JPS59129353A - 冷凍サイクル装置 - Google Patents
冷凍サイクル装置Info
- Publication number
- JPS59129353A JPS59129353A JP58002793A JP279383A JPS59129353A JP S59129353 A JPS59129353 A JP S59129353A JP 58002793 A JP58002793 A JP 58002793A JP 279383 A JP279383 A JP 279383A JP S59129353 A JPS59129353 A JP S59129353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- refrigeration cycle
- temperature
- evaporator
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、空調機等に使用される冷凍サイクル装置に関
するものである。
するものである。
(従来例の構成とその問題点)
従来、圧縮機、凝縮器、減圧器および蒸発器を順次冷媒
配管で連結して構成した冷凍サイクルの凝縮器と蒸発器
との間の主回路側の冷媒配管に電磁弁を設け、圧縮機の
運転および停止に応じて電磁弁を開閉して、圧縮機停止
時の高圧冷媒を高圧側に封じ込め、再起動時の立上りを
早くした冷凍サイクル装置が提案されていた。しかし、
このような従来の冷凍サイクル装置では、圧縮機の運転
および停止は被空調室の温度検知器の信号により行なっ
ているため、例えば運転率が50%の場合、運転および
停止のサイクルは10分から20分程度と大きなものと
なっていた。その結果、蒸発器から被空調室への吹出し
空気の温度の変動中が大きく、使用者の快適性に欠ける
等の欠点があった。
配管で連結して構成した冷凍サイクルの凝縮器と蒸発器
との間の主回路側の冷媒配管に電磁弁を設け、圧縮機の
運転および停止に応じて電磁弁を開閉して、圧縮機停止
時の高圧冷媒を高圧側に封じ込め、再起動時の立上りを
早くした冷凍サイクル装置が提案されていた。しかし、
このような従来の冷凍サイクル装置では、圧縮機の運転
および停止は被空調室の温度検知器の信号により行なっ
ているため、例えば運転率が50%の場合、運転および
停止のサイクルは10分から20分程度と大きなものと
なっていた。その結果、蒸発器から被空調室への吹出し
空気の温度の変動中が大きく、使用者の快適性に欠ける
等の欠点があった。
(発明の目的)
本発明は、上記従来例の欠点に鑑みてなされたもので、
熱交換器温度の変動中が小さく、使用者が快適な冷凍サ
イクル装置を提供するものである。
熱交換器温度の変動中が小さく、使用者が快適な冷凍サ
イクル装置を提供するものである。
(発明の構成)
上記目的を達成するために、本発明は、被空調室の温度
と設定温度との差に応じて、圧縮機を所定ノサイクルで
運転および停止させるタイマー装置を設けるとともに、
圧縮機の起動および停止に伴って開閉する弁を凝縮器出
口と蒸発器入口との間の冷媒配管に設けたものである。
と設定温度との差に応じて、圧縮機を所定ノサイクルで
運転および停止させるタイマー装置を設けるとともに、
圧縮機の起動および停止に伴って開閉する弁を凝縮器出
口と蒸発器入口との間の冷媒配管に設けたものである。
(実施例の説明)
以下、図面により本発明の実施例を詳細に説明する。第
1図および第2図は、本発明の一実施例のそれぞれ冷凍
サイクルおよびその制御系統を示す図である。第1図に
おいて、■は圧縮機、2は逆止弁、3は凝縮器、4は減
圧器、5は第1の電磁弁、6は蒸発器、7はアキューム
レータで、順次冷媒配管8で連結されて冷凍サイクルを
構成している。また、圧縮機1の出口とアキュームレー
タ7の入口との間が、第2の電磁弁9を介したパイ・や
ス路10により連結されている。なお、11および12
はそれぞれ凝縮器3および蒸2発器6の送風機、13は
被空調室の温度検知器である。また、第2図において、
14は電源で、運転スイ。
1図および第2図は、本発明の一実施例のそれぞれ冷凍
サイクルおよびその制御系統を示す図である。第1図に
おいて、■は圧縮機、2は逆止弁、3は凝縮器、4は減
圧器、5は第1の電磁弁、6は蒸発器、7はアキューム
レータで、順次冷媒配管8で連結されて冷凍サイクルを
構成している。また、圧縮機1の出口とアキュームレー
タ7の入口との間が、第2の電磁弁9を介したパイ・や
ス路10により連結されている。なお、11および12
はそれぞれ凝縮器3および蒸2発器6の送風機、13は
被空調室の温度検知器である。また、第2図において、
14は電源で、運転スイ。
チ15を介して送風機12のモータ12aが直列に接続
されている。16は接点]、 7 aおよび17bを有
するタイマスイッチ17と、温度検知器13からの信号
により所定の時間比率でタイマスイッチ17を切換える
タイマ18とからなるタイマ装置で、タイマス企ッチ1
7の接点17aと17bには、圧縮機1のモータlas
送風機11のモータIlaおよび第1の電磁弁5駆動用
の電磁コイル5aと、第2の電磁弁9駆動用の電磁コイ
ル9aとがそれぞれ接続されている。そして、タイマス
イッチ17を切換えることにょシ、接点17aおよび1
7bがそれぞれ運転スイッチ15を介して電源14に接
続されるように構成されている。
されている。16は接点]、 7 aおよび17bを有
するタイマスイッチ17と、温度検知器13からの信号
により所定の時間比率でタイマスイッチ17を切換える
タイマ18とからなるタイマ装置で、タイマス企ッチ1
7の接点17aと17bには、圧縮機1のモータlas
送風機11のモータIlaおよび第1の電磁弁5駆動用
の電磁コイル5aと、第2の電磁弁9駆動用の電磁コイ
ル9aとがそれぞれ接続されている。そして、タイマス
イッチ17を切換えることにょシ、接点17aおよび1
7bがそれぞれ運転スイッチ15を介して電源14に接
続されるように構成されている。
丑だ、タイマ18は温度検知器13の出力信号と設定温
度との差に応じてタイマスイッチ17を切う換える時間
比率を変化させるように構成されている。
度との差に応じてタイマスイッチ17を切う換える時間
比率を変化させるように構成されている。
次に、圧縮機1の起動および停止と被空調室の温度の経
時変化との関係を示す第3図とともに本実施例の動作を
説明する。まず、被空調室の温度が所望の設定温度より
も高い時に運転スイッチ15を閉じると、温度検知器1
3からの信号により、タイマ18はタイマスイッチ17
を接点17aが連続して閉成するように動作させる。そ
の結果、モータIa、Ilaおよび12aと電磁コイル
5aが通電するため、第1の電磁弁5が開状態となシ、
圧縮機1、送風機11および12がそれぞれ起動して、
被空調室が冷房される。即ち、第3図において、時間O
で運転スイッチ15を閉じて冷房を開始することにより
、被空調室の温度は実線で示すように下降し、時間L1
で設定温度Tに達する。ここで、タイマ18は、温度検
知器13からの信号により室温が設定値に達したことを
感知して、捷ず20秒停止−40秒運転のサイクル設定
を行ない、タイマスイッチ17を切換えて、接点17b
を20秒導通させた後接点17aを40秒導通させる。
時変化との関係を示す第3図とともに本実施例の動作を
説明する。まず、被空調室の温度が所望の設定温度より
も高い時に運転スイッチ15を閉じると、温度検知器1
3からの信号により、タイマ18はタイマスイッチ17
を接点17aが連続して閉成するように動作させる。そ
の結果、モータIa、Ilaおよび12aと電磁コイル
5aが通電するため、第1の電磁弁5が開状態となシ、
圧縮機1、送風機11および12がそれぞれ起動して、
被空調室が冷房される。即ち、第3図において、時間O
で運転スイッチ15を閉じて冷房を開始することにより
、被空調室の温度は実線で示すように下降し、時間L1
で設定温度Tに達する。ここで、タイマ18は、温度検
知器13からの信号により室温が設定値に達したことを
感知して、捷ず20秒停止−40秒運転のサイクル設定
を行ない、タイマスイッチ17を切換えて、接点17b
を20秒導通させた後接点17aを40秒導通させる。
従って、時間t1でタイマスイッチ17が切換わって接
点17bが導通するので、圧縮機1および送風機11が
停止し、第1の電磁弁5が閉じて冷房が中断されるとと
もに、接点17bに接続された第2の電磁弁9の電磁コ
イル9aが通電して、第2′の電磁弁9が開放してパイ
・ぐス路10が開通する。そして20秒後、再び接点1
7aが導通して冷房が再開する。次に第3図のように時
間t2で室温が設定値Tよシも所定の限界を越えて下が
っている場合は、さらにタイマ18において25秒停止
−35秒運転のサイクルに設定変更される。また時間t
3で再び所定の限界を越えて室温が下がっている場合は
、30秒停止−30秒運転のサイクルに設定変更される
。その後は、室温変動が設定値Tを中心に所定の限界内
であるサイクルで運転・停止が繰り返される。なお、第
3図において、破線で示したものは、従来の冷凍サイク
ル装置による空調機の場合を示していて、第3図から明
らかなように、従来例に比べて被空調室の室温変動が小
さく、使用者の体感的な快適性が向上している。
点17bが導通するので、圧縮機1および送風機11が
停止し、第1の電磁弁5が閉じて冷房が中断されるとと
もに、接点17bに接続された第2の電磁弁9の電磁コ
イル9aが通電して、第2′の電磁弁9が開放してパイ
・ぐス路10が開通する。そして20秒後、再び接点1
7aが導通して冷房が再開する。次に第3図のように時
間t2で室温が設定値Tよシも所定の限界を越えて下が
っている場合は、さらにタイマ18において25秒停止
−35秒運転のサイクルに設定変更される。また時間t
3で再び所定の限界を越えて室温が下がっている場合は
、30秒停止−30秒運転のサイクルに設定変更される
。その後は、室温変動が設定値Tを中心に所定の限界内
であるサイクルで運転・停止が繰り返される。なお、第
3図において、破線で示したものは、従来の冷凍サイク
ル装置による空調機の場合を示していて、第3図から明
らかなように、従来例に比べて被空調室の室温変動が小
さく、使用者の体感的な快適性が向上している。
捷だ、第4図は、本実施例の圧縮機1が30秒運転−3
0秒停止を繰シ返す場合の時間tに対する冷房能力Qの
変化を示す図で、圧縮機1が再起動した場合、本実施例
の冷房能力QはQlから徐々に立上がシ、30秒経過し
て圧縮機1が停止し、第1の電磁弁5が閉鎖されて高圧
冷媒が凝縮器3内KNI″−込まれる際に、連続運転時
の冷房能力Q2には達しないが、送風機12が連続運転
しており、圧縮機1が停止した後再起動するまでの間も
、蒸発器6のム冷効果により依然として冷房能力を有す
るので、圧縮機1の再起動時の立上がシの遅れをカバー
することができる。そのため、冷房効果も゛連続運転時
と比較して大巾に低下することがない。また、第2の電
磁弁9が圧縮機1の停止時に開放するので、圧縮機1前
後の冷媒配管8内の圧力バランスが行なわれ、圧縮機1
の再起動が骨品になる。その際、逆止弁2があるために
高圧冷媒が低圧側に漏れることはない。
0秒停止を繰シ返す場合の時間tに対する冷房能力Qの
変化を示す図で、圧縮機1が再起動した場合、本実施例
の冷房能力QはQlから徐々に立上がシ、30秒経過し
て圧縮機1が停止し、第1の電磁弁5が閉鎖されて高圧
冷媒が凝縮器3内KNI″−込まれる際に、連続運転時
の冷房能力Q2には達しないが、送風機12が連続運転
しており、圧縮機1が停止した後再起動するまでの間も
、蒸発器6のム冷効果により依然として冷房能力を有す
るので、圧縮機1の再起動時の立上がシの遅れをカバー
することができる。そのため、冷房効果も゛連続運転時
と比較して大巾に低下することがない。また、第2の電
磁弁9が圧縮機1の停止時に開放するので、圧縮機1前
後の冷媒配管8内の圧力バランスが行なわれ、圧縮機1
の再起動が骨品になる。その際、逆止弁2があるために
高圧冷媒が低圧側に漏れることはない。
なお、本実施例では第2の電磁弁9は圧縮機1がタイマ
装置16によシ停止している間中開放しているが、これ
に限らず、圧縮機1の再起動前15〜20秒間だけ開放
してもよく、この場合は、高圧冷媒が低圧側に漏出する
のを少しでも遅らせることができ、蒸発器6の蓄冷効果
をよシ犬きく引き出すことができる。また、第2の電磁
弁9および逆止弁2は圧縮機1の起動トルクが大きい場
合は特に必要ではない。なお、第1の電磁弁5は電動弁
または単に圧縮機1の運転・停止に伴って開閉する圧力
開閉弁でもよい。捷た、圧縮機1の運転・停止のパター
ンは、本実施例では1ザイクルを1分としてその中で運
転および停止の時間比率を設定温度と室温との差に応じ
て変化させたが、これに限らず、室温変動または吹出し
温度変動が使用者の体感上快適性を損なわない範囲であ
れば、・ぐターンの選択は自由である。
装置16によシ停止している間中開放しているが、これ
に限らず、圧縮機1の再起動前15〜20秒間だけ開放
してもよく、この場合は、高圧冷媒が低圧側に漏出する
のを少しでも遅らせることができ、蒸発器6の蓄冷効果
をよシ犬きく引き出すことができる。また、第2の電磁
弁9および逆止弁2は圧縮機1の起動トルクが大きい場
合は特に必要ではない。なお、第1の電磁弁5は電動弁
または単に圧縮機1の運転・停止に伴って開閉する圧力
開閉弁でもよい。捷た、圧縮機1の運転・停止のパター
ンは、本実施例では1ザイクルを1分としてその中で運
転および停止の時間比率を設定温度と室温との差に応じ
て変化させたが、これに限らず、室温変動または吹出し
温度変動が使用者の体感上快適性を損なわない範囲であ
れば、・ぐターンの選択は自由である。
また、本実施例は冷房専用の空調機に応用したが、冷暖
房兼用のピー1−ポンプサイクルにでも適用することが
でき、その場合、特に暖房時の吹出し温度変動が小さく
なり、快適性が一層向上する。
房兼用のピー1−ポンプサイクルにでも適用することが
でき、その場合、特に暖房時の吹出し温度変動が小さく
なり、快適性が一層向上する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は、圧縮機、凝縮器、減圧
器および蒸発器を順次冷媒配管で連結して冷凍サイクル
を構成し、凝縮器の出口と蒸発器の入口との間に開閉弁
を設けるとともに、圧縮機の運転および停止を所定の設
定サイクルで繰シ返して行なうタイマ装置を設けたもの
で、圧縮機停止時に開閉弁が閉鎖して凝縮器に高圧冷媒
が封じ適寸れるため、圧縮機が運転・停止を繰り返して
も冷凍効果が犬きく低下せず、また、タイマ装置により
所望のサイクルで圧縮機の運転・停止を繰り返すことが
できるので、空調機に応用した場合に吹出し温度変動お
よび被空調室温度変動を小さくシ、快適性を向上するこ
とができる。
器および蒸発器を順次冷媒配管で連結して冷凍サイクル
を構成し、凝縮器の出口と蒸発器の入口との間に開閉弁
を設けるとともに、圧縮機の運転および停止を所定の設
定サイクルで繰シ返して行なうタイマ装置を設けたもの
で、圧縮機停止時に開閉弁が閉鎖して凝縮器に高圧冷媒
が封じ適寸れるため、圧縮機が運転・停止を繰り返して
も冷凍効果が犬きく低下せず、また、タイマ装置により
所望のサイクルで圧縮機の運転・停止を繰り返すことが
できるので、空調機に応用した場合に吹出し温度変動お
よび被空調室温度変動を小さくシ、快適性を向上するこ
とができる。
捷だ、上記開閉弁を電気駆動形とし、この駆動部を圧縮
機のモータと並列に接続したことによシ、圧縮機の起動
および停止に同期してこの開閉弁が動作するので、高圧
冷媒が低圧側に漏出するのを最少限に抑えることができ
る。
機のモータと並列に接続したことによシ、圧縮機の起動
および停止に同期してこの開閉弁が動作するので、高圧
冷媒が低圧側に漏出するのを最少限に抑えることができ
る。
さらに、上記タイマ装置は圧縮機の運転・停止の時間比
率のパターンを、被空調室の温度と設定温度との差に応
じて変化させるタイマを有するので、被空調室の温度変
動を設定温度を中心とした十分に小さい変動に抑えるこ
とができ、快適性をさらに向上することができる等、本
発明はさ捷ざ″!、7i:効果を有するものである。
率のパターンを、被空調室の温度と設定温度との差に応
じて変化させるタイマを有するので、被空調室の温度変
動を設定温度を中心とした十分に小さい変動に抑えるこ
とができ、快適性をさらに向上することができる等、本
発明はさ捷ざ″!、7i:効果を有するものである。
第1図は、本発明の一実施例の冷凍サイクル図、第2図
は、本発明の一実施例の制御系統図、第3図は、本発明
の一実施例における被空調室の温度の経時変化と圧縮機
の動作を示す図、第4図は、本発明の一実施例の冷房能
力を示す図である。 ■・・・圧縮機、3・・・凝縮器、4・・・減圧器、5
・・・第1の電磁弁、6・・・蒸発器、8・・・冷媒配
管、13・・温度検知器、16・・・タイマ装置、18
・・・タイマ。 第1図 第2図 第3図 時 唱 、第4図 0 30 60t (s
ecl
は、本発明の一実施例の制御系統図、第3図は、本発明
の一実施例における被空調室の温度の経時変化と圧縮機
の動作を示す図、第4図は、本発明の一実施例の冷房能
力を示す図である。 ■・・・圧縮機、3・・・凝縮器、4・・・減圧器、5
・・・第1の電磁弁、6・・・蒸発器、8・・・冷媒配
管、13・・温度検知器、16・・・タイマ装置、18
・・・タイマ。 第1図 第2図 第3図 時 唱 、第4図 0 30 60t (s
ecl
Claims (3)
- (1)圧縮機、凝縮器、減圧器および蒸発器を順次冷媒
配管で連結して冷凍サイクルを構成し、前記凝縮器の出
口と前・記蒸発器の入口との間に開閉弁を設けるととも
に、前記圧縮機が運転および停止を所定の設定サイクル
で繰り返して行々うように制御するタイマ装置を設けた
ことを特徴とする冷凍サイクル装置0 - (2)@記聞閉弁を電気駆動型とし、その、駆動音トを
前記圧縮機のモータと並列に接続して、前言己圧縮機の
起動および停止に同期して前記開閉弁力S動作すること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項言己載の冷凍サ
イクル装置。 - (3) 前記タイマ装置は、温度検知器により検矢口
した被空調室の温度と設定温度との差に応じて、前記圧
縮機の運転および停止の設定サイクルを変化させること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の冷凍サイ
クル装置◇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002793A JPS59129353A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 冷凍サイクル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002793A JPS59129353A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 冷凍サイクル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129353A true JPS59129353A (ja) | 1984-07-25 |
Family
ID=11539242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58002793A Pending JPS59129353A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 冷凍サイクル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129353A (ja) |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP58002793A patent/JPS59129353A/ja active Pending
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