JPS59127450A - 伝送制御方式 - Google Patents
伝送制御方式Info
- Publication number
- JPS59127450A JPS59127450A JP58002260A JP226083A JPS59127450A JP S59127450 A JPS59127450 A JP S59127450A JP 58002260 A JP58002260 A JP 58002260A JP 226083 A JP226083 A JP 226083A JP S59127450 A JPS59127450 A JP S59127450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission
- priority
- preamble
- transmission control
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/368—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は複数の装置間を時分割パス形式で結びデータ転
送を行なうパケット通信システムにおいて、転送する・
ぞケラトデータの重畳度に応じ、振幅の異なるグリアン
プルを送出する伝送制御方式従来の伝送制御方式として
は送信中であるか否かを伝送線路上の制御信号の有無に
よシ判定し、送信中でない場合に送信を開始するC8
MA/CD方式が有る。この方式ではデータ転送でのデ
ータの衝突が発生した場合等においては一定時間送信し
た伝送装置全てが再送信を避け、再衝突の確率を低下さ
せている。しかし伝送線路上のトラヒックが高くなると
衝突が頻発し、伝送効率が低下する。
送を行なうパケット通信システムにおいて、転送する・
ぞケラトデータの重畳度に応じ、振幅の異なるグリアン
プルを送出する伝送制御方式従来の伝送制御方式として
は送信中であるか否かを伝送線路上の制御信号の有無に
よシ判定し、送信中でない場合に送信を開始するC8
MA/CD方式が有る。この方式ではデータ転送でのデ
ータの衝突が発生した場合等においては一定時間送信し
た伝送装置全てが再送信を避け、再衝突の確率を低下さ
せている。しかし伝送線路上のトラヒックが高くなると
衝突が頻発し、伝送効率が低下する。
目 的
本発明は上述の欠点を除去することを目的とし、伝送装
置が送信するデータ・ぐケラトの先頭に優先順位に応じ
た振幅の電位レベルを持つシリアンプルを附加する挙に
依シ、複数の装置の79ケツトが衝突した場合にプリア
ンプルにより優先順位を判定し、最高優先順位の・9ケ
ツトのデータ転送を実現し、伝送効率を上げる伝送方式
を提案する。
置が送信するデータ・ぐケラトの先頭に優先順位に応じ
た振幅の電位レベルを持つシリアンプルを附加する挙に
依シ、複数の装置の79ケツトが衝突した場合にプリア
ンプルにより優先順位を判定し、最高優先順位の・9ケ
ツトのデータ転送を実現し、伝送効率を上げる伝送方式
を提案する。
実施例
以下図面を参照して本発明の一実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は本実施例の伝送装置のブロック図であシ、第2
図は第1図の判別部12の詳細を示す図である。
図は第1図の判別部12の詳細を示す図である。
1は伝送装置間を結ぶ伝送路、2,3.4は伝送装置、
5,6は伝送装置に接続される端末機である。そして伝
送装置2は伝送制御部10、データ信号発生部11、判
別部12、人出力部13よシ構成されている。
5,6は伝送装置に接続される端末機である。そして伝
送装置2は伝送制御部10、データ信号発生部11、判
別部12、人出力部13よシ構成されている。
第2図の30〜38は電圧分割用抵抗であシ抵抗30と
抵抗31の接続点電位が第1位の優先順位のプリアンプ
ル振幅電位、抵抗32と抵抗33の接続点電位が第2位
の優先順位のノリアンプル振幅箱、位であり同様に抵抗
34と35の接続点が第3位の優先順位、抵抗36と3
7との接続点が第4位の優先順位のプリアングル振幅電
位である。
抵抗31の接続点電位が第1位の優先順位のプリアンプ
ル振幅電位、抵抗32と抵抗33の接続点電位が第2位
の優先順位のノリアンプル振幅箱、位であり同様に抵抗
34と35の接続点が第3位の優先順位、抵抗36と3
7との接続点が第4位の優先順位のプリアングル振幅電
位である。
抵抗31と抵抗32の接続点電位は第1位の優先順位の
プリアンプル検出用の基準電位であシ比較器20に入力
され比較器20にょシ第1位の優先順位のノリアンプル
が検出される。同様に抵抗33と34の接続点は比較器
21の基準電位となり第2位優先順位の抵抗35と36
の接続点は比較器22の基準電位となp第3位優先順位
の、抵抗37と38の接続点は比較器230基準電位と
なシ第4位優先順位のプリアンプルの検出に用いられる
。この基準電位は伝送路の抵抗損失による電圧降下がめ
っても十分に目的とする優先順位のプリアンプルの検出
可能で下位の優先順位のプリアンプルの振幅以上の値で
あればよい。送出するプリアンプルの振幅はスイッチ8
1〜S4によシドライバ28への供給ドライブ電圧せ変
えて供給することによシ制御する。プリアンプル後のデ
ータ送出時はスィッチS4接点を閉接し、データを送出
する。プリアンプルでの振幅の例を第3図、伝送データ
の例を第4図に示す。
プリアンプル検出用の基準電位であシ比較器20に入力
され比較器20にょシ第1位の優先順位のノリアンプル
が検出される。同様に抵抗33と34の接続点は比較器
21の基準電位となり第2位優先順位の抵抗35と36
の接続点は比較器22の基準電位となp第3位優先順位
の、抵抗37と38の接続点は比較器230基準電位と
なシ第4位優先順位のプリアンプルの検出に用いられる
。この基準電位は伝送路の抵抗損失による電圧降下がめ
っても十分に目的とする優先順位のプリアンプルの検出
可能で下位の優先順位のプリアンプルの振幅以上の値で
あればよい。送出するプリアンプルの振幅はスイッチ8
1〜S4によシドライバ28への供給ドライブ電圧せ変
えて供給することによシ制御する。プリアンプル後のデ
ータ送出時はスィッチS4接点を閉接し、データを送出
する。プリアンプルでの振幅の例を第3図、伝送データ
の例を第4図に示す。
いま伝送装置2に結合されている端末機5よp他の伝送
装置4にデータを送信する場合を例にとシ第5図に示す
フローチャートを参照して伝送制御部の動作を説明する
。伝送路上より自伝送装置宛の受信データの無い場合(
ステップ100−N端末機より送信要求があると端末機
の稀類、転送内容、転送スピード等から優先順位を決定
し、優先順位をセットしくステップ1o2)、データ信
号発生部11に出力する。テ゛−タ信号発生部11では
この優兄順位信号と後述のOUT信号48の論理積によ
りプリアンプル及びデータを送出する。
装置4にデータを送信する場合を例にとシ第5図に示す
フローチャートを参照して伝送制御部の動作を説明する
。伝送路上より自伝送装置宛の受信データの無い場合(
ステップ100−N端末機より送信要求があると端末機
の稀類、転送内容、転送スピード等から優先順位を決定
し、優先順位をセットしくステップ1o2)、データ信
号発生部11に出力する。テ゛−タ信号発生部11では
この優兄順位信号と後述のOUT信号48の論理積によ
りプリアンプル及びデータを送出する。
ぞして現在伝送路上で他の装置間でデータの転送が行な
われているか確認し、行なわれていれは回線が空くまで
待つ(ステップ1o3)。回線が空いているとプリアン
プルを送出すべく OUT信号48を出力する。データ
信号発生部11は優先順位信月に対応したプリアンプル
電位を伝送路に送出すべく対応するスイッチを閉接し、
プリアンプルを送出する(ステラ7”105)。ノリア
ンプルを送出すると共に伝送路に送出された信号のレベ
ルを比較器20〜23によシ判別し、自装置の送出レベ
ル以上か否かチェックしくステップ106)、自装置の
送出レベル以上のプリアングルの場合は自装置の優先順
位以上のデータ転送要求のあることを示している。その
場合(ステップ106−Y)はOUT信号48をリセッ
トし、グリアンプルの送出及びデータの転送を中止しく
ステップ109)、一定時間経過後(ステップ1xo)
4ひ送信動作に入る(ステップ102へ)。自装置以上
の優先順位のプリアンプルの検知がない場合は、他装置
の送信中止時間を待って(ステップ107)データを送
出すべく優先順位信号を最低レベルとしスイッチS4
(47)を閉接し、振幅レベルは優先順位最下位レベル
としてデータを送出する(ステップ108)。
われているか確認し、行なわれていれは回線が空くまで
待つ(ステップ1o3)。回線が空いているとプリアン
プルを送出すべく OUT信号48を出力する。データ
信号発生部11は優先順位信月に対応したプリアンプル
電位を伝送路に送出すべく対応するスイッチを閉接し、
プリアンプルを送出する(ステラ7”105)。ノリア
ンプルを送出すると共に伝送路に送出された信号のレベ
ルを比較器20〜23によシ判別し、自装置の送出レベ
ル以上か否かチェックしくステップ106)、自装置の
送出レベル以上のプリアングルの場合は自装置の優先順
位以上のデータ転送要求のあることを示している。その
場合(ステップ106−Y)はOUT信号48をリセッ
トし、グリアンプルの送出及びデータの転送を中止しく
ステップ109)、一定時間経過後(ステップ1xo)
4ひ送信動作に入る(ステップ102へ)。自装置以上
の優先順位のプリアンプルの検知がない場合は、他装置
の送信中止時間を待って(ステップ107)データを送
出すべく優先順位信号を最低レベルとしスイッチS4
(47)を閉接し、振幅レベルは優先順位最下位レベル
としてデータを送出する(ステップ108)。
データの受信の場合は、自装置宛のデータであることを
確認すると(ステップ100−Y)、受信データを受信
しくステップ111)、データを5指定された端末へ出
力する(ステップ112)。
確認すると(ステップ100−Y)、受信データを受信
しくステップ111)、データを5指定された端末へ出
力する(ステップ112)。
受信の場合は従来と同様の方式でデータの授受が行なわ
れる。
れる。
実施例ではノリアンプル及びデータ振幅釜プラス電位の
みについて記したがグラス・マイナス電位に振っても同
様である。
みについて記したがグラス・マイナス電位に振っても同
様である。
効果
以上述べた如く、本発明の伝送制御方式を用いる事によ
り、伝送路上でデータの衝突が発生した場合にも優先順
位に従ったデータ通信が空時間なしに実現し、従来に比
し回線使用効率が大きく向上する。
り、伝送路上でデータの衝突が発生した場合にも優先順
位に従ったデータ通信が空時間なしに実現し、従来に比
し回線使用効率が大きく向上する。
第1図は本実施例のブロック構成図、
第2図はデータ信号発生部及び判別部の詳細図、第3図
はプリアンプル信号の優先順位との対応例を示す図、 第4図はデータ出力側図、 第5図は制御フローチャートである。 図において、1・・伝送路、2〜4・・伝送制御装置、
5,6・・・端末機、10・・・伝送制御部、11・・
・データ信号発生部、12・・・判別部、13・・・入
出力部、20〜23・・比較器、30〜38・・・抵抗
器、44〜47・・スイッチである。
はプリアンプル信号の優先順位との対応例を示す図、 第4図はデータ出力側図、 第5図は制御フローチャートである。 図において、1・・伝送路、2〜4・・伝送制御装置、
5,6・・・端末機、10・・・伝送制御部、11・・
・データ信号発生部、12・・・判別部、13・・・入
出力部、20〜23・・比較器、30〜38・・・抵抗
器、44〜47・・スイッチである。
Claims (1)
- 複数の伝送装置間を時分割バス形式で結び、データ伝送
を行なうデータ伝送シスデムにおいて、伝送データの前
に転送するパケットのM要度に応じて振幅の異なるプリ
アンプルを附加して送出することを特徴とする伝送制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002260A JPS59127450A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 伝送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002260A JPS59127450A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 伝送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127450A true JPS59127450A (ja) | 1984-07-23 |
Family
ID=11524390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58002260A Pending JPS59127450A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 伝送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127450A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147844A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ通信制御方式 |
| JP2006033391A (ja) * | 2004-07-15 | 2006-02-02 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 通信装置及び通信方法 |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP58002260A patent/JPS59127450A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147844A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ通信制御方式 |
| JP2006033391A (ja) * | 2004-07-15 | 2006-02-02 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 通信装置及び通信方法 |
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