JPS5912831Y2 - 時計付デイジタルチユ−ナ - Google Patents
時計付デイジタルチユ−ナInfo
- Publication number
- JPS5912831Y2 JPS5912831Y2 JP1978087643U JP8764378U JPS5912831Y2 JP S5912831 Y2 JPS5912831 Y2 JP S5912831Y2 JP 1978087643 U JP1978087643 U JP 1978087643U JP 8764378 U JP8764378 U JP 8764378U JP S5912831 Y2 JPS5912831 Y2 JP S5912831Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- switch
- tuner
- switching
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時分調整及びチューナのLocalとDXの切
換等の操作スイッチを兼用できるようにした時計付ディ
ジタルチューナに関する。
換等の操作スイッチを兼用できるようにした時計付ディ
ジタルチューナに関する。
最近コントロール部にマイクロコンピュータを用い、デ
ィジタル的に選局を行うディジタルチューナが出現して
きた。
ィジタル的に選局を行うディジタルチューナが出現して
きた。
斯るディジタルチューナにおいては、時計機能をも保有
させることが多く行なわれている。
させることが多く行なわれている。
しかし特にカーラジオにおいては、前面パネルの面積が
小さく、操作スイッチが取付けられる数が限定される。
小さく、操作スイッチが取付けられる数が限定される。
本考案は斯る点を考慮してチューナ用の操作スイッチと
時計用の操作スイッチとを兼用できるようにした時計付
ディジタルチューナに関する。
時計用の操作スイッチとを兼用できるようにした時計付
ディジタルチューナに関する。
図において、1はマイクロコンピュータよりなるコント
ロール部で、表示器2にそのときのチューナ3の受信周
波数を表示する第1状態と、表示器2に時刻を表示する
第2状態とが第1スイツチ4にて切換えられる。
ロール部で、表示器2にそのときのチューナ3の受信周
波数を表示する第1状態と、表示器2に時刻を表示する
第2状態とが第1スイツチ4にて切換えられる。
前記コントロール部1が第1状態にあるときに第2スイ
ツチ5をオンするとコントロール部1のカウンタがカウ
ントされて、PLL部6を制御しチューナ部3の選局を
行う。
ツチ5をオンするとコントロール部1のカウンタがカウ
ントされて、PLL部6を制御しチューナ部3の選局を
行う。
7は分調整兼用チューナ部3のDXとLocalとを切
換える第3スイツチ、8は時調整兼用選局感度切換用の
第4スイツチ、9は時分調整状態又は記憶可能状態にす
るための第5スイツチ、10は前記第3スイツチ7にて
反転される第1フリツプフロツプで゛、その出力でトラ
ンジスタ11を制御し、チューナ3をLocal又はD
X状態にする。
換える第3スイツチ、8は時調整兼用選局感度切換用の
第4スイツチ、9は時分調整状態又は記憶可能状態にす
るための第5スイツチ、10は前記第3スイツチ7にて
反転される第1フリツプフロツプで゛、その出力でトラ
ンジスタ11を制御し、チューナ3をLocal又はD
X状態にする。
12は第4スイツチ8にて反転される第2フリツプフロ
ツプで、トランジスタ13をオンオフさせることによっ
てセンサアンプ14の増幅度を増減させて選局感度を変
える。
ツプで、トランジスタ13をオンオフさせることによっ
てセンサアンプ14の増幅度を増減させて選局感度を変
える。
15はトランジスタ16.17.18.19゜20より
なる制御回路で、トランジスタ16.17.18は第5
スイツチ9をオンするとオンされ、トランジスタ19は
第3スイツチ7にてオンされ、さらにトランジスタ20
は第4スイツチ8にてオンされる。
なる制御回路で、トランジスタ16.17.18は第5
スイツチ9をオンするとオンされ、トランジスタ19は
第3スイツチ7にてオンされ、さらにトランジスタ20
は第4スイツチ8にてオンされる。
21は中間周波増幅器、22は音声増幅器、23はスピ
ーカで、これらと前記チューナでもってラジオ部を構成
する。
ーカで、これらと前記チューナでもってラジオ部を構成
する。
次に本考案の作用について説明する。
(1)受信周波数表示
受信信号の選局を行なう等のため第1スイツチ4をオン
する。
する。
するとコントロール部1は選局可能状態になるとともに
そのときの受信周波数信号が表示器2に表示される。
そのときの受信周波数信号が表示器2に表示される。
この状態で第2スイツチ5をオンさせると、コントロー
ル部1のプログラマブルカウンタの分周比が変化し、チ
ューナ3へ加えられる制御電圧が変えられる。
ル部1のプログラマブルカウンタの分周比が変化し、チ
ューナ3へ加えられる制御電圧が変えられる。
それによって前記チューナ3へ加えられる制御電圧が変
化され、チューナ3のアンテナ同調周波数及び局部発振
周波数も変化されて、今まで受信しているのとは別の信
号を選局する。
化され、チューナ3のアンテナ同調周波数及び局部発振
周波数も変化されて、今まで受信しているのとは別の信
号を選局する。
この受信されている信号をプリセットしたいとき、第5
スイツチ9をオンする。
スイツチ9をオンする。
するとトランジスタ17がオンされて、ME端子に信号
が加えられコントロール部1を記憶可能状態にする。
が加えられコントロール部1を記憶可能状態にする。
従ってプリセット釦をオンすると前記信号がプリセット
される。
される。
又コントロール部1が選局可能状態にあるときに第3ス
イツチ7をオンすると第1フリツプフロツプ10は反転
し今までトランジスタ11がオンしていたのならばオフ
し、チューナがLocal状態にあったのならばDX状
態にし、逆にDX状態であったのならばLocal状態
にする。
イツチ7をオンすると第1フリツプフロツプ10は反転
し今までトランジスタ11がオンしていたのならばオフ
し、チューナがLocal状態にあったのならばDX状
態にし、逆にDX状態であったのならばLocal状態
にする。
又第4スイツチ8をオンすると、第2フリツプフロツプ
12が反転されて、トランジスタ13をそれまでと異な
る状態にし、センサアンプ14の増幅度をそれまでより
大きく又は小さくする。
12が反転されて、トランジスタ13をそれまでと異な
る状態にし、センサアンプ14の増幅度をそれまでより
大きく又は小さくする。
センサアンプ14の増幅度が大きいと、レベルが小さく
SN比の悪い信号が受信されたときにでも中間周波増幅
器21からの信号をセンサアンプ14で増幅し、サーチ
停止信号を生じるので、サーチ釦をオンしオートサーチ
を行なっているとき、全ての受信信号でサーチを停止す
る。
SN比の悪い信号が受信されたときにでも中間周波増幅
器21からの信号をセンサアンプ14で増幅し、サーチ
停止信号を生じるので、サーチ釦をオンしオートサーチ
を行なっているとき、全ての受信信号でサーチを停止す
る。
一方センサアンプ14の増幅度が小さいと、レベルが小
さい信号が受信されてもサーチが停止されず、あるレベ
ル以上の信号が受信されて始めてサーチを停止する。
さい信号が受信されてもサーチが停止されず、あるレベ
ル以上の信号が受信されて始めてサーチを停止する。
(2)時刻表示
時刻を知りたいときは、第1スイツチ4をオフする。
するとコントロール部1で刻まれている時分が表示器2
に表示される。
に表示される。
このときに時分調整を行ないたいと思うときは第5スイ
ツチ9をオンする。
ツチ9をオンする。
するとトランジスタ18がオン可能状態にされるので、
若し第3スイツチ7をオンすれば、トランジスタ19が
オンされ、MIN端子に信号が加えられるので、コント
ロール部1の分調整を行う。
若し第3スイツチ7をオンすれば、トランジスタ19が
オンされ、MIN端子に信号が加えられるので、コント
ロール部1の分調整を行う。
又第4スイツチ8をオンすればトランジスタ20がオン
され、HR端子に信号が加えられて時調整をする。
され、HR端子に信号が加えられて時調整をする。
このとき前記第5スイツチ9がオンすることによってト
ランジスタ16がオンされ、第1、第2フリツプフロツ
プ10、12のJK端子がアースされるため、前記第1
、第2フリップフロップ10.12が動作不可能状態に
なるので、第3スイツチ7又は第4スイツチ8をオンし
ても、第1、第2フリップフロップ10.12は反転さ
れることはない。
ランジスタ16がオンされ、第1、第2フリツプフロツ
プ10、12のJK端子がアースされるため、前記第1
、第2フリップフロップ10.12が動作不可能状態に
なるので、第3スイツチ7又は第4スイツチ8をオンし
ても、第1、第2フリップフロップ10.12は反転さ
れることはない。
さらにこのときトランジスタ17がオンして、ME端子
に信号が加えられてもコントロール部1は何等影響がな
い。
に信号が加えられてもコントロール部1は何等影響がな
い。
本考案の時計付ディジタルチューナは、上述した如くコ
ントロール部が受信周波数の表示を行う第1状態のとき
前記コントロール部をメモリ可能状態にし、コントロー
ル部が時刻表示させる第2状態のとき制御回路を動作可
能状態にするとともに、記憶回路を動作不可能状態にす
る制御用スイッチを設けたので、1のスイッチを前記第
1状態にあるときにはチューナをLocal状態又はD
X状態に切換えるか、あるいはセンサアンプの増幅度を
大小に切換えるかの少くともラジオ部の前記一方の動作
状態を切換えることができ、第2状態にあるとき制御回
路を制御し、時分調整を行うことの両方の切換えに兼用
できる。
ントロール部が受信周波数の表示を行う第1状態のとき
前記コントロール部をメモリ可能状態にし、コントロー
ル部が時刻表示させる第2状態のとき制御回路を動作可
能状態にするとともに、記憶回路を動作不可能状態にす
る制御用スイッチを設けたので、1のスイッチを前記第
1状態にあるときにはチューナをLocal状態又はD
X状態に切換えるか、あるいはセンサアンプの増幅度を
大小に切換えるかの少くともラジオ部の前記一方の動作
状態を切換えることができ、第2状態にあるとき制御回
路を制御し、時分調整を行うことの両方の切換えに兼用
できる。
図は本考案の時計付ディジタルチューナの回路図である
。 1・・・コントロール部、2・・・表示器、7・・・第
3スイツチ、8・・・第4スイツチ、9・・・第5スイ
ツチ、10・・・第1フリツプフロツプ、12・・・第
2フリツプフロツプ、15・・・制御回路。
。 1・・・コントロール部、2・・・表示器、7・・・第
3スイツチ、8・・・第4スイツチ、9・・・第5スイ
ツチ、10・・・第1フリツプフロツプ、12・・・第
2フリツプフロツプ、15・・・制御回路。
Claims (1)
- コントロール部1を受信周波数の表示を行う第1状態と
時刻表示させる第2状態とに切換える切換用スイッチ4
と、ラジオ部のチューナ3をLocal状態又はDX状
態に保持するか、あるいは中間周波増幅器からの信号を
増幅するセンサアンプ14の増幅度を大又は小の状態に
保持するかの少くとも前記一方の動作状態に保持する記
憶回路10、12と、コントロール部1に信号を選択的
に供給させる制御回路15と、前記第1状態にあるとき
コントロール部1をメモリ可能状態にし、第2状態にあ
るとき制御回路15を動作可能状態にするとともに、記
憶回路10.12を動作不可能状態にする制御用スイッ
チ9と、前記第1状態にあるとき、記憶回路10又は記
憶回路12を動作させチューナ3をLocal状態又は
DX状態に切換えるか、あるいはセンサアンプ14の増
幅度を大小に切換えるかの少くともラジオ部の前記一方
の動作状態を切換え、且つ第2状態にあるとき前記動作
可能状態にある制御回路15を制御し、時分調整を行う
動作切換兼用時分調整用スイッチ7.8とを有すること
を特徴とした時計付ディジタルチューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978087643U JPS5912831Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | 時計付デイジタルチユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978087643U JPS5912831Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | 時計付デイジタルチユ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553600U JPS553600U (ja) | 1980-01-10 |
| JPS5912831Y2 true JPS5912831Y2 (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=29013362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978087643U Expired JPS5912831Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | 時計付デイジタルチユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912831Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-23 JP JP1978087643U patent/JPS5912831Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553600U (ja) | 1980-01-10 |
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