JPS5912901Y2 - 空気振動圧式全身マツサ−ジ器 - Google Patents

空気振動圧式全身マツサ−ジ器

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JPS5912901Y2
JPS5912901Y2 JP9217977U JP9217977U JPS5912901Y2 JP S5912901 Y2 JPS5912901 Y2 JP S5912901Y2 JP 9217977 U JP9217977 U JP 9217977U JP 9217977 U JP9217977 U JP 9217977U JP S5912901 Y2 JPS5912901 Y2 JP S5912901Y2
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JP
Japan
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pressure
pine
chamber
pine surge
outside air
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JP9217977U
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JPS5419585U (ja
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寛之 山崎
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、空気の振動圧でもって全身をマツサージする
マツサージ器に関するものである。
マツサージは、徒手または機械を用いて体表組織に機械
的および反射的作用を与え、血液、リンパ液の循環を促
進し、神経機能に影響を及ぼして疾病の治療または予防
、あるいは健康を増進するために用いられる物理療法の
一種である。
このマツサージには、応用の分野によって医療マツサー
ジ、保健マツサージ、スポーツマツサージ、美容マツサ
ージなどがあるが、これらはよく修練した人が行なって
初めて効果を生じるものであり、対象とする施術の時期
、対象部位の広さ、組織の状態、疾病の種類、施術の目
的に応じて単独あるいは補助手段として用い、一般に他
の物理療法と併用することによって良い油動作用をあげ
゛るものである。
マツサージには、基本的な手技が多種あるが、そのうち
叩打法は手の種々の部分で施術部を打ち叩く手技であり
、この手技はその行なう力の強弱、時間の長短によって
生理作用に違いがあり、軽く短く叩打すると興奮作用、
強く長く叩打するときは鎮静作用を生ずる。
これら作用に相違を生じるのは、皮下の毛細血管を拡張
または収縮させることにより、筋の収縮力を増強し、反
射的に神経の機能を調整する、その調整程度に差違を生
じるためである。
本考案は、上記叩打法を徒手あるいは機械による体表へ
の直接的な圧力のかわりに、圧力ポンプによって発生さ
せた空気の振動圧でもって、体表組織を一人にても簡便
にマツサージすることを目的としており、以下、本考案
の一実施例を図面に基づいて説明する。
1はこのマツサージ器の基台で、その上には、AC10
0V 2をAC200V 3に変換する変圧器4と、前
記AC200V 3を供給して直流電圧に変換しかつ直
流電圧を供給する直流パワーユニット5と、直流パワー
ユニット5からの供給電圧で作動する直流電動機6と、
該6の回転軸7の回転をアーム8およびクランク軸9に
よって連接棒10に伝達し、連接棒10の先端に軸着さ
れたピストン11を収納し、該ピストン11の直線運動
によって圧縮空気を送出する圧力ポンプ室12およびこ
の圧力ポンプ室12からの圧縮空気を導入せしめる導管
13によって連通状となったマツサージ室14とが基台
1上に設けられている。
なお、クランク軸9は図示していないが必要に応してそ
の両側に軸受を設け、該軸受の一=−・力無にはフライ
ホイールを設けてもよい。
またビス)・ン11にはピストンリングを挿嵌するが図
示では省略しである。
上記圧力ポンプ室12には、連接棒10の溝に潤滑油を
供給する潤滑油滴下装置15が設けられており、16は
排油だめ、17は排油弁である。
また、圧カボンブ室12とマツサージ室14を連通させ
ている導管13の途中には、該導管13と連通ずる外気
吸入連接管18が設けられてあり、その上部は外気吸入
室19であり、外気と連通状となっている。
この外気吸入室19には、下部をバネ20で支持され、
上部をボール植込フック21で螺着したプラスチックあ
るいは金属製のボール22が収納されており、ボール植
込みフック21の上端に取り付けであるワイヤ23の適
当な張力とバネ20の弾性反発力によって、前記ボール
22は外気吸入室19の上部の開孔24を遮閉、開放自
在にてきうる開閉弁の機能をなすものである。
ワイヤー23は、ボール植込みフック21の上端から外
部滑車25.26、マツサージ室内壁に装着した滑車2
7およびワイヤエンドストップ器具28を経てネジ付軸
29にその端部が装着されており、ワイヤ張力調節ハン
ドル30を回転することによりワイヤー23を引張り又
はゆるめて前記ボール22を上下させて外気吸入室19
の開孔24を開閉し外気の出入を制御せしめる。
なお、ボール22の開孔24に対する開閉はワイヤー2
3を用いたが、それに代えて電磁石(図示せず)を用い
て開閉してもよい。
31はマツサージ室14に軸着した開閉扉、32は圧縮
空気逃散防止用パツキン、33は外部から開くためのハ
ンドル、34は内部から閉めるためのハンドル、35は
開閉扉31に装着しであるロック用金具、36はロック
操作用レバーである。
37はマツサージ室14内の圧力を指示する圧力計、3
8は外部の室壁に取付けてあり、マツサージ室14内の
圧力はマツサージを行うための圧力より幾分高い圧力に
予め設定しておいて、その設定圧を越えると自動的に弁
が開放して、マツサージ室内の圧力を定圧に保つ圧力設
定安全弁である。
また、39はマツサージ室14内に設けた操作パネルで
あり、40は直流電動機6の回転数を調節する調整器、
41は起動ボタン、42は停止ボタンであり、これらは
直接外部の直流パワーユニット5に電気的に結合されて
いる。
43は、外気開閉弁44を設けた外気吸入管、45は合
成樹脂製の外気導入パイプ、46はマウスピースである
これらはマツサージ室14内の酸素が欠乏したときに用
いるものであり、ごく短時間のマツサージには、とりた
てて必要とするものではない。
なお、47はマツサージ室内灯であり、48はその点灯
スイッチである。
本マツサージ器は、以上のような構成である。
このような構成のもと、まず圧力設定安全弁38を所望
の圧力に設定し、室内灯47を点灯し、開閉扉31を開
き、マツサージ室14内に入り、ハンドル34でもって
閉じ、ロック操作用レバー36を操作しロック用金具3
5にロックし室内を気密状態とする。
このとき、必要に応し外気開閉弁44を開放し、マウス
ピース46から外気を呼吸してもよい。
このようにした後、ワイヤ張力調節ハンドル30を回転
し、ワイヤの張力を適度に加減し、起動ボタン41を押
す。
すると、ピストン11は左右に直線往復運動を始め、該
ビス1〜ン11が圧力ポンプ室12の右端にきたときボ
ール22は下降し開孔24から空気が流入し、ピストン
11が左端にくるとき、該ボール22は開孔24を遮閉
し圧縮空気をマツサージ室14内に供給する。
この操作を反復させると、マツサージ室14内は圧力設
定安全弁38の設定圧以下のマツサージ所望の圧力まで
上昇する。
この設定圧力に達した後、ワイヤ張力調整ハンドル30
を回転して、ワイヤ23に張力を与えボール22でもっ
て開孔24を完全に遮閉し、マツサージ室14を完全に
気密状態にする。
そして、直流電動器6の回転数を調節する調整器40を
所望の回転数に設定する。
これは、直流電圧と直流電動機の回転数が比例すること
を応用しており、したがって回転数は電圧を可変させる
ことで任意に選択できる。
上記の如く直流電動機6の回転数を可変させるとマツサ
ージ室内の空気の振動圧の周波数を可変できることにな
る。
上記したような状態で、ピストン11が往復運動をなす
とき、ピストン11が圧力ポンプ室12の左端にきたと
きの圧力を陽圧、同様右端にきたときの圧力を陽圧と称
すると、この陽圧、陽圧の間を設定圧の範囲内において
連続正弦波的に空気の振動圧を生じる。
上述した如く、空気圧によって連続してマツサージを行
なうと、陽圧、陽圧の圧力差が生体にとって刺激となり
、体表組織の毛細血管を緊張、弛緩させ、マツサージ効
果を生じるものである。
ただし、圧力がある程度上昇した場合、耳、鼻が問題と
なるので、耳栓、鼻栓等が必要となることも考えられる
が、設定圧を適当に選択すれば、とりたてて必要とする
ものではない。
以上述べた本考案の空気振動圧式全身マツサージ器は、
空気の振動圧でもってマツサージを行い、体表組織の毛
細血管なかびに筋の収縮力を増強させるので、病院、ス
ポーツセンター、美容室等で活用すれば、その健康増進
に効果を発揮すること誠に大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す空気振動圧式マツサ
ージ器の平面図、第2図は第1図のAA線矢視断面図で
ある。 5は直流パワーユニット、6は直流電動機、11はピス
トン、12は圧力ポンプ室、14はマツサージ室、19
は外気吸入室、22はボール、23はワイヤ、30はワ
イヤ張力調整ハンドル、36はロック操作用レバー、3
7は圧力計、38は圧力設定安全弁、40は回転数の調
整器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 人が出入りできる空間をもち、かつ該空間を形成する室
    壁に圧力設定安全弁38と圧力計37およびマウスピー
    ス46を端部に備えた外気導入パイプ45を設けた密閉
    可能なマツサージ室14と、該マツサージ室14の近傍
    に設置され直流電動機6によってクランク軸9を介して
    駆動されるピストン11を備えた圧力ポンプ室12とを
    導管13で連通し、該導管13にはその途中に前記マツ
    サージ室14内から調整操作できる外気吸入用の開閉弁
    22装置を備えた外気吸入連接管18を連設し、また、
    前記マツサージ室14内には室外に設けた直流パワーユ
    ニット5を介して前記直流電動機6の回転数を調整する
    調整器40を設けて成り、前記マツサージ室から前記ピ
    ストンに所要の往復動作を行なわせることによりマツサ
    ージ室内に所望の空気振動圧を生ぜしめ得るようにした
    ことを特徴とする空気振動圧式全身マツサージ器。
JP9217977U 1977-07-11 1977-07-11 空気振動圧式全身マツサ−ジ器 Expired JPS5912901Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP9217977U JPS5912901Y2 (ja) 1977-07-11 1977-07-11 空気振動圧式全身マツサ−ジ器

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JP9217977U JPS5912901Y2 (ja) 1977-07-11 1977-07-11 空気振動圧式全身マツサ−ジ器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5419585U JPS5419585U (ja) 1979-02-08
JPS5912901Y2 true JPS5912901Y2 (ja) 1984-04-18

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ID=29022108

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JP9217977U Expired JPS5912901Y2 (ja) 1977-07-11 1977-07-11 空気振動圧式全身マツサ−ジ器

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JPS5419585U (ja) 1979-02-08

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