JPS5912902Y2 - 気泡振動浴槽 - Google Patents
気泡振動浴槽Info
- Publication number
- JPS5912902Y2 JPS5912902Y2 JP7818682U JP7818682U JPS5912902Y2 JP S5912902 Y2 JPS5912902 Y2 JP S5912902Y2 JP 7818682 U JP7818682 U JP 7818682U JP 7818682 U JP7818682 U JP 7818682U JP S5912902 Y2 JPS5912902 Y2 JP S5912902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- hot water
- foamer
- lower limb
- bubble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は超音波発泡群を浴槽内に噴出して神経痛、リ
ウマチ、筋肉痛等を治療し、各種のリハビリテーション
に用いられる気泡振動浴槽に係り、その目的は超音波発
泡群による超音波を集音するマイクを浴槽内に取着する
ことにより、超音波の周波数を計測して適切な周波数で
の治療を可能にした気泡振動浴槽を提供することにある
。
ウマチ、筋肉痛等を治療し、各種のリハビリテーション
に用いられる気泡振動浴槽に係り、その目的は超音波発
泡群による超音波を集音するマイクを浴槽内に取着する
ことにより、超音波の周波数を計測して適切な周波数で
の治療を可能にした気泡振動浴槽を提供することにある
。
以下この考案を具体化した気泡振動浴槽の一実施例を図
面に基いて説明する。
面に基いて説明する。
11は気泡振動浴槽の全体を示し、そのステンレス製槽
内は側断面階段状に形成して後側を下肢浴槽12、前側
を上肢浴槽13となるように構成している。
内は側断面階段状に形成して後側を下肢浴槽12、前側
を上肢浴槽13となるように構成している。
14は第1図及び第2図に示すように前記下肢浴槽12
の後部側面上部に取着したオーバーフロ一孔であって、
お湯があふれ出るのを防止する。
の後部側面上部に取着したオーバーフロ一孔であって、
お湯があふれ出るのを防止する。
15は前記オーバーフロ一孔14の下方位置に取着した
上下一対の下肢浴用超音波バス発泡器(以下下肢浴用発
泡器という)で゛あって、この発泡器15からお湯と無
数の発泡群が下肢浴槽12内へ噴出される。
上下一対の下肢浴用超音波バス発泡器(以下下肢浴用発
泡器という)で゛あって、この発泡器15からお湯と無
数の発泡群が下肢浴槽12内へ噴出される。
なお、この泡が噴出される際、泡自体の形状は変形させ
られ、そして変形された泡は定常の形(球形)に復元し
ようと振動し、その振動によって超音波が発生する。
られ、そして変形された泡は定常の形(球形)に復元し
ようと振動し、その振動によって超音波が発生する。
16は同下肢浴槽12の底面から突出させ、その上端開
口面に網状のフィルタ17を取着した円筒状の吸入口で
あって、この吸入口16から後記する浴槽11に内蔵し
たポンプモータ61によって、下肢浴槽12内のお湯は
強制的に吸入され、前記下肢浴用発泡器15及び後記す
る上肢浴用発泡器25から再び下肢浴槽12内−3噴出
される。
口面に網状のフィルタ17を取着した円筒状の吸入口で
あって、この吸入口16から後記する浴槽11に内蔵し
たポンプモータ61によって、下肢浴槽12内のお湯は
強制的に吸入され、前記下肢浴用発泡器15及び後記す
る上肢浴用発泡器25から再び下肢浴槽12内−3噴出
される。
18は前記吸入口16の近傍に設けた温度検知用センサ
ーであって、お湯の温度を検出し、お湯が予め定められ
た温度以下に下がった時、同吸入ロ16外周に設けたヒ
ータ18 aを作動させて、吸入されて来るお湯を暖め
るようになっている。
ーであって、お湯の温度を検出し、お湯が予め定められ
た温度以下に下がった時、同吸入ロ16外周に設けたヒ
ータ18 aを作動させて、吸入されて来るお湯を暖め
るようになっている。
19は同しく下肢浴槽12底面に設けた排出口、20は
同排出口19の栓であって、一端を下肢浴槽12の側面
に固着された鎖(図示せず)と結ばれている。
同排出口19の栓であって、一端を下肢浴槽12の側面
に固着された鎖(図示せず)と結ばれている。
21は第3図に示すように、前記上肢浴槽13の前部側
面左上部に取着した蛇口であって、後記する給水バルブ
40及び給湯バルブ41の操作で給水給湯が可能である
。
面左上部に取着した蛇口であって、後記する給水バルブ
40及び給湯バルブ41の操作で給水給湯が可能である
。
23は同じく第3図に示すように前記蛇口21と対称の
位置の上肢浴槽13の前部側面に取着したエア吸入金具
であって、前記吸入口16と後記するポンプモータ61
とを結ぶ吸入管64に吸気管66を介して連結されてい
る。
位置の上肢浴槽13の前部側面に取着したエア吸入金具
であって、前記吸入口16と後記するポンプモータ61
とを結ぶ吸入管64に吸気管66を介して連結されてい
る。
従って、前記ポンプモータ61は吸入口16からお湯を
吸入する際負圧作用でエア吸入金具23からエアを吸入
する。
吸入する際負圧作用でエア吸入金具23からエアを吸入
する。
そして、このエアの吸入によって前記下及び上肢浴用発
泡器15.25からお湯と超音波発泡群を噴出させる際
ポンプモータ61に発生する金属音を防止する。
泡器15.25からお湯と超音波発泡群を噴出させる際
ポンプモータ61に発生する金属音を防止する。
25は前記上肢浴槽13の前部側面中央下部に取着した
前記下肢浴用発泡器15と同じ構造の上肢浴用超音波バ
ス発泡器(以下上肢浴用発泡器という)であって、この
発泡器25からお湯と超音波発泡群が噴出される。
前記下肢浴用発泡器15と同じ構造の上肢浴用超音波バ
ス発泡器(以下上肢浴用発泡器という)であって、この
発泡器25からお湯と超音波発泡群が噴出される。
26は前記上肢浴用発泡器25の下部に設けたマイクで
あって、同上肢浴用発泡器25から噴出する超音波発泡
群による超音波を集音する。
あって、同上肢浴用発泡器25から噴出する超音波発泡
群による超音波を集音する。
そして、必要に応じてマイク26からの出力をオシロイ
スコープ等の計測器に入力し、超音波の周波数及び出力
を計測できるようになっている。
スコープ等の計測器に入力し、超音波の周波数及び出力
を計測できるようになっている。
27は気泡振動浴槽11の正面上部に設けた操作盤であ
って、その左側に圧力計28及び温度計29を備えてい
る。
って、その左側に圧力計28及び温度計29を備えてい
る。
30は操作盤27の中央上部に設けたタイマであって、
下肢浴及び上肢浴用発泡器15.25から発泡群及びお
湯を噴出させるための後記するポンプモータ61の作動
時間(治療時間)を設定する。
下肢浴及び上肢浴用発泡器15.25から発泡群及びお
湯を噴出させるための後記するポンプモータ61の作動
時間(治療時間)を設定する。
31は前記タイマ30の右側に設けた電流計であって、
その下方に左から前記タイマ30のOFFランプ32、
ヒータランプ33、オペレーションランプ34が並設さ
れている。
その下方に左から前記タイマ30のOFFランプ32、
ヒータランプ33、オペレーションランプ34が並設さ
れている。
35は前記OFFランプ32の下方に設けたヒータコン
トロールつまみであって、このつまみ35の操作によっ
て前記温度検知用センサー18のお湯の温度検出に基づ
く前記吸入口16内に設けたヒータ18 aの温度制御
を可能にする。
トロールつまみであって、このつまみ35の操作によっ
て前記温度検知用センサー18のお湯の温度検出に基づ
く前記吸入口16内に設けたヒータ18 aの温度制御
を可能にする。
36は前記ヒータコントロールつまみ35の右側に設け
たヒータスイッチであって、ヒータ電源を供給するスイ
ッチである。
たヒータスイッチであって、ヒータ電源を供給するスイ
ッチである。
37はヒータスイッチ36の右側に設けたメインスイッ
チである。
チである。
38は前記操作盤27の下方左側に取着した空気流入調
整バルブであって、前記下肢及び上肢浴用発泡器15.
25から噴出される超音波発泡群をつくる空気量を調整
する。
整バルブであって、前記下肢及び上肢浴用発泡器15.
25から噴出される超音波発泡群をつくる空気量を調整
する。
そしてその右側に左から圧力調整バルブ39、給水バル
ブ40、給湯バルブ41が並設されている。
ブ40、給湯バルブ41が並設されている。
42は前記給湯バルブ41の右側に設けた給水口であっ
て、その下方に給湯口43が並設されている。
て、その下方に給湯口43が並設されている。
44は電源コードである。45は第4図に示すように気
泡振動浴槽11の後面下部左側に設けた強制排水用バル
ブであって、お湯を後記するポンプ61の利用により短
時間で排水可能である。
泡振動浴槽11の後面下部左側に設けた強制排水用バル
ブであって、お湯を後記するポンプ61の利用により短
時間で排水可能である。
46.47は同じく前記強制排水用バルブ45の右側に
2個並設した下肢及び上肢浴用発泡器コントロールバル
ブであって、それぞれ各発泡器15.25からのお湯及
び泡の噴出力が調整可能である。
2個並設した下肢及び上肢浴用発泡器コントロールバル
ブであって、それぞれ各発泡器15.25からのお湯及
び泡の噴出力が調整可能である。
次に前記下肢及び上肢浴用発泡ノズル15.25の構造
を説明する。
を説明する。
なお、この実施例では上下一対の下肢及び上肢浴用発泡
ノズル15.25は同じ構造なので、下肢浴用発泡ノズ
ル15について第5図〜第7図について説明する。
ノズル15.25は同じ構造なので、下肢浴用発泡ノズ
ル15について第5図〜第7図について説明する。
51は先端側内周面にねじ部51 aを形成したノズル
本体であって、そのねじ部51aの奥に空間52が設け
られている。
本体であって、そのねじ部51aの奥に空間52が設け
られている。
53は同ノズル本体51の基端上部外側に設けた筒状の
ジヨイントであって、一端から前記空記流人調整バルブ
38を介して外気が流入する送気管(図示せず)と連結
されている。
ジヨイントであって、一端から前記空記流人調整バルブ
38を介して外気が流入する送気管(図示せず)と連結
されている。
54は前記ジヨイント53と空間52の一側部とを連通
ずる空気流入路であって、第6図に示すように空間52
への開口部流路は斜状に透設され、前記外気がノズル本
体51の中心軸線上に向かって斜めに流れ込むように形
成されている。
ずる空気流入路であって、第6図に示すように空間52
への開口部流路は斜状に透設され、前記外気がノズル本
体51の中心軸線上に向かって斜めに流れ込むように形
成されている。
55はノズル本体51の基端下部外側に設けた筒状のジ
ヨイントであって、一端を後記するポンプモータ61の
噴出側に連結した送湯管65が連結される。
ヨイントであって、一端を後記するポンプモータ61の
噴出側に連結した送湯管65が連結される。
従って、前記吸入口16から吸入されるお湯はポンプモ
ータ61.送湯管65を介して同ジヨイント55内に流
入する。
ータ61.送湯管65を介して同ジヨイント55内に流
入する。
56は前記空間52の右側中央に螺着した湯噴出ノズル
であって、その噴出孔56 aは前記ジヨイント55に
連通している。
であって、その噴出孔56 aは前記ジヨイント55に
連通している。
57はそのねじ部57 aを前記ノズル本体51のねじ
部51 aに螺着した発泡ノズルであって、先端外周に
形成したフランジ57 bと同ノズル本体51とが表裏
面パツキン58を介して下肢浴槽12壁に固設される。
部51 aに螺着した発泡ノズルであって、先端外周に
形成したフランジ57 bと同ノズル本体51とが表裏
面パツキン58を介して下肢浴槽12壁に固設される。
57 Cは同発泡ノズル57中央部に透設した噴出孔で
あって、右端開口部はラッパ状に拡開されている。
あって、右端開口部はラッパ状に拡開されている。
従って、前記湯噴出ノズル56からお湯が勢いよく発泡
ノズル57の噴出孔57 Cへ噴出されると、前記ノズ
ル本体51の空間52は負圧状態となり、前記送気管か
ら外気が同空間52へ勢いよく流れ込むと同時に、前記
発泡ノズル57の噴出孔57 Cに吸い込まれ、同噴出
孔57 C内で振動した発泡群となる。
ノズル57の噴出孔57 Cへ噴出されると、前記ノズ
ル本体51の空間52は負圧状態となり、前記送気管か
ら外気が同空間52へ勢いよく流れ込むと同時に、前記
発泡ノズル57の噴出孔57 Cに吸い込まれ、同噴出
孔57 C内で振動した発泡群となる。
そして同発泡群は超音波を発しつつ下肢浴槽12内に噴
出される。
出される。
しかもこの場合、前記発泡ノズル57の噴出孔57 C
内に吸い込まれる外気が一直線に同噴出孔57 Cの中
心軸線上に吸い込まれるように、前記空気流入路54が
斜状に形成されているため、同外気は効率よく吸い込ま
れ発泡効率が非常によい。
内に吸い込まれる外気が一直線に同噴出孔57 Cの中
心軸線上に吸い込まれるように、前記空気流入路54が
斜状に形成されているため、同外気は効率よく吸い込ま
れ発泡効率が非常によい。
又、前記空気流入調整バルブ38を調整すれば、超音波
発泡群の量を適宜に選択することができる。
発泡群の量を適宜に選択することができる。
次に上記のように構成した気泡振動浴槽11の配管構造
第8図について説明する。
第8図について説明する。
61はカスケードポンプ62と電動モータ63とで構成
されたポンプモータであって、一端吸込側には吸入管6
4を介して前記吸入口16に連結され、他端噴出側には
途中で分岐した送湯管65を介してそれぞれ上下一対の
下肢及び上肢浴用発泡器15.25に連結されている。
されたポンプモータであって、一端吸込側には吸入管6
4を介して前記吸入口16に連結され、他端噴出側には
途中で分岐した送湯管65を介してそれぞれ上下一対の
下肢及び上肢浴用発泡器15.25に連結されている。
従って、吸入口16から吸入されるお湯は吸入管64、
カスケードポンプ62、送湯管65を介して、前記下肢
及び上肢浴用発泡器15.25から噴出される。
カスケードポンプ62、送湯管65を介して、前記下肢
及び上肢浴用発泡器15.25から噴出される。
なお、こρ場合分岐した送湯管65にそれぞれ取付けた
前記下肢及び上肢浴用発泡器コントロールバルブ46.
47を調整すれば前記各発泡器15.25からのお湯の
噴出力を適宜に選択することができるとともに、いずれ
か一方のみにお湯を送ることも可能である。
前記下肢及び上肢浴用発泡器コントロールバルブ46.
47を調整すれば前記各発泡器15.25からのお湯の
噴出力を適宜に選択することができるとともに、いずれ
か一方のみにお湯を送ることも可能である。
又、吸入管64と送湯管65間には前記圧力調整バルブ
39が連結されており、同送湯管65内に流れるお湯を
吸入管64にフィードバックさせ下肢及び上肢浴用発泡
器15.25の噴出力が調整することができる。
39が連結されており、同送湯管65内に流れるお湯を
吸入管64にフィードバックさせ下肢及び上肢浴用発泡
器15.25の噴出力が調整することができる。
66は前記吸入管64と前記上肢浴槽13上部に設けた
エア吸入金具23間に連結された吸気管であって、はん
のわずかエアがカスケードポンプ62の吸入側に送り込
まれる。
エア吸入金具23間に連結された吸気管であって、はん
のわずかエアがカスケードポンプ62の吸入側に送り込
まれる。
従って、カスケードポンプ62の羽根車に加わる負荷は
この混入する気泡によって変化し、この負荷の変動によ
る羽根車の固有の振動が変化するため、他の部材との共
鳴作用はなくなり共鳴金属音が防止できる。
この混入する気泡によって変化し、この負荷の変動によ
る羽根車の固有の振動が変化するため、他の部材との共
鳴作用はなくなり共鳴金属音が防止できる。
67は前記送湯管65に連結した強制排水管であって、
前記強制排水バルブ45を開くことによって、前記カス
ケードポンプ62からお湯が強制的に排出される。
前記強制排水バルブ45を開くことによって、前記カス
ケードポンプ62からお湯が強制的に排出される。
従って短時間で下肢浴槽12内にあるお湯を排出するこ
とができる。
とができる。
68は前記排出口19に連結された自然排出管である。
次に上記のように構成した気泡振動浴槽11の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
さて、給水、給湯バルブ40.41を開いてお湯を気泡
振動浴槽11内に給湯した後、メインスイッチ37をO
Nさせる。
振動浴槽11内に給湯した後、メインスイッチ37をO
Nさせる。
次にヒータスイッチ36を入れるとともにヒータコント
ロールつまみ35を調整し、お湯の制御温度を設定する
。
ロールつまみ35を調整し、お湯の制御温度を設定する
。
従って、吸入ロ16外周のヒータ18 aは温度検知用
センサー18の温度検知に基づいての加熱動作が可能と
なる。
センサー18の温度検知に基づいての加熱動作が可能と
なる。
お湯の制御温度を設定した後、タイマ30を所定の時間
にセットすると、ポンプモータ61は同タイマ30のセ
ラ1一時間作動され、下肢及び上肢浴用発泡器15.2
5から超音波発泡群が噴出される。
にセットすると、ポンプモータ61は同タイマ30のセ
ラ1一時間作動され、下肢及び上肢浴用発泡器15.2
5から超音波発泡群が噴出される。
そして、浴槽11の一側上面に第3図の想像線で示すよ
うに座席81に腰掛けて、下肢浴槽12内に足を入れれ
ば、上下一対の下肢浴用発泡器15からの超音波気泡群
で足の第一関節と第二関節の患部を超音波温浴治療する
ことができる。
うに座席81に腰掛けて、下肢浴槽12内に足を入れれ
ば、上下一対の下肢浴用発泡器15からの超音波気泡群
で足の第一関節と第二関節の患部を超音波温浴治療する
ことができる。
又、上肢浴槽13に腰掛けるようにして気泡振動浴槽1
1内に入れば、上肢浴用発泡器25からの超音波気泡群
で腰の患部を、下肢浴用発泡器15からの超音波気泡群
で足の患部をそれぞれ超音波温浴治療することができる
。
1内に入れば、上肢浴用発泡器25からの超音波気泡群
で腰の患部を、下肢浴用発泡器15からの超音波気泡群
で足の患部をそれぞれ超音波温浴治療することができる
。
特に本考案は発泡器15.25から噴出する超音波発泡
群による超音波を集音するマイク26を浴槽11内に取
着したので、超音波の振動数を計ることができ、患部の
状態に合わせて下肢及び上肢発泡器コントロールバルブ
46.47を調節し、超音波発泡群の噴出力を適宜に選
択することにより、適切な周波数及び出力での治療を行
い得る効果がある。
群による超音波を集音するマイク26を浴槽11内に取
着したので、超音波の振動数を計ることができ、患部の
状態に合わせて下肢及び上肢発泡器コントロールバルブ
46.47を調節し、超音波発泡群の噴出力を適宜に選
択することにより、適切な周波数及び出力での治療を行
い得る効果がある。
なお、第9図に示す別例は浴槽12の一側上面に座席8
1が設けられ、この座席81に対応する浴槽12の内側
面12 aが上方へ広がる斜状に形成されている。
1が設けられ、この座席81に対応する浴槽12の内側
面12 aが上方へ広がる斜状に形成されている。
前記座席81に腰掛けた患者は浴槽12の斜状内側面1
2 aに両足を乗せれば、浴槽12内に両足を伸ばした
まま楽に入れることができるので、足を曲げることがで
きない患者でも容易に治療を受けることができる。
2 aに両足を乗せれば、浴槽12内に両足を伸ばした
まま楽に入れることができるので、足を曲げることがで
きない患者でも容易に治療を受けることができる。
第1図はこの考案を具体化した気泡振動浴槽の一実施例
を示す全体斜視図、第2図は同じく下肢浴槽を示す要部
正断面図、第3図は同じく上肢浴槽を示す要部正断面図
、第4図は同じく気泡振動浴槽の背面図、第5図、第6
図及び第7図は同じく下肢浴用発泡ノズルの側面図、側
断面図及び正断面図、第8図は同じく気泡振動浴槽の配
管状態を示す配管図、第9図は気泡振動浴槽の別例を示
す一部切欠斜視図である。 気泡振動浴槽・・・・・・11.下肢浴槽・・・・・・
12、上肢浴槽・・・・・・13、下肢浴用発泡器・・
・・・・15、吸入口・・・・・・16、温度検知用セ
ンサー・・・・・・18、ヒータ・・・・・・18a、
エア吸入金具・・・・・・23、上肢浴用発泡器・・・
・・・25、マイク・・・・・・26、タイマ・・・・
・・30、ヒータコントロールつまみ・・・・・・35
、ヒータスイッチ・・・・・・36、空気流入調整バル
ブ・・・・・・38、圧力調整バルブ・・・・・・39
、強制排水バルブ・・・・・・45、下肢浴用発泡器コ
ントロールバルブ・・・・・・46、上肢浴用発泡器コ
ントロールバルブ・・・・・・47、ノズル本体・・・
・・・51.ねじ部・・・・・・51a、空間・・・・
・・52、ジヨイント・・・・・・53,55、空気流
入路・・・・・・54、湯噴出ノズル・・・・・・56
、発泡ノズル・・・・・・57、ポンプモータ・・・・
・・61.カスケードポンプ・・・・・・62、電動モ
ータ・・・・・・63、吸入管・・・・・・64、送湯
管・・・・・・65、吸気管・・・・・・66、強制排
出管・・・・・・67、自然排出管・・・・・・68、
座席・・・・・・81゜
を示す全体斜視図、第2図は同じく下肢浴槽を示す要部
正断面図、第3図は同じく上肢浴槽を示す要部正断面図
、第4図は同じく気泡振動浴槽の背面図、第5図、第6
図及び第7図は同じく下肢浴用発泡ノズルの側面図、側
断面図及び正断面図、第8図は同じく気泡振動浴槽の配
管状態を示す配管図、第9図は気泡振動浴槽の別例を示
す一部切欠斜視図である。 気泡振動浴槽・・・・・・11.下肢浴槽・・・・・・
12、上肢浴槽・・・・・・13、下肢浴用発泡器・・
・・・・15、吸入口・・・・・・16、温度検知用セ
ンサー・・・・・・18、ヒータ・・・・・・18a、
エア吸入金具・・・・・・23、上肢浴用発泡器・・・
・・・25、マイク・・・・・・26、タイマ・・・・
・・30、ヒータコントロールつまみ・・・・・・35
、ヒータスイッチ・・・・・・36、空気流入調整バル
ブ・・・・・・38、圧力調整バルブ・・・・・・39
、強制排水バルブ・・・・・・45、下肢浴用発泡器コ
ントロールバルブ・・・・・・46、上肢浴用発泡器コ
ントロールバルブ・・・・・・47、ノズル本体・・・
・・・51.ねじ部・・・・・・51a、空間・・・・
・・52、ジヨイント・・・・・・53,55、空気流
入路・・・・・・54、湯噴出ノズル・・・・・・56
、発泡ノズル・・・・・・57、ポンプモータ・・・・
・・61.カスケードポンプ・・・・・・62、電動モ
ータ・・・・・・63、吸入管・・・・・・64、送湯
管・・・・・・65、吸気管・・・・・・66、強制排
出管・・・・・・67、自然排出管・・・・・・68、
座席・・・・・・81゜
Claims (1)
- 浴槽内に発泡器を取着した気泡振動浴槽において、その
発泡器から噴出する超音波発泡群による超音波を集音す
るマイクを浴槽内に取着したことを特徴とする気泡振動
浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7818682U JPS5912902Y2 (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 気泡振動浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7818682U JPS5912902Y2 (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 気泡振動浴槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825134U JPS5825134U (ja) | 1983-02-17 |
| JPS5912902Y2 true JPS5912902Y2 (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=29873828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7818682U Expired JPS5912902Y2 (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 気泡振動浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912902Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP7818682U patent/JPS5912902Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5825134U (ja) | 1983-02-17 |
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