JPS59128266A - セラミツク成形体の製造法 - Google Patents
セラミツク成形体の製造法Info
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- JPS59128266A JPS59128266A JP58004473A JP447383A JPS59128266A JP S59128266 A JPS59128266 A JP S59128266A JP 58004473 A JP58004473 A JP 58004473A JP 447383 A JP447383 A JP 447383A JP S59128266 A JPS59128266 A JP S59128266A
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- parts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセラミック成形用バインダーとして複合バイン
ダーを用いることにより、強度、均質度の高いセラミッ
ク成形体を得る製造法に関するものである。
ダーを用いることにより、強度、均質度の高いセラミッ
ク成形体を得る製造法に関するものである。
士うミックスは、近年その緒特性を生かして電子材料・
磁性材料・光学材料・高温材料等幅広い用途に用いられ
ている。こわら種々の用途から、物性・形状等の様々な
面での改良が要望さねでいる。例えは、熱的、電気的、
機械的性質等の点では、より緻密で均質な製品が望ま右
ている。また機械部品、電気部品等の分野では、まり複
雑な形状の製品、まり大型の製品が望ま4]ている。こ
わらの要望の実現の1こめζこ、原料中ラミック粉体の
面からも成形方法の面からも種々の検討がなさねている
。成形プロセスにおいて重要な役割を演するバインダー
として従来用いられて(′)る水溶性高分子は、その多
くのものが乾燥状態では柔軟性に欠けるため、成形物の
タフネスが小さく、成形体の大型化等上記の要望を実現
するtコめlζは多量の添加が必要とさねている。水溶
性高分子のか5る短所を解決する方法として従来(1)
可塑剤を添加する方法、(2)滑剤を添加する方法、特
にプレス成形では、(3)造粒品(顆粒ンの嵩密度を下
げて潰れ易くする方法等がとられている。しかしながら
、(1)の方法では水溶性高分子に対する優ねた可−剤
がないため、可塑化効果を上げる目的で大量の可塑剤を
添加すると可塑剤のブリードが生じ、粘着し易い等積々
の問題が発生する。(2)の方法では、滑剤は通常低分
子量物であり、そわ自体の強度が非常に弱く、潤滑性を
発揮する程の量添加すると、成形体の強度が低下する等
の問題がある。(3)の方法では、加圧時に微粉が生じ
易く、成形体中の圧の伝達がより不均質になり成形体強
度が十分上がらない等の問題がある。
磁性材料・光学材料・高温材料等幅広い用途に用いられ
ている。こわら種々の用途から、物性・形状等の様々な
面での改良が要望さねでいる。例えは、熱的、電気的、
機械的性質等の点では、より緻密で均質な製品が望ま右
ている。また機械部品、電気部品等の分野では、まり複
雑な形状の製品、まり大型の製品が望ま4]ている。こ
わらの要望の実現の1こめζこ、原料中ラミック粉体の
面からも成形方法の面からも種々の検討がなさねている
。成形プロセスにおいて重要な役割を演するバインダー
として従来用いられて(′)る水溶性高分子は、その多
くのものが乾燥状態では柔軟性に欠けるため、成形物の
タフネスが小さく、成形体の大型化等上記の要望を実現
するtコめlζは多量の添加が必要とさねている。水溶
性高分子のか5る短所を解決する方法として従来(1)
可塑剤を添加する方法、(2)滑剤を添加する方法、特
にプレス成形では、(3)造粒品(顆粒ンの嵩密度を下
げて潰れ易くする方法等がとられている。しかしながら
、(1)の方法では水溶性高分子に対する優ねた可−剤
がないため、可塑化効果を上げる目的で大量の可塑剤を
添加すると可塑剤のブリードが生じ、粘着し易い等積々
の問題が発生する。(2)の方法では、滑剤は通常低分
子量物であり、そわ自体の強度が非常に弱く、潤滑性を
発揮する程の量添加すると、成形体の強度が低下する等
の問題がある。(3)の方法では、加圧時に微粉が生じ
易く、成形体中の圧の伝達がより不均質になり成形体強
度が十分上がらない等の問題がある。
本発明者らはかかる現状に鑑み、鋭意研究の結果バイン
ダー成分として、そわ自体強度があり、軟らかいか、あ
るいは可塑剤の添加をこより軟らかくなりつる疎水性の
高分子を主成分とする水分散体と水溶性高分子とを併用
することにより、かかる欠点のない成形体を得ることに
成功し、本発明を完成させるに至った。即ち本発明は、
FA+水溶性高分子および(fs)疎水性高分子を主成
分とする水系分散体とからなす、(A)成分100重量
部に対しくB)成分が固形分で1〜1[100mt部含
有する複合バインダーを、セラミツク粉末1ooxt部
に対し0.2〜2ON量部用いることを特徴とするセラ
ミック成形体の製造法に関するものである。
ダー成分として、そわ自体強度があり、軟らかいか、あ
るいは可塑剤の添加をこより軟らかくなりつる疎水性の
高分子を主成分とする水分散体と水溶性高分子とを併用
することにより、かかる欠点のない成形体を得ることに
成功し、本発明を完成させるに至った。即ち本発明は、
FA+水溶性高分子および(fs)疎水性高分子を主成
分とする水系分散体とからなす、(A)成分100重量
部に対しくB)成分が固形分で1〜1[100mt部含
有する複合バインダーを、セラミツク粉末1ooxt部
に対し0.2〜2ON量部用いることを特徴とするセラ
ミック成形体の製造法に関するものである。
本発明においてtA)成分とし゛〔用いらイする水溶性
高分子としては、セラミック成形ζζバインダーとして
使用されうるものであわははい。具体例としては、澱粉
類または糖類として、澱粉、可溶性澱粉、α化澱粉、デ
キストリン、小麦粉、ぶどう糖、糖蜜等、澱粉類町たは
糖類の塩または誘導体としては、Na=ミニカルボキシ
メチル(GMB)、ヒドロキシエチル澱粉、澱粉リン酸
エステルナトリウム等がある。ゴム類としてはアラビア
ゴム、トラカントゴム、ローカストビンゴム等か、可溶
性蛋白質としてはカゼイン、カゼインソーダ、ゼラチン
、膠、大豆蛋白(大豆グルー)ヘプトン等がある。木材
抽出物まtこはセルロース誘導体としては、パルフ廃液
、リグニン、メチルセルロース、メチルエチルセルロー
ス(MO)、カルボキシメチルセルロース(OMc)、
酢酸セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース(Hr
c)、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、リグニン
スルネン酸ナトリウム、リグニンスルホン酸カルシウム
等がある。合成水溶性高分子としては、ポリビニルアル
コール(PVA )、ポリビニルアルコール/l/ (
P V M )、ポ’)エチレン9”)コール(PEG
)、ポリビニルpロリドン(PVP)、ビニルピロリド
ン−酢酸ビニル共重合体、ポリアクリル酸アミド、ポリ
アクリル酸ナトリウム、ポリアクリル酸アンモニウム、
アクリル酸アンモニウムを鎖中に含むアクリル酸、メタ
クリル酸、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル
等の1種以上の共重合体、イソブチレン−無水マレイン
酸共重合体等がある。また上記の水溶性高分子は単独ま
1こは二柿以上混合して使用してもよい。またここで水
溶性高分子とは常温水あるいは加温水において溶解ある
いは分散するもの、あるいはアルカリ性水溶液、酸性水
溶液において溶解あるいは分散するものをいう。こわら
の水溶性高分子のうち特にPVAが好適に使用される。
高分子としては、セラミック成形ζζバインダーとして
使用されうるものであわははい。具体例としては、澱粉
類または糖類として、澱粉、可溶性澱粉、α化澱粉、デ
キストリン、小麦粉、ぶどう糖、糖蜜等、澱粉類町たは
糖類の塩または誘導体としては、Na=ミニカルボキシ
メチル(GMB)、ヒドロキシエチル澱粉、澱粉リン酸
エステルナトリウム等がある。ゴム類としてはアラビア
ゴム、トラカントゴム、ローカストビンゴム等か、可溶
性蛋白質としてはカゼイン、カゼインソーダ、ゼラチン
、膠、大豆蛋白(大豆グルー)ヘプトン等がある。木材
抽出物まtこはセルロース誘導体としては、パルフ廃液
、リグニン、メチルセルロース、メチルエチルセルロー
ス(MO)、カルボキシメチルセルロース(OMc)、
酢酸セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース(Hr
c)、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、リグニン
スルネン酸ナトリウム、リグニンスルホン酸カルシウム
等がある。合成水溶性高分子としては、ポリビニルアル
コール(PVA )、ポリビニルアルコール/l/ (
P V M )、ポ’)エチレン9”)コール(PEG
)、ポリビニルpロリドン(PVP)、ビニルピロリド
ン−酢酸ビニル共重合体、ポリアクリル酸アミド、ポリ
アクリル酸ナトリウム、ポリアクリル酸アンモニウム、
アクリル酸アンモニウムを鎖中に含むアクリル酸、メタ
クリル酸、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル
等の1種以上の共重合体、イソブチレン−無水マレイン
酸共重合体等がある。また上記の水溶性高分子は単独ま
1こは二柿以上混合して使用してもよい。またここで水
溶性高分子とは常温水あるいは加温水において溶解ある
いは分散するもの、あるいはアルカリ性水溶液、酸性水
溶液において溶解あるいは分散するものをいう。こわら
の水溶性高分子のうち特にPVAが好適に使用される。
才たPVAは抽々変性されていてもよく、たとえば側鎖
にイオン性親水性基および/あるいは疎水性基を有する
変性PVAを使用することができる。ここでイオン性親
水性基とはアニオンまたはカチオン性の親水性基を意味
するがこわらのイオン性親水性基をPV、Aに含有せし
める方法としては次のような方法があげられる。まずP
VAの側鎖にアニオン性親水性基を導入する方法として
は例えばクロトン酸、イタコン酸、マレイン酸モノメチ
ル、アクリル酸メチル、無水マレイン酸などのカルボキ
シル基又はカルボキシル基に変換し得る基を含有する単
量体類、あるいはビニルスルネン酸、アリルスルホン酸
塩、ヘー(メタ)アクリルアミドプロパンスルホン酸塩
等のスルキン酸基含有単鰍体と酢酸ビニルとを共重合せ
しめた後ケン化する方法やl’VAに硫酸、クロルスル
ホン酸などを反応させてエステル化する方法などがあげ
られる。
にイオン性親水性基および/あるいは疎水性基を有する
変性PVAを使用することができる。ここでイオン性親
水性基とはアニオンまたはカチオン性の親水性基を意味
するがこわらのイオン性親水性基をPV、Aに含有せし
める方法としては次のような方法があげられる。まずP
VAの側鎖にアニオン性親水性基を導入する方法として
は例えばクロトン酸、イタコン酸、マレイン酸モノメチ
ル、アクリル酸メチル、無水マレイン酸などのカルボキ
シル基又はカルボキシル基に変換し得る基を含有する単
量体類、あるいはビニルスルネン酸、アリルスルホン酸
塩、ヘー(メタ)アクリルアミドプロパンスルホン酸塩
等のスルキン酸基含有単鰍体と酢酸ビニルとを共重合せ
しめた後ケン化する方法やl’VAに硫酸、クロルスル
ホン酸などを反応させてエステル化する方法などがあげ
られる。
次にPVAの側鎖にカチオン性親水性基を導入する方法
としてはカチオン性を有する下記一般式(1)(11)
(In)で表わされる重合性不飽和単量体、1 ++ 1 o 、ttま ただし、■(1;水素原子または低級アルキル基。
としてはカチオン性を有する下記一般式(1)(11)
(In)で表わされる重合性不飽和単量体、1 ++ 1 o 、ttま ただし、■(1;水素原子または低級アルキル基。
AiB中の窒素原子とアミド基の窒素原子を連結する基
。
。
)13. l(’l 1(5+水素原子或いは低級
アルキル基。
アルキル基。
C142= Uni
B6. l(7,B[l、 B?、水累原子或いは低級
アルキル基またはフェニル基。
アルキル基またはフェニル基。
Y;アニオン
具体的にはN−(1,1−ジメチル−3−ジメチルアミ
ノプロピル)アクリルアミド、トリメチル−3−(1−
アクリルアミド−1,1−ジメチルプロピル)アンモニ
ウムクロライド、N=(1,1−ジメチル−3−ジメチ
ルアミノブチル)アクリルアミド、トリメチル−6−(
1−アクリルアミド−5−ジエチルアミノブチル)アン
モニウムクロライド、N−(1−メチル−1,6−ジフ
ェニル−5−ジエチルアミノプロビル)メタクリルアミ
ド、X−(3−ジメチルアミノプロピル)アクリルアミ
ド、トリメチル−6−(1−アクリルアミドプロピルア
ンモニウムクロライド、ジメチルアクリルアミドプロピ
ル−4−トリメチルアンモニウムブチニル−2−アンモ
ニウムクロライド−2−(アクリルアミドメトキシ)エ
チルトリメチルアンモニウムクロライドN−(5−ジメ
チルアミノプロピル)メタアクリルアミド、トリメチル
−6−(1−メタアクリル−アミドプロピル)アンモニ
ウムクロライド、1−ビニルイミダゾール、1−ビニル
−2メチルイミダゾール、1−ビニル−2−エチルイミ
ダゾール、1−ビニル−2−フェニルイミダゾール、1
−ビニル−2,3−ジメチルイミダゾール、1−ビニル
−2,A、 5− )ジメチルイミダゾールおよびこわ
らイミダゾールの四級化塩と酢酸ビニルエステルを共重
合せしめた後けん化する方法などがある。
ノプロピル)アクリルアミド、トリメチル−3−(1−
アクリルアミド−1,1−ジメチルプロピル)アンモニ
ウムクロライド、N=(1,1−ジメチル−3−ジメチ
ルアミノブチル)アクリルアミド、トリメチル−6−(
1−アクリルアミド−5−ジエチルアミノブチル)アン
モニウムクロライド、N−(1−メチル−1,6−ジフ
ェニル−5−ジエチルアミノプロビル)メタクリルアミ
ド、X−(3−ジメチルアミノプロピル)アクリルアミ
ド、トリメチル−6−(1−アクリルアミドプロピルア
ンモニウムクロライド、ジメチルアクリルアミドプロピ
ル−4−トリメチルアンモニウムブチニル−2−アンモ
ニウムクロライド−2−(アクリルアミドメトキシ)エ
チルトリメチルアンモニウムクロライドN−(5−ジメ
チルアミノプロピル)メタアクリルアミド、トリメチル
−6−(1−メタアクリル−アミドプロピル)アンモニ
ウムクロライド、1−ビニルイミダゾール、1−ビニル
−2メチルイミダゾール、1−ビニル−2−エチルイミ
ダゾール、1−ビニル−2−フェニルイミダゾール、1
−ビニル−2,3−ジメチルイミダゾール、1−ビニル
−2,A、 5− )ジメチルイミダゾールおよびこわ
らイミダゾールの四級化塩と酢酸ビニルエステルを共重
合せしめた後けん化する方法などがある。
一万本発明において使用される変性PVAの側鎖に疎水
性基を導入する方法としては炭素数4以上、好址しくは
6〜20のアルキル基などの炭化水素基を有するエチレ
ン性不飽和単量体、例えばブチルビニルエーテル、ラウ
リルビニルエーテル、ステアリルビニルエーテルなどの
アルキルビニルエーテル類、ヘプテン−1、オクテン−
1、ドデセン−1などのα−オレフィン類、ラウリン酸
ビニルエステル、ステアリン酸ビニルエステルなどのビ
ニルエステル類、N−tブチル(メタ)アクリルアミド
、N−ブチル(メタ)アクリルアミドなどのN−アルキ
ル置換(メタ)アクリルアミド類と酢酸ビニルエステル
とを共重合せしめた後ケン化する方法などがあるが、な
かでもイソアミルビニルエーテル、平均炭素数が10の
分岐状脂肪酸ビニルエステル(シェル化学製Veova
−10)などの分岐状炭化水素基を有する単量体が好
適に用いられるほか、未変性PVAを脂肪族モノアルデ
ヒドでアセタール化する方法などもある。
性基を導入する方法としては炭素数4以上、好址しくは
6〜20のアルキル基などの炭化水素基を有するエチレ
ン性不飽和単量体、例えばブチルビニルエーテル、ラウ
リルビニルエーテル、ステアリルビニルエーテルなどの
アルキルビニルエーテル類、ヘプテン−1、オクテン−
1、ドデセン−1などのα−オレフィン類、ラウリン酸
ビニルエステル、ステアリン酸ビニルエステルなどのビ
ニルエステル類、N−tブチル(メタ)アクリルアミド
、N−ブチル(メタ)アクリルアミドなどのN−アルキ
ル置換(メタ)アクリルアミド類と酢酸ビニルエステル
とを共重合せしめた後ケン化する方法などがあるが、な
かでもイソアミルビニルエーテル、平均炭素数が10の
分岐状脂肪酸ビニルエステル(シェル化学製Veova
−10)などの分岐状炭化水素基を有する単量体が好
適に用いられるほか、未変性PVAを脂肪族モノアルデ
ヒドでアセタール化する方法などもある。
本発明で変性PVAを用いる場合イオン性親水性基ある
いは疎水性基は0モル%〜15モル%の範囲であること
が望才しい。15モル%を越えて変性する場合には、P
TAが本来有しているところの強い造膜性などの諸性質
が失なわわることがあり望ましくない。またイオン性親
水性基および疎水性基はそわそわ単独で含有し、ていて
もよいし、また両番が同時に含有していてもよい。
いは疎水性基は0モル%〜15モル%の範囲であること
が望才しい。15モル%を越えて変性する場合には、P
TAが本来有しているところの強い造膜性などの諸性質
が失なわわることがあり望ましくない。またイオン性親
水性基および疎水性基はそわそわ単独で含有し、ていて
もよいし、また両番が同時に含有していてもよい。
本発明において使用されるPVAおよび変性PVAのけ
ん化度については特に制限はなく、水溶性の範囲であわ
ばよい13重合度は通常100〜6000の範囲が適当
である。
ん化度については特に制限はなく、水溶性の範囲であわ
ばよい13重合度は通常100〜6000の範囲が適当
である。
本発明(ζおいてFB+成分として用いる水系分散体を
構成する疎水性高分子としては、そわ自体FA)水溶性
向分子よりも軟かい(すなわち水溶性高分子まりヤング
率が低い)か、あるいはブリードの少ない適当な可塑剤
の添力旧こJり軟らがくなりうるものであわは何ら限定
さねない。例えば、エチレン、プロピレン、イソブチレ
ン、1−ヘキセン等のオレフィン、フタジエン、イソプ
レン等のジオレフィン、フッ化ビニル、塩化ビニル、塩
化ビニリチン等のハロゲン化ビニル、プロピオン酸ビニ
ル、酢酸ビニル、第6級カルボン酸ビニル、ステアリン
酸ビニル等のビニルエステル、ラウリルビニルエーテル
、ステアリルビニルエーテル等のビニルエーテル、アク
リル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、
アクリル酸2エチルヘキシル、メタクリル酸メチル、メ
タクリル酸エチル、マレイン酸ジメチル、フマル酸ジエ
チル、イタコン醇ブチル等不飽和有機酸エステル、アク
リリ酸、メタクリル酸、クロトン酸、マレイン酸、イタ
コン酸等の不飽和有a耐、その他無水マレインψ、アク
リルアミド、lll−メチルアクリルアミド、アクリ0
ニトリル、酢酸アリル、硫酸アリル及びアリルアルコー
ルスチレン等、ノ゛・単独重合体または2神以上の共重
合体である。こtlらのうち酢dビニル糸筆合俸、fこ
、ノニえばエチレン−酢酸eニル共惠合体、(メタ)ア
クリル糸虚合体が好適で汐、る。こわらの疎水性^分子
の水系分散体It :ji、化嵐合、懸濁沖合などにま
り製盾さイするが、疎水性高分子松末を水中暑ζ分散せ
しめて装造しでもJい。
構成する疎水性高分子としては、そわ自体FA)水溶性
向分子よりも軟かい(すなわち水溶性高分子まりヤング
率が低い)か、あるいはブリードの少ない適当な可塑剤
の添力旧こJり軟らがくなりうるものであわは何ら限定
さねない。例えば、エチレン、プロピレン、イソブチレ
ン、1−ヘキセン等のオレフィン、フタジエン、イソプ
レン等のジオレフィン、フッ化ビニル、塩化ビニル、塩
化ビニリチン等のハロゲン化ビニル、プロピオン酸ビニ
ル、酢酸ビニル、第6級カルボン酸ビニル、ステアリン
酸ビニル等のビニルエステル、ラウリルビニルエーテル
、ステアリルビニルエーテル等のビニルエーテル、アク
リル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、
アクリル酸2エチルヘキシル、メタクリル酸メチル、メ
タクリル酸エチル、マレイン酸ジメチル、フマル酸ジエ
チル、イタコン醇ブチル等不飽和有機酸エステル、アク
リリ酸、メタクリル酸、クロトン酸、マレイン酸、イタ
コン酸等の不飽和有a耐、その他無水マレインψ、アク
リルアミド、lll−メチルアクリルアミド、アクリ0
ニトリル、酢酸アリル、硫酸アリル及びアリルアルコー
ルスチレン等、ノ゛・単独重合体または2神以上の共重
合体である。こtlらのうち酢dビニル糸筆合俸、fこ
、ノニえばエチレン−酢酸eニル共惠合体、(メタ)ア
クリル糸虚合体が好適で汐、る。こわらの疎水性^分子
の水系分散体It :ji、化嵐合、懸濁沖合などにま
り製盾さイするが、疎水性高分子松末を水中暑ζ分散せ
しめて装造しでもJい。
本発明において疎水性高分子を水系分散体として使用す
る理由は疎水性部分子をセラミック粉末中(こ均−Cζ
分散させるためでJ7る。
る理由は疎水性部分子をセラミック粉末中(こ均−Cζ
分散させるためでJ7る。
また上記疎水性1鴎分子(ζ柔軟性を11得するため必
要tζ紀・じて可堕却jを用いてもはい。用いうる可塑
剤としてlJl例えばフタル酸ジエヲール、フタル酸ジ
ブチル、フタル酸ジ(2−エナルヘギシルラ等フタル酸
ジエステル、アジピン酸ジ(2−エチルヘキシル)、セ
バシン酸ジ(2−エチルヘキシル)等脂肪族二塩基酸エ
ステル、リン酸トリクレジル等リン酸トリエステル、ポ
リエチレングリコールエステル、エポキシ脂肪酸エステ
ル等がある。
要tζ紀・じて可堕却jを用いてもはい。用いうる可塑
剤としてlJl例えばフタル酸ジエヲール、フタル酸ジ
ブチル、フタル酸ジ(2−エナルヘギシルラ等フタル酸
ジエステル、アジピン酸ジ(2−エチルヘキシル)、セ
バシン酸ジ(2−エチルヘキシル)等脂肪族二塩基酸エ
ステル、リン酸トリクレジル等リン酸トリエステル、ポ
リエチレングリコールエステル、エポキシ脂肪酸エステ
ル等がある。
本発明の特徴の1つは(A+水溶性高分子とtel疎水
性尚分子を主成分とする水系分散体を含有しでなる複合
バインダーを主たるバインダーとしてセラミック微粉末
の成形に用いることにある′。従来水溶性高分子および
疎水性高分子を主成分とする水系分散体の多くのものは
、バインダー成分として単独で用いられていたが、本発
明のごとき複合バインダーとすることにより驚くべきこ
とにそわぞわを単独で用いtコ場合よりも何倍もの強度
を有する成形体を得ることができる。
性尚分子を主成分とする水系分散体を含有しでなる複合
バインダーを主たるバインダーとしてセラミック微粉末
の成形に用いることにある′。従来水溶性高分子および
疎水性高分子を主成分とする水系分散体の多くのものは
、バインダー成分として単独で用いられていたが、本発
明のごとき複合バインダーとすることにより驚くべきこ
とにそわぞわを単独で用いtコ場合よりも何倍もの強度
を有する成形体を得ることができる。
本発明で用いる複合バインダーはtAl水溶性高分子1
00NHt部に対し、(j、i1N水性高分子を主体と
覆る水系分散体を固形分で1〜1000重慮部含有する
ことが必要である。1部未満あるいは1000部を越え
る場合には本発明の効果が十分発揮されない。好菫しい
(B)成分の固形分含有量は10〜800箪雉部である
。
00NHt部に対し、(j、i1N水性高分子を主体と
覆る水系分散体を固形分で1〜1000重慮部含有する
ことが必要である。1部未満あるいは1000部を越え
る場合には本発明の効果が十分発揮されない。好菫しい
(B)成分の固形分含有量は10〜800箪雉部である
。
複合バインダーの調整方法としては、水系分散体(Bl
に水に溶解した水浴性紬分子tA)を添加する方法ある
いは逆に水にだ解しfコ水溶性嶋分−f[Al lζ水
系分散体(Blを添加する方法が採用される。あるいは
セラミック粉末を湿式で粉砕する時(ζ、(A)と(H
)を別々fζあるいは同時に添加する方法も採用さ11
る。また水浴性烏分子(Alを保護コロイドとして、前
記疎水性高分子を乳化重合し複合バインダーとする方法
も採用される。
に水に溶解した水浴性紬分子tA)を添加する方法ある
いは逆に水にだ解しfコ水溶性嶋分−f[Al lζ水
系分散体(Blを添加する方法が採用される。あるいは
セラミック粉末を湿式で粉砕する時(ζ、(A)と(H
)を別々fζあるいは同時に添加する方法も採用さ11
る。また水浴性烏分子(Alを保護コロイドとして、前
記疎水性高分子を乳化重合し複合バインダーとする方法
も採用される。
本発明において便用さ1!する被合バインダーをセラミ
ック粉体に使用する場合、粉体の神類、成形方法、成形
物の形状等ζζJす、その適当な添加量は拘なるが、固
形分で粉体本屋の0.2〜20小鼠%、好ましくは0.
5〜15箪處%の範囲で便用することで効果を発揮する
。
ック粉体に使用する場合、粉体の神類、成形方法、成形
物の形状等ζζJす、その適当な添加量は拘なるが、固
形分で粉体本屋の0.2〜20小鼠%、好ましくは0.
5〜15箪處%の範囲で便用することで効果を発揮する
。
本つも明は上記複合バインダーを用いることに特徴があ
るが成形Cζ際し、解こう剤、潤滑剤等と併用してもJ
い。ここでdう解こう剤(分散ΔII ) +、t堰゛
吊用いられる解こう剤で、例えば無機解こう剤としては
、燐酸ソーダ、苛性ソーダ、クエン酸ソーダ、リノール
酸ソーダ等、有機物解こう剤としては、アミン類、ピリ
ジン、ピペリジン、ポリアクリル酸の金属塩あるいはア
ンモニウム塩、ポリオキシエチレンノニルフェニルエー
テル等である。
るが成形Cζ際し、解こう剤、潤滑剤等と併用してもJ
い。ここでdう解こう剤(分散ΔII ) +、t堰゛
吊用いられる解こう剤で、例えば無機解こう剤としては
、燐酸ソーダ、苛性ソーダ、クエン酸ソーダ、リノール
酸ソーダ等、有機物解こう剤としては、アミン類、ピリ
ジン、ピペリジン、ポリアクリル酸の金属塩あるいはア
ンモニウム塩、ポリオキシエチレンノニルフェニルエー
テル等である。
また滑剤としては、通常用いられるもので、例えばみ)
ろう、本ろう等天然ワックス、パラフィンワックス、マ
イクロクリスタリンワックス、低分子ポリエチレン及び
その誘導体等合成ワックス、ステアリン酸、ラウリン酸
等脂肪酸、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カ
ルシウム等脂肪酸の金属塩、オレイン酸アミド、ステア
リン酸アミド等脂肪酸アミド等でこわらが水系分散体に
なっていても良い。
ろう、本ろう等天然ワックス、パラフィンワックス、マ
イクロクリスタリンワックス、低分子ポリエチレン及び
その誘導体等合成ワックス、ステアリン酸、ラウリン酸
等脂肪酸、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カ
ルシウム等脂肪酸の金属塩、オレイン酸アミド、ステア
リン酸アミド等脂肪酸アミド等でこわらが水系分散体に
なっていても良い。
本発明の複合バインダーが適用された場合そのバインダ
ー特性が発揮される成形方法としてはプレス成形・押し
出し成形・泥漿鋳込成形等の水系混錬物を成形工程とし
て持つ成形方法があげられる。ここで言う水系混錬物と
は、原料粉末と、水とバインダーからなり、必要に応じ
て解−剤・可塑剤・滑剤等が添加された系である。また
、変性PVAの溶解に問題とならない程度の有機溶媒が
存在してもよい。特に水系混錬物を適当な粒径の顆粒状
に乾燥させ、こわを適当な型材齋ζ供給し、加圧して成
形するプレス成形においては、顆粒の潰第1易さ・圧力
の伝達性が非常に問題(どなるが、本発明の複合バイン
ダーは水溶性高分子のバインダー能を保持しつ5、バイ
ンダーの複合効果として柔軟であるため得られる顆粒が
潰ね易く、プレス成形ζことっては特ζζ効果が犬であ
る。
ー特性が発揮される成形方法としてはプレス成形・押し
出し成形・泥漿鋳込成形等の水系混錬物を成形工程とし
て持つ成形方法があげられる。ここで言う水系混錬物と
は、原料粉末と、水とバインダーからなり、必要に応じ
て解−剤・可塑剤・滑剤等が添加された系である。また
、変性PVAの溶解に問題とならない程度の有機溶媒が
存在してもよい。特に水系混錬物を適当な粒径の顆粒状
に乾燥させ、こわを適当な型材齋ζ供給し、加圧して成
形するプレス成形においては、顆粒の潰第1易さ・圧力
の伝達性が非常に問題(どなるが、本発明の複合バイン
ダーは水溶性高分子のバインダー能を保持しつ5、バイ
ンダーの複合効果として柔軟であるため得られる顆粒が
潰ね易く、プレス成形ζことっては特ζζ効果が犬であ
る。
本発明の複合バインダーが適用されるセラミック粉末と
してはセラミック製造に使用さねつる金属または非金属
の酸化物または非酸化物の粉末があげられる。またこわ
らの粉末の組成は単一組成、化合物の状態のものを単独
または混合して使用してもさしつかえない。なお金属の
酸化物または非酸化物の構成元素はカチオンまたはアニ
オンともに単元素でもあるいは複数の元素から成り立っ
ていてもよく、さらに酸化物または非酸化物の特性を改
良するために加えられる添加物を含む系についても本究
明に使用することができる。
してはセラミック製造に使用さねつる金属または非金属
の酸化物または非酸化物の粉末があげられる。またこわ
らの粉末の組成は単一組成、化合物の状態のものを単独
または混合して使用してもさしつかえない。なお金属の
酸化物または非酸化物の構成元素はカチオンまたはアニ
オンともに単元素でもあるいは複数の元素から成り立っ
ていてもよく、さらに酸化物または非酸化物の特性を改
良するために加えられる添加物を含む系についても本究
明に使用することができる。
具体的lζは、Li、 I(、Ee、 Mg、 B、
AI、Si、Cu、 Ca。
AI、Si、Cu、 Ca。
5r1Ba、 Zn、 Cd、 (Ja、 In、ラン
タニド、アクチニド、TI、Zr1 川゛、Bi、
V、Nb、 Ta、 W、 Mn、Fe、 Co、N
i等の酸化物、炭化物、窒化物、キラ化物、硫化物等が
あげられる。また通常複酸化物と称せられる複数の金属
元素を含む酸化物粉末の具体的なものを結晶構造から分
類すると、ペロブスカイト型構造をとるものとして−N
aN bo3.5rZr05、PbZrU3、S r
T 105、f3aZr03、Pb’l’103、Ba
TiO3等が、スピネル型構造をとるものとしてMgA
l 2U4、ZnA12(第4、CoA1204、N
iAl 204、LL1gk’e 2U 4等がイルメ
ナイト型構造をとるものとしてはMgTiO3,1vj
nT t 05、feTi03等がツノ−ネット型構造
をとるものとしてはud 3Ua 5012、Y5.l
’es(J+2等があげられる。
タニド、アクチニド、TI、Zr1 川゛、Bi、
V、Nb、 Ta、 W、 Mn、Fe、 Co、N
i等の酸化物、炭化物、窒化物、キラ化物、硫化物等が
あげられる。また通常複酸化物と称せられる複数の金属
元素を含む酸化物粉末の具体的なものを結晶構造から分
類すると、ペロブスカイト型構造をとるものとして−N
aN bo3.5rZr05、PbZrU3、S r
T 105、f3aZr03、Pb’l’103、Ba
TiO3等が、スピネル型構造をとるものとしてMgA
l 2U4、ZnA12(第4、CoA1204、N
iAl 204、LL1gk’e 2U 4等がイルメ
ナイト型構造をとるものとしてはMgTiO3,1vj
nT t 05、feTi03等がツノ−ネット型構造
をとるものとしてはud 3Ua 5012、Y5.l
’es(J+2等があげられる。
本発明に用いられる変性PVAは上記セラミック粉末の
粒径および形状にまらず句効であるが、粉末が微細にな
るにつわて造粒上の問題が重要となることから特tζ2
0μ以下の平均粒子径を有する粉体に対し−てその有効
性がはり一層発揮される。
粒径および形状にまらず句効であるが、粉末が微細にな
るにつわて造粒上の問題が重要となることから特tζ2
0μ以下の平均粒子径を有する粉体に対し−てその有効
性がはり一層発揮される。
こ第1らのセラミック粉末のうち、酸化物粉末とり1+
け電子材料、磁性材料、光学材料、高温材料等を製造す
るための金属酸化物粉末に対して本発明で用いらイ]る
複合バインダーが好適に使用される。
け電子材料、磁性材料、光学材料、高温材料等を製造す
るための金属酸化物粉末に対して本発明で用いらイ]る
複合バインダーが好適に使用される。
このようにして得られる本発明の成形物を通常の条件に
より焼成することにまり強度などの優ゎた磁器が得られ
る。
より焼成することにまり強度などの優ゎた磁器が得られ
る。
以下に本発明を実施例、比較例(こより、より詳しく説
明するが、本発明はこわらの実施例に限られるものでは
ない。なお実施例中の部は特に表示しない場合を除いて
すべてM量基準である。
明するが、本発明はこわらの実施例に限られるものでは
ない。なお実施例中の部は特に表示しない場合を除いて
すべてM量基準である。
実施例1
疎水性高分子を主成分とする水素分散体として酢酸ビニ
ルエマルジョン(B)(固形分48.7形、50℃の粘
度5100cp、PH5) s水溶性高分子としてPV
A (重合度500、けん化度88.5モル%クラレ製
ポバール205)の10%水溶液(4)を混合して、固
形分で(B)/(A)= 1 /3.1/1.6/1(
重箪比)となるような3種類の複合バインダーを調整し
た。
ルエマルジョン(B)(固形分48.7形、50℃の粘
度5100cp、PH5) s水溶性高分子としてPV
A (重合度500、けん化度88.5モル%クラレ製
ポバール205)の10%水溶液(4)を混合して、固
形分で(B)/(A)= 1 /3.1/1.6/1(
重箪比)となるような3種類の複合バインダーを調整し
た。
アルミナ粉末(99,8%純度)100部、水80部に
ポリアクリル酸アンモニウム塩を解膠剤として0.3部
加えて、90時間ボールミルで粉砕した後、複合バイン
ダーを固形分換算で2部、ステアリン酸エマルジョン(
セロゾール■920、固形分18%中京油脂社製)1.
5部(固形分)を粉体と均一混合した。このスラリーを
用いて噴霧乾燥にまり造粒を行なった。得られた6種類
の造粒品(顆粒)は全て流動性が良好で真球に近い球体
であった。
ポリアクリル酸アンモニウム塩を解膠剤として0.3部
加えて、90時間ボールミルで粉砕した後、複合バイン
ダーを固形分換算で2部、ステアリン酸エマルジョン(
セロゾール■920、固形分18%中京油脂社製)1.
5部(固形分)を粉体と均一混合した。このスラリーを
用いて噴霧乾燥にまり造粒を行なった。得られた6種類
の造粒品(顆粒)は全て流動性が良好で真球に近い球体
であった。
この5種類の顆粒を用いてそれぞれ静水圧プレスによっ
て、内径15■長さ50薗肉厚5IIII11の円筒状
の成形体を得た。この時、成形用型材への付着は起らず
、離型は容易であった。得られた成形体の表面を観察し
たところ、顆粒は十分潰れていた。
て、内径15■長さ50薗肉厚5IIII11の円筒状
の成形体を得た。この時、成形用型材への付着は起らず
、離型は容易であった。得られた成形体の表面を観察し
たところ、顆粒は十分潰れていた。
評価結果を表1に示す。
比較例1
実施例1の複合バインダーの代りに、実施例1の酢酸ビ
ニルエマルジョンとPvA(ポバール205 )をそれ
ぞれ単独でバインダーとして用い、実施例1と同様にし
て成形体を得た。酢酸ビニルエマルジョンをバインダー
とした成形体強度は特に低かった。h価結果を表1に示
す。
ニルエマルジョンとPvA(ポバール205 )をそれ
ぞれ単独でバインダーとして用い、実施例1と同様にし
て成形体を得た。酢酸ビニルエマルジョンをバインダー
とした成形体強度は特に低かった。h価結果を表1に示
す。
表1 バインダーと成形性・成形体強度a) アルミナ
100部に対するバインダー添加部b) 三点曲げ試験
での曲げ強度 nA205の曲げ強度を1.0とした時
の相対値実施例2 複合バインダーの(B)成分として実施例1の酢酸ビニ
ルエマルジョン、エチレン−酢ビ共t 合’−マルジョ
ン(固形分#度55%、エチレン含量17wt%、pH
5,5,60℃粘度400cp)、乳化重合により得た
メタアクリル酸エステル系(メタクリル酸メチル/メタ
クリル酸ブチル/メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸
シクロヘキシル=10/’607’ 10 /20モル
比)のエマルジョン(固形分i1[48%)、(A)成
分として実施例1のPVA (ボッ(−ル205)、メ
チルセルロース(「マーポローズ」M−400松本油脂
社製)を表2の如く組合わせて複合バインダーとした。
100部に対するバインダー添加部b) 三点曲げ試験
での曲げ強度 nA205の曲げ強度を1.0とした時
の相対値実施例2 複合バインダーの(B)成分として実施例1の酢酸ビニ
ルエマルジョン、エチレン−酢ビ共t 合’−マルジョ
ン(固形分#度55%、エチレン含量17wt%、pH
5,5,60℃粘度400cp)、乳化重合により得た
メタアクリル酸エステル系(メタクリル酸メチル/メタ
クリル酸ブチル/メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸
シクロヘキシル=10/’607’ 10 /20モル
比)のエマルジョン(固形分i1[48%)、(A)成
分として実施例1のPVA (ボッ(−ル205)、メ
チルセルロース(「マーポローズ」M−400松本油脂
社製)を表2の如く組合わせて複合バインダーとした。
混合比は固形分で(B)/(4)−1/1とした。
次にアルミナ(99,8%純度)100部、水50部、
ポリアクリル酸アンモニウム塩解膠剤0.6部をボール
ミルで90時間粉砕した後、複合ノ(インダーを固形分
で2部添加し粉体と均一に混合した。このスラリーから
顆粒(粒径100±20μ)をfAHし、幅20■、長
さ100III[II、厚さ10mmの直方体を金型で
加圧(1,2ton/CJ ) L/て成形した。評価
結果を表2に示す。
ポリアクリル酸アンモニウム塩解膠剤0.6部をボール
ミルで90時間粉砕した後、複合ノ(インダーを固形分
で2部添加し粉体と均一に混合した。このスラリーから
顆粒(粒径100±20μ)をfAHし、幅20■、長
さ100III[II、厚さ10mmの直方体を金型で
加圧(1,2ton/CJ ) L/て成形した。評価
結果を表2に示す。
比較例2
実施例2の複合バインダーの各成分を単独でバインダー
として実施fll 2を同じ方法で成形した。
として実施fll 2を同じ方法で成形した。
エチレン−酢ビエマルジョン、メタアクリル酸エステル
系エマルジョンをそれぞれ単独でバインダーとした場合
にはアルミナスラリーに均一混合する段階でエマルジョ
ンの凝集が生じ、成形体を得ることができなかった。評
価結果を表2に示す。
系エマルジョンをそれぞれ単独でバインダーとした場合
にはアルミナスラリーに均一混合する段階でエマルジョ
ンの凝集が生じ、成形体を得ることができなかった。評
価結果を表2に示す。
以下余白
実施例5
複合バインターの調整
蒸留水500部、PVA(重合度300、(jA、1f
89モル%、ポバール2o3、クラレ製)66部を重合
缶に添加し加熱溶解り冷却し、酢酸ビニル単量体を45
部添加し、60’Cに作ってから過硫酸カリウム0.2
部を添加し、攪拌下2時間60 ’Cで重合後70℃で
50分加熱して重合を完了した。
89モル%、ポバール2o3、クラレ製)66部を重合
缶に添加し加熱溶解り冷却し、酢酸ビニル単量体を45
部添加し、60’Cに作ってから過硫酸カリウム0.2
部を添加し、攪拌下2時間60 ’Cで重合後70℃で
50分加熱して重合を完了した。
得られたエマルジョンは凝固物のない少し青味を帯びた
乳白色のエマルジョンであった。
乳白色のエマルジョンであった。
プレス成形
上記エマルジョンを複合バインダーとして実施例2と同
様にして成形物を得た。成形物の強度はPVA203単
独バインターを用いた場合の2倍の強度を示した。
様にして成形物を得た。成形物の強度はPVA203単
独バインターを用いた場合の2倍の強度を示した。
特許出願人 株式会社 り ラ し
代 理 人 弁理士本多 堅
手続補正書(自発)
昭和59年4月 2日
特許庁長官 若杉和夫殿
1、事件の表示
特願昭58−4473号
2、発明の名称
セラミック成形体の製造法
倉敷市酒津1621番地
(108)株式会社 り ラ し
代表取締役 上 野 イ也 −一(東京連絡先
) 5 補正の対象 6、補正の内容 (1)明細書第7頁第6行の「ただし、R1;」を[た
正する。
) 5 補正の対象 6、補正の内容 (1)明細書第7頁第6行の「ただし、R1;」を[た
正する。
(3)同第8頁第5行〜第9頁第13行の「具体的には
・・・・・・方法などがある。」を次のように補正する
。
・・・・・・方法などがある。」を次のように補正する
。
[具体的にはN−(1,1−ジメチル−3−ジメチルア
ミ−ノプロピ/1/)アクリルアミド、トリメチ/L/
−3−(1−アクリルアミド−1,1−ジメチルプロピ
/L/)アンモニウムクロライド、N−(1,1−ジメ
チ/L’−3−ジメチルアミノグチル ) ア り リ
ル ア ミ ド、 ト リ メ チ 1ル′−3−
(1−アクリルアミド−1,1−ジエチルアミノブチ/
l/)アンモニウムクロライド、N−(2−メチル−1
,3−ジフエニ/L/−3−!/エチpアミノグロビ/
l/)メタクリルアミド、N−(3−ジメチルアミノ7
0ロヒ1v)アクリルアミド、トリメチルー:4− (
1−アクリルアミドデロピルアンモニクムクロライド、
N−(3−ジメチルアミノプロピ/l/)メタアクリル
アミド、トリメチ/L’−3−(1−メタアクリル−ア
ミドプロピル ニウムクロフィト、1−ビニルイミタソール、1−ビニ
)V−2メチルイミダゾール、1−ビニ/L/ −
2 − m チ /L/ 4 ミ タ゛ソ ー ル
、 1 − ビ ニ ルー 2〜フエニ/レイミタソ
ール、1−ビニ/l’−2.4 −ジメチルイミダ;’
/−z&、1−ビニル−2. 4. 5 −トリメチフ
レイミダゾ−lしおよびこれらイミダゾールの四級化塩
と酢酸ビニルエステルを共重合せしめた後けん化する方
法などがある。」(4)同第10頁第8〜第9行の[平
均炭素数が10の分岐状脂肪酸ビニルエステル Va o Va−10 ) jを 「分岐状脂肪酸ビニ
ルエステル(たとえばシェル化学製のl’−Vo oV
a−1 0 j ) jと補正する。
ミ−ノプロピ/1/)アクリルアミド、トリメチ/L/
−3−(1−アクリルアミド−1,1−ジメチルプロピ
/L/)アンモニウムクロライド、N−(1,1−ジメ
チ/L’−3−ジメチルアミノグチル ) ア り リ
ル ア ミ ド、 ト リ メ チ 1ル′−3−
(1−アクリルアミド−1,1−ジエチルアミノブチ/
l/)アンモニウムクロライド、N−(2−メチル−1
,3−ジフエニ/L/−3−!/エチpアミノグロビ/
l/)メタクリルアミド、N−(3−ジメチルアミノ7
0ロヒ1v)アクリルアミド、トリメチルー:4− (
1−アクリルアミドデロピルアンモニクムクロライド、
N−(3−ジメチルアミノプロピ/l/)メタアクリル
アミド、トリメチ/L’−3−(1−メタアクリル−ア
ミドプロピル ニウムクロフィト、1−ビニルイミタソール、1−ビニ
)V−2メチルイミダゾール、1−ビニ/L/ −
2 − m チ /L/ 4 ミ タ゛ソ ー ル
、 1 − ビ ニ ルー 2〜フエニ/レイミタソ
ール、1−ビニ/l’−2.4 −ジメチルイミダ;’
/−z&、1−ビニル−2. 4. 5 −トリメチフ
レイミダゾ−lしおよびこれらイミダゾールの四級化塩
と酢酸ビニルエステルを共重合せしめた後けん化する方
法などがある。」(4)同第10頁第8〜第9行の[平
均炭素数が10の分岐状脂肪酸ビニルエステル Va o Va−10 ) jを 「分岐状脂肪酸ビニ
ルエステル(たとえばシェル化学製のl’−Vo oV
a−1 0 j ) jと補正する。
(5)同第17頁第10行の[−NILNbO3、]を
「NaNb03、」と補正する。
「NaNb03、」と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)セラミック成形体を製造するに際し、[A)水溶
性高分子およびFB)疎水性高分子を主成分とする水系
分散体とからなり、(A)成分100重量部に対し、C
B+成分が固形分で1〜1000重量部含有する複合バ
インダーをセラミック粉末100重量部に対し固形分で
0.2〜20重量部用いることを特徴とするセラミック
成形体の製造法。 (2)(A)成分がポリビニルアルコールである特許請
求の範囲@1項記載のセラミック成形体の製造法。 (31(B)成分が酢酸ビニル系および/あるいは(メ
タ)アクリル系水性エマルジョンである特許請求の範囲
第1項記載のセラミック成形体の製造法。 (4)プレス成形法により成形する特許請求の範囲第1
〜第5項記載のセラミック成形体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004473A JPS59128266A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | セラミツク成形体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004473A JPS59128266A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | セラミツク成形体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128266A true JPS59128266A (ja) | 1984-07-24 |
| JPH0238534B2 JPH0238534B2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=11585083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58004473A Granted JPS59128266A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | セラミツク成形体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128266A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146096A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | 日本高圧電気株式会社 | セラミツク基板の製造方法 |
| US5599890A (en) * | 1994-03-21 | 1997-02-04 | Rohm And Haas Company | Polymeric binder |
| US5925444A (en) * | 1992-12-09 | 1999-07-20 | Hitachi, Ltd. | Organic binder for shaping ceramic, its production method and product employing the same |
| JP2002274954A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Tdk Corp | セラミックス成形用顆粒、成形体、焼結体およびこれらを用いた電子部品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738896A (en) * | 1980-08-15 | 1982-03-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | Composite binder composition for powder molding |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP58004473A patent/JPS59128266A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5925444A (en) * | 1992-12-09 | 1999-07-20 | Hitachi, Ltd. | Organic binder for shaping ceramic, its production method and product employing the same |
| US5599890A (en) * | 1994-03-21 | 1997-02-04 | Rohm And Haas Company | Polymeric binder |
| JP2002274954A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Tdk Corp | セラミックス成形用顆粒、成形体、焼結体およびこれらを用いた電子部品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238534B2 (ja) | 1990-08-30 |
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