JPS59126832A - ポンプ駆動装置 - Google Patents
ポンプ駆動装置Info
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- JPS59126832A JPS59126832A JP248883A JP248883A JPS59126832A JP S59126832 A JPS59126832 A JP S59126832A JP 248883 A JP248883 A JP 248883A JP 248883 A JP248883 A JP 248883A JP S59126832 A JPS59126832 A JP S59126832A
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- pump drive
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- pump
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 43
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Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポンプ駆動装置に関し、特に、水噴射ポンプの
噴射圧を調整しうる電動ポンプ駆動装置に関する。
噴射圧を調整しうる電動ポンプ駆動装置に関する。
水噴射装置、たとえばシャワートイレの肛門洗浄用およ
び/又は女性の局部洗浄用の水噴射装置では、従来は、
噴射ノズルと水道の間に、開閉弁と流量調整弁を介挿し
て、流量調整弁を操作者が調整して水流の勢いを調整す
るようになっている。
び/又は女性の局部洗浄用の水噴射装置では、従来は、
噴射ノズルと水道の間に、開閉弁と流量調整弁を介挿し
て、流量調整弁を操作者が調整して水流の勢いを調整す
るようになっている。
このため、水洗調整用の流量調整弁の位置が木管路の配
管により限定されて、操作性が悪かったり、配管が複雑
になるなどの問題がある。これを解決するには、位相制
御でモータ速度すなわち水圧を@整するようにすればよ
いが、商用交流電源(Acloov)で使用する小型の
モータは少なく、また交流モータは起動時にトルクが小
さいためにロック対策が容易でない。更には、水を扱う
ので高電圧では十分な絶縁対策が必要である。そこで、
本出願人は直流モータを用いて上記不都合を解決したポ
ンプ駆動装置(特願昭57−174752号)を提案し
た。
管により限定されて、操作性が悪かったり、配管が複雑
になるなどの問題がある。これを解決するには、位相制
御でモータ速度すなわち水圧を@整するようにすればよ
いが、商用交流電源(Acloov)で使用する小型の
モータは少なく、また交流モータは起動時にトルクが小
さいためにロック対策が容易でない。更には、水を扱う
ので高電圧では十分な絶縁対策が必要である。そこで、
本出願人は直流モータを用いて上記不都合を解決したポ
ンプ駆動装置(特願昭57−174752号)を提案し
た。
ところで、この種の水噴射装置を使用する人が複数であ
る場合、各人の水流強度の好みはまちまちであるので、
予め水流強度を最低に設定してからスイッチを入れるよ
うにしないと、スイッチを入れたとたんに強い水Jεが
噴出することがある。
る場合、各人の水流強度の好みはまちまちであるので、
予め水流強度を最低に設定してからスイッチを入れるよ
うにしないと、スイッチを入れたとたんに強い水Jεが
噴出することがある。
特にシャワートイレ等においては、水流を局部に当てる
ので、突然強い水流が噴出すると、使用者は不快感を感
することになる。しかしながら、水噴射装置を使用する
度に設定を変えるのは非常にわずられしい。
ので、突然強い水流が噴出すると、使用者は不快感を感
することになる。しかしながら、水噴射装置を使用する
度に設定を変えるのは非常にわずられしい。
本発明は、水流強度を自由に設定でき、しかも、少なく
とも高い水流強度が設定されている場合には、ゆっくり
と水流強度が設定値まで上昇するポンプ駆動装置を提供
することを第1の目的とし、駆動スター1−指示に対す
る応答が早いポンプ駆動装置を提供することを第2の目
的とする。
とも高い水流強度が設定されている場合には、ゆっくり
と水流強度が設定値まで上昇するポンプ駆動装置を提供
することを第1の目的とし、駆動スター1−指示に対す
る応答が早いポンプ駆動装置を提供することを第2の目
的とする。
上記目的を達成するために、本発明においては、ポンプ
駆動源として直流モータを用い、交流−直流変換器を介
して交流電源からの電力を直流モータに印加し、交流−
直流変換器の入力電力を位相制御してモータ速度を制御
するとともに、位相制御量を設定するスイッチオン期間
調整手段に、時定数回路等の遅延手段を備えて、モータ
駆動指示があると、位相制御量が徐々に設定値に近づく
ように制御する。
駆動源として直流モータを用い、交流−直流変換器を介
して交流電源からの電力を直流モータに印加し、交流−
直流変換器の入力電力を位相制御してモータ速度を制御
するとともに、位相制御量を設定するスイッチオン期間
調整手段に、時定数回路等の遅延手段を備えて、モータ
駆動指示があると、位相制御量が徐々に設定値に近づく
ように制御する。
これによJしば、水流強度がどのような設定であっても
、実際の水流は弱い水流から徐々に設定水流まで変化す
るので、使用者が大きな不快感を感することはない。
、実際の水流は弱い水流から徐々に設定水流まで変化す
るので、使用者が大きな不快感を感することはない。
スイッチオン期間調整手段で設定しうる水流強度範囲は
、人の体形、好み等によって定まる所定の範囲に限られ
ているが、この範囲外の設定変更は不必要である。これ
と同様に、零から最低水流強度までの範囲では、水流強
度を徐々に立ち上げる必要がない。したがって本発明の
1つの好ましい態mにおいては、スイッチオン期間調整
手段で設定しうる最低水流強度から最高水流強度の範囲
でのみ遅延がかかるように遅延手段を接続する。
、人の体形、好み等によって定まる所定の範囲に限られ
ているが、この範囲外の設定変更は不必要である。これ
と同様に、零から最低水流強度までの範囲では、水流強
度を徐々に立ち上げる必要がない。したがって本発明の
1つの好ましい態mにおいては、スイッチオン期間調整
手段で設定しうる最低水流強度から最高水流強度の範囲
でのみ遅延がかかるように遅延手段を接続する。
これによれは、遅延手段が備わっても、使用者のスイッ
チ操作に対するポンプの応答が堅い。
チ操作に対するポンプの応答が堅い。
また、肛門の洗浄(シャワー)と女性局部の洗2?l(
ビデ)では望まれる水勢が異なる。したがつて本発明の
1つの好ましい態様においては、シャワーとビデで水勢
範囲を切換えるスーrツチをスイッチオン期間調整手段
に接続するとともに、このスイッチの切換えによる設定
変化に対しても、遅延手段が作動するように構成する。
ビデ)では望まれる水勢が異なる。したがつて本発明の
1つの好ましい態様においては、シャワーとビデで水勢
範囲を切換えるスーrツチをスイッチオン期間調整手段
に接続するとともに、このスイッチの切換えによる設定
変化に対しても、遅延手段が作動するように構成する。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図に一実施例の電気回路構成を示す。第1図を参照
して説明する。−次側と二次側とを絶縁した降圧トラン
スT R1の二次側に余波整流器FWRが接続されてお
り、余波整流出力がコンデンサC9で平滑化されて24
V定洛の直流モータMに印加される。モータMには水噴
射用のポンプPが結合されている。
して説明する。−次側と二次側とを絶縁した降圧トラン
スT R1の二次側に余波整流器FWRが接続されてお
り、余波整流出力がコンデンサC9で平滑化されて24
V定洛の直流モータMに印加される。モータMには水噴
射用のポンプPが結合されている。
1−ランスTRIの一次側には、1−ライアック(双方
向性制御整流素子)TI、ノイズ防止用のチゴークコイ
ルCHIおよび電源スィッチPSが接続されている。電
源スィッチPSと共通線CB2の間に商用交流(100
V)が印加される。
向性制御整流素子)TI、ノイズ防止用のチゴークコイ
ルCHIおよび電源スィッチPSが接続されている。電
源スィッチPSと共通線CB2の間に商用交流(100
V)が印加される。
共通線CBIとCB2の間に、トライアックT1の導通
を制御する導通制御回路が接続されている。この導通制
御回路は、概略でトライアック導通検出回路(R2,R
3,T2.丁3.R4)。
を制御する導通制御回路が接続されている。この導通制
御回路は、概略でトライアック導通検出回路(R2,R
3,T2.丁3.R4)。
1〜リガ一回路(R5,R61R7,c4.R9jT5
.i’6)、入力交流に同期した鋸歯状波を発生する第
1の比較電圧発生回路(VR1、、R13。
.i’6)、入力交流に同期した鋸歯状波を発生する第
1の比較電圧発生回路(VR1、、R13。
R]4.SF、C5,C611C])l定電圧を発生す
る第2の比較電圧発生回路(RIO,Zl。
る第2の比較電圧発生回路(RIO,Zl。
VR2,CIO,R1l、R12,SB、C3)。
および両比較電圧を比較して2値信号を発生する比較手
段< t c i )で構成されている。
段< t c i )で構成されている。
図に示すように、シャワー操作ボタンWJSに電源スィ
ッチPSとレンジ切換スイッチSBが連動し、ビデ操作
スイッチWJBに電源スィッチPSが連動するように、
スイッチPSとSBが構成されている。
ッチPSとレンジ切換スイッチSBが連動し、ビデ操作
スイッチWJBに電源スィッチPSが連動するように、
スイッチPSとSBが構成されている。
TCIはゼロボルトスイッチと呼ばれる、日本電気(N
E C)製のμPC1701である。ICIの概略回
路構成を、第2図に示す。
E C)製のμPC1701である。ICIの概略回
路構成を、第2図に示す。
SFは交流50Hlと601(zの切換用であり、60
Hzのときに閉とされる。
Hzのときに閉とされる。
電源スィッチPSが閉じられると、入力交流に同期した
鋸歯状波を発生する第1の比較電圧発生回路(VRI、
R13,R14,SF、C5,CG、ICL)が第3図
に示す鋸歯状波をV c 5を発生してICIの端子3
に印加する。この鋸歯状波は、交流のゼロクロス点で基
底レベルVoになる。定電圧を発生する第2の比較電圧
発生回路(R1,O,Zl、VR2,R11,R+、2
.SB。
鋸歯状波を発生する第1の比較電圧発生回路(VRI、
R13,R14,SF、C5,CG、ICL)が第3図
に示す鋸歯状波をV c 5を発生してICIの端子3
に印加する。この鋸歯状波は、交流のゼロクロス点で基
底レベルVoになる。定電圧を発生する第2の比較電圧
発生回路(R1,O,Zl、VR2,R11,R+、2
.SB。
C3)が第3図に示す定電圧Vc3を発生してIC1の
端子4に印加する。ICIでは、V C5がV c 3
よりも低レベルのときに高レベルHになって、Vc5が
Vc3以上であると低レベルLの2値信号(第3図参照
)を端子2を通してトランジスタ]゛5のエミッタに与
える。
端子4に印加する。ICIでは、V C5がV c 3
よりも低レベルのときに高レベルHになって、Vc5が
Vc3以上であると低レベルLの2値信号(第3図参照
)を端子2を通してトランジスタ]゛5のエミッタに与
える。
一方、トライアックTlが導通していないと、CB1が
プラスでCB2がマイナスのときにはトランジスタT2
が導通し、CBIがマイナスでCB2がプラスのときに
はトランジスタT3が導通して、いずれの場合も、すな
わち交流の正負両極のいずれにおいても、トライアック
T1が導通していないときには1−ランジスタT5のベ
ースが正レベルになってトランジスタT5がオン状態に
なる。
プラスでCB2がマイナスのときにはトランジスタT2
が導通し、CBIがマイナスでCB2がプラスのときに
はトランジスタT3が導通して、いずれの場合も、すな
わち交流の正負両極のいずれにおいても、トライアック
T1が導通していないときには1−ランジスタT5のベ
ースが正レベルになってトランジスタT5がオン状態に
なる。
1−ランジスタT5のエミッタに、ICIの端子2の2
値信号が加わるので、トランジスタT5のコレクタは、
2値信号(第3図参照)が低レベルになったときに低レ
ベルになり、低レベルへの立下がり時点に1−リガー回
路の微分回路(R5,C4゜Iり7)がトランジスタT
4を駆動して1〜ライアツクT1を1−リガーする。す
なわち、交流のゼロクロス点(第3図のV’ o )か
らtoの時間遅れの後に1−ライアック′[1が導通し
、次のゼロクロス点でプ1−導通になり、交流半波1.
0+ t 1の間の11だけ1〜ライアソクTlが4通
する。
値信号が加わるので、トランジスタT5のコレクタは、
2値信号(第3図参照)が低レベルになったときに低レ
ベルになり、低レベルへの立下がり時点に1−リガー回
路の微分回路(R5,C4゜Iり7)がトランジスタT
4を駆動して1〜ライアツクT1を1−リガーする。す
なわち、交流のゼロクロス点(第3図のV’ o )か
らtoの時間遅れの後に1−ライアック′[1が導通し
、次のゼロクロス点でプ1−導通になり、交流半波1.
0+ t 1の間の11だけ1〜ライアソクTlが4通
する。
トライアック1”1が導通すると、1−ランジスタT2
、 T’ 3がオフになるので、1−ランジスタT5
がオフになる。
、 T’ 3がオフになるので、1−ランジスタT5
がオフになる。
スイッチSBが閉のとき(シャワー)には、スイッチS
Bで抵抗R]2が短絡されているので、基【(f!電圧
V c 3が低く、導通期間t1は長く、モータMは速
く回転する。スイッチSBが開のとき(ビデ)には、基
準電圧が高く、導通期間t1が短くなるのでモータMは
低速で回転する。
Bで抵抗R]2が短絡されているので、基【(f!電圧
V c 3が低く、導通期間t1は長く、モータMは速
く回転する。スイッチSBが開のとき(ビデ)には、基
準電圧が高く、導通期間t1が短くなるのでモータMは
低速で回転する。
可変抵抗V’R2の調整で基準電圧が上、下に変化し、
モータの速度が低、高に変化する。また可変抵抗VRI
の調整で鋸歯状波Vc3の立上がり勾配が緩急に変化し
、導通期間t1が短、長に変化して、モータ速度が低、
高に変化する。したがって、使用の始めに、たとえばシ
ャワーでVR2で水勢を所要に定め、次にビデでVRI
で水勢を所定に定め、次にシャワーでVR2で水勢を所
要に定めるという具合に、シャワーにおけるV R2調
整と、ビデにおけるVRI調整とを交互に行なって、両
方共に満足する水勢になったところで水勢調整をA*r
する。その後の使用においては、VR2とVRlの=一
方又は両方で適宜に調整してもよし1 。
モータの速度が低、高に変化する。また可変抵抗VRI
の調整で鋸歯状波Vc3の立上がり勾配が緩急に変化し
、導通期間t1が短、長に変化して、モータ速度が低、
高に変化する。したがって、使用の始めに、たとえばシ
ャワーでVR2で水勢を所要に定め、次にビデでVRI
で水勢を所定に定め、次にシャワーでVR2で水勢を所
要に定めるという具合に、シャワーにおけるV R2調
整と、ビデにおけるVRI調整とを交互に行なって、両
方共に満足する水勢になったところで水勢調整をA*r
する。その後の使用においては、VR2とVRlの=一
方又は両方で適宜に調整してもよし1 。
電源スィッチPSをオンしてからの、回路動作の変化を
説明する。可変抵抗器VR2の摺動子すを所定位置(た
だし一端Cから離れた位置:すなわち水勢設定が最小以
外)に設定した場合の回路動作の一例を第4図に示す。
説明する。可変抵抗器VR2の摺動子すを所定位置(た
だし一端Cから離れた位置:すなわち水勢設定が最小以
外)に設定した場合の回路動作の一例を第4図に示す。
第4図を参照して説明する。
電源がオンになると、可変抵抗器VR2の端子aおよび
Cには所定電位が印加され、その摺動子すの電位は、端
子aとCに印加される電位の間の所定電位になる。した
がって、コンデンサC10にはVB2の端子b −c間
の電位が印加され、電源オン直後はコンデンサC10の
電荷が放電されているので、CIOを充電するように電
流が流れる。
Cには所定電位が印加され、その摺動子すの電位は、端
子aとCに印加される電位の間の所定電位になる。した
がって、コンデンサC10にはVB2の端子b −c間
の電位が印加され、電源オン直後はコンデンサC10の
電荷が放電されているので、CIOを充電するように電
流が流れる。
つまり電源オン直後は、コンデンサC10は短絡状態と
等価になるので、摺動7−電位V c 3はVB2の端
子Cの電位と等しくなる。
等価になるので、摺動7−電位V c 3はVB2の端
子Cの電位と等しくなる。
コンデンサ゛CIOの端子間電位差は、その静電8爪と
その周囲の抵抗器類および電源電圧によって定まる第4
図に示すような所定の指数関数カーブで」−昇し、それ
に応じてVB2の摺動子電位VC3が、Vsoから徐々
に低下し、最終的にはVB2の摺動子設定位置によって
定まる設定電位Vsにおちつく。
その周囲の抵抗器類および電源電圧によって定まる第4
図に示すような所定の指数関数カーブで」−昇し、それ
に応じてVB2の摺動子電位VC3が、Vsoから徐々
に低下し、最終的にはVB2の摺動子設定位置によって
定まる設定電位Vsにおちつく。
この間、徐々に比較電位V c 3が変化するので、そ
れに応じて比較器出力(ICIの2の出力)の変化する
位相が変わり、トライアックの非導通期間はt oa
−t ab −t ocと徐々に短くなり、導通期間は
tla−tlb−t、1cと徐々に長くなる。
れに応じて比較器出力(ICIの2の出力)の変化する
位相が変わり、トライアックの非導通期間はt oa
−t ab −t ocと徐々に短くなり、導通期間は
tla−tlb−t、1cと徐々に長くなる。
したがって、トライアックT1の出力で駆動されるポン
プは、電源オン直後は最低の設定レベル(Vso)に対
応する水勢で水を噴出し1時間が経過するにつれて、徐
々に水勢を設定値(Vs)まで上げる。
プは、電源オン直後は最低の設定レベル(Vso)に対
応する水勢で水を噴出し1時間が経過するにつれて、徐
々に水勢を設定値(Vs)まで上げる。
しかしながら、可変抵抗器VR2で設定しうる最低の水
勢レベル(V R2の摺動子すを端子Cの位置に設定)
が設定される場合には、コンデンサC10が特別な動作
をしないので、従来と同様に動作する。すなわち、コン
デンサCIOによる影響が現われるのは最小設定レベル
Vsoから設定レベルVsまでの範囲であるので、電源
スィッチPSをオンすれば直ちに最低レベルでポンプが
動作し、使用者に、スイッチPSの操作に対する動作遅
れを感じさせない。
勢レベル(V R2の摺動子すを端子Cの位置に設定)
が設定される場合には、コンデンサC10が特別な動作
をしないので、従来と同様に動作する。すなわち、コン
デンサCIOによる影響が現われるのは最小設定レベル
Vsoから設定レベルVsまでの範囲であるので、電源
スィッチPSをオンすれば直ちに最低レベルでポンプが
動作し、使用者に、スイッチPSの操作に対する動作遅
れを感じさせない。
またスイッチSBを操作してビデ/シャワーを切換える
と、VB2のjハ動子電位Vc3が変化するが、これに
よってコンデンサC10の端子間電圧が変わろうとする
ので、コンデンサcloの充電又は放電が生じ、これに
よって実際のV c 3の変化すなわち水勢変化が滑ら
かになる。
と、VB2のjハ動子電位Vc3が変化するが、これに
よってコンデンサC10の端子間電圧が変わろうとする
ので、コンデンサcloの充電又は放電が生じ、これに
よって実際のV c 3の変化すなわち水勢変化が滑ら
かになる。
」二記実施例では、水勢設定用の可変抵抗器VR2にコ
ンデンサCIOを接続することによって立ち上がりに遅
延をかけるようにしたが、同様の動作を行なう積分器等
を用いても本発明を実施しうる。また水勢設定は、可変
抵抗器に変えて、複数の抵抗器と、それらを短絡もしく
は選択するスイッチとを組み合わせたもので行なうよう
にしてもよい。
ンデンサCIOを接続することによって立ち上がりに遅
延をかけるようにしたが、同様の動作を行なう積分器等
を用いても本発明を実施しうる。また水勢設定は、可変
抵抗器に変えて、複数の抵抗器と、それらを短絡もしく
は選択するスイッチとを組み合わせたもので行なうよう
にしてもよい。
以−Iユのとおり本発明によれば、水勢設定が高いレベ
ルになっている場合でも、ゆっくりと水勢が上封するの
で、使用者に不快感を与えない。
ルになっている場合でも、ゆっくりと水勢が上封するの
で、使用者に不快感を与えない。
実施例のように遅延手段としてコンデンサを用いること
により、極めて安価にポンプ駆動装置の改良をしうる。
により、極めて安価にポンプ駆動装置の改良をしうる。
また、遅延手段が最小設定範囲からのみ働くように構成
することで、スイッチ操作に対する動作遅れを使用者に
感じさせない。
することで、スイッチ操作に対する動作遅れを使用者に
感じさせない。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す電気回路図で
ある。 第2図は、第1図のゼロポル1−スイッチICIの概略
構成を示すブロック図である。 第3図および第4図は、第1図の電気回路の動作例を示
す波形図である。 TRI:降圧1−ランス M:直流モータFWR:
全波整流器 PS:電源スィッチT I : l
−ライアック(スイッチング素子)VRI、VB2:可
変抵抗器(電気レベル設定手段)C10:コンデンサ(
遅延手段) VRI、VB2.SB、C1O:スイッチオン期間調整
手段(VRI、R13,R14,SF、C5,C6,I
CI) :入力交流に同期した鋸歯状波を発生する第1
の比較電圧発生回路 (RID、Zl、VB2.R11,RI2.SR,C3
,C1の:定電圧を発生する第2の比較電圧発生回路
ある。 第2図は、第1図のゼロポル1−スイッチICIの概略
構成を示すブロック図である。 第3図および第4図は、第1図の電気回路の動作例を示
す波形図である。 TRI:降圧1−ランス M:直流モータFWR:
全波整流器 PS:電源スィッチT I : l
−ライアック(スイッチング素子)VRI、VB2:可
変抵抗器(電気レベル設定手段)C10:コンデンサ(
遅延手段) VRI、VB2.SB、C1O:スイッチオン期間調整
手段(VRI、R13,R14,SF、C5,C6,I
CI) :入力交流に同期した鋸歯状波を発生する第1
の比較電圧発生回路 (RID、Zl、VB2.R11,RI2.SR,C3
,C1の:定電圧を発生する第2の比較電圧発生回路
Claims (5)
- (1)−・次側と二次側を絶縁したI−ランス;ポンプ
駆動直流モータ; 整流器を含みトランスの二次側とポンプ駆動モータを接
続するモータ通電回路; 電源スィッチおよびスイッチング素子を含み、トランス
の一次側を交流電源に接続する一次側通電回路;および 電気レベル設定手段と該電気レベル設定手段の設定レベ
ルを少しずつ変化させる遅延手段でなるスイッチオン期
間調整手段を含み、交流電源の、スイッチオン期間調整
手段で設定される所定位相の間、前記スイッチング素子
をオンとする導通制御装置; を備えるポンプ駆動装置。 - (2)導通制御装置は、入力交流に同期した鋸歯状波も
しくは三角波を発生する第1の比較電圧発生回路、定電
圧を発生する第2の比較電圧発生回路2両比較電圧を比
較して2値信号を発生する比較手段および2@信号の一
方のレベルから他方のレベルへの変化点で1〜リガ一信
号を発生するパルス発生回路を含む前記特許請求の範囲
第(1)項記載のポンプ駆動装置。 - (3)遅延手段はコンデンサである、前記特許請求の範
囲第(1)項記載のポンプ駆動装置。 - (4)電気レベル設定手段は可変抵抗器であり、遅延手
段は、スイッチオン期間が最小となる設定における摺動
子電位と同電位を生ずる端子と摺動子とに接続される、
前記特許請求の範囲第(1)項。 第(2)項又は第(3)項記載のポンプ駆動装置。 - (5)電気レベル設定手段は、複数の抵抗器と少なくと
も1つのスイッチを備える、前記特許請求の範囲第(1
)項、第(2)項又は第(3)項記載のポンプ駆動装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP248883A JPS59126832A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | ポンプ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP248883A JPS59126832A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | ポンプ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126832A true JPS59126832A (ja) | 1984-07-21 |
Family
ID=11530741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP248883A Pending JPS59126832A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | ポンプ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126832A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188550A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-26 | 松下電器産業株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| JPS62148680U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-09-19 |
-
1983
- 1983-01-11 JP JP248883A patent/JPS59126832A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188550A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-26 | 松下電器産業株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| JPS62148680U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-09-19 |
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