JPS5912873Y2 - カラ−映像監視機構 - Google Patents

カラ−映像監視機構

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Publication number
JPS5912873Y2
JPS5912873Y2 JP3300175U JP3300175U JPS5912873Y2 JP S5912873 Y2 JPS5912873 Y2 JP S5912873Y2 JP 3300175 U JP3300175 U JP 3300175U JP 3300175 U JP3300175 U JP 3300175U JP S5912873 Y2 JPS5912873 Y2 JP S5912873Y2
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JP
Japan
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signal
circuit
output
video
color
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JP3300175U
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JPS51114923U (ja
Inventor
詩郎 杉村
達次 庭田
Original Assignee
北菱電興 (株)
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Publication date
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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、カラー映像の故障、特にカラーVTRの如き
映像機器のカラー映像の故障を監視する機構に関するも
のであり、映像機器からの映棟檜号をその機器を改造す
ることなく映壕樋゛器の映像出力端子より得、該映像信
号のみを利用してカラー映像の故障を検知することがで
き、延いては当該映像機器の故障等を検知できるカラー
映像監視機構を提供することを目的とするものである。
一般にカラーVTR、カラーテレビカメラ等の映像自動
運転装置においては映像機器が最良の状態で作動してい
ることを常時監視している必要がある。
従来、映像機器が故障した場合、専任のオペレーターが
いないときには気付くのが遅れ、そのまま長時間放置さ
れたり、あるいは専任のオペレーターがいても常にカラ
ー映像をモニターTVで監視している必要がある。
また簡易なCATVの自主放送においてはガラ−VTR
等の自動運転を行う場合が多いが専任のオペレーターを
常駐させることは費用の薫゛セ困難であった。
本考案者は係る不便さに鑑み、カラー映像の故障を映像
信号のみを利用して電気的に検知できる機構を完成した
ものである。
本考案に係るカラー映像監視機構は映像信号の杓の色同
期信号を利用してカラー映像のカラーの有無等の故障を
検知するものである。
更に本考案機構は、カラー映像の故障検出時に、カラー
ができない状態が短時間のものであり、画面により番組
を鑑賞している人が苦痛に感じない程度の短い故障時間
でカラーが回復するものである場合、例えばVTR等の
磁気テープの比較的小さな傷やビデオヘッドの軽微な汚
れなどが要因のカラー映像の故障ですぐにカラーが回復
するものである場合には、故障と判断せず、また映蔵像
機器がスイッチONより安定動作になるまでの時間の不
安定映像信号に対しても同様に故障と判断しないという
利点を有するものである。
即ち、本考案は映像機器の映像信号出力端子がら出力さ
れる映像信号を入力する入力端子と、該入力端子に接給
される映像信号を2分配する映像分配回路と、該映像分
配回路の一方出力に接続されて映像信号より水平同期信
号を分離抽出する水平同期信号分離回路と、上記映像分
配回路の他方出力並びに上記水平同期信号分離回路の出
力に接続される色同期信号のみを通過させるパーストゲ
ート回路と、該パーストゲートの出力に接続されて当該
パーストゲートがら出力される色同期信号を検波する検
波回路と、該検波回路の出力に接続されて検波される信
号レベルを検出するレベル検出回路と、該レベル検出回
路の出力に接続されて検出信号によりリセットされ、該
リセットする検出信号が入力されない時間を計時し設定
した故障時間以上の場合に故障検出信号を出力する遅延
スイッチング回路と、該遅延スイッチング回路の出力を
接続した出力端子とを有するカラー映像監視機構である
次に本考案の構成を説明する。
本考案における映像分配回路とは、映像入力信号を2分
配するもので入力と2つの出力側のインピーダンス整合
を行う回路であり、増幅機能を有するブリーダー増幅回
路等の周知の回路でトランジスター(以下Trという)
抵抗(以下Rという)コンデンサー(以下Cという)か
らなる。
水平同期信号分離回路とは、映像信号より水平同期信号
のみを分離抽出する回路で波形整形の機能をも有したC
、 R,Trを用いた周知の回路である。
パーストゲート回路とは、前記水平同期信号により、色
同期信号のタイミングをとらえて色同期信号の時間のみ
ゲートを開く回路であり、出力には色同期信号のみが出
力される。
具体的には、水平同期信号のバックポーチ時間中ゲート
を開くようになすものであって水平同期信号が入力され
る毎に該水平同期信号のバックポーチまで遅延された出
力が繰り返しゲートを「開」とするもので遅延回路等よ
りなるC、 R,Trを用いた周知の回路である。
検波回路とは、上記パーストゲート回路を通過した色同
期信号を検波するダイオード(以下りという)、C,R
からなる周知の検波回路である。
レベル検出回路とは、上記色同期信号を検波したレベル
を検出する回路でつまり色同期信号が入力されている時
間内に色同期信号が検波された信号レベルを検出するよ
うに構成された検出回路であって、該検波された信号レ
ベルを検出した時、検出信号を出力する。
R,Tr等を使用した周知の回路で゛ある。
遅延スイッチング回路とは前記レベル検出回路の検出信
号がなくなったときがら計時を行い前記レベル検出回路
の検出信号が故障と判断される時間継続して出力されな
いときに故障検出信号を出力するものでTr、 R,C
、ツェナーダイオード(ZD)などによる周知のタイマ
ー回路である。
次に本考案を図面を用いて説明すると、第1図は本考案
のブロック回路説明図である。
同図において入力端子7より入力された映像信号は映像
分配回路1により2分配される。
該分配される一方の出力信号は水平同期信号分離回路2
に入力され、該水平同期信号分離回路2により水平同期
信号のみが抽出され水平同期信号パルスを出力する。
また、上記分配される他方の出力信号はパーストゲート
3の一方の入力端子に入力されて、該パーストゲート回
路3は上記水平同期信号パルスを他方の入力端子に入力
し、該水平同期信号パルスにより制御され色同期信号の
みを出力する。
該堡同期信号は検波回路4に入力され、該検波回路4に
より検波された信号が出力される。
該検波された信号はレベル検出回路5に入力され、該レ
ベル検出回路5により上記検波された信号のレベルが所
定のレベル電圧以上になったときに検出信号を出力する
この検出信号は遅延スイッチング回路6に伝達され、該
遅延スイッチング回路6は該検出信号が入力されている
間はリセット状態であり、検出信号の入力されない時間
を計時する。
上記の通りの構成において、正常なカラー映像信号にあ
っては、遅延スイッチング回路6の計時時間つまり故障
と判断される時間よりも、色同期信号がパーストゲート
3により抽出され検出信号がレベル検出回路5より出力
されて、遅延スイッチング回路6をリセットする時間が
短かい為、遅延スイッチング回路6は出力端子8に故障
検出信号を出力しない。
また、カラー映像信号が正常でなくとても、正常でない
時間が短かいとき、評言すれば色同期信号が遅延スイッ
チング回路6が故障と判断する時間よりも短かい時間入
力されないときは遅延スイッチング回路6は出力端子8
に故障検出信号を出力しないのである。
次に、映像機器が故障し映像信号が一定時間以上正常で
ない場合、つまり映像信号が一定時間以上入力されない
ときまた映像信号の内の色同期信号が一定時間以上入力
されないときは、パーストゲート3の出力には色同期信
号は抽出されないため検波回路4は検波された信号を出
力しない。
したがってレベル検出回路5は検波された信号のレベル
を検出で゛きず検出信号を出力することが出来ない。
遅延スイッチング回路6は該検出信号が出力されないと
きより計時を開始し故障と判断される所定の時間に達し
てもまだ色同期信号が入力されず検出信号がレベル検出
回路5より出力されないときは、出力端子8に故障検出
信号を出力するのである。
尚、本考案においては、色同期信号を用いる手段をとっ
たが、これは色差信号を用いる場合と比較して、故障し
たときのカラー映像の有無を区別する場合に色差信号を
用いると回路が極めて複雑化されるからである。
次に本考案の一実施態様を図面を用いて説明すると、第
2図はその一実施態様の回路図であり、第3図は第2図
に示した回路におけるタイミングチャートである。
今、入力端子7より例えばカセット式カラーVTRの映
像信号を入力し、映像分配回路1のトランジスタTr1
のエミッタにおいてコンデンサーC2、C9により映像
の分配を行う。
コンデンサーC2より水平同期信号分離回路2に一方の
映像信号を入力し、該C2のコンデンサーにより直流分
及び垂直同期信号が除去された高周波数成分のみが第3
図A−aの如くトランジスタTr2のベースに入力され
、トランジスタTr2において映像信号の下側波帯の水
平同期信号のみがコレクターに第3図A−すの如く出力
される。
該コレクターに接続されたパーストゲート回路3のコン
テ゛ンサーC3は水平同期信号の立上り時と立下り時に
該コンテ゛ンサーC3出力側に正極と負極のトリガーパ
ルスを第3図A−Cの如く出力し、常時導通状態にある
トランジスタTr3は前記トリガーパルスの負極のトリ
ガーパルス(第3図A−d)により不導通となり、バッ
クポーチ時間のパルスを得るトランジスタTr5のベー
スには前記分配された他方の映像信号をトランジスタT
r4により増幅されたところの信号が入力され、トラン
ジスタTr5のコレクターにはコンテ゛ンサーC4を介
してトランジスタTr3のバックポーチ時間のパルスが
重ね合わされた第3図A−eの如き信号となり、エミッ
タに出力する。
トランジスタTr5のエミッタにおいては直流分を除去
し色同期信号のみを抽出するためコイルLにより、バッ
クポーチ時間のパルスの直流レベルを除去しコンデンサ
C6により第3図A−fの如く色同期信号のみを通過さ
せるのである。
こうして映像信号より抽出された色同期信号は増幅回路
の電界効果トランジスタTr6、トランジスタTr7に
より第3図A−gの如く増幅される。
該増幅された色同期信号は検波回路4のダイオードD3
により検波されたコンデンサC7に充電される。
該コンデンサC7に充電された、検波信号レベル(第3
図A−h)をレベル検出回路5のトランジスタTr8に
より検出し検波信号が入力されているときは、トランジ
スタTr8を導通している(第3図A−i)。
該トランジスタTr8が導通している間は遅延スイッチ
ング回路6のコンデンサC8は充電されず、また、検波
信号がない間はコンデンサC8は充電を行なうが、次の
検波信号によってリセットされ放電する。
したがってツェナーダイオードZDのツェナー電位VZ
に達しない為(第3図Aj)、トランジスタTr9は不
導通のままであり、(第3図A−k)、リレーZは動作
しない。
次いで、色同期信号が含まれていない映像信号(第3図
13−a)が入力されたときは、該映像信号が人力され
てより水平同期信号を抽出するまでは上記の通り (第
3図B−a−e)であるが、映像信号に色同期信号が含
まれていない為にトランジスタTr5のエミッターには
色同期信号は出力されない(第3図B−f)。
したがってコンテ゛ンサー07には充電が行われず(第
3図B−h)トランジスタTr8も不導通(第3図B−
i)となりコンデンサー る。
該コンデンサC8が充電されたツェナーダイオードZD
のツェナー電位VZに達するまでの時間(つまり色同期
信号が継続してない場合で故障と判断する時間)色同期
信号が人力されない場合(第3図B−j)は、トランジ
スタTr9のベースには抵抗R16、ツェナーダイオー
ドZDを介して電流が流れトランジスタTr、は導通し
く第3図B−k)、リレーZを作動する。
該リレーZの接点により故障検出信号を出力するのであ
る。
上記故障検出信号は例えばカラーVTRの停止機構の制
御端子に接続され故障しているカラーVTRを停止させ
るのである。
上記実施例において故障と判断する時間、換言すればC
8に充電が行われツェナーダイオードZDのツェナー電
位に達するまでの時間よりも映像機器が安定動作になり
映像信号も安定状態になるまでの時間が長いときは、コ
ンデンサC7の容量を増すか、抵抗R□5の抵抗値を増
すようにして、故障と判断する時間を長くする必要があ
る。
尚、第2図中には示していないが、本考案機構の使用に
当って、例えばカセット式カラーVTRに適用する場合
には、磁気テープをカセットより引き出しビテ゛オ回転
ヘッドに周回させるところのローディング動作やカセッ
ト式カラーVTRの停止あるいは巻戻し状態中などによ
り映像出力がなされないときには、カセット式カラーV
TRの映像出力がなされない状態の位置信号を用いて本
考案機構が作動しないようにする禁止回路を設ける必要
があることは当然である。
以上の通りの構成の本考案によれば、本来、カラー映像
信号で出力されねばならない映像機器が故障により白黒
の映像信号、を出力した場合等に、該映像機器を停止せ
しめることや、あるいはシステム中の一部に使用されて
いる場合に故障している映像機器のみを停止させ飛びこ
して他の映像機器を作動せしめるに必要な信号(故障検
出信号)を得ることができる。
ところで本考案機構は、既に詳述した通り、映像機器(
例えばカラーVTR)から、本来力ラフ映像信号が出力
されていなければならない状態にあるのに、故障によっ
て白黒(モノクローブ)映像信号が出力されていないか
どうか或は映像信号が全く出力されていないかを電気的
に監視し、正常でない状態、換言すれば白黒映像信号が
出力されている清状態或は映像信号が全く出力されてい
ない状態が一定時間以上継続する□場合には故障検出信
号を出力するものであるが、ノイズ信号の発生(例えば
カラーVTRの磁気テープの傷が要因で発生するノイズ
信号)によってカラー映像が乱れている状態を正確に検
出することはできない。
従って、もし本考案機構を使用するに当って、カラー映
像が乱れている状態をも正確に検出する。
必要がある場合には、次に述べる構成の映像監視機構と
本考案機構とを併用して使用することができる。
・即ち、本考案機構と、映像機器の映像出力
端子から出力される映像信号を人力する入力端子と、該
入力端子に接続され入力された映像信号から垂直同期信
号のみを分離抽出する垂直同期分離回路と、該垂直同期
分離回路の出力に接続され、該垂直同期分離回路により
゛分離された垂直同期信号により制御される調波発生回
路と、該調波発生回路の出力に接続され、該調波発生回
路の調波電圧を検出する調波電圧検出回路と、該調波電
圧検出回路の出力に接続されその検出信号が出力されて
いるときはリセットされ検出信号が出力されていないと
きは計時を行ない該計時の値が所定の値以上に達すると
故障検出信号を出力する遅延スイッチング回路(以下第
1遅延スイッチング回路という)と、上記調波電圧検出
回路の出力に接続されその出力信号を反転する反転回路
と、該反転回路出力に接続され、該反転回路からの反転
検出信号が出力されているときはリセットされ反転検出
信号が出力されていないときは計時を行ない該計時の値
が所定の値以上に達すると故障検出信号を出力する制御
される遅延スイッチング回路(以下第2遅延スイツヂン
グ回路という)と、上記第1遅延スイッチング回路及び
第2遅延スイッチング回路の出力をオア(OR)接続し
た出力端子とからなる映像監視機構とを併用すればよい
のである。
第4図はその具体的併用態様を示す回路図である。
同図において点線で囲んだ部分は本考案機構の具体的実
施態様として第2図に示した回路の一部でありミ点線で
囲まれていない部分が上記の併用する映像監視機構の回
路である。
今、同図を用いてカラー映像を乱だすノイズ信号が入力
された場合について述べると、同図中の点線で囲まれて
いない部分において、正常な映像信号が人力されている
ときは、トランジスタTr1及びTr2において垂直同
期信号を抽出し波型成形を行い垂直同期信号パルスを出
力し、該パルスによってコンデンサC4を放電する。
尚、コンデンサC4は一つの垂直同期信号が入力され、
次の垂直同期信号が入力され、次の垂直同期信号が到来
するまでの時間にツェナーダイオードZD1のツェナー
電位まで充電するように設定されている。
コンデンサC4がツェナー電位まで充電されるとトラン
ジスタTr3は導通状態となりコンデンサC5を放電す
る。
この放電動作は垂直同期信号が入力されると同じ周期で
繰返されるもので゛ある。
次にコンデンサC5は、トランジスタTr3が不導通の
とき抵抗R7を通じ充電されるがツェナーダイオードZ
D2のツェナー電位にまで充電さ・れるより充分短い時
間に放電される。
この放電動作によりトランジスタTr4は作動せず、従
ってリレーZ(このリレーZには本考案の出力端子がオ
ア接続されている。
)も作動せず映像監視が続けられるのである。
尚、トランジスタTr6による動作について説明すると
、コンデンサC6はトランジスタTr5が導通状態にな
ると放電され、不導通のときは抵抗R9を通じて充電さ
れる。
この充電するタイミングはコンデンサC5を放電する信
号がトランジスタTr5によって反転されているためコ
ンデンサC5の逆動作となる。
上記コンデンサC6が充電されツェナーダイオードZD
3のツェナー電位まで受電されるよりも充分短かい時間
に放電されトランジスタTr6もまた不導通のままとな
る。
ところがノイズ信号がコンデンサC□を介して入力され
たときには、トランジスタTr1及びTr2においてノ
イズ信号パルスが垂直同期信号の周期よりも非常に短い
周期で出力されるので、コンテ゛ンサC4に抵抗R4を
通して充分充電を行うことはできない。
従ってツェナーダイオードZD1のツェナー電位まで上
昇しないためにトランジスタTr3は不導通のままであ
りコンデンサC5は抵抗R7を通じて充電される。
コンデンサC5がツェナーダイオードZD2のツェナー
電位まで充電されてしまうまでノイズ信号が入力された
ときは、トランジスタTr4のベースには抵抗R7・ツ
ェナーダイオードZD2を通してベース電流が供給され
該トランジスタTr4は導通状態となり、リレーZが作
動しノイズ信号による映像の故障が検知されるのである
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のブロック回路説明図、第2図は本考案
に係るカラー映像監視機構の一実施態様を示す回路図で
あり、第3図は第2図に示した回路に於けるタイミング
チャートである。 尚、第1図、第2図に於て;1は映像分配回路、2は水
平同期分離回路、3はパーストゲート回路、4は色同期
信号積分回路、5はレベル検出回路、6は遅延スイッチ
ング回路、7は入力端子、8は出力端子で゛あり、Tr
1〜Tr5.Tr7〜Tr9はトランジスタ、Tr6は
電界効果トランジスタ、C1〜C9はコンデンサ、D1
〜D3はダイオード、ZDはツェナーダイオード、R1
−R15は抵抗、Zはリレー、T1〜T2はトランスで
ある。 第2図中の記号a〜には第3図中のa−1(に対応して
いる。 尚、第3図中のiの波形は第2図に示した回路のTr8
のコレクターの動作波形を示したものであるので、第2
図には記号iは示していない。 第4図は本考案に係るカラー映像監視機構を別の映像監
視機構と併用して使用する場合の使用例を示す回路図で
あり、図中の点線で囲んだ部分は第2図に示した回路図
の一部であり、点線で囲まれている部分の客記号は第3
図の場合と同じものである。 尚、第4図の点線で囲まれていない部分に於て: Tr
、〜Tr6はトランジスタ、D1〜D5はダイオード、
R1−R9は抵抗、C1〜C6はコンデンサ、ZD1〜
ZD3はツェナーダイオードである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 映像機器の映像信号出力端子から出力される映像信号を
    入力する入力端子と、該入力端子に接:続される映像信
    号を2分配する映像分配回路と、該映像分配回路の一方
    出力に接続されて映像信号より水平同期信号を分離抽出
    する水平同期信号分離回路と、上記映像分配回路の他方
    出力並びに上記水平同期信号分離回路の出力に接続され
    る色同期信号のみを通過させるパーストゲート回路と、
    該パーストゲートの出力に接続されて当該パーストゲー
    トから出力される色同期信号を検波する検波回路と、該
    検波回路の出力に接続されて検波される信号レベルを検
    出するレベル検出回路と、該レベル検出回路の出力に接
    続されて検出信号によりセットされ、該リセットする検
    出信号が入力されない時間を計時し設定した故障時間以
    上め場合に故障検出信号を出力する遅延スイッチング回
    路と、該遅延スイッチング回路の出力を接続した出力端
    子とを有するカラー映像監視機構。
JP3300175U 1975-03-12 1975-03-12 カラ−映像監視機構 Expired JPS5912873Y2 (ja)

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JPS51114923U JPS51114923U (ja) 1976-09-17
JPS5912873Y2 true JPS5912873Y2 (ja) 1984-04-17

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