JPS59128401A - ケ−ブル捻転計測方法及び装置 - Google Patents

ケ−ブル捻転計測方法及び装置

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Publication number
JPS59128401A
JPS59128401A JP283583A JP283583A JPS59128401A JP S59128401 A JPS59128401 A JP S59128401A JP 283583 A JP283583 A JP 283583A JP 283583 A JP283583 A JP 283583A JP S59128401 A JPS59128401 A JP S59128401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
casing
rotation
twisting
stretched
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP283583A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Tanomi
田野実 泰宏
Denjiro Nagasawa
長沢 伝次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIYOSHI SANGYO KK
Original Assignee
MIYOSHI SANGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MIYOSHI SANGYO KK filed Critical MIYOSHI SANGYO KK
Priority to JP283583A priority Critical patent/JPS59128401A/ja
Publication of JPS59128401A publication Critical patent/JPS59128401A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B5/00Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B5/30Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring the deformation in a solid, e.g. mechanical strain gauge

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分類〉 開示技術は、鉄塔に送電線等を張る作業に使用される計
測方法と計測装置の技術分野に属する。
く要旨の解説〉 しかして、この出願の発明は鉄塔等の塔体間に張設され
る送電ケーブル等のケーブルのねじれ度合を計測するケ
ーブル捻転計測方法及び装置に関する発明であり、特に
、ケーシングに枢支される回転体に該ケーブルを支持さ
せ、該ケーシングに電画を付設し、該ケーブルがケーシ
ングを基準トしてねじれ度合を上記回転体に連係された
回転計によって計測するようにしたケーブル捻転計測方
法及び装置に係る発明である。
〈従来技術〉 一般に、送電ケーブル等を鉄塔に張設する際には該ケー
ブルよりも細いロープを該ケーブルに結び該ロープを上
記鉄塔に張渡した後、ロープを引張してケーブルを上記
鉄塔間に張設するようにされている。
また、上述ケーブルの張設作業を行なうに際しては、ケ
ーブルが鉄塔間に正負のねじれた状態で張設さ°れると
完成後ケーブルの張設状態に各種の不具合を生ずるので
通常張設に際してねじれが生じないように上記ロープに
てケーブルを引張することが望ましく、したがってこの
際に、ロープを予めケーブルのねじれ方向とは逆の方向
に所定回数捻転させてお(ような手段が講じられたりし
ている。
〈従来技術の問題〉 さりながら、上述の如き、従来態様手段にあっては、上
記ケープ、ルが鉄塔間に張設される際にどの程度捻転す
るかについて正確に知ることができなかったため、その
結果該ケーブル及び、それに接続されるロープの適正な
捻転の度合を作業者の勘に頼るしかなく、精度が保障さ
れず、張設されたケーブルに捻じれ方向の応力が残留し
てしまい悪影響の原因となる欠点があった。
即ち、正の捻じれが強すぎるとケーブルの熱挙@により
張力が設定以上にか\り風圧等で断線し易くなったり、
あるいは、負のねじれがありすぎると^の本来的意見が
無(なる不具合があった。
また、作業者の熟練に依存しなければならなし・作業で
あるため、極めて難しい作業になってしまうという難点
があった。
加えて、ケーブル張設作業に時間がかかり、工期が長く
なり結果的にコストアップにつながる不利点もあった。
〈発明の目的〉 この出願の発明の目的は、上述従来技術に基づ(ケーブ
ル張設作業の際の問題点を解決すべき技術的課題とし、
ケーブルの捻回の度合を作業者の熟練度に依存すること
なく、正確、かつ、迅速に計測できるようにし、結果的
にケーブルを精度病(正常撚り線状態で張設できるよう
にして建設産業におけるケーブル利用分野に益する優れ
たケーブル捻転計測装置及び計測方法を提供せんとする
ものである。
〈発明の構成〉 上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの出
願の発明の構成は前述問題点を解決するために塔体間の
張設ケーブルに対して張力が与えられ、該ケーブルが捻
じれはじめると、該ケーブルに外包されケーブルと一体
の捻回ローラがケーブルとともに回転し、それによって
、電画が付設されて回転規制されているケーシングに対
して回転支持されたローラ等の回転体が該捻回ローラに
当接してこれとともに回転し、該ローラに連係された回
転計によってケーシングを周方向不回転基準としケーブ
ルの捻転回数を測定し、それに基づいて塔体間にケーブ
ルを適正な本来的撚シ線状態のま\で張設できるように
した技術的手段を講じたものである。
〈実施例の構成〉 次に、この出願の発明の1実施例を図面に基づいて説明
する。
1は、この出願の発明の要旨を成すケーブル捻転計測装
置であり、塔体としての鉄塔2.2に張設されるケーブ
ル3が、該ケーブル3よりも細い図示しないロープに引
張され、上記鉄塔2.2に張設される際に該ケーブル3
に付設されるものである。
上記ケーブル捻転計測装置1の周方向不回転基準として
のケーシング4は、上下の部材がボルト5.5・・・に
よって枠状に形成され、下部に螺着されたボルト6の先
端にディスク状の電画7.7がナツト8を介して取付け
られている。
一方、上記ケーシング4の上部には、ケーブル挿通空間
9が形成され、該ケーブル挿通空間9に1、回転体とし
ての3つのローラ10・・・が各回転中心を底辺を水平
とする正三角形の頂点−Lに配置され、回転自在に臨ま
されて咳ケーシングに枢支さねている。
上記各ローラ10は、ケーシング4にナラH’l。
ナツト12を介して固定されたシャフト13にベアリン
グ15を圧入して形成されたものであり、下側のローラ
1O110には、それぞれ、左右いづれかの回転を検出
する回転計16が連係され、該回転計16の指示値を電
気信号に変換して地上の受信器に送る図示しない周知の
適宜FM送信器が該回転計16に付設されている。
しかし℃、上記3つのローラ10・・・が臨まされてい
るケーブル挿通空間9に、ケーブル3を外周から保持し
て一体回動する捻回ローラ17が上記3つのローラ10
・・・に連接支持されている。
該捻回ローラ17は、断面略半円形状のブロック+8、
+8’をボルト19.19・・・によって一体に固定し
、第4.5図に示す様に各々合せ面に形成された断面半
円形状の溝20.20にケーブル3を挾持して固定する
ようにされている。
そして、捻回ローラ17の長手方向中央部外周には上記
ローラ10・・・が転接し、かつ、該ローラ10・・・
のケーブル3の長手方向に対する移動を規制するガイド
溝21が周設されている。
また、捻回ローラ17のブロック18.18′には、各
々ストッパボルト22.22が螺着され、該ブロック1
8、+8’の溝20.20に挾持されたケーブル3を該
捻回ローラ17に対して確実に固定するようになってい
る。
〈実施例の作用〉 上述構成において、鉄塔2.2にケーブル3を張設する
に際し、該ケーブル3の所定の位置にブロック18.1
8′をボルト19、+ 9/にて固定し、各々の溝20
にケーブル3を挾持させた後、ストッパボルト22.2
2を締めつけて、捻回ローラ17をケーブル3に確実に
固定する。
そして、ケーシング4に枢支されたローラ10.10に
該捻回ローラ17のガイド溝21を係合させた後、該ケ
ーシング4をボルト5.5によって固定し、該ケーシン
グ4に対して相体的に捻回ローラ17を回転自在とする
そして、ケーブル3が張設され、捻転すると、ローラ1
0.10・・・が回転することによってローラ10、l
Oに連係された回転計16.16が回転方向と回転数を
計測して、その計測値をFM送信器を介して作業者の受
信器に伝達される。
そして、上記捻転回数と方向によつ℃ケーブル3を適正
な状態に適宜戻した後、鉄塔2.2間に張設させる。
この間、上記ケーシング4は、重重7.7によって回転
規制され、周方向不回転基準となり回転−数に誤差が生
ぜず、また、ストッパボルト22.22によジブロック
+8、+8’内でケーブル3が回転し、計測が不正確に
なることもない。
く他の実施例〉 なお、この出願の発明は、上述1実施例に限られるもの
でないことは勿論であり、例えば、捻転ローラを設けな
いでケーシングに部上されたローラによって直接的にケ
ーブルのねじれを回転計測させてもよく、また、回転計
の値を遠方から望遠鏡で確認するようにしてもよ(、有
線方式を使用したり、ローラ外周にスリップ防上のため
のコーティング加工を施こす等積々の態様が採用可能で
ある。
〈発明の効果〉 以−ヒ、この出Iffの発明によれば、基本的に、ケー
ブルの捻M−極めて正確に計測できるため、1亥ケーブ
ルを捻転回数分だけ逆に回転させて、張設することがで
き、張設されたケーブルに偏った力が残留することがな
いという優れた効果が奏される。
また、該ケーブルに対して転接し、ケーブルを支持する
回転体がケーシングに枢支されるとともに自転計に連係
されていることにより、ケーブルの張設作業を行なう際
に捻転回数を同時に計測できるので、計測のための時間
が必要なく、作業工数が増加しないばかりか、作業者の
熟練度に依存せず、スムーズ、かつ、正確に計測できる
優れた効果が奏される。
さらに、ケーシングに重重を付設するという簡単な構成
によって該ケーシングを回転規制させて該ケーシングに
対するケーブルの捻転回数を一正確に計測することがで
きる優れた効果が奏される。
さらにまた、ケーブルの一部に周方向不回転基準を設け
、該基準に対しケーブルのねじれ度合を検出し該ケーブ
ルの側部で計測することによシ、極めて直接的に正確に
測定できるばかりでなく、ケーブルを張設する作業と同
時に計測がなされ効率が良いという優れた効果が奏され
る。
加えて、従来の作業工程のまま工数を増加させることな
く計測が行なえるため、工期が延長されることがないば
かりか、作業が迅速に行なえる分だけ工期短縮が可能と
なり、安全面での信頼性を著しくアップさせながらも工
期短縮によってコストダウン可能となる優れた効果が奏
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は斜視説明図、第2図は、この出願の発明の詳細
な説明正面図、第3図は説明側面図、第4図は、第2図
のIV −IV断面図、第5図は、第2図の■−■断面
図である。 3・・・ケーブル、   2・・・塔体、1・・・ケー
ブル捻転計測装置、   10・・・回転体、4・・・
ケーシング(周方向不回転基準)、16・・・回転計、
   7・・・1垂。 第3WJ 上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ケーブルを張設する塔体間に該ケーブルを張
    設するに際し該ケーブルのねじれ度合を計測するケーブ
    ル捻転計測方法において、該ケーブルの一部に周方向不
    回転基準を設け、該基準に対しケーブルのねじれ度合を
    検出し、核ケーブルの側部で計測することを特徴とする
    ケーブル捻転計測方法。
  2. (2)塔体間に張設されるケーブルのねじれ度合を計測
    するケーブル捻転計測装置において、該ケーブルに対し
    て転接しケーブルを支持する回転体がケーシングに枢支
    されるとともに回転計に連係され、上記ケーシングが上
    記ケーブルに対して回転規制される電画を有しているこ
    とを特徴とするケーブル捻転計測装竜。
JP283583A 1983-01-13 1983-01-13 ケ−ブル捻転計測方法及び装置 Pending JPS59128401A (ja)

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JPS59128401A true JPS59128401A (ja) 1984-07-24

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ID=11540471

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JP283583A Pending JPS59128401A (ja) 1983-01-13 1983-01-13 ケ−ブル捻転計測方法及び装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57207836A (en) * 1981-06-16 1982-12-20 Hitachi Cable Ltd Electric wire torque measuring method and its device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57207836A (en) * 1981-06-16 1982-12-20 Hitachi Cable Ltd Electric wire torque measuring method and its device

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