JPS59129013A - 家具等の取出装置 - Google Patents
家具等の取出装置Info
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- JPS59129013A JPS59129013A JP248783A JP248783A JPS59129013A JP S59129013 A JPS59129013 A JP S59129013A JP 248783 A JP248783 A JP 248783A JP 248783 A JP248783 A JP 248783A JP S59129013 A JPS59129013 A JP S59129013A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
- 244000189548 Chrysanthemum x morifolium Species 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000002087 whitening effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は上方位置に設置された物品収納用の枠体(7
枚の棚板、吊棚、吊下状の収納箱などがあり、本件明細
書中においてはこれらをまとめて家具等とも呼ぶ)を手
前下方に引き下ろして、その枠体内に収納された物品を
下方位置で容易に取シ出すことが出来るようにし7てい
る家具等の取出装置に関するものである。
枚の棚板、吊棚、吊下状の収納箱などがあり、本件明細
書中においてはこれらをまとめて家具等とも呼ぶ)を手
前下方に引き下ろして、その枠体内に収納された物品を
下方位置で容易に取シ出すことが出来るようにし7てい
る家具等の取出装置に関するものである。
従来の家具等の取出装置にあって、基枠に下端を枢着し
たアームの上端に物品収納用の枠体を取り付け、上記ア
ームの下端を枢支点にして上記枠体を手前下方に引き下
ろすようにしたものは、i1]方への突出寸法が大きく
、従って、そこに空きスペースがない場合には、設置が
困難となる欠点があった。
たアームの上端に物品収納用の枠体を取り付け、上記ア
ームの下端を枢支点にして上記枠体を手前下方に引き下
ろすようにしたものは、i1]方への突出寸法が大きく
、従って、そこに空きスペースがない場合には、設置が
困難となる欠点があった。
そこで本発明は、上述の欠点を除くようにしたもので、
前方への持ち出し寸法を小さくする事が出来て、そこに
太きガスペースが々い場合にでも利用出来るようにした
家具等の取出装置を提供しようとするものである。
前方への持ち出し寸法を小さくする事が出来て、そこに
太きガスペースが々い場合にでも利用出来るようにした
家具等の取出装置を提供しようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
lFi本装置の取シ付は対象となる固定物を示す。
この固定物としては、部屋の上部に備えられた棚板ある
いは戸棚の天板などがある、次に取出装置において、2
は基枠で、上記固定物1に止付ボルト4及びす7ト4a
で固定された取付片3に対して、止め具2′(例えばビ
ス)を用いて取シ付けである。5は物品収納用の枠体を
示す。この枠体としては前述のような種々のものがある
が、本例では箱の場合を示す。6は枠本体で上方が開口
した箱状に形成しである。7は本体6の上端に固着した
連結枠、8け本体の前面下部に取シ付けた引き下ろし用
の取手を夫々示す。9.】Oは基枠2に形成された長孔
を示し、第3図に示される如く夫々前後に長く形成しで
ある。なお本件明細書中においては、第3図における右
方即ち操作者の位置する側を前と呼び、第3図における
左方を後と呼ぶ。11 、12はアームで夫々同一長さ
に形成しであると共に平行状態に配設してあり、各々の
下端は連結体13 、14を用いて長孔9,1oに連結
しであると共にそれらの下端は連結片15でもって連結
しである。また各アームの上端は、夫々軸体16を用い
て連結枠7に枢着しである。
いは戸棚の天板などがある、次に取出装置において、2
は基枠で、上記固定物1に止付ボルト4及びす7ト4a
で固定された取付片3に対して、止め具2′(例えばビ
ス)を用いて取シ付けである。5は物品収納用の枠体を
示す。この枠体としては前述のような種々のものがある
が、本例では箱の場合を示す。6は枠本体で上方が開口
した箱状に形成しである。7は本体6の上端に固着した
連結枠、8け本体の前面下部に取シ付けた引き下ろし用
の取手を夫々示す。9.】Oは基枠2に形成された長孔
を示し、第3図に示される如く夫々前後に長く形成しで
ある。なお本件明細書中においては、第3図における右
方即ち操作者の位置する側を前と呼び、第3図における
左方を後と呼ぶ。11 、12はアームで夫々同一長さ
に形成しであると共に平行状態に配設してあり、各々の
下端は連結体13 、14を用いて長孔9,1oに連結
しであると共にそれらの下端は連結片15でもって連結
しである。また各アームの上端は、夫々軸体16を用い
て連結枠7に枢着しである。
次に上記連結体13について説明する。17は長孔9に
挿通した移動体で、円環状に形成しである。17aはそ
の軸部、17 bは鍔部を夫々示す。迅は座金、]9は
軸体で、アーム11の下端に設けられた透孔加及び前記
連結片15の一端、移動体17、座金摺に挿通しである
と共に、その両端に設けられた大径の抜止部19a、1
9))によって上記各部材を相互に離反しないよう、か
つアーム11の傾動及び移動体170回動を可能に連結
している。なお連結体14は上記連結体13とほぼ同様
の構造(前記軸部17&が短かく形成されている点を除
いて)であるため、その詳細な説明は省略する。
挿通した移動体で、円環状に形成しである。17aはそ
の軸部、17 bは鍔部を夫々示す。迅は座金、]9は
軸体で、アーム11の下端に設けられた透孔加及び前記
連結片15の一端、移動体17、座金摺に挿通しである
と共に、その両端に設けられた大径の抜止部19a、1
9))によって上記各部材を相互に離反しないよう、か
つアーム11の傾動及び移動体170回動を可能に連結
している。なお連結体14は上記連結体13とほぼ同様
の構造(前記軸部17&が短かく形成されている点を除
いて)であるため、その詳細な説明は省略する。
次におはアーム11の下端に付設された移動制限機構を
示す。この機構において、24i−1ニラツクで、基枠
2に止付けねじ俸乙によって止付けられた止付片δの下
面に取り付けである。Iは歯車で扇形に形成されており
、その軸孔列には前記移動体17の軸部17 aがその
軸部17 aに対する歯車ηの回動が自在となるように
位置している。またこの歯車Iの歯は前記ランク勢とか
み合っている。(資)は歯車ηに形成された連動孔で、
前記軸孔あを中心とする円孤状に形成しである。31は
アーム11に固着した連動片で、その先端は連動孔刃内
に位置している0 次に41け付勢機構を示す。この機構において、Cは支
承体で基枠2に取り付けられた座部招、その先端から突
設させた軸体(ねじ棒)44、その軸体に螺合させたナ
ツトmとから成る。菊はレバーで、その中間部を前記軸
体劇に枢着しであると共にナツト柘によって抜は止めし
である。47は長孔を示す。侶は付勢装置で、一端が基
枠2に取シ付けられた本体49とその本体49から突出
する進退杆■とから成り、しかも進退杆団は本体菊かも
常時伸長する方向に付勢(本体曲内のばねによって)さ
れており、かつその方向への移動はゆっくりと行われる
ように構成(周知のシヲクアブソーバと同様の構成)さ
れている。壕だ進退杆艶は本体49に没入する方向への
移動(上記付勢力に抗する方向の移動)はすげやく行わ
れるように構成されている。
示す。この機構において、24i−1ニラツクで、基枠
2に止付けねじ俸乙によって止付けられた止付片δの下
面に取り付けである。Iは歯車で扇形に形成されており
、その軸孔列には前記移動体17の軸部17 aがその
軸部17 aに対する歯車ηの回動が自在となるように
位置している。またこの歯車Iの歯は前記ランク勢とか
み合っている。(資)は歯車ηに形成された連動孔で、
前記軸孔あを中心とする円孤状に形成しである。31は
アーム11に固着した連動片で、その先端は連動孔刃内
に位置している0 次に41け付勢機構を示す。この機構において、Cは支
承体で基枠2に取り付けられた座部招、その先端から突
設させた軸体(ねじ棒)44、その軸体に螺合させたナ
ツトmとから成る。菊はレバーで、その中間部を前記軸
体劇に枢着しであると共にナツト柘によって抜は止めし
である。47は長孔を示す。侶は付勢装置で、一端が基
枠2に取シ付けられた本体49とその本体49から突出
する進退杆■とから成り、しかも進退杆団は本体菊かも
常時伸長する方向に付勢(本体曲内のばねによって)さ
れており、かつその方向への移動はゆっくりと行われる
ように構成(周知のシヲクアブソーバと同様の構成)さ
れている。壕だ進退杆艶は本体49に没入する方向への
移動(上記付勢力に抗する方向の移動)はすげやく行わ
れるように構成されている。
51けレバー荀の一片と進退打開の先端とを連結する連
結部材で、レバー46に設けられた長孔52の範囲内で
その位置を変更出来るように構成してあり、その位置度
えを行うことによって付勢装置招がレバー荀に与える付
勢力(第5図において時計回り方向)の大きさを調節出
来るようになっている。
結部材で、レバー46に設けられた長孔52の範囲内で
その位置を変更出来るように構成してあり、その位置度
えを行うことによって付勢装置招がレバー荀に与える付
勢力(第5図において時計回り方向)の大きさを調節出
来るようになっている。
あは連繋部材で、上記レバー柘と前記アームUとを連繋
させる為のものであり、一方の端部を上記長孔47に貫
通させると共に他方の端部を前記アーム11に固着しで
ある。この連繋部材部において、讃は筒体、d、38は
座金、篤はアーム11及び筒体あ、座金a、38に挿通
しだビンで、このピンの両端の締付部39a 、39b
によって前記各部材がアーム11に固着しである。尚上
記長孔47の長さは、アーム11が後述のように動く全
範囲において、そのアーム11に取付けられた連繋部材
あが該長孔47内を移動し得る長さに形成しである。調
は基枠2に穿設された貫通孔で、連繋部材部を貫通させ
てある。この孔あの大きさはアーム11が後述のように
動く全範囲において連繋部材あの動きを妨げることのな
い大きさに形成しである。
させる為のものであり、一方の端部を上記長孔47に貫
通させると共に他方の端部を前記アーム11に固着しで
ある。この連繋部材部において、讃は筒体、d、38は
座金、篤はアーム11及び筒体あ、座金a、38に挿通
しだビンで、このピンの両端の締付部39a 、39b
によって前記各部材がアーム11に固着しである。尚上
記長孔47の長さは、アーム11が後述のように動く全
範囲において、そのアーム11に取付けられた連繋部材
あが該長孔47内を移動し得る長さに形成しである。調
は基枠2に穿設された貫通孔で、連繋部材部を貫通させ
てある。この孔あの大きさはアーム11が後述のように
動く全範囲において連繋部材あの動きを妨げることのな
い大きさに形成しである。
上記アーム11 、12、移動制限機構乙、付勢機構4
1などは、枠体5を中心として左側の基枠2にも右側の
基枠2にもそれぞれ設けられている。第3図々いし第6
図においては、それらのうち右側に設けられたものを図
示したが、左側に設けられているものは第2図の向きに
見て左右が対象となっているだけでその構成はまったく
同様であるため、その詳細な説明は省略する。53は付
勢機構41を覆うようにしたカバーで、基枠2に取付け
である。
1などは、枠体5を中心として左側の基枠2にも右側の
基枠2にもそれぞれ設けられている。第3図々いし第6
図においては、それらのうち右側に設けられたものを図
示したが、左側に設けられているものは第2図の向きに
見て左右が対象となっているだけでその構成はまったく
同様であるため、その詳細な説明は省略する。53は付
勢機構41を覆うようにしたカバーで、基枠2に取付け
である。
上記構成のものにあって、枠体5を手前下方に引き下ろ
す場合には、取手8に手を掛け、その取手8を手前下方
に引く。すると先ず枠体5の移動の前半においては、第
7図から第f図に示されるが如く、アーム11 、12
は連結体13 、14を中心に前方へ傾動する。この場
合、連動片31は連動孔(資)に沿って、その前縁30
aに当接する点まで移動する。
す場合には、取手8に手を掛け、その取手8を手前下方
に引く。すると先ず枠体5の移動の前半においては、第
7図から第f図に示されるが如く、アーム11 、12
は連結体13 、14を中心に前方へ傾動する。この場
合、連動片31は連動孔(資)に沿って、その前縁30
aに当接する点まで移動する。
このよう々動きにより、枠体5はほぼ水平に前方へ向け
て移動する。この場合、アーム11の下端の透孔加と軸
体19との間のクリアランス及び連動孔(資)と連動片
31との間のクリアランスが夫々充分にとってあってそ
れらの箇所での抵抗が極めて小さく、これに対し歯車n
はラック冴と噛み合うことによってその回転には大きな
抵抗力がある。その結果、上記過程において歯車nが回
転することはなく、従ってアーム11の下端が長孔9に
沿って後方へ移動するととはない。次に後半においては
、更に取手8を手前下方に引くとアーム11 、12は
さらに前方へ向けて傾動するが、この場合には連動片3
1が前縁(資)aに当接しているため、歯車ηはアーム
l]によって強制的に回動される。このだめ連結体13
は長孔9に沿って後方へ移動する。まだ連結片15で連
結されている連結体14も同様に長孔10に沿って後方
へ移動する。アーム11 、12が上記の如く前方に傾
動する過程において、連結体13 、14がそのように
後方に移動するため、枠体5は第に図の位置からさほど
前方へ移動することなく主として下方へ向けて移動し、
第9図に示される如き持ち出し状態となる。
て移動する。この場合、アーム11の下端の透孔加と軸
体19との間のクリアランス及び連動孔(資)と連動片
31との間のクリアランスが夫々充分にとってあってそ
れらの箇所での抵抗が極めて小さく、これに対し歯車n
はラック冴と噛み合うことによってその回転には大きな
抵抗力がある。その結果、上記過程において歯車nが回
転することはなく、従ってアーム11の下端が長孔9に
沿って後方へ移動するととはない。次に後半においては
、更に取手8を手前下方に引くとアーム11 、12は
さらに前方へ向けて傾動するが、この場合には連動片3
1が前縁(資)aに当接しているため、歯車ηはアーム
l]によって強制的に回動される。このだめ連結体13
は長孔9に沿って後方へ移動する。まだ連結片15で連
結されている連結体14も同様に長孔10に沿って後方
へ移動する。アーム11 、12が上記の如く前方に傾
動する過程において、連結体13 、14がそのように
後方に移動するため、枠体5は第に図の位置からさほど
前方へ移動することなく主として下方へ向けて移動し、
第9図に示される如き持ち出し状態となる。
次に枠体5を元の位置に収納する場合には、第7図に示
される状態から枠体5を上方へ押し上げる。
される状態から枠体5を上方へ押し上げる。
このときは付勢機構41の付勢力がアーム11を上方へ
押し上げる方向に働いている為、上記押上は軽い力で行
なうことができる。乙の押上の過程の前半においては、
連結体13 、14は各長孔9.】0の後端に位置した
th寸でアーム11 、12がそれらの連結体13 、
14を中心にして上方へ復帰回動すると共に、連動片3
】は連動孔美白を後縁30bに当接する壕で移動する。
押し上げる方向に働いている為、上記押上は軽い力で行
なうことができる。乙の押上の過程の前半においては、
連結体13 、14は各長孔9.】0の後端に位置した
th寸でアーム11 、12がそれらの連結体13 、
14を中心にして上方へ復帰回動すると共に、連動片3
】は連動孔美白を後縁30bに当接する壕で移動する。
次に後半においては、連動片31が連動孔刀の後縁30
bに当接している為アームHの」二方向への復帰回動に
よって歯車Iは強制的に回動(第7図において反時計方
向への回動)させられる。
bに当接している為アームHの」二方向への復帰回動に
よって歯車Iは強制的に回動(第7図において反時計方
向への回動)させられる。
このだめ歯車〃の軸心に位置する連結体13は長孔9に
沿って前方に移動し、やがて枠体5が元の位置(第7図
に示される位置)捷で戻ったときには連結体13は長孔
9の前端まで戻っている。この場合当然のことながら連
結体14も長孔10の前端1で戻る。
沿って前方に移動し、やがて枠体5が元の位置(第7図
に示される位置)捷で戻ったときには連結体13は長孔
9の前端まで戻っている。この場合当然のことながら連
結体14も長孔10の前端1で戻る。
以上の動きを第1θ図の軌跡図を参照しな75sら説明
すれば、アーム11 、12が前傾回動する前半の区間
61 aにおいては、枠体5の上部後端5aは62aで
示されるような軌跡を通って移動し、後半の区間61
bにおいては、上記上部後端5ail″i圏すで示され
る軌跡を通って下降する。まだ上記の過程において、枠
体5の下部後端5bはそれぞれ62 a’ 。
すれば、アーム11 、12が前傾回動する前半の区間
61 aにおいては、枠体5の上部後端5aは62aで
示されるような軌跡を通って移動し、後半の区間61
bにおいては、上記上部後端5ail″i圏すで示され
る軌跡を通って下降する。まだ上記の過程において、枠
体5の下部後端5bはそれぞれ62 a’ 。
62b′で示される刺跡を通って移動する。
一方枠体が収納される過程、す女わち上方へ移動する過
程においてけ、その前半の区間では上記上部後端5aは
62 eで示される軌跡を通って移動し、後半において
は62 dで示される軌跡を通って移動する。才だこの
場合、下部後端5bはそれぞれ62 r、’ 、 62
dtで示される軌跡を通って元の位置に戻る。
程においてけ、その前半の区間では上記上部後端5aは
62 eで示される軌跡を通って移動し、後半において
は62 dで示される軌跡を通って移動する。才だこの
場合、下部後端5bはそれぞれ62 r、’ 、 62
dtで示される軌跡を通って元の位置に戻る。
尚以上のようが動きが行ガわれる場合、前記貫通孔詞ノ
孔縁3IIa +34b 、34c 、34dは、夫々
、アーム31の前傾回動の前半、後半、アーム11の復
帰回動の前半、後半の各々にふ・ける迂l!繋部材あの
移動軌跡に沿ってその外側を取り囲むように形成、しで
あるから、各孔縁が前記アーム11の動きに影響を与え
るようなことはない。
孔縁3IIa +34b 、34c 、34dは、夫々
、アーム31の前傾回動の前半、後半、アーム11の復
帰回動の前半、後半の各々にふ・ける迂l!繋部材あの
移動軌跡に沿ってその外側を取り囲むように形成、しで
あるから、各孔縁が前記アーム11の動きに影響を与え
るようなことはない。
次に第1/図は取出装置の取付対象が異なる例を示すも
ので、基枠を壁板例に取シ付けた例を示すものである。
ので、基枠を壁板例に取シ付けた例を示すものである。
上記壁板例の例としては、建物の壁体の上部部分やおる
いはタンス、押入等の内部においてその後壁の上部部分
などがある。
いはタンス、押入等の内部においてその後壁の上部部分
などがある。
次に上記構成の槌々異なるその他の態様を示せば、上記
アームの下端を前後に移動可能にする為には、前記長孔
9,10及び移動体13 、14に代えて、次のような
構成を用いてもよい。即ち、基枠2に前後方向(前記長
孔9,10と同方向)に向けたレールをユ本付設し、そ
れらのレールには央々駒を各レールに沿って前後移動す
るように備えさせ、それらの駒に各アームの下端を前記
と同方向への傾動を可能に枢着してもよい。
アームの下端を前後に移動可能にする為には、前記長孔
9,10及び移動体13 、14に代えて、次のような
構成を用いてもよい。即ち、基枠2に前後方向(前記長
孔9,10と同方向)に向けたレールをユ本付設し、そ
れらのレールには央々駒を各レールに沿って前後移動す
るように備えさせ、それらの駒に各アームの下端を前記
と同方向への傾動を可能に枢着してもよい。
また移動制限機構としては前記のような構成に代えて、
次のような構成を用いてもよい。即ち、上記アーム11
の中間部にガイド片を取付け、一方上記基枠2には案内
溝を形成すると共にその案内溝内に上記ガイド片を存置
させて、アーム11が傾動する過程では上記ガイド片が
案内溝に沿って移動するようにし、しかも上記案内溝の
形状を前記貫通孔あの孔縁34B 、34b 、34C
,34aと同様の(相似形の)形状に形成することによ
り、アーム1】には前記説明と同様の軌跡をたどる動き
をさせることができる。
次のような構成を用いてもよい。即ち、上記アーム11
の中間部にガイド片を取付け、一方上記基枠2には案内
溝を形成すると共にその案内溝内に上記ガイド片を存置
させて、アーム11が傾動する過程では上記ガイド片が
案内溝に沿って移動するようにし、しかも上記案内溝の
形状を前記貫通孔あの孔縁34B 、34b 、34C
,34aと同様の(相似形の)形状に形成することによ
り、アーム1】には前記説明と同様の軌跡をたどる動き
をさせることができる。
以上のようにこの発明にあっては、基枠2には、相互に
平行状態に並置させた2本のアーム11 、12の各々
の下端を傾動可能に連結し、上記2本のアーム]]、圧
の各々の上端は、上記基枠の上方に配設した物品収納用
の枠体5に夫々枢着して、上記アーム]] 、 12を
前方へ向けて傾動させることにより、上記枠体5を、上
記アームの下端を枢支点に曲線軌跡を描いて上記基枠2
の前方へ下降移動させ得るようにした構成であるから、 (イ)枠体5が手の届かぬような高所に配設されていて
イ7、ナとから物品を取7f4す場合には、枠体5を低
所へ移動させそこに収納されている物品を低位置で取扱
うことができ、取出作業を容易に行ガい得る効果がある
。
平行状態に並置させた2本のアーム11 、12の各々
の下端を傾動可能に連結し、上記2本のアーム]]、圧
の各々の上端は、上記基枠の上方に配設した物品収納用
の枠体5に夫々枢着して、上記アーム]] 、 12を
前方へ向けて傾動させることにより、上記枠体5を、上
記アームの下端を枢支点に曲線軌跡を描いて上記基枠2
の前方へ下降移動させ得るようにした構成であるから、 (イ)枠体5が手の届かぬような高所に配設されていて
イ7、ナとから物品を取7f4す場合には、枠体5を低
所へ移動させそこに収納されている物品を低位置で取扱
うことができ、取出作業を容易に行ガい得る効果がある
。
しかもこの発明にあっては、−上記構成に加えて、上記
基枠2に対するアーム11 、12の1端の連結は、各
アームの下端を基枠に対し後方へ向けて移動自在に連結
し、しかもそれらのアームには、上記アームの前方へ向
けての傾動の前半の区間61 &においては上記アーム
の下端の後方への移動を制限し、後半の区間61bにお
いてはアームの下端の後方への移動を許すようにした移
動制限機構nを付設した構成であるから、上記0)の効
果を有するその上に、 (ロ)枠体5の上記の如き移動の前半においては上記ア
ームの枢支点を前方位置に引き止めだ1まで枠体5をほ
ぼ水平前方向に大きく移動させることができる特長があ
る。このことは枠体5の奥行寸法が大きくても前記の如
き持出を可能にできる大きな効果がある。
基枠2に対するアーム11 、12の1端の連結は、各
アームの下端を基枠に対し後方へ向けて移動自在に連結
し、しかもそれらのアームには、上記アームの前方へ向
けての傾動の前半の区間61 &においては上記アーム
の下端の後方への移動を制限し、後半の区間61bにお
いてはアームの下端の後方への移動を許すようにした移
動制限機構nを付設した構成であるから、上記0)の効
果を有するその上に、 (ロ)枠体5の上記の如き移動の前半においては上記ア
ームの枢支点を前方位置に引き止めだ1まで枠体5をほ
ぼ水平前方向に大きく移動させることができる特長があ
る。このことは枠体5の奥行寸法が大きくても前記の如
き持出を可能にできる大きな効果がある。
(ハ)しかも上記のようにアームを用いその下端を枢支
点として上記の如き下降をさせるものであっても、上記
前半に引き続いて下降移動する過程では、枠体5の下降
軌跡が元の軌跡(アームの枢支点が前方に位置した筐ま
で枠体5が下降する軌跡)ではなく、そこよシも後方に
引き下がった軌跡となp1従って上記過程での枠体5の
前方への突出寸法を小さくできる特長がある。このこと
は前方の空きヌベースが広い場所は勿論のこと狭い場所
での利用も可能にできる実用効果がある。
点として上記の如き下降をさせるものであっても、上記
前半に引き続いて下降移動する過程では、枠体5の下降
軌跡が元の軌跡(アームの枢支点が前方に位置した筐ま
で枠体5が下降する軌跡)ではなく、そこよシも後方に
引き下がった軌跡となp1従って上記過程での枠体5の
前方への突出寸法を小さくできる特長がある。このこと
は前方の空きヌベースが広い場所は勿論のこと狭い場所
での利用も可能にできる実用効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は設置状態を
示す略斜視図、第2図は一部を省略した正面図、第3図
は1−11を線断面図、第を図はカッく−を取シ除いて
示す部分正面図、第5図は力・(−を取り除いて示す右
側面図、第6図は■−■線断面図、第7図乃至第9図は
移動過程を示す図、第1θ図は軌跡図、第1/図は異な
る設置例を示す略斜視図。 2・・・基枠、11,12・・・アーム、5・・・枠体
、9,10・・・長孔、久・・・移動制限機構。 第1図 第2図 第3図 第4図 tG tt 7 に7+1 第5図 /と 7 /6 第10図 第11図
示す略斜視図、第2図は一部を省略した正面図、第3図
は1−11を線断面図、第を図はカッく−を取シ除いて
示す部分正面図、第5図は力・(−を取り除いて示す右
側面図、第6図は■−■線断面図、第7図乃至第9図は
移動過程を示す図、第1θ図は軌跡図、第1/図は異な
る設置例を示す略斜視図。 2・・・基枠、11,12・・・アーム、5・・・枠体
、9,10・・・長孔、久・・・移動制限機構。 第1図 第2図 第3図 第4図 tG tt 7 に7+1 第5図 /と 7 /6 第10図 第11図
Claims (1)
- 基枠には、相互に平行状態に並置させた2本のアームの
各々の下端をイ4動可能に連結し、上記ユ本のアームの
各々の」1端は、上記基枠の上方に配設した物品収納用
の枠体に夫々枢着して、上記アームを前方へ向けて傾動
させることによシ、上記枠体を、上記アームの下端を枢
支点に曲線軌跡を描いて上記基枠の前方へ下降移動させ
得るようにしである家具等の取出装置において、上記基
枠に対するアームの下端の連結は、各アームの下端を基
枠に対し後方へ向けて移動自在に連結し、しかもそれら
のアームには、」1記アームの前方へ向けての傾動の前
半の区間においては上記アームの下端の後方への移動を
制限し、後半の区間においてはアームの下端の後方への
移動を許すようにした移動制限機構を付設したことを特
徴とする家具等の取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP248783A JPS59129013A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 家具等の取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP248783A JPS59129013A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 家具等の取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129013A true JPS59129013A (ja) | 1984-07-25 |
| JPH0147162B2 JPH0147162B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=11530714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP248783A Granted JPS59129013A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 家具等の取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166104A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-19 | 余合住金産業株式会社 | 家具等の取出装置 |
-
1983
- 1983-01-11 JP JP248783A patent/JPS59129013A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166104A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-19 | 余合住金産業株式会社 | 家具等の取出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147162B2 (ja) | 1989-10-12 |
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