。
このとき等価抵抗Rと等価インダクタンスLとで外部イ
ンピーダンスと接地抵抗とに等価になるようにしてある
。
ンピーダンスと接地抵抗とに等価になるようにしてある
。
サージ電源3は、無遮蔽時の誘起電圧に相当するサージ
電圧を定電圧源として印加する低インピーダンスの電源
である。
電圧を定電圧源として印加する低インピーダンスの電源
である。
また、前記閉回路を流れるケープルシース電流は電流測
定用プローブ4で測定するようになっている。
定用プローブ4で測定するようになっている。
ケープルシース内表面電界測定用端子5は、前記等価イ
ンダクタンスLに一端を接続されたケープルシース1内
を他端に向かって伸長されているケープルシース内表面
電界測定用銅線6とケープルシース1の他端とに接続さ
れており、したがってケープルシース1の両端における
電圧を測定し得るようになっている。
ンダクタンスLに一端を接続されたケープルシース1内
を他端に向かって伸長されているケープルシース内表面
電界測定用銅線6とケープルシース1の他端とに接続さ
れており、したがってケープルシース1の両端における
電圧を測定し得るようになっている。
また、印加電圧測定用端子7は、前記等価抵抗Rの電源
側に一端を接続されケープルシース1と帰路用銅円筒2
の間の空間を他端に向かって伸長されている印加電圧測
定用電線8と帰路用銅円筒2の他端とに接続されており
、したがって直列に接続された等価抵抗R,等価インダ
クタンスL及びケープルシース1の両端の電圧を測定し
得るようになっている。
側に一端を接続されケープルシース1と帰路用銅円筒2
の間の空間を他端に向かって伸長されている印加電圧測
定用電線8と帰路用銅円筒2の他端とに接続されており
、したがって直列に接続された等価抵抗R,等価インダ
クタンスL及びケープルシース1の両端の電圧を測定し
得るようになっている。
ここで等価抵抗Rと等価インダクタンスLの決定手順を
説明しておく。
説明しておく。
実際のケープルシース・大地帰路回路の外部インピーダ
ンス(jωLo十R。
ンス(jωLo十R。
)はこれまでに詳しく検討され、抵抗R。
及びインダクタンスL。
は周波数によって大きく変化することがわかっている。
したがってこれを本実施例の遮蔽係数測定回路に組み入
れることはできない。
れることはできない。
そこで本実施例では実際に布設されたケーブルに流れる
ケープルシース電流と同等のケープルシース電流が流れ
るように周波数に対して一定の抵抗Ro及びインダクタ
ンスL。
ケープルシース電流と同等のケープルシース電流が流れ
るように周波数に対して一定の抵抗Ro及びインダクタ
ンスL。
を選びだし、外部インピーダンス(Ro+jωLo)を
等価外部インピーダンスとして本実施例の遮蔽係数測定
回路に組み入れる。
等価外部インピーダンスとして本実施例の遮蔽係数測定
回路に組み入れる。
したがってこの遮蔽係数測定回路中の等価抵抗Rは測定
ケープルシース長当りの等価外部抵抗Rol′と測定ケ
ープルシース長当りの接地抵抗R。
ケープルシース長当りの等価外部抵抗Rol′と測定ケ
ープルシース長当りの接地抵抗R。
l′の和であり、また等価インダクタンスLは測定ケー
プルシース長当りの等価外部インダクタンスLol′か
ら測定回路のケープルシース1・帰路用銅円筒2間のイ
ンダクタンスを差し引いたものである。
プルシース長当りの等価外部インダクタンスLol′か
ら測定回路のケープルシース1・帰路用銅円筒2間のイ
ンダクタンスを差し引いたものである。
一例として大地導電率10m/′v/mの大地上で、地
上高5mに架渉したケーブルの場合の等価抵抗R及び等
価インダクタンスLの決定手順を説明しでおく。
上高5mに架渉したケーブルの場合の等価抵抗R及び等
価インダクタンスLの決定手順を説明しでおく。
外径2ri=lQmm,厚さ0.2mmのアルミニウム
円筒ケープルシースを接地抵抗R8=2m,Q/mで接
地した大地帰路回路に、単位ケーブル長当りのピーク電
圧lv/m,波形10X40μs,40 X 160μ
S, 60 X 240μsの電圧が印加された場合の
ケープルシース電流を計測した。
円筒ケープルシースを接地抵抗R8=2m,Q/mで接
地した大地帰路回路に、単位ケーブル長当りのピーク電
圧lv/m,波形10X40μs,40 X 160μ
S, 60 X 240μsの電圧が印加された場合の
ケープルシース電流を計測した。
この場合、実際の大地上に架渉したケーブルには第2図
に実線で示す電流が流れる。
に実線で示す電流が流れる。
一方、外部抵抗R。=1mJ7/m,外部インダクタン
スL。
スL。
=2.1μH/mとすると第2図に点線で示す電流が流
れ、実際の大地帰路回路と同等の電流が流れるので、こ
の外部抵抗R。
れ、実際の大地帰路回路と同等の電流が流れるので、こ
の外部抵抗R。
の値及び外部インダクタンスL。
の値を外部インピーダンスの等価抵抗と等価インダクタ
ンスとすることができる。
ンスとすることができる。
また本実施例の遮蔽係数測定回路の帰路用銅円筒2の内
径2r2を9Q mmとするとケープルシース1と帰路
用銅円筒2の間の単位長さ当りのインダクタンスL′は
、 となる。
径2r2を9Q mmとするとケープルシース1と帰路
用銅円筒2の間の単位長さ当りのインダクタンスL′は
、 となる。
このようにして遮蔽係数測定回路の等価インタクタンス
L及び等価抵抗Rの値が求められる。
L及び等価抵抗Rの値が求められる。
なお、第1図に示すような同心円筒の帰路用銅円筒2を
ケープルシース電流の帰路として使用する場合にはケー
プルシース1と帰路用銅円筒2間のケープルシース1の
外径によるインダクタンスの変化と外部インダクタンス
L。
ケープルシース電流の帰路として使用する場合にはケー
プルシース1と帰路用銅円筒2間のケープルシース1の
外径によるインダクタンスの変化と外部インダクタンス
L。
の変化は等しいのでその影響が相殺されケープルシース
1の外径が変化しても同一の等価抵抗R及び等価インダ
クタンスLで測定可能である。
1の外径が変化しても同一の等価抵抗R及び等価インダ
クタンスLで測定可能である。
大地導電率及び架渉方法が異なる場合には夫々の場合の
等価外部インピーダンスを前記と同様の手順で求め、等
価抵抗R及び等価インダクタンスLを決定すれば良い。
等価外部インピーダンスを前記と同様の手順で求め、等
価抵抗R及び等価インダクタンスLを決定すれば良い。
このことによりあらゆる環境条件に対する遮断係数の測
定が可能である。
定が可能である。
かかる遮蔽係数測定回路で遮蔽係数を測定するには、サ
ージ電源3により無遮蔽時の誘起電圧に相当するサージ
電圧を印加することにより、実際に布設した場合に同等
のケープルシース電流を流し(ケープルシース1の内表
面電界)×(ケープルシース1の長さl′),印加電圧
及びケープルシース電流を測定する。
ージ電源3により無遮蔽時の誘起電圧に相当するサージ
電圧を印加することにより、実際に布設した場合に同等
のケープルシース電流を流し(ケープルシース1の内表
面電界)×(ケープルシース1の長さl′),印加電圧
及びケープルシース電流を測定する。
即ち、ケープルシース内表面電界測定用端子5により■
A8(t)=(ケープルシース1の内表面電界) (V
/m) X (ケープルシース1の長さl ’) (m
)を、印加電圧測定用端子7によりVco(t)=印加
電圧(■)を、電流測定用プローブ4でI(t)=ケー
ブルシース電流(A)を測定する。
A8(t)=(ケープルシース1の内表面電界) (V
/m) X (ケープルシース1の長さl ’) (m
)を、印加電圧測定用端子7によりVco(t)=印加
電圧(■)を、電流測定用プローブ4でI(t)=ケー
ブルシース電流(A)を測定する。
このとき測定ケーブル長をl ’(m)とするとV1(
t)=VCD(t)/l’(V/m)は無遮蔽時(7)
単位ケーブル長当りの心線・大地間電圧, V2 (
t ) 一VAB( t )/ l ’(V/m)は
布設された遮蔽ケーブルの単位ケーブル長当りの心線・
ケープルシース間電圧である。
t)=VCD(t)/l’(V/m)は無遮蔽時(7)
単位ケーブル長当りの心線・大地間電圧, V2 (
t ) 一VAB( t )/ l ’(V/m)は
布設された遮蔽ケーブルの単位ケーブル長当りの心線・
ケープルシース間電圧である。
また、布設された遮蔽ケーブルの単位ケーブル長当りの
心線・大地零電位間の電圧はV3=(Ro−I(t)十
vAB(t)/l′)(v/m)・・・・・・(4)テ
表わされる。
心線・大地零電位間の電圧はV3=(Ro−I(t)十
vAB(t)/l′)(v/m)・・・・・・(4)テ
表わされる。
したがって、心線・ケープルシース間電圧の遮蔽係数は
電圧ピーク値の比としてV2(t)のピーク値/Vl
( t )のピーク値、また心線・大地零電位間電圧の
遮蔽係数は同じく電圧ピーク値の比としてV3(t)の
ピーク値/V.(t)のピーク値で表わされる。
電圧ピーク値の比としてV2(t)のピーク値/Vl
( t )のピーク値、また心線・大地零電位間電圧の
遮蔽係数は同じく電圧ピーク値の比としてV3(t)の
ピーク値/V.(t)のピーク値で表わされる。
以上実施例とともに具体的に説明したように、本考案に
よればあらゆる布設状態におけるケーブルのサージ遮蔽
特性を短尺のケープルシースにより室内で簡便・正確に
測定することができる。
よればあらゆる布設状態におけるケーブルのサージ遮蔽
特性を短尺のケープルシースにより室内で簡便・正確に
測定することができる。
このため効果的な遮蔽構造や接地方法等の布設条件の検
討を能率的に行なえる。
討を能率的に行なえる。
更に、遮蔽ケーブル心線への誘起電圧波形を直接測定し
得るので、不連続波形の誘導に対するシースの遮蔽特性
を検討する場合にも極めて有用なものとなる。
得るので、不連続波形の誘導に対するシースの遮蔽特性
を検討する場合にも極めて有用なものとなる。
第1図aは本考案の実施例に係るサージ遮蔽係数測定回
路を示す回路図、第1図bはそのX−X線断面図、第2
図は実際の大地帰路回路におけるケープルシース電流波
形及び外部インピーダンスを等価抵抗と等価インダクタ
ンスとで模擬した場合のケープルシース電流を比較した
グラフである。 図面中、1はケープルシース、2は帰路用銅円筒、3は
サージ電源、4は電流測定用プローブ、5はケープルシ
ース内表面電界測定用端子、7は印加電圧測定用端子で
ある。
路を示す回路図、第1図bはそのX−X線断面図、第2
図は実際の大地帰路回路におけるケープルシース電流波
形及び外部インピーダンスを等価抵抗と等価インダクタ
ンスとで模擬した場合のケープルシース電流を比較した
グラフである。 図面中、1はケープルシース、2は帰路用銅円筒、3は
サージ電源、4は電流測定用プローブ、5はケープルシ
ース内表面電界測定用端子、7は印加電圧測定用端子で
ある。
Claims (1)
- 試料である短尺のケープルシースと、このケープルシー
スを同心円上で囲繞している帰路用銅円筒と、無遮蔽時
の誘起電圧に相当するサージ電圧を発生するサージ電源
と、このとき流れる電流を測定する電流計と、サージ電
圧が発生した場合のケープルシース・大地帰路回路の外
部インピーダンス,接地抵抗及び前記ケープルシース・
帰路用銅円筒間のインダクタンスに相当する等価抵抗及
び等価インダクタンスとを相互に直列に接続した閉回路
と、前記ケープルシースの両端の電圧を測定するケープ
ルシース内表面電界測定用端子と、前記等価抵抗,等価
インダクタンス及びケープルシースの両端の電圧を測定
する印加電圧測定用端子とを有することを特徴とするケ
ープルシースのサージ遮蔽係数測定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18212279U JPS5912632Y2 (ja) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | ケ−ブルシ−スのサ−ジ遮蔽係数測定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18212279U JPS5912632Y2 (ja) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | ケ−ブルシ−スのサ−ジ遮蔽係数測定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102478U JPS56102478U (ja) | 1981-08-11 |
| JPS5912632Y2 true JPS5912632Y2 (ja) | 1984-04-16 |
Family
ID=29692460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18212279U Expired JPS5912632Y2 (ja) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | ケ−ブルシ−スのサ−ジ遮蔽係数測定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912632Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3097330B1 (fr) * | 2019-06-17 | 2021-06-25 | Nexans | Banc de mesure de la resistance electrique en courant continu et alternatif d’un cable et procede associe |
-
1979
- 1979-12-29 JP JP18212279U patent/JPS5912632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102478U (ja) | 1981-08-11 |
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