JPS5912876Y2 - 電子交換機用シェルフ補強装置 - Google Patents
電子交換機用シェルフ補強装置Info
- Publication number
- JPS5912876Y2 JPS5912876Y2 JP12959478U JP12959478U JPS5912876Y2 JP S5912876 Y2 JPS5912876 Y2 JP S5912876Y2 JP 12959478 U JP12959478 U JP 12959478U JP 12959478 U JP12959478 U JP 12959478U JP S5912876 Y2 JPS5912876 Y2 JP S5912876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- plate member
- cable
- shelves
- reinforcement device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子交換機のシェルフ部のパッケージ正面側に
コネクタ付ケーブルが差し込まれた際の前記コネクタ付
ケーブルの重量によるシェルフのたわみを防止する電子
交換機用シェルフ補強装置に関するものである。
コネクタ付ケーブルが差し込まれた際の前記コネクタ付
ケーブルの重量によるシェルフのたわみを防止する電子
交換機用シェルフ補強装置に関するものである。
一般に、擬似呼試験等を行なう場合、試験機1から電子
交換機2の上部のパッケージ3に正面がちコネクタ付ケ
ーブル4を差し込まなればならず、コネクタ付ケーブル
4の重量によりシェルフ5がたわむ問題がある。
交換機2の上部のパッケージ3に正面がちコネクタ付ケ
ーブル4を差し込まなればならず、コネクタ付ケーブル
4の重量によりシェルフ5がたわむ問題がある。
従来、それを防止するため第1図に示す如く、天井部の
ラック6を利用して、ケーブル保持棚7を吊るし、試験
機1からのコネクタ付ケーブル4の重量をそのケーブル
保持棚7で受ける様にし、コネクタ付ケーブル4をパッ
ケージ3に接続していた。
ラック6を利用して、ケーブル保持棚7を吊るし、試験
機1からのコネクタ付ケーブル4の重量をそのケーブル
保持棚7で受ける様にし、コネクタ付ケーブル4をパッ
ケージ3に接続していた。
しかしながら、この手段によると、ケーブル保持棚7を
経由して接続しなければならず作業時間が大である。
経由して接続しなければならず作業時間が大である。
ケーブル保持棚7の価格が大である。
天井部のラック6に吊るす関係でラック6の形状、寸法
等にケーブル保持棚7のフック8を合せなければならず
、互換性に問題がある。
等にケーブル保持棚7のフック8を合せなければならず
、互換性に問題がある。
天井部の高所で作業しなければならず、非常に危険であ
る。
る。
ケーブル保持棚がかさばるため試験等の移動又は保管の
際不利である等の欠点があった。
際不利である等の欠点があった。
本考案は上記した従来技術の欠点をなくし、取付構造を
簡単にし、作業性、製造性を容易とした電子交換機用シ
ェルフの補強装置を提供するものである。
簡単にし、作業性、製造性を容易とした電子交換機用シ
ェルフの補強装置を提供するものである。
本考案は上記の目的を果たすために、シェルフとその下
のユニットの間隙にシェルフ補強板を挿入させて、シェ
ルフのたわみを防止させたものである。
のユニットの間隙にシェルフ補強板を挿入させて、シェ
ルフのたわみを防止させたものである。
以下、本考案に係る電子交換機用シェルフ補強装置の実
施例を第2図および第3図に基づき説明する。
施例を第2図および第3図に基づき説明する。
第2図に示す如く、シェルフ5とその下のユニット9の
間隙10の寸法にみ合った板厚で40〜50 mm程度
の巾を有する略長方形の薄平鋼11と、間隙10よりも
多少寸法のある板厚でコネクタ付ケーブル4の抜き差し
に支障のない程度の巾を有する略長方形の厚平鋼12と
を溶接して形成したシェルフ補強板13を前記間隙10
に挿入する。
間隙10の寸法にみ合った板厚で40〜50 mm程度
の巾を有する略長方形の薄平鋼11と、間隙10よりも
多少寸法のある板厚でコネクタ付ケーブル4の抜き差し
に支障のない程度の巾を有する略長方形の厚平鋼12と
を溶接して形成したシェルフ補強板13を前記間隙10
に挿入する。
これによれば薄平鋼11は間隙10に挿入されるが、厚
平鋼12はシェルフ5とユニット9にぶつかる様になる
。
平鋼12はシェルフ5とユニット9にぶつかる様になる
。
厚平鋼12からはシェルフ補強板13が脱落するのを防
ぐため、ヒモ14等を出し、近傍のケーブル等に固定す
る。
ぐため、ヒモ14等を出し、近傍のケーブル等に固定す
る。
以上、述べた様に本考案によれば、コネクタ付ケーブル
は単にパッケージに挿入するだけでよく、作業性が向上
する。
は単にパッケージに挿入するだけでよく、作業性が向上
する。
従来のケーブル保持棚に比較し、構造が極めて単純とな
り、製造性が向上する。
り、製造性が向上する。
天井部のラック等すでにある設備に頼らないで作業出来
るため、互換性等を考慮する必要がない。
るため、互換性等を考慮する必要がない。
高所での作業がなくなり、安全性が向上される等の種々
の効果がある。
の効果がある。
第1図は従来の電子交換機の試験時の斜視図を示す、第
2図は本考案に係るシェルフ補強板の使用状態を示す斜
視図、第3図はシェルフ部の側断面図である。 符号の説明、1・・・試験機、2・・・電子交換機、3
・・・パッケージ、4・・・コネクタ付ケーブル、5・
・・シェルフ、13・・・シェルフ補強板。
2図は本考案に係るシェルフ補強板の使用状態を示す斜
視図、第3図はシェルフ部の側断面図である。 符号の説明、1・・・試験機、2・・・電子交換機、3
・・・パッケージ、4・・・コネクタ付ケーブル、5・
・・シェルフ、13・・・シェルフ補強板。
Claims (1)
- 電子部品のパッケージを棚状に搭載するための複数のシ
ェルフおよば該シェルフを筐体に固定する複数の取付板
からなる装置において、前記シェルフを筐体に取付けた
除土じるシェルフ間々隙に略等しい板厚の薄板部材とそ
の一辺に該部材よりも板厚の厚い厚板部材を固着し、前
記厚板部材の両端に取付紐を取付けてなることを特徴と
する電子交換機用シェルフ補強装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12959478U JPS5912876Y2 (ja) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | 電子交換機用シェルフ補強装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12959478U JPS5912876Y2 (ja) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | 電子交換機用シェルフ補強装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5546335U JPS5546335U (ja) | 1980-03-26 |
| JPS5912876Y2 true JPS5912876Y2 (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=29094403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12959478U Expired JPS5912876Y2 (ja) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | 電子交換機用シェルフ補強装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912876Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-22 JP JP12959478U patent/JPS5912876Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5546335U (ja) | 1980-03-26 |
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